JPS599168B2 - カ−テンレ−ル - Google Patents
カ−テンレ−ルInfo
- Publication number
- JPS599168B2 JPS599168B2 JP51070065A JP7006576A JPS599168B2 JP S599168 B2 JPS599168 B2 JP S599168B2 JP 51070065 A JP51070065 A JP 51070065A JP 7006576 A JP7006576 A JP 7006576A JP S599168 B2 JPS599168 B2 JP S599168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- rail
- cover
- curtain rail
- fixing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、カーテンレールの改良に関するもので、そ
の目的とするところは、製造工程が簡単で且つ強度が犬
であり、さらに室内に調和させた美しい前カバーを有す
ると共に、カーテン布土部の埃の付着を防止し、さらに
室内の保温効果を良好にすることのできるカーテンレー
ルを廉価に提供しようとするものである。
の目的とするところは、製造工程が簡単で且つ強度が犬
であり、さらに室内に調和させた美しい前カバーを有す
ると共に、カーテン布土部の埃の付着を防止し、さらに
室内の保温効果を良好にすることのできるカーテンレー
ルを廉価に提供しようとするものである。
従来よりカーテンレールは種々のものが存在していたが
、単にレールを2本並列に配した状態のものの場合には
保温効果が不充分であり、カーテン布の取付部上方に埃
の付着することが多いと共にカーテン布取付部が露出し
、部屋の美感を損う欠点があった。
、単にレールを2本並列に配した状態のものの場合には
保温効果が不充分であり、カーテン布の取付部上方に埃
の付着することが多いと共にカーテン布取付部が露出し
、部屋の美感を損う欠点があった。
又、アルミ押出製品の場合にはビル等に多く使用されて
いたが、高価であると共に単色であるため部屋の内装と
の調和を図ることのできない欠点があった。
いたが、高価であると共に単色であるため部屋の内装と
の調和を図ることのできない欠点があった。
さらに、木製のものは取付施行や塗装に手数が掛る欠点
があった。
があった。
この発明は上記従来例の難点を解消したもので、以下そ
の構成を一実施例として示した図面に従って説明する。
の構成を一実施例として示した図面に従って説明する。
.1はレールで、頭部において外方に凸としだ係合部2
を形成していると共に下側に滑り玉3が摺動可能に嵌合
する切欠部4を形成している。
を形成していると共に下側に滑り玉3が摺動可能に嵌合
する切欠部4を形成している。
5は固定板で、前記レール1の係合部2が嵌合する2本
の溝6を長手力向に屈曲形成していると共に一方にカバ
ー7を取付ける様にした取付部8を屈曲形成し、さらに
他方を上方に屈曲させることにより固定部9を形成して
いる。
の溝6を長手力向に屈曲形成していると共に一方にカバ
ー7を取付ける様にした取付部8を屈曲形成し、さらに
他方を上方に屈曲させることにより固定部9を形成して
いる。
カバー7は上端縁を屈曲させて前記取付部8に取付ける
様にしたものであり、例えば木目模様又は大理石模様を
付したカラー鉄板により構成している。
様にしたものであり、例えば木目模様又は大理石模様を
付したカラー鉄板により構成している。
上記構造のカーテンレールは、固定板5にレール1を組
み合わせる際に、固定板5とレール1を連続ホーミング
した後、嵌合しているレール1の保合部2と固定板5の
溝6部分を連続ロールかしめ作業により離脱不能に固着
させている。
み合わせる際に、固定板5とレール1を連続ホーミング
した後、嵌合しているレール1の保合部2と固定板5の
溝6部分を連続ロールかしめ作業により離脱不能に固着
させている。
次に強度について金属力学的に対比すると、従来のアル
ミ製品の場合、1.4imの厚みのものを用いると、1
m7当抗張力は16kgで破断力は22.4kgであっ
たが、本発明品にQ. 7 mrnの厚みの鉄板を用い
ると、■一当抗張力は45kg、破断力は31.5kg
であり、本発明品の方が強度の点で遥かに優れているこ
とが明らかである。
ミ製品の場合、1.4imの厚みのものを用いると、1
m7当抗張力は16kgで破断力は22.4kgであっ
たが、本発明品にQ. 7 mrnの厚みの鉄板を用い
ると、■一当抗張力は45kg、破断力は31.5kg
であり、本発明品の方が強度の点で遥かに優れているこ
とが明らかである。
さらに、この本発明品の場合には加工前の材料費が約1
/3であり、且つ連続穴開け加工や切断作業よ自由に、
自動的に容易に得うことかできる。
/3であり、且つ連続穴開け加工や切断作業よ自由に、
自動的に容易に得うことかできる。
上記カーテンレールを用いたカーテン10の装着状態は
第3図に示す通りである。
第3図に示す通りである。
すなわち、左右両端に取付用支持板11を固定し、この
2枚の支持板11間にカーテンレールを配し、カーテン
10を装着している。
2枚の支持板11間にカーテンレールを配し、カーテン
10を装着している。
支持板11は第2図に示す通り、レール1の端部内に挿
入する挿入部12をレール1に対応させて突設している
と共にカーテン10開閉操作用のロープ13を掛ける様
にした車輪14を回転自在に設け、さらにカバー7の側
端部下方を定着させる様に嵌合させる棒15を突設して
いる。
入する挿入部12をレール1に対応させて突設している
と共にカーテン10開閉操作用のロープ13を掛ける様
にした車輪14を回転自在に設け、さらにカバー7の側
端部下方を定着させる様に嵌合させる棒15を突設して
いる。
従って、一方のロープ13を引くとカーテン10が開き
、他方のロープ13を引くとカーテン10が閉じる様に
なっているが、カーテン10の上方部はカバー7により
見えない様に遮蔽されていることになる。
、他方のロープ13を引くとカーテン10が閉じる様に
なっているが、カーテン10の上方部はカバー7により
見えない様に遮蔽されていることになる。
なお、図中の符号16は取付穴である。
従って、固定板5により天井からの埃によるカーテン布
上部の汚埃を防止し、さらに室内の冷暖房時においても
、室内の空気循環が、固定板5及びカバー7により遮幣
されてカーテン10の室内側で行なわれ、窓ガラス面で
の冷却、加熱を防ぐため、保温効果が良好になり、エネ
ルギーの省力化としても有効である。
上部の汚埃を防止し、さらに室内の冷暖房時においても
、室内の空気循環が、固定板5及びカバー7により遮幣
されてカーテン10の室内側で行なわれ、窓ガラス面で
の冷却、加熱を防ぐため、保温効果が良好になり、エネ
ルギーの省力化としても有効である。
また、冬期に窓面で空気の対流が起るとガラス面に結露
し、雫となって下にたれることがあるが、この発明では
、そのような問題も解消している。
し、雫となって下にたれることがあるが、この発明では
、そのような問題も解消している。
さらに固定板5は第3図に示した様にカーテン10の装
着方向に長尺形態を成して形成され、適宜切断し、又は
接続することにより必要な長さを得て用いられる。
着方向に長尺形態を成して形成され、適宜切断し、又は
接続することにより必要な長さを得て用いられる。
この発明は、上述の様な構成を有するものであり、従っ
て、室内の内装に調和させた美しい前カバーを有するカ
ーテンレールの強度を大にし、カーテン布土部の埃の付
着を防止し、さらに室内の保温効果を良好にするカーテ
ンレールを廉価に提供することができるのであり、この
発明のカーテンレールは優れた効果を有している。
て、室内の内装に調和させた美しい前カバーを有するカ
ーテンレールの強度を大にし、カーテン布土部の埃の付
着を防止し、さらに室内の保温効果を良好にするカーテ
ンレールを廉価に提供することができるのであり、この
発明のカーテンレールは優れた効果を有している。
第1図はこの発明に係るカーテンレールの斜視図。
第2図は支持板の斜視図。第3図はカーテンを装着した
状態の正面図。 1・・・・・・レール、2・・・・・・係合部、5・・
・・・・固定板、6・・・・・・溝、7・・・・・・カ
バー、8・・・・・・取付部。
状態の正面図。 1・・・・・・レール、2・・・・・・係合部、5・・
・・・・固定板、6・・・・・・溝、7・・・・・・カ
バー、8・・・・・・取付部。
Claims (1)
- 1 頭部において外方に凸とした係合部2を形成してい
るレール1を、カーテン10の装着方向に長尺形態を成
す固定版5において長手方向に屈曲形成した溝6に嵌合
させると共にかしめることにより固着させ、さらに固定
板5の一方を屈曲形成して成る取付部8にカバー7を取
付け、固定板5とカバー7によりカーテン10の上部を
遮幣する様にしたことを特徴とするカーテンレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070065A JPS599168B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | カ−テンレ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51070065A JPS599168B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | カ−テンレ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52154473A JPS52154473A (en) | 1977-12-22 |
| JPS599168B2 true JPS599168B2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=13420753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51070065A Expired JPS599168B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | カ−テンレ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599168B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501042A (ja) * | 1988-05-26 | 1991-03-07 | モトローラ・インコーポレーテッド | 点火装置の不発火検出器 |
| JPH0526094A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関失火検出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940622U (ja) * | 1972-07-15 | 1974-04-10 | ||
| JPS5027377U (ja) * | 1973-07-04 | 1975-03-29 |
-
1976
- 1976-06-15 JP JP51070065A patent/JPS599168B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501042A (ja) * | 1988-05-26 | 1991-03-07 | モトローラ・インコーポレーテッド | 点火装置の不発火検出器 |
| JPH0526094A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関失火検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52154473A (en) | 1977-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4114233A (en) | Window trim assembly | |
| ATE84598T1 (de) | Profilelement fuer tuerblaetter. | |
| US2657437A (en) | Ventilated awning | |
| US2308262A (en) | Ventilator | |
| JPS599168B2 (ja) | カ−テンレ−ル | |
| KR102136571B1 (ko) | 단열 마감재를 구비한 폴딩 도어 프레임 | |
| US2586318A (en) | Awning structure | |
| US2837150A (en) | Window cornice box | |
| US2170110A (en) | Supplemental protective closure | |
| ITVR980053U1 (it) | Persiana oscurante a lamelle orientabili provvista di rivestimentoesterno. | |
| USRE24077E (en) | Storm sash | |
| JPS6227663Y2 (ja) | ||
| JPS5829271Y2 (ja) | 面格子の取付け構造 | |
| US2523249A (en) | Insertable ventilator for double hung window frames | |
| US3644961A (en) | Self-supporting curtain track arrangement | |
| JPH05552Y2 (ja) | ||
| KR200252271Y1 (ko) | 창문틀용새시구조 | |
| JPS642074Y2 (ja) | ||
| JPS5817914Y2 (ja) | 窓の雪害防護スクリ−ン装置 | |
| JPS6122157Y2 (ja) | ||
| JPS6226538Y2 (ja) | ||
| US1704042A (en) | Window construction | |
| JPS6116369Y2 (ja) | ||
| US3086260A (en) | Awning | |
| JP2715028B2 (ja) | 建具におけるガラリ装置 |