JPS5991043A - 樹脂モ−ルド品の製造方法 - Google Patents
樹脂モ−ルド品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5991043A JPS5991043A JP20114182A JP20114182A JPS5991043A JP S5991043 A JPS5991043 A JP S5991043A JP 20114182 A JP20114182 A JP 20114182A JP 20114182 A JP20114182 A JP 20114182A JP S5991043 A JPS5991043 A JP S5991043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- piston
- item
- casting material
- hardening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0005—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor using fibre reinforcements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
本発明は、絶糾梧造物として高強度な8歎とする1’+
’j1vli、 LL、 Ii’i1脂モールド品の製
造方法に閏する。
’j1vli、 LL、 Ii’i1脂モールド品の製
造方法に閏する。
注W’−絶J:4、は、市1気filli 糾tffi
t能、柘造u”5. fry、にずぐれ他のnシル4法
に比べて蝮々イトな形状の製品をボイドレスて(lられ
ることから、高電圧機器の固体絶縁の分町に軒゛1広<
l;12用されている。最近の■気機器は縮小化、大
官1社化等による設置スペースの縮小、およびトータル
コストの低減等がff’[れている。
t能、柘造u”5. fry、にずぐれ他のnシル4法
に比べて蝮々イトな形状の製品をボイドレスて(lられ
ることから、高電圧機器の固体絶縁の分町に軒゛1広<
l;12用されている。最近の■気機器は縮小化、大
官1社化等による設置スペースの縮小、およびトータル
コストの低減等がff’[れている。
このため、(iG来、単相独立で用いられていたしゃ断
器用スイッチ部品や、注形ブッシング等、電気部品の多
相一体化が検討され一部実用化されている。こftiこ
よって電気機器の縮小は可能となったが、反面、各相間
の沿面距離等の問題から形状は複什になる。また、埋込
み部品の形状も複雑となり、さらに絶縁層の厚さにもf
li’:約が生じる。このため、機器の運転あるいは停
止時の急熱、急冷に伴う熱応力により亀裂が発生し易く
なる。またしゃ断器用スイッチ部品では、さらに開閉時
の(※j撃力、短絡時に発生する@撃的な電磁力にも而
・1えなくてはからない。特に、亀裂が発生ずると、相
間短縮等、重大事故を誘発する。したがって径形相判自
体もこれまで以上に亀裂の発生しにくい、しかも高強度
外ものでなくてはカらない。
器用スイッチ部品や、注形ブッシング等、電気部品の多
相一体化が検討され一部実用化されている。こftiこ
よって電気機器の縮小は可能となったが、反面、各相間
の沿面距離等の問題から形状は複什になる。また、埋込
み部品の形状も複雑となり、さらに絶縁層の厚さにもf
li’:約が生じる。このため、機器の運転あるいは停
止時の急熱、急冷に伴う熱応力により亀裂が発生し易く
なる。またしゃ断器用スイッチ部品では、さらに開閉時
の(※j撃力、短絡時に発生する@撃的な電磁力にも而
・1えなくてはからない。特に、亀裂が発生ずると、相
間短縮等、重大事故を誘発する。したがって径形相判自
体もこれまで以上に亀裂の発生しにくい、しかも高強度
外ものでなくてはカらない。
これまで高電圧電気林・器の注形箱・縁には、エポキシ
相脂が最も多く用いられており、イれに充てん祠として
シリカ粉、アルミナ粉、炭酸カルシウノ・笠の無機質粉
が50%以−り添加される。また必要に応じて可とり性
伺与剤や希釈剤4zが含まれる場合がある。
相脂が最も多く用いられており、イれに充てん祠として
シリカ粉、アルミナ粉、炭酸カルシウノ・笠の無機質粉
が50%以−り添加される。また必要に応じて可とり性
伺与剤や希釈剤4zが含まれる場合がある。
これまでの注形作業は、前記の配合物を金型に流込み、
硬化後に製品を取出すことから、注形材t1は、金型注
入時に流込み可能な粘度と流動性が必要である。ぞのた
め充てん利は、無機質の粒子形充てん利が幅広く用いら
れてきた。しかし粒子形充てん利のみでは硬化物の弾性
率が高く、脆くなる傾向にあり、埋込み物との熱膨張係
斂の差によってa)、裂が発生したりする。また、注形
品の最大の欠点は、前記光てん月の関係から衝撃力に対
して弱く、電気ぜも器の縮小化、高電圧化に大きな障害
となっている。とのように粒子形充てん祠のみでは硬化
物の強度に限界がある。この対策としては、前記の注形
絶縁材料を繊維、例えばガラス繊維等で強化することが
望ましい。しかし、この場合、著じるしいチクソトロピ
ー性を発揮し、材料の流動性がそこなわれる。このため
これまでの注形法では金型への注入が困yi?と力る。
硬化後に製品を取出すことから、注形材t1は、金型注
入時に流込み可能な粘度と流動性が必要である。ぞのた
め充てん利は、無機質の粒子形充てん利が幅広く用いら
れてきた。しかし粒子形充てん利のみでは硬化物の弾性
率が高く、脆くなる傾向にあり、埋込み物との熱膨張係
斂の差によってa)、裂が発生したりする。また、注形
品の最大の欠点は、前記光てん月の関係から衝撃力に対
して弱く、電気ぜも器の縮小化、高電圧化に大きな障害
となっている。とのように粒子形充てん祠のみでは硬化
物の強度に限界がある。この対策としては、前記の注形
絶縁材料を繊維、例えばガラス繊維等で強化することが
望ましい。しかし、この場合、著じるしいチクソトロピ
ー性を発揮し、材料の流動性がそこなわれる。このため
これまでの注形法では金型への注入が困yi?と力る。
また、他の方法による電気部品の繊維強化法としては、
例えば回転機部品のコイル等のように、あらかじめ部品
自体に任意の厚さのガラステープを巻回したり、隙間に
ガラスウールを充てんしたりして、あらかじめ繊維層を
形成し、彼から椿脂含汐するものがある。またあるいは
、フィラメントワインディング等のように、繊維自体を
樹脂に浸し、その繊維を金型に巻回して繊維強化層を得
る、等の方法がある。しかしこれらの方法は、樹脂層の
厚さや、固定金具の埋込み、治面距剛を考えた複雑な形
状を得るととはAll<、Lやta’i器用スイッチ部
品や注形ブッシング等への適用はむずかしい。また、い
ま一つの繊維強化相別としてはBMC、SMC等の成形
相和があけられる。同月旧による成形品は、注形品と同
!tf4の使い方で幅広く用いられている。しかし、こ
の場合も、その製造方法からボイドレスの製品を得る番
こ欠困炙1であるため、高電圧移毛器への適用は適当で
ない。
例えば回転機部品のコイル等のように、あらかじめ部品
自体に任意の厚さのガラステープを巻回したり、隙間に
ガラスウールを充てんしたりして、あらかじめ繊維層を
形成し、彼から椿脂含汐するものがある。またあるいは
、フィラメントワインディング等のように、繊維自体を
樹脂に浸し、その繊維を金型に巻回して繊維強化層を得
る、等の方法がある。しかしこれらの方法は、樹脂層の
厚さや、固定金具の埋込み、治面距剛を考えた複雑な形
状を得るととはAll<、Lやta’i器用スイッチ部
品や注形ブッシング等への適用はむずかしい。また、い
ま一つの繊維強化相別としてはBMC、SMC等の成形
相和があけられる。同月旧による成形品は、注形品と同
!tf4の使い方で幅広く用いられている。しかし、こ
の場合も、その製造方法からボイドレスの製品を得る番
こ欠困炙1であるため、高電圧移毛器への適用は適当で
ない。
本発明の目的は、ポリエステル樹脂、エポキシ梅脂等の
熱硬化性樹脂を主体とする注形材料に無機質の粒子光て
ん利の他にガラス短繊維を添加し、流動性の劣る月別を
加圧シリンダーで金型内に注入し、硬化させることによ
って、これまで以上に機−1強度、および耐クラツク性
にすぐれた注形品がqlられる1モ1脂モ一ルド品のf
J、IJ造方法な払°供するものである。
熱硬化性樹脂を主体とする注形材料に無機質の粒子光て
ん利の他にガラス短繊維を添加し、流動性の劣る月別を
加圧シリンダーで金型内に注入し、硬化させることによ
って、これまで以上に機−1強度、および耐クラツク性
にすぐれた注形品がqlられる1モ1脂モ一ルド品のf
J、IJ造方法な払°供するものである。
木兄り[1は、無機質粒子形光てん利の他にガラスUl
i #Ifを多[1に含むチクソトロピー性のある注形
祠旧を加圧シリンダーによって金型に注入するものであ
る。
i #Ifを多[1に含むチクソトロピー性のある注形
祠旧を加圧シリンダーによって金型に注入するものであ
る。
以下、本イ1;明を図面ζこ示す一実施例を参照して¥
F Fr1llにも;を明する。
F Fr1llにも;を明する。
(+) ?l’形利判材料合
木イ1′明に供した注形飼料の組成を以下に示す。
;l l?41脂相料・・・ビスフェノール系エポキシ
樹脂・・・10(1部 す硬化y111・・・変性酸無水物・ 100部C充て
ん利・・・シリカ粉末・・・280部(1強化(4・・
・ガラス紙剤((長さ約5 v+m )・・・30部注
形相料の混合は、ニーダ−を2台準備し、一方に樹脂材
料を4月し、充てん材、強化材をそれぞれ1/2ずつI
l量し、真空中で混合する。もう一方には硬化剤を計量
し、残りの充てん利、硬化剤を計量し同じく真空中で混
合する。混合時間は約1.5Hとした。
樹脂・・・10(1部 す硬化y111・・・変性酸無水物・ 100部C充て
ん利・・・シリカ粉末・・・280部(1強化(4・・
・ガラス紙剤((長さ約5 v+m )・・・30部注
形相料の混合は、ニーダ−を2台準備し、一方に樹脂材
料を4月し、充てん材、強化材をそれぞれ1/2ずつI
l量し、真空中で混合する。もう一方には硬化剤を計量
し、残りの充てん利、硬化剤を計量し同じく真空中で混
合する。混合時間は約1.5Hとした。
規定時IJJ混台した主剤側配合物と硬化剤配合物をど
ちらかに移し、更に真空中で5分間混合し注入材料とす
る。
ちらかに移し、更に真空中で5分間混合し注入材料とす
る。
(2)注形44旧の金型注入
第1図に本発明に用いる注形装置の断面図を示す。この
第1図をもちいて注形相和の金型注入の’t[について
詳細に説明する。
第1図をもちいて注形相和の金型注入の’t[について
詳細に説明する。
第1図において、1は注形用の金型で、内部には注型品
を得るための注形室11が形成されており、さらにとの
注形室11から外部に通じる注入口12および排気口1
3を設ける。上記注入口には、中間部にパルプ6を有す
る注入配管5により、加圧注入用のシリンダ2と連結す
る。また排気口13は、中間部にパルプ9を有する排気
管8により、図示しない真空吸引装置表連結する。前6
1ルシリンダー2は、その周■11に17iHf脂注入
ロアを設けており、またその内部にはピストン3を進退
可能に設りている。
を得るための注形室11が形成されており、さらにとの
注形室11から外部に通じる注入口12および排気口1
3を設ける。上記注入口には、中間部にパルプ6を有す
る注入配管5により、加圧注入用のシリンダ2と連結す
る。また排気口13は、中間部にパルプ9を有する排気
管8により、図示しない真空吸引装置表連結する。前6
1ルシリンダー2は、その周■11に17iHf脂注入
ロアを設けており、またその内部にはピストン3を進退
可能に設りている。
とのピストン30に1示しない油圧装部等により駆1j
ij7されるもので、前記シリンダー2内の前記樹脂注
入ロアJ:り後方(図示右方)の位置がら、内底部(図
示左面)に当接するまでの範囲で進退動作する。
ij7されるもので、前記シリンダー2内の前記樹脂注
入ロアJ:り後方(図示右方)の位置がら、内底部(図
示左面)に当接するまでの範囲で進退動作する。
次に、この注形眩偽を用いて、注形な行う場合の工程を
詳細にt;1、明する。
詳細にt;1、明する。
擾す、ピストン3を樹脂注入ロアより後方に移動させ、
上記(])Mで説1明したガラス強化した注形月別を注
ノする。また金型1内はバルブ9を開いtあらかじめ真
?ト引きし、かつ加熱しておく。そして、ン]入配管5
に設りたバルブ6をIj−き、がっヒストン3をトロ1
示左方に移動させて共空引きされ、事 加熱さλまた金型1内に、ガラス強化注形相開4を注入
する。この:1.!9合、ピストン3は約100 kg
1 cr/1の圧力によって強制的に押し出す。金型
1内にガラス強化社形制料4が満された時点でバルブ6
.9を閉じて硬化を行ない、硬化後に離型する。以下同
様の手順を繰返す。
上記(])Mで説1明したガラス強化した注形月別を注
ノする。また金型1内はバルブ9を開いtあらかじめ真
?ト引きし、かつ加熱しておく。そして、ン]入配管5
に設りたバルブ6をIj−き、がっヒストン3をトロ1
示左方に移動させて共空引きされ、事 加熱さλまた金型1内に、ガラス強化注形相開4を注入
する。この:1.!9合、ピストン3は約100 kg
1 cr/1の圧力によって強制的に押し出す。金型
1内にガラス強化社形制料4が満された時点でバルブ6
.9を閉じて硬化を行ない、硬化後に離型する。以下同
様の手順を繰返す。
このような注形装置を用いることによって、著しくチク
ソトロピー件を有する祠判でも注形可能である。しかも
注形相料が注入時に油状であるため、強化繊維が均一に
分散され、方向性はみられない。また、機械特性、耐熱
衝撃性も、これまでより1.5倍以上高い値を示した。
ソトロピー件を有する祠判でも注形可能である。しかも
注形相料が注入時に油状であるため、強化繊維が均一に
分散され、方向性はみられない。また、機械特性、耐熱
衝撃性も、これまでより1.5倍以上高い値を示した。
上記特性を検証するため、曲げ試験、シャルピー衝撃試
験、および耐クラツク性試験を行ない、従来注形材料と
の特性比較を行なった。試験方法の詳細を以下に示し、
結果を次表に示す。
験、および耐クラツク性試験を行ない、従来注形材料と
の特性比較を行なった。試験方法の詳細を以下に示し、
結果を次表に示す。
(1)曲げ試験の方法
第1図の注形装置にて製造した6000 V回路用の碍
子22の先端を、第2図で示すように同定治具21にボ
ルト23にて固定しこの碍子22の他端に荷重受は治具
20を一体に取付け、との治具20の接合1:!、:か
ら寸法a(例えは50 mm) tallれた位置に荷
重Pを加え破壊荷重を求めた。その結果、上記表で示す
如く、従来品は920Kgであるのに対し本発明による
注形品は1450I(gと大幅な向上を見た。
子22の先端を、第2図で示すように同定治具21にボ
ルト23にて固定しこの碍子22の他端に荷重受は治具
20を一体に取付け、との治具20の接合1:!、:か
ら寸法a(例えは50 mm) tallれた位置に荷
重Pを加え破壊荷重を求めた。その結果、上記表で示す
如く、従来品は920Kgであるのに対し本発明による
注形品は1450I(gと大幅な向上を見た。
(2) シャルピー衝撃試験の方法
J1.S K 6911に準拠。この結果、上記表で示
す如く、従来品43に対し05に向上した。
す如く、従来品43に対し05に向上した。
(3)耐クラツク試験の方法
試料は第3図に示す剛り、ラック試験試料を用いた。つ
1り厚さ16 m/m 、直径50m、/inのエポキ
シ注形試料24を用い、その内部に、厚さ8.5 m/
’m 、外径40 m/m 、内径20m/mの軟鋼板
M 20平ワツシヤー25と、幅10 m/rn直径3
0m/inに巻いたクラフト紙26とを装入したものを
相数製作した。耐クラツク性のjllj定は、高温側と
してオープン中に30分、(+−温側としてドライアイ
ス−アルコール浴中に10分づつ放fi〜をくり返し、
各温度差をくり返し数の増加とともに増大させるように
した。また、クラックが発生したサイクル数と発生した
試料数の積を試料ごとにとり、その総和を試料総数で除
すことによって剛クラック指数を算出した。その結果上
記表て示す如く、従来品65に対し、本発明によるもの
は18.6と大幅な向上を見た。
1り厚さ16 m/m 、直径50m、/inのエポキ
シ注形試料24を用い、その内部に、厚さ8.5 m/
’m 、外径40 m/m 、内径20m/mの軟鋼板
M 20平ワツシヤー25と、幅10 m/rn直径3
0m/inに巻いたクラフト紙26とを装入したものを
相数製作した。耐クラツク性のjllj定は、高温側と
してオープン中に30分、(+−温側としてドライアイ
ス−アルコール浴中に10分づつ放fi〜をくり返し、
各温度差をくり返し数の増加とともに増大させるように
した。また、クラックが発生したサイクル数と発生した
試料数の積を試料ごとにとり、その総和を試料総数で除
すことによって剛クラック指数を算出した。その結果上
記表て示す如く、従来品65に対し、本発明によるもの
は18.6と大幅な向上を見た。
以上のように、本発明によれば、繊維質な含治した機械
的特性を向」ニさせると共に、その結ノ生じる注形月相
の流動性の悪さに対してはピストンによる加圧注入によ
り注形な可有1テとしたのでボイドレスの製品が?Fら
れ、そのに1“i呆電気絶縁性にすぐれ、かつ機械的特
性にもすぐA1だ信頼性の高い注形品が得られる。
的特性を向」ニさせると共に、その結ノ生じる注形月相
の流動性の悪さに対してはピストンによる加圧注入によ
り注形な可有1テとしたのでボイドレスの製品が?Fら
れ、そのに1“i呆電気絶縁性にすぐれ、かつ機械的特
性にもすぐA1だ信頼性の高い注形品が得られる。
第1図は本発明方法を実行する注形装置の棺成例を示す
断面図、第2図は6000 V回路用碍子に対する曲げ
試験状態を示す側面図、py a図(a)(b)は、利
りラック性試験試料の形状を示すXV面図および正面図
である。 1・・・金型、2・・・シリンダー、3・・・ピストン
、4・・・注形拐料、5・・・樹脂注入配管、6・・バ
ルブ、7・・・樹脂注入口、8・・・排気管、9・・・
バルブ、20・加重受治具、21・・固定治具、22・
・・6000 V回路用碍子、23・・・ボルト、24
・・・注形1料、25・・・M20平ワッシャー、26
・・・クラフト紙、 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
1頁が1名)第3図
断面図、第2図は6000 V回路用碍子に対する曲げ
試験状態を示す側面図、py a図(a)(b)は、利
りラック性試験試料の形状を示すXV面図および正面図
である。 1・・・金型、2・・・シリンダー、3・・・ピストン
、4・・・注形拐料、5・・・樹脂注入配管、6・・バ
ルブ、7・・・樹脂注入口、8・・・排気管、9・・・
バルブ、20・加重受治具、21・・固定治具、22・
・・6000 V回路用碍子、23・・・ボルト、24
・・・注形1料、25・・・M20平ワッシャー、26
・・・クラフト紙、 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
1頁が1名)第3図
Claims (1)
- メ、1〜硬化1/Ig l+’i:l脂を主体とする注
形絶縁制別に、長さ501旬下のガラス繊維を5〜50
重−M1部含有させ、同本口1を加圧シリンダーによっ
て金型内に住込することを(11゛、 r゛ニーとする
樹脂モールド品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20114182A JPS5991043A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 樹脂モ−ルド品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20114182A JPS5991043A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 樹脂モ−ルド品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991043A true JPS5991043A (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=16436077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20114182A Pending JPS5991043A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 樹脂モ−ルド品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991043A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418318A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-22 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 合成樹脂の圧入成形用金型 |
| DE10214438B4 (de) * | 2001-03-29 | 2008-07-03 | Kyocera Corporation | Schneidwerkzeug mit Sensor und Herstellungsverfahren für ein solches Schneidwerkzeug |
| JP2015107642A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | ザ・ボーイング・カンパニーTheBoeing Company | 一体型取付部品を有する熱可塑性複合支持構造および方法 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20114182A patent/JPS5991043A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418318A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-22 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 合成樹脂の圧入成形用金型 |
| DE10214438B4 (de) * | 2001-03-29 | 2008-07-03 | Kyocera Corporation | Schneidwerkzeug mit Sensor und Herstellungsverfahren für ein solches Schneidwerkzeug |
| JP2015107642A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | ザ・ボーイング・カンパニーTheBoeing Company | 一体型取付部品を有する熱可塑性複合支持構造および方法 |
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