JPS5992174A - ビード形成制御装置及びビード形成制御方法 - Google Patents

ビード形成制御装置及びビード形成制御方法

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JPS5992174A
JPS5992174A JP58188289A JP18828983A JPS5992174A JP S5992174 A JPS5992174 A JP S5992174A JP 58188289 A JP58188289 A JP 58188289A JP 18828983 A JP18828983 A JP 18828983A JP S5992174 A JPS5992174 A JP S5992174A
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welding
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weld bead
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    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/12Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23K9/00Arc welding or cutting
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Nonmetallic Welding Materials (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明(l;1、浴接の制御jに係わり、特に溶接の、
浴法実施中におけるI糾問の超音波探知によって得られ
る174報を使用1.ての制御に係わる。
俗融金属の浴接プールを超音波期射を用いて検知するこ
とが提案されている。例えはアイダボ+=立工学X’F
ii/;i CIdaho National Eng
Ineeri−ngLaL+ora1.ory (IN
EL ) :]が1198211月7に発表し/ζ」支
術では、水を介して全組プレートと結合されたトランス
ジューサが、該プレートの反対1ull衣向から浴接プ
ールまでの距離を検知j−る。INELはこの技術が、
浴接ゾールが未だ形hv中である時に工程の変化をイω
正する自動システムの基本たりイ5すると示唆した。M
 I Tのハルト教授(Professor Jlar
dt )も、1981年10月28日にこの柚の機構を
報告している。
フェン及びストシウド(Fenn and 5tran
d )のゎ、50文r 71?f弧浴接法にお・ける浸
i40測定及び制御(The measurement
 and control of”penetrati
on小+ring suhmerged−arc we
lding ) Jには浴J荻制側1のより進んた状態
がml献されて、1!J 、このル11 fIIl法で
は、溶接されるプレートのhtr +tn pこ4+ン
1i、?する2個の超音波トランスジユーザからの超音
波エコーが用いられる。トジンスジューーシ目浴ル箱’
、411gの背抜に、各1mに1個ずつ配k12され、
浴接部を挾んで万。
いに向き合いつつ下刃の金+、1.; l’: fll
iの方へ回けられている。超音波エネルギビーム11 
M 41ゾール領ノμ2から反射され、それに」:って
ビームの111路艮が側冗され得、この長さの値の変化
が、溶接電流並びにワイヤの供給を制御して所望の長さ
を達成するのVC1!1す1]される。実時間での閉ル
ープ演算が、厚み半インチ(12nn)及びそれ以上の
金属プレートに浴接7ipを設けるべく達成されている
しかしこれらの構成は、制御値としてはビームの】n!
路長しか用いない。
本発明は、浴接ビードの位置をビードが設けられる材料
の形状に関し−C制御する方法及び装置b−の提供を目
的とする。
本うL明は、口料片の一つの表面から反射された超音波
によって浴接プールの位INと材料の別の表面とをh=
査し、前記検査の結呆から浴接ビードの位iQ−を制御
する浴接ビード形成の自動制御を提供する。
前6白Aイtによって、ビーム路長と方向との双方に関
するi’+’f訓1i”、制御値として使用すべく提供
される。
つで十分なときはIlf一つのビードにり」シて適当で
あり、溶接される金属の背向に対する浴接ゾールの位置
を制御し、背rIJ珪(ビードが浸透し/こときのビー
Fの正しい形状を確保し借る。
本発明により、月別打上の/i’4mビー12の形成を
制御する方法が枡形(される。本発明方法は、’di制
御16号に応答して一つの#路を追跡し前記通路に清っ
て浴接ビードを形成するよつに’di制御目在寿浴接装
置山°を配M:E シ、 材料の形状と浴接ビードとによって反’A−1されるよ
うに超音波を側斜内に伝搬させ、 前記反射後の夫々の超音波信号を検出し、前記検出から
出力信号を発生し、 前記出力信号に応答して月1片の形状に対する浴接ビー
ドの位置を決定し、 前記決定から前記ピー12位置を示すイ、J号を発生m
− 前記ビートイ)71β表示信号を溶接装置制御4g号の
少くとも一191モとして使用し、装hイに一つの通路
をフj′i跡せしめ1′−1つ4]科片の形状に対して
J+IT要の浴接ビードの浸透を生じせしめるステップ
を當む。
伯、面沃定に便用される材料片の形状は、浴接ビードが
設けらiする旧料の綜端の前iTi+及び背面のコーナ
ーであってもよい。2つの+1料片をビードによって溶
接してもよい。超追波かS波(横波)であってもよい。
方法は、浴接される材料の背面外への第一ビード又は単
一ビー12の浸透の腑さの制御1を含んでいてもよい。
本発明に、しり、材料上にデポノットされる浴接ビード
の位1dをflill (Illする装置が提供される
本%I’i明装貯は、 (,4料の表向から内部に超音波を伝搬させる手段と、 超音波反411検出し、検出した前記反射を示す信号を
発生する手段と、 材料の末端からの反射及び溶接ビードを示ず反射の各々
に刻する(、4号吸素をズベ択すべく前屈信号をゲート
処理する手段と、 ビードと末端との相対位I4を決定すべく前記選択され
た(jj号費素を査冗し、杓1]記相対位lidを示す
位置信号を発生ずる手lうと、 前記位置信号に応答して、溶接ビードがデ、−+5ジッ
トされる位置−を制御する手段と を會む。
本装置f7Vi、アーク溶接の電流を制御1し得る0本
装置ば、溶接位置の溶接ビードを床さにおいても、櫨た
横方向にも制御1し得る。
本装置は、自!tiltのシーム追跡式溶ル、コントロ
ーラであシ得る。
本装置の具体例を、添付は1而を参照して以下に説明す
る。
第1図は、溶接ヘッドによる溶接ワイヤの供給堤たはそ
の他の溶接作業と、矢印AWの方向へ向かう溶接ヘッド
のシームに沿った移動とを制御するべく構成された溶接
制御装置の概略的なブロック線図を示す。前記のような
装置の通常の形態は良く知られておシ、本明細1ではこ
れ以上触れ々い。ここにd発明する機構には、潜弧溶接
機を使用した。
第1図において、溶接される材料片、例えば2個のスチ
ール片′!1l−I)l及びP■で示す。好ましくは、
これらの材料部分の浴接されるべき領域は、例えば面角
に切断されるかまたはJ9みに従ってプロフィールを力
えられる々ど適宜準備される。それによって各月料片は
、シームSに浴って伸延する前面コーナーIi”C及び
背向コーナーBCを具備し、該シームに溶接[IXWが
形成される。材料片の厚みは通常25關あるいはそれ以
上であるが、12關以上であれはより少ない厚みも採用
され得る。
制御装置は2個の超音波トランスジューサプローブPR
A及びP RBを廿み、これらのプローブkJ材料片P
i、P■内へ超音波を伝搬させ旬、かつ影側斜片内の超
音波を検出し得る。組合されたΔβ音波発生源及び感受
器をIJ S Sによって示す。これは荊常、検出され
た道波力・ら出)月1」袖を141」出(てこのfig
り全ゲートT A Gに与えるΔ〕′1廿波i「:録Q
jB2である。21固のプローブ゛が1りこ月1′さノ
;、るので、dItらのプローブを切擾にえ侶−弓SW
sの゛市110111−)にプローブ切替え継′山器P
SRを介し、て反乱に起動するのが最も簡単である。プ
ローブクコ、第2図に示すように部首され、この図には
明瞭化のためプローブFRBのみを示す。プローブ構成
のjト”1.別の形態を次に述べる。2個のプローブQ
j、材料と超音波変換接触を行ないつつ矢印API/ζ
よって示される方向へ移動するべく支持され、シームS
を十t4切る醐ILL上に配置されており、この位置は
浴接ワイヤの9(給WF’及び電倭線ELによって示さ
れる溶接位置よpも描かに後方である。各プローブtゴ
超廿波の発散ビームBを発生し、両プローブはこのビー
ムを、第1図に線FCR1WR及びBCRによって示さ
れるようにシームSへ向けて下方へ発するべく配管され
る。前記3本の1MFCよっては、ビームB及び准用々
反射超音波の一般的な方向が示されるのみである。ビー
ムBは、プローブが&’ E L上の溶接位置の子2方
に配置されるにもかかわらす、第2図に示されるように
溶接部の前方から後方せでの全領域が超音波探知される
ように発散する(超音波は剪断乃至横モードでパルス状
に伝搬する)。
前述の構成では、超音波の三つの重要な反射が起こるこ
とが判明した。これらの反射は前+’t!1コ〜ナト’
 C、背面コーナーBC及び溶接部Wからのものであり
、名反射はF″CR,BCR及びWRに一致する。ビー
ムの広がりが十分大きいので、三つの反芽tはどれもr
d接接中認され得る。これら三つの反射が信号を創出し
、この15−5−+から溶接部と月料片との相対位I崖
並びに浴J>ビードの浸透が決定され得る。信号とシス
テムとが使用前に、1+11えばS波相17)DJN5
4−1224だ?:rA 211 W(1)J−うな標
準試験ブロックを使用してjJl、i¥化されると好都
合である。超音波のノd波数は、数音とは思われない。
1MHzでは、減撞はより少ないが分1s’+能しユよ
り低く、また側壁エコー及びイ1uの迷走エコーはより
多く、一方2〜2.5 M )i zでは力)1屏能Q
1より良好で11111壁効果もより少ないが、誠辰は
悪化する。
結局周θに数2.25 MHz及び2.5 A□l H
zがより ’a+’11すると慣1明したか、他の値も
適当でンンることは明白でる9、よシ大きいhOすらも
自効であり得る。
(以下余白) 反射)J、スイッチPSRを介して超音波記録競USS
に入り、時間軸出力信号TBSを発するが、該信号は一
般に溶接信号侠素に先立って生じる背面溶接コーナーの
信号要素と同時に発し、該(g号は前面溶接コーナーの
信号要素に先立って生じる。
(:IL音及びk)(秩序反射も、これは加熱区域内で
のより高い吸11)ζによって低減されはするが、勿論
ある程度tま存在する。デー) ’11” A aは、
超音波、eガスが4A桐に付与された彼、定められた単
又は複数時に生じる一定振lI9□f以上の信号を選択
するようにtよたらく、各々のゾローブからの信号はデ
ー)TAGにおいて、溶接位置の決定及び溶接ピードの
浸透を・可能ならしめるべく充分な周期で検査される。
溶接のおこなわれるべき前面及び背面コーナーの(Y′
I: f&は浴接シーツ・の両側について分っており、
また溶接シームの位置もこれらの位置に関連して決定さ
れることができるから、溶接ヘッドがシームに沿って移
動しているかどうか、またはシームからずれているかど
うかを・チェックすることが可能であり、一方、溶接ビ
ー1ごとシームとの一致も表示される。これらのチェッ
クはコントローシCO工ITでおこなわれ、2つの出力
を生ずII 6−カの出力WEは溶接伸惧給コントロー
ラWFCに作用して溶接ワイヤ供給及び溶接電流をW4
シ1〕シて、求める溶接材の浸透を与え、他方の出力W
Dはm接ヘッドドライブの横断部分がシームンイン1:
に保持されるように制御する。これらの作動の肝細Q・
ζついてはここで説明しない。本発明によって与えらt
する制御信号については、この目的は適I7たUI#の
製造技術にかかわる当業者の周知とするところだからで
ある。溶接速度と電流速度の実際値はもちろん材料及び
その他の因子に左右され、当業者の簡単に決定しうると
ころである。
但し250A乃至800Aの浴接電汐1シは本発明装置
の制御範囲に属する。
制御ループの応答速度は拐ネ]及び浴接技術に関連すべ
きである。アルミニウムのような急速冷却金屑及びMI
Gのような小溶接プール技術は電流制御及び位1u制御
のより迅速な応答を要求する。
実際の応答速度は、合接電流f:調節する溶接ワイヤ供
給モータ(図示されない)の速度!i1.Il整をおこ
なうコントローラC0NTの制御動作をおこなうぺ〈マ
イクロコンピュータがプログシミングされるとき決定さ
れる。餅接寛流は浴接ゾールの寸法すなわち浸透に影響
するから、このような全体制側Iは適正な制御方法であ
るといえる。マイクロコンピュータV1所定の材料への
求める溶接浸透のためのビーム路長の数値を記憶し、さ
らに求める溶接材浸透に達せぬよう修正制御信号を発す
る超音波反射によって指示される実際値とこれらの記憶
値を比較した。溶接深度信号は特定具体例では材料の背
面から反射されるから、信号径路内の増加は浴接が浅す
ぎること′l1l−表示する。k1接電流値も同じくコ
ントローラ内にセットされつるから、さらに電流を徐々
に変化させることVC’、 J:って、(t’i Ji
z材の浸透は250A乃至800Aの範囲にゎfc !
J順調に変化し、そして再び同役する(250AJ最小
ア一ク電位)。応答速度Qi標]いどし−C80GA−
2jOA−40OA−80OAという段陥的′LLL流
変化によって決定されt(。kj接プールの応答貼間は
これらの電流に対して1乃至3秒σ)標準Ii& T6
11j定さノするが、但し制イ;wシステムを」ミリ上
カン1゛単位で測定される数回にわたり箪θ]′仁を変
化さU−る指示に応じる。こハは溶伐プールよりV」る
かに迅速である。実際のど〔¥接YJ、 761cスデ
ツゾに反応し、ビーム路長の記録はこilらが′1江θ
1しステップの動作を検出することを示す。
応答速度を限定する因子としCは、さらに迅速な応答が
求めらねる場合、すなわちガス−メタルアーク溶接゛ま
)こはガスータンゲスアンアークI!I−n及あるいは
スチール以夕1の全組たとえばアルミニウムの場合の電
源が考えられる。超音波細りはアルミニラムのIA合ス
スチール同じ方法で伝搬する。
制御・1〆I移のより急速な演算も必要があれば可能で
ある。
21111Iのトランスジューサのみを用いる代りに前
述の情!1f組立てるため3乃至4個のトランスジユー
ザを用いてもよい。
ftj接ビード奮すでに埋め込まれているビードを」胃
んするためにさらに埋め込もうとするとき、〜まlLは
プレート間の7−ムスペースの深さ全体に浸透し々いよ
うt(狸め込もうとするとき、背面コーナーの反射は異
なる形状であられれることもできる。しかしガから制御
装置に何らかの修正が必要な場合にはもちろん本り」細
曹の説明に従っておこなうことができよう。
トランスジューサの接触が良好であることももちろん必
要とさ)Lる。またRノ接の近傍区域は加熱が砦るしく
、トランスジューサに対して有害である。第3ヒ1はこ
の問題を解決するためにセットされたトランスジューサ
をあられす。トランスジユーザP Itはダク)Dの頂
部にJR伺けられでいるが、これは斜に勾配をつけても
、しい。ダク) I)はゲル供給ロGFf:介して吸込
まれたゲルGの供給をうける。ゲルGは、トランスジュ
ーサリ゛I) Rから発する超音波を拐料Pに結合する
/こめに適しており、装置斤全体が前進するにしたがっ
てダク) I)の下向に漏れ出ることができる。このよ
うにし−しトジンスジューザr、J:良好な超音波1着
13ニ維持しながら、溶接熱から離間され得る。ゲルに
1、この区域内の温度に耐えイ0るはずであり、好まし
くは(,11変11ト材旧吠 であり得る。適切なゲル液体中の微細な粘土粒子を五τ
濁させて形成することができるが、もちろんその他の拐
料であってもか壕わない。ゲルは矢印で示す方向にbI
L失することができる。
第4図はトランスジューサーと4Jilとの間の結合の
、熱絶縁を提供するもう一つの変形例をあられす。この
接続方式では、トランスジューサPRtd1、そこから
発する超音波を包含し、これを溶接すべき桐材に転送す
る導波管としてはたらく剛性材料のコラムCに取付けら
ねでいる。このコラムは側面が平行をな[7、さらにト
ランスジューサの開口より広いP珪21…l−廟するこ
とができる。コラム長れt拡11(ビームがコラム内で
反射されて収束し、次にコラムを出る際拡散するように
選定されている。
好ましくC土コラム長は拡散ビームがコラムを出る際、
トランスジンユーザの開口と同じ寸法をもつようにン弓
定されるのがよい。コラムを、1ゲル月負によって材料
表面に結合される。コラムは金属製すなわちたとえばス
チールまたはアルミニウム、あるいけPEljSPEX
(RTM)のようなプラスチック材料であり+r+る。
要Q′を良好な超音波伝搬が獲イJされればよいわけで
、(りる。コラム長はトランスジューサ。
1) Iこの熱絶縁4・確保しうる長さが必要である。
2134図に示す柱状体Cは、連結型等波管として動作
するようVC一体重に構成されている。その形状は反射
するまでビームの広がりに一致してふ一す、反射後、破
線で示すような発散ビームが形成されるように収束する
。このような形状により漂遊反射が減少する。また、該
柱状体はゲルによりイア」第1に連結される。柱状体は
表面に対して垂口′」で々、り得、所望される場合には
匝余1さぜ1もよい。
一体型導波管を使用する代わりに4jfq来の1小−ン
形」導波管を使用してもよく、その38台、ホーンの小
径端にトランスジューサか連ム一され、長径開放端は羽
村に尚−Cられる。ビ′ツクアツゾトランスデューザL
J、桐材に連結さノ1で反射1d弓(!受イdすべく、
開放端に取付けらり、 ?υる。
ホーンは一般的な使用では空気をA〕填され(44るが
、特に水中使用の場合には水が充填され得る。
トランスデユーサの小端部は、トランスミッタとレシー
ノことの両方を兼ねイυる。この4諺成ではクリμまた
は他の潤滑剤のよう4″「消耗品」を用いる必要がない
ので、効率tま低下するとしても[清潔−jな場所に好
適である。
第5図は、一定の連結を保つためにプローブ(及び柱状
体)と材料との界面に配位された連結用ゲルまたは他の
媒体の構成を示す。プローブ(又tj柱状体)と羽村表
面との間の間隔が半波長の奇数倍の時、旧1に対する最
適な伝達が生じる。
使用周波数(即ち2乃至3 MHz )で、この間隔は
半波長、約0.25mの倍数である。
第5図に略示した超音波トランスデユーサU T Vi
、、トランスミッタとレシーバとの両方を兼ね得る。
連結面CFは四部の周縁部を形成する。四部は高さ約0
2511iJ+の連結間隙CGを形成する。ゲル専管G
l)は、連結面及び四部にゲルを送るようにトランスデ
ユー’JUTの内部に形成される。ゲルは供給口GFか
らポンプPPにより押出され、該ポンプは1動式で々ノ
リ得る。動作中、導管GD内のゲルの圧力によりトラン
スデユーサは材料Pの表ra1からやや引」二けられ、
縁部面CFの下に小さい間隙GOが形成される。ゲルは
間隙GOを通って漏出し、材料P上のトランスデユーサ
の運動を円滑にすると共にこれを冷却する。トランスデ
ユー−1,1−U Tは、7− ムA Klv、−f−
jけられたキ’l’ツブ(シAによって支持され、ギャ
ップCA内に収納さ)[/ζばねStすキャップとトラ
ンスデユーサどの間に圧力を加え、クリ1の圧力と共に
間1fjl (i nを形成する。
別のトランスデユー”) l) i’は、;1センゾP
Pを制御して一定の連系1′□間隙を保つようにit’
ねS召・監視rる。間隙GOは連結間隙の約10分の1
なのでtill l!、λGOからの(は失は小さく、
0部とイ」料Pどの接触が避けられる。この構成Q丁上
述の:Aミ子と共に使用されイυる。
超音波エネルギーの別の連結方法り1、球−±′h:、
は円m−止たはローラのような回転素子を用いて接触さ
せることにより行われ得る。回転素子は例えば金属のよ
うな剛性+4料、或いはシリコンゴムのような軟質材料
から44.’r成され得る。
縦波−または圧オ、18波は距離及び温度と共に減衰す
るが、r66部+Rの一致を混乱させる浴接ビード内か
らの反射を形成し得る点で余シ有益でなく、徐波〜また
けS波を使用するという点はこの事実に於いて縦波また
は圧縮波よりもすぐれている。前部表向から波が出るの
は明らかに長所であるが、そればかりでない。従来、溶
込み深さは水連結によるインソニフイクーーションによ
り後部表面から一致させていた。浴接ビードが後部表面
−まで溶造”まない場合この方法は安全で有効であるが
、ビードが貫通する場合使用することができず、稜者の
ケースの方がより一般的である。従って、前部表面から
のインソニフイケーションを用いて材料を通る溶接形状
及び溶造に関するリアルタイムデータを生成する仁との
でへる技術が本発明により提供さ)またこと番1著しい
進歩である。この技術は、フシックス粉末谷便用するザ
ブマージアーク、及ヒ不活性ガス全使用するガスシール
ド溶接を含む各柚シールド溶接方法、並びに他の浴]妾
カ法1−使用することができる。全組以外の4」旧、G
oえげプラスチックの溶接方法は、本発明の共什例によ
りシ1.II御さノL得る。本構成にょノ′[ば、シー
ムフィンノイー1程を予め畦しく知らずにlll5接ノ
ームシ・「ンを追ト′j]・すること、及び特に浴接品
質に忍し;≦1ノ4与える不良な溶接形状の場合、浴接
工の技?ljの佼に々しt(−貨した浴接、!!I!:
準を形成することが可能なので、この技術は、厚さが1
29−(2分の1インナ)より大のプレート及び非反包
rM接にどって特に11(要である。超音波表面波は、
シーム縁部からの反射を試験することによシシームン(
データ’i+−,4えるべく使用され得る。この点は、
例えば厚さ″が1’5u、、lより小さいような薄形材
料に特に好適−(゛ある。
171接ビー1:’ )TJ、行程の移動中にfi4接
ヘッドを横方向にウィーブさぜることにJ′す、ビード
よりも’l’tllの広い行程に付着され得る。とうし
て間隙tJ充填され、「ウィーブ」動作を愛化させ(J
ことに1リシームの幅を一致させ得る。溶接ビードは、
電磁手段、例えはアークの周囲に配置された4個の電磁
石を介してウィーブされ得る。
時間に基づく一致を使用する点は、振幅のみに依存する
従来技術とは異なり、擬似信号に対する職別にも非常に
有用である。ビームエネルギーがll1111方向ピ一
ク強度の小部分を構成している部分でさえ、有用な46
月は超音波発散ビームの細軸部分により供給され得るこ
とが五3められた。明らかに、送4a/受信Ait川壓
、または送イh*いは受信が別々の型の3個以上のトラ
ンスデユーサも使用され得るが、2個便用する上記の構
成により、一定の超音波変換接触に関する必要の点で好
ましい解決が得られる。連結用ゲルとして様々な祠料を
使用することができ、例えばメチルセルロースを主成分
とするようなセルロース揺変性2ルが挙げられる。
上記記載の技?lニアにより、溶接ビードが付着される
材料の形状に関して溶込みを制御することが可能である
。従って、安定し良好な性能で溶接部を形成することが
できる。
特圧、溶込み深さの制御に仏頼性があるので1度のノ(
スに於ける浴込みを深くすることができ、従って仕事の
効率が高飛9、化学的均一性が得られ、所与の溶接に対
するパスの回数が減シ、粒度が粗くなり、月別を通る完
全清適みが可能であシ、疲れ性能は良好であシ、過剰潜
込みの危険がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の制御装置の具体例のブロック線図、 第2図は、本発明による溶接作卒中の超音波の伝搬及び
反射を示す説明図、 第3図乃至第5図は、本発明の作業に使用できる超音波
トランスジューサの結合構成の概略説@FJ図である。 PI、PIC・・・材料片、PRA、 PI也B・・・
プローブ、IJSS・・・超音波スコープ、  TAG
・・・ダー ト、1) S R・・・プローブ切替継電
器。 代理人弁堪士今  村   冗 住設研−7831/4 v1血のi’pP*(lJ’i3に変更なし)’に−4
モジ■ンrli j−[fニジこ;昭和58年11月/
l[] 1°15′1庁長官 苔杉 和犬 殿 3、補11−をりる盾 41f 1′1  °、)関係  4Vii’l出願人
名 称    Jシー1ナル・リリーチ・デイベ[lツ
ブメンし・・−]−ボレイシ]ン 4、代 ]lII  人   東拳都新宿区新宿1丁目
1番14号 +11fflビル(郵便?5月160)電
話(03)  3!14−8623り −111i i
t命令の1−1(−1自 発8、補正の内容 (1)正式明llTl内を別紙の通り補光づる。 (内容に変更なし) (2ン正式図而を別紙の通り補充する。 (内容に変更’、K L/ )

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)材料片の一つの表面から反射された超音波によっ
    て祠料上の溶接プールの位置と側斜の別の表面の位置と
    を検査し、前記検査の結果から月料上の溶接ビードの位
    置を制御するステップを含む溶接ビードの形成の自動的
    制御方法〇 (2;  別の表面が前記一つの表面に対向しており、
    一つの表面から別の表面に向う溶接ビードの侵透が位置
    制御されることを特徴とする特許請求のI+11j囲第
    1項に記載の方法。 (3)  超音波が、S波であることを特徴とする特許
    :tM )l\の範囲第2項に記載の方法。 (1)前日ビ別の表面が前記一つの表面に対して角IL
    L’を成し、もう一つの表面と共にシームを形成してお
    り、浴接ビードにょるシームの充填が、位置制御される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 f51 超音波が表面波であることを特徴とするIIQ
    訂Ht+求の範囲第4項に記載の方法。 (6)溶接シーム内の材料の表面の線端と7−ム内への
    浴接ブールの浸透とを、反射超毛波を用いて検査するス
    テップを含む11′fπト請求の範囲第2項に記載の方
    法。 (7)材)トにデポジットされる溶接ビードの位16を
    制御するために、 側斜の表面から内部に超音波を伝搬させる手段と、 超音波反射を検出し、検出さり、た前記反射を示す信号
    を発生する手段と、 材料の末端からの反射及び溶接ビードを示す反射の各々
    に対する信号侠累を選択すべく前記信号をデート処理す
    る手段と、 ビードと末鳩との相対位置を決定すべく前記選択された
    (i号戦索を査定し、前記相対位1従を示す位ti信号
    を発生する手段と、 前ハ「:位置信号に応答して、溶接ビーFがデポジット
    されるイ)ミグを制御する手段と、を宮む装置。 (8)浴接ビードの位置制征1の少くとも一部が、アー
    ク溶接法に於ける浴接電流の制御によって行なわれるこ
    とを特徴とする特許請求のIJ11′シ囲第7頌に記載
    の装置。 (1))旧科内への浴接ビードの浸透が制御されること
    を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。 (1)枚数の材*=1片間のシームを自動的に追跡し、
    材料片をシームに沿って接合すべく溶接ビードをデ、I
    ?リジットることを特徴とする特許請求の範囲第73J
    Jにml叔の装jN。 1111  月利片上での浴接ビードの形成を制御1す
    るために、 制御信号に応答して一つの通路を追跡し削hCシ通路に
    活って溶接ビードを形成するようにiI+l廁11自在
    な溶接装置を配設し、 材料の形状と溶接ビードとに従って反射さJするように
    超音波をI科内に伝搬゛さぜ、前記反射後の夫々の超音
    波信号を4すj出し、前記検出から出力信号を発生し、 前記出力信号に応答して材料片の形状に交・」する浴接
    ビードの位1槍を決定し、 111f紀f定〃・ら前11シビード()E f灯を示
    す信号を発生し、 Mi前記ビード位1u表示信号を溶接装置制御信号の少
    くとも一部として使用し、装置kに一つの通路を追跡せ
    しめ且つI料片の形状に対して所要のm接ピード浸透を
    生じせしめる ステップを含む方法。 +121  溶接ビードが設けられる側斜片の縁端の前
    面及び背面のコーナーからの信号に別して応答か行なわ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の
    方法。 (1312つの材料片の曲に溶接ビードが設けられるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第12駒に記)l夕の方
    法。 1.11 41’l’1片の1r而外への浴接ビルドの
    浸透の制御を會むことを特徴とする特許請求の騨囲第1
    1項に記d+’iの方法。
JP58188289A 1982-11-17 1983-10-06 ビード形成制御装置及びビード形成制御方法 Granted JPS5992174A (ja)

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EP (1) EP0110523B1 (ja)
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