JPS5992084A - 紙葉類の処理方法 - Google Patents

紙葉類の処理方法

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Publication number
JPS5992084A
JPS5992084A JP57203210A JP20321082A JPS5992084A JP S5992084 A JPS5992084 A JP S5992084A JP 57203210 A JP57203210 A JP 57203210A JP 20321082 A JP20321082 A JP 20321082A JP S5992084 A JPS5992084 A JP S5992084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sorting
mail
delivery
code
door
Prior art date
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Pending
Application number
JP57203210A
Other languages
English (en)
Inventor
早崎 之禧
黒川 功二
河野 毅
春木 和仁
石山 隆郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57203210A priority Critical patent/JPS5992084A/ja
Publication of JPS5992084A publication Critical patent/JPS5992084A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はたとえば郵便物をその宛先情報にもとづいて区
分する紙葉類の処理方法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
郵便事業の機械化はここ数年、めざましい進歩をとげて
いる。特に、差立区分業務の機械化は昭和43年7月(
1我が国(二おいて郵便番号制が施行されて以来着実に
その成果をあげている。
特に、差立区分業務の機械化に際しては手書郵便番号自
動読取区分機をはじめとして、印刷活字郵便番号自動読
取区分機、手書および印刷活字併用自動読取区分機を経
て、近年手書印刷活字混合読取区分機を実用化されるま
でに至った。
ところで、従来の機械化は残念ながら差立、到着関係の
区分に限られており、配達区分関係業務は未だ人手によ
る作業に頼っているのが現状である。この理由としては
、現在の郵便番号がもっばら差立、到着処理の目的で付
定されていること、および配達区分関係が細かい住所情
報を扱う関係上多様性に富んでおり、機械化になじみに
くかったことなどがあげられる。
ところで、配達区分関係業務は大きく分けて到着および
引受便を配達区(配達人の数だけ存在し一般的に52方
面あり、更に必要であれば大口利用者もこの段階で区分
することもある。)に区分する配達区分と、各配達区内
で該当の配達人が最終的に戸別に配布する際の道順に合
わせて一通づつを並べて直していくための戸別順立とか
ら成っている。ただし、一般的には彼者の戸別順立の前
処理段階と1−て配達区分されたものを各配達人が戸別
順立し易すいようにある程度の量に細分化する大および
中区分が物量に応じて行なわれる。この大、中区分は物
量すなわち平常時と年賀時とによって使いわけられてお
jl1年賀時のように物量が大幅に多い場合は太さらに
中区分の2段区分を行い細区分化し平常時には大区分の
みで終了する。いずれにせよ上記区分は配達人が記憶の
中で戸別に順序を揃えていける情に細分していくことが
、目的となっている。
以上の各配達人が行なう大口および戸別順立を一括して
道順組立業務を呼んでいる。この道順組立業務は配達人
自身の記憶にたどることが多く特に戸別順立は配達区内
の世帯、その家族名、更に場所などを即座に頭の中に描
いて一通づつを配達し易すい(配達順序は必らずしも定
まっておらず担当する人によって異なる場合が多い)順
序に並べ直していかなくてはならない。
この点が「職人かたぎ」的性質を多く含んでおりなかな
か機械化になじみにくい第1の原因になっている。しか
しながら、近年増加する郵便物量に対する人員碓保難お
よびサービスの向上などのために日ましに当業務の機械
化の欲求が高まっている現状にある。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に着目してなされたもので。
その目的とするところは1紙葉類の配達区分関係業務を
機械化できるようにしだ紙葉類の処理方法を提供しよう
とするものである。
〔発明の概要〕
本発明はコード付定手段にまり紙葉類にその配達区分情
報に応じたコードを伺定し、これを区分手段に複数回投
入し上記コードにもとづいて複数段階に区分処理するも
のである。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図面は郵便物の処理システムを示すもので1図中1・・
・は複数配設されたコード付定手段としての自動コーテ
ィングデスクである。
2は区分手段としての高速区分1幾で、この7駈速区分
機2は第2図にも示すように郵便物3・・・の供給部4
を有している。この供給部4に供給された郵便物3・・
・は取出部5により一枚づつ取出されるようになってい
る。また、上記区分機2内の上部側には自由手書郵便番
号読取装置6およびバーコード読取装置7が配設され、
これら読取装置6.7は操作パネル8の操作により選択
的に使用されるようになっている。さらに。
上記区分機2内には区分箱9・・・が縦横に多数個配設
されている。これら区分箱9・・・には段/4’スグー
ト1θおよび区分箱用r−ト11を介して郵便物3・・
・が区分集積されるようになっている。
また、上記区分機2の前方部には複数の郵便物整理棚1
2さ「)に、郵便物供給補助台13が配設されている。
また、L記区分機2の後方部には手区分棚14が設けら
れている。なお、15は未処理郵便物の保管場所で、1
6はコード付定済み郵便物の保管場所で、12は交付場
所である。また、上記郵便物供給補助台13は第4図に
示すように、三角形状に成形されたフレーム18の傾斜
部に■・字形に形成された置台19・・・を複数有して
なり、これら置台19川上に上記郵便物整理棚12が載
置されるようになっている。
しかして、上述した構成において、未処理郵便物保管場
所15に保管された郵便物3・・・は各オペレータによ
って各口割り当てられた物量だけ泄ばれてセットされる
。そして、コーディングディスクト・・のキーが−ドな
どがら宛先情報を入力すると、郵便物3・・・にコード
が付与されコーディングデスクト・・の1z分箱へコー
ド付定済み郵便物とりジエントに分けられて集積される
。コート付定済み郵便物はオペレータによってファイバ
ー21へ収り集められてコード付定済み郵便物保管場所
16に運ばれる。コードの付けられない誤送などの手区
分用郵便物も同様にファイバー21へ取り集められて手
区分棚14へ運ばれる。決められた機械区分処理開始時
刻になると、コード刊定済み郵便物は高速区分機2の供
給部4の近くまでファイバー21ごと運ばれ、ファイバ
ー21から取り出されて区分機2へかけられ配達区分が
行なわれる。区分機2の区分箱9・・・へ集積される郵
便物3・・・は区分機2正面の手前に置かれた郵便物整
理棚12・・・へ移し込まれ、配達区分が終了すると1
区分箱9・・・のすべての郵便物3・・・が取出され、
郵便物整理棚13へ入れられる。つぎに、中区分を行な
うために、郵便物整理棚12からひとつのカセット(通
常はひとつのカセットがひとつの配達区に相当するが、
物量の多い配達区は数個もつ場合がある。)を取出し、
郵便物供給補助台13に乗せて運び区分方面指定を一つ
中区分方面にセットして再供給する。区分されて区分箱
9・・・に集積された郵便物3・・・は取出され輸ゴム
などで把束され1班ごとのファイバー21にまとめられ
る。このときSファイバー21の中は区ごとに仕切り板
をいれる必要があり、更に。
区分箱9・・・から吹出し把束するときにその区の中で
あらかじめ決められた通し番号の印刷された紙札を添付
する必要がある。各中区分方面について繰り返し、中区
分を完了17.−斉に戸別組立業務へ交付する。
なお、上記一実施例においては高速区分機2内に郵便番
号読取装置6を備え、必要に応じて使用できるようにな
っているため、配達区分業務とともに差立区分業務も行
なうことができ。
差立区分機を別途必要とすることがなく、経済的である
とともに設置スペースを小とすることが可能である。
また、−上記−実施例においては第3図にも示すように
郵便番号読取装置の後にバーコード読取装置7を設けた
が、これに限られることなく。
第5図に示すようにバーコード読取装置7の稜に郵便番
号読取装置6を設けても同様な効果?奏する。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、コード付定手段にまり紙
葉類にその配達区分情報に応じたコードを付定し、これ
を区分手段に複数回投入し上記コードにもとづいて複数
段階に区分処理するようにしたから%細かい配達区分情
報(=充分対応することができ、配達区分関係業務1″
−おし1ても機械化が可能となる。したがって、従来の
ように人手によって区分した場合と比較し、配達区分作
業能率を大幅に向上できるとし1う効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は郵便物の処理システムを示す構成図、第2図は区
分機を一部員断して示す正面図、第3図は読取装置の配
置例を示す構成図。 第4図は郵便物供給補助台ン示す斜視図、第5図は読取
装置の他の配置例を示す構成図である。 1・・・コード付定手段(コーディングデスク)。 2・・・区分手段(高速区分機) 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 第2図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コード付定手段により紙葉類にその配達区分情報に応じ
    たコードを付定し、これを区分手段に複数回投入して−
    に記コードにもとづいて複数段階に区分処理することを
    特徴とする紙葉類の処理方法。
JP57203210A 1982-11-19 1982-11-19 紙葉類の処理方法 Pending JPS5992084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57203210A JPS5992084A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 紙葉類の処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57203210A JPS5992084A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 紙葉類の処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5992084A true JPS5992084A (ja) 1984-05-28

Family

ID=16470283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57203210A Pending JPS5992084A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 紙葉類の処理方法

Country Status (1)

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JP (1) JPS5992084A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50124698A (ja) * 1974-03-19 1975-09-30
JPS567672A (en) * 1979-06-30 1981-01-26 Tokyo Shibaura Electric Co Rearranging classifying system of mail
JPS58159881A (ja) * 1982-03-17 1983-09-22 日本電気株式会社 区分装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS58159881A (ja) * 1982-03-17 1983-09-22 日本電気株式会社 区分装置

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