JPS5992007A - 濾布固定式フイルタ−プレスの濾布装置 - Google Patents
濾布固定式フイルタ−プレスの濾布装置Info
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- JPS5992007A JPS5992007A JP57204343A JP20434382A JPS5992007A JP S5992007 A JPS5992007 A JP S5992007A JP 57204343 A JP57204343 A JP 57204343A JP 20434382 A JP20434382 A JP 20434382A JP S5992007 A JPS5992007 A JP S5992007A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
沢布の一部をP板側に上着した所謂P布固定式フイ/l
/タ−プレスの戸布装置に関する。
/タ−プレスの戸布装置に関する。
従来よりーこの種のp布1i>1定式フィルタープレス
(こおいて、種々のP布固定構造が知られている。
(こおいて、種々のP布固定構造が知られている。
例えば、実公昭38−21094号公報には、戸板の両
面に吊掛けたP布どうしを、戸板の原液孔内で連結して
P佑の原液供給孔を形成するとともに、戸板の原液孔部
でF布を止着した構造が開示されている。
面に吊掛けたP布どうしを、戸板の原液孔内で連結して
P佑の原液供給孔を形成するとともに、戸板の原液孔部
でF布を止着した構造が開示されている。
また、特公昭39−20697号公報には、綜液孔を有
する取付金具で許布の原液孔部を戸板の原液孔部に締付
は固定する構造が開示されており、ざら番こ、実公昭4
5−20384号公報や同45−13027号公報には
、戸板の締付は状態で、p布の取付金具を相互に当接さ
せるとともに、両取付金具間に原液分配用の溝を設けた
構造が開示されている。
する取付金具で許布の原液孔部を戸板の原液孔部に締付
は固定する構造が開示されており、ざら番こ、実公昭4
5−20384号公報や同45−13027号公報には
、戸板の締付は状態で、p布の取付金具を相互に当接さ
せるとともに、両取付金具間に原液分配用の溝を設けた
構造が開示されている。
上記のようζこ、従来のP布固定構造では、P布が戸板
の原液孔部に止着された構造であるため、P布の上端部
をP布吊棒を用いて弾性的に支持し、フィルタープレス
の開板〔開枠9時に、P布吊棒に振動を与えて許布を振
動させても、このP布の振動は、原液孔部より下側の部
分には伝達されない。このため、粘着性の強いP渣ケー
キでは、P布の振動によって上半部はp布からはく離し
て落下回収することができるものの、下半部は戸布の振
動がないことから一部は自重で落下してもP布表面には
P渣が付着したままは(離せず、濾過性能を低下きせる
問題があった。
の原液孔部に止着された構造であるため、P布の上端部
をP布吊棒を用いて弾性的に支持し、フィルタープレス
の開板〔開枠9時に、P布吊棒に振動を与えて許布を振
動させても、このP布の振動は、原液孔部より下側の部
分には伝達されない。このため、粘着性の強いP渣ケー
キでは、P布の振動によって上半部はp布からはく離し
て落下回収することができるものの、下半部は戸布の振
動がないことから一部は自重で落下してもP布表面には
P渣が付着したままは(離せず、濾過性能を低下きせる
問題があった。
本発明は、かかる問題に鑑みてなされたものであって、
戸板の開枠時に、許布の全面にわたってF渣の良好なは
く離をもたらすことができるような沢布の支持構造を備
えたP布置定式フィルタプレスのP布装置を提供するこ
とを基本的な目的としている。
戸板の開枠時に、許布の全面にわたってF渣の良好なは
く離をもたらすことができるような沢布の支持構造を備
えたP布置定式フィルタプレスのP布装置を提供するこ
とを基本的な目的としている。
ざらに、本発明は、戸板へのP布の装着が容易に行なえ
、しかもP布の振動が許布以外のものによって何ら制限
されることのないように、原液をF布とP布の間に供給
する原液供給構造を改良することをい薫一つの目的とし
ている。
、しかもP布の振動が許布以外のものによって何ら制限
されることのないように、原液をF布とP布の間に供給
する原液供給構造を改良することをい薫一つの目的とし
ている。
このため、本発明においては、弾性部材によって振動可
能に支持されたP布上端支持部材に戸布の上端を支持す
る一方、P布下端取寸部材によってP布の下端を戸板の
下部に取付け、P布齋こは戸板の原液孔に合致するよう
に原液供給板を取付け、戸板が相互に締付けられた状態
て、相対向する一対のP布の原液供給板の少なくとも一
方には、両層液供給板面に間隙を形成する突出部を設け
、上記間隙を通して原液を一対のP布間に供給するよう
にする一方、戸板を相互に開いた状態で、P布か原液供
給板を含んで振動しうるようにしたP布置定式フィルタ
ープレスのP布装置を提供するものである。
能に支持されたP布上端支持部材に戸布の上端を支持す
る一方、P布下端取寸部材によってP布の下端を戸板の
下部に取付け、P布齋こは戸板の原液孔に合致するよう
に原液供給板を取付け、戸板が相互に締付けられた状態
て、相対向する一対のP布の原液供給板の少なくとも一
方には、両層液供給板面に間隙を形成する突出部を設け
、上記間隙を通して原液を一対のP布間に供給するよう
にする一方、戸板を相互に開いた状態で、P布か原液供
給板を含んで振動しうるようにしたP布置定式フィルタ
ープレスのP布装置を提供するものである。
即ち、本発明にがかるP布装置では、戸板を相互に開い
た状態において、P布上端支持部材に振動を与えること
により、下端を係止したP布を全面的に振動させること
ができ、原液供給板はP布とともに振動してP布の振動
を規制しない。このため、P清ケーキはP布の全面的な
振動によって涙布から全面的(こはく離し、P法ケーキ
を良好に回収す、ることかできる。
た状態において、P布上端支持部材に振動を与えること
により、下端を係止したP布を全面的に振動させること
ができ、原液供給板はP布とともに振動してP布の振動
を規制しない。このため、P清ケーキはP布の全面的な
振動によって涙布から全面的(こはく離し、P法ケーキ
を良好に回収す、ることかできる。
なお、本発明において、戸板なる語は、通常の戸板のほ
か、所謂圧搾戸板を含み、通常の戸板と圧搾戸板を交互
に配列したフィルタープレスや圧搾戸板のみで構成する
フィルタープレスにも本発明を適用することができる。
か、所謂圧搾戸板を含み、通常の戸板と圧搾戸板を交互
に配列したフィルタープレスや圧搾戸板のみで構成する
フィルタープレスにも本発明を適用することができる。
また、P布置定式なる語は、P布走行式なる語に対比し
て使用するものであって、P布の有効f「川面は戸板に
対して上下方向に走行されることなく、振動はするが戸
板に対して実質的には固定された型式のものを意味する
。
て使用するものであって、P布の有効f「川面は戸板に
対して上下方向に走行されることなく、振動はするが戸
板に対して実質的には固定された型式のものを意味する
。
以下、図示の実施例について本発明をより具体的に説明
する。
する。
第1図において、■は親板2を支持するとともに原液供
給管3およびF液回収管4を取付けた前部スタンド、5
は可動板6の背部中央にプランジャ先端を連結した締付
用油圧シリンダ7を支持した後部スタンド、8.・・・
、8は前・後部スタンド1.5間の両側部に夫々渡した
一対の側ビーム9.9上に両側一対の把手が懸架され、
フィルタープレスの前後方向に平行移動可能な戸板であ
る。
給管3およびF液回収管4を取付けた前部スタンド、5
は可動板6の背部中央にプランジャ先端を連結した締付
用油圧シリンダ7を支持した後部スタンド、8.・・・
、8は前・後部スタンド1.5間の両側部に夫々渡した
一対の側ビーム9.9上に両側一対の把手が懸架され、
フィルタープレスの前後方向に平行移動可能な戸板であ
る。
上記各戸板8は、可動板6の前進によって、親板2と可
動板6との間で相互に締付けられると、相隣る戸板8.
8との間に、一対のp布10 =−1,10−2によっ
て包囲されたP室を形成し、戸室内に圧入されてくる原
液を濾過して許渣を許室内に捕獲して次第にP清ケーキ
に生成し、P液は戸液回収管4に集めて回収する。
動板6との間で相互に締付けられると、相隣る戸板8.
8との間に、一対のp布10 =−1,10−2によっ
て包囲されたP室を形成し、戸室内に圧入されてくる原
液を濾過して許渣を許室内に捕獲して次第にP清ケーキ
に生成し、P液は戸液回収管4に集めて回収する。
1回の濾過が終了すると、可動板6が後退され、図示の
例では、可動板6の側から順次に戸板8が、具体的には
図示しないが周知の開枠機構によって開枠され、P清ケ
ーキの回収を行なう。
例では、可動板6の側から順次に戸板8が、具体的には
図示しないが周知の開枠機構によって開枠され、P清ケ
ーキの回収を行なう。
第1図および第2図に示すように、相隣る戸板8.8間
の一対のP布10−1.10−2は、上端がP布吊棒1
1に吊掛は支持され、下端は沢布係t、fJi< 12
によって戸板8の下部に止着されている。
の一対のP布10−1.10−2は、上端がP布吊棒1
1に吊掛は支持され、下端は沢布係t、fJi< 12
によって戸板8の下部に止着されている。
上記沖布吊捧11は、相隣る戸板8,8の各側部の上部
に各下端がヒンジ結合され、各上端が相互に開閉自在に
ヒンジ結合された一対のコンパス状リンク13−1 .
13−2の上端ヒンジピン14に上端を掛止めたコイル
スプリング15.15によって弾性的1こ吊持ちされて
いる。
に各下端がヒンジ結合され、各上端が相互に開閉自在に
ヒンジ結合された一対のコンパス状リンク13−1 .
13−2の上端ヒンジピン14に上端を掛止めたコイル
スプリング15.15によって弾性的1こ吊持ちされて
いる。
上記一対のリンク13−1.13−2の中間部には、短
尺のリンク16.16の一端をヒンジ支持し、両側一対
のリンク16.16間にはP市価り棒17を支持して、
第1図に示すように、相隣る戸板8.8が相互に開かれ
たときには、前後一対のP市価り棒17.17によって
、P布量til11と各戸布係止棒12との間の各戸布
10−I。
尺のリンク16.16の一端をヒンジ支持し、両側一対
のリンク16.16間にはP市価り棒17を支持して、
第1図に示すように、相隣る戸板8.8が相互に開かれ
たときには、前後一対のP市価り棒17.17によって
、P布量til11と各戸布係止棒12との間の各戸布
10−I。
10−2を引張って必要な張りを与える。
そして、前、後部スタンI:1.5の上部間に橋架した
上部レール18.18に沿って走行するP布振動装置1
9が、戸布吊棒11の直」−に位置して、打撃用ピスト
ン20を作動してp布吊棒11ζこ打撃を与えると、p
布吊棒11が大きく上下方向に振動し、この戸布吊棒1
1の振動に伴なって一対のP布10−1.10−2は、
緩みと張りを交互に繰返して、開枠時に自然落下せず番
こ付着していたIPf4をはく離落下させる。
上部レール18.18に沿って走行するP布振動装置1
9が、戸布吊棒11の直」−に位置して、打撃用ピスト
ン20を作動してp布吊棒11ζこ打撃を与えると、p
布吊棒11が大きく上下方向に振動し、この戸布吊棒1
1の振動に伴なって一対のP布10−1.10−2は、
緩みと張りを交互に繰返して、開枠時に自然落下せず番
こ付着していたIPf4をはく離落下させる。
第1図および第2図に示すように、各ηj布l。
−1,10−2に良好な振動を与えることができるよう
(こ、原液8の原液供給孔2Jを通して供給される原液
をP布10−1・1o−2間に桿くだめの原液供給板2
2−1.22−2は、夫々涙布10−1.10−2にの
み止着し、各戸板8とは切離しておき−P板8,8が開
かれて、前述したように戸布10−1.10−2に張り
が与えられると、戸板8,8がらP布10−1.1O−
2(!:ともに離れる構成としている。
(こ、原液8の原液供給孔2Jを通して供給される原液
をP布10−1・1o−2間に桿くだめの原液供給板2
2−1.22−2は、夫々涙布10−1.10−2にの
み止着し、各戸板8とは切離しておき−P板8,8が開
かれて、前述したように戸布10−1.10−2に張り
が与えられると、戸板8,8がらP布10−1.1O−
2(!:ともに離れる構成としている。
第3図および第4図に示すように、原液供給板22は、
比較的肉厚の厚い表リング23と肉厚の薄い裏リング2
4とをP布10に開設した原液開口25の周囲に当てが
って、複数の皿頭ボルト26゜・・、26により相互に
締付は固定した基本構造を有している。そして表リング
23の表面には、縦横に、表リング23の肉厚の約半分
程度の深さを有する切欠溝27.・・、27を設け、切
残し部28゜・・・、28によって突出部を構成する。
比較的肉厚の厚い表リング23と肉厚の薄い裏リング2
4とをP布10に開設した原液開口25の周囲に当てが
って、複数の皿頭ボルト26゜・・、26により相互に
締付は固定した基本構造を有している。そして表リング
23の表面には、縦横に、表リング23の肉厚の約半分
程度の深さを有する切欠溝27.・・、27を設け、切
残し部28゜・・・、28によって突出部を構成する。
したがって−第5図に示すように、戸板8,8を相互に
締付けた状態では、一対のP布10−1゜10−2に夫
々止着した一対の原液供給板22−1.22−2は、各
表リング23の切残し部28゜・・・、28が相互に当
接した状態に一戸板8の原液供給孔21を画成する供給
孔形成バッキング29゜29間に挟持される。この状態
で、原液は、戸板8の原液供給孔21.裏リング24の
開口、F布10の開口251表リング23の開口を通り
、表リング23.23の切欠溝27,27の合致によっ
て形成される原液供給路30を通って、一対のP布10
−1.10−2間へと分配供給される。
締付けた状態では、一対のP布10−1゜10−2に夫
々止着した一対の原液供給板22−1.22−2は、各
表リング23の切残し部28゜・・・、28が相互に当
接した状態に一戸板8の原液供給孔21を画成する供給
孔形成バッキング29゜29間に挟持される。この状態
で、原液は、戸板8の原液供給孔21.裏リング24の
開口、F布10の開口251表リング23の開口を通り
、表リング23.23の切欠溝27,27の合致によっ
て形成される原液供給路30を通って、一対のP布10
−1.10−2間へと分配供給される。
上記の実施例では、肉厚の表リング23,231こ夫々
切欠溝27.27を切欠いて突出部としての切残し部2
8.28を設けて、画表リング23゜23間に原液供給
路30を形成したが、以)に述べるように、原液供給路
の形成は種々の構成により実現することができる。
切欠溝27.27を切欠いて突出部としての切残し部2
8.28を設けて、画表リング23゜23間に原液供給
路30を形成したが、以)に述べるように、原液供給路
の形成は種々の構成により実現することができる。
第6図および第7図にその一例を示す。第6図第7図に
明らかなように、一対の戸板8,8を締付けた状態で、
供給孔形成バッキング29.29間に挟持される一対の
原液供給板としての表リング31.31の各裏面には、
相対向するp布10−1.10−2を皿ねじ32.・・
・、32を用いて固着する一方、−万の表リング31の
表面側には円形状の突出部33.・・・、33を設は−
これら突出部33.・・・、33を相対向する表リング
31の表面に当接させて、画表リング31.31’間に
原液供給路34を形成している。
明らかなように、一対の戸板8,8を締付けた状態で、
供給孔形成バッキング29.29間に挟持される一対の
原液供給板としての表リング31.31の各裏面には、
相対向するp布10−1.10−2を皿ねじ32.・・
・、32を用いて固着する一方、−万の表リング31の
表面側には円形状の突出部33.・・・、33を設は−
これら突出部33.・・・、33を相対向する表リング
31の表面に当接させて、画表リング31.31’間に
原液供給路34を形成している。
第8図、第9図に示す実施例は、突出部をナツト35に
よって形成したものである。即ち、比較的薄肉の表リン
グ36と比較的厚肉の裏リング37との間に各P布10
を挾んで、皿頭ボルト38を裏リング37側から挿通し
たうえで、上記ナツト35により締付は固定して原液供
給板39を構成し、戸板8.8の締付は状態で、一対の
ナツト35.35の相互の当接で両原液供給板39.3
9間に原液供給路40を形成している。
よって形成したものである。即ち、比較的薄肉の表リン
グ36と比較的厚肉の裏リング37との間に各P布10
を挾んで、皿頭ボルト38を裏リング37側から挿通し
たうえで、上記ナツト35により締付は固定して原液供
給板39を構成し、戸板8.8の締付は状態で、一対の
ナツト35.35の相互の当接で両原液供給板39.3
9間に原液供給路40を形成している。
また、第10図、第11図に示すように、第8図、第9
図に示した皿頭ボルト38に代えて、段付ポル)41を
用いてもよい。この段付ボルト41は、裏リング37の
厚みに等しい長さの小径部厚みの和に略等しく小径部4
1a号σ段大径のねじ軸部41bとからなり、小径部4
1aの先端部は裏リング37の裏面側において溶接して
固着し、表リング36側からねじ軸部41bをナツト3
5で締付け、両ナツ)35.35の相互の当接で両原液
供給板39.39間に原液供給路40を形成している。
図に示した皿頭ボルト38に代えて、段付ポル)41を
用いてもよい。この段付ボルト41は、裏リング37の
厚みに等しい長さの小径部厚みの和に略等しく小径部4
1a号σ段大径のねじ軸部41bとからなり、小径部4
1aの先端部は裏リング37の裏面側において溶接して
固着し、表リング36側からねじ軸部41bをナツト3
5で締付け、両ナツ)35.35の相互の当接で両原液
供給板39.39間に原液供給路40を形成している。
さらに、第12図および第13図に示すように上記のナ
ツト35と皿頭ボルト38又は段付ボルト41の組合せ
に代えて、通常の六角頭42aを有する締付用ボルト4
2を用い、表リング36側から裏リング37に設けたボ
ルト穴37aに締付用ボルト42を螺合させて、表、裏
リング36゜37をP布lOを間にして相互に締付けて
、原液供給板39を形成し、一対の締付用ボルト42゜
42のボルト頭42a 、42aの相互の当接で、両原
液供給板39.39間に原液供給路40を確保する構成
としてもよい。
ツト35と皿頭ボルト38又は段付ボルト41の組合せ
に代えて、通常の六角頭42aを有する締付用ボルト4
2を用い、表リング36側から裏リング37に設けたボ
ルト穴37aに締付用ボルト42を螺合させて、表、裏
リング36゜37をP布lOを間にして相互に締付けて
、原液供給板39を形成し、一対の締付用ボルト42゜
42のボルト頭42a 、42aの相互の当接で、両原
液供給板39.39間に原液供給路40を確保する構成
としてもよい。
また、第14図、第15図および第16図に示すように
、締付用ボルト43として、肉厚の大きい六角頭43a
を有するボルトを用い、しかも、相対向する原液供給板
39.39間において、締付用ボルト43の取付位相を
異ならせ、各締付用ボルト43のボルト頭43aを夫々
相対向する原液供給板39の表リング36に当接させて
、両原液供給板39.39間に原液供給路40を形成す
るようにしてもよい。
、締付用ボルト43として、肉厚の大きい六角頭43a
を有するボルトを用い、しかも、相対向する原液供給板
39.39間において、締付用ボルト43の取付位相を
異ならせ、各締付用ボルト43のボルト頭43aを夫々
相対向する原液供給板39の表リング36に当接させて
、両原液供給板39.39間に原液供給路40を形成す
るようにしてもよい。
一方、第17図および第18図に示す実施例では、比較
的肉厚の表リング44の裏面に皿頭ボルト45を用いて
P布10を固着するとともに、表リング44の表面側か
らナツト46により皿頭ボルト45を締付けて、原液供
給板47を構成し、ナツト46.46の相互の当接によ
って両者の間に原液供給路48を形成するようにしてい
る。
的肉厚の表リング44の裏面に皿頭ボルト45を用いて
P布10を固着するとともに、表リング44の表面側か
らナツト46により皿頭ボルト45を締付けて、原液供
給板47を構成し、ナツト46.46の相互の当接によ
って両者の間に原液供給路48を形成するようにしてい
る。
また、第19図および第20図に示すように、一方の表
リング44の裏面には皿頭ボルト49を用いてP布10
を固着する一方、表面側には、一対の立上り50a・5
0aを設けた計3つのばね板50の中央部50bを溶接
により固着し、これら3つのばね板50により、表リン
グ44で夫々構成する原液供給板51・51間に、原液
供給路52を確保するようにしてもよい。
リング44の裏面には皿頭ボルト49を用いてP布10
を固着する一方、表面側には、一対の立上り50a・5
0aを設けた計3つのばね板50の中央部50bを溶接
により固着し、これら3つのばね板50により、表リン
グ44で夫々構成する原液供給板51・51間に、原液
供給路52を確保するようにしてもよい。
次に、第21図および第22図に示す実施例では、表リ
ング55に対して裏当てリング56を設け、裏当てリン
グ56には、表リング55に貫設した嵌合穴55aに嵌
合するボス部56aを突設して、ボス部56aの内周に
締付用ボルト57に螺合するねじ穴を設け、許布10を
間にして表リング55と裏当てリング56を締付用ボル
ト57により相互に締付けるようにしたものである。こ
の場合、表リング55と裏当てリング56とで構成する
原液供給板58.58間の原液供給路59は、締付用ボ
ルト57.5’7のボルト頭57a。
ング55に対して裏当てリング56を設け、裏当てリン
グ56には、表リング55に貫設した嵌合穴55aに嵌
合するボス部56aを突設して、ボス部56aの内周に
締付用ボルト57に螺合するねじ穴を設け、許布10を
間にして表リング55と裏当てリング56を締付用ボル
ト57により相互に締付けるようにしたものである。こ
の場合、表リング55と裏当てリング56とで構成する
原液供給板58.58間の原液供給路59は、締付用ボ
ルト57.5’7のボルト頭57a。
57aの相互の当接により確保する。
さらに、第23図および第24図に示す実施例は、外周
にねし溝60aを切った短尺円筒部60bと肉厚のフラ
ンジ部60Cとを一体に形成した表リング60と、」−
紀要リング60のねじ溝60aに螺合するねじ部5.1
. aを内周に設けた裏当てリング61とを設け、r布
10の開口部に表リング60の短尺円筒部60bに嵌合
したうえで、裏当てリング61を、短尺円筒部60bの
ねじ溝60aに、治具係合孔61−bを利用して締付け
で固定することによりP布10に、表リング60と裏当
てリング61で構成する原液供給板62を雨着する。
にねし溝60aを切った短尺円筒部60bと肉厚のフラ
ンジ部60Cとを一体に形成した表リング60と、」−
紀要リング60のねじ溝60aに螺合するねじ部5.1
. aを内周に設けた裏当てリング61とを設け、r布
10の開口部に表リング60の短尺円筒部60bに嵌合
したうえで、裏当てリング61を、短尺円筒部60bの
ねじ溝60aに、治具係合孔61−bを利用して締付け
で固定することによりP布10に、表リング60と裏当
てリング61で構成する原液供給板62を雨着する。
この場合には、表リング60のフランジ部60Cの表面
側に、縦横に切欠溝63を切欠いて切残し部64.64
を相〃に当接させた状態で、相互に合致する一対の切欠
溝63,63によつC原液供給路65を構成している。
側に、縦横に切欠溝63を切欠いて切残し部64.64
を相〃に当接させた状態で、相互に合致する一対の切欠
溝63,63によつC原液供給路65を構成している。
また、第25図に示すように、表リング36と裏リング
37とを締付用ボルト42を用い゛C締付は固定するよ
うにした原液供給板39において、裏リング37の裏面
に、ゴム製等のシールリング67を固着することが好ま
しい。かかるシール構造を採用した場合、P布10の原
液供給板39がr板8の供給孔形成バッキング29によ
って画成する原液供給孔21に対して若干ずれて位置決
めされたときにも、P布10の裏面11t11に洩れよ
うとする原液を上記シールリング67と供給孔形成バッ
キング29端而との間で確実にシールすることができる
。
37とを締付用ボルト42を用い゛C締付は固定するよ
うにした原液供給板39において、裏リング37の裏面
に、ゴム製等のシールリング67を固着することが好ま
しい。かかるシール構造を採用した場合、P布10の原
液供給板39がr板8の供給孔形成バッキング29によ
って画成する原液供給孔21に対して若干ずれて位置決
めされたときにも、P布10の裏面11t11に洩れよ
うとする原液を上記シールリング67と供給孔形成バッ
キング29端而との間で確実にシールすることができる
。
なお、このシールリング67の外径は裏リング37より
適当に大きく設定することが、上記の如き位置ずれを考
慮した場合好ましいが、裏すング37自体を表リング3
6より適当に大径にしておき、シールリング67と裏リ
ング37とは同径とするよう番こしでもよい。
適当に大きく設定することが、上記の如き位置ずれを考
慮した場合好ましいが、裏すング37自体を表リング3
6より適当に大径にしておき、シールリング67と裏リ
ング37とは同径とするよう番こしでもよい。
さらに、r板8に設ける原液供給孔21ば、具体的に図
示しないが、r板8の周辺部等中央部以外の個所に設け
たものであってもよく、原液供給孔の孔数も1個に限定
されるものでなく、複数としてもよい。
示しないが、r板8の周辺部等中央部以外の個所に設け
たものであってもよく、原液供給孔の孔数も1個に限定
されるものでなく、複数としてもよい。
また、P板8の原液供給孔は、図示の如き供給孔形成バ
ッキング29によつC形成することができる外、゛両側
にフランジ部を有するゴム製バッキングをr板の原液供
給孔部に嵌合する構造や、r板8には、単に原液供給孔
を設けて、原液供給孔の端面周囲に当接するシールリン
グを設けた第25図に図示した如き原液供給板39を用
いて原液供給孔の周囲を7−ルする構造とし′Cもよい
。
ッキング29によつC形成することができる外、゛両側
にフランジ部を有するゴム製バッキングをr板の原液供
給孔部に嵌合する構造や、r板8には、単に原液供給孔
を設けて、原液供給孔の端面周囲に当接するシールリン
グを設けた第25図に図示した如き原液供給板39を用
いて原液供給孔の周囲を7−ルする構造とし′Cもよい
。
次に、を布の支持構造について説明する。
第26図および第27図に示すように、r布70は長尺
のe布としCその中間部には、沢布吊棒71を挿通する
ための嵌合穴72を縫い付けによっC形成し、嵌合穴7
2に挿通したt布吊棒71の両端は、P板8の両側部か
ら上方に伸びる一対のブラケット73.73の上部に内
向きに突設したばね掛はピン74.74から懸架した一
対のコイルスプリング75.75によって弾性的に支持
するようにし、f布70の各−半に上って、夫々戸板8
の両方のフィルタ面をカバーし、各下端は、r板8の枠
部下面に固定した一対の取付ブラケット76.76間に
掛1]二めた沢布係止棒77.77により係止する構造
としCもよい、っ また、上記第26図、第27図に示したp布吊掛は構造
と、第1図、第2図に示したe布吊掛は構造のいずれを
採用する場合にも、r布10.70の下端の係上構造と
して、以下に示すように、P布10.70の下端の上下
り向の振動を許容する係上構造とすることが好ましい。
のe布としCその中間部には、沢布吊棒71を挿通する
ための嵌合穴72を縫い付けによっC形成し、嵌合穴7
2に挿通したt布吊棒71の両端は、P板8の両側部か
ら上方に伸びる一対のブラケット73.73の上部に内
向きに突設したばね掛はピン74.74から懸架した一
対のコイルスプリング75.75によって弾性的に支持
するようにし、f布70の各−半に上って、夫々戸板8
の両方のフィルタ面をカバーし、各下端は、r板8の枠
部下面に固定した一対の取付ブラケット76.76間に
掛1]二めた沢布係止棒77.77により係止する構造
としCもよい、っ また、上記第26図、第27図に示したp布吊掛は構造
と、第1図、第2図に示したe布吊掛は構造のいずれを
採用する場合にも、r布10.70の下端の係上構造と
して、以下に示すように、P布10.70の下端の上下
り向の振動を許容する係上構造とすることが好ましい。
このため、第28図および第29図に示す実施例では、
戸布10,70の下端を係止するP布係、市棒77.7
7の取付ブラケット79の垂直下向きの壁に、下端部が
側方に開いた一対の嵌合/f/# Or80を設けて、
第28図に矢印で示すように、f1布係市棒77.77
の端部を嵌合したうえで、一対の嵌合溝80,80の下
端開口部を塞ぐように、一対の長m81,81を備えた
市め金具82を当てがい、取付ブラケット79の下部に
設けたタップ穴83,83に螺合するンクットスクリュ
84゜84を用いて止め金具82を第29図に示すよう
に適当な位置に固定し、P布係d−棒77,77が振幅
Tの範囲で上下方向に振動することができる構造とする
ことが好ましい。
戸布10,70の下端を係止するP布係、市棒77.7
7の取付ブラケット79の垂直下向きの壁に、下端部が
側方に開いた一対の嵌合/f/# Or80を設けて、
第28図に矢印で示すように、f1布係市棒77.77
の端部を嵌合したうえで、一対の嵌合溝80,80の下
端開口部を塞ぐように、一対の長m81,81を備えた
市め金具82を当てがい、取付ブラケット79の下部に
設けたタップ穴83,83に螺合するンクットスクリュ
84゜84を用いて止め金具82を第29図に示すよう
に適当な位置に固定し、P布係d−棒77,77が振幅
Tの範囲で上下方向に振動することができる構造とする
ことが好ましい。
この場合、ソケットスクリュ84をゆるめて市め金具8
2を下げてr有体止棒12又は77を嵌合(I/j80
〆から外すことができる。
2を下げてr有体止棒12又は77を嵌合(I/j80
〆から外すことができる。
なお、このj辰幅゛「け、市め金具82の固定位置を調
節することにより、長溝81,81の範囲内で変えるこ
とができる。
節することにより、長溝81,81の範囲内で変えるこ
とができる。
また、第30図(1> 、 (TI)および第31図(
D 、 (II)に示すように、取付ブラケット86の
垂直下向の壁部は、下向きに3本のフォーク状に形成す
る一方、中間のフォーク87に設けたガイド突起88に
嵌合する長穴89を設けた吊手9oを有する止め金具9
1を設け、ガイド突起88に設けたねじ穴に螺合する市
めボルト92を用いて止め金具91を取付ブラケット8
6に止着する構造としてもよい。
D 、 (II)に示すように、取付ブラケット86の
垂直下向の壁部は、下向きに3本のフォーク状に形成す
る一方、中間のフォーク87に設けたガイド突起88に
嵌合する長穴89を設けた吊手9oを有する止め金具9
1を設け、ガイド突起88に設けたねじ穴に螺合する市
めボルト92を用いて止め金具91を取付ブラケット8
6に止着する構造としてもよい。
この場合には、第30図(1)に示すように、市め金具
91を下降させた状態で、沢布係止棒77゜77を、フ
ォーク間に形成した嵌合溝93,93に嵌合したのち、
第30図(]11に示すように、止め金具91を押上げ
て、止めボルト92により、第31図(TI)に示すよ
うに、市め金具91を固定すればよい。この構造とすれ
ば、d二め金具91の取付、移動が簡単に行なえる。
91を下降させた状態で、沢布係止棒77゜77を、フ
ォーク間に形成した嵌合溝93,93に嵌合したのち、
第30図(]11に示すように、止め金具91を押上げ
て、止めボルト92により、第31図(TI)に示すよ
うに、市め金具91を固定すればよい。この構造とすれ
ば、d二め金具91の取付、移動が簡単に行なえる。
なお、第32図、第33図に夫々示すように、止め金具
94 、95の中央部を市めボルトの軸で取付ブラケ′
ンj、、ドア 9の下部に揺動自在に支持し、交互に市
め金>94 、95を揺動させることにより、一対の嵌
合溝80,80の開口部を開いc1戸布有体止77.7
7を順次に嵌合するようにしてもよい。
94 、95の中央部を市めボルトの軸で取付ブラケ′
ンj、、ドア 9の下部に揺動自在に支持し、交互に市
め金>94 、95を揺動させることにより、一対の嵌
合溝80,80の開口部を開いc1戸布有体止77.7
7を順次に嵌合するようにしてもよい。
さらに、第34図(r) 、 (10に示すように、市
め金@96として、逆T字形状の溝97を打抜いたもの
を用い、取付ブラケット86の下部に取付けた抜l−め
ボルト98の断面矩形状の係合部98aに」二記溝97
を係合させる構造としこもよい。この場合には、図の実
線で示すように、17η97の中央の縦溝97bを係合
部L8aiこ嵌合させた状態で止め金具96を固定する
ことができ、止め金具96の固定を解除する場合には、
止め金具96を持上げC1横溝97aの範囲で横方向に
移動させることにより、取付ブラケット79の一方の嵌
合溝80を開くことができる。なお、相隣るP板間にお
いC1市め金具96の相互の干渉を防ぐためには、d二
め金具96を相隣るP板間でr有体止棒77の軸す向に
段違いとすることが好ましい。
め金@96として、逆T字形状の溝97を打抜いたもの
を用い、取付ブラケット86の下部に取付けた抜l−め
ボルト98の断面矩形状の係合部98aに」二記溝97
を係合させる構造としこもよい。この場合には、図の実
線で示すように、17η97の中央の縦溝97bを係合
部L8aiこ嵌合させた状態で止め金具96を固定する
ことができ、止め金具96の固定を解除する場合には、
止め金具96を持上げC1横溝97aの範囲で横方向に
移動させることにより、取付ブラケット79の一方の嵌
合溝80を開くことができる。なお、相隣るP板間にお
いC1市め金具96の相互の干渉を防ぐためには、d二
め金具96を相隣るP板間でr有体止棒77の軸す向に
段違いとすることが好ましい。
また、第35図に示したものは、取付ブラケット100
の垂直壁部の中間部を両側から切欠いて細巾部LOOa
を形成し、上下の広巾部t o o b。
の垂直壁部の中間部を両側から切欠いて細巾部LOOa
を形成し、上下の広巾部t o o b。
100Cに夫々、各一対の体重ピン1.01 、101
゜102.102を突設したうえで、一対の掛は会式止
め金具103.103を設けた構成としてもよい。
゜102.102を突設したうえで、一対の掛は会式止
め金具103.103を設けた構成としてもよい。
この一対の市め金具103.103は、夫々、下部の体
重ピン102.102に嵌合する長穴1.04,104
を下部に備えるとともに、上部には、上部の体重ピンL
Ot 、 、L O−1に係脱自在な鉤状フック10
5,105を備えでおり、第35図の左半分について示
すように、市め金具103を上部の係11−ピン101
に掛止めたときには、止め金具103の中間の細幅部と
、取付ブラケット100の細巾部100aとの間に、P
有体止棒77を振動可能に嵌合する嵌合溝106を形成
する構成とじCいる。
重ピン102.102に嵌合する長穴1.04,104
を下部に備えるとともに、上部には、上部の体重ピンL
Ot 、 、L O−1に係脱自在な鉤状フック10
5,105を備えでおり、第35図の左半分について示
すように、市め金具103を上部の係11−ピン101
に掛止めたときには、止め金具103の中間の細幅部と
、取付ブラケット100の細巾部100aとの間に、P
有体止棒77を振動可能に嵌合する嵌合溝106を形成
する構成とじCいる。
この構成は、e有体tll棒77の出し入れが容易に行
なえ、作業性を優れたものとすることができる。
なえ、作業性を優れたものとすることができる。
以上の実施例では、r布の下端の係止棒12゜77の振
幅および沢布の位置決めを行なうようにしたが、第36
図や第37図に示すような沢布10゜70の吊掛構造に
おいr1?布上端のr布吊棒11゜71に対して、第3
8図に示すような振幅規制装置120を設け、P布吊棒
IL、71の上、下死点を調整可能に設定するようにし
てもよい。
幅および沢布の位置決めを行なうようにしたが、第36
図や第37図に示すような沢布10゜70の吊掛構造に
おいr1?布上端のr布吊棒11゜71に対して、第3
8図に示すような振幅規制装置120を設け、P布吊棒
IL、71の上、下死点を調整可能に設定するようにし
てもよい。
即ち、第38図に示すように、振幅規制装置120は、
相対的に軸方向に変位可能な外筒121と内筒122と
の間にコイルスプリング123を巻装し、コイルスプリ
ング123の上端は内筒122の上端フランジ122a
で受合い、下端は外筒121の下部外周に螺合したバネ
受は筒124の内向きフランジ124aで受合った構造
を有し、外筒121の上端から−L向きに突設した連結
用ブラケット125け、ヒンジピン14(第1図参照)
又は(まね1月はビン74(こナツト126によって固
定するーノ)″、内筒122の下部に設けたねじ穴12
2 +)にC1]、連結用ボルト127を螺合し、該ボ
ルト127の高さを調節したうえでナツト128にJ:
り固定し、このボルト127の下端に取付金具129を
取付けて取付金具129により沢布吊棒1.1. 、7
1の端部を支持したものである。
相対的に軸方向に変位可能な外筒121と内筒122と
の間にコイルスプリング123を巻装し、コイルスプリ
ング123の上端は内筒122の上端フランジ122a
で受合い、下端は外筒121の下部外周に螺合したバネ
受は筒124の内向きフランジ124aで受合った構造
を有し、外筒121の上端から−L向きに突設した連結
用ブラケット125け、ヒンジピン14(第1図参照)
又は(まね1月はビン74(こナツト126によって固
定するーノ)″、内筒122の下部に設けたねじ穴12
2 +)にC1]、連結用ボルト127を螺合し、該ボ
ルト127の高さを調節したうえでナツト128にJ:
り固定し、このボルト127の下端に取付金具129を
取付けて取付金具129により沢布吊棒1.1. 、7
1の端部を支持したものである。
この場合、fi布吊棒1.1. 、71の上死点は、内
筒122の」―端フランジ122aの外筒121の上端
部への当接によって決定され、下死点はコイルスプリン
グ123の最大圧縮量と連結用ボルト127の固定位置
によって決定される。
筒122の」―端フランジ122aの外筒121の上端
部への当接によって決定され、下死点はコイルスプリン
グ123の最大圧縮量と連結用ボルト127の固定位置
によって決定される。
なお、第36図のr布吊掛構造では、一対の1布10−
.1− 、10−2の“ノ1“字形状の張りを辱えるた
め、r有体止棒12は長溝130,130を設けた数句
ブラゲット131によって支持するようにしている。
.1− 、10−2の“ノ1“字形状の張りを辱えるた
め、r有体止棒12は長溝130,130を設けた数句
ブラゲット131によって支持するようにしている。
また、第37図の1布吊掛構造では、r有体止棒77は
フリーとすることができる。
フリーとすることができる。
以上詳細に説明したことから明らかなように、本発明に
よれば、r布置定式フィルタープレスであっても、開枠
時に1有金体に振動を轢えることができ、r有金面にお
いてr渣ゲーキのはく離を促進することができ、この種
フィルタープレスのr過性能を安定に維持できる利点が
得られる。
よれば、r布置定式フィルタープレスであっても、開枠
時に1有金体に振動を轢えることができ、r有金面にお
いてr渣ゲーキのはく離を促進することができ、この種
フィルタープレスのr過性能を安定に維持できる利点が
得られる。
第1図は本発明の一実施例にかかるr布置定式フィルタ
ープレスの開枠状態を示す一部破断側向図、第2図は第
1図に示した戸板の正面図、第3図ばp布の原液供給板
の正面図、第4図は第3図のA−A1%+方向断面図、
第5図は第4図に示した原液供給板の突き合せ状態を示
す一対の戸板の要部]断面図、第6図はr布の原液供給
板の表裏を合成した合成図、第7図は第6図に示した原
液供給板の突き合せ状態を示す一対の1板の要部断面図
、第8図ばp布の原液供給板の表裏を合成した合成図、
第9図は第8図に示した原液供給板の突き合せ状態を示
す垂直断面図、第10図ばr布の原液供給板の正面図、
第11図は第10図に示した原液供給板の突き合せ状態
を示す垂直断面図、第12図はr布の原液供給板の正面
図、第13図は第12図に示した原液供給板の突き合せ
状態を示す一対の戸板の要部垂直断面図、第14図、第
15図は相対向する一対のP布の原液供給板の各正面図
、第16図d:上記一対の原液供給板の突き合せ状態を
示す垂直断面図、第17図はP布の原液供給板の正面図
、第18図は第17図に示した一対の原液供給板の突き
合せ状態を示す一対の戸板のヅ部垂直断面図、第19図
はr布の原液供給板の表裏を合成した合成図、第20図
は第19図に示した原液供給板の突き合せ状態を示す垂
直断面図、第21図は沢布の原液供給板の正面図、第2
2図は第21図に示した一対の原液供給板の突き合せ状
態を示す垂直断面図、第23図はr布の原液供給板の正
面図、第24図は第23図に示した一対の原液供給板の
突き合せ状態を示す一対の戸板の要部垂直断面図、第2
5図は第12図および第」3図の実施例の変形例を示す
一対の戸板の要部垂直断面図、第26図、第27図は夫
々r布の吊掛は構造の他の例を示す戸板の正面図、垂直
断面図、第28図はP有体止棒の取付構造を示す数句ブ
ラケットの分解正面図、第29図は実際の取付状態を示
す戸板の一部側面図、第30図(D 、 gr)はr有
体止棒の他の取付構造のP有体止棒の嵌入時および嵌入
後の状態を夫々示す数句ブラケットの各正面図、第31
図(D 、 (mu夫h m a o 図(D 、 (
II)lコ対応した一部断面側面図、第32図、第33
図は夫々上め金具の他の例を示す正面説明図、第34図
(D 、 (II)は夫々いま一つの止め金具の正面説
明図および側面説明図、第35図は他の一つの市め金具
を示す取付ブラケットの正面図、第36図、第37図は
夫々他のP布吊掛構造を示す要部断面側面図、第38図
は第36図、第37図に夫々示した振幅規制装置の拡大
断面図である。 8、・・・、8・・・戸板、]、 1. 、7.1・・
・瀝布吊棒、10゜7o−4”布、1.2 、77−c
有体止棒、1.5.75・・・コイルスプリング、21
・・・戸板の原液供給孔、22.39,47,58.6
2・・・p布の原液供給板、28,33,35,42a
、43a146゜50,571,64−・・突出部。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代
理 人 夫理士 青 山 葆ほか2名第5図 2626 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11問 第12図 第13図 第17図 jila図 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図 第24図 第35図 第36図 第5図 74 第38図
ープレスの開枠状態を示す一部破断側向図、第2図は第
1図に示した戸板の正面図、第3図ばp布の原液供給板
の正面図、第4図は第3図のA−A1%+方向断面図、
第5図は第4図に示した原液供給板の突き合せ状態を示
す一対の戸板の要部]断面図、第6図はr布の原液供給
板の表裏を合成した合成図、第7図は第6図に示した原
液供給板の突き合せ状態を示す一対の1板の要部断面図
、第8図ばp布の原液供給板の表裏を合成した合成図、
第9図は第8図に示した原液供給板の突き合せ状態を示
す垂直断面図、第10図ばr布の原液供給板の正面図、
第11図は第10図に示した原液供給板の突き合せ状態
を示す垂直断面図、第12図はr布の原液供給板の正面
図、第13図は第12図に示した原液供給板の突き合せ
状態を示す一対の戸板の要部垂直断面図、第14図、第
15図は相対向する一対のP布の原液供給板の各正面図
、第16図d:上記一対の原液供給板の突き合せ状態を
示す垂直断面図、第17図はP布の原液供給板の正面図
、第18図は第17図に示した一対の原液供給板の突き
合せ状態を示す一対の戸板のヅ部垂直断面図、第19図
はr布の原液供給板の表裏を合成した合成図、第20図
は第19図に示した原液供給板の突き合せ状態を示す垂
直断面図、第21図は沢布の原液供給板の正面図、第2
2図は第21図に示した一対の原液供給板の突き合せ状
態を示す垂直断面図、第23図はr布の原液供給板の正
面図、第24図は第23図に示した一対の原液供給板の
突き合せ状態を示す一対の戸板の要部垂直断面図、第2
5図は第12図および第」3図の実施例の変形例を示す
一対の戸板の要部垂直断面図、第26図、第27図は夫
々r布の吊掛は構造の他の例を示す戸板の正面図、垂直
断面図、第28図はP有体止棒の取付構造を示す数句ブ
ラケットの分解正面図、第29図は実際の取付状態を示
す戸板の一部側面図、第30図(D 、 gr)はr有
体止棒の他の取付構造のP有体止棒の嵌入時および嵌入
後の状態を夫々示す数句ブラケットの各正面図、第31
図(D 、 (mu夫h m a o 図(D 、 (
II)lコ対応した一部断面側面図、第32図、第33
図は夫々上め金具の他の例を示す正面説明図、第34図
(D 、 (II)は夫々いま一つの止め金具の正面説
明図および側面説明図、第35図は他の一つの市め金具
を示す取付ブラケットの正面図、第36図、第37図は
夫々他のP布吊掛構造を示す要部断面側面図、第38図
は第36図、第37図に夫々示した振幅規制装置の拡大
断面図である。 8、・・・、8・・・戸板、]、 1. 、7.1・・
・瀝布吊棒、10゜7o−4”布、1.2 、77−c
有体止棒、1.5.75・・・コイルスプリング、21
・・・戸板の原液供給孔、22.39,47,58.6
2・・・p布の原液供給板、28,33,35,42a
、43a146゜50,571,64−・・突出部。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代
理 人 夫理士 青 山 葆ほか2名第5図 2626 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11問 第12図 第13図 第17図 jila図 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図 第24図 第35図 第36図 第5図 74 第38図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 弾性部材によって振動可能に支持された許布
上端支持部材にP布の上端を支持する一万、戸板の下部
に、沢布下端取付部材によってP布の下端を取付け、F
布には戸板の原液供給孔に合致するように原液供給板を
取付け、戸板が相互に締付けられた状態で、相対向する
一対の許布の原液供給板の少な(とも一方には、両層液
供給板間に間隙を形成する突出部を設け、上記間隙を通
して原液を一対の戸布間に供給するようにする一万、戸
板を相互に開いた状態で、r布が原液供給板を含んで振
動しつるようにしたことを特徴とするP布置定式フィル
タープレスのP布装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載のP布置定式フィルタ
ープレスのp布装置において、 P布上端支持部材が、支持フレームにコイルばねを介し
て支持されたP布吊棒であることを特徴とするフィルタ
ープレスのP布装置。 (3)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の涙布固定
式フィルタープレスの許布装置において、戸布下端取付
部材は、P布の下端を固定した瀘布取付棒と、許布取付
棒の端部を、上下方間の振動を許容して支持する支持金
具とがらなり、支持金具を戸板の下端に固定したことを
特徴とするP布置定式フィルタープレスのIj” 布%
tel。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204343A JPS6031526B2 (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 濾布固定式フイルタ−プレスの濾布装置 |
| US06/552,241 US4491519A (en) | 1982-11-19 | 1983-11-16 | Filter cloth arrangement for use in fixed filter cloth type filter press |
| GB08330713A GB2133305B (en) | 1982-11-19 | 1983-11-17 | Filter cloth arrangement for a fixed cloth filter press |
| SE8306353A SE447875B (sv) | 1982-11-19 | 1983-11-17 | Filterduksarrangemang for anvendning i en filterpress med fast filterduk |
| CA000441412A CA1221646A (en) | 1982-11-19 | 1983-11-17 | Filter cloth arrangement for use in fixed filter cloth type filter press |
| DE3341636A DE3341636C2 (de) | 1982-11-19 | 1983-11-17 | Filtertuchanordnung für eine Filterpresse mit stationären Filtertüchern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204343A JPS6031526B2 (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 濾布固定式フイルタ−プレスの濾布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992007A true JPS5992007A (ja) | 1984-05-28 |
| JPS6031526B2 JPS6031526B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=16488929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57204343A Expired JPS6031526B2 (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 濾布固定式フイルタ−プレスの濾布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031526B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549817A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Nippon Steel Corp | フイルタープレスの自動剥離装置 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57204343A patent/JPS6031526B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549817A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Nippon Steel Corp | フイルタープレスの自動剥離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031526B2 (ja) | 1985-07-23 |
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