JPS599130Y2 - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置Info
- Publication number
- JPS599130Y2 JPS599130Y2 JP5537579U JP5537579U JPS599130Y2 JP S599130 Y2 JPS599130 Y2 JP S599130Y2 JP 5537579 U JP5537579 U JP 5537579U JP 5537579 U JP5537579 U JP 5537579U JP S599130 Y2 JPS599130 Y2 JP S599130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- operating shaft
- wick
- bearing body
- fixed tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 6
- 241000217776 Holocentridae Species 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、液体燃料燃焼装置に関する。
石油ストーブ等の液体燃料装置においては、その灯芯に
タールが附着したり、その他の不具合を生じたりして灯
芯を交換する必要が生じた場合、通常、芯ホルダーに設
けられたラックと操作軸に設けられたピニオンとの噛合
を解くことにより行われるが、そのために必要以上の分
解を行ったりすることを余儀なくされ、部品を紛失した
り、元通りの状態に組立てられなかったりする不都合が
あった。
タールが附着したり、その他の不具合を生じたりして灯
芯を交換する必要が生じた場合、通常、芯ホルダーに設
けられたラックと操作軸に設けられたピニオンとの噛合
を解くことにより行われるが、そのために必要以上の分
解を行ったりすることを余儀なくされ、部品を紛失した
り、元通りの状態に組立てられなかったりする不都合が
あった。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
灯芯の交換作業を容易かつ的確に行うことのできる構造
を備えた液体燃料燃焼装置を提供しようとするものであ
る。
灯芯の交換作業を容易かつ的確に行うことのできる構造
を備えた液体燃料燃焼装置を提供しようとするものであ
る。
以下、本考案の一実施例を図面について説明する。
1は固定タンクで、この固定タンク1の内側部に芯案内
筒2が溶着により立設され、この芯案内筒2の外周側に
円筒状の灯芯3が芯ホルダー4により保持された状態に
おいて上下方向摺動自在に嵌挿され、この芯ホルダー4
の外側部に上部にラックガイド5を平行的に設けたラッ
ク6が取付けられている。
筒2が溶着により立設され、この芯案内筒2の外周側に
円筒状の灯芯3が芯ホルダー4により保持された状態に
おいて上下方向摺動自在に嵌挿され、この芯ホルダー4
の外側部に上部にラックガイド5を平行的に設けたラッ
ク6が取付けられている。
また、上記固定タンク1における一側部の所定位置に筒
状をなす取付け金具7の外側端部が一体的に固着され、
この取付け金具7内に外側方より、案内孔8を有するボ
ルト状の軸受け体9が螺着されている。
状をなす取付け金具7の外側端部が一体的に固着され、
この取付け金具7内に外側方より、案内孔8を有するボ
ルト状の軸受け体9が螺着されている。
10は操作軸で、この操作軸10は、その内側方部を上
記軸受け体9の案内孔8を介して上記取付け金具7内に
回動自在に挿通保持され、その内側先端部に上記ラツク
6に対して噛合されたピニオン11が固着されている。
記軸受け体9の案内孔8を介して上記取付け金具7内に
回動自在に挿通保持され、その内側先端部に上記ラツク
6に対して噛合されたピニオン11が固着されている。
また、上記操作軸10の内側方部にはカラー12が上記
ラックガイド5の下面側に対するように位置して嵌装さ
れるとともに、このカラー12の外側方部は上記取付け
金具7の内側方部に嵌挿され、これにより上記操作軸1
0の振れ防止が図られている。
ラックガイド5の下面側に対するように位置して嵌装さ
れるとともに、このカラー12の外側方部は上記取付け
金具7の内側方部に嵌挿され、これにより上記操作軸1
0の振れ防止が図られている。
また、このカラー12の外側端部に対するように位置し
て上記操作軸10に、Oリングからなる漏油防止リング
13および抑え用ワツシャ−14が嵌装され、これによ
り油漏れ防止が図られ、さらに、このワツシャ14と上
記軸受け体9との間に位置して操作軸10にコイル状の
抜止めスプリング15が嵌装され、これにより上記ピニ
オン11が上記ラツク6に対し常時噛合するように附勢
されている。
て上記操作軸10に、Oリングからなる漏油防止リング
13および抑え用ワツシャ−14が嵌装され、これによ
り油漏れ防止が図られ、さらに、このワツシャ14と上
記軸受け体9との間に位置して操作軸10にコイル状の
抜止めスプリング15が嵌装され、これにより上記ピニ
オン11が上記ラツク6に対し常時噛合するように附勢
されている。
さらに、上記固定タンク1の外側方において、上記操作
軸10に対し係止ピン16が挿通孔17を介して直交状
に圧入固着されているとともに、この係止ピン16に対
し係止した状態において上記操作軸10に抑え金具18
が嵌着され、この抑え金具18に形或された内側方開口
の環状凹溝19内にコイル状の戻しスプリング20が収
納され、この戻しスプリング20の一端部は上記抑え金
具18に設けた係止孔21に対し係止されているととも
に、戻しスプリング20の他端部は上記固定タンク1に
おける係止縁22に対して係止されている。
軸10に対し係止ピン16が挿通孔17を介して直交状
に圧入固着されているとともに、この係止ピン16に対
し係止した状態において上記操作軸10に抑え金具18
が嵌着され、この抑え金具18に形或された内側方開口
の環状凹溝19内にコイル状の戻しスプリング20が収
納され、この戻しスプリング20の一端部は上記抑え金
具18に設けた係止孔21に対し係止されているととも
に、戻しスプリング20の他端部は上記固定タンク1に
おける係止縁22に対して係止されている。
また、上記抑え金具18の外側部に円形突起部23 a
が突設され、この円形突起部23 Hに対しラチェット
板24が環状のスプリングホルダー25を介して嵌装さ
れているとともに、上記円形突起部23 aの外側部に
角形突起部23 bが突設され、この角形突起部23
bに対しカバ一体26が角孔26aを介して嵌合係止さ
れ、そして上記スプリングホルダー25にはドライブス
プリング27が巻装され、このドライブスプリング27
はそれ自体が有する弾力に抗してスプリングホルダー2
5に対し一端部が圧着されるとともに、その他端部は上
記力バ一体26に形或された爪片部28に対し係止され
ている。
が突設され、この円形突起部23 Hに対しラチェット
板24が環状のスプリングホルダー25を介して嵌装さ
れているとともに、上記円形突起部23 aの外側部に
角形突起部23 bが突設され、この角形突起部23
bに対しカバ一体26が角孔26aを介して嵌合係止さ
れ、そして上記スプリングホルダー25にはドライブス
プリング27が巻装され、このドライブスプリング27
はそれ自体が有する弾力に抗してスプリングホルダー2
5に対し一端部が圧着されるとともに、その他端部は上
記力バ一体26に形或された爪片部28に対し係止され
ている。
そして、上記カバ一体26は弾性を有する止め輪29に
よって上記スプリングホルダー25に対し圧着係止され
、またこの状態において、上記操作軸10の外側端部に
操作ダイヤル30が嵌着されている。
よって上記スプリングホルダー25に対し圧着係止され
、またこの状態において、上記操作軸10の外側端部に
操作ダイヤル30が嵌着されている。
上記ラック6は、水平部6aと傾斜部6bとを備えてい
るとともに、水平部6aの一端側に欠歯部6Cが設けら
れ、また、上記ラックガイド5は上記ラック6よりも外
側方に位置した状態においてラツク6と平行するように
設けられ、さらに、上記軸受け体9の内側部には上記抜
止めスプリング15に対する収納用凹部9aが設けられ
、この収納用凹部9aの内底部と上記ワツシャ−14の
外側面とに対し上記抜止めスプリング15は弾接されて
いる。
るとともに、水平部6aの一端側に欠歯部6Cが設けら
れ、また、上記ラックガイド5は上記ラック6よりも外
側方に位置した状態においてラツク6と平行するように
設けられ、さらに、上記軸受け体9の内側部には上記抜
止めスプリング15に対する収納用凹部9aが設けられ
、この収納用凹部9aの内底部と上記ワツシャ−14の
外側面とに対し上記抜止めスプリング15は弾接されて
いる。
また、上記カラー12が当接したラックガイド5の内端
面からカラー12の内端面までの間隔Aと、上記軸受け
体9の内端面から抑え用ワツシャ14までの間隔Bと、
上記ラツク6の材厚Cとの関係はA>B>Cに設定され
ている。
面からカラー12の内端面までの間隔Aと、上記軸受け
体9の内端面から抑え用ワツシャ14までの間隔Bと、
上記ラツク6の材厚Cとの関係はA>B>Cに設定され
ている。
このような構或において、燃焼使用に際し、操作ダイヤ
ル30を介して操作軸10に右回転を与えると、この操
作軸10のピニオン11に噛合したラツク6を介して灯
芯3は芯ホルダー4に保持された状態において上昇し、
灯芯3の上端部は図示さたない火皿部に位置されるが、
この場合、操作軸10は、戻しスプリング20の反転力
およびラチェット板24に対する図示しない係止片のば
ね圧に抗しつつ、かつ、係止片によって逆転を防止され
つつ回動され、これにより戻しスプリング20は徐々に
蓄勢される。
ル30を介して操作軸10に右回転を与えると、この操
作軸10のピニオン11に噛合したラツク6を介して灯
芯3は芯ホルダー4に保持された状態において上昇し、
灯芯3の上端部は図示さたない火皿部に位置されるが、
この場合、操作軸10は、戻しスプリング20の反転力
およびラチェット板24に対する図示しない係止片のば
ね圧に抗しつつ、かつ、係止片によって逆転を防止され
つつ回動され、これにより戻しスプリング20は徐々に
蓄勢される。
この状態において、灯芯3に着火し、燃焼使用するもの
であるが、緊急に消火したいときは、ラチェット板24
に対する図示しない上記係止片の係止を解くことにより
、戻しスプリング20に蓄えられた附勢力が操作軸10
に対し左回転を与え、この操作軸10の左回転により、
燃焼使用に際しての上記動作とは逆の動作を生じ、灯芯
3は降下される。
であるが、緊急に消火したいときは、ラチェット板24
に対する図示しない上記係止片の係止を解くことにより
、戻しスプリング20に蓄えられた附勢力が操作軸10
に対し左回転を与え、この操作軸10の左回転により、
燃焼使用に際しての上記動作とは逆の動作を生じ、灯芯
3は降下される。
なお、燃焼使用時において操作ダイヤル30を右回転さ
せるとき、スプリングホルダー25に対するドライブス
プリング27の締付け力は戻しスプリング20の反転力
に勝り、左回転を防止するよう作用する。
せるとき、スプリングホルダー25に対するドライブス
プリング27の締付け力は戻しスプリング20の反転力
に勝り、左回転を防止するよう作用する。
そして、手動により操作ダイヤル30を左回転させて消
火または燃焼調整を行うとき、操作軸10、抑え金具1
8、およびカバ一体26は相互に係合した状態において
操作ダイヤル30による操作軸10の回転にともない左
回転する。
火または燃焼調整を行うとき、操作軸10、抑え金具1
8、およびカバ一体26は相互に係合した状態において
操作ダイヤル30による操作軸10の回転にともない左
回転する。
また、変質燃料や不純燃料の使用により灯芯3にタール
が付着したり種々不具合により灯芯3を交換する必要を
生じたような場合においては、操作軸10を介して灯芯
3を最下端に降下させるとともに、固定タンク1に対す
る図示しないバーナーバスケットの固定を解き、固定タ
ンク1よりバーナーバスケットを取り除く。
が付着したり種々不具合により灯芯3を交換する必要を
生じたような場合においては、操作軸10を介して灯芯
3を最下端に降下させるとともに、固定タンク1に対す
る図示しないバーナーバスケットの固定を解き、固定タ
ンク1よりバーナーバスケットを取り除く。
ついで、操作軸10を左回転し、戻しスプリング20の
備蓄力を解除するとともに、操作軸10のピニオン11
とラツク6との噛合を解除する。
備蓄力を解除するとともに、操作軸10のピニオン11
とラツク6との噛合を解除する。
この状態において、操作軸101こ対し止め輪29によ
って位置付けされたラチェット板24を手前に引くこと
により、操作軸10は抜止めスプリング15の反力に抗
しつつカラー12、漏油防止リング13、およびワツシ
ャ−14とともに外側方に向って移動し、収納用凹部9
a内に抜止めスプリング15が埋入された状態において
ワツシャ−14と軸受け体9の内側端面とが接触し、す
なわち間隔Bを移動することにより停止する。
って位置付けされたラチェット板24を手前に引くこと
により、操作軸10は抜止めスプリング15の反力に抗
しつつカラー12、漏油防止リング13、およびワツシ
ャ−14とともに外側方に向って移動し、収納用凹部9
a内に抜止めスプリング15が埋入された状態において
ワツシャ−14と軸受け体9の内側端面とが接触し、す
なわち間隔Bを移動することにより停止する。
この場合、カラー12の上部を摺動面とするラックガイ
ド5の内端面からカラー12の内端面までの間隔Aと上
記間隔BとはA>Hの関係にあるため、操作軸10を間
隔Bの寸法だけ手前に引いてもラックガイド5はカラー
12上に支持されていて芯ホルダー4は落下することな
く、また、この場合、ラツク6の材厚Cと上記間隔Bと
はB>Cの関係にあるため、芯ホルダー4を上方に引上
げることによって芯ホルダー4と灯芯3とを取外すこと
ができる。
ド5の内端面からカラー12の内端面までの間隔Aと上
記間隔BとはA>Hの関係にあるため、操作軸10を間
隔Bの寸法だけ手前に引いてもラックガイド5はカラー
12上に支持されていて芯ホルダー4は落下することな
く、また、この場合、ラツク6の材厚Cと上記間隔Bと
はB>Cの関係にあるため、芯ホルダー4を上方に引上
げることによって芯ホルダー4と灯芯3とを取外すこと
ができる。
他方、新しい灯芯3と交換した芯ホルダー4を挿入する
に際しては、操作軸10を手前に引き、ラツク6の欠歯
部6Cを操作軸10のピニオン11上に挿入し、操作ダ
イヤル30を右回転し、ピニオン11とラツク6とを噛
合し、バーナーバスケットを取付ける。
に際しては、操作軸10を手前に引き、ラツク6の欠歯
部6Cを操作軸10のピニオン11上に挿入し、操作ダ
イヤル30を右回転し、ピニオン11とラツク6とを噛
合し、バーナーバスケットを取付ける。
なお、図示のものにおいては、ラツク6とラックガイド
5とを一体に戊形したが、これらは別体に或形してもよ
く、また、欠歯部6Cはラツク6の下端まで切欠くよう
にしてもよい。
5とを一体に戊形したが、これらは別体に或形してもよ
く、また、欠歯部6Cはラツク6の下端まで切欠くよう
にしてもよい。
本考案によれば、灯芯3の交換に際しては、芯ホルダー
4を位置付けているバーナーバスケット等の部品を取外
すだけで、格別の分解を要することなく、灯芯3の交換
をきわめて容易かつ確実に行うことができ、その場合、
操作軸10を手前に引いても芯ホルダー4が落下するこ
となく、また、組立てに際し、芯ホルダー4を挿入する
ことにより必然的にラック6とピニオン11の噛合位置
が設定されることになり、部品を散逸するおそれもなく
、灯芯3の交換を円滑かつ的確に行うことができる。
4を位置付けているバーナーバスケット等の部品を取外
すだけで、格別の分解を要することなく、灯芯3の交換
をきわめて容易かつ確実に行うことができ、その場合、
操作軸10を手前に引いても芯ホルダー4が落下するこ
となく、また、組立てに際し、芯ホルダー4を挿入する
ことにより必然的にラック6とピニオン11の噛合位置
が設定されることになり、部品を散逸するおそれもなく
、灯芯3の交換を円滑かつ的確に行うことができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は液体燃料
燃焼装置の断面図、第2図はその操作軸回りの分解斜視
図、第3図はその一部の拡大断面図、第4図はその一部
の斜視図である。 1・・・・・・固定タンク、3・・・・・・灯芯、4・
・・・・・芯ホルダー5・・・・・・ラックガイド、6
・・・・・・ラック、8・・・・・・案内孔、9・・・
・・・軸受け体、9a・・・・・・収納用凹部、10・
・・・・・操作軸、1・・・・・・ピニオン、12・・
・・・・カラー、13・・・・・・漏油防止リング、1
4・・・・・・抑え用ワツシャー、15・・・・・・抜
止めスプリング。
燃焼装置の断面図、第2図はその操作軸回りの分解斜視
図、第3図はその一部の拡大断面図、第4図はその一部
の斜視図である。 1・・・・・・固定タンク、3・・・・・・灯芯、4・
・・・・・芯ホルダー5・・・・・・ラックガイド、6
・・・・・・ラック、8・・・・・・案内孔、9・・・
・・・軸受け体、9a・・・・・・収納用凹部、10・
・・・・・操作軸、1・・・・・・ピニオン、12・・
・・・・カラー、13・・・・・・漏油防止リング、1
4・・・・・・抑え用ワツシャー、15・・・・・・抜
止めスプリング。
Claims (1)
- 固定タンク1と、この固定タンク1の内側部に位置して
上下動自在に設けられ灯芯3を保持した芯ホルダー4と
、この芯ホルダー4の外側部に互いに平行的に設けられ
たラックガイド5およびラツク6と、このラック6に対
するピニオン11を先端部に有し上記固定タンク1に案
内孔8を有する軸受け体9を介して回動自在に挿通保持
された操作軸10と、この操作軸10に対し上記固定タ
ンク1の内側に位置して嵌挿され内側方より外側方に向
って順次に配設された上記ラックガイド5に対するカラ
ー12、漏油防止リング13、抑え用ワッシャ−14お
よび上記軸受け体9の内側部の収納用凹部9aに位置す
る抜止めスプリング15とを備え、上記カラー12が当
接したラックガイド5の内端面からカラー12の内端面
までの間隔Aと、上記軸受け体9の内端面から抑え用ワ
ッシャ14までの間隔Bと、上記ラック6の材厚Cとの
関係をA>B>Cに設定し、上記操作軸10を外側方に
引いて上記軸受け体9の内端面に対し上記抑え用ワツシ
ャ−14を当接させた状態において上記ピニオン11が
上記ラツク6に対する噛合を解かれるとともに上記カラ
ー12が上記ラックガイド5に対する当接を保持するよ
うにしたことを特徴とする液体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5537579U JPS599130Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5537579U JPS599130Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158410U JPS55158410U (ja) | 1980-11-14 |
| JPS599130Y2 true JPS599130Y2 (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=29289620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5537579U Expired JPS599130Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599130Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-24 JP JP5537579U patent/JPS599130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158410U (ja) | 1980-11-14 |
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