JPS5991962A - 吸収性止血材料 - Google Patents

吸収性止血材料

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JPS5991962A
JPS5991962A JP58194002A JP19400283A JPS5991962A JP S5991962 A JPS5991962 A JP S5991962A JP 58194002 A JP58194002 A JP 58194002A JP 19400283 A JP19400283 A JP 19400283A JP S5991962 A JPS5991962 A JP S5991962A
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hemostatic material
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JP58194002A
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エリ・パインズ
テイモシ−・ジヨセフ・カニンガム
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Johnson and Johnson Products Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は出血制御用の外科用材料に関し、そして特に合
成吸収性ポリマーから成る布状止血用材料に関する。
出血の制御は成る種の外科的処置ならびに各種の救急創
傷に際して重大な問題である。腎臓、脳または肝臓ある
いは切断された毛細血管および静脈から持続的に浸出す
る出血は、たとえば、縫合または結さつのような慣用的
な方法により制御することが特に困難であり、そして多
くの場合にこの種の出血は生命を非常に重大な危険にさ
らすものである。止血剤、たとえば塩化第二鉄、トロン
ビン等のような止血剤を含浸させた慣用のガーゼパッド
または類似の物品から成る外科用止血具が多年にわたり
出血を阻止するために用いられて来た。しかし、このタ
イプの止血具は閉鎖した傷のその場所に放置することが
できない。それは異物組織反応が起きる可能性があるか
らである。出血場所から止血具を除去する限り、これは
重大な欠点となり、しばしば生成された何らかの血液の
凝塊を分断し、その結果再び出血を生ずる。
閉鎖した傷の適所に残すことができる生物学的に融和性
ある吸収性止血材料の必要性は、米国特許第3.364
.200号中に記載されるような酸化セルロース吸収性
止血具ならびに米国特許第3,742.955号に記載
されるような細かく粉砕した繊維状コラーゲン止血具の
開発をもたらした。皮ふゼラチンから調製された吸収性
止血用スポンジもまた米国特許第2,465,357号
中に記載されている。
先行技術による吸収性止血具は動物性または植物性材料
に由来するものであり、従ってそれらはこの種の材料に
固有の組成および性質において或る種のバラツキをこう
むるものである。更にゼラチンスポンジはおびただしい
出血創傷、たとえば牌臓切開に対しては効果的ではなく
、またコラーゲンのけばは粘着性となり、そして取扱い
が困難である。
米国特許第4.320.201号中に記載されるよ5 
ナコラーゲンスポンジ止血材料はおびただしい出血創傷
に対しても有効な止血具であり、また取扱いが容易であ
る。それにも拘らず、動物の皮に由来し、かつ繊維状コ
ラーゲンを回収するために処理した生成物における固有
のバラツキをこうむることになる。
従って、本発明の目的は優れた物理的および止血特性に
より特徴づけられる吸収性止血材料を提供することにあ
る。
更に本発明の目的は制御された吸収時間を有する完全に
合成の吸収性止血材料を提供することKある。
本発明のさらに他4の目的は優れた取扱いおよび止血特
性を有する布状の合成吸収性止血材料を提(7) 供することにある。
本発明のこれらおよび他の特性は以下の記載および特許
請求の範囲から明らかとなろう。
吸収性止血用生地材料はラクチドおよびグリコリドのホ
モポリマーまたはコポリマーを含んで構成される合成吸
収性繊維から調製される。調製された生地はコバルト−
60または電子ビームからの5 MradSを超えるγ
線を照射して内移植に関する吸収度を増加させる。生体
内の生地の本来の吸収時間はポリマーの組成、分子量お
よび処理条件によって50乃至90日もしくはそれ以上
である。
放射線量は生体内吸収時間を約28日未満、そして最も
好ましくは14乃至28日に減少するように選択される
この生地は織成または編成すればよく、あるいは不織フ
ェルトまたは生地として形成してもよい。
代表的な生地は32ゲージのトリコット用ミシン上で3
0デニールのヤーンから調製され、かつ密度16■/c
mを有するメリヤストリコットベロアである。「ポリグ
ラフチン910」およびグリコ(8) リド/ラクチドの90/10コポリマーから成り、そし
て32.5 Mラドのコバル)−60放射線に曝露した
生地は約70日から約21乃至28日に減少した吸収時
間を有している。
本発明の吸収性止血生地は優れた止血性能および良好な
処理特性により特徴づけられている。このメリヤス材料
の柔軟性が、多くの他の止血材料の取扱いが困難である
とされている動脈吻合個所の周りに止血具を形成せしめ
るものである。
本発明の合成吸収性止血具はラクチドおよびグリコリド
のホモポリマーおよびコポリマーから成る繊維またはフ
ィラメントを含んで構成されている。この種のポリマー
は外科用縫合糸およびポリマーの調製に関し広範な用途
が見出されており、またこのポリマーからのフィラメン
トの押出しは当該技術分野において周知である。たとえ
ば、米国特許第2.668.162号(Lnwe ) 
、第2.676゜945号(Higgins )および
第3,297,033号(Schmitt )を参照さ
れたい〇ラクチドおよびグリコリドポリマーの吸収度は
第一に該ポリマーの組成および分子量に左右される。吸
収はポリマーを乳酸および/またはグリコール酸に逆戻
りさせる加水分解の結果として生ずる。一般にポリラク
チドおよび多量のラクチドと少量のグリコリドとを含ん
で成るコポリマーはポリグリコリドよりも長い吸収時間
を有しており、また高分子量ポリマーは低分子量ポリマ
ーより長い吸収時間を示す。
外科用縫合糸として広く用いられているポリマーコンパ
ウドの一種は「ポリグラフチン910」、すなわちグリ
コリド90チおよびラクチド10チから成るコポリマー
である。この配合物を押出し、かつ延伸して連続的なフ
ィラメントを形成する場合、該配合物は高い引張りおよ
び結節強さ、良好な取扱い特性、および生体内吸収時間
約70日により特徴づけられる。
編成または織成生地を調製するに際して「ポリグラフチ
ン910」の高い引張りおよび結節強度は有用な性質で
ある。それはこの種のフィラメントから成る糸はより強
度の小さい材料について経験するのよりも破損し難いか
らである。本発明の生地の調製に際して、たとえば我々
は「ポリグラフチン910」ヤーンをトリコット編機で
容易に処ffrJ、t、て、良好な風合いおよび均一な
メリヤス構造の得られることを見出している。
「ポリグラフチン910」フィラメントは、ヒトに移植
した場合、約70日で完全に同化する。
このような吸収塵は外科用縫合糸としては望ましいが、
それでも通常止血用製品に関し所望の14乃至28日間
よりも可成り長い。吸収は加水分解のメカニズムを介し
て生ずることが知られているので、移植後に起こる同化
のための時間は移植前に部分的加水分解を起こさせるこ
とにより減少させ得る。この方法は米国特許第3.87
5,937号によるポリグリコール酸フィラメントから
成る外科用手当用品に関連して示唆されている。しかし
、加水分解反応は時間、温度、湿度およびその他の環境
条件の関数であり、また加水分解的に不安定な物質を予
め処理して加水分解の制御した度合で信頼性をもって得
ることは困難である。
(11) 本発明者等は、「ポリグラフチン910」を含むラクチ
ドおよびグリコリドから成るホモポリマーとコポリマー
を含んで構成される外科用材料の吸収時間が、該材料を
所定の線量の放射線に曝露するという制御された方法に
おいて迅速かつ調和的に減少され得ることを見出した。
縫合糸品質のフィラメントから成る止血用生地の有する
。たとえば吸収時間70日はコバル)−60または電子
ビームよりの40 MradSの照射後には完全に吸収
されるのに21日以下となることが見出されている。
所望の吸収時間を得るために要する線量は全ての与えら
れたラクチド/グリコリドポリマーコンバウンドについ
て実験的に容易に決定される。「ポリグラフチン910
」の場合には、コバルト60放射の線量増加罠関連する
吸収時間は第1図および下記のデータによって示される
照射線it(Mrads): 02.51015304
050平均吸収時間(日数): 70 60 50 4
0 25 19 14(12) 照射ffJfjJ(2,5Mradsは外科用繊維およ
び縫合糸に関する滅菌用照射について確立されている。
本発明の好ましい方法において、止血用生地は非滅菌条
件下、慣用の織物編成または織成機、あるいは不織布用
機械によって縫合糸グレードの繊維から調製される。完
成生地は所望の吸収時間を得るために選択した約5乃至
45 Mradsの照射線量を受ける。放射線照射生地
は、その後直ちに気密封止、防湿材料、たとえばアルミ
ホイルで包装し、そしてその包装内で更に2・5 Mr
sdBの放射線を照射して滅菌する。この布の最終吸収
度は最初の照射線量プラス2.5 Mradsの滅菌線
量の合計から得られるところのものである。
本発明による吸収性止血具の調製に際して、注意すべき
は予備移植用加水分解を最小に保って最終製品の最終吸
収度における変動を生ずるこの種の加水分解における変
動を回避することである。
糸および生地は、たとえばフィラメントの押出時から最
終製品の包装時まで熱湿環境において貯蔵される。織物
処理は調節された湿度を有する環境において行われるの
が好ましく、そして関係する時間は十分に短く、かつ一
定であって最終製品の性能における重大な変動を回避す
るものである。
生体内吸収時間約70日を有する「ポリグラフチン91
0」は重量平均分子量約30.000に相当する固有粘
度的1.20を有する。コバルト−60または電子ビー
ム放射に対するこの物質の照射は、第2図に示すように
全放射線量の函数として固有粘度の減少をもたらす。吸
収性止血具として用いるために放射線量は固有粘度を約
0.7未満に減少させるように選択することが好ましく
、そして最も好ましくは約6.15乃至0.30であり
、これは生体内吸収時間約14乃至28日に対応する。
ポリマーの固有粘度は細管粘度計および25℃において
乾燥へキサフルオロイソプロパツール溶媒中のポリマー
から成るO−1% (W/V)溶液を用いる慣用の分析
法によって測定される。
以下のデータが得られ、そしてそれらを第2図中にプロ
ットした。
放射線(Mrads)  固有粘度(d13/9→0 
                1.2 01.6 
              0.9 52.5   
            0.8 75.0     
          0.7 03 0.0     
          0.3 14 7.5     
           0.1 547.5 Mrad
sの放射線に曝露した「ポリグラフチン910」繊維は
更に核磁気共鳴(NMR)分光学によって特徴づけられ
、そしてこの種の材料の数平均分子量は約3000ダル
トンであることが算出された。
以下の実施例は本発明による「ポリグラフチン910」
から成る合成吸収性止血具の調製を例示するものである
。これらの実施例は例示だけの目的で示されており、そ
れらは本発明の限定として解釈されるべきではない。
〔実施例I〕
「ポリグラフチン910」の未捲縮30デニー(15) ルのフィラメントヤーン8本から成る連続フィラメント
を32ゲ一ジトリコツト編機で、閉鎖した、完全なルー
プベロアメリャス生地に転換した。クォリティ(qua
lity ) 6 ]/4インチ(15,9crIK)
をもってフロントバーをメリヤス1−0/10−11に
、そしてバックバーをメリヤス1−2/1−〇にセット
した。得られた生地の密度は16即7cmであった。メ
リヤス生地を酢酸エチルで精練して編成潤滑剤を除去し
、そしてこれを3×5インチ(7,6X t 2.tc
rn )のパッドに切り取った。
これらのパッドをコバルト−60放射室において30 
Mradsで照射し、そして乾燥環境中でヒートシール
可能なポリマーフィルムを塗布したアルミホイル内に包
装した。この封止した包装物を2.5Mradsのコバ
ルト−60放射線に曝露することにより滅菌した。
このメリヤス生地を、以下のような牌臓出血モデル動物
試験における吸収性止血具として評価した。雑種犬を麻
酔し、そして無菌条件下の手術に備えた。腹部にメスを
当て、そして正中線腹腔切(16) 開を行って牌臓への接近を図った。この牌臓を手術領域
ならびに遂次的に切開する上および下極に分離した。止
血用生地が適用できるようになるまで、出血は指による
圧縮で制御した。止血具は縫合糸で固定し、そして出血
は約4.5分で停止するのが観察された。他のイヌにお
ける皮下移植により測定されたこの布の吸収時間は14
乃至21日であった。
〔実施例■〕
機械のフロントおよびバンクバーを夫々1−0/3−4
および1−2/1−0にセットした以外は実施例Iの方
法罠従って、メリヤストリコットベロア生地を調製した
。実施例Iで得られたものよりも粗い、得られた生地は
密度4■/備を有していた。牌臓出血モデル試験におい
て、出血は約6.5分で停止することが認められた。
〔実施例1〕 実施例Tのメリヤス生地にコバルト−60放射線を15
 Mrad8で照射した。牌臓出血モデル試験において
、出血が約4・5分で停止することが観察された。皮下
移植された生地試料は35乃至40日で吸収された。
〔実施例■〕
実施例■のメリヤス生地をコバルト−60放射線30 
Mradsで照射した。皮下吸収は21乃至28日で生
じた。
〔実施例V〕
実施例■に従って手術のために雑種犬を準備し、そして
腹大動脈を略180度に切開した。縫合線に沿った主た
る割れ目を残したまま切開部分を大ざっばに補修したの
で、おびただしい出血が見られた。暫くの間、血管を包
むことによって実施例Iのメリヤス生地を適用し、その
結果出血は完全圧制御された。
上記実施例のメリヤス止血材料は隙間のある繊維および
フオームタイプの止血材料について特に好ましい。それ
はその取扱い特性が特に優れているからである。このこ
とは、実施例Vの大動脈出血試験におけるように止血具
を不規則なまたは管状の表面に一致させることを要する
場合に特に重要である。本発明の止血製品はコラーゲン
止血具に関して特に好ましい。それは合成重合材料の使
用により均一とすることができ、また吸収時間を制御す
る能力があるからである。特に好ましいのはメリヤス・
クォリティ5乃至10インチ(12,7乃至25・4 
cm )および生地密度10乃至30rngΔm2を有
するトリコットメリヤス生地である。
本発明の止血材料は凝固促進剤、たとえばトロンビンま
たはトロンボプラスチン、組織因子、哺乳動物の組織、
特に脳からの抽出物として得られるリン脂質、タン白質
および脂質の混合物で含浸させてもよい。トロンボプラ
スチンはプロトロンビンをトロンビンに変換し、これが
血液を凝塊とする。この抽出物は標準プロトロンビン時
間検査を行うために病院の研究室では広く用いられてい
る。大部分の哺乳動物組織ならびに赤血球、血小板、大
豆、卵、酵母、菌類および精製したホスファチジルアミ
ンは凝血促進活性を有することが報告されている。
本発明の実施に有用なトロンビンをベースとす(t9) る凝血溶液は市販の親液性トロンビンを食塩水、水また
はpH8,0〜8.5の緩衝溶液で濃度約50乃至60
ONII(単位/ m13 に再構成することにより調
製されるが、始末のついた、何らかの与えられた止血剤
の具体的な濃度が選択されると、最終製品中のトロンビ
ンの所望濃度がもたらされる。
NIH(米国)単位は標準化フィブリノーゲン溶液1ミ
リリツトルを15秒で凝固させるのに要するトロンビン
の量として定義される。
凝固促進剤で含浸された止血用材料は、凝固剤溶液で該
材料を飽和し、その飽和材料を凍結し、そして引続いて
この凍結材料を親液性として、原材料の全体に凝固剤が
均一に分布して成る乾燥生成物を得ることにより調製さ
れる。止血用材料中のトロンビンまたは他の凝固剤の濃
度は広い範囲にわたって変化していてもよい。それは凝
固剤が少量であっても何らかの利益ある結果をもたらす
には有効だからである。しかし、通常は止血用パッド面
積1cm当り少くなくとも5NIH)ロンビン単位、そ
して好ましくは30〜60単位が推奨(20) される。100単位以上までの、より高い濃度はぎりぎ
りの改良結果をもたらすけれども、その改良の範囲は実
際の用途と価格に関して通常それ程顕著なものではない
本発明の止血物質は水分に対し鋭敏な化学的組成を有し
ているので、下敷材料の不適当な加水分解的崩落な回避
するために凝固促進剤で含浸する間注意を払わねばなら
ない。これは、材料が湿潤乃至湿度のある東件に対して
曝露される時間を最小とする迅速な処理により達成する
ことが可能である。
上述の実施例は本発明の好ましい実施態様として「ポリ
グラフチン910」のトリコットメリヤス生地を指向し
ているが、織成、不織成、フロック加工した生地および
その他のメリヤスタイプの生地もまた利用可能である。
更に、ラクチドおよびグリコリドから成るその他のポリ
マーならびに他の放射線源もまた、前記したような満足
すべき結果をもって利用することができる。本発明の実
施に際するこれらおよびその他の変更は当業者の能力の
範囲内圧あり、そして本発明の範囲内に含まれるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は「ポリグラフチン910」繊維の吸収時間に対
する放射線照射の効果を示すグラフ、第2図は「ポリグ
ラフチン910」繊維の固有粘度に対する放射線照射の
効果を示すグラフである。 特許出願人  ジョンソン・アンド・ジョンソン・プロ
ダクツ・インコーポレイテッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ラクチドとグリコリドから成るホモポリマーおよ
    びコポリマーを含んで成る合成吸収性フィラメントから
    構成される滅菌生地を含んで成り、前記フィラメントは
    生体吸収時間約70日を有するものであり、そして前記
    生地はこれに5 Mradaを超える放射線エネルギー
    を照射することにより前記生地の生体吸収時間を約28
    日未満に減少させたものであることを特徴とする吸収性
    止血材料。 (2)構成する吸収性フィラメントが、グリコリド約9
    0部およびラクチド10部から成るコポリマーを含んで
    構成される特許請求の範囲第1項記載の止血材料。 (3)前記コポリマーが照射前には固有粘度少なくとも
    1.2を有し、一方照射後は約0.7未満を有する特許
    請求の範囲第2項記載の止血材料。 (4)前記フィラメントは放射線照射前には生体吸収時
    間約70日を有し、一方散射線照射後には前記生地が生
    体吸収時間約14乃至28日を有する特許請求の範囲第
    3項記載の止血用生地。 (5)前記生地が閉鎖ループ、メリヤス、トリコットベ
    ロアである特許請求の範囲第4項記載の止血材料。 (6) 前記生地がコバルト−60放射線30〜45M
    radsで照射される特許請求の範囲第4項記載の止血
    材料。 (7)前記生地が閉鎖ループ、メリヤス、トリコットベ
    ロアである特許請求の範囲第1項記載の止血材料。 (8)前記生地がメリヤス・クォリティ5乃至10イン
    チ(12,7乃至25,4crrL)および生地密度1
    0乃至30 my / an”を有する特許請求の範囲
    第7項記載の止血材料。 (9)前記生地の全体に均一に分布した凝固剤を更に含
    んで構成される特許請求の範囲第1項記載の止血材料。 (1ω前記凝固剤がトロンビンとトロンポプラスチンか
    ら成る群から選択される特許請求の範囲第9項記載の止
    血材料。 01)前記止血材料中の凝固剤の濃度が前記生地1平方
    センチメートル当り約5NIH)ロンビン単位を超える
    特許請求の範囲第10項記載の止血材料。 (12)前記止血材料中の凝固剤の濃度が前記生地1平
    方センチメートル当り約30乃至6ONI)T)ロンビ
    ン単位である特許請求の範囲第10項記載の止血材料。 (13)グリコリド90部とラクチド10部から成るコ
    ポリマーを含んで成る合成吸収性フィラメントから構成
    される滅菌、閉鎖ループ、メリヤス、トリコットベロア
    において、生体吸収時間14乃至21日を有することを
    特徴とする吸収性止血材料。 04)熱湿環境において、気密封止された防湿材料中に
    包装される特許請求の範囲第1項記載の止血材料。 (L5)高分子材料に5 Mradsを超える放射線を
    照射することを特徴とするラクチドとグリコリドから(
    3) 成るホモポリマーおよびコポリマーを含んで構成される
    前記高分子材料の生体吸収時間を減少させる方法。 (16)放射線源がコバルト−60または電子ビームで
    ある特許請求の範囲第15項記載の方法。 (17)生地VC5Mradsを超える放射線を照射す
    ることを特徴とするラクチドとグリコリドから成るホモ
    ポリマーおよびコポリマーを含む合成吸収性フィラメン
    トから構成される生地を含んで成る止血材料の生体吸収
    時間を減少させる方法。 (18)前記放射線源がコバルト−60または電子ビー
    ムである特許請求の範囲第17項記載の方法。 (19)前記生地は、グリコリド90部とラクチド10
    部から成るコポリマーを含んで成る合成吸収性フィラメ
    ントから構成され、そして前記フィラメントは放射線の
    照射前には重量平均分子最少なくとも約30.000を
    有する特許請求の範囲第17項記載の方法。 ■)前記放射線照射線量が約5乃至45 Mradsで
    あり、そして前記生体吸収時間が約70日から約(4) 14乃至28日に減少する特許請求の範囲第19項記載
    の方法。 (2I)前記止血材料が、閉鎖ループ、メリヤス、トリ
    コットベロア生地であって、メリヤス・クォリティ約5
    乃至10インチおよび生地密度約10乃至30m97c
    mを有する特許請求の範囲第20項記載の方法。
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