JPS5991364A - ライニング部の非破壊検査方法 - Google Patents
ライニング部の非破壊検査方法Info
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- JPS5991364A JPS5991364A JP57202496A JP20249682A JPS5991364A JP S5991364 A JPS5991364 A JP S5991364A JP 57202496 A JP57202496 A JP 57202496A JP 20249682 A JP20249682 A JP 20249682A JP S5991364 A JPS5991364 A JP S5991364A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/07—Analysing solids by measuring propagation velocity or propagation time of acoustic waves
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- G—PHYSICS
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- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
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-
- G—PHYSICS
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- G01N2291/101—Number of transducers one transducer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明tまライニング部の非破壊検査方法に関し、ラ
イニングレ15材と本体との密着状齢匈を簡単月つ(t
ri:実に検査できる方法を提供しようとしている。
イニングレ15材と本体との密着状齢匈を簡単月つ(t
ri:実に検査できる方法を提供しようとしている。
例えば、自UI車用エンジンの燃焼室部分において、本
体をアルミで形成すると共にシリンダー内面を銅製のラ
イニング部材で形成することが行なわれており、本体と
ライニング部材とfi焼ばめ11′9合によりて一体に
組立てられている。
体をアルミで形成すると共にシリンダー内面を銅製のラ
イニング部材で形成することが行なわれており、本体と
ライニング部材とfi焼ばめ11′9合によりて一体に
組立てられている。
そして上記ライニングHis IJと本体との嵌合度あ
るいは密着度は、エンジンの使用時における放FA効果
・熱変形等の性能に非″Mに大きな影響を及#了すこと
が判EJJ している〇 またライニング部材は本体に嵌合した後、内面を切削あ
るいtri研削h!FVCで仕上げ加工を施すが、本体
あるいけライニング部材の真円度等の工作精度によって
、仕上がったライニング部材の厚みにバラツキが生じた
り、局149的なル、み不足が生じる可能性4bある。
るいは密着度は、エンジンの使用時における放FA効果
・熱変形等の性能に非″Mに大きな影響を及#了すこと
が判EJJ している〇 またライニング部材は本体に嵌合した後、内面を切削あ
るいtri研削h!FVCで仕上げ加工を施すが、本体
あるいけライニング部材の真円度等の工作精度によって
、仕上がったライニング部材の厚みにバラツキが生じた
り、局149的なル、み不足が生じる可能性4bある。
従りて、上記ライニング部材と本体とのm R度やライ
ニングIIs材の厚みを、正確に且つ迅速に検査するこ
とが要望されていた。特にエンジンのシリンダー内部の
ように狭い個所での検査を行なう場合には検査装賄の小
型化・収扱い易さ等もψy求される。
ニングIIs材の厚みを、正確に且つ迅速に検査するこ
とが要望されていた。特にエンジンのシリンダー内部の
ように狭い個所での検査を行なう場合には検査装賄の小
型化・収扱い易さ等もψy求される。
上記諸点について6神の既知の非破υJ柚貞方法につい
て検問すると、放射線や電磁誘導等による方法は装置が
大型になって取扱いも難かしい。またライニング材の残
留応力を測定するX線回折等のひずみ測定方法では、ラ
イニング部の圧入程度の相系を残留応力の柑玖として検
査できるが、機械加工時の残留応力等による誤差が大き
く発生し、X線回折装置が大きく狭い個所での検査は不
可能である。
て検問すると、放射線や電磁誘導等による方法は装置が
大型になって取扱いも難かしい。またライニング材の残
留応力を測定するX線回折等のひずみ測定方法では、ラ
イニング部の圧入程度の相系を残留応力の柑玖として検
査できるが、機械加工時の残留応力等による誤差が大き
く発生し、X線回折装置が大きく狭い個所での検査は不
可能である。
そこでこの発明方法においては、上記要望を充足する好
適な検査方法を開発したものであって、その方法として
は、ライニング部材と本体との接触1111VC対して
垂直方向から超音波を発射し、接触而からの反射波によ
ってライニング部材と本体との密着度あるいはライニン
グ部材の厚み句を測定することを特徴としている。
適な検査方法を開発したものであって、その方法として
は、ライニング部材と本体との接触1111VC対して
垂直方向から超音波を発射し、接触而からの反射波によ
ってライニング部材と本体との密着度あるいはライニン
グ部材の厚み句を測定することを特徴としている。
次いで、この発明の実施態様について図を参照しながら
以下に例示する。
以下に例示する。
まず、被検査品として、本体[101がアルミにて製3
1′3された自+1iQ車川エンジンのうち、耐熱性を
要するシリンダー内面のみを鋼のライニングilB t
A’ 120)で形成し、本体001の円筒状内面に円
筒状のライニング部材1211+を焼ばめ嵌合したもの
を検査する場合を例示する。
1′3された自+1iQ車川エンジンのうち、耐熱性を
要するシリンダー内面のみを鋼のライニングilB t
A’ 120)で形成し、本体001の円筒状内面に円
筒状のライニング部材1211+を焼ばめ嵌合したもの
を検査する場合を例示する。
そして圓は超音波探触子であり、ケーブル等で検査装置
本体(図示せず)と連結され、前面から超音波を発射す
ると共に、反射波を受信して検査装置本体へ送り返すよ
うにしている。従って検査中はライニングil′I5材
■の内部には探触子α1)のみを押入すれは、外部に設
けた検査装麿木体側で検査結果を知ることが可能である
。
本体(図示せず)と連結され、前面から超音波を発射す
ると共に、反射波を受信して検査装置本体へ送り返すよ
うにしている。従って検査中はライニングil′I5材
■の内部には探触子α1)のみを押入すれは、外部に設
けた検査装麿木体側で検査結果を知ることが可能である
。
なお検査は、被検査品を水中または油中%に浸けて行な
う、いわゆる水浸法による本のとする。
う、いわゆる水浸法による本のとする。
セして探触子(30)より、シリング−内面のライニン
グ部@■と本体illとの嵌合接触面(4[1) K対
して、垂直方向から超音波を発射する。
グ部@■と本体illとの嵌合接触面(4[1) K対
して、垂直方向から超音波を発射する。
すると超音波の一部はライニング部材(201の表面で
反射する。これが表面反射波(8)であり探触子(y:
)で受信される。一方ライニング部材(イ))内へ進行
した残りの超音波は、ライニング都祠舛と本体flti
lとの接触而(4ωで一部の超音波が反射すると共に残
りの超音波は本体(101内へ通過してしまう。また上
記反射波はライニング部材(淵の表面で、再び一部のA
’(4音波が反射して接触而(1側へ進行すると共に残
りの反射波が第1次反射波(1,)として探fplt子
■で受信される。
反射する。これが表面反射波(8)であり探触子(y:
)で受信される。一方ライニング部材(イ))内へ進行
した残りの超音波は、ライニング都祠舛と本体flti
lとの接触而(4ωで一部の超音波が反射すると共に残
りの超音波は本体(101内へ通過してしまう。また上
記反射波はライニング部材(淵の表面で、再び一部のA
’(4音波が反射して接触而(1側へ進行すると共に残
りの反射波が第1次反射波(1,)として探fplt子
■で受信される。
なお上記接触面(但側へ進行した超音波は接触1石(4
il+およびライニング部材(?JjIの表面で次々に
反射しながら往復し、第2次反射波(T、)、第8次反
射波(1,)・・・を探触子(ぶ))で受信する。
il+およびライニング部材(?JjIの表面で次々に
反射しながら往復し、第2次反射波(T、)、第8次反
射波(1,)・・・を探触子(ぶ))で受信する。
そして上記接触而(40)における超音波の反射率力玉
、接触而(40)でのライニング部材■と本体00)と
の密着度あるいは隙間の有無等によって変化することを
とらえ、探触子■で受信した反射波(1,) (I!
)・・・の強弱によって密着度の検査を行なうものであ
る。
、接触而(40)でのライニング部材■と本体00)と
の密着度あるいは隙間の有無等によって変化することを
とらえ、探触子■で受信した反射波(1,) (I!
)・・・の強弱によって密着度の検査を行なうものであ
る。
上記原理を詳しく説EJiすると、超音波が異なる物質
の境界面に進行すると、一部が反射すると共に残りの超
音波はそのまま進行することになる。
の境界面に進行すると、一部が反射すると共に残りの超
音波はそのまま進行することになる。
そして、その反射率rは物質の組合せによって異なり、
両方の物質の音響インピーダンス2(2=P、C,ここ
でP;密度m Ci音速)の値によって下式で表わされ
る。
両方の物質の音響インピーダンス2(2=P、C,ここ
でP;密度m Ci音速)の値によって下式で表わされ
る。
(1)式を前記ライニング部材(2!J)と本体(10
1との接触面(41)に適用し、鋼製のライニング部材
α力とアルミ製の本体(101とが充分に密着している
場合と、密着せず隙間が生じている場合とを1し較する
。
1との接触面(41)に適用し、鋼製のライニング部材
α力とアルミ製の本体(101とが充分に密着している
場合と、密着せず隙間が生じている場合とを1し較する
。
(1) 密着が不充分で隙間がある場合(銅と隙間の
望気との境界で反射) 中1 ・・・・・・・・・・・・(2)(1) 完全
に密着している場合 中0.468・・・・・・(8) なお実際の接触面(40)では充分に密狽している場合
でも、接触面+4+1 を細かな波状にうねっているも
のと思われるので、(8)式の値よりも反射率td i
1% <なる。例えば、実際の密着率を上記理論伯の5
0%とすると、 =0.925 ・・・・・・・・・(8)上記(2)
(81式を比較しても、密着が不充分な個所の反射率
は、充分密着している個所の反射率より大きくなる(0
.926倍)。従って反射波を検査装置本体のCRT
画面*に表示したときのエコー1i’Wlさが、密@都
は非密着部に比べて低くなる(0゜925倍)。
望気との境界で反射) 中1 ・・・・・・・・・・・・(2)(1) 完全
に密着している場合 中0.468・・・・・・(8) なお実際の接触面(40)では充分に密狽している場合
でも、接触面+4+1 を細かな波状にうねっているも
のと思われるので、(8)式の値よりも反射率td i
1% <なる。例えば、実際の密着率を上記理論伯の5
0%とすると、 =0.925 ・・・・・・・・・(8)上記(2)
(81式を比較しても、密着が不充分な個所の反射率
は、充分密着している個所の反射率より大きくなる(0
.926倍)。従って反射波を検査装置本体のCRT
画面*に表示したときのエコー1i’Wlさが、密@都
は非密着部に比べて低くなる(0゜925倍)。
即ち上記エコー高さを計測することによって、当nA個
所の密着11合を検査できることになる。
所の密着11合を検査できることになる。
なお上記比率は、測定の誤差その他、を考慮すると、必
ずしも有意とけ舊えずに1!−J確な判lυ[が行ない
$+Iい場合もある。そこで反射波として、第1次反射
波だけでなく、41・1のライニング部材V11問を往
復して反射する超音波【τよる第2次・第8次・・・の
戊則波を含めた多重反射波のエコー高さを検査すjtt
:丁、より止イ111に検査が行なえる。
ずしも有意とけ舊えずに1!−J確な判lυ[が行ない
$+Iい場合もある。そこで反射波として、第1次反射
波だけでなく、41・1のライニング部材V11問を往
復して反射する超音波【τよる第2次・第8次・・・の
戊則波を含めた多重反射波のエコー高さを検査すjtt
:丁、より止イ111に検査が行なえる。
即ち、第1次反射波では例えは0.925の比率である
のが、第2次反射波では0.92♂、免n次反射波では
0.925”の比率で表わされ、1゛1・!’!’tあ
Z〕いけ非密橋の判定がよりLJII (l+Fに行な
えることになる。
のが、第2次反射波では0.92♂、免n次反射波では
0.925”の比率で表わされ、1゛1・!’!’tあ
Z〕いけ非密橋の判定がよりLJII (l+Fに行な
えることになる。
なお上記反則波を8(す定することによりて、ライニン
グ部材f′?Jl+の厚さくW)をも検伯:することが
でき2)。
グ部材f′?Jl+の厚さくW)をも検伯:することが
でき2)。
即ち、探触子+301で受信する表面エコー(8)と?
1.i次反則波(工1)との時間11−1ずれ(1゛)
を測定ずれシ」、上記時1目的ずれα)ij超音波がラ
イニングth”rトl’ t21+1を往復する時間V
c′4Fシいゆえ、 W=T嗜C/2 ・・・・・・・・・・・・(4)で
ライニングれ1へ祠C+taのH,さ心5がd固定でき
る。土d己時間的ずれ(r)は、第1次反射波(11)
と第2次反射波(It)、あるいt/′i、第2次反射
波(I、)とfl′J3次反射波(工3)の間吉<同様
の時間11S、Iずれci’+を測定できる(第4図参
照)。
1.i次反則波(工1)との時間11−1ずれ(1゛)
を測定ずれシ」、上記時1目的ずれα)ij超音波がラ
イニングth”rトl’ t21+1を往復する時間V
c′4Fシいゆえ、 W=T嗜C/2 ・・・・・・・・・・・・(4)で
ライニングれ1へ祠C+taのH,さ心5がd固定でき
る。土d己時間的ずれ(r)は、第1次反射波(11)
と第2次反射波(It)、あるいt/′i、第2次反射
波(I、)とfl′J3次反射波(工3)の間吉<同様
の時間11S、Iずれci’+を測定できる(第4図参
照)。
上述の検斎方法のうち、探触子t;(11について1、
検査を行なう接触面+401 K対して正4W Ic
ijG的方白方向超音波を発射する必要があり、またラ
イニング都frA’ t211+の内面と探触子側との
距11111についても常に一定でなければならない等
の条件がある。
検査を行なう接触面+401 K対して正4W Ic
ijG的方白方向超音波を発射する必要があり、またラ
イニング都frA’ t211+の内面と探触子側との
距11111についても常に一定でなければならない等
の条件がある。
その為には、探触予測をシリンダー内部等で所定の位1
i11′に固定する治具を設けるのが好ましく、特にシ
リンダー内部等の円8あるいは直線方向のましい。
i11′に固定する治具を設けるのが好ましく、特にシ
リンダー内部等の円8あるいは直線方向のましい。
また探触子印)から発射する超音波の同波数・強度につ
いては、ライニング部材■と本体001の桐俤・厚みV
[よりて適宜選択する必要があり、探触子5())の振
動子寸法も検査個所のスペースSvcより゛C跋史する
ものとする。
いては、ライニング部材■と本体001の桐俤・厚みV
[よりて適宜選択する必要があり、探触子5())の振
動子寸法も検査個所のスペースSvcより゛C跋史する
ものとする。
次に測定結果の記録は、CRT it!ji面上にエコ
ー波形を表示させ、その図形を写真撮影するなどしてエ
コー高さを実測する方法のほか、反射波の強さを定量的
に適宜電圧計その他の計器に表示する方法、さらKは反
射波の強弱を電気的に判断して密着性の良否を直接表示
するようにすることもできる。
ー波形を表示させ、その図形を写真撮影するなどしてエ
コー高さを実測する方法のほか、反射波の強さを定量的
に適宜電圧計その他の計器に表示する方法、さらKは反
射波の強弱を電気的に判断して密着性の良否を直接表示
するようにすることもできる。
次に、この発明の検査方法による具体例について説明す
る。
る。
被検査体としては、自動車用エンジンのアルミ製本体O
u1と銅製ライニング部材■が焼にめ嵌合されたもの、
4柚類を使用し、各被検査体について円周方向4個所(
A−D)、および深さ方向2個所(1,2)の計8個所
について測定を行ない、CIIT 画面を直接撮影して
記録をとった。
u1と銅製ライニング部材■が焼にめ嵌合されたもの、
4柚類を使用し、各被検査体について円周方向4個所(
A−D)、および深さ方向2個所(1,2)の計8個所
について測定を行ない、CIIT 画面を直接撮影して
記録をとった。
なお反射波は第1次反射波(工、)と第2次反射波(■
りのエコ゛−高さを計測して、密着性の′I’lJ I
t7「を行なった。即ち後記表Iおよび表■において判
定基準は以下による。
りのエコ゛−高さを計測して、密着性の′I’lJ I
t7「を行なった。即ち後記表Iおよび表■において判
定基準は以下による。
エコー高さl;j CRT 画面上で表面エコーが60
%となるように感度調整した後、20dB感度を高めて
測定した。
%となるように感度調整した後、20dB感度を高めて
測定した。
使用した検査装置は、装置本体がDSL−82(クラク
トクレーマ社製)、探触子がvlIg(パナメトリック
ス社製)で使用周波数15MHg1 振動子寸法y36
.8麿で実施した。
トクレーマ社製)、探触子がvlIg(パナメトリック
ス社製)で使用周波数15MHg1 振動子寸法y36
.8麿で実施した。
なお被検査体TPNnlのCII/i表面エコーの追込
み現象の為、1富エコーが得られず、判定不能であった
。
み現象の為、1富エコーが得られず、判定不能であった
。
上記表1.1から明らかなように、密着性の良否によっ
てエコー旨さにl:11確な差が生じ、特に第2次反射
波までを判定資料とすれば、充分vc z’ nJでき
るものである。なお上記判定が実際のライニング部材(
イ)と本体(101との密着性に対応することも1Vt
認できた。
てエコー旨さにl:11確な差が生じ、特に第2次反射
波までを判定資料とすれば、充分vc z’ nJでき
るものである。なお上記判定が実際のライニング部材(
イ)と本体(101との密着性に対応することも1Vt
認できた。
また、ライニング部材(4)の厚みをも同時に検査して
おり、これによってライニング部材(2nlの扁心度・
厚み不足等を検査することができた。
おり、これによってライニング部材(2nlの扁心度・
厚み不足等を検査することができた。
上記した、この発明方法は、例示した自11の車用エン
ジンのライニング部のほか、各種機械部品における異種
部品の焼ばめ・匝入嵌合#i;l’?:よるライニング
部の密着性あるいtit陣間の有無の検査VC嫡用でき
、被検査個所に応じて前記密着性の判1!7i規準は変
わ−てくる。
ジンのライニング部のほか、各種機械部品における異種
部品の焼ばめ・匝入嵌合#i;l’?:よるライニング
部の密着性あるいtit陣間の有無の検査VC嫡用でき
、被検査個所に応じて前記密着性の判1!7i規準は変
わ−てくる。
以上のごとく構成された、この発明方法によれば、ライ
ニング部の密着性を非破壊検査する方法として、超音波
をライニングriot H(20+と本体flft+と
の接触面(401K発射し、接触面(4(aにおける反
射率の用途によって密着度を判定するものである。即ち
、接触面(40)の密着性が不充分であると反射率が高
くなることに着目することによって、反射波の強さを測
定して、密着性を適確に判断できるのである。
ニング部の密着性を非破壊検査する方法として、超音波
をライニングriot H(20+と本体flft+と
の接触面(401K発射し、接触面(4(aにおける反
射率の用途によって密着度を判定するものである。即ち
、接触面(40)の密着性が不充分であると反射率が高
くなることに着目することによって、反射波の強さを測
定して、密着性を適確に判断できるのである。
なお反射波として、第1次反射波だけでなく複数次の反
射波による多重反射波を判断資料として用いれは、より
正確な検査が行なえ好適である。
射波による多重反射波を判断資料として用いれは、より
正確な検査が行なえ好適である。
しかも多重反射波の時間的ずれ■からライニング部1’
120+の厚みを検査することも可能であり、一層至
便である。
120+の厚みを検査することも可能であり、一層至
便である。
さらに、超音波を発射および受信する探触チリのみを被
検査個所に押入配貯すればよいので、シリンダー内面な
どの狭い場所における検査も容易に行なえ、また放射線
や磁気その他を用いる非破壊検査方法に比べて、装置全
体も小型で収扱い易ジン等のライニング部の密着性等の
非破壊検査を迅速且つ正確に行なえ、エンジン等の品質
向上にも大きく貢献できる優れた長所を有する検査方法
を提供できるものである。
検査個所に押入配貯すればよいので、シリンダー内面な
どの狭い場所における検査も容易に行なえ、また放射線
や磁気その他を用いる非破壊検査方法に比べて、装置全
体も小型で収扱い易ジン等のライニング部の密着性等の
非破壊検査を迅速且つ正確に行なえ、エンジン等の品質
向上にも大きく貢献できる優れた長所を有する検査方法
を提供できるものである。
図はこの発明の実施想様を例示するものであり、第1図
は検査時の水平断面図、第2図F′i縦断曲図、第8図
は要部拡大断面図、第4図はエコー図形の概略図である
。 (Itll・・・・・・本体 ■・・・・・・
ライニングt)Is ’fAω・・・・・・探触子
(4〔・・・・・・接触面。 特許出願人 非破壊検査株式会社 第2図 第3図 第4図 吋闇
は検査時の水平断面図、第2図F′i縦断曲図、第8図
は要部拡大断面図、第4図はエコー図形の概略図である
。 (Itll・・・・・・本体 ■・・・・・・
ライニングt)Is ’fAω・・・・・・探触子
(4〔・・・・・・接触面。 特許出願人 非破壊検査株式会社 第2図 第3図 第4図 吋闇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ライニング部材と本体との接触面に対して垂直方
向から超音波を発射し、接触面からの反射波によってラ
イニング部材と本体との密着度あるいはライニング部材
の厚み等を測定することを特徴とするライニング部の非
破壊検査方法。 2、超音波による接触面からの多重反射波によって測定
をする上記特許請求の範囲第1項記載のライニング部の
非破壊検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202496A JPS5991364A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | ライニング部の非破壊検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202496A JPS5991364A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | ライニング部の非破壊検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991364A true JPS5991364A (ja) | 1984-05-26 |
Family
ID=16458448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202496A Pending JPS5991364A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | ライニング部の非破壊検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030030115A (ko) * | 2001-10-08 | 2003-04-18 | 현대자동차주식회사 | 실린더라이너의 밀착성 측정장치 |
| JP2016217979A (ja) * | 2015-05-25 | 2016-12-22 | 東京パワーテクノロジー株式会社 | 超音波探傷方法および超音波探傷装置 |
| US11573020B2 (en) | 2018-06-29 | 2023-02-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus including detector to detect contaminant adhered to drain pan |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP57202496A patent/JPS5991364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030030115A (ko) * | 2001-10-08 | 2003-04-18 | 현대자동차주식회사 | 실린더라이너의 밀착성 측정장치 |
| JP2016217979A (ja) * | 2015-05-25 | 2016-12-22 | 東京パワーテクノロジー株式会社 | 超音波探傷方法および超音波探傷装置 |
| US11573020B2 (en) | 2018-06-29 | 2023-02-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus including detector to detect contaminant adhered to drain pan |
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