JPS5991832A - 不連続のプデイング相を有するケ−キ用のプデイングナギツトを含有した非撹拌乾燥混合物 - Google Patents

不連続のプデイング相を有するケ−キ用のプデイングナギツトを含有した非撹拌乾燥混合物

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JPS5991832A
JPS5991832A JP58186066A JP18606683A JPS5991832A JP S5991832 A JPS5991832 A JP S5991832A JP 58186066 A JP58186066 A JP 58186066A JP 18606683 A JP18606683 A JP 18606683A JP S5991832 A JPS5991832 A JP S5991832A
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pudding
cake
granules
mixture
water
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JP58186066A
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ジヨン・ア−ル・ブレ−ク
リチヤ−ド・ケイ・ヌツトソン
グレン・ジエイ・バンハル
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General Mills Inc
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
    • A21D13/00—Finished or partly finished bakery products
    • A21D13/80—Pastry not otherwise provided for elsewhere, e.g. cakes, biscuits or cookies

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 る乾燥した′JP理用混@物、か\る′a全合物ら得ら
れるケーキ製品及びか\るケーキ製品ケ製造する方法に
関する。
調製した食品混合物は広い用途を治し、特に家庭↑食品
ケベーギンク処理(bakiηg)する場合に使用さt
ている。か\る乾燥混合物は、成分を選び、そのtを計
り、混合すると云う工程ケ必要としないので、便利であ
る。ベーキング用のこ1らの乾燥混合物からケーキのね
り粉(bat↑、er)y]l−作るのに水又は牛乳の
ような液体材料、献体ショートニング(shorten
ing)、卵等を加え、次にこれら全混合して均質混合
物即ちねり粉を作り、これをかき混ぜて空気を混入させ
る。得られる曝気したねり粉は次に、油を塗った鍋又は
盆に移してベーキング処理を施こし、ケーキに仕上ける
の売一般である。
これらの乾燥した料理用混合物は便利ではあるが、この
ようにしてケーキ全作る従来の方法は、上記記載から明
らかなように、幾つかの工程を含むものである。一層便
利にケーキ全作るのには、こjらの工程のうち一つ以上
を除去するのか望ましい。このため、消費者に一層の便
宜を提供するようになっている製品が時々市場で車受け
らfる。例えば、かかふ製品の一つに、予め水利処理し
たねり粉からなるものがある。か\る製品は、ある程g
迄は好都合であるプi1水の存在により幾つかの不都合
η点が生ずる。例えば、保存寿命が限らnること、冷凍
のようyk%別の貯蔵法≠i必要であることかどが問題
となる。か\る不都合があるので、とjらの製品は未だ
広く受入jらnるに至っていない。
従って、多くの技術努力が、ケーキ用の乾燥混合物を作
ること並びにか\る乾燥混合物又は混合物から得らjる
ケーキ製品の用途及び特性の双方を改良することに向け
らnている。ケーキ用の乾燥混合物は二つのグループ即
ち、ショートニング・タイプの掛合物、例えばゝ ′−
ヤーケーキ(layer cake)とlトショートニ
ングータイプの混合物、例1えに、エンできる。本発明
は、7jt般的に双方2p!特に、ショートニング・タ
イプのケーキ用のる。
混合物と・しで龍μi<ヨード=ング・タイプのケーキ
用の混合物は、主要成分として、小麦粉、砂糖及びショ
ートニングを含む。が\る主JP成分に、乳化剤、(シ
ョートニングに一般に添加さtている)澱粉、風味料(
flav+)r)、発酵素剤(1−eavening)
、卵固形分、脂肪を含tないミルク固形分のような他の
成分を加えることができる。
乾燥混合物を使用する場合、「完全配合」(“full
 formulatioが)のケーキ用混合物があると
、特に好都合である。完全配合混合物は、混合し、強く
かき混ぜて曝気したねり粉を形成するのに、水の添加だ
けを必要とする点で部分配合(part、1al fo
rmulation)混合物とは異なる。か−る完全配
合の混合物は曲巣的に入手することができ、特に食品店
をはじめとする食品産芋に於て広く喜げれている。
完全配合のケーキ用混合物は、混合する時間に関してσ
便宜的であるか、所定量の水を移すことが必要である。
レーヤーケーキケ家庭でつくる場合、「鍋で攪拌するJ
(”5tir−in−the−pan’ )L−−ヤー
ケーキ用の乾燥混合物かるると遥かに便オlである。多
くの場合、かかる混合物は、素早く拘水和することが7
き、且つ手で混合することかできるように特別に配合さ
1.た完全配合のケーキ用混合物である〔@1えげ、1
9クコ牟9月26日に工!・ノーフ゛シー(N−Nor
bsy)グ等に付与さtl、たメ米国特許第、?、A9
4Aココ9碧明細書参胛〕。か\るタイプのケーキ用混
合物のあるものけ、混合物か素早く水和するように、成
分として、塊りとなった万能小麦粉を含んでいる。〔/
9り3年1月2日にジー・イー・ジョンソン(G、E。
Jc)hnson )等に付与さfた米国特許第3,7
013θ9号明11fIl薯参M)。然し乍ら、か\る
混合物もまた、ねり粉を形成するのに手で攪拌しなけn
、げならない。更にまた、これらのケーキ用混合物は多
くの場合、ねり粉をベーキング用@で作ってから、ケー
キが鍋に付y#ゼすにベーキング処理できるように、特
にa模処理を施した容器と組合ゼて市場に出回っている
。
ジエー・アール・ブレイクU、R,BIPke)、アー
ル・ケイ・ナツトサンfFl−K、 Knutson)
及びジー・ジェー・パン7 k (G−J、 Van)
Tull)ノ発明に優る「レーヤーケーキ用の非攪拌乾
燥完全配合の料理用混合物の改9に優る発明が開示さn
、ている。この発明は、特定の物理的形態即ちグラニー
ルの完全配合ケーキ用混合物とした唐に改良かあり、こ
jにより、従来の混合してねり粉會形成する工程、ねり
粉を曝気する工程、ベーキング用容器に油を塗る即ちコ
ーティングする工程、及び曝気したねり粉をコーティン
グしたベーキング用容器に移す工程を必要とゼずに、ベ
ーキング処理したケーキ表品全得ることができる。ジエ
イ・了−ル・ブレーク(J−R−、BlaKe)、アー
ル−ケイ・ナットソ:/ (’R0に、Knutson
)及びジ−4ジエイ・パンハルCG、J 、VanI(
ul 1 )の発明に停る[ノー・スター・ドライ・ミ
クシズ・ウィズ・プディング・グラニユール化・フォー
・レーヤーケーキス・ウィズ・デイスコンテイニュアヌ
・プディング・フェイズJ (’No 5tir Dr
yMixes with Pudding Granu
les for LayerCakes with D
iscontinuous Pudding Phas
e”)なる発明の名称の19t、2年  月  日付米
国特許出II]第    号明細書には完全配合の料理
用混合物の新規なレーヤーケーキ用グラニユールの更に
改良に俤る発明か開示されている。
該明細書に於て開示さfている発明は、プディング成分
(pudding component) f更に備え
たグラニユールの形態をなすレーヤーケーキ用の乾燥混
合物を提供するものである。乾燥したプディングff1
Jli12物を、グラニユールという新油な特定の物理
的形態をもってつくることができると共に、か\るグラ
ニユールを・新規な形態のケーキ製品をつくるのに使用
さjるグラニユール化したレーヤーケーキ用混合物と組
合わゼることができることが該明細書に於て開示さ1.
ている。該明細書に於ける発明の乾燥混合物によnげ、
小さな分離したプディングの關!有第2坊鯖l形履領域
、例えばコ胃からjmmの形態の不連続且つ明瞭なプデ
ィングの相?有するWT規な形態のケーキ製品を作るこ
とができる。
本発明のかかる乾燥混合物はまた、混合、曝気等を必要
としないという利点も備えている。
プディングを含む点に特徴があるレーヤーケーキ用の乾
燥混合物は公知である。一般にこれらの混合物は、成分
及び成分濃度の点からみて、従来のレーヤーケーキ用配
合物を含んでいる。かかる混合物はまた、多くの場合m
づ(材、イ2ス〆ント・プディング乾燥混合物、即ち、
砂糖、風味料(flavoring)及び予めゼラチン
化した (pregelatinized)でん粉という成分を
含んでいる。しかしながら、原則として、これらの特別
成分あるいは余分な量の成分(例えば、砂糖)は他のレ
ーヤーケーキの成分と均一に混合してしまう。更に、混
合物成分と添加した液体とから、従来の態様で均質なね
り粉が形成され、曝気され、ベーキング処理されてレー
ヤーケーキ製品がつくられる。従って、これらのケーキ
は構造が均質である点に特徴がある。このプディング成
分は、従来のレーヤーケーキが有する軽い、乾燥した、
砕けやすち、不連続なプディングの領域を含んでおり、
クリームを充填したケーキデサートに一層似たものとな
る。
周知のように、凝集体化(agglomeration
)  は食品技術の分野では古くからの技術であり、種
々の食品を凝集体として入手することができる。更に、
食品の技術分野には凝集体化技術が豊富にある。〔例え
ば、1972年にノイエス・データ・コーポレイション
(Noyes DataCorporation) 社
発行でニコラス拳ピンタウロ(Ni、cholas P
inヒauro)  著の1アグロメレイシヨン・プロ
セシズ・イン・フードΦマニファクチュア(”Aggl
omerajion Processes in Fo
od Manufacture”御参照〕。一般に、食
品は、幾つがある食品の属性のうちの一つ以上を改良す
るため(:凝集体とされる。先づ、審美路を改良するた
め(二食品は凝集体とされてきた。例えば、可溶性のコ
ーヒー粉末は主として審美路の点から凝集体とされてき
た。〔例えば、1964年6月2日にイー・アール・〜
ア(E、R,Hair)に付与された米国特許第3,1
35,612号明細書御参照。〕更に、材料の取扱い性
、例えば、注型特性を改善した賞品を得るためにも凝集
体化がより広範に使用されてきた。かかる凝集体食品及
び凝集体化方法として、例えば、1978年2月14日
にアール・ジー・サージアント (R,G、 Sarg
eant)   に付与され)だ米国特許第4,073
,951号明細書に開示されたものがある。液体への溶
解性又は分散性を篩めるために極めて多数の食品が凝集
体とされているが、この点からの凝集体化が最も普通に
行なわれている1、かかる食品は、小麦粉、脂肪を含ま
ないドライ・ミルク固形分、ココア、砂糖、卵などを含
んでいる。
このような食品及びその製造方法は、例えば、1979
年5月5日(:ボアマン(Bohrmann)た米国特
許第4,021,582号及び1977年4月5日にジ
ェー・エネ畳ンユーに付与された米国特許第4,016
,337号の各明細書に開示されている。
これらの凝集体製品及びその製造方法は、改良された審
美性、材料の取扱い性及び液体への分散性を有する製品
を得るのにこれまで使用されてきたが、凝集体化技術は
、非攪拌−1==プ町三−ケーキ用混合物における成分
として有用なプディング材料及び該混合物から得られる
新規な形態のケーキ製品を提供するのに使用できること
がわかった。特に、本発明のグラニユールけ、レーヤー
ケーキ及びプディング成分の双方共、他の食品に比べ粒
度が著しく大きい。従って、本発明の乾燥混合物は、本
明細@Tijrグラニユール化さj4た」(” gra
nula ted ” )と呼ばnている。
より71:きな、即ち!rm以上の更に明白な大きさの
分離したプディングの仰域ケ有するケーキヶ提供すると
と梯望ましいのである。
然し乍ら、グラニユールのサイズ’に太e くするだけ
では問題がめる。
直ちにベーキング処理をするのであn、げ更に便利では
あるか、か\る処理により製造されたケーキは再水和か
不完全なためハード・スポット(hard 5pots
)4有することになる。
また、連続したケーキの領域は、反対にプティンク成分
の再水利が不完全なために過剰の水がゼき止めらnるこ
とによる影響を受けること\なる。
か〜る問題全克服できることか判シ、よって本発明は当
技術分野に於て更に改良を斎すものでおる。
製品の面からすfl、げ、プディング成分は、改良さn
た再水利特性を有する小片として製造することができる
ことが判ったのである。
か−る小片は、本明細書に於て「ナギット」(’nug
gets“)と呼ばj、ている。
ナギットなるfI規な物理的形態をなすプディング成分
(pudding fraction)’i含んでいる
本発明の混合物は、従来可能であったものよりも更に大
きな不連続なブチインクの領域を有する新規なケーキの
製造を可能にするものである。
方法の面からすれば、本発明はか\る混合物の製造方法
及びか\るケーキ製品を製造方法KgFるものである。
本発明は、大型化されたブチインクの佃域の形態をなす
不連続の・(discontinuous)ブデー、−
−− インク相を有するケーキ製品?I−得るのに使用するこ
と力5できるレーヤーケーキ用の乾燥混合物に関する。
この乾燥混合物は、レーヤーケーキ成分とプディング成
分とから成り、いずれの成分とも、本明細書において[
グラニユール化されたJ (”granulat、ed
”)  と呼ばれすることができるが、ねり粉を形成す
るのに混合を必要とせず、また、ねり粉の曝気、ベーキ
ング用容器のコーティングあるいは曝気したねり粉のベ
ーキング容器への移しを必要としない混合物を提供する
ものである。
グラニユールは、レーヤーケーキ成分及びプディング成
分の双方とも、(1)粒度、(2)林学隙率(全窄隙容
積/全体積) 、 (3)密度、(4)初期水分吸収速
度及び(5)水分含有量の物理的特性に大きな特徴があ
る。
本発明のレーヤーケーキ成分をなすグラニユールの粒度
は、実質上約ρtβ乃至ユJl mmの範囲にある。3
体空隙率は実質上約0.50乃至0.64の範囲にある
。密度は実質上約0.45乃至0.70 g/aaであ
る。初期水分吸収速度〔約21“C(70F))は、1
秒間につき混合物1グラム当りの水のグラム数で0.0
55乃至o、 O75(g/g、 s)の範囲にある。
水分含有量は約5煎量%以下であるのが望ましい。
本発明のプディング成分をなすグラニユールは、粒度が
約θ、9乃至3.35111mである。林学隙率は実質
上約0.50乃至0.60の範囲にある。密度は実質上
約0.5乃至0.7 g/coの範囲にある。初期水分
吸収速度は実質上〔21°C(70°F)で〕11秒に
つき混合物1グラム当りの水のグラム数で約0.060
乃至o、osoグラム(g/g−s)の範囲にある。
水分含有量は約5重t%以下であるのが望ましい。プデ
ィングのグラニユール成分(granulesfrac
tion) Fi、A5°Cから7/’C’ (/js
:OoFから/、AO′l′F )で7θ%から9S%
の砂糖溶液を、当溶液とグラニユールの重量比で約/:
弘乃至/:りの割合に於て熱して得られる砂糖の基体(
Sυgar matrix)を有するナギットにされる
。
更に、本発明は、大型化されたプディングの領域なる不
運Hなブチインク1flを有する新油なケーキ製品に関
する。y5法の曽点に於ては、本発明に係るケーキ用混
合糾成物よりl製造されるか\る、1.j“、ノ ケーキ製品を作る方決と共IQ’\るケーキ用混合組大
型化されたブチインクの領域なる不連続のプディング相
を有する新規なケーキ製品會得るの゛に使用することが
できる。更に、本発明の改良点の一つけ、ケーキ製品の
製造に於て従来主要なものとして認識されていた幾つか
の工程、即ち、ねり粉の混合、ねり粉の曝気及び容器の
油塗pの各工程1省くことができる点にある。この改良
されたケーキ用混合物はケーキ成分とプディング成分と
から成り、その執れもか(「グラニユール」と明細書に
於て呼ばれている)物理的な形態に新沖性がある。グラ
ニユールは、ケーキ成分とプディング成分の双方共、(
11粒度、(21体空隙率、(31密度、(4)水分含
有量及び(51初期水分吸収速度に特徴がある。プディ
ング成分のグラニユールは、ナギットと呼ばれる、より
大きな小片の形態にされている。これらの物理的属性の
夫々を、ケーキ配合物、グラ二本明細書に於ては、パー
セント及び割合は、別設の定めがない限り、rtについ
て云うものでおる。
A・ケーキ成分 ケーキ成分は、本発明の乾燥混合物の主要成分である。
ケーキ成分として本発明に於タイプ勾 て使用するのに特に好ましいものはし!■)ケーキであ
る。このケーキ成分は従来の完全配合ケーキ組成物によ
って供給することができる。完全配合ケーキ混合物袖、
本技術分野において周知であり、かかる従来の完全配合
物は、ケーキ成分のグラニユールをつくるのに本発明に
おいて有用である。本技術分野には、上記した米国特許
第3,708,309号及び第3,694,229号各
明細!?=記載されているようなレーヤーケーキ用に使
用するのに適した組成物が豊富にある。別の適したレー
ヤーケーキ用組成物は、1964年6月2日にイー°ア
ール°〜ア(E、R,Hair)   等に付与された
米国特許第3.’135,612号に開示され工いる・
シフオフ°ケーキ(chiffon cake)用の組
成物の例が、1973年1月30日にクツエル (Ku
ffel)  に付与された米国特許第3.713,8
45号明細書に記載されている、。
有用なエンゼル・ケーキ用混合物は1972゛年4月4
日にワーバ (Wahba)  等に付与された米国特
許第3,653,917号明細書に開示されている。
かかる完全配合乾燥レーヤーケーキ用混合物は、概ね、
約35乃至45%の小麦粉と、約30乃至60%のしよ
糖と、約1乃至16%のショートニングと、約0.3乃
至10%の化学発酵素剤(chemj−cal lea
vening ager+し)  とか別の成分、例え
は、脂肪を含まない乾燥ミルク固形分又は卵固形分、ビ
タミン、風味料、着色料、澱粉などを任意に加えること
ができ本発明は、レーヤーケーキに関して使用するのに
適しているので、本発明の以下の記載は一般にレーヤー
ケーキに関するものである。
しかしながら、上記したように、本発明は別のタイプの
ケーキにも適している。
(1)粒度 キ用混合物の物理的構造と異な゛る。・本発明のケーキ
用混合物は、粒度な一つの重要な特徴とができる。本発
明のケーキ用グラニユールは、実質上、最小寸法が約0
.9乃至2. p IRmの範囲にある。この望ましい
粒度範囲(=あるケーキ成分のグラニユールは、以下の
篩分は値を有するものを使用することができる。
重量%    米国規格寸法 100%    /166を通過 0%    A20を通過 サイズの大きすぎるグラニユールは、完全な水和を行な
う場合に大きな困難が伴なうので、一般には使用を避け
るべきである。グラニユールの水和が不充分であると、
得られるケーキはバートスボッF  (hard sp
oゎ) 欠陥を有することになり望ましくない。逆にサ
イズが小さすきるグラニユールもまた、表面積の増大に
より水分の吸収が不均一となって不都合が生ずるので、
一般には使用を避けるべきである。水分の吸収が不均一
であると、ケーキの相の均質性が欠けることになる。
グラニユールの再水和(rehydration)  
の点からは、グラニユールの最小寸法が約1.4乃至2
.0Mの範囲にあるときに一層良好な結果が得られる。
かかる好ましい粒度範囲内にあるケーキ成分のグラニユ
ールは、下記の篩分は値を有するグラニユールから得る
ことができる。
重量%   米国規格寸法 100%    /%10通過 100%   7g614に残留 粒度は、本発明のグラニユールの重要な物理的特徴であ
るが、本発明のグラニユールの有用性にとって重要なの
は、グラニユールの物理的特徴の組合わせである。
用、成・分物を特徴づける他の重要な物理的特徴に、「
林学隙率jあるいは隙間空間(void 5pace)
。
即ち、グラニユール化したケーキ用混合物の全体積に対
する全空隙容積の割合がある。消費者は、パッケージと
なっているグラニユールの形態をなす本発明のケーキ用
混合物を、油を塗っていないベーキング用容器に注ぐよ
ベーキング処理する。ベーキングサイクルの初期の部分
で適正な再水相とねり粉の形成を行なうには、添加する
液体の量が、グラニユール化したケーキ用混合物の全空
隙容積と略ぎ、あるいはipない場合には望ましくない
結果が生ずる。多すぎる場合には、水の上層がグラニユ
ールの上面を覆うことになる。グラ4タレはベーキング
サイクルにおいて完全に杜水和し得す、欠陥のあるケー
キができ上がる。更(:、でき上ったケーキの比体積が
望ましくない程度まで減少する。液体の添加量が不足す
ると、グラニユールの上層が添加した液体のレベルより
も上になって再水和が全く起らず、ベーキング処理した
生成物に焦げた表皮が生することになる。
のm重量パーセントによって左右される。
従って、例えば、特定の混合物の場合には、ベーキング
処理前の混合物が40重t%の水分含有量を有するのに
充分な水を加えることが望ましい。かかる混合物から林
学隙率がθオニ〇で体4密度がQ、Ajの本発明に係る
グラニユールが形成されると、100 rnlのグラニ
ユールは65gのM置を有し、50 mlの空隙を有す
ることになる。40%の水分含有量を所望する場合には
、約43 mlの水をグラニユールに加えることが必要
であり、この蝋は全有効空隙と略等しくなる。正確では
ないが、かかる条件は、林学隙率が一層低くかつ密度が
一層高いものを得るのに最良となる。一般には以下に記
載の方法により測定される有効空隙を満たすのに理論上
必要な量よりも少ない量の水が加えられる。理論的には
明らかでないが、かかる差は、孔の多い低密度のグラニ
ユールのより小さな空隙領域を水がす早く占めるのを防
止する水の表面張力によるものと考えられる。
林学隙率は、グラニユールの大きさだけでなく形状によ
っても左右されるのは勿論である。本発明の好ましい実
施例においては、グラニユールは球状であるが、本発明
はその他の不規則な形状及び規則的な形状、例えば、卵
形及び橢円形のものも含む。
上で定義した林学隙率は次のようにして測定される。
(a)100グラムのグラニユールを100m1!のガ
ラス製メスシリンダに入れる。グラニユールが占める体
積■は、例えは、25m1である。
(b)60m/の四塩化炭素なシリンダ内のグラニユー
ルの上に注ぎ、グラニユールの表面に空気の泡が立たな
くなるまで放置する。四塩化炭素と浸漬したグラニユー
ルの全体積v2は、例えは、67 mlである。
(Q)  これらのテークから林学隙率を算出すると、 空隙の容積  v −(v2−60) 本発明のグラニユールは、林学隙率が約0.55乃至0
.64の範囲にあるのが望ましい。
水和の制御、即ち、水分の過剰又は不足を避けるという
点からは、林学隙率は約0.58乃至0.62の範囲に
あるときに一層良好な結果が得られる。
度の調節は、望ましい水分吸収速度を有する本発明のグ
ラニユールを得るのに重要である。
ニス9ラー床(granular)bed)   の水
充填の点からは、密度が約0.50乃至0.60 g 
/ ccの範囲にあるときに一層良好な結果が得られる
。
(4)  水分含冶量 水分含有社も、本発明のグラニユールの重要な特徴の一
つである。水分含有祉は、り2モユーであるのが重要で
ある。でき上ったケーキのフレイン・デキステヤ(gr
ain texture)  及び水分含有倣が約4%
以下であるときに、一層良好な結果が得られる。最良の
結果kを得るには、水分含有振は約9%以下であるのが
望ましい1、 本発明のグラニユールの更に別の重要な物理的特徴は、
初期水分吸収速度である。「水分吸収速度」なる袷はグ
ラニユールが水を吸収する速度をいうものである。この
速度が大きすぎると・還元液体(reconst□ju
ting□1quLd)と最初に接触する粒子が必要以
上の量の水を吸収し、水の分布が不均一(二なる。この
速度が小さすきると、粒子はベーキング・サイクルに於
て所望の再水利を行なわず、その結果、でき土ったケー
キは、一連の、もともと空隙であった水を含んだ領域と
、もともと乾燥したグラニユールがあった場所である中
心が乾燥した領域とを有するものとなる。理憩的には、
吸収速度は、ベーキング・サイクル中に生ずる濡度土昇
によって、!l!質的な膨張が発酵素からCO2の放出
において起る前に、還元液体が凝集体の全ての空隙領域
に流れ込むような太きさとすべきである。適正な本分吸
収速度は、グラニユールの乾燥重量当りの吸収される水
の重量の点ある。
還元液体は笑際には直ちに加えるようになっているが、
水分吸収速度が笑質土θθ7!rg/g−s  以上に
なると、不均一な再水利を防止するのに光分に早い速度
で水を容易に導入することかできなくなる。グラニユー
ルは、1秒間に生成物1グラム当りの水のグラム数で0
.055乃至0.060グラムの範囲の初期吸収速反夕
自するのが好ましい。
グラニユールの初期水分吸収適度は、次のようにして足
めることができた。浅い鍋に採った乾燥グラニユール5
グラムのインクレメント(i−ncremenh)  
に、過剰の水、即ち、25m1の水を添加した。試験を
約21°C(約70゜F)の水温で行なった。10分後
に、過剰の水を圧ぎ出して秤遺した。水の全吸収景を、
グラム数(g/g、s)で表現した。
B、l二烈否乙2丈黒至工叩吐―亡すに賦耳一本発明の
レーヤーケーキ用乾燥混合物は更(二、主要成分として
、特定の物理的形態をなずブチ1ング成分を含む。〔プ
ディング」なる語は、食品の技術分野における通常の意
味で使用さ2L、ゲル化又は粘度形成成分としての、上
に澱粉による甘味のある軟質の食品系を五うものでJ)
る。プディング成分の組成は本発明の組成物の重要な特
徴である10本発明C二おいて有用なものに、冷水に分
散することかでさる、即ち、予めセラテン化した澱粉を
含む乾燥プディング組成物がある。かかる乾燥混合物の
プディング組成物は通常、[インスタント1ブテイング
」(1・1nsl=ant pucldJ、ng”)と
呼ばれている。本技術分野にはかかる組成物が豊富C;
あり、当業者は、本発明において使用するのに適した組
成物を容易に薯ぷことができる。〔例えば、1967年
7月25日にイー・クテンケ (E、 Kuchin’
ke)  等に付与された米国特許第3.332.78
5号、1959年7月28日にイー・ニー・ソウエル(
E、A、 Soヮ。11等1;付与された米国特許第2
,897,086号、1960年3月8日にエイチeジ
エー・チャリー(H6J、 Charie)  に付与
された米国特′許第2.927,861号、及び197
5年10月21日にノーズビー(Norsbい 等に付
与された米国特許M3,914,456号の各明細書を
御参照。〕更に予めゼラチン化した澱粉及び禾ゼラ・チ
ンては有用でない。
多くの場合、かかるインスタント・プディング組成物は
、砂糖、風味料及び着色剤並びに予めゼラチン化した澱
粉とカルシウム又はリン酸などの固化剤(settin
g agent)との混)金物又は改質した予めゼラチ
ン化した澱粉もしくはゲル化剤としての澱粉の混合物か
らなる。テキスチャ又は他の製品特性を改質するのに他
の数多くの任意成分、例えば、分散枠管付与するための
乳化剤、栄!価の強化のための大豆蛋白質なとを加える
ことができる。
最も好着しい実施例に於ては、プディング成分は、約ダ
乃至9%のワックス状のとうもろこしくwaxy ma
ize)  の予めゼラチン化した澱粉と、約60乃至
ざ5チの砂糖と、約Oコ5乃至/、0%の冷水に可溶の
ガムと、約00θS乃至θθ/S%のα−アミラーゼと
からなる。
他の任意成分、例えば、脂肪に含貰ない乾燥したミルク
固形分、風味料、着色剤等はプディング成分の約O5乃
至3θチ存存さぜることかできる。プディング成分は、
好捷しくけ、約6乃至g係の澱粉、約65乃至り3係の
砂糖、約05乃至0り5チのガム及び約001乃至θO
コチのα−アミラーゼからなる。か\るプディング成分
組成物は、滑らかでりIJ−ムのようなテキスチャの特
に好ましいプディング領域を有するケーキ製品を提供す
るのに特に逼している。
予めゼラチン化した澱粉は、広く使用されている材料で
ある。種々の澱粉が、タピオカ、ワックス状とうもろこ
しく’waxy maize)、ジャガイモ、小麦(w
heat)等tはじめとする種々の澱粉に由来する澱粉
源から入手することができる。
アミラーゼ(amylase)は、澱粉を発酵性の還元
糖(reduci、ng fermentable s
ugar)、主にマルトース及びデキヌトリンに加水分
解する酵素1・ある。アミラーゼは糖化(ssccha
、rifying)アミラーゼ(β−アミラーゼ)とデ
キヌトリン化(dextrinizing)アミラーゼ
(α−アミラーゼ)K分類される。双方の酵素とも、単
糖類を結合して大きな多糖類にするα−グルコシド結合
に特有なものである。α−及びβ−アミラーゼとも広く
曲業的に入手することガでき、穀類の麦芽化(malt
ing)、真菌類及びバクテリアによる生産並に主とし
て豚から得られるパンクレアチンなどの種々の生産源に
よって作ることができる。所望のα−アミラーゼ(al
pha amylase)は、アメリカ合衆国では、ウ
オーシントン・ダイアグノヌテイツクヌ・インコーホレ
ーテッド(WorthingtonDiagnosti
cs Inc、) [ディビジョン・オプーミリボア・
コーポレーション(Division ofMilli
pore Corp、))、デフ1−り、バグスパエル
ド(Bagsvaerd)のノボ・インダストリ(No
vo Industri)、エンザイムズ・デイビジョ
y (Enzymes Division片及びマイル
ズ・ラボラトリーズ・インコーホレーテッド(Mile
sLaboratories Inc・)  から入手
することができる。
適当な冷水に可溶なガムには、アルギン酸ナトリウム、
アルギン酸プ、ロピレングリコール、グアーカ1ム、い
なご豆ガム、カッパ(ka醒)カラゲーナン、アラビア
ガム、ペクチン、メチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ル・メチルセルロース、 及びこれらの混合物がある。好ま しいガムはグアー・ガム嘗いなご豆ガム汲びこれらの混
合物よりなるグループから選ばれる。
退歩な砂糖は、例えば、しよ糖、ブドウ糖、乳糖、果糖
、とうもろこしシロップ固形物、及びこれらの混合物を
含んでいる単糖類及び二糖類がある。
プディング成分の量は臨界的ではない。良好な結果は、
プディング成分か乾燥混合物の約IO乃至3θ係の範囲
に6るときに得られる。好1しくは、プディング成分は
乾燥混合物の約7S乃至20%を構成する。
本発明に於ては、混合物中に二種類以上のプディング成
分のグラニユールを使用する1ことができるのは勿論で
ある。例えば、風味料及び着色剤の少くとも一方のプデ
ィング・り゛ラニコールを複数の種類にわたって一つの
ケーキに使用することガできる。
プディング成分の独特の物理的形態は、本発明の牙11
点を提供するのに必須のものである。
プディング組成物は先づグラニユール化され、その後前
記の方法により大型化された小片とされる。プディング
・グラニユールの物理的形態はレーヤーケーキ成分のグ
ラニユールの物理的形態と類似するものである。
(11粒  度 本発明のプディング成分は、先づ笑質上情 以下の書分は値の粒度の範囲にあることを特徴とするグ
ラニユールに形成されることが19である。
重量係     米国知略寸法 /θθqb       扁10を通過−ルの粒度は、
冥質上、最小寸法で約2.O乃至Og!r簡の範囲であ
る。
再水利性(rehydration performa
nce3と共にプディング・グラニユールをプディング
・ナギットにする適性の面からすれば、ブチ゛イング・
グラニユールの粒度が略々以下の篩分は値の範囲にある
場合に更に良iooチ    扁l乙に残留 ioo%    Aノコケ通過 言い換えれば、粒度Vi実質上約/、7乃至11g11
11Iの範囲におることが好ましいのである。大きすぎ
゛るグラニユールに、完全な水利を行なわせるのか著し
く困難であるので、極力使用を避けるべきである。グラ
ニユールの水和か不元分であると、得られるケーキは〕
・−ドヌ鎗ット欠陥金有することにかり望ましくない。
逆に、サイズが小さすぎるグラニユールもまた、製品化
に当り、逆の影響があるので、望甘しくない。
(り林学隙率 プディング成分のグラニユールの林学隙率は、笑’X±
約o、go乃至07θの範囲にある。ナギ゛ソトの再水
和の点から良好な結果は、林学隙率が約OSO乃至06
θの範囲にあるときに得られる。最良の結果は、林学隙
率が約O,S S乃至0. l、 0 のときに得られ
る。
(31密  度 プディングのグラニユールの密度は約θ5θ乃至0.7
0の範囲にあるのが望オしい。ナギットの褥水利の点か
ら良好な結果は、密度か約O,S乃至O65の範囲にあ
るときに得られる。最良の結果聖書るためには、密度は
約O55乃至θ6θにすべきである。
(41に分含有貴 水分含有tは、レーヤーケーキ成分のグラニユールの場
合と同じ理由により、プディング成分のグラニユールに
とっても重要な特徴である。水分含有量は約5%以下で
あるかが望ましい。ナギットの再水利の点から良好′f
xl?果は、水分含有量かグ係以下に低下したときに得
られる。最良の結果を得るには、水分含有量は約3%以
下にすべきである。
15)初期水分吸収速度 初期水分吸収速度は、レーヤーケーキ成分のグラニユー
ルの場合と同llな理由によp1プディング威分のグラ
ニユールにとっても重要である。この吸収速度は、約0
060乃至θ0 ’73; FIIK、B  であるの
が望ブしい。再水利特性の点から良好な結果は、初期水
分吸収速度が約θθ65乃至007!rg7g、s で
あるときに得られる。
調製方法 本+a明のグラニユールは、レーヤーケーキ及びプディ
ングの双方の成分とも、従来の凝集体形成装置及び技術
を使用してつくることができる。本技術分野には、適当
な方法及び装置が豊富にある。本発明において使用する
のに好ましいものは、結合剤(binding age
nt)として水分を使用する方法及び装置である。
特に、アメリカ合衆国、ミシガン州、ワイアントツド(
Wyandolfo)  ’二所在するフェロ・チック
(Ferro−Tech)  社製の7テ7レス鋼製モ
デル036ヴイザイー(Model 036VD)のよ
うなディスク・ベレタイザ(disc pelleti
zer)は本発明で使用するのに特(ユ好適であること
がわかった。本発明で有用な別の装置は、オランダ国、
アムステルダムに所在するシュギ・ヒー・ヴイー(Sc
hugi、 RoV、) 社製のシュギ・フレクツミッ
クス(Shogi−Fl−exom(、x)  (登録
商標)(;比較して、グラニユールの粒度全体に亘って
確実に制御することができる点にある。−か−グラニユ
ールの特定の物理的性質は、凝集り・ペレタイサの場合
には、ベッドの傾斜角度、ベッドの深さ、ディスクの毎
分回転数、水の添加速度及び乾、燥混合物単位重量当り
の添加水の量はそれぞれ重要な作動因子である。
重要ではないがその他の作動条件には乾燥材料添加小股
の位置及び水の噴霧の外に、すき(plow)の位置が
ある。粒度は、主としてペレタイザの配分は別により制
御される。しかしながら、所望の大きさとされたグラニ
ユールの収量は作動条件により左右される。
一般に、林学隙率はグラニユール表面の不規則性のTA
Rによって左右される。不規則性が大きいと空隙率は増
す。
−林学隙率は、ベッドの 角度を大きくし、ベッドの深さを小さくし、回転速度を
大きくし、水の添加速度を大きくし1且つt水の添加単
位” (unit water addition)を
小さくすると増加する。
同様に、密度は、ベッドの用度を緩やかにし、ベッドの
深さを大きくし、回転数を小さくし、水の添加速度を小
さくし且つ水の添加度及び林学隙率にもヌ、左右される
。一般に、密度を低くし、林学隙率を高く84tっ11
冬尋=−−−−一−−−ると、この速度は大 きくなる。
一般的な態様での製造においては、完全配合混合物用の
成分を一緒に混合して均質な混合物とする。次に、混合
物を、結合剤として水を使用して室温で凝集化し、水分
含有量を約8乃至14%程度までとする1、乾燥した粒
子状のケーキ用混合物坤ちプディング成分組酸物と水の
双方を、一般的には、従来のベレタイザに注意しながら
計量して入れ、タンブル処理する。゛乾燥した粒状材料
は、小さな凝集体メ117即ち核種が先づ形成され、次
いでディスクが連続して回転する(一つれてサイズが大
きくなるよつに、噴霧水の下(二担持されら放出される
までディスク上でタンブル運動ところがり運動を行なわ
される。かくして、水を噴霧した粒子は表向に粘着性が
生じ、ディスクの表面である角度距離だけ動きながら一
緒:二なって凝集体を形成し、次いで、ディスクの下側
リムに・回けて後方へ進む。ディスクの回転が連続する
と、グラニユールは粒状混合物の表面に上昇し、所望の
大きさになるとリムから溢れ出る。
周知のように、ペレット形成ディスクで得られるグラニ
ユールの粒度は、他の物理的特性とともに、ディスクの
角度及び速度、すきの位rit、、乾燥材料添加位置及
び水噴霧の位置並びに、水のIIQ JJn量をはじめ
とする数多くの因子の影!′P1を受ける。特定の条件
は1、各乾燥混合物の組成ととダ)に変わり、通常の実
験により・d易に5とめることができる。本発明によれ
(よ、これらの因子を制御して、6メツシユの篩は通過
するが20メツシユの篩には保持されるような粒度な有
し、水分営有量が約・ご 10乃−P、20%の)二二・ヘルをつくることがで斜
され、約15乃至25回転/分の速度で回転される。使
用されるディスクの径は、通常約90乃至180 cm
 (約3乃至6フイート)程度又はそれ以上である。次
に、形成されたグラニユールを篩分けし、大き過ぎるグ
ラニユール及び小さすきるグラニユールな再循環する。
グラニユールの形成後、グラニユールは例えば強制熱風
対流手段を備え九トレイ乾燥又は振動床乾燥などの従来
の態様で脱水するのが墾ましい。水分含有量は前記し゛
たレベルに下げるのが望ましい。
プディング用グラニユールは、成分を混合し、結合剤と
して水分を使用して凝集体化処理を行ない、@分けして
所望の粒度のものな得てから脱水することにより、同様
な態様で別につくる・。
前記の方法により調製されたプディングのグラニユール
は、次いで以下の方法に従い本質的にナギットとして形
成される。
ナギットは砂糖の基体(sugar(sl matri
x)中にプディングのグラニユールを有するものである
。
理論的には明らかではないが、本明細書に於ては、砂糖
の基体はグラニユールの再水和を促進する水利路(hy
dration path、ways)’に与えるもの
と考えられている。
砂糖固形分を約7θ乃至95%含んでいる熱した砂糖溶
液が調製され1曖る。適当な砂糖は、しよ糖、ブドウ糖
、果糖、ブドウ糖(右旋糖)、コーン・シロ・ツブ固形
物等を含む単糖類及び:糖類である。経費全考慮すると
、本発明には果糖の多いコーン・シロップ及びしよ糖の
混合物を使用するのが好寸しい。
砂糖溶液は砂糖固形分を約75乃至IrSチ含有するこ
とが好ましい。砂糖固形分を約go%含有することが最
も好ましい。
か\る後、砂糖溶液は、溶液を流体化(fluidiz
eコするよう約Aθ0C乃至g、!t”c (/4θ0
F乃至/gOOF ) 迄加熱サレル251、約65°
C乃至り10C(15θ0F乃至#Oc′F)に加熱さ
れることか好ましい。
か\る後、砂糖溶液はプディングのグラニユールと結合
される。
当溶液は、グラニユールと重量比で笑質十流体である間
に、糖衣された(8ugareT]ro・bed)プデ
ィングのグラニユールたる混合物は、所望の大きさ及び
形状のナギットにされる。か〜る後、ナギットは冷却さ
れ、これによp本発明のナギットの形態をなすプディン
グ用小片とされる。
適当なナギット形成技術に灯、手で適当な大きさ及び形
状の型に詰めることも含プれる。
大約コ5IIIIIII(フインチ)の方形までの範囲
に調製したもので′よいのであ、る′か、災用゛上u、
19m輪   ・ (34インチ)の立方体であることが望ま11い。
種々の太さき及び形状のナギットもまた所望により使用
できるのに勿論である。
′1ljhの大きさ及び組成(色彩と風味のいずれか一
方又は双方のバラエティ用)のグラニユールが本発明の
プディングのナギツ)t−111製するのに使用するこ
とができる。更に、種々の大きさ及び(又は)組成のナ
ギットの混合物(fI+えば、チョコレート風のナギッ
ト及びバニラ風のナギット)もオた、使用することがで
きる。また、盾望であれば、ナギット及びプディングの
グラニユールの混合物(例えば、チョコレート風のナギ
ット及びさくらんぼ風のグラニユール)も本発明の乾燥
混合物のプディング成分として使用することができる。
前言eのように調製されたケーキ用混合成分及び前記の
ように調製されたブテイング成分Fi井に混合して、又
は別々に包装して、以下述べるような混合に使用する。
C9任意成分 レーヤーケーキ成分及びプディング成分に加え、 本発明の乾燥混合物は、でき上ったケーキを官能的に一
層望ましいものにするのに適した種々の別の成分全任意
に含むことができる。
か\る任意の乾燥混合物成分として、風味料、例えば、
チョコレートヲ削ったものlchocolatesha
vings )、−i−ツy類、フルーツ片、保存料、
ビタミン類などがめる。か〜任意成分は、本発明の乾燥
混合物の約/乃至/θ%を占めることかできる。
本発明け・非可溶性の(non−so 1uble)レ
ーヤーケーキ補助剤(adj uven t)  即ち
任意成分を良好に支持(support)することがで
きるという予期し得ない利点を有する。ねり粉はベーキ
ング・サイクルに於て極〈短時間に形成されるから、l
かソる材料の支持は少な(て碕む。更に、混合処理を省
略することができるので、この材料に対する管理を一層
良好に行なうことができる。更に、補助剤は、ケーキの
構造に負和全かけたり或いは添加したこの材料が沈積を
起す虞れなしに1.比較的多量に添加することができる
。
上記のようにして作られた本発明のグラニユール化乾燥
混合物は、簡単な「注入・ペーキン之1(”pour−
and−bake’ )操作により容易にケーキ製品と
することができる。即ち、ケーキ用混合物を油を塗って
いない容器に注き゛入れ、鍋に均一に分散させる。次に
所定量の水を乾燥混合物に添加し、重力によって均一に
分散させる。予備混合又は曝気処理を行なうことな(、
水の添加後直ちに混合物tベーキング処理するのが好ま
しいか、この処理σ、従来の態様、例えば約/り左 乃
至3コθ’CC3!;O0′g乃至11.2s’F )
 (7)温度で、2.1!−乃至lIO分間、或いは、
約O5乃至/、0ワット/gの割合で約9乃至70分間
のマイクロ波加熱によ9行なうことができる。
レーヤーケーキ及びプディングの成分が別々に包装され
ているのであれは、これらを混合するもしないも他望次
第である。質屋であれは、別々に包装されている、プデ
ィングのナギットヲベーキング用容器の所望の位置にか
けることができる。プディングのナギットは、捷だ、ク
リームを充填した便利なデザート、例えば、カップケー
キ(cupcakes )に僚たケーキ製品を製造する
ため、一部分に、例えば中央に集中させることができる
。
ベーキング処理に於て、レーヤーケーキのグラニユール
及びプディング成分のナギットは再水和してねり粉全形
成する。理論的には明らかではないが、ベーキング用容
器に油を塗ったり或いFi該容器に非粘着コーティング
ケ施こすこと全必要としないのけ、連続した層を形成し
、ベーキング・サイクルの殆んどに於て容器と接触する
添加水又は他の添加液によるものと考えられる。
所望の場合には、消費者は本発明のケーキ用混合管が有
する利点にこだわらずに、従来の態様でこの混合1、 
     物を使用 形成し、ねり粉を曝気し、これを油を塗った容器に移し
てからベーキング処理1°る。この本発明は、現在のケ
ーキ製造用混合物と技術とによってはつくることが又さ
ないウーキ製品、あるいは製造]−るのに著しい困難か
伴なうケーキ製品をつくoのに用いることかでさる。例
えば、風味と色彩のいずれか一方又は双方を1・1した
第一のケーキ領域、例えは、白いケーキ部分と、別の風
味と色彩を付した第二のケーキ領域、例えば、チョコレ
ート風のケーキ部分とからなる渦巻き形のケーキは二つ
のケーキ用11i G物のグラニユールを使用して容易
につくることができる1、ケーキの製上ったケーキに複
雑な模様を容易につけることができる。例えば、薄い白
い層とチョコレート風の層とを上下方間又は水平方向(
=交互に並べたケーキな容易につくることができる。
間様に、プディング成分はかなりの自由度をもって使用
することができる。複数のプディング成分の風味料と着
色剤を使用す、ることができる。プディング成分に関し
ては、渦巻き又は他の模様とすることができる。
本発明の乾燥混合物から得しれるケーキ製品は不連続の
ブアイング相に特徴かある。一般(二、ケーキ製品は、
連続したレーヤーケーキ相に所!fit〆ぞ〆分散させ
た、例えば怪が約45乃至30制御のプディングの大き
なポケット(pockets) 1211ら、大きな領
域を含む。
本発明を息子の実施例(−1伺して史(二説明するが、
実施例は水門1IilII沓に開示されている発明乞限
定す0もので1まない。
実施例 工 思ドの組成をイjする本発明のグラニユールの形態をな
す白いレーヤーケーキ用乾燥混合物の多量の1バッチ分
を次のようにしてつくった。
A、ケーキ混合物成分 量 約357.42   Lよ糖  39.450(789
,00)   (ケーキ粉砕物)約332.96   
  小  麦     36.750(735,00) 約 90.60    ショートニング  io、oo
。
(200,00) 約42.89    デギ久ト、ロース  4.734
(94,68)   (ぶどう糖) 約18.12     ショートニング   2.00
0(40,00)    (固形物) 約18.12     卵白固形物     2.00
0(40,0tl) 約9.06     卵黄固形物     1.000
(20,00) 約9.06     非脂肪性ドライミル 1.000
(20,00)    り固形物 約16.76     発酵素剤     1.850
(37,IO) 約7.25      食  塩      o、so
。
(16,00) 約1.81      バニラ粉末     0.20
0(4,LlO) 約1.05    着色剤  0.116(2,32) 約0.91        カ   ム       
0.100約906.00           10
0.00(2000,00) B、プディング成分 約256.85   Lよ穂  56.700(567
,00)    (ミクロース(rnicrose) サイズ〕 約47.61     デキrストロ−710,510
(105,10)   (ぶどう糖) 約82.08     コ コ ア   18.120
(181,20) 約32.34      非脂肪性ドライ    7.
140(71,40)     ミルク向形物約31.
80     予めゼラチン化   7.020(70
,20)     した澱粉1 (0,10) 1・・−ナショナル・ヌターテ・コーボレイション(N
ational 5tarch Co、)から入手する
ことができる予め ゼラチン化したワックス状とう もろこし (waxy mai2a)   澱粉、%7
8−0018゜ 2・・・ダイコール/ 4500エフ・エフ (Dyc
ol/4500 FF)  としてナショナルeヌター
テ・コー ボレイションから入手するこ とができるグアー−ベースの ガム。
3・・・ティー・60エル(T−60L)としてノホ・
インダストリ (Nnvo Inclus七ri)  から入手するこ
とがでさるα−アミラー ゼ。
各成分の乾燥した構成成分を別々に秤量して、5分間リ
ボン・プレンダで混合した。次(二加熱〔約49°C(
1206F ) ) したショートニングを、ピストン
ポンプを用いて弁=中≠→珊添加した。≠−命轡分台混
合物を混合し、ケーキ仕上機で粉砕(delump) 
 シた。
ケーキ混合物とプディング成分の双方を同様にして別々
に凝集体とした。各成分を約1、3 kl;l /分(
約3ボンド/分)の制御した供給mKで、スクリュー・
コンベア(アクリソンーインコーポレイテッド(Acr
i、son、 Inc、)社製モデル1057)を使用
して約0.915m(3フイート)のディスク・ペレタ
イザに供給した。ディスク・ペレタイザ(フェロチック
・モデル036 (Ferrotech Model 
036))を、ディスクの角度を50°、ベッド−の深
さを約20.3 am (8インチ)、回転数を17回
転/分にして作動させた。水を120 m77分の割合
で混合物に噴霧した。このようにして得られたグラニユ
ールの約85%が准10乃至14の米国標準寸法メツシ
ュ1=桟っだ。グラニユールの水分含有量は約9.5乃
至12.5%の範囲にあった。次に、グラニユールを水
分含有量が約3乃至4%になるまで、強制温風乾燥機に
おいて約43乃至49°C(110( %が約Ag乃至3,1llIIIの大きさとなるように
篩分は処理した。  、      ゛ このよう(二してつくったレーヤーケーキ成分のグラニ
ユールの物理的特性は、林学隙率o、hs、密度がθA
Og/cc で、初期水分吸収・速度か゛/秒間につき
グラニユールlグラム当りの水のグラム数でθOAOグ
ラム(g/g、s)であった。
このようにして得られたプディング成分のグラニユール
は、粒度が約lり乃至IIざ−となるよう篩分けして特
徴つけられる。
また、得られたプディング成分のグラニユールの物理的
特性は、体中隙率O,Sり、密度がθ42g/cc、初
期水分吸収速度がOAIIg/g、 sでめった。
グラニユールは、小さなボウル(bowl)中で、約g
SOグラムのグラニユール上1重i#係で約trssの
しよ糖を含有する約20θグラムの砂糖のシロップ(s
ugar 5yrup)と混合し、約6ざ0c<iss
’F)tで熱することによりナギットに調製される。
か\る混合物は、約/ 9 m X / 9 wn X
 / 9W!(′/4インチ×34インチ× iインチ
)の寸法の型に詰められる。
冷却後、か\る調製法により形成されたナギットは型か
らはずされる。
このようにして、得たプディングのナギットの一部とケ
ーキ用混合物グラニユール三部を均一に混合してなる混
合物A35グラムを約23cmX33cmXScln(
9インチスフ3インチX、2インチ)の寸法のベーキン
グ用容器に加えた。次に、水lIコ3gを容器に加えた
。混合物金属ちに約/り7°C(80”F )の温度で
、20乃至aj分間ペーキンク処理してケーキ製品を作
った。
このようにして得られたレーヤーケーキはケーキ全体に
亘って不規則且つ均一に分散した多数のプディングの不
連絣の大型化された領域が形成されている点に特徴かあ
った。
実施例 以下の組成を有する本発明のグラニユールrv形m i
−なすチョコレート風のレーヤーケーキ用の少量の一バ
ッチ分の乾燥混合物管下記のようにして作った。
A・ ケーキ用混合物成分 3 g 3.90      Lよ糖131I30θ 
   小麦粉2 //s、0θ      ショート二ンク325、OO
予めゼラチン化した澱粉 20.00   ココア 20.00     乾燥した卵白 12・50    乾燥した卵黄 10.00     重炭酸ナトリウム8.00   
  食  塩 11.50   風味料 3.00    発酵素酸(Lea’l/enjng 
acid)1.00      ガ  ム 1000.00g 1・・・粒状のしょ楯と50ミクロンの極微小のしよ糖
(90%が米国標準師 4270を通過)の混合物。粒 状のしよ糖の極微小のしょ糖に 対する電量比シま約1:3であっ のソフト・レッド(I3oft red)冬小麦からつくった万能 小麦粉。
3・・・約21°C(706F ) テ約22乃至26
%の固形脂肪指数 (Solid  Fat  Index)を有し、グー
キー・フープ (Durkee  Foods)社販売の、ステアリン
酸及びバルミチ ン酸のモノ及びポリグリセロ− ル・モノエステルの混合物から なる賞品等級の乳化剤を10重 量%含む。
しよ糖            68.178テキスト
ロース(ぶどう糖)        12.880非脂
肪性ドライミルク固形物  8.750いなご品ガム 
         0.610予めゼラチン化した澱粉
     8.570酵   素          
       0.012バニラ風味料       
   1.000100.000% 1 −トニングをケーキ用混合物成分にゆっくり混合しなが
ら徐々に加え、混合物の約25%の竪型ケーキ仕上機で
粉砕し、混合物が410の篩         ゛  
    を通るようにした。
次に、各成分の1000グラムを別々に大型の混合ボウ
ルに移し、グラニユール化処理を施した。室温    
 ″   の水約90gを、成分ンゆっくり攪拌しなが
ら約20g/分の割合でピペットにより、各成分大壬有
キ芋↓にゆっくり加え、各成分を万遍なく湿らせた。か
くして褥られたグラニユールを約40°Q(120°F
)で約6時間乾燥し雀。水分含有散は約3%であった。
クリーン処理、即ち篩分は処理した。以下の分析値を有
する篩スクリーン留分(グラニユールの約60%)を選
んだ。
l610を通過     ioo% 厘14に保持     100% 大きすぎるグラニユール及び小さすぎるグラニユールは
、粉砕して450のスクリーンを通過させ、所望の篩ス
クリーン分析値を有するように上記した粒状化処理を繰
返すことにより再使用した。
かくして得られたレーヤーケーキ用のグラニユールは、
林学隙率が0.58 、密度が約0.56g/ccで、
初期水分吸収速度は&/秒間につきグラニユール/グラ
ム自りの水のクラム数て約0063グラム(g/g−s
)であった。
同様に、プディング成分のグラニユールなスクリーン処
理し、以下の分析値が得られる迄再処理した。
I6#を通過    100チ A/−に保持    100% 斯くして得られたプディング成分のグラニユールの物理
的特徴は、体中隙率06コ、密度が約θAffg/cc
、初期水分吸収速度が約aA A g/g−sであった
。
プディング用グラニユールは、小さなボウル中で約00
6グラムのグラニユールを、し合し、約79°C(/り
5°F)迄熱することによりナギットに調製される。
か\る混合物は、約/ 27 sm X /コア■×/
ユクm (’イインチ×14インチ×14インチ)この
ようにして得られたケーキ成分のグラニユール約113
3g及びナギットコOOgを突施例■と同様な大きさの
ベーキング用鍋に入れた。水3!fOg、とスキムミル
ク(05%)(ター脂肪)73gを混合物に加えた。こ
の混合物をオーブンにN接入れ、約/り7°CC3jT
O”F)の温度で2S分間ベーキンク処理し、ベーキン
グ処理したレーヤーケーキを作った。
本笑施例のレーヤーケーキ用のグラニユールの約半分を
笑施例■の等量のグラニユールで置換えた処、実質上、
同様lx%徴のレーヤーケーキか得られた。
以下、本発明の好ましい実施態様を列挙する。
+1)  ベーキング処理的に混含又は曝気を必要とせ
ずかつ不連続のプディング相を形成するレーヤーケーキ
用乾燥混合物であって、A、小麦粉、砂糖、ショートニ
ング、乳化剤、発酵素剤及び風味料を含有しかつグラニ
ユールの形態をなすレーヤーケーキ用成分を備え、前記
グラニユールは (1)約0.85乃至2.、9 amの粒度と、(2)
約0.50乃至0.64%の体中隙率と、(3)約0,
45乃至0. TOg /coの密度と、(4)1秒間
につきレーヤーケーキ成分1グラム当りの水のグラム数
で約0.055乃至0.075gの初期水分吸収速度と
、 1F51  レーヤーケーキ成分を基準に約3%以下の
水分含有量とを有し、更に B・ 砂糖、風味料及び予めゼラチン化した澱粉を含有
し且つナギットの形態をなすプディング用成分を備え、
骸ナギットは砂糖とプディング用グラニユールの基体か
ら成り、該グラニユールは、 (1)  約09乃、至J、、J !; exの粒度と
、(2)  約O5θ乃至θ60の体中隙率と、+31
  約Os乃至θりg/ccの密度と、141  /秒
間につきプデ′イング用グラニユール/グラム当りの水
のグラム数で約0.060乃キθOgθgの初期水分吸
収速度と、 (51フディング成分を基準に約5%以下の水分含有量
・とを有し、 而かも、前言e基体に於て、砂糖とグラニユールとの1
1rt比がl:q乃至l:りの範囲におるプディング成
分とを備えて成ることを特徴とするレーヤーケーキ用乾
燥混合物 (21前記第1項にHe載の乾燥混合物に於て、ケーキ
用のグラニユールは、 A、約1.<z乃至ユ、θ請の粒度と、B・ 約05g
乃至θA、2の林学隙率と、C1約05θ乃至θAOg
/ccの密度と、D−約o、0 !; s乃至00AO
g/g、sの初期水分吸収速度と、 E・ 約l1%以下の水分含有量とを有することを特徴
とする乾燥混合物 (31前記第2珀に記載の乾燥混合物に於て、プディン
グ用成分のグラニユールは、 A・ 約lり乃至//ざ−の粒度と、 B・ 約O5O乃至0.1.0の林学隙率と、C9約θ
、シ乃至OA!rg/ccの密度と、D、約θOt、、
S乃至0θ73’ g/g、sの初期水分吸収速度と、 E、約l1%以下の水分含有量とを肩することを特徴と
する乾燥混合物 (41前記第3項にtF虻の乾燥混合物に於て、ケーキ
用成分のグラニユールは約3%以下の水分含有量を有す
ることを特徴とする乾燥混合物 (5)  前記m1項に記載の乾燥混合物に於て、プデ
ィング用成分のグラニユールは約3%以下の水分含有量
を有することを特徴とする乾燥混合物 (61前記第5JJ1に記載の乾燥混合物において、ニ
ュールとの混合物からなることを特徴とする乾燥混合物
。
171  前記第〃項に記載の乾燥混合物艦−おいてプ
ディング用成分のグラニユールは第一の色を有する第一
の部分のグラニユールと第二の色を有する第二の部分の
グラニユールとの混合物からなることを特徴とする乾燥
混合物。
+tJJ’  前記第り項(:記載の乾燥混合物におい
て第一の部分は第一の風味を有し、第二の部分は第二の
風味を有/することを特徴とする乾燥混合物。
(91前記第7・項に記載の乾燥混合物において第一の
部分は第一の風味を有し、第二の部分は第二の風味な冶
することを特徴とする乾燥混合物。
(101・ 前記第 91項に記載の乾燥混合物(二お
いて、約1乃至10重量%の粒状の補助材料を更に含む
ことを特徴とする乾燥混合物。
(Ill・ 不連続のプディング相を有するレーヤータ
イプのケーキを製造する方法であって、A1.(a)約
0.05乃至2.8amの粒度と、lb)約0.50乃
至0.64の林学隙串と、(c)約0.45乃至0.7
0g /coの密度と、(d)1秒間(二つきレーヤー
ケーキ取分1グラム当り水のグラム数で約0.055乃
至0.075 gの初期水分吸収速度と、(e)レーヤ
ーケーキ成分を基準C二して約5%以下の水分含有量と
を有するグラニユールの形態をなし小麦粉、砂糖、ショ
ートニング、乳化剤、発酵素剤及び風味料からなるレー
ヤーケーキ成分と、■・ 砂糖、風味料及び予めゼラチ
ン化した澱粉を含有し、かつナギットの形態をなすプデ
ィング成分であって、該ナギットは、砂糖とブチインク
用グラニユールの基体から成り、該グラニユールは、叡
) 約09乃至3.3 !f mの粒度と、(bl  
約O,S O乃至0.Aoの体中隙率と、(cl  約
05乃至070g/ccの密度と、ldl  /秒間に
つきプディング用グラニユールlグラム尚りの水のグラ
ム数で約0060乃至θogogの初期水分吸収速度と
、 (el  プディング用グラニユールを基準にして約5
%以下の水分含itとを有し、 而かも、前記基体に於て、砂糖とグラニユールのXt比
が/:l乃至/ニアの範囲にあるプディング成分とから
成るレーヤーケーキ用の乾燥混合物をつくる工程と、 B、充分な水分を含有する液体と混ぜることにより攪拌
なしに前記グラニユールな水和して約35乃至45%の
水分含有量とする工程と、更に C6約177乃至232°C(約350乃至450”F
 )の温度で約25乃至45分間ベーキング処理して不
連続なブチインク相を有するベーキング処理したレーヤ
ーケーキとする工程とからなる不連続のプディング相を
有するレーヤータイプのケーキ製品をつくる方法。
(121前記第1・7項(二記載の方法において1、ケ
ーキ成分のグラニユールは (a)約1.4乃至2.0關の粒度と、(b)約0.5
8乃至0.62の体中隙率と、初期水分吸収速度と、 +e)約4%以下の水分含有量とを有することを特徴と
する方法。
0・ 前記第7−項に記載の方法において、プB、約0
.50乃至0.60の体中隙率と、C6約0.5乃至0
.65 g /ccの密度と、D、約0.065乃至0
.075gん8の初期水分吸収速度と、 E、約4%以下の水分含有量とを有するととを−−1 ÷苓否で馨   リ 、 リー m 1力;フ1特徴とする方法。
(1411前記第13項に記載の方法において、ケーキ
混合物成分のグラニユールは異なった色を有する複数の
構成成分の混合物からなることを特徴とする方法。
し 前記第1弘項に記載の方法において、プディング成
分のグラニユールは異なった色を有する複数の構成成分
からなることを特徴とする方法。
C61r  前記第15)項に記載の方法において、各
構成成分は異なる第2の風味料であることを特徴とする
特許 (171前記第1/、項に記載の方法において、グラニ
ユール成分を模様に配列する工程を更に備えることを特
徴とする方法。
側 前記第74項に記載の方法(二おいて、グラニユー
ル成分をランダムな列に配置する工程を更に備えること
を特徴とする方法。
(lit  前記第1/:項に記載の方法により得られ
るケーキ製品。
■・ 前記第1t項に記載の方法により得られるレーヤ
ーケーキ製品。
(2D1  前記第17項に記載の方法により得られる
レーヤーケーキ製品。
(22+、  前記第1ざ)項(二記載の方法により得
られ(231グラニユール化された形態をなす乾燥した
レーヤーケーキ用混合物に添加するのに有用なブチイン
ク成分の製造方法であって、A、冷水で固化するプディ
ング用乾燥混合物のグラニユールを造る工程であって、
該グラニユールは、 a、約09乃至33S簡の粒度と、 b、約aso乃至O乙Oの体壁隙率と、C・  約05
乃至0.70 g/c cの密度と、d・ 7秒間につ
きレーヤーケーキ成゛分lグラム当りの水のグラム数で
約θθ60乃至0.0g0gの初期水分吸収速度と、 e、 レーヤーケーキ成分を基準として約5係以下の水
分含有量とを有する工程と、B、加熱された砂糖溶液を
造る工程であって、該溶液は、砂糖固形分濃度が約70
乃至q3チの範囲にあり、かつ、前記溶液は流体化する
のに充分な温度を有する工程と、C0前記グラニユール
及び前記砂糖溶液を混合して砂糖及びグラニユールの基
体を形成する工程と、 D、該基体を最大寸法に於て、最大約り燵■(1インチ
)までの範囲の小片にする工程と、 E、該小片を室温にまで冷却して硬化させ、プディング
用混合物の基体小片を形成する工程とから成ることを特
徴とするプディング成分の製造方法 手続補正書印発) 昭和sr年/1月4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和sr年特許m第1ttott号 ゼネ2ルーミルズ・インコーポレーテツド4o代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正の対象 明細書の発明の+:T’;l’i、lな説明のま7、補
正の内容 (11明細11第19頁第2乃至3行の「製品化」を[
ナギットの調整jとする。
(2)第Aダ頁第1O行(D r800c JをrJ/
ff’cJとする。
(31第39頁第1コ乃至73行の「第一の部分は第一
の風味を有し、第二の部分」を「第一のケーキ用成分部
分は第一の風味を有し、第二のケーキ用成分部分」とす
る。
(4)第ざ9頁末行の「第7項」を「第3項」とする。
(5)第90頁初行乃至第2行の「第一の部分t′i第
一の風味を有し、第二の部分」を「第一のプディング部
分に′i第一の風味を有し、第二のプディング部分」と
する。。
(6)第96頁第io行及び第13行の「レーヤーケー
キ」をrプディ“ング」とする。
208−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11バーキンク処理前に混合又は曝気を必要とぞず且
    つ不連続のプディング相會形成するレーヤーケーキ用乾
    燥混合物でるって、A、  tJJt粉、砂糖、ショー
    トニング、乳化剤、発酵素剤及び風味料を金子し且つグ
    ラニユールの形態をなすレーヤーケーキ用爪1分會備え
    、前記り2二ニー/L−は(1)  約0g5乃至二g
    閣の粒度と、(2)  約θso乃至o、All−キの
    林学隙率と、(31約oti−s乃至070 g/cc
    の密度と、(411秒間につきレーヤーケーキ成分lダ
    ラム当りの水のグラム数で約ooss乃至0θりSgの
    初期水分吸収速度と、 (51レーヤーケーキ成分を基準に約!r%以下の水分
    含有量とを有し、更に B、砂糖、風味料及び予めゼラチン化した澱粉を含有し
    且つナギットの形態ヲなすプデ゛1 轟 〜     
             −□      −一インク用成分
    ?備え、該ナギットハ、砂糖とプディング用グラニユー
    ルの基体から成り、該グラニユールは、 (11約09乃至、7.33mの粒度と、(21約aS
    O乃至06θの林学隙率と、(3)  約03′乃至0
    り# g/ccの密度と、(41ノ秒間につきプデ°イ
    ング用グラニユール/グラム当りの水のグラム数で約o
    、o t、 。 乃至0.0g0gの初期水分吸収速度と、(51プディ
    ング成分を基準に13%以下の水分含有量とを有し、 而かも前記基体に於て、砂糖とグラニユールとの重骨比
    が/:ll乃至l:りの範囲にあるプディング成分とv
    iえてなることを特徴とするレーヤーケーキ用乾燥混合
    物
JP58186066A 1982-10-06 1983-10-06 不連続のプデイング相を有するケ−キ用のプデイングナギツトを含有した非撹拌乾燥混合物 Pending JPS5991832A (ja)

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