JPS59912B2 - モジユ−ル - Google Patents

モジユ−ル

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Publication number
JPS59912B2
JPS59912B2 JP2376679A JP2376679A JPS59912B2 JP S59912 B2 JPS59912 B2 JP S59912B2 JP 2376679 A JP2376679 A JP 2376679A JP 2376679 A JP2376679 A JP 2376679A JP S59912 B2 JPS59912 B2 JP S59912B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bubble memory
shield case
module
case
magnetic
Prior art date
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Expired
Application number
JP2376679A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55117782A (en
Inventor
克明 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP2376679A priority Critical patent/JPS59912B2/ja
Publication of JPS55117782A publication Critical patent/JPS55117782A/ja
Publication of JPS59912B2 publication Critical patent/JPS59912B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモジュールに係り、特に凹部磁区で代表される
単一磁区を利用する磁気バブルメモリ素子を駆動磁界発
生コイル及び直流バイアス磁界印加用磁石等と一体化し
、シールドケース内に収めた磁気バブルメモリーモジュ
ールに関するものである。
近年磁気バブルメモリ装置の開発実用化が行なわれてお
り、磁気バブルメモリーモジュールに関しても様々な構
造のものが実用に供されている。
そしてこれらモジュールの構造のうち、シールドケース
内(例えば、コイルの型など)の構造が異なつたものも
数多くあるが、シールドケースの型にも様々な型が存在
する。例えば第1図に示した如く、大きさが多少異なつ
た2つのパーマロイの容器1、2を重ね合わせたいわゆ
る弁当箱型のものとか第2図に示した様な両端開放の四
角い筒状のケース3などがある。そしてバブルメモリ素
子や直流バイアス磁界印加用磁石とシールドケースとの
磁気回路を考えると第2図に示した型のものが優れてい
る故、第2図に示した型のシールドケースが良く用いら
れる。ところが通常、バブルメモリーモジュールの場合
バブルメモリ素子へ均一に磁界がかからなくてはならな
い故バブルメモリ素子のシールドケースや磁石に対する
位置にかなり制限が課せられ、第2図に示した型のケー
スでは、バブルメモリ素子の位置出しがかなり難かしく
なる。又第3図に示した様に、リードフレーム34をろ
う付けした基板32上にバブルメモリ素子31や、駆動
磁界発生コイル33を一体化した構造のものが良く用い
られる。そしてこの場合、通常は上記リードフレーム3
4の足は、図の様に(いわゆるタイバー35で)つなが
つていて、モジュール組立後にタイバー35を切断する
のが常である。(あらかじめタイバーを切断してしまう
と途中の工程で折れ曲がつたりして破損しやすいため)
本発明の目的は、前述したように磁気回路の面で優れた
第2図に示した両端開放型シールドケースを用い又、前
述した要求のものをすべて満足するような磁気バブルメ
モリー等のモジュールを提供することにある。
本発明によれば磁気バブル素子と駆動磁界発生コイル及
び直流バイアス磁界印加用磁石とを一体化した構造体を
両端が開放された四角形の筒状シールドケース内に収め
た磁気バブルモジュールにおいて上記シールドケースの
開放端面を二つに分解されたモールド端子にて封鎖した
磁気バブルメモリーモジュールが得られる。
次に本発明の実施例を第4図a−dを参照して説明する
第4図a、a’に示されるバブルメモリー素子41を内
部にマウントしたセラミックケース42の周囲に駆動磁
界発生コイル43を取りつけたものを所望の配線が施さ
れたリードフレーム付セラミック基板44にハンダ付け
などで接続した構造体を第4図bに示されるシールドケ
ース45内の所定の位置に収容し、第4図cに示すよう
に二つに分割したモー・ルド端子46によりケース45
の開放面に配置して第4図dの如く封止する。
このときケース45内部で発生する熱(特にコイルによ
る熱)を外に逃がすため、熱伝導の良い樹脂あるいは、
グリース47をシールドケース45内に充填も行なわれ
る。(図では樹脂及びバイアス磁界用磁石を省略してい
る)以上のように、本発明によればリードフレームにタ
イバー10が付いていてもモールド端子が2つにわかれ
ているため問題がなく、封止できる。
例にモールド端子が第5図のように一体成形の場合は足
を通すことができないので不適切である。又、バブルメ
モリー素子41及び駆動磁界発生コイル43などからな
る構造体の位置出しも、モールド端子の寸法できまるた
めかなり精度良くできる。又、リードを折り曲げた際ケ
ース端はモールド端子となつているため、リードとシー
ルドケースは接触し、シヨート等の事故を起こすことは
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図はシールドケースの型の一例を示す断面図、第2
図は本発明に使用するシールドケースを示す斜視図、第
3図は磁気バブルメモリモジユール構造体を示す斜視図
、第4図a−dは、本発明の実施例を工程順に沿つて示
す平面図(同図a)断面図(同図a●および針視図(同
図b−d)である。 第5図は不適切なモールド端子の一例を示す斜視図であ
る。41・・・・・・バブルメモリ素子、42・・・・
・・セラミツクケース、43・・・・・・駆動磁界発生
コイル、44・・・・・・リードフレーム付基板、45
・・・・・・シールドケース、46・・・・・・モール
ド端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端が開放された筒状シールドケース内に機能装置
    を収容したモジュールにおいて、前記シールドケースの
    開放端面を2つのモールド板を組み合せて封止したこと
    を特徴とするモジュール。
JP2376679A 1979-03-01 1979-03-01 モジユ−ル Expired JPS59912B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2376679A JPS59912B2 (ja) 1979-03-01 1979-03-01 モジユ−ル

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JP2376679A JPS59912B2 (ja) 1979-03-01 1979-03-01 モジユ−ル

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Publication Number Publication Date
JPS55117782A JPS55117782A (en) 1980-09-10
JPS59912B2 true JPS59912B2 (ja) 1984-01-09

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JPS55117782A (en) 1980-09-10

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