JPS5991904A - 子守バンド等の締結リングの製造法 - Google Patents
子守バンド等の締結リングの製造法Info
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- JPS5991904A JPS5991904A JP20386982A JP20386982A JPS5991904A JP S5991904 A JPS5991904 A JP S5991904A JP 20386982 A JP20386982 A JP 20386982A JP 20386982 A JP20386982 A JP 20386982A JP S5991904 A JPS5991904 A JP S5991904A
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- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は子守バンド等の締結リングの製造法に係り、
その目的は弾力性を持ちかつ引っ張り強さや衝撃強さ等
の機械的強さが子守バンドとするに充分な強度を持つ幼
児抱具例えば子守バンド等として好適に使用できる締結
リングを提供できる子守バンド等の締結リングの製造法
の提供にある。
その目的は弾力性を持ちかつ引っ張り強さや衝撃強さ等
の機械的強さが子守バンドとするに充分な強度を持つ幼
児抱具例えば子守バンド等として好適に使用できる締結
リングを提供できる子守バンド等の締結リングの製造法
の提供にある。
従来、第1図乃至第2図に示すように、子守バンド(1
)は、肩ひも(2)の長さ調節箇所(3)や腰ひも(6
)の締結に金属製等のリング(5)を使用する。
)は、肩ひも(2)の長さ調節箇所(3)や腰ひも(6
)の締結に金属製等のリング(5)を使用する。
この締結用のリング(5)は一般に金属製である場合が
多く、従って子守バンド(1)に必要な機械的強度に優
れている。
多く、従って子守バンド(1)に必要な機械的強度に優
れている。
ところが、腰ひも(6)や肩ひも(2)にこのリング(
5)に固定する際には、通常これらのひも(2)、 (
6)の端部を、第2図拡大商のように折り返し、その折
り返し部内にリング(5)を収納したうえで、その折り
返し部の縁部を縫い込んでリング(5)を止めていた。
5)に固定する際には、通常これらのひも(2)、 (
6)の端部を、第2図拡大商のように折り返し、その折
り返し部内にリング(5)を収納したうえで、その折り
返し部の縁部を縫い込んでリング(5)を止めていた。
この際、よく工場等で大量に製造する場合この縫い込み
用の針がリング(5)と接触して折れることが応々にし
てあり、このような場合、折れた針がこのリング(5)
の締結部周辺のひも(2)、 (6)内にもぐり込み、
この折れた針がもぐり込んだまま子守バンド(1)等の
商品として出荷されるということが応々にしである。
用の針がリング(5)と接触して折れることが応々にし
てあり、このような場合、折れた針がこのリング(5)
の締結部周辺のひも(2)、 (6)内にもぐり込み、
この折れた針がもぐり込んだまま子守バンド(1)等の
商品として出荷されるということが応々にしである。
このような折れた針が収納された状態で腰ひも(6)あ
るいは肩ひも(2)を使用すると幼児に対して非常に危
険であるから、針が子守バンド(1)内に内在している
か否かを出荷前に検査する試験機が存在するが、この試
験機は金網片を探知する試験機であるため、リング(5
)と離れた位置の腰ひも(6)や肩ひも(2)内に折れ
た針が存在する場合にはその金挑検査機で検知されるこ
さとなるが、リング[51間に挾まれるような形で腰ひ
も(6)や肩ひも(2)内に折れた針が埋設している場
合、そのまま試験機が看過して商品として出荷されると
いうことがしばしばあった。
るいは肩ひも(2)を使用すると幼児に対して非常に危
険であるから、針が子守バンド(1)内に内在している
か否かを出荷前に検査する試験機が存在するが、この試
験機は金網片を探知する試験機であるため、リング(5
)と離れた位置の腰ひも(6)や肩ひも(2)内に折れ
た針が存在する場合にはその金挑検査機で検知されるこ
さとなるが、リング[51間に挾まれるような形で腰ひ
も(6)や肩ひも(2)内に折れた針が埋設している場
合、そのまま試験機が看過して商品として出荷されると
いうことがしばしばあった。
このような商品は使用中にその針が表面側へ籾1出し、
子守バンド等の幼児用の抱具においては、幼児の足や身
体にその針がつきささりケガをするあるいは母親がケガ
をするという欠点があり好ましくないものであった。
子守バンド等の幼児用の抱具においては、幼児の足や身
体にその針がつきささりケガをするあるいは母親がケガ
をするという欠点があり好ましくないものであった。
従って、折れた針の存在が金執検知伽で確実に検知でき
、かつ充分な機械的強度をもつ好適な非金践製リング材
の創出が業界において要望されていた。
、かつ充分な機械的強度をもつ好適な非金践製リング材
の創出が業界において要望されていた。
この発明は以上のような子守バンド等の幼児用抱其の・
欠点を嶌消せんとしてなされたもので、以下第3図及び
第4図を用いてこの発明法の一実施例を説明する。
欠点を嶌消せんとしてなされたもので、以下第3図及び
第4図を用いてこの発明法の一実施例を説明する。
第3図及び第4図において、(7)は平面リング状で始
端内側の内周に補強材(8)が設けられてなる合成樹脂
製の締結リングである。
端内側の内周に補強材(8)が設けられてなる合成樹脂
製の締結リングである。
この発明法においてはまずこの合成樹脂製の締結リング
(7)は吸水性能を持つ熱可塑性樹脂を、このような第
4図(A)、 (B)に示すような形状にインジェクシ
ョン法等で成形する。
(7)は吸水性能を持つ熱可塑性樹脂を、このような第
4図(A)、 (B)に示すような形状にインジェクシ
ョン法等で成形する。
この発明法で好適に使用できる吸水性能を持つ熱可塑性
樹脂とは、吸水性能を持つ熱可塑性樹脂であれば好適に
全て使用でき、例1えば6ナイロン。
樹脂とは、吸水性能を持つ熱可塑性樹脂であれば好適に
全て使用でき、例1えば6ナイロン。
6−6ナイロン等のポリアミド樹脂、あるいはポリアセ
タール樹脂、さらには酢酸セルロース等のセルロース系
樹脂等が好適にその具体例として例示できる。
タール樹脂、さらには酢酸セルロース等のセルロース系
樹脂等が好適にその具体例として例示できる。
このような樹脂の中でも特にポリアミド系樹脂がもつと
も好ましく使用でき、具体例としては商品名、ハイサイ
クルナイロンA1030HR(ユニチカ社製)があげら
れる。
も好ましく使用でき、具体例としては商品名、ハイサイ
クルナイロンA1030HR(ユニチカ社製)があげら
れる。
このような吸水性能を持つ熱可塑性樹脂をインジェクシ
ョン成型等の任意の成型手段で第4図(N(8)に示す
ような形状で成形した後、この成形品を自然冷却し、1
00℃もしくは105℃程度に加熱して所要時間例えば
8時間乃至10時間加熱し成形後に吸着した水分を脱却
して絶乾状轢とする。
ョン成型等の任意の成型手段で第4図(N(8)に示す
ような形状で成形した後、この成形品を自然冷却し、1
00℃もしくは105℃程度に加熱して所要時間例えば
8時間乃至10時間加熱し成形後に吸着した水分を脱却
して絶乾状轢とする。
この絶乾処理は、締結リング(7)が機械的強度を充分
存しつつ締結リング(7)に弾力性を付与できる飽和吸
水率(数チ)を勘案して行なうもので、使用中の自然吸
水を排するためである。
存しつつ締結リング(7)に弾力性を付与できる飽和吸
水率(数チ)を勘案して行なうもので、使用中の自然吸
水を排するためである。
この後、少なくとも60℃以上に加熱した水中に絶乾処
理後の締結リング(7)を授精して煮沸処理を行ない、
飽和平衡吸水率まで吸水させる。
理後の締結リング(7)を授精して煮沸処理を行ない、
飽和平衡吸水率まで吸水させる。
この発明法で煮沸処理としては、温度は60℃乃至13
0℃程ザで加熱するのが望ましく、あまり高温を付加す
ると締結リング(7)の機械的強度が劣化するから好ま
しくなく、またあまり低温では処理時間が長くなるので
いずれも望ましくない。
0℃程ザで加熱するのが望ましく、あまり高温を付加す
ると締結リング(7)の機械的強度が劣化するから好ま
しくなく、またあまり低温では処理時間が長くなるので
いずれも望ましくない。
この煮沸処理工程の授精処理時間としては締結リング(
7)が適度な可撓性金持ちかつ充分な機械的強度をもつ
吸水率すなわち1〜4チ好ましくは2チの平衡含水率に
達するまで行なえばよく、その時間としては、2チとす
る場合100℃で1時間程度である。
7)が適度な可撓性金持ちかつ充分な機械的強度をもつ
吸水率すなわち1〜4チ好ましくは2チの平衡含水率に
達するまで行なえばよく、その時間としては、2チとす
る場合100℃で1時間程度である。
このように煮沸処理を行なうことによって締結リングに
弾力性と耐衝撃性を付与することができる。
弾力性と耐衝撃性を付与することができる。
次に具体例を示す。熱可塑性樹脂としては前出のハイサ
イクルナイロンA1030HRを使用し、第4図(A)
、(B)で示すような形状に成型した。尚、Dは6.0
(m、dは5.0cmとした。この成形品を絶乾処理し
た後、飽和吸水率2%に煮沸処理した。
イクルナイロンA1030HRを使用し、第4図(A)
、(B)で示すような形状に成型した。尚、Dは6.0
(m、dは5.0cmとした。この成形品を絶乾処理し
た後、飽和吸水率2%に煮沸処理した。
このように調製した締結リングの引っ張り強度を雰囲気
20℃と一10℃で行なった。その結果を第−表に示す
。
20℃と一10℃で行なった。その結果を第−表に示す
。
各温度条件において試験をそれぞれ4回づつ行ないその
試験方法はロードセル方式でかつ引っ張り速度200i
ui/篇で行なった。
試験方法はロードセル方式でかつ引っ張り速度200i
ui/篇で行なった。
尚、比較例として20℃の常温で引っ張り試験を絶乾処
理並びに吸水処理をいず看も行なわない締結リングで行
なった所、その平均値は120kpfであった。
理並びに吸水処理をいず看も行なわない締結リングで行
なった所、その平均値は120kpfであった。
一方耐衝撃強度をアイゾツト衝撃試験で行なった所、k
乾征びに吸水処理を行なわない比較例は20kpcmで
あったのに対し、この発明方法に係る具体例で製造した
締結リングにおいては60吟鋼の1−が侍らt′Lだ。
乾征びに吸水処理を行なわない比較例は20kpcmで
あったのに対し、この発明方法に係る具体例で製造した
締結リングにおいては60吟鋼の1−が侍らt′Lだ。
また弾性力を指触で調べたところ比較例のものは非常に
硬く、一方2.具体例ものには指圧に対する反撥弾性力
がみられた。
硬く、一方2.具体例ものには指圧に対する反撥弾性力
がみられた。
一方、具体例の締結リングの吸水率さ寸法の変化率につ
いて調べた所吸水率396未満においては寸法変化が生
じなかった。
いて調べた所吸水率396未満においては寸法変化が生
じなかった。
以上の結果から勉るようにこの発明法の実施例で得られ
た締結リングは少なくともロードセル式引っ張り強さに
おいて100kzf以上必費とされる子守バンドの機械
的強度を充分得られるさ共に一方衝撃強さも充分得られ
、かつ乳幼児用として必敦な弾力性も持つ子守バンド等
の締結リングであるという効果を奏する子守バンド等の
締結リングであるから針折れによる使用者の危険を防止
するための試験機の機能が確実に発揮できる。
た締結リングは少なくともロードセル式引っ張り強さに
おいて100kzf以上必費とされる子守バンドの機械
的強度を充分得られるさ共に一方衝撃強さも充分得られ
、かつ乳幼児用として必敦な弾力性も持つ子守バンド等
の締結リングであるという効果を奏する子守バンド等の
締結リングであるから針折れによる使用者の危険を防止
するための試験機の機能が確実に発揮できる。
尚、第3図、第4図(5)、(B)に示す如・く補強材
(8)は締結リング(7)全体の形状をリング状に保形
する機能を有すると共に腰ひも(6)に縫着する際にリ
ング(7)の移動を知制しその位置極めを確実なものと
する効果をも奏する−0
(8)は締結リング(7)全体の形状をリング状に保形
する機能を有すると共に腰ひも(6)に縫着する際にリ
ング(7)の移動を知制しその位置極めを確実なものと
する効果をも奏する−0
第1図及び第2図は従来例の子守バンド等の説明図、第
3図はこの発明の発明法で製造した子守バンドの締結リ
ングの使用状態説明図、第4図囚。 (B)はこの発明法で得られた締結リングの外観説明図
である。 (7)・・・締結リング (8)・・・補 強 材第
4 図 (A) (B)
3図はこの発明の発明法で製造した子守バンドの締結リ
ングの使用状態説明図、第4図囚。 (B)はこの発明法で得られた締結リングの外観説明図
である。 (7)・・・締結リング (8)・・・補 強 材第
4 図 (A) (B)
Claims (1)
- (1)吸水性能を持つ熱可塑性樹脂を平面リング状で始
端縁側の内周に補強材が設けらn、る形状の締結リング
に成型し、次いで締結リングを絶乾状態に加熱乾燥し、
最後Vζζ所持時間煮沸処理ることからなる子守バンド
等のM結すングの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20386982A JPS5991904A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 子守バンド等の締結リングの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20386982A JPS5991904A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 子守バンド等の締結リングの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991904A true JPS5991904A (ja) | 1984-05-26 |
| JPS6360641B2 JPS6360641B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=16481050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20386982A Granted JPS5991904A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 子守バンド等の締結リングの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991904A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548043A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-22 | Lovable Italiana Spa | Assebling method of slider to clothes * fabric and like |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20386982A patent/JPS5991904A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548043A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-22 | Lovable Italiana Spa | Assebling method of slider to clothes * fabric and like |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360641B2 (ja) | 1988-11-25 |
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