JPS5992017A - 噴霧乾燥方法及び装置 - Google Patents
噴霧乾燥方法及び装置Info
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- JPS5992017A JPS5992017A JP20236782A JP20236782A JPS5992017A JP S5992017 A JPS5992017 A JP S5992017A JP 20236782 A JP20236782 A JP 20236782A JP 20236782 A JP20236782 A JP 20236782A JP S5992017 A JPS5992017 A JP S5992017A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁性材料の噴霧乾燥に特に効果的に活用でき
る噴霧乾燥方法及び装置に関するものである。
る噴霧乾燥方法及び装置に関するものである。
フエライ1−磁石のような、粉末磁性材料を結合した磁
石の!1iJJ法の一つとして、次のにうな乾燥フェラ
イト法が知られている。即ち、例えばBaCO3又は5
rC(hとre203のような磁性材料を例えば湿式ボ
ールミルで予じめ混合し、次いで、例えばロータリーキ
ルンで一次焼成し、そのあと、例えばハンマーミルや振
動ミルで粗粉砕し、更に例えば振動ミルで例えば1ミク
ロン程度の微細粒子に微わ)砕する。そして、例えば、
噴霧乾燥装置を使用して、微細粒子のスラリーを噴霧乾
燥する。微細粒子のスラリーを噴霧乾燥するとき、噴霧
されたスラリーは、表面張力の関係で、微細粒子を沢山
含有する球状となって熱風内に放出され、除餘に乾燥さ
れる。その結果、沢山の微細粒子の集合体である40ミ
クロンから100ミクロン程度の大きさの噴霧乾燥粒子
が得られる。そのあと、そのようにして得られた噴霧乾
燥粒子を、例えば自動ふるいで整粒し、型に入れて磁界
をかけ、そして例えば油圧プレスでプレスし、そのあと
、二次焼成し仕上げ加]二する方法である。このような
製法は、どのような形の磁石も容易につくれ非常に便利
である。しかし、そのような乾式フェライトは、1ミク
ロン程度の磁性材料のi il1粒子をスラリー化して
直接型に入れ、磁界をかけながらプレスし目、つ乾燥さ
せてつくるいわゆる湿式フエライ1−法による湿式フェ
ライトに比べると、磁石の残留磁束密度(Rr)やエネ
ルギー積(13・l()maxが小さい。これば、湿式
フェライトにあっては、磁性材料の最小中位であり■、
つ構成単位である1ミクロン程度の微細粒子の全てが同
一方向に配向しているのに対して、乾式フェライトにあ
っては、微細粒子が全て同一方向に配向していないため
であると考えられる。
石の!1iJJ法の一つとして、次のにうな乾燥フェラ
イト法が知られている。即ち、例えばBaCO3又は5
rC(hとre203のような磁性材料を例えば湿式ボ
ールミルで予じめ混合し、次いで、例えばロータリーキ
ルンで一次焼成し、そのあと、例えばハンマーミルや振
動ミルで粗粉砕し、更に例えば振動ミルで例えば1ミク
ロン程度の微細粒子に微わ)砕する。そして、例えば、
噴霧乾燥装置を使用して、微細粒子のスラリーを噴霧乾
燥する。微細粒子のスラリーを噴霧乾燥するとき、噴霧
されたスラリーは、表面張力の関係で、微細粒子を沢山
含有する球状となって熱風内に放出され、除餘に乾燥さ
れる。その結果、沢山の微細粒子の集合体である40ミ
クロンから100ミクロン程度の大きさの噴霧乾燥粒子
が得られる。そのあと、そのようにして得られた噴霧乾
燥粒子を、例えば自動ふるいで整粒し、型に入れて磁界
をかけ、そして例えば油圧プレスでプレスし、そのあと
、二次焼成し仕上げ加]二する方法である。このような
製法は、どのような形の磁石も容易につくれ非常に便利
である。しかし、そのような乾式フェライトは、1ミク
ロン程度の磁性材料のi il1粒子をスラリー化して
直接型に入れ、磁界をかけながらプレスし目、つ乾燥さ
せてつくるいわゆる湿式フエライ1−法による湿式フェ
ライトに比べると、磁石の残留磁束密度(Rr)やエネ
ルギー積(13・l()maxが小さい。これば、湿式
フェライトにあっては、磁性材料の最小中位であり■、
つ構成単位である1ミクロン程度の微細粒子の全てが同
一方向に配向しているのに対して、乾式フェライトにあ
っては、微細粒子が全て同一方向に配向していないため
であると考えられる。
すなわち、乾式フェライ[・法においてもIIJN霧乾
燥と整粒とにより得られた磁性材*1111粒子の集合
体である40〜100ミク11ン程爪の大きさの粒子を
型に入れて磁界をかけてプレスしてはいるが、それによ
っては、噴霧乾燥で得られた40〜100ミクロンの粒
子個々の全体的な磁性の方向が全て同一・方向に向りら
れるだけで、それら粒子を構成している1ミクr、Iン
程度の沢山の磁性材料の微細粒子の1つ1つは、その粒
子内においてランダムに配向したままであるためである
。その理由は、1ミクロン程度の大きさの磁性材料微細
粒子のスラリーを噴霧乾燥して40〜100ミクロン程
度の粒子をつくるとき、未乾燥状態のスラリーの液滴内
の磁性材料の微細$、)子がそれぞれランダムに配向し
ていて、それがそのまま乾燥されるために、そのように
乾燥した40〜100ミクロン程度の粒子においては、
最小中位の微細粒子がランダムに配向したままであり、
そして、最終的な形のフェライI・をつくるためにそれ
ら粒子を型に入れたとぎにたとえ磁界をかけても、各粒
子の中の微細粒子は自由に動くことはできず、その方向
を変えることができないためである。従って、噴霧乾燥
で得られる40〜tooミクロン程度の粒子内の磁性材
料の微細粒子の全てを予じめ同一方向に配向させており
ば、 乾式フェライト法によっても、湿式フェライトと同様な
残留磁束密度(llr)やエネルギー積(B・H’)
1Ilaxを持つフェライトをつくることができる。
燥と整粒とにより得られた磁性材*1111粒子の集合
体である40〜100ミク11ン程爪の大きさの粒子を
型に入れて磁界をかけてプレスしてはいるが、それによ
っては、噴霧乾燥で得られた40〜100ミクロンの粒
子個々の全体的な磁性の方向が全て同一・方向に向りら
れるだけで、それら粒子を構成している1ミクr、Iン
程度の沢山の磁性材料の微細粒子の1つ1つは、その粒
子内においてランダムに配向したままであるためである
。その理由は、1ミクロン程度の大きさの磁性材料微細
粒子のスラリーを噴霧乾燥して40〜100ミクロン程
度の粒子をつくるとき、未乾燥状態のスラリーの液滴内
の磁性材料の微細$、)子がそれぞれランダムに配向し
ていて、それがそのまま乾燥されるために、そのように
乾燥した40〜100ミクロン程度の粒子においては、
最小中位の微細粒子がランダムに配向したままであり、
そして、最終的な形のフェライI・をつくるためにそれ
ら粒子を型に入れたとぎにたとえ磁界をかけても、各粒
子の中の微細粒子は自由に動くことはできず、その方向
を変えることができないためである。従って、噴霧乾燥
で得られる40〜tooミクロン程度の粒子内の磁性材
料の微細粒子の全てを予じめ同一方向に配向させており
ば、 乾式フェライト法によっても、湿式フェライトと同様な
残留磁束密度(llr)やエネルギー積(B・H’)
1Ilaxを持つフェライトをつくることができる。
しかし、従来の噴霧乾燥にあっては、含有する磁性材料
の微細粒子が同一方向に配向した噴霧乾燥粒子を得るこ
とはできなかった。
の微細粒子が同一方向に配向した噴霧乾燥粒子を得るこ
とはできなかった。
そこで、本発明は、含有する磁性材料の微細粒子が同一
方向に配向した噴霧乾燥粒イを得ることができる噴霧乾
燥方法及び装置を提供せんとするものである。
方向に配向した噴霧乾燥粒イを得ることができる噴霧乾
燥方法及び装置を提供せんとするものである。
すなわち、本発明によるならば、磁性材F1微細粒子を
噴霧乾燥するとき、噴霧機から一〇出された未乾燥状態
のスラリー液滴に、そのスラリー液滴内の磁性材料微細
粒子を同一方向に配向させる一方向磁界を作用させるこ
とを特徴とする噴霧乾燥方法が提供される。そして、こ
のようt1′方法は、噴霧機のスラリー噴霧口の近くに
、その噴霧機から噴出された未乾燥状態のスラリー液嫡
流のコースを車なり合う一方向磁界を発生する磁界発生
手段を配置したことを特徴とする本発明による噴霧乾1
”% A置を使j1目−ることによって実施できる。
噴霧乾燥するとき、噴霧機から一〇出された未乾燥状態
のスラリー液滴に、そのスラリー液滴内の磁性材料微細
粒子を同一方向に配向させる一方向磁界を作用させるこ
とを特徴とする噴霧乾燥方法が提供される。そして、こ
のようt1′方法は、噴霧機のスラリー噴霧口の近くに
、その噴霧機から噴出された未乾燥状態のスラリー液嫡
流のコースを車なり合う一方向磁界を発生する磁界発生
手段を配置したことを特徴とする本発明による噴霧乾1
”% A置を使j1目−ることによって実施できる。
以−11o)!+++ <するごとにより、未乾燥状態
のスラリーl(k滴が一方向磁界を通過するときに、そ
の液滴内の磁111A利t′々細粒子−が全て同一方向
に配向され、そして、その一方向磁界を通過したあとは
スラリーl皮部に影ソ:)!を及ばず磁界はないので、
磁Ill材料微細粒子が全て同一方向に配向された状態
を眉1持したままスラリー液滴は乾燥される。従って、
噴霧乾燥によりi(1られた粒子は、その中の磁1’l
+Afli’;々細粒子が全て同一方向に配向してい
る。それ故、そのような粒子を使用して乾式フェライト
法で一つくる)、−ライI・は、湿式フエライ1−法で
つくったものとし、ロ50Jシ敵する残留磁束密度(B
r)とエネルギーi’l(+3・IDmaxを持つこと
ができる。
のスラリーl(k滴が一方向磁界を通過するときに、そ
の液滴内の磁111A利t′々細粒子−が全て同一方向
に配向され、そして、その一方向磁界を通過したあとは
スラリーl皮部に影ソ:)!を及ばず磁界はないので、
磁Ill材料微細粒子が全て同一方向に配向された状態
を眉1持したままスラリー液滴は乾燥される。従って、
噴霧乾燥によりi(1られた粒子は、その中の磁1’l
+Afli’;々細粒子が全て同一方向に配向してい
る。それ故、そのような粒子を使用して乾式フェライト
法で一つくる)、−ライI・は、湿式フエライ1−法で
つくったものとし、ロ50Jシ敵する残留磁束密度(B
r)とエネルギーi’l(+3・IDmaxを持つこと
ができる。
スラリー液滴内の磁性材料微細粒子を全て同一方向に配
向させるには、1つ1つのスラリーl+k ?+Nに対
してし50.1′奥L“1°くな−・方向の磁界が作用
すれば足りるので、一方向磁界の方1iilが、スラリ
ー液滴流の方向と平行でも、スラリーl+に滴流を横切
る方向でもよく、また、一方向磁界に、l、る磁力線が
GJ直ぐでも多少彎曲していてもよい。
向させるには、1つ1つのスラリーl+k ?+Nに対
してし50.1′奥L“1°くな−・方向の磁界が作用
すれば足りるので、一方向磁界の方1iilが、スラリ
ー液滴流の方向と平行でも、スラリーl+に滴流を横切
る方向でもよく、また、一方向磁界に、l、る磁力線が
GJ直ぐでも多少彎曲していてもよい。
また、その一方向磁界を発生ずる手段は、永久磁石でも
よいが、電磁石や″1イルのような電気i(磁界発生手
段が好まし7い。
よいが、電磁石や″1イルのような電気i(磁界発生手
段が好まし7い。
そこで、本発明の一実施例においては、電気式磁界発生
子「りを使用U2て一方向財請1を発z1.させる。
子「りを使用U2て一方向財請1を発z1.させる。
そして、磁性材料微細粒子がその磁界発生手段に多少付
着するごと(:1゛避げられないで、哨貫I現に、1、
る噴霧を停止I−シそれから時間遅れをもって電気式磁
界発生手段を消勢して、電気式財界発/」°手段の1、
′、1間に付着した1゛1γイを落下させ、そのあと電
気代磁界発生手段を山び付勢しそれから時間遅れをもっ
て噴霧)J■による噴霧をi11″開さυ゛るf!JJ
作を適当に繰返しながら噴?1(※2:燥する。また、
佑!/i!発牛・1川没を、スラリー液滴の付着しにく
い非磁11目411でつくられたカバーで覆う。
着するごと(:1゛避げられないで、哨貫I現に、1、
る噴霧を停止I−シそれから時間遅れをもって電気式磁
界発生手段を消勢して、電気式財界発/」°手段の1、
′、1間に付着した1゛1γイを落下させ、そのあと電
気代磁界発生手段を山び付勢しそれから時間遅れをもっ
て噴霧)J■による噴霧をi11″開さυ゛るf!JJ
作を適当に繰返しながら噴?1(※2:燥する。また、
佑!/i!発牛・1川没を、スラリー液滴の付着しにく
い非磁11目411でつくられたカバーで覆う。
lツT添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
添付図面し、(、本発明を実施した噴霧乾燥装置の概略
構成をボずLIJiiliiし1である。図示の噴霧乾
燥装置は、サイク1]ン型であり、円筒形上部10と円
1lIl形下部12とからなる乾燥塔14を有しており
、その下端には、ロータリーバルブ16が設けられて、
1111j品を)kす晶りンク18に取り出すことがで
きるようになされている。乾燥塔14の円筒形」二部1
0の天井には、熱風を旋回させて乾燥塔に供給するだめ
の熱風供給室20が設けられており、熱風ダク]・22
を介して空気加熱器24に接続されている。そして、空
気加熱器24には、送風機26が接続されている。また
、乾燥塔14の円錐形下部j2の中央部には、排風口2
8が配置され、その排風Fil 2 Bから延びる排風
ダクト29は、排風機30に接続されている。そして、
排風1−128の」一方には、−流1体ノズルが噴霧ノ
ズル32として配置され、その噴↑Yノズル32ば、パ
イプ34を介してポンプ3にに接続され、そのポンプ3
にば、磁性H料の1ミクロン程度の微細粒子のスラリー
を溜めているスラリータンク38にバルブ40を介して
接続されている。以l−述べた構成は従来知られたもの
であり、従って、動作の説明は省略する。
構成をボずLIJiiliiし1である。図示の噴霧乾
燥装置は、サイク1]ン型であり、円筒形上部10と円
1lIl形下部12とからなる乾燥塔14を有しており
、その下端には、ロータリーバルブ16が設けられて、
1111j品を)kす晶りンク18に取り出すことがで
きるようになされている。乾燥塔14の円筒形」二部1
0の天井には、熱風を旋回させて乾燥塔に供給するだめ
の熱風供給室20が設けられており、熱風ダク]・22
を介して空気加熱器24に接続されている。そして、空
気加熱器24には、送風機26が接続されている。また
、乾燥塔14の円錐形下部j2の中央部には、排風口2
8が配置され、その排風Fil 2 Bから延びる排風
ダクト29は、排風機30に接続されている。そして、
排風1−128の」一方には、−流1体ノズルが噴霧ノ
ズル32として配置され、その噴↑Yノズル32ば、パ
イプ34を介してポンプ3にに接続され、そのポンプ3
にば、磁性H料の1ミクロン程度の微細粒子のスラリー
を溜めているスラリータンク38にバルブ40を介して
接続されている。以l−述べた構成は従来知られたもの
であり、従って、動作の説明は省略する。
そのような噴霧乾燥装置において、本発明により、噴霧
ノズル32の噴霧「1のすぐ」−に噴霧のコースを囲む
ようにコイル42を設置し、そのコイル42を、スラリ
ー液滴の付着しにくい非磁性材料でつくったコイルカバ
ー44、例えばテフロンで被覆されたアルミニウムカバ
ーで覆う。このコイル42としては、噴霧流の方向とば
ば同じ方向の磁界を発生さ・Uる場合にば、噴霧流の中
心を中心軸として噴霧流を囲むように巻回されたコイル
を使用し、一方、噴霧流を横切る方向に&I界を発生さ
せる場合には、ブラウン管の偏向ヨークの水i1Z偏向
コイルや垂直偏向コイルのように巻かれたコイル一対を
用意して噴霧流を狭むように配置する。1多者の場合、
外側を磁性体ハンドで巻いて磁界が外側に漏れないよう
にすることが好ましい。
ノズル32の噴霧「1のすぐ」−に噴霧のコースを囲む
ようにコイル42を設置し、そのコイル42を、スラリ
ー液滴の付着しにくい非磁性材料でつくったコイルカバ
ー44、例えばテフロンで被覆されたアルミニウムカバ
ーで覆う。このコイル42としては、噴霧流の方向とば
ば同じ方向の磁界を発生さ・Uる場合にば、噴霧流の中
心を中心軸として噴霧流を囲むように巻回されたコイル
を使用し、一方、噴霧流を横切る方向に&I界を発生さ
せる場合には、ブラウン管の偏向ヨークの水i1Z偏向
コイルや垂直偏向コイルのように巻かれたコイル一対を
用意して噴霧流を狭むように配置する。1多者の場合、
外側を磁性体ハンドで巻いて磁界が外側に漏れないよう
にすることが好ましい。
次に動作を説明する。まず、−トイル42を直流で付勢
すると共に、空気加!!)器24と送風機26とυ1風
機30とを動作させる。そのようにすると、熱風が熱風
供給室20から乾燥塔14へ旋回供給され、その旋回熱
風は、矢印で示す如く、乾燥塔14の内周面に沿って旋
回しながら下降し、その円錐形下部12の底で反転して
中央部を旋回しながら上昇して排風D 2 B−1入り
、排風機30によりυ1風ダクト29を通って排出され
る。
すると共に、空気加!!)器24と送風機26とυ1風
機30とを動作させる。そのようにすると、熱風が熱風
供給室20から乾燥塔14へ旋回供給され、その旋回熱
風は、矢印で示す如く、乾燥塔14の内周面に沿って旋
回しながら下降し、その円錐形下部12の底で反転して
中央部を旋回しながら上昇して排風D 2 B−1入り
、排風機30によりυ1風ダクト29を通って排出され
る。
このような状態で、ポンプ26を動作させ、噴霧ノズル
32からスラリーを噴霧させる。噴霧ノズル32によっ
て例えば40〜100ミクロンのスラリー液滴に噴霧さ
れた霧状スラリーは、未乾燥状態でコイル42の中を通
り抜ける。そのとき、スラリー液滴内の磁性材料微細¥
1γ子は磁界の作用受け、同一方向に全て配向される。
32からスラリーを噴霧させる。噴霧ノズル32によっ
て例えば40〜100ミクロンのスラリー液滴に噴霧さ
れた霧状スラリーは、未乾燥状態でコイル42の中を通
り抜ける。そのとき、スラリー液滴内の磁性材料微細¥
1γ子は磁界の作用受け、同一方向に全て配向される。
かくし°C11つ1つの液滴を学位にみたとき液滴内の
磁性材料微細粒子が全て同一方向に配向しているスラリ
ー液滴が、点線で示す如く、旋回下降熱風に向けてJj
3t、出され、初めは熱風により乾燥作用を受けながら
熱風に逆らって上方へ飛び、次いで熱風による乾燥作用
を受けながら旋回下降熱風にのって熱風と共に旋回下降
して、乾燥した4 0−1 (1(l iクロンの球伏
粒子となって円錐形下部12の底に集まる。一方、スラ
リー液滴に熱をとられた空気は、排風r128から塔外
へ排出される。従って、11−タリーバルブ16を適当
に開放しておくことにより、または、ロータリーバルブ
16を定期的に開放することにより、噴霧乾燥粒子は、
製品タンク18に取り出すことができる。
磁性材料微細粒子が全て同一方向に配向しているスラリ
ー液滴が、点線で示す如く、旋回下降熱風に向けてJj
3t、出され、初めは熱風により乾燥作用を受けながら
熱風に逆らって上方へ飛び、次いで熱風による乾燥作用
を受けながら旋回下降熱風にのって熱風と共に旋回下降
して、乾燥した4 0−1 (1(l iクロンの球伏
粒子となって円錐形下部12の底に集まる。一方、スラ
リー液滴に熱をとられた空気は、排風r128から塔外
へ排出される。従って、11−タリーバルブ16を適当
に開放しておくことにより、または、ロータリーバルブ
16を定期的に開放することにより、噴霧乾燥粒子は、
製品タンク18に取り出すことができる。
なお、スラリーに含まれる微細粒子は磁性材r1である
ので、スラリー液滴や乾燥された粒体が、コイルカバー
44に付着することはある程度避りられない。そこで、
次のような除去動作を適当に繰返ず。ずなわち、ポンプ
36を4’;t +L L、て噴霧動作を中断し、それ
から時間遅れをもってコイル42を消勢し、それに、よ
りコイルカバー44に粒子を吸引している磁気的吸引力
を消滅させて、付着している精子をコイルカバー44よ
り自然落下させる。このとき:Iイルカバーを振動させ
るようにしてもよい。そのあと、二1イル42をII1
.び付勢し、それから時間遅れをもたしてポンプ36を
再び動作さ・旺て噴?15iを再開させる。この場合、
コイルカバーの形は、付着した粒子が落下しやすいシン
プルな形が好ましい。
ので、スラリー液滴や乾燥された粒体が、コイルカバー
44に付着することはある程度避りられない。そこで、
次のような除去動作を適当に繰返ず。ずなわち、ポンプ
36を4’;t +L L、て噴霧動作を中断し、それ
から時間遅れをもってコイル42を消勢し、それに、よ
りコイルカバー44に粒子を吸引している磁気的吸引力
を消滅させて、付着している精子をコイルカバー44よ
り自然落下させる。このとき:Iイルカバーを振動させ
るようにしてもよい。そのあと、二1イル42をII1
.び付勢し、それから時間遅れをもたしてポンプ36を
再び動作さ・旺て噴?15iを再開させる。この場合、
コイルカバーの形は、付着した粒子が落下しやすいシン
プルな形が好ましい。
以」−の如くして製品タンクにM≦められた磁性材料微
細粒子(1ミクロン程度)の噴霧乾燥粒子(40〜10
0ミクロン程度)を使用して乾式フェライI・法でフェ
ライトを作ったところ、同じ磁性材料微細粒子を使用し
て湿式フェライト法でつくったフェライ!・にほぼ匹敵
する残留磁束密度(口r)とエネルギー積(B ・II
) mayとを持っていた。
細粒子(1ミクロン程度)の噴霧乾燥粒子(40〜10
0ミクロン程度)を使用して乾式フェライI・法でフェ
ライトを作ったところ、同じ磁性材料微細粒子を使用し
て湿式フェライト法でつくったフェライ!・にほぼ匹敵
する残留磁束密度(口r)とエネルギー積(B ・II
) mayとを持っていた。
以」−の実旅例において、噴霧機として噴霧ノズル(−
流体ノズル)を使用したが、例えば、椀形回転円板のよ
うな回転円板を代りに使用することもできることは当業
者には明らかであろう。また、磁界発生手段としてコイ
ルを使用したが、その代りに電磁石や永久磁石を使用す
ることも可能である。
流体ノズル)を使用したが、例えば、椀形回転円板のよ
うな回転円板を代りに使用することもできることは当業
者には明らかであろう。また、磁界発生手段としてコイ
ルを使用したが、その代りに電磁石や永久磁石を使用す
ることも可能である。
添付図面は、本発明を実施した噴霧乾燥装置の概略構成
を示す断面図である。 10・・・円筒形J:14B、 12・・・円錐形下部
、14・・・乾燥塔、16・・・ロータリーバルブ、1
8・・・製品タンク、2o・・・熱風供給室、22・・
・熱風ダクト、24・・・空気加熱器、26・・・送風
機、28・・・排風「1.29・・・排風ダクト、3o
・・・排風機、32・・・噴霧ノズル、34・・・パイ
プ、36・・・ポンプ、38・・・スラリータンク、4
0・・・バルブ、42・・・コイル、44・・・コイル
カバー。
を示す断面図である。 10・・・円筒形J:14B、 12・・・円錐形下部
、14・・・乾燥塔、16・・・ロータリーバルブ、1
8・・・製品タンク、2o・・・熱風供給室、22・・
・熱風ダクト、24・・・空気加熱器、26・・・送風
機、28・・・排風「1.29・・・排風ダクト、3o
・・・排風機、32・・・噴霧ノズル、34・・・パイ
プ、36・・・ポンプ、38・・・スラリータンク、4
0・・・バルブ、42・・・コイル、44・・・コイル
カバー。
Claims (6)
- (1)磁性飼料微細粒子スラリーを噴?■乾燥するとき
、噴霧機から噴出された未乾燥状態のスラリー ?II
i、滴に、そのスラリー液滴内の磁性材料微細粒子を同
一方向に配向させる一方向磁界を作用させることを特徴
とする噴霧乾燥方法。 - (2)電気式磁界発生手段を使用して一方向磁界を作用
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の噴
霧乾燥方法。 - (3)噴7ifA +J、llによる噴霧を停止しそれ
から時間遅れをもって電気式磁界発生手段を消勢して、
電気式磁界発生手段の周囲に付着した粒子を落下させ、
そのあと電気式磁界発生手段を再び付勢しそれから時間
遅れをもって噴霧機による噴霧を酊開させる動作を適当
に繰返しながら噴霧乾燥することを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の噴霧乾燥方法。 - (4)噴霧機のスラリー噴霧「1の近くに、その噴霧機
から噴出された未乾燥状態のスラリー液滴流のコースと
重なり合う一方向磁界を発生ずる磁界発生手段を配置し
たことを特徴とする噴霧乾燥装置。 - (5)磁界発生手段は、噴霧機から噴出された未乾燥状
態のスラリー液滴流を囲むように巻かれたコイルである
ことを特徴とする噴霧乾燥装置。 - (6) 磁界発生手段は、スラリー液滴の付着しにく
い非磁性材料でつくられたカバーで覆われていることを
特徴とする特許請求の範囲第4rf1又は第5項記載の
噴霧乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236782A JPS5992017A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 噴霧乾燥方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20236782A JPS5992017A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 噴霧乾燥方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992017A true JPS5992017A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=16456322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20236782A Pending JPS5992017A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 噴霧乾燥方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116143509A (zh) * | 2021-11-22 | 2023-05-23 | 横店集团东磁股份有限公司 | 一种铁氧体、其制备方法及烧结永磁铁氧体的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416039A (en) * | 1977-06-06 | 1979-02-06 | Cummins Engine Co Inc | Exhaust brake valve |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20236782A patent/JPS5992017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416039A (en) * | 1977-06-06 | 1979-02-06 | Cummins Engine Co Inc | Exhaust brake valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116143509A (zh) * | 2021-11-22 | 2023-05-23 | 横店集团东磁股份有限公司 | 一种铁氧体、其制备方法及烧结永磁铁氧体的制备方法 |
| CN116143509B (zh) * | 2021-11-22 | 2024-08-16 | 横店集团东磁股份有限公司 | 一种铁氧体、其制备方法及烧结永磁铁氧体的制备方法 |
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