JPS5991056A - キヤリヤにより補強されたウエブまたはプレ−ト - Google Patents

キヤリヤにより補強されたウエブまたはプレ−ト

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JPS5991056A
JPS5991056A JP58184600A JP18460083A JPS5991056A JP S5991056 A JPS5991056 A JP S5991056A JP 58184600 A JP58184600 A JP 58184600A JP 18460083 A JP18460083 A JP 18460083A JP S5991056 A JPS5991056 A JP S5991056A
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    • F16J15/10Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
    • F16J15/12Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2021/00Use of unspecified rubbers as moulding material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軟質ペース材料で被覆されたウェブ−ないし
はプレート状のキャリヤ拐料を有し、その場合軟質ペー
ス相打が繊維状および場合釦より粉末状の重相並びに結
合剤を含有しかつ加硫可能であり、かつその場合キャリ
ヤ材料が平滑面状に形成され、かつ軟質ペース材料が、
最低80%がアスベスト不含の粉末状の鉱物基材、約6
係が結合剤および最旨14係がアスベスト不含のPl@
#より成る、とくにフラットバッキング並びにまた断熱
プレー)vr−fj’M造するための、西ドイツ国特杵
出願明細書1”3136015.7−16号記載のキャ
リヤ補強されたウェブまたはプレートに関する。
前記種類のギヤリヤ補強されたウェブは茜ドイツ国特W
「明細書第21463 (19号から公知である。前記
公′知刊行物は、とくに、このようなキャリヤ補゛強さ
れたウェブの製造法に関する。この場合、繊絣補強され
た(軟質ペース材料としテノ)ペースト状エラストマコ
ンノξウンドカ付加的水の使用下に全屈キャリヤ材料に
施こされる。この伺加的水は、ペースト状コンパウン「
のカレンダローラへの付it回避するため必要である。
差当り、ペースト状の軟質ペース材料は約1:1の割合
のゴノ、−アスベスト混合物より成る。
すでに記載せるように、前記種類のキャリヤ補強すした
ウェブけ、機械的および熱的に:11〜イ、負荷のフラ
ットバッキング、例えば内燃横開のシリンダヘッドノξ
ツキングf、製造するだメツ出発材料として使用される
ことができる。大きいカ学的角荷に曝されるこのような
シーリング部材の場合、とくにフラットノぐツキングで
は以下の特性が必要とされる: a)順応性 h)耐圧性 C)反撥力 d)気密−および液密性 e)熱安定性 f)長手−および横方向安定性 g)切断縁の強度 1)耐食性 Cの点で、西ドイツ国特許明細ll:第2146309
号による公知の方法により製造されたキャリヤ補強ウェ
ブ、ないしはその後にさらにこのものから製造されたフ
ラットノぞツキングは大きい欠点を有する。公知の方法
で必要である軟″jq紋−ス材料のペースト状の出発状
態がその大きいゴム含分を前提とする。これにょ夛、キ
ャリヤ補強ウェブから製造されたノぞツキングプレート
は、棒めてわずかな耐圧性、不十分な耐熱性並びに全く
不十分な長手−および横方向安定性を有するにすぎない
さらに、軟質R−ス材料のペースト状コンパウンドがウ
ェブ製造に際しカレンダローラに付着する。すでに前記
せるように、付加的水を供給することによりこの欠点を
阻止することが試みられた。°しかし直接にこれによれ
ば、とくに機械的な固定部のないキャリヤ鈑が使用され
た場合、ベーズト状軟質ペース拐料のキャリヤ材料への
付着力を著るしく低減させるという極めて顕著な他の欠
点が生じる。このような軟質ペース材料が、前述のよう
な基準性能を有する必要のあるフラットノぞツキングの
製造に不適当であることは明白である。
従って、本発明の上意概念に相応する°西ドイツ国特許
出願P3136015.7号に関わる発明(以下に単に
前記発明と呼称する)の課題は、前記種類のウェブまた
はプレートを、公知のキャリヤ補強されたウェブまたは
プレートないしはこれから製造された製品、例えばバッ
キングの前記欠点が回避されがっさらにこのようなギヤ
リヤ補強されたウェブまたはプレートの簡単かつ安価な
製造が可能とされるように形成することであった。
前記発明によれば、大体において前記目的が、キャリヤ
材料が平滑面状に形成されかつ軟質ペースの被覆がさら
に十分にアスベスト不含の粉末状鉱物基材よp成ること
により達成された。
Pa E D EJJ Kよル、r−ヤリャ補強された
ウェブまたはプレートの場合、軟質ペース材料の出発状
態がペースト状でなくなる。有利にこれにより、ゴム含
分を低減させかつ従ってウェブないしはこれから製造さ
れたフラットノでツキングの大きい耐圧性を得ることが
可能になる。前記発明のもう1つの重要な利点は、付加
的水をカレンダローラへ飽こすことがもはや不必要にな
ることである。このことから、再び有利に、キャリヤ材
料にローラ圧着された軟質ペース材料の抜群の付着力が
、それも詳しくはまたギヤリヤ材料として平滑面状に形
成された薄鈑または箔またはフリースもしくは織布が使
用された場合に得られる。従って、@記発明によれば、
キャリヤ材料において機械的な固定部を完全になくすこ
とが可能である。このことの俺めて有利な結果eよ、キ
ャリヤ神強されたウェブまたはプレートおよびこれから
製造された、フラットノぞツキン。
グ、例えばシリンダヘッドノξツキングのヨウな製品が
公知のウェブ状ノぐツキングないしはフラットノぞツキ
ングよりも著るしく薄く形成されうろことである。
前記発明のもう1つの大きい?!!−徴は、このような
キャリヤ捕強されたウェブまたはプレートの製造法であ
り、その場合軟質ペース材料がカレンダローラにより連
続的にキャリヤ相打の両面に施こされかつローラ圧着後
に炉中で乾燥および加硫されるに当り、被覆すべきキャ
リヤ材料の両面のそれぞれに別々のカレンダローラ組が
備えられ、かつ軟質ペース材料が情動性のばら材料とし
て、キャリヤ材料のそれぞれの面へ、それぞれのカレン
ダローラ組間の通過スリットへのその入口直前で飾こさ
れ、かつそれぞれのカレンダローラ組の2つのローラが
異なる円周速度で駆動されることを特徴とする。
それぞれのカレンダローラ組の2つのローラの円周速度
が異なることにより、キャリヤ材料に施こされた軟質ぺ
、−ス祠料に摩擦を生じさせ、この摩擦が結果として軟
質ペース相打のキャリヤ材料面への抜群の11着力を生
じる。さらに、カレンダローラの種々の円周速度に工9
、付加的水をカレンダローラへ施こすことがもはや不必
要であるという大きい利点が得られる。再び、付加的水
の省略が、キャリヤ材料にローラ圧着された軟質ペース
材料のすでに前記せる抜群の付着力を生じる。
さらに前記発明の大きい利点は、一般に被覆前にキャリ
ヤ月利に施こされる接着剤が大多数の可能な用途で省か
れてもよいことである。
しかしながら他方で、前記発明は接着剤の使用を決して
妨げない。従って例えば、前記発明によるウェブが、水
中に霧出するシリンダへッドパツギングを製造するため
の出発′@利として使用される場合、キャリヤ材料に接
着剤を設け4ることが1fA奨される。
しかしながら全ての場合、すなわち接着剤がキャリヤ月
亨Iに織こされるか否かと無関係に、前記発明において
、(西ドイツ国/l′f−訂明細q町21463 (1
9号による方法で必要な)接着剤の乾燥装置がない。こ
のことは、西ドイツ国特許明細@第21463 (19
号と比べ著るしいエネルギ節減t−表わす。
接着剤が使用される場合、さらに前記発明において実際
に有利なのは接着剤全乾燥さぜないことである、それと
いうのもなお粘着状態の接着剤が軟質ペース材料のキャ
リヤ材料への良好な付着を保鉦するからである。
前記発明による方法は、すでに前記せるように、目的と
する軟質ベース材料のキャリヤ材料への接着が、被覆の
カレンダローラへの粘着およびそれによる故障を生じる
ことなく可能とされる。前記発明のもう1つの著るしい
利点は、飾こされた軟質ベースの乾燥および加硫に唯一
の炉を必要としかつこの工程が唯一の作業工程で進行し
うることである。従って、このため3、つないしけ4つ
の炉を必要とし几公知の方法と比べ、前記発明によれば
 、g造に必要な装置の購入、所要容積およびエネルギ
消費漿の点で著るしい節減が実現可能である。
前dL1節四内での他の節減は、前記発明による方法に
おいて、飾こされた帖質ペース層の所要の厚さおよび密
度並びに寸法精度が公知の方法で常用の補正ローラを後
W!続せ)4に達成されることにより得られる。
さらに最後に注目すペヘなのは、前記発明による方法が
西ドイツ国特許明細臀第21463 (19書による公
知技術水準と比べ、軟質ペース材料に関し混捏工程、押
出【7カ1工およびタブレット金型を使用する加工が不
必要であるという利点を有する。
従って、前記発明による方法は−1西ドイツ国待訂明細
臀第21463 +19号による公知の方法(とくに前
記明細肖の第5欄第3節参照)で必要であるような、コ
スト−および安全上の著るしい費用のかかる前処理を省
くことを可能にする。
これに対し、前記発明による方法は唯一の作業工;w’
を必弗とするにすぎない、 本発明の課題け、前記発明に関わるキャリヤ補強された
ウェブまたはプレートを、以下の特性の点でさらに引続
き改善することである:1、弾性(反撥力)および1願
応力 2 軟質ベースの気密性 3、粘着性の低減 本発明によればこの課題は、前記発明において、アスベ
スト不含の粉末状鉱物基材が、55〜80%が化学的お
よび熱的に無処理の材料、有利に粘板岩末、および25
〜0%が1ヒ学的および/または熱的に処理された材料
から形成されることにより解決される。粘板岩末の代り
に、アズ4スト不含の粉末状鉱物基材の化学的および熱
的に無処理の成分として雲母が使用されることができる
有利に、化学的および熱的に処理された基材として#張
グラファイト、I!たはrヒ学的に処理されたにすぎな
い基材として膨張ノ々−ミキュライトが使用される。
#張グラファイトは、軟質の天然グラファイト鉱、従っ
て純粋な炭素から、グラファイト結晶格子の層間に異原
子群を装入しく化学的処理)かつ熱によO裂開させる(
熱的処理)ことにより得られる。この熱処理(熱裂開)
にエリ、グラファイト結晶格子の層間距離の増大が得ら
れる。
グラファイトの代りに使用可能な基材の気ノ々−ミキ1
ライト“(Vermieulite )なる名称は、雲
母の外観を有する薄片状の水利鉱物の群の地質学的名称
である。原料バーミキュライトは薄い板状片より成り、
これら板状片が顕微鏡的微細度で結晶水を含有しかつ8
 (+ +1〜1000℃の瞬間的熱作用で蒸気放出下
にけじめの容積の多数倍に膨張する。この場合型けられ
るのが、原料ノマーミキュライトの熱処理である。
以下に、本発明によるキャリヤ補強されたウェブまたは
プレートの製造法を図面実施例につき詳説する。
図面において、10で表わしたキャリヤ材料は、巻暇り
ドラム(図示せず)から引+rvられt1薄鈑または箔
またζ′まフリースもしくは織布より成るストリップで
あればよい。ギヤリヤ材料の原料として、金ハ、プラス
チックあるいVよまた紙が岸げられる。キャリヤ材料の
形状および原料は、肥端すべきウェブまたはプレートの
それぞれの用途に応じる、搬送方向を矢印11により表
わす。図示亡る装置の重要なステーションは、2つのカ
レンダローラ組12.13ないしは14.14)並びに
乾燥−お工び加硫炉16である。カレンダローラ組12
.13ないしハ14゜15にそれぞれ1つの容器17が
配置され、この容器が、流動性のばら材料として形成さ
れた帖質ベース材料を収容しかつこれをそれぞれのカレ
ンダローラ組のローラ12,13ないしは14.15間
の通過スリット中へ施こすために使用される。容器17
中に配置される軟質ペース材料で挙げられるのが、流動
性のばら材料の形の物質である。
詳しくは軟質ペース材料tよ、前記発明の場合、最低8
()係がアスベスト不含の粉末状鉱物基材、例えば鉱物
粉末、およびわずか約6多が結合剤より成る。残分、一
般に約3%、最高14%が、アスベスト不含の繊嗜材料
、例えば?リアミドー セルロース−または他の天然−
または合成繊維に分配される。有利に、基材に挙げられ
るのが粘板岩微粉末である。しかしまた、他の゛rスペ
スト不含の粉宋状@物の使用が考慮Ij]′卵である。
軟質ベース相打の結合剤成分、有利に(出発状態におけ
る)ビムートルオール混合物は約6チに制限される。
これに対し本発明の場合、軟質ペース材料は、前記マ明
による前記配合の範囲内で、55〜80チが化学的およ
び熱的に無処理の材料、有利にバーミキュライト末、お
よび25〜0%が化学的および/@的に処理された材料
、有利に膨張パーミギュライトより成るものが使用され
る。
前記材料がミキサ中で混合され、かつこの一合所望の砕
石状゛のψ質ベース材f1が得られる。
次いで、図示せる装置を使用rる製造法は、詳しくはμ
下のように進行する。まだ被覆されないキャリヤ材料、
例えば薄板ストリップが、2つの「コーラ・11(、1
9間を通過せしめられる。
この場合(すなわち必要に応じ)、上面に接着剤がコー
グーングされてもよい。接着剤が、上部ローラ18の上
部の容器20中に配置される。
キャリヤ材料10の接着剤による被覆が所望される7・
合、接着剤が容器2()から適当な供給装置(図示せず
)により一引出され〃かつ上部ローラ18へ施こされる
。その後に接着剤が、ローラ18からかヤリャ目科10
0表面に達する。
引続きギ・ヤリャ材料10が、はじめの水平方向から案
内ローラ21により垂直方向へ偏向され゛かつ第1のカ
レンダローラ12.13間の通過スリットに入る。ここ
で、容器17からキャリヤ材料の(接着剤χで被覆され
ているかまたは被覆されていない)表面への流動性軟質
ペース材料の供給が行なわれる。引続いて、片面が軟質
ペース材料で?Jl!覆されたキャリヤ材料が、後続の
案内ローラ22へ導かれかつすでに前記せる炉16中へ
導入され、その内部で、施こされた軟質ペース材料の第
1の乾燥が行なわれる。
この場合、炉16を通過する際、片面被覆されたキャリ
ヤ材料10が支持ローラ23にエリ支持される。
炉16を走出し力)つ案内ローラ24によりそれぞれ9
0°宛2回偏向された後、片面被覆されたキャリヤ材料
10が第2の接着剤コーチング装置に入るが、この装置
部材は、簡明化の理由力1らすでに前記せる接着剤供給
装置18〜20と同じ引用記号が付されている。この場
合、キャリヤ材料1()のこれまでにまだ被覆さtzな
〃1つた面への接着剤コーチングが行なわれることがで
きる。その後に、キャリヤ材料1()が再び案内ローラ
25により水平方向から垂直方向へ偏向され、次いでま
た、すでに前記せる@2のカレンダローラ組14.15
およびそれに配置された容器17中にある流動性の軟質
ペース材料によるキャリヤ材料10の(場合により接着
剤が塗布された)他の面の被覆が行なわれる。
これに関し重要なのは、矢印26.27ないしFi28
.29によりその方向が表わさitた、それぞれのカレ
ンダローラ組の個々のローラ12.13ないしは14.
15の円周速度が、軟質ペース材料に摩擦力がかかる程
度に異なる大きさであることである。
次いで、今や両面が軟質ペース材料で被覆されたキャリ
ヤ材料が、後続の案内ローラ30を経て再び炉16の内
部に入る。次いでこの場合、直前に施こされた軟質ペー
ス被覆の乾燥、さらに勿論同時にこ丘ら2つの軟質4−
ス層の力ロ硫が1度に進行する。このために十分な時間
を使用するため、相対的に大きい直径の3つのローラ3
1により、炉内の(その第2の通路f1:)、被覆され
たキャリヤ材料が進行する経路を相応に長くすることが
配慮される。
最後に、炉16を走出した後、完成したキャリヤ補強さ
れたウェブが後続の案内ローラ32を経て巻取りドラム
33に達する。
両面に軟質ペースrf!434ないしは35を有するキ
ャリヤ材料1()の、図面につき前記せるような被覆法
は、これら2つの軟質ベース被覆34.35f:、その
後にこのウェブ2)−ら製造された、種々の材料組成お
よび/または種々の厚すノフラットノぞツキングのそれ
ぞれの負荷特性に適合させ実施することを可能にする。
この場合、例えば、キャリヤ材料10の片面の軟質4−
ス被覆34が耐摩耗性の材料組成より成ることができる
。しかしながら、このことは軟質ペース被覆の可能なそ
れぞれの組成例であるにすぎず、本発明がこれに限定さ
れないことは明白である。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明によるウェブまたはプレートを製造する
装置の1実施例奮略示する縦断面図である。 10・・・キーヤリヤ材料、12.13ないしf−11
4゜15・・・カレンダローラ組、16・・・乾燥−お
よび加硫炉、17・・・ペース材料容器、18,19゜
20・・・接着剤供給装置、23・・・支持、ローラ、
31・・・大直径の案内ローラ、33・・・巻取りドラ
ム、3.4.35・・・軟質4−ス被覆

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 軟質ペース材料で被覆されたウェブ−ないしはプ
    レート状のキャリヤ材料含有し、その場合軟質ベース材
    料が繊維状および場合により粉末状の基材並びに結き剤
    を含有しかつ加硫可能であυ、かつその場合キャリヤ材
    料が平滑面状に形成され、かつ軟質ペース拐料は、最低
    80%がアスベスト不含の粉末状鉱物基材、約6%が結
    合剤および最高14%がアスベスト不含の繊維よジ成る
    ウェブまたはプレートにおいて、アスベスト不含の粉末
    状鉱物基材が、55〜80%が化学的および熱的に無処
    理の拐料、有利にノ々−ミキュライト末、および25〜
    0%が化学的および/または熱的に処理された材料から
    形成されていることを特徴とするキャリヤ補強されよウ
    ェブまたはプレート。 2、 化学的および熱的に処理された基材としてf#張
    グラファイトが使用されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のキャリヤ補強されたウェブまたけプレ
    ート。 3、熱的に処理された基材として膨張バーミキュライト
    が使用されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のキャリヤ補強されたウェブまたはプレート。 4、 アスベスト不含の粉末状鉱物基材の「し学的およ
    び熱的に無処理の成分が雲母であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1〜第3項のいずれかに記載のギヤリヤ
    補強されたウェブまたはプレート。
JP58184600A 1982-10-21 1983-10-04 キヤリヤにより補強されたウエブまたはプレ−ト Granted JPS5991056A (ja)

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DE3239010.6 1982-10-21

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JP58184600A Granted JPS5991056A (ja) 1982-10-21 1983-10-04 キヤリヤにより補強されたウエブまたはプレ−ト

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