JPS599184A - L−システインの製造方法 - Google Patents
L−システインの製造方法Info
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- JPS599184A JPS599184A JP57116292A JP11629282A JPS599184A JP S599184 A JPS599184 A JP S599184A JP 57116292 A JP57116292 A JP 57116292A JP 11629282 A JP11629282 A JP 11629282A JP S599184 A JPS599184 A JP S599184A
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- JP
- Japan
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- chamber
- cation exchange
- exchange membrane
- cysteine
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- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はL−7ステインの製造方法、特にL−ンスチン
を陽イオン交換膜を用いた11−i Wf環元方法によ
ってL−システィンに転化せしめる方法に係るものであ
る。
を陽イオン交換膜を用いた11−i Wf環元方法によ
ってL−システィンに転化せしめる方法に係るものであ
る。
L−システィンは医薬品1食品添加物、化粕品等の用途
に用いられている。従来、L−システィンの合成力法と
しては、例えば素43+ξきのδ゛1隔胎゛を用いで■
・−7スヂンを電解せしめる方法が知られている。(特
公昭37−2022号公幸ド参照)この方法によると、
陽極液或は囲枠液中に併々の添加物を添加[7、又′P
11.伜宿もかなり特定化して実施することにより転化
イく及び純度を向上せしめようとしている。
に用いられている。従来、L−システィンの合成力法と
しては、例えば素43+ξきのδ゛1隔胎゛を用いで■
・−7スヂンを電解せしめる方法が知られている。(特
公昭37−2022号公幸ド参照)この方法によると、
陽極液或は囲枠液中に併々の添加物を添加[7、又′P
11.伜宿もかなり特定化して実施することにより転化
イく及び純度を向上せしめようとしている。
しか17ながら、陽極液やl異椋・・液中に神々な添加
物を添加せしめると一般にN Dp+゛′r[圧が上列
したり、添加物の一部が極付近に析出したりする虞れを
生じたり、得らt]るL−システィン中に添加物の一部
が不純物として混入し、これを除去する操作が必要とな
ったり、かir b JIY;作が炉全1・なものであ
った。
物を添加せしめると一般にN Dp+゛′r[圧が上列
したり、添加物の一部が極付近に析出したりする虞れを
生じたり、得らt]るL−システィン中に添加物の一部
が不純物として混入し、これを除去する操作が必要とな
ったり、かir b JIY;作が炉全1・なものであ
った。
本発明者はかかる点に鑑み、もつと単純な系を用いるこ
とにより高純」りなL−7ステインを電角;r法により
高収率てイHることを目的とし2て種々研究7検討した
結果、従来用いられでいた累月°、1、き舌の′j1μ
m猶月枦に代えてイオン交換力へを用いることにより前
記目的を達成し得ることを見出した。
とにより高純」りなL−7ステインを電角;r法により
高収率てイHることを目的とし2て種々研究7検討した
結果、従来用いられでいた累月°、1、き舌の′j1μ
m猶月枦に代えてイオン交換力へを用いることにより前
記目的を達成し得ることを見出した。
かくして本発明+d、陽イオン交捗膜によって仕切られ
た陽極室と陰柳室を翁する電解槽を用い、骸陽伜室に―
鉱酸を、陰極室にはb−シスチンの卸、酸l(kを夫々
導入し2て布1解せしめることを特徴と1゛る1・−7
ステインの製造方法を提供するにある。
た陽極室と陰柳室を翁する電解槽を用い、骸陽伜室に―
鉱酸を、陰極室にはb−シスチンの卸、酸l(kを夫々
導入し2て布1解せしめることを特徴と1゛る1・−7
ステインの製造方法を提供するにある。
本発明において用いられる鉱[膣は、陰陽枠室何れに導
入されるものも塩酸、値酸、燐酸であり、これらは、単
独若しくは混合して用いるととかてきる。更に、陽極室
に用いた鉱酸と陰極率に用いるイれとか同−牙中類であ
る必要もない。
入されるものも塩酸、値酸、燐酸であり、これらは、単
独若しくは混合して用いるととかてきる。更に、陽極室
に用いた鉱酸と陰極率に用いるイれとか同−牙中類であ
る必要もない。
陽彬室に導入さねる鉱酸の濃度は、一般に1+?す記範
囲にa〜だない坊“7合には、工梨的に道j正な電離密
度の’Fli、孤、を流1ことか困t(!′となり、)
ヴ(に^(1記軸四を超える場合にに]、し、(1〕に
宰中の水か陽(11μ室中に浸漬し7.1東佇r液7M
ルを一定にすることか困屑fとなるのでイ用ねもりj′
−ましくない。
囲にa〜だない坊“7合には、工梨的に道j正な電離密
度の’Fli、孤、を流1ことか困t(!′となり、)
ヴ(に^(1記軸四を超える場合にに]、し、(1〕に
宰中の水か陽(11μ室中に浸漬し7.1東佇r液7M
ルを一定にすることか困屑fとなるのでイ用ねもりj′
−ましくない。
又、[X、を徐室に導入さt)るJ、−シスチン鉱酬の
70 ry−u一般にL −シスチンの鉱j−d i、
i / molに9・]しV、門・201〜2 mol
稈Iリ−を冷力(ヒ4るのか女イ唄しいか、イオン交換
膜のl’l ;Ii’l捷りを起1さ)rO限り■・−
一電スヂンの−7<、Bかi”;’遊陶°濁した状態で
のイ・ノ・月1 i、 ’1]]能テ!、イ)0、(1
・−システィンに中r、化さ′11ると竹屑してし−f
う。) il:’i Iいか前h1シ鞄囲よりII、に
い場合にO」、L−ンスチ/のt谷)す′[亀か極端に
低く 7:i:す7”ダ几−4′か低くなるのでII捷
し7くない。
70 ry−u一般にL −シスチンの鉱j−d i、
i / molに9・]しV、門・201〜2 mol
稈Iリ−を冷力(ヒ4るのか女イ唄しいか、イオン交換
膜のl’l ;Ii’l捷りを起1さ)rO限り■・−
一電スヂンの−7<、Bかi”;’遊陶°濁した状態で
のイ・ノ・月1 i、 ’1]]能テ!、イ)0、(1
・−システィンに中r、化さ′11ると竹屑してし−f
う。) il:’i Iいか前h1シ鞄囲よりII、に
い場合にO」、L−ンスチ/のt谷)す′[亀か極端に
低く 7:i:す7”ダ几−4′か低くなるのでII捷
し7くない。
木兄「!J」K 用イラft ル陽1ij< )11”
/J、形状VC;l;i l!+(’r:rなく、14
11乏ば4・イ容−1’l+の陽4年となりうる白金雪
冑金屈或いにt1金鴇IP化物ヤjをオ)(7キ1一体
、糸1’44Je体、エキスパンテソ)・メタル状体に
メッキ又い、コープインクし7たもの等適論な月T]と
形状各採用し得る。
/J、形状VC;l;i l!+(’r:rなく、14
11乏ば4・イ容−1’l+の陽4年となりうる白金雪
冑金屈或いにt1金鴇IP化物ヤjをオ)(7キ1一体
、糸1’44Je体、エキスパンテソ)・メタル状体に
メッキ又い、コープインクし7たもの等適論な月T]と
形状各採用し得る。
又、陰極としては、L−シスチンがL−システィンに転
化される酸化還元電位の理論値が−0,27Vである処
から、例えば鉛、銀、炭素。
化される酸化還元電位の理論値が−0,27Vである処
から、例えば鉛、銀、炭素。
水銀等を採用するのが適肖であり、これらの形状につい
では、II極と同様の態様全採用し得る。
では、II極と同様の態様全採用し得る。
次に本発明に用いられる陶イ刈ン父換膜としでは、例え
ばスルホン酸基、スルホン酸基とカルボキ/ル基、燐酸
基、フェノール性水酸基等の陽イオン交換基全混合した
ものを含櫓する重合1イ・から成り、かかる車台体とし
ては、例えはテトラフルオ口エチレノ、クロロトリフル
オロエチレン等のビニルモノマーとスルホン配、カルボ
ン酸、燐酸基等のイオン交換基、或はイオン交換基に転
換しイ号る反応・にに基を有するパーフルオロのビニル
モノマーとの共重合体が好ましい0 又、トリフルオロエチレンの膜状重合体にスルホン酸基
等のイオン交換基を導入したものや、スチレン/ビニル
ベンゼンにスルホン?lli人したもの等も使用しイ4
する。
ばスルホン酸基、スルホン酸基とカルボキ/ル基、燐酸
基、フェノール性水酸基等の陽イオン交換基全混合した
ものを含櫓する重合1イ・から成り、かかる車台体とし
ては、例えはテトラフルオ口エチレノ、クロロトリフル
オロエチレン等のビニルモノマーとスルホン配、カルボ
ン酸、燐酸基等のイオン交換基、或はイオン交換基に転
換しイ号る反応・にに基を有するパーフルオロのビニル
モノマーとの共重合体が好ましい0 又、トリフルオロエチレンの膜状重合体にスルホン酸基
等のイオン交換基を導入したものや、スチレン/ビニル
ベンゼンにスルホン?lli人したもの等も使用しイ4
する。
尚、炭化水素系陽イオン交換膜を用いる際には、ポリテ
トラフルオロエチレンやテ[・フンルオロエチレンー六
弗化プロピレン共1(合体の様な含弗素樹脂の多孔質膜
と前記イオン交換膜と全複合せしめることにより、陽イ
オン交換膜全高温2強酸性雰囲気から保護することが出
来る。
トラフルオロエチレンやテ[・フンルオロエチレンー六
弗化プロピレン共1(合体の様な含弗素樹脂の多孔質膜
と前記イオン交換膜と全複合せしめることにより、陽イ
オン交換膜全高温2強酸性雰囲気から保護することが出
来る。
又、スルホン酸基を有する上記含弗素樹脂陽イオン交換
膜は、耐熱性、耐酸性が高く、本発明にそのまま用い得
るので特に好ましい。
膜は、耐熱性、耐酸性が高く、本発明にそのまま用い得
るので特に好ましい。
更に本発明においては、これらイオン交換膜に対し、液
及びガス透過性の陽極を直接密着せしめたり、或は電極
作用を有しない液及びガス透過性の例えば金属酸化物の
多孔質薄層を介し、陽極と陽イオン交換膜とヲ蓋治せし
めて使用することにより、電解電圧全低減せしめ、省エ
ネルギーの目的をコ卒成し得る工為会がある。
及びガス透過性の陽極を直接密着せしめたり、或は電極
作用を有しない液及びガス透過性の例えば金属酸化物の
多孔質薄層を介し、陽極と陽イオン交換膜とヲ蓋治せし
めて使用することにより、電解電圧全低減せしめ、省エ
ネルギーの目的をコ卒成し得る工為会がある。
かくして本発明方法全実施するに当シ、液温は10〜6
0℃程度を採用するのが:lpす当である。
0℃程度を採用するのが:lpす当である。
液温か前記範囲より低い場合には、電圧が高くなり経杭
的な運転が困難となり、逆に高い場合には、還元された
システィンが分解したりして消耗し収率の低下となるの
て何れも好ましくない。
的な運転が困難となり、逆に高い場合には、還元された
システィンが分解したりして消耗し収率の低下となるの
て何れも好ましくない。
又、電流密度としてはO】〜30 A /d、、、z
全採用するのが適当である。電流密1焦が前記範囲に
満たない場合には工業的な装置を考えた場合H[装膜面
積が犬となり経済的でない。逆に^1■記範囲を超える
場合には電流効率の低下や、温度上列全列き起すので何
れも好1しくない。
全採用するのが適当である。電流密1焦が前記範囲に
満たない場合には工業的な装置を考えた場合H[装膜面
積が犬となり経済的でない。逆に^1■記範囲を超える
場合には電流効率の低下や、温度上列全列き起すので何
れも好1しくない。
又、電解室H−は25〜6Vi−採用するのが適当であ
る。電解電圧が前記範囲に満たない場合には還元率が極
端に低下し、逆に前記範囲を超える場合に―、電流効率
の低下や温度士昇を″まねくので倒れも奸才しくない。
る。電解電圧が前記範囲に満たない場合には還元率が極
端に低下し、逆に前記範囲を超える場合に―、電流効率
の低下や温度士昇を″まねくので倒れも奸才しくない。
本発明方法を採用する場合には、陰、陽極室共に導入さ
れる液系が実Ti的に反応に必要な物質だけでよく、他
の添加物は一切必要ないので高純度の製品がイ!tられ
ると共に、不必要な物質の電析もなく、高収率て目的物
を容易な操作でイ月られる利点がある。
れる液系が実Ti的に反応に必要な物質だけでよく、他
の添加物は一切必要ないので高純度の製品がイ!tられ
ると共に、不必要な物質の電析もなく、高収率て目的物
を容易な操作でイ月られる利点がある。
次に不発明を実施例により続開する一
実施例J
有効電極面積6 dm”の白金製陽俊と、同面積の鉛製
陰極間に、平均細孔径01μ、多孔率10〜40係、厚
さ100μのホリテトラフルオロエチレン多孔膜ニ対シ
、スチレン7ヒニルベンセンにスルホン酸基全導入した
陽イオン交換膜(旭硝子社製セレミオンCMV )を抜
合せしめ、陰、陽極間隔35Mで膜を配置して電槽を構
成した。かかる電槽の陽極室には、濃度15%の塩酸を
0.661.7時の割合で導入し、−・方陰極室にはL
−/メチン0.85 mol、 f含有した濃度085
Nの塩酸溶液を0.6617時の割合で導入し、電流密
度10 A / 6m2、摺電圧4.OVで電Mを実施
した処、陰極室から0.6Gl/時の割合で生成物が取
り出された。かかる生成物を分析した処、L−ンステイ
ン濃度f/i]、 61m+)し′4であり、転化率は
95%であった。又支障となる4t、Rな不純物は検出
されなかった。
陰極間に、平均細孔径01μ、多孔率10〜40係、厚
さ100μのホリテトラフルオロエチレン多孔膜ニ対シ
、スチレン7ヒニルベンセンにスルホン酸基全導入した
陽イオン交換膜(旭硝子社製セレミオンCMV )を抜
合せしめ、陰、陽極間隔35Mで膜を配置して電槽を構
成した。かかる電槽の陽極室には、濃度15%の塩酸を
0.661.7時の割合で導入し、−・方陰極室にはL
−/メチン0.85 mol、 f含有した濃度085
Nの塩酸溶液を0.6617時の割合で導入し、電流密
度10 A / 6m2、摺電圧4.OVで電Mを実施
した処、陰極室から0.6Gl/時の割合で生成物が取
り出された。かかる生成物を分析した処、L−ンステイ
ン濃度f/i]、 61m+)し′4であり、転化率は
95%であった。又支障となる4t、Rな不純物は検出
されなかった。
実施例2
実施例1と同様な陽極及び陰極ケ用い、陰。
陽極間隔35 mrnにして陽イオン交換基としてスル
ホン酸基を含有する含弗素樹脂膜を配して電解槽を組み
、核種の陽極至に濃度30%の硫酸2 (1,6617
時の割合て、又陰極室にはL−/スチン硫酸塩0.85
molを含有した濃度l 1,1の硫酸溶液を0.6
6 l 7時の割合で導入し、電流Wr I’ll 1
0 A/d+t+2、僧%圧35Vで電解に夷Muした
処、陰極室から0.661/時の割合で生成物が取り出
された。かがる生成物ケ分析した処、L−ノステイン]
、 58mol/ lバ寸れており、転化率は93%で
あった。
ホン酸基を含有する含弗素樹脂膜を配して電解槽を組み
、核種の陽極至に濃度30%の硫酸2 (1,6617
時の割合て、又陰極室にはL−/スチン硫酸塩0.85
molを含有した濃度l 1,1の硫酸溶液を0.6
6 l 7時の割合で導入し、電流Wr I’ll 1
0 A/d+t+2、僧%圧35Vで電解に夷Muした
処、陰極室から0.661/時の割合で生成物が取り出
された。かがる生成物ケ分析した処、L−ノステイン]
、 58mol/ lバ寸れており、転化率は93%で
あった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 陽イオン交換膜によって伺しIJられた陽極室と陰
極Yを有する電解槽を用い、該陽極室にd、鉱酸を、1
鑑極室ににl: T、 −ンスチンの盆、酸液を夫々舎
人して?+1、解せしめることを和゛徽とするT、+−
iiスティンの製j告力θ、。 2 陽イオン交換膜は、炭化水素光陽イオン交換+1j
=4 、炭化水素光陽イオン父J昇j換と含弗素多孔な
!1刀1:iとの複合j換、含弗素陽イオン交換膜であ
る粘求の軸回(1)の方法。 3 鉱1!I¥に、]11M1股、硫i啜、1簀である
結氷の範囲(1)の方法。 4、 陽極室に力人される鉱酸の濃度は1〜30係であ
る粕求の範囲(1)の方法。 5、 Th、 解は電流笛を隻o1〜30 A/am
′で実施される計、求の範囲(1)の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116292A JPS599184A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | L−システインの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116292A JPS599184A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | L−システインの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599184A true JPS599184A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14683425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116292A Pending JPS599184A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | L−システインの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599184A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0235908A3 (en) * | 1986-01-23 | 1987-12-02 | The Electricity Council | Method for the production of l-cysteine |
| EP0436055A1 (en) * | 1990-01-04 | 1991-07-10 | The Electrosynthesis Company, Inc. | High yield methods for electrochemical preparation of cysteine and analogues |
| US20100009035A1 (en) * | 2002-08-16 | 2010-01-14 | Degussa Ag | Sulfur-containing animal-feed additives |
| WO2010140625A1 (ja) | 2009-06-03 | 2010-12-09 | 協和発酵バイオ株式会社 | 還元型グルタチオンの製造法 |
| WO2012137824A1 (ja) | 2011-04-06 | 2012-10-11 | 協和発酵バイオ株式会社 | 還元型グルタチオンの製造法 |
| CN105401166A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-03-16 | 宁波市远发生物工程有限公司 | 一种l-半胱氨酸盐酸盐无水物的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136620A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-26 | Nippon Rikagaku Yakuhin Kk | Process for preparing inorganic salts of cysteine of high purity. |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57116292A patent/JPS599184A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136620A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-26 | Nippon Rikagaku Yakuhin Kk | Process for preparing inorganic salts of cysteine of high purity. |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0235908A3 (en) * | 1986-01-23 | 1987-12-02 | The Electricity Council | Method for the production of l-cysteine |
| EP0436055A1 (en) * | 1990-01-04 | 1991-07-10 | The Electrosynthesis Company, Inc. | High yield methods for electrochemical preparation of cysteine and analogues |
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| CN102803567A (zh) * | 2009-06-03 | 2012-11-28 | 协和发酵生化株式会社 | 制造还原型谷胱甘肽的方法 |
| JP5654457B2 (ja) * | 2009-06-03 | 2015-01-14 | 協和発酵バイオ株式会社 | 還元型グルタチオンの製造法 |
| US9249517B2 (en) | 2009-06-03 | 2016-02-02 | Kyowa Hakko Bio Co., Ltd. | Process for production of reduced glutathione |
| WO2012137824A1 (ja) | 2011-04-06 | 2012-10-11 | 協和発酵バイオ株式会社 | 還元型グルタチオンの製造法 |
| CN103459409A (zh) * | 2011-04-06 | 2013-12-18 | 协和发酵生化株式会社 | 制造还原型谷胱甘肽的方法 |
| US9028669B2 (en) | 2011-04-06 | 2015-05-12 | Kyowa Hakko Bio Co., Ltd. | Process for producing reduced glutathione |
| CN103459409B (zh) * | 2011-04-06 | 2015-11-25 | 协和发酵生化株式会社 | 制造还原型谷胱甘肽的方法 |
| CN105401166A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-03-16 | 宁波市远发生物工程有限公司 | 一种l-半胱氨酸盐酸盐无水物的制备方法 |
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