JPS5992158A - 形鋳物部材製造装置 - Google Patents
形鋳物部材製造装置Info
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- JPS5992158A JPS5992158A JP58191085A JP19108583A JPS5992158A JP S5992158 A JPS5992158 A JP S5992158A JP 58191085 A JP58191085 A JP 58191085A JP 19108583 A JP19108583 A JP 19108583A JP S5992158 A JPS5992158 A JP S5992158A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- piston
- mold
- cylinder
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/26—Mechanisms or devices for locking or opening dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/08—Cold chamber machines, i.e. with unheated press chamber into which molten metal is ladled
- B22D17/10—Cold chamber machines, i.e. with unheated press chamber into which molten metal is ladled with horizontal press motion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/32—Controlling equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、形鋳物部材を製造するために、融体を鋳造ピ
ストンを介して低圧で鋳型の中に圧入させ、且つそこで
凝固させ、鋳型を可動半鋳型と固定半鋳型とから構成し
た装置において、鋳造ピストンを前進させるために鋳造
シリンダー内に案内される駆動ピストンと、この駆動ピ
ストンが移動する移動両方向末端を定めるために鋳造シ
リンダーに附設された末端ストッパーと、駆動ピストン
に連設され且つ結合されて鋳造チャンバー内に案内され
る鋳造ピストンと、からなる鋳造要素を含んでなり、さ
らに長さが短かく断面積が大きい鋳造チャンバーを保持
する可動な型広げ板に結合された可動半鋳型内に、鋳造
ピストンが走入可能であり、また鋳造ピストンが鋳塊に
押圧せしめられる型鋳物部材製造装置に関するものであ
る。
ストンを介して低圧で鋳型の中に圧入させ、且つそこで
凝固させ、鋳型を可動半鋳型と固定半鋳型とから構成し
た装置において、鋳造ピストンを前進させるために鋳造
シリンダー内に案内される駆動ピストンと、この駆動ピ
ストンが移動する移動両方向末端を定めるために鋳造シ
リンダーに附設された末端ストッパーと、駆動ピストン
に連設され且つ結合されて鋳造チャンバー内に案内され
る鋳造ピストンと、からなる鋳造要素を含んでなり、さ
らに長さが短かく断面積が大きい鋳造チャンバーを保持
する可動な型広げ板に結合された可動半鋳型内に、鋳造
ピストンが走入可能であり、また鋳造ピストンが鋳塊に
押圧せしめられる型鋳物部材製造装置に関するものであ
る。
従来技術
加圧鋳造部材を製造するために、公知の加圧法を実施す
るに際し鋳造圧力をより高くしてできるだけポアがない
加圧鋳造部材を作る方法及び装置は公知である(ドイツ
特許公告公報20 19 502号)。このような加圧
鋳造機の欠点は、鋳造圧力及び鋳造速度が大であるため
に適用形状を任意に構成できないことにある。特に、多
くの鋳物品に使用されている砂中子、例えば鋳型鋳造に
使用されているもの、は予じめ考慮対象外となる。
るに際し鋳造圧力をより高くしてできるだけポアがない
加圧鋳造部材を作る方法及び装置は公知である(ドイツ
特許公告公報20 19 502号)。このような加圧
鋳造機の欠点は、鋳造圧力及び鋳造速度が大であるため
に適用形状を任意に構成できないことにある。特に、多
くの鋳物品に使用されている砂中子、例えば鋳型鋳造に
使用されているもの、は予じめ考慮対象外となる。
したがって、加圧鋳造で用いられた圧力よりも10の1
乗から2乗低い極低圧力のみを用い、そしてできるだけ
早い鋳造時間を達成するために鋳造チャンバーの断面積
を大きくしまたピストンの断面積を大きくする方法が提
案されている(ドイツ特許公開公報30 44 992
号)。
乗から2乗低い極低圧力のみを用い、そしてできるだけ
早い鋳造時間を達成するために鋳造チャンバーの断面積
を大きくしまたピストンの断面積を大きくする方法が提
案されている(ドイツ特許公開公報30 44 992
号)。
公知の加圧鋳造機で加圧鋳造を行う際に例えば1機種当
り3つの標準鋳造チャンバーで作業を行うように機械の
鋳型を適合できるけれども、これは、ドイツ特許公開公
報30 44 992号で提案されそして加圧−鋳型鋳
造の一つの方式とも表わされうる方法では、不可能であ
る。例えば砂中子により作業を行うべき場合は、砂中子
の位置が変わらないような充填圧力しか用いることがで
きない。
り3つの標準鋳造チャンバーで作業を行うように機械の
鋳型を適合できるけれども、これは、ドイツ特許公開公
報30 44 992号で提案されそして加圧−鋳型鋳
造の一つの方式とも表わされうる方法では、不可能であ
る。例えば砂中子により作業を行うべき場合は、砂中子
の位置が変わらないような充填圧力しか用いることがで
きない。
低圧で鋳造チャンバー内により高い充填度を達成するた
めには鋳造ピストンの直径を大きくし且つ鋳造ストロー
クを小さくすることが必要になる。
めには鋳造ピストンの直径を大きくし且つ鋳造ストロー
クを小さくすることが必要になる。
この新しい方法においては、鋳造部品の凝固係数が最も
大きい場所に注入材料の各部分部分が常時到達するよう
に注入系を凝固係数に合わせて設計することが前提とな
っている。したがって、この前提は、加圧鋳造機とは異
なって、鋳造要素を型に合わせることを必須としている
ので、上述の提案に係る加圧−鋳型鋳造法では、各種鋳
造部品を製造するためには鋳造要素の側で比較的高価な
出費をその都度伴うという点が欠点となる。
大きい場所に注入材料の各部分部分が常時到達するよう
に注入系を凝固係数に合わせて設計することが前提とな
っている。したがって、この前提は、加圧鋳造機とは異
なって、鋳造要素を型に合わせることを必須としている
ので、上述の提案に係る加圧−鋳型鋳造法では、各種鋳
造部品を製造するためには鋳造要素の側で比較的高価な
出費をその都度伴うという点が欠点となる。
発明の目的
したがって、本発明の目的は、1基の鋳造機で高範囲の
形鋳造部材を製造可能とすることによって、さらに新し
い加圧−鋳型鋳造方法を経済的に実施せしめることにあ
る。
形鋳造部材を製造可能とすることによって、さらに新し
い加圧−鋳型鋳造方法を経済的に実施せしめることにあ
る。
発明の構成及び効果
本発明は、上述の型式の装置において、鋳造要素が駆動
ピストンの方向に変位可能でありまた制御可能に案内部
に支持されていること、駆動ピストンの末端ストッパー
に付設された信号発生器が可動半鋳型内に位置する鋳造
ピストンの末端位置を検知することを特徴とする。この
ような構成によると、同一の機種で多様な鋳造ストロー
ク走行が可能になり、また鋳造要素全体の制御によって
鋳造ストローク終点もまた鋳造ストロークの開始も種々
の形に適用可能となるという利点が生じる。
ピストンの方向に変位可能でありまた制御可能に案内部
に支持されていること、駆動ピストンの末端ストッパー
に付設された信号発生器が可動半鋳型内に位置する鋳造
ピストンの末端位置を検知することを特徴とする。この
ような構成によると、同一の機種で多様な鋳造ストロー
ク走行が可能になり、また鋳造要素全体の制御によって
鋳造ストローク終点もまた鋳造ストロークの開始も種々
の形に適用可能となるという利点が生じる。
したがって、鋳造ピストンはその終点位置についてもま
た出発点についても制御可能となる。鋳造ストロークを
監視しまた制御された鋳造ストローク終点を検知するこ
とによって、加工片に第2の高い鋳造圧を作用させ、以
って鋳造部材の表面品質を高めるという利点を達成する
ことができる。
た出発点についても制御可能となる。鋳造ストロークを
監視しまた制御された鋳造ストローク終点を検知するこ
とによって、加工片に第2の高い鋳造圧を作用させ、以
って鋳造部材の表面品質を高めるという利点を達成する
ことができる。
信号発生器が制御可能な時間遅延結合部と結合しており
、型の充満後に鋳造ピストンがその終点位置に到達し且
つ鋳塊に圧力を加えた時に、信号発生器から送られるパ
ルスを、前記時間遅延結合部が、駆動ピストンに加えら
れる圧力を高める装置に、さらに伝達する構成は、例え
ば型内で使用された砂中子の位置ずれが起こらない時に
、初めて、より高圧をかけうるとの事実(これは砂中子
を充満金属が既に完全に包囲しており、そしてより高い
圧力とこれに起因する融体後供給は収縮に対して抵抗す
るからもたらされる)が、利点として、生じる。さらに
、駆動ピストンを、ピストン(複数)から両側に向かっ
て伸び出たピストンロッドを有する複動ピストンとして
構成し、このピストンロッドは鋳造ピストンと結合され
る側において末端ストッパーに対面する側よりも小さい
直径を有するように構成すると、ピストンロッドが後側
に案内された際に、鋳造力が小さにもかかわらず使用さ
れている油圧媒体の動作圧力を同じにして高い後退力が
得られる。さらにまた、ピストンロッドの当接側を中空
延長部として構成し、この中に回転可能なねじスピンド
ルを突入させ、このねじスピンドルがストッパー用めね
じを備えており、ストッパー用めねじはスピンドル上を
変位可能であり且つ中空延長部の正面と協働して鋳造シ
リンダーに対して回転可能に案内されている構成による
と、後方に抜出されるピストンロッドが鋳塊に当接する
際の調節を非常に簡単に行うことができる。さらに、ス
トッパー用めねじに片側に突出するスライダーを備え、
これを、ピストンロッドの軸と平行に移行する案内溝内
を変位可能とすると、回転を簡単な方法で確実にするこ
とができる。このスライダーは圧力がかからない場所に
設けることができるから、外側に案内された指標、例え
ば針形状のものであって鋳造シリンダーに取付けられた
スケールによって当該場合の調節された当接終点位置を
示す指標を、スライダーに設けることができる。しかし
ながら、同時にピストンロッドの終点と協働する終点ス
イッチをスライダーに設け、「鋳造ピストン後方」位置
を自動的に信号化しそしてこの位置を作業経過に利用す
ることも可能である。スピンドルを回転させると当接終
点が調節されそして終点スイッチも自動的に調節される
。
、型の充満後に鋳造ピストンがその終点位置に到達し且
つ鋳塊に圧力を加えた時に、信号発生器から送られるパ
ルスを、前記時間遅延結合部が、駆動ピストンに加えら
れる圧力を高める装置に、さらに伝達する構成は、例え
ば型内で使用された砂中子の位置ずれが起こらない時に
、初めて、より高圧をかけうるとの事実(これは砂中子
を充満金属が既に完全に包囲しており、そしてより高い
圧力とこれに起因する融体後供給は収縮に対して抵抗す
るからもたらされる)が、利点として、生じる。さらに
、駆動ピストンを、ピストン(複数)から両側に向かっ
て伸び出たピストンロッドを有する複動ピストンとして
構成し、このピストンロッドは鋳造ピストンと結合され
る側において末端ストッパーに対面する側よりも小さい
直径を有するように構成すると、ピストンロッドが後側
に案内された際に、鋳造力が小さにもかかわらず使用さ
れている油圧媒体の動作圧力を同じにして高い後退力が
得られる。さらにまた、ピストンロッドの当接側を中空
延長部として構成し、この中に回転可能なねじスピンド
ルを突入させ、このねじスピンドルがストッパー用めね
じを備えており、ストッパー用めねじはスピンドル上を
変位可能であり且つ中空延長部の正面と協働して鋳造シ
リンダーに対して回転可能に案内されている構成による
と、後方に抜出されるピストンロッドが鋳塊に当接する
際の調節を非常に簡単に行うことができる。さらに、ス
トッパー用めねじに片側に突出するスライダーを備え、
これを、ピストンロッドの軸と平行に移行する案内溝内
を変位可能とすると、回転を簡単な方法で確実にするこ
とができる。このスライダーは圧力がかからない場所に
設けることができるから、外側に案内された指標、例え
ば針形状のものであって鋳造シリンダーに取付けられた
スケールによって当該場合の調節された当接終点位置を
示す指標を、スライダーに設けることができる。しかし
ながら、同時にピストンロッドの終点と協働する終点ス
イッチをスライダーに設け、「鋳造ピストン後方」位置
を自動的に信号化しそしてこの位置を作業経過に利用す
ることも可能である。スピンドルを回転させると当接終
点が調節されそして終点スイッチも自動的に調節される
。
この構成によると、鋳型を開放した際に、鋳塊を鋳造チ
ャンバーから取出す時に加圧鋳造時のように鋳造ピスト
ンを押す必要をなくしていわゆる解放当接(Entsp
annungsschlag)を行うという利点も生じ
る。
ャンバーから取出す時に加圧鋳造時のように鋳造ピスト
ンを押す必要をなくしていわゆる解放当接(Entsp
annungsschlag)を行うという利点も生じ
る。
鋳造シリンダーを長手方向に変位可能にするためには、
これをスライダーに保持し、スライダーをねじスピンド
ル駆動部を介して案内部に変位可能にすると簡単且つ有
利である。このねじスピンドル駆動部が、スライダーに
対して変位不能に案内部に取付けられた回転可能な軸と
、これに設けられだギヤと、このギヤと協動するより大
きな直径をもつ歯車と、この歯車によって駆動される、
反対方向に設けられた二個のギヤと、からなり、さらに
、これらの二個のギヤをねじスピンドル装置を介在させ
て長手方向変位に役立てる構成によると、スライダーに
指標等を付設し、指標によって、鋳造シリンダーの調節
された位置をスケールに表示しうるという利点も生じる
。なお、このスケールは機械のスタンドに接続された案
内部に固着されている。
これをスライダーに保持し、スライダーをねじスピンド
ル駆動部を介して案内部に変位可能にすると簡単且つ有
利である。このねじスピンドル駆動部が、スライダーに
対して変位不能に案内部に取付けられた回転可能な軸と
、これに設けられだギヤと、このギヤと協動するより大
きな直径をもつ歯車と、この歯車によって駆動される、
反対方向に設けられた二個のギヤと、からなり、さらに
、これらの二個のギヤをねじスピンドル装置を介在させ
て長手方向変位に役立てる構成によると、スライダーに
指標等を付設し、指標によって、鋳造シリンダーの調節
された位置をスケールに表示しうるという利点も生じる
。なお、このスケールは機械のスタンドに接続された案
内部に固着されている。
鋳造ピストンのストロークを検出するために設置されて
いる信号発生器を、鋳造ピストンの前進行程を測定する
変位検出器(Weggeber)として構成することが
でき、この変位ピックアップは、例えば、電磁等により
動作する計算器と、パルス発生器とからなり、このパル
ス発生器と協動するギヤ付ラックの歯の個数が、計算器
走行の際感知しうる電磁場変化を、起こすような構成も
可能である。この場合、ギヤ付ラックをピストンロッド
に固着する態様が最も実施において簡単である。
いる信号発生器を、鋳造ピストンの前進行程を測定する
変位検出器(Weggeber)として構成することが
でき、この変位ピックアップは、例えば、電磁等により
動作する計算器と、パルス発生器とからなり、このパル
ス発生器と協動するギヤ付ラックの歯の個数が、計算器
走行の際感知しうる電磁場変化を、起こすような構成も
可能である。この場合、ギヤ付ラックをピストンロッド
に固着する態様が最も実施において簡単である。
パルス発生器については、これを遅延結合部を介して、
鋳造シリンダー内の動作圧力を制御する制御弁と接続す
ることによって、鋳造ピストンが鋳型内で終点位置(鋳
造ピストン前端の位置)に達して、ある一定の時間が経
過した後に、鋳型内で鋳造ピストンが鋳造塊に及ぼして
いる力を高め、以って融体を所望のとうり事後供給せし
める。
鋳造シリンダー内の動作圧力を制御する制御弁と接続す
ることによって、鋳造ピストンが鋳型内で終点位置(鋳
造ピストン前端の位置)に達して、ある一定の時間が経
過した後に、鋳型内で鋳造ピストンが鋳造塊に及ぼして
いる力を高め、以って融体を所望のとうり事後供給せし
める。
本発明に係る形鋳物部材を製造する新規な装置において
は、型が融体で充満される際に鋳造ピストンが融体に及
ぼす力は僅かで済むために、型を閉止するために高い定
保持力は必要ではない。したがって本発明によると、公
知の加圧鋳造機では錠止てこ装置が用いられるのに対し
て、弾性的結合装置が使用される。
は、型が融体で充満される際に鋳造ピストンが融体に及
ぼす力は僅かで済むために、型を閉止するために高い定
保持力は必要ではない。したがって本発明によると、公
知の加圧鋳造機では錠止てこ装置が用いられるのに対し
て、弾性的結合装置が使用される。
上述の型式の閉止要素が、閉止シリンダーと、この閉止
シリンダー内に案内される閉止ピストンと、可動型拡げ
板と、固定型拡げ板と、可動型拡げ板を固定型拡げ板に
対して案内する柱とを含んでなり、前記可動型拡げ板が
閉止ピストンより変位される装置において、閉止要素を
機械台の案内部に長さ方向に変位可能に保持し、閉止要
素をクロスヘッドを自由に貫通案内し、さらに閉止シリ
ンダーのピストンロッドが可動型拡げ板に16接保合す
る構成によると、圧力変換器によって閉止面でエルギー
バランスを良好に保つことが可能となる。ストローク変
位は放棄される。型の高さを変位させるためには、閉止
シリンダーが可動期拡げ板を変位させる実施態様が可能
であり、これによると公知の加圧餉造機より移動させる
質量は実質的に小さくなるために、電動機などの変位の
だめに必要な駆動機はより小さく構成することができる
。この変位は、鋳造シリンダーを変位さぜる場合と同様
に、ギヤと2個のめねじ歯車を用いて行うことができ、
この構造では工具変換のために機械の柱を引抜く場合に
、これが極めて払゛J単に行われる。本発明による新規
な機械では、後部の固定式型拡げ板からは何ものも分解
又は解体されない。
シリンダー内に案内される閉止ピストンと、可動型拡げ
板と、固定型拡げ板と、可動型拡げ板を固定型拡げ板に
対して案内する柱とを含んでなり、前記可動型拡げ板が
閉止ピストンより変位される装置において、閉止要素を
機械台の案内部に長さ方向に変位可能に保持し、閉止要
素をクロスヘッドを自由に貫通案内し、さらに閉止シリ
ンダーのピストンロッドが可動型拡げ板に16接保合す
る構成によると、圧力変換器によって閉止面でエルギー
バランスを良好に保つことが可能となる。ストローク変
位は放棄される。型の高さを変位させるためには、閉止
シリンダーが可動期拡げ板を変位させる実施態様が可能
であり、これによると公知の加圧餉造機より移動させる
質量は実質的に小さくなるために、電動機などの変位の
だめに必要な駆動機はより小さく構成することができる
。この変位は、鋳造シリンダーを変位さぜる場合と同様
に、ギヤと2個のめねじ歯車を用いて行うことができ、
この構造では工具変換のために機械の柱を引抜く場合に
、これが極めて払゛J単に行われる。本発明による新規
な機械では、後部の固定式型拡げ板からは何ものも分解
又は解体されない。
なお、機械の柱の長さは、型の高さ(柱の長手方向に測
定される)如何と関係ない一定の長さに設定されるため
に、例えば、動力計列により閉止力を測定する作業が実
質的に簡単になる。
定される)如何と関係ない一定の長さに設定されるため
に、例えば、動力計列により閉止力を測定する作業が実
質的に簡単になる。
必要とする鋳造力が僅かであるために固定型拡げ板を非
常に薄くすることも可能である。この場合溶融材料は、
予め与えられた短かい鋳造ストロークにもかかわらず、
鋳造チャンバーに到達する。
常に薄くすることも可能である。この場合溶融材料は、
予め与えられた短かい鋳造ストロークにもかかわらず、
鋳造チャンバーに到達する。
注入ろう斗を長さ方向に且つ高さ方向に無段階に調節す
るように注入ろう斗を構成することができる。
るように注入ろう斗を構成することができる。
本発明に係る新規な装置の簡単な構造は、スライダー状
支持板内の閉止シリンダーを案内部に制御可能に支持し
、この案内部を機械床に立てられたクロスヘッドに予め
支持した構造である。また、可動型板を変位自在に鋳造
機の柱に保持し、この柱をクロスヘッドに固定保持しさ
らに機械台上に立てられた固定型拡げ板にも保持するこ
とができる。最後に、閉止シリンダーにも複動式ピスト
ンを設けておき、例えば鋳造側に2種類の圧力を作用さ
せる場合は、閉止側からもより高い閉止圧力を作用させ
ることもできる。
支持板内の閉止シリンダーを案内部に制御可能に支持し
、この案内部を機械床に立てられたクロスヘッドに予め
支持した構造である。また、可動型板を変位自在に鋳造
機の柱に保持し、この柱をクロスヘッドに固定保持しさ
らに機械台上に立てられた固定型拡げ板にも保持するこ
とができる。最後に、閉止シリンダーにも複動式ピスト
ンを設けておき、例えば鋳造側に2種類の圧力を作用さ
せる場合は、閉止側からもより高い閉止圧力を作用させ
ることもできる。
以下、図面を参照として本発明の実施例を説明する。
実施例
第1図に、加圧−鋳型鋳造を行うために使用される新規
な鋳造機が示されている。この鋳造機では、公知の加圧
鋳造機に比較して、非常に低い圧力、例えば5と50パ
ールの間、好ましくは約25バール以下、にて作業が行
われる。第1図においては、機械台座1の上に機械床2
が据えられており、この上に、−公知の加圧鋳造機と同
様に−固定式型拡げ板3,可動式型拡げ板4,及びクロ
スへッド5、があり、これらの中でクロスヘッド5及び
固定型拡げ板3は長手方向機柱6の保持部材として供用
される。同様に公知の方式で型の半分7は固定式型拡げ
板3と固着されており、型の他の半分8は可動式型拡げ
板4と接続されている。一点鎖線で示されているように
可動板型拡げ板4は鋳造行程において位置4′に移り、
次にこの位置4′において半鋳型7と8′は密接する。
な鋳造機が示されている。この鋳造機では、公知の加圧
鋳造機に比較して、非常に低い圧力、例えば5と50パ
ールの間、好ましくは約25バール以下、にて作業が行
われる。第1図においては、機械台座1の上に機械床2
が据えられており、この上に、−公知の加圧鋳造機と同
様に−固定式型拡げ板3,可動式型拡げ板4,及びクロ
スへッド5、があり、これらの中でクロスヘッド5及び
固定型拡げ板3は長手方向機柱6の保持部材として供用
される。同様に公知の方式で型の半分7は固定式型拡げ
板3と固着されており、型の他の半分8は可動式型拡げ
板4と接続されている。一点鎖線で示されているように
可動板型拡げ板4は鋳造行程において位置4′に移り、
次にこの位置4′において半鋳型7と8′は密接する。
型を閉じるこの行程は、閉止シリンダー9が可動式型拡
げ板4を柱6に沿って直接押進することによって、新規
な鋳造機では、着手される。公知の加圧鋳造機における
トグル装置は備えられていない。型の高さhを制御する
ために、全体の閉止シリンダー9は、これに取付けられ
た可動式型拡げ板4とともに、柱6と平行に且つクロス
ヘッド5に対して押進せしめられるが、この際例えば電
動機10により駆動されるねじスピンドルがその支持面
11に沿って閉止シリンダー9を駆進する。この目的の
ために閉止シリンダー9は、クロスへッド5の開口12
を貫通して自由に変位しうることが必要であり、したが
って、クロスヘッドは本発明を具体化した装置では閉止
シリンダーを固着するためには用いられていない。閉止
シリンダー9は支持面11に滑り台式支持板13を介し
て保持されており、この支持板13はねじスピンドル駆
動部を介してクロスへッド5と結合状態にあるが、この
結合方式は詳しくは示されていない。閉止シリンダーに
は、第6図にて詳しく説明される多弁機構が備えられて
いる。
げ板4を柱6に沿って直接押進することによって、新規
な鋳造機では、着手される。公知の加圧鋳造機における
トグル装置は備えられていない。型の高さhを制御する
ために、全体の閉止シリンダー9は、これに取付けられ
た可動式型拡げ板4とともに、柱6と平行に且つクロス
ヘッド5に対して押進せしめられるが、この際例えば電
動機10により駆動されるねじスピンドルがその支持面
11に沿って閉止シリンダー9を駆進する。この目的の
ために閉止シリンダー9は、クロスへッド5の開口12
を貫通して自由に変位しうることが必要であり、したが
って、クロスヘッドは本発明を具体化した装置では閉止
シリンダーを固着するためには用いられていない。閉止
シリンダー9は支持面11に滑り台式支持板13を介し
て保持されており、この支持板13はねじスピンドル駆
動部を介してクロスへッド5と結合状態にあるが、この
結合方式は詳しくは示されていない。閉止シリンダーに
は、第6図にて詳しく説明される多弁機構が備えられて
いる。
15は鋳造チャンバーであって、固定式型拡げ板3の開
口を突抜けまた固定半鋳型7の中にも延び出た鋳造チャ
ンバー15の中は鋳造ピストン16が長手方向に変位し
て案内される。鋳造チャンバー15も鋳造ピストン16
も、公知の加圧鋳造機の鋳造チャンバー及び鋳造ピスト
ンに比較して、非常に大きな断面積を有しており、この
ためより低圧であるが鋳造時間をできるだけ短かく保ち
うるようになっている。したがって、鋳造チャンバー及
び鋳造ピストンの直径を大きく選択することによって鋳
造能力が与えられる。鋳造ピストンの直径が約215m
m、鋳造ストロークが最大230mmである機種では型
充填時間が100ms、鋳造ピストンの速度が0.3m
/s、30mmに等しくすることが好適である。このこ
とによって、型充填時間が短かい(10と100msの
間)にもかかわらず例えば鋳造チャンバー内にてピスト
ンによって移動される融体の速度が0.1から0.4m
/sという低充填速度が達成される。鋳造チャンバー1
5の上部にある流入充填口15aには、融体を充満させ
るためのろうとが接置されている。鋳造ピストン16は
引出され状態で、出発位置にあるものとして図示されて
いる。なお、この出発位置において、融体が鋳造チャン
バーに充満されそしてその後始めて鋳造ピストンによっ
て型の型中空室17に融体が圧入され、そして圧入は鋳
造ピストン16′が加工片の鋳造塊17′に押し付けら
れるまで一点鎖線で示された位置まで、行われる。この
最終位置において、ピストンは可動半鋳型の型中空室内
の一部となっていっている。
口を突抜けまた固定半鋳型7の中にも延び出た鋳造チャ
ンバー15の中は鋳造ピストン16が長手方向に変位し
て案内される。鋳造チャンバー15も鋳造ピストン16
も、公知の加圧鋳造機の鋳造チャンバー及び鋳造ピスト
ンに比較して、非常に大きな断面積を有しており、この
ためより低圧であるが鋳造時間をできるだけ短かく保ち
うるようになっている。したがって、鋳造チャンバー及
び鋳造ピストンの直径を大きく選択することによって鋳
造能力が与えられる。鋳造ピストンの直径が約215m
m、鋳造ストロークが最大230mmである機種では型
充填時間が100ms、鋳造ピストンの速度が0.3m
/s、30mmに等しくすることが好適である。このこ
とによって、型充填時間が短かい(10と100msの
間)にもかかわらず例えば鋳造チャンバー内にてピスト
ンによって移動される融体の速度が0.1から0.4m
/sという低充填速度が達成される。鋳造チャンバー1
5の上部にある流入充填口15aには、融体を充満させ
るためのろうとが接置されている。鋳造ピストン16は
引出され状態で、出発位置にあるものとして図示されて
いる。なお、この出発位置において、融体が鋳造チャン
バーに充満されそしてその後始めて鋳造ピストンによっ
て型の型中空室17に融体が圧入され、そして圧入は鋳
造ピストン16′が加工片の鋳造塊17′に押し付けら
れるまで一点鎖線で示された位置まで、行われる。この
最終位置において、ピストンは可動半鋳型の型中空室内
の一部となっていっている。
鋳造ピストン16は鋳造シリンダー19のピストンロッ
ド18を介して付勢されている。鋳造シリンダー19の
構成は第2図から第9図において個々に詳しく説明され
るが、鋳造シリンダー19は、鋳造ピストン16の最初
の位置を制御でき、且つ機械台座1と固着された案内部
21上をピストンロッド18の軸に平行に矢印の方向に
、すなわち長手方向に、鋳造シリンダー19は変位可能
である。鋳造シリンダー19は案内板状の滑り台22に
固定されており、且つ二方向に変位可能である。なおこ
の変位は第1図には示されていないが第5図には示され
ている案内柱23に沿って行われる。第2図から第5図
までの図面より分かるとうり、手動により起動可能なギ
ヤが板状案内滑り台22に付設されており、このギヤを
構成するピストンロッド18の軸と同軸の歯車24と、
この歯車にかみ合う駆動小歯車25とのうち、駆動小歯
車25がシャフト26を介して回転せしめられ、シャフ
ト26は、鋳造シリンダー19aの末端にて側方に突出
したストッパー27に支持されており且つ手回わしクラ
ンク28′により起動される。29はピストンロッドの
軸の高さにおいて正反対の方向にて相互に対向する2つ
の歯車型であって、小型であり、且つ自ら回転する歯車
24と同じ方向に回転される。これらの歯車型29は同
数の歯を有しており、またこれらの内径には同様に構成
されたねじが備えられており、そしてこのねじは案内棒
23(第5図参照)の末端でねじ30と噛み合う。
ド18を介して付勢されている。鋳造シリンダー19の
構成は第2図から第9図において個々に詳しく説明され
るが、鋳造シリンダー19は、鋳造ピストン16の最初
の位置を制御でき、且つ機械台座1と固着された案内部
21上をピストンロッド18の軸に平行に矢印の方向に
、すなわち長手方向に、鋳造シリンダー19は変位可能
である。鋳造シリンダー19は案内板状の滑り台22に
固定されており、且つ二方向に変位可能である。なおこ
の変位は第1図には示されていないが第5図には示され
ている案内柱23に沿って行われる。第2図から第5図
までの図面より分かるとうり、手動により起動可能なギ
ヤが板状案内滑り台22に付設されており、このギヤを
構成するピストンロッド18の軸と同軸の歯車24と、
この歯車にかみ合う駆動小歯車25とのうち、駆動小歯
車25がシャフト26を介して回転せしめられ、シャフ
ト26は、鋳造シリンダー19aの末端にて側方に突出
したストッパー27に支持されており且つ手回わしクラ
ンク28′により起動される。29はピストンロッドの
軸の高さにおいて正反対の方向にて相互に対向する2つ
の歯車型であって、小型であり、且つ自ら回転する歯車
24と同じ方向に回転される。これらの歯車型29は同
数の歯を有しており、またこれらの内径には同様に構成
されたねじが備えられており、そしてこのねじは案内棒
23(第5図参照)の末端でねじ30と噛み合う。
歯車型29は、滑り台に固着された案内函31によって
滑り台22に連結されているために、軸26が回転する
際にはスライダー22はその案内部21に対して相対的
に変位する。スライダー22は指標33が接続されてお
り(第3図)また案内部21はスケール34を含んでい
るために、固定式型拡げ板3に対して鋳造シリンダー1
9の制御された位置がどこにあるか直読することができ
る。
滑り台22に連結されているために、軸26が回転する
際にはスライダー22はその案内部21に対して相対的
に変位する。スライダー22は指標33が接続されてお
り(第3図)また案内部21はスケール34を含んでい
るために、固定式型拡げ板3に対して鋳造シリンダー1
9の制御された位置がどこにあるか直読することができ
る。
第2図より分かるように、鋳造ピストン16のピストン
ロッド18は、カップリング35を介して、駆動ピスト
ン37のピストンロッド36に連結されている。駆動ピ
ストン37は、軸方向に変位可能に配設されており、ま
た、図示の実施態様においては、油圧媒体がシリンダー
空間内に供給穿孔38を介して送入されそして駆動ピス
トン37に付圧する。この油圧媒体を油圧ポンプ39は
導管40を経て制御弁41に、そして次に二つの流合場
所に導びいて、油圧媒体は再利用される。
ロッド18は、カップリング35を介して、駆動ピスト
ン37のピストンロッド36に連結されている。駆動ピ
ストン37は、軸方向に変位可能に配設されており、ま
た、図示の実施態様においては、油圧媒体がシリンダー
空間内に供給穿孔38を介して送入されそして駆動ピス
トン37に付圧する。この油圧媒体を油圧ポンプ39は
導管40を経て制御弁41に、そして次に二つの流合場
所に導びいて、油圧媒体は再利用される。
駆動ピストン37は複動式ピストンとして構成されてお
り、ピストンロッド36の延長部42は鋳造ピストン1
6と反対する方向にさらに案内される。この延長部42
の直径はピストンロッド36の直径より大きいために、
ピストンロッド16が第2図に示された最終位置に到達
した後に、ピストンロッド16に低い前進力を作用させ
るが実質的に高い後退力を作用させることによって、鋳
造ピストンが鋳塊17′より問題なく解放されしかも本
発明により選択された態様でいわゆる解放衝突を心配す
る必要もなくなる。ピストンロッドの後部は延長(42
)された中空形態となっており、またこの中空部の中に
収用された図示態様のねじスピンドル43は鋳造シリン
ダーの末端19aを貫通して回転可能に外部に案内され
ており、またクランク28′によって四角形シャフト4
4を動かすとねじスピンドル43は外部から回転せしめ
られる。ねじスピンドル43は延長部42の型中空室4
2aの内部でゆるく回転し且つめねじ45と作動的接続
している。但しめねじ45は下向きに突出したスライダ
ー形態の突起46を有し、この突起46は鋳造シリンダ
ー19の末端19aの長手方向溝に案内されているので
、めねじ45は回転せずに、ねじスピンドル部との作動
によってめねじ45は位置を変える。めねじ45は駆動
ピストン37の運動とともに鋳造ピストン16の運動の
ストッパーとして作用する。
り、ピストンロッド36の延長部42は鋳造ピストン1
6と反対する方向にさらに案内される。この延長部42
の直径はピストンロッド36の直径より大きいために、
ピストンロッド16が第2図に示された最終位置に到達
した後に、ピストンロッド16に低い前進力を作用させ
るが実質的に高い後退力を作用させることによって、鋳
造ピストンが鋳塊17′より問題なく解放されしかも本
発明により選択された態様でいわゆる解放衝突を心配す
る必要もなくなる。ピストンロッドの後部は延長(42
)された中空形態となっており、またこの中空部の中に
収用された図示態様のねじスピンドル43は鋳造シリン
ダーの末端19aを貫通して回転可能に外部に案内され
ており、またクランク28′によって四角形シャフト4
4を動かすとねじスピンドル43は外部から回転せしめ
られる。ねじスピンドル43は延長部42の型中空室4
2aの内部でゆるく回転し且つめねじ45と作動的接続
している。但しめねじ45は下向きに突出したスライダ
ー形態の突起46を有し、この突起46は鋳造シリンダ
ー19の末端19aの長手方向溝に案内されているので
、めねじ45は回転せずに、ねじスピンドル部との作動
によってめねじ45は位置を変える。めねじ45は駆動
ピストン37の運動とともに鋳造ピストン16の運動の
ストッパーとして作用する。
めねじ45が末端19a内にある位置を読みとるために
は、スライダー46に固着され且つスケールと協働する
指標48が末端19aの外部に配置されているから、こ
の指標48を外部から読めばよい。駆動ピストンを運動
させる油圧媒体の圧力は二つの供給開口38に付設され
ることがあるマノメーター50で読みとられる。
は、スライダー46に固着され且つスケールと協働する
指標48が末端19aの外部に配置されているから、こ
の指標48を外部から読めばよい。駆動ピストンを運動
させる油圧媒体の圧力は二つの供給開口38に付設され
ることがあるマノメーター50で読みとられる。
上述のような構成によると鋳造ピストン16のストロー
ク運動出発位置も末端位置も制御可能となる。したがっ
て、本発明による機械は種々の鋳造チャンバー及び鋳造
ピストンを用いて操作可能であるために、同一機械を種
々の形の全範囲について使用することができる。
ク運動出発位置も末端位置も制御可能となる。したがっ
て、本発明による機械は種々の鋳造チャンバー及び鋳造
ピストンを用いて操作可能であるために、同一機械を種
々の形の全範囲について使用することができる。
図示された実施態様では、鋳造シリンダー19の軸28
と平行に向けられたラック52がアーム51を介してピ
ストンロッド18及びカップリング35と接続されてい
る。このラック52を例えば電磁的に作動される計算機
と作動させ、ラック52の種々の歯が通過した都度計算
パルスを発生させることによって鋳造ピストン16がそ
の時点で後にしたストロークを正確に検知することがで
きる。このパルス発生器53には、第1図に示されてい
るように、油圧を高める装置54を接続して、パルス発
生器53からの信号をこの装置54に受信せしめる。油
圧シリンダー19に高圧を与える出発信号を遅延部55
が発生した時は、より高い鋳造圧力が駆動シリンダー3
7とともに鋳造ピストン16に与えられる。この遅延部
55の制御については−加工片に応じて−材料がその形
態にて高度にち密化されそしてより高い圧カを作用させ
た場合にその場所の何れかに置かれている砂中子がずれ
ることが問題なく避けられるような時に初めてより高い
鋳造圧が現われるように、該制御が行われる。
と平行に向けられたラック52がアーム51を介してピ
ストンロッド18及びカップリング35と接続されてい
る。このラック52を例えば電磁的に作動される計算機
と作動させ、ラック52の種々の歯が通過した都度計算
パルスを発生させることによって鋳造ピストン16がそ
の時点で後にしたストロークを正確に検知することがで
きる。このパルス発生器53には、第1図に示されてい
るように、油圧を高める装置54を接続して、パルス発
生器53からの信号をこの装置54に受信せしめる。油
圧シリンダー19に高圧を与える出発信号を遅延部55
が発生した時は、より高い鋳造圧力が駆動シリンダー3
7とともに鋳造ピストン16に与えられる。この遅延部
55の制御については−加工片に応じて−材料がその形
態にて高度にち密化されそしてより高い圧カを作用させ
た場合にその場所の何れかに置かれている砂中子がずれ
ることが問題なく避けられるような時に初めてより高い
鋳造圧が現われるように、該制御が行われる。
第6図から分かるように、支持板13に保持されている
停止シリンダー9は、その内部に円筒状チャンバー60
を備えており、且つその中に閉止ピストン61が密封可
能に案内されている。停止ピストン61と固定板64と
は結合状態にあり、ピストンロッド63を停止ピストン
61の中にねじによってかみこませそして棒62によっ
て停止ピストン61によって止めることによって61と
64を結合させ、型拡げ板4と固着させた固定板64に
は公知の方式で適当な加圧シリンダーを介して第1図に
示した取外し板65を可動に保持させている。なお取外
し板65は型の開放後加工片を突出すためのものである
。閉止シリンダー9内の円筒状チャンバー60には加圧
導管66を介して加圧下の油圧媒体が供給されており、
閉止を始動する指令があった場合は油圧媒体はシート弁
67を通過しそして通路68から停止ピストンの左側の
空間に送られるので、停止ピストンは加圧下で右側に移
動しそして型を閉止する。この時、チャンバー60内に
あって閉止ピストン61の反対側にある油圧媒体は導管
69を介して流出する。
停止シリンダー9は、その内部に円筒状チャンバー60
を備えており、且つその中に閉止ピストン61が密封可
能に案内されている。停止ピストン61と固定板64と
は結合状態にあり、ピストンロッド63を停止ピストン
61の中にねじによってかみこませそして棒62によっ
て停止ピストン61によって止めることによって61と
64を結合させ、型拡げ板4と固着させた固定板64に
は公知の方式で適当な加圧シリンダーを介して第1図に
示した取外し板65を可動に保持させている。なお取外
し板65は型の開放後加工片を突出すためのものである
。閉止シリンダー9内の円筒状チャンバー60には加圧
導管66を介して加圧下の油圧媒体が供給されており、
閉止を始動する指令があった場合は油圧媒体はシート弁
67を通過しそして通路68から停止ピストンの左側の
空間に送られるので、停止ピストンは加圧下で右側に移
動しそして型を閉止する。この時、チャンバー60内に
あって閉止ピストン61の反対側にある油圧媒体は導管
69を介して流出する。
閉止ピストンが大きいためより速い閉止速度で走行が可
能である。カム70を角度アーム71を介してピストン
ロッド63と固着させれば、これを閉止行程の終りにス
イッチとして作動させ、閉止ピストン61に及ぼされる
圧力を高めるための信号をスイッチにより発生させるこ
とができる。
能である。カム70を角度アーム71を介してピストン
ロッド63と固着させれば、これを閉止行程の終りにス
イッチとして作動させ、閉止ピストン61に及ぼされる
圧力を高めるための信号をスイッチにより発生させるこ
とができる。
複動式ピストン72を閉止シリンダー9内の別の円筒状
チャンバー73に配置し、カム70によってスイッチが
作動された後に導管74を介して同じ圧力で油圧と液体
を複動式ピストン72に供給することができる。この油
圧液体の供給は、貯圧機、すなわち第1図に示された加
圧ポンプを用いると、任意に実施される。複動式ピスト
ン72が圧力を受けたときはそのピストンロッド75は
閉止ピストン61の円筒状チャンバー60に走入しうる
。この目的上ピストンロッド75はシール76を介して
閉止シリンダー9内に変位可能になっており、また、閉
止ピストン61が末端位置にある時、その左側部分は油
圧表体が充満したチャンバー60の中にプランジャー式
で浸せきされる。
チャンバー73に配置し、カム70によってスイッチが
作動された後に導管74を介して同じ圧力で油圧と液体
を複動式ピストン72に供給することができる。この油
圧液体の供給は、貯圧機、すなわち第1図に示された加
圧ポンプを用いると、任意に実施される。複動式ピスト
ン72が圧力を受けたときはそのピストンロッド75は
閉止ピストン61の円筒状チャンバー60に走入しうる
。この目的上ピストンロッド75はシール76を介して
閉止シリンダー9内に変位可能になっており、また、閉
止ピストン61が末端位置にある時、その左側部分は油
圧表体が充満したチャンバー60の中にプランジャー式
で浸せきされる。
ピストンロッド75の径は複動式ピストン72の直径よ
り小さいために圧力転換が達成される。すなわち、閉止
ピストン61の動作室では倍加された圧力が作り出され
るために導管66から閉止ピストンへの導通を停止する
ことができる。これを行うためには、カム70が電磁ス
ライド弁の電磁石77を励起し、電磁石77が、図示の
位置、すなわちシート弁67の背後の空間79が戻り導
管80を介してタンク81と連通されている位置、から
新たな位置、すなわち導管66の中に現存している圧力
が分岐導管82を介してシート弁67の空間79に圧力
を加える位置、まで、弁を移動させることによってもよ
い。弁67のピストン面67aはチャンバー79と対向
する弁67の環状平面より大きいから、弁は自動的に閉
止位置に圧せられる。シリンダー60の一部では閉止ピ
ストンの左側から倍加された圧力を発生することができ
る。倍加圧力が発生した時に導管68に取付けられてい
る圧力スイッチ83を介して、鋳造側に圧力を加えるこ
とができる。
り小さいために圧力転換が達成される。すなわち、閉止
ピストン61の動作室では倍加された圧力が作り出され
るために導管66から閉止ピストンへの導通を停止する
ことができる。これを行うためには、カム70が電磁ス
ライド弁の電磁石77を励起し、電磁石77が、図示の
位置、すなわちシート弁67の背後の空間79が戻り導
管80を介してタンク81と連通されている位置、から
新たな位置、すなわち導管66の中に現存している圧力
が分岐導管82を介してシート弁67の空間79に圧力
を加える位置、まで、弁を移動させることによってもよ
い。弁67のピストン面67aはチャンバー79と対向
する弁67の環状平面より大きいから、弁は自動的に閉
止位置に圧せられる。シリンダー60の一部では閉止ピ
ストンの左側から倍加された圧力を発生することができ
る。倍加圧力が発生した時に導管68に取付けられてい
る圧力スイッチ83を介して、鋳造側に圧力を加えるこ
とができる。
電磁弁78は、作業圧力とは対照的に550バールに達
しうる倍加圧力にさらされているために、電磁弁78は
一点鎖線で示されているように停止シリンダー9のハウ
ジングの中に一体化されている。その機能をよく理解で
きるように、第6図には電磁弁78を模式的に表わして
いる。
しうる倍加圧力にさらされているために、電磁弁78は
一点鎖線で示されているように停止シリンダー9のハウ
ジングの中に一体化されている。その機能をよく理解で
きるように、第6図には電磁弁78を模式的に表わして
いる。
第6図に点線で示されているように、シート弁67の手
前の加圧導管ではなく、倍加された高圧力が発生してい
る流路68の中に、分岐導管82′を開口させることも
できる。このような場合はシート弁67はより確実な閉
止位置に保たれる。
前の加圧導管ではなく、倍加された高圧力が発生してい
る流路68の中に、分岐導管82′を開口させることも
できる。このような場合はシート弁67はより確実な閉
止位置に保たれる。
第1図は、低い鋳造圧で形鋳物部材を製造するための本
発明に係る新装置を側面視で且つ一部断面視で示した概
念図、 第2図は、ピストンロッドを有する駆動ピストンと、鋳
造シリンダーと、鋳造ピストンを有する鋳造チャンバー
とからなる鋳造要素を拡大した図面、 第3図は、鋳造シリンダーが鋳造ピストンとは反対の方
向に向けられている該シリンダー部分を切断されない状
断で示す断面、 第4図は第3図のIV−IV線に沿って鋳造ピストンを
切断した図面、 第5図は第2図の矢印■の方向に鋳造シリンダーの平面
図、 第6図は複動式シリンダーを示す一部切断拡大図である
。 16・・・鋳造ピストン、17・・・型、19・・・鋳
造シリンダー、21・・・案内部、22・・・滑り台、
23・・・静止ねじスピンドル、24・・・歯車、25
・・・ギヤ、28・・・軸、30・・・静止ねじスピン
ドル、37・・・駆動ピストン、42・・・中空延長部
、43・・・ねじスピンドル、45・・・めねじ、46
・・・スライダー、48・・・指標、49・・・スケー
ル、53・・・信号発生器。
発明に係る新装置を側面視で且つ一部断面視で示した概
念図、 第2図は、ピストンロッドを有する駆動ピストンと、鋳
造シリンダーと、鋳造ピストンを有する鋳造チャンバー
とからなる鋳造要素を拡大した図面、 第3図は、鋳造シリンダーが鋳造ピストンとは反対の方
向に向けられている該シリンダー部分を切断されない状
断で示す断面、 第4図は第3図のIV−IV線に沿って鋳造ピストンを
切断した図面、 第5図は第2図の矢印■の方向に鋳造シリンダーの平面
図、 第6図は複動式シリンダーを示す一部切断拡大図である
。 16・・・鋳造ピストン、17・・・型、19・・・鋳
造シリンダー、21・・・案内部、22・・・滑り台、
23・・・静止ねじスピンドル、24・・・歯車、25
・・・ギヤ、28・・・軸、30・・・静止ねじスピン
ドル、37・・・駆動ピストン、42・・・中空延長部
、43・・・ねじスピンドル、45・・・めねじ、46
・・・スライダー、48・・・指標、49・・・スケー
ル、53・・・信号発生器。
Claims (19)
- 1.形鋳物部材を製造するために、融体を鋳造ピストン
を介して低圧で鋳型の中に圧入させ、且つそこで凝固さ
せ、鋳型を可動半鋳型と固定半鋳型とから構成した装置
において、鋳造ピストンを前進させるために鋳造シリン
ダー内に案内される駆動ピストンと、この駆動ピストン
が移動する移動両方向の末端を定めるために鋳造シリン
ダーに附設された末端ストッパーと、駆動ピストンに連
接され且つ結合されて鋳造チャンバー内に案内される鋳
造ピストンと、からなる鋳造要素を含んでなり、さらに
長さが短かく断面積が大きい鋳造チャンバーを保持する
可動な型広げ板に結合された可動半鋳型内に、鋳造ピス
トンが走入可能であり、また鋳造ピストンが鋳塊に押圧
せしめられる形鋳物部材製造装置において、鋳造シリン
ダー(19)が駆動ピストン(37)の軸(28)の方
向に変位可能でありまた制御可能に案内部(21)に支
持されていること、駆動ピストンの後部ストッパーを制
御可能としたこと、及び駆動ピストンのストロークに付
設された信号発生器(53)が可動半鋳型内に位置する
鋳造ピストン(16)の末端位置を検知することを特徴
とする形鋳物部材製造装置。 - 2.信号発生器(53)が制御可能な時間遅延結合部(
55)と結合しており、型(17)の充満後に鋳造ピス
トン(16)がその終点位置に到達し且つ鋳塊(17′
)に圧力を加えた時に、信号発生器(53)から送られ
るパルスを、前記時間遅延結合部(55)が、駆動ピス
トン(37)に加えられる圧力を高める装置(54)に
、さらに伝達することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装置。 - 3.駆動ピストン(37)を、ピストンロッド(36,
42)を有する複動ピストンとして構成し、このピスト
ンロッドは鋳造ピストン(16)と結合される側におい
て末端ストッパーに対面する側よりも小さい直径を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - 4.ピストンロッドの当接側を中空延長部(42)とし
て構成し、この中に回転可能なねじスピンドル(43)
を突入させ、このねじスピンドル(43)がストッパー
用めねじ(45)を備えており、ストッパー用めねじ(
45)はスピンドル上を変位可能であり且つ中空延長部
(42)の正面と協働して鋳造シリンダー(19)に対
して回転可能に案内されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の装置
。 - 5.ストッパー用めねじ(45)は片側に突出するスラ
イダー(46)を備えており、ピストンロッド(36)
の軸(28)と平行に移行する案内溝(37)内を前記
スライダー(46)を変位可能としたことを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の装置。 - 6.閉止シリンダーの末端部(19a)でスケール(4
9)と協働する指標(48)をスライダー(36)に結
合したことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装
置。 - 7.ピストンロッドの延長部(42)の末端と協働する
末端スイッチ(66)をスライダー(46)にさらに結
合したことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装
置。 - 8.支持板状に構成され且つねじスピンドル駆動部(2
9,23)を介して案内部(21)上にて変位自在であ
る滑り台(22)に鋳造シリンダー(19)を保持した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項まで
のいずれかに記載の装置。 - 9.前記ねじスピンドル駆動部が、滑り台(22)と共
に変位可能な軸(26)と、これに設けられたギヤ(2
5)と、このギヤと協働するより大きな直径をもつ歯車
(24)と、この歯車(24)に対して反対方向に設け
られた二個のギヤ(29)と、からなり、さらに、これ
らの二個のギヤをめねじ歯車状に構成し且つ内側の歯に
よって静止ねじスピンドル(23,30)上を案内した
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の装置。 - 10.スライダー(22)に指標(33)等を固着し指
標(33)を案内部(21)のスケール(34)と協働
させたことを特徴とする特許請求の範囲第8項又は第9
項記載の装置。 - 11.信号発生器を、鋳造ピストン(16)の前進行程
を測定する変位検出器として構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置。 - 12.変位ピックアップが、電磁等により動作する計算
器と、パルス発生器(53)と、このパルス発生器(5
3)と協働するギヤ付ラック(52)とからなることを
特徴とする特許請求の範囲第11項記載の装置。 - 13.パルス発生器(53)が、動作圧力を高める装置
(54)及び遅延結合部(55)を介して、鋳造シリン
ダー(19)内の動作圧力を制御する制御弁と接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第10項から第
13項までのいずれかに記載の装置。 - 14.閉止要素が、閉止シリンダーと、この閉止シリン
ダー内に案内される閉止ピストンと、可動型拡げ板と、
固定型拡げ板と、可動型拡げ板を固定型拡げ板に対して
案内する柱とを含んでなり、前記可動型拡げ板が閉止ピ
ストンより変位される特許請求の範囲第1項記載の装置
において、閉止シリンダー(9)を機械台(1)の案内
部(11)に長さ方向に変位可能に保持し、閉止シリン
ダー(9)をクロスヘッド(5)を自由に貫通案内し、
さらに閉止シリンダーのピストンロッドが可動型拡げ板
(4)に直接係合していることを特徴とする装置。 - 15.スライダー状支持板(13)内の閉止シリンダー
を案内部(11)に制御可能に支持し、この案内部(1
1)を機械床(2)に立てられたクロスヘッド(5)に
支持したことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載
の装置。 - 16.可動型板(4)を変位自在に保持した柱(6)を
クロスヘッド(5)に固定保持しさらに機械台(2)上
に立てられた固定型拡げ板(3)にも保持したことを特
徴とする特許請求の範囲第14項又は第15項記載の装
置。 - 17.鋳造シリンダー(19)へ高圧が導入されると同
時に付勢される複動式ピストンが閉止シリンダー(9)
に備えられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
4項から第16項までのいずれかに記載の装置。 - 18.鋳造部品にしたがって、鋳造ピストンの速度が0
.1−0.4m/sの場合に型充てん時間が10−10
00msの範囲内で達成されるように鋳造ピストンの大
きさを選択することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 - 19.鋳造ストロークの大きさが40−230mmであ
り、且つ鋳造圧力が5−25バールであることを特徴と
する特許請求の範囲第18項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE19823238202 DE3238202A1 (de) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | Vorrichtung zur herstellung von formgussteilen |
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPS5992158A (ja) |
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- 1983-10-14 IT IT8323312A patent/IT1169576B/it active
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