JPS5992182A - 鍛接管の製造方法 - Google Patents
鍛接管の製造方法Info
- Publication number
- JPS5992182A JPS5992182A JP20143782A JP20143782A JPS5992182A JP S5992182 A JPS5992182 A JP S5992182A JP 20143782 A JP20143782 A JP 20143782A JP 20143782 A JP20143782 A JP 20143782A JP S5992182 A JPS5992182 A JP S5992182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- temperature
- heating
- forge
- horn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K13/00—Welding by high-frequency current heating
- B23K13/01—Welding by high-frequency current heating by induction heating
- B23K13/02—Seam welding
- B23K13/025—Seam welding for tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本曇すI it #接骨の製造過程において、相互に衝
合銀°接すべき鍛接部の温度制御を行うようにした鍛接
管の製造方法に関するものである。
合銀°接すべき鍛接部の温度制御を行うようにした鍛接
管の製造方法に関するものである。
一般に鍛接管はその素材たるスケルプを先ず加熱炉に通
して全体の温度を鍛接に適した温度(以下鍛接温度とい
う)に近い1000℃曲後に加熱した後、エツジヒータ
に通して鍛接部たる両側エツジ部を鍛接温度である13
00℃曲後に加熱し、成形ロールに通して両側エツジ部
か相対向するIJJ危1状に湾曲し、史に相対向せしめ
た両側エツジ部をフェルティングホーンにてテスケール
すると共に均一、且つ適正な温度に加熱調節しつつ鍛接
ロールに310シ、両側エツジ部を衝合鍛接せしめて製
3p7されている。
して全体の温度を鍛接に適した温度(以下鍛接温度とい
う)に近い1000℃曲後に加熱した後、エツジヒータ
に通して鍛接部たる両側エツジ部を鍛接温度である13
00℃曲後に加熱し、成形ロールに通して両側エツジ部
か相対向するIJJ危1状に湾曲し、史に相対向せしめ
た両側エツジ部をフェルティングホーンにてテスケール
すると共に均一、且つ適正な温度に加熱調節しつつ鍛接
ロールに310シ、両側エツジ部を衝合鍛接せしめて製
3p7されている。
ところでこのようなjf7A程で製造される鍛接管の品
質を決定ずけるイυも重要な要素はtlQ接部の温度調
節であり、従来は次のように行々われていた。
質を決定ずけるイυも重要な要素はtlQ接部の温度調
節であり、従来は次のように行々われていた。
即ち、エツジヒータと成形ロールとの中間に配設した幅
方向温度計により、エツジヒータを出たスケルプの全幅
にわたる温度分布を測定し、スケルプの中央部、両側エ
ツジ部について予め定めだ基準値と比較し、基準値に、
対する測定値の偏差をH消すべく、スケルプの中央部温
度は加熱炉の燃焼:ガス印を、寸だ両側エツジ部温度は
エツジヒータの電圧屋び/又は位置を夫々フィードバッ
ク制御する外、両側エツジ部温度については更にウェル
ティングボーンにおける供給o2唯を、製管後冷却工程
に達した鍛接管の鍛接部に対する品質評価に基づいて手
動的にフィードバック制御することが行なわれている。
方向温度計により、エツジヒータを出たスケルプの全幅
にわたる温度分布を測定し、スケルプの中央部、両側エ
ツジ部について予め定めだ基準値と比較し、基準値に、
対する測定値の偏差をH消すべく、スケルプの中央部温
度は加熱炉の燃焼:ガス印を、寸だ両側エツジ部温度は
エツジヒータの電圧屋び/又は位置を夫々フィードバッ
ク制御する外、両側エツジ部温度については更にウェル
ティングボーンにおける供給o2唯を、製管後冷却工程
に達した鍛接管の鍛接部に対する品質評価に基づいて手
動的にフィードバック制御することが行なわれている。
しかし上述の如き方法にあっては、特にウェルティング
ボーンの制御を製管後の肴品質のチェックテーク等に基
いて制餌jするため定お的な設定制御が♂+’4f L
(:、経験に頼らざるを得す、正確なHil制御をJ
ul L、 ?i%ないしX脣た直接目視観察する方法
もフェルディングホーン設if’tf浜域は水、蒸気、
スクールを含む′)f囲気下での1)、察であるだめ正
確をJVI L&11.いなどの欠点、があった。
ボーンの制御を製管後の肴品質のチェックテーク等に基
いて制餌jするため定お的な設定制御が♂+’4f L
(:、経験に頼らざるを得す、正確なHil制御をJ
ul L、 ?i%ないしX脣た直接目視観察する方法
もフェルディングホーン設if’tf浜域は水、蒸気、
スクールを含む′)f囲気下での1)、察であるだめ正
確をJVI L&11.いなどの欠点、があった。
近年にあってはウェルティングボーンによルスケルブの
加熱域を視Ill、とする赤外線撮像カメラを配設置−
、スケルプの両側エツジ部温度を捉える方法も提案され
ている(特開昭52−23555勺)。
加熱域を視Ill、とする赤外線撮像カメラを配設置−
、スケルプの両側エツジ部温度を捉える方法も提案され
ている(特開昭52−23555勺)。
しかしこの方法vオフエルディングボーンの設置v位置
近傍に直接赤外線描像カメラを設置1゛1する柘rj’
i、を採っているため、その周辺部の水、水蒸気、スケ
ール等の雰囲気の影響を受は易ぐ測定精度が一゛らつき
、正(11I’な制御がH1来ないという欠点があった
。
近傍に直接赤外線描像カメラを設置1゛1する柘rj’
i、を採っているため、その周辺部の水、水蒸気、スケ
ール等の雰囲気の影響を受は易ぐ測定精度が一゛らつき
、正(11I’な制御がH1来ないという欠点があった
。
本発り1けかかる314情に罐1みなされたものであっ
て、その目的とするところにj、加ヤー炉にて加熱され
た金属帯の両側縁をエツジヒータにて加7q〜した後、
両側縁が相対向するよう筒状に湾曲させ、その対向端面
をウェルティングボーンにて加熱溶融せしめつつ突き合
せて鍛接管を連続装造する’d& li!において、エ
ツジヒータ出側の金&X帯の1llf+1方向温度分布
と、ウェルティングボーンによる加熱1ケ1?゛(”萌
。
て、その目的とするところにj、加ヤー炉にて加熱され
た金属帯の両側縁をエツジヒータにて加7q〜した後、
両側縁が相対向するよう筒状に湾曲させ、その対向端面
をウェルティングボーンにて加熱溶融せしめつつ突き合
せて鍛接管を連続装造する’d& li!において、エ
ツジヒータ出側の金&X帯の1llf+1方向温度分布
と、ウェルティングボーンによる加熱1ケ1?゛(”萌
。
懐の金属帯エツジ部温度とを測定し、その測定値に基つ
いて前記加熱炉、エツジヒータ及びウェルティングボー
ンによる加熱ii1を制1UlIすることを特徴とする
鍛接管の製造方法を提供するにある。
いて前記加熱炉、エツジヒータ及びウェルティングボー
ンによる加熱ii1を制1UlIすることを特徴とする
鍛接管の製造方法を提供するにある。
以下本曇19−1をその実施状1Nを示す図面に基いて
具体的に説明する。第1図は本曇1す1に係る鍛接管の
製造方法(以下本発明方法という)の実施状態を示す模
式図であり、図中Sはスケルプ、Iに、加熱炉、2けエ
ツジヒータ、3け成形ロール、4はウェルティングボー
ン、5は鍛接ロールを示している。スケルプSけ白抜矢
符方向から移送され、先ず加熱炉1に通されて全体を略
1000”l′4tl彷に迄加熱され、次いでエツジヒ
ータ2により両側エツジ部のみを集中的に鍛接温度であ
る1300℃iff後に迄加熱された後、成形ロール3
にて両側エツジ部が相対向するよう円筒状に湾曲せしめ
られ、次いでウェルティングボーン4により両側エラン
部品1度を調節された後、鍛接ロール5に力[1され、
両側エツジ部同士を衝合鍛接されて管Pに形成される。
具体的に説明する。第1図は本曇1す1に係る鍛接管の
製造方法(以下本発明方法という)の実施状態を示す模
式図であり、図中Sはスケルプ、Iに、加熱炉、2けエ
ツジヒータ、3け成形ロール、4はウェルティングボー
ン、5は鍛接ロールを示している。スケルプSけ白抜矢
符方向から移送され、先ず加熱炉1に通されて全体を略
1000”l′4tl彷に迄加熱され、次いでエツジヒ
ータ2により両側エツジ部のみを集中的に鍛接温度であ
る1300℃iff後に迄加熱された後、成形ロール3
にて両側エツジ部が相対向するよう円筒状に湾曲せしめ
られ、次いでウェルティングボーン4により両側エラン
部品1度を調節された後、鍛接ロール5に力[1され、
両側エツジ部同士を衝合鍛接されて管Pに形成される。
管Pは更に図示しない絞りロール群にて所定外径にまで
&f径された後、ロータリホットソーにて定尺9月1)
「され、その後、精整、検査工程を経て仕上げられるよ
うになっている。
&f径された後、ロータリホットソーにて定尺9月1)
「され、その後、精整、検査工程を経て仕上げられるよ
うになっている。
第2図はエツジヒータ2の模式的正面図であり、図中2
0はレール2Oa上を走行する台車、21は高架レール
21aK懸架された懸垂台車であって、両台車20.2
1はその雨後側縁同士を連杆22にて連結され、IF面
椿コ字形に枠組され、図示しない駆動源にてスケルプS
の移送方向と直交する向きに往復移uIせしめられるよ
うになっている。台車20上にけ下J’/l(コイルC
dが、また懸垂台車21下には上部コイルCuがシぐ々
図示l−ない油「Eシリンダ等にてスケルプSの移dl
ll域に対し遠近移りσ1可能に配設されている。下部
コイルCd、 上trl<コイルCur:J夫々矩形板
状のコア25d、 25uの下面。
0はレール2Oa上を走行する台車、21は高架レール
21aK懸架された懸垂台車であって、両台車20.2
1はその雨後側縁同士を連杆22にて連結され、IF面
椿コ字形に枠組され、図示しない駆動源にてスケルプS
の移送方向と直交する向きに往復移uIせしめられるよ
うになっている。台車20上にけ下J’/l(コイルC
dが、また懸垂台車21下には上部コイルCuがシぐ々
図示l−ない油「Eシリンダ等にてスケルプSの移dl
ll域に対し遠近移りσ1可能に配設されている。下部
コイルCd、 上trl<コイルCur:J夫々矩形板
状のコア25d、 25uの下面。
上面にその四辺と平行な矩形状の凹γRFを形成し、各
凹溝因にコイルを巻1ifil して形1ル1さhでお
り、名’:’4 ルcd、CuO長辺側の2辺を夫々ス
ケ/l/7’Sの81th方向と平行な向きに゛した状
r八でスケルプSの移11σ1域に而するよう対向せし
めてあり、各コイルcd、Cuへの通電によって、スケ
ルプSの四1 )Illエツジ部を電磁誘桿にて加熱せ
しめるようになっている。
凹溝因にコイルを巻1ifil して形1ル1さhでお
り、名’:’4 ルcd、CuO長辺側の2辺を夫々ス
ケ/l/7’Sの81th方向と平行な向きに゛した状
r八でスケルプSの移11σ1域に而するよう対向せし
めてあり、各コイルcd、Cuへの通電によって、スケ
ルプSの四1 )Illエツジ部を電磁誘桿にて加熱せ
しめるようになっている。
而してエツジヒータ21ツー、その台車20.21の左
、右方向への′#dυlによって、各エツジ部とコイル
Cd、Cuとの1IIf6隔寸法を相反する向きに調節
1゜て両側エツジ部の温度を均一化し、また油圧シリン
グによる両コイルCd、Cuの−F、下移ω1にょって
、両側エツジ部をエツジヒータ2出側の目標温度に加熱
昇温せしめることとなる。
、右方向への′#dυlによって、各エツジ部とコイル
Cd、Cuとの1IIf6隔寸法を相反する向きに調節
1゜て両側エツジ部の温度を均一化し、また油圧シリン
グによる両コイルCd、Cuの−F、下移ω1にょって
、両側エツジ部をエツジヒータ2出側の目標温度に加熱
昇温せしめることとなる。
フェルディングホーン4は鍛接ロール5の自前に両側エ
ツジ部の(多動域に向は配設されており、両側エツジパ
1<に02ガスを吹き付け、その吹付は印力にてテスケ
ールを行うと共にその燃焼熱にてエツジヒータ2を出て
フェルティングホーン4に至る過程での低下温度を保償
し、適正な鍛接温度に維持するようになっている。
ツジ部の(多動域に向は配設されており、両側エツジパ
1<に02ガスを吹き付け、その吹付は印力にてテスケ
ールを行うと共にその燃焼熱にてエツジヒータ2を出て
フェルティングホーン4に至る過程での低下温度を保償
し、適正な鍛接温度に維持するようになっている。
そして本発り1方法においては111記クエルテイング
ホーン4による加熱位11′qの)I’l *後を含む
鍛接ロール5、具体rfJに1敷接点に至る聞を視野と
するようイメージガイド7の受光端が両側エツジ部の移
動域に臨ませて配設されている。イメージガイド7は石
英系光ガラスファイバを;3万本程度束ねて外径11龍
、長さ10〜15rnに形成されており、開口角は19
°〜28°としである。イメージガイド7の受光端側に
r1所要長にわたって保hφ筒7aが外底固定さ些てお
り、この保護筒7aには受光端へのスケール、水滴等の
刊行を防止するため1.5〜2.5にv/crlの不活
性ガスを噴射するエアパージ機構が装着され、捷た焦点
を常に両側エツジ?11<に合せるための遠隔焦点調整
機構が装(+!iiされており、更に出光1’flJけ
レンズ7b、 ミラ7c、 7d、 7e、 7f(
第;3図参照)を介在させて温度パターン測定部8に連
結されている。
ホーン4による加熱位11′qの)I’l *後を含む
鍛接ロール5、具体rfJに1敷接点に至る聞を視野と
するようイメージガイド7の受光端が両側エツジ部の移
動域に臨ませて配設されている。イメージガイド7は石
英系光ガラスファイバを;3万本程度束ねて外径11龍
、長さ10〜15rnに形成されており、開口角は19
°〜28°としである。イメージガイド7の受光端側に
r1所要長にわたって保hφ筒7aが外底固定さ些てお
り、この保護筒7aには受光端へのスケール、水滴等の
刊行を防止するため1.5〜2.5にv/crlの不活
性ガスを噴射するエアパージ機構が装着され、捷た焦点
を常に両側エツジ?11<に合せるための遠隔焦点調整
機構が装(+!iiされており、更に出光1’flJけ
レンズ7b、 ミラ7c、 7d、 7e、 7f(
第;3図参照)を介在させて温度パターン測定部8に連
結されている。
第3し:l ld、’ WMI瓜パクーン測定部8を示
すブロック図であり、イメージガイド7の出光端からの
光はレンズ7bを経てその光軸に45°傾けてh1設し
たハーフミラ7cに入射され、一部はこれにて1に射さ
れ、ハーフミラ7Cさ平行に配した平面鏡7fにて反工
封され@像装置13に至り、捷たハーフミラ7Cを透〕
尚した光は光学フィルタ7dに至る。
すブロック図であり、イメージガイド7の出光端からの
光はレンズ7bを経てその光軸に45°傾けてh1設し
たハーフミラ7cに入射され、一部はこれにて1に射さ
れ、ハーフミラ7Cさ平行に配した平面鏡7fにて反工
封され@像装置13に至り、捷たハーフミラ7Cを透〕
尚した光は光学フィルタ7dに至る。
この光学フィルタ7dけ透過波長成分のピーク波長がλ
1である干ρj・フィルタであり、これを、iσ関した
光は撮像装置11に至り、捷た光学フィルタ7dで反射
された光はい捷ひとつの光学フィルタ7eに至る。光学
フィルタ7eは反射波長成分のビー・夕波長がλ2(λ
1く^、)である干渉フィルタであって、これで反射さ
れた光け、撮像装置t!f l ]、 13の光軸とそ
の先軸を平行にしだ撮像装置12に至るようにしである
。
1である干ρj・フィルタであり、これを、iσ関した
光は撮像装置11に至り、捷た光学フィルタ7dで反射
された光はい捷ひとつの光学フィルタ7eに至る。光学
フィルタ7eは反射波長成分のビー・夕波長がλ2(λ
1く^、)である干渉フィルタであって、これで反射さ
れた光け、撮像装置t!f l ]、 13の光軸とそ
の先軸を平行にしだ撮像装置12に至るようにしである
。
撮像装’if’:r 13け筒状に湾曲されたスグルプ
の両側エツジ部を捉えるだめに設けたものであって、ビ
ジコン勢を1i[)像質として用いた通常のカラー用又
にL白黒用のテレビカメラが用いられる。これに対して
撮像装置1′1′1.1.12は後述の如き2色〃、1
1度1ijt嘗の情報をr(トるためtC設けたもので
あって、イメージデイセクク弯−ランダム走査が可能、
な光電変換素子を用いている。
の両側エツジ部を捉えるだめに設けたものであって、ビ
ジコン勢を1i[)像質として用いた通常のカラー用又
にL白黒用のテレビカメラが用いられる。これに対して
撮像装置1′1′1.1.12は後述の如き2色〃、1
1度1ijt嘗の情報をr(トるためtC設けたもので
あって、イメージデイセクク弯−ランダム走査が可能、
な光電変換素子を用いている。
以」−のように名撮像装j:″f ] 1.12. l
、’けノ夫々児なる光路を経て入射される、異る波長
成分の光を捉えることになるか、その撮イφ視野はいず
れも同一となるように予め調整しておく。
、’けノ夫々児なる光路を経て入射される、異る波長
成分の光を捉えることになるか、その撮イφ視野はいず
れも同一となるように予め調整しておく。
さて撮像装置1“′″I’ll、12はいずれもカメラ
ヘッド部110.120 (!: ’Cのコントロール
ユニット111゜121とからなり、例えば浜松テレビ
C1a製ランダムアクセスカメラC1181が使用され
る。そしてコントロールユニツ) 111.121は共
通の演算装動;30に接触・、されている。
ヘッド部110.120 (!: ’Cのコントロール
ユニット111゜121とからなり、例えば浜松テレビ
C1a製ランダムアクセスカメラC1181が使用され
る。そしてコントロールユニツ) 111.121は共
通の演算装動;30に接触・、されている。
演嘗、装置30はX方向(水平方向)の走査のため−の
X (17A向信号及びY方向(垂直方向)の走査のた
めのY偏向信号を発L1これをカメラコントロールユニ
ットに与える走査(;T 8発生i’l< 31と、コ
ントロールユニツ) 111.121が大々発するビテ
オ信+3Vl)1.VD2を取込むイト;匂処理部:1
2とからなる。
X (17A向信号及びY方向(垂直方向)の走査のた
めのY偏向信号を発L1これをカメラコントロールユニ
ットに与える走査(;T 8発生i’l< 31と、コ
ントロールユニツ) 111.121が大々発するビテ
オ信+3Vl)1.VD2を取込むイト;匂処理部:1
2とからなる。
ビテオ信’;jVI)l及びVl)2は両撮仰装置jイ
が同一?11゜11Fをイjするように調節され、]」
つJl:jl+のX偏向(1:(リノψ0Yflnl
ll4I9〕を、′ツーえら、Flでいるので、]最儒
−ンり腎の回じ位ir(から発せられた光のうちの波長
λ、。
が同一?11゜11Fをイjするように調節され、]」
つJl:jl+のX偏向(1:(リノψ0Yflnl
ll4I9〕を、′ツーえら、Flでいるので、]最儒
−ンり腎の回じ位ir(から発せられた光のうちの波長
λ、。
λ2を・夫々−り成分とする光のエネルギーに対応した
山気り1(fl(rイ報となっている。
山気り1(fl(rイ報となっている。
1す「かるビテオ信にJVI)1及びVD 2 #t
0’i分器:3201及び:3202へ入力さノ11、
X方回又けY方向の主走査1回につき1回夫々の積1分
(1iがA/T) (アナログ7/テイジクル)変換器
321及び322によりテイジタルデークに変換されて
演′の部323へ収込捷れる。
0’i分器:3201及び:3202へ入力さノ11、
X方回又けY方向の主走査1回につき1回夫々の積1分
(1iがA/T) (アナログ7/テイジクル)変換器
321及び322によりテイジタルデークに変換されて
演′の部323へ収込捷れる。
演鐘部323けA/1)変換回路32]、J22からj
[X込んたテークに基いて先ず次のような2色湿度演勢
を行う。即ちある時点におけるビデオ信号VDI、VD
2のレベルはその時点での撮像装置ull、12の走査
位置(X、Y)の波長λ8.λ2に各対応する放射エネ
ルギーの砧に(11当し、これをA/D貧換して得だデ
ータεl(X、Y)及びε2(X、Y)は上記放射エネ
ルギーに対応する値となっている。従ってこのデータを
用いて2色温度演算を行うことにより位11°−1”(
x、y)のIli、1度T (X、 Y ) [’に、
]が求められることになる。即ち両者のエネルギー比と
洛1ノI′r(x、y)との関係は波長λ1.λ2をi
t)!宜に1す;択する場合は天川上直線近似できるか
ら、演ip(、RIS323に下riIJ、2色温度演
算式(1)を逐次実行させる。
[X込んたテークに基いて先ず次のような2色湿度演勢
を行う。即ちある時点におけるビデオ信号VDI、VD
2のレベルはその時点での撮像装置ull、12の走査
位置(X、Y)の波長λ8.λ2に各対応する放射エネ
ルギーの砧に(11当し、これをA/D貧換して得だデ
ータεl(X、Y)及びε2(X、Y)は上記放射エネ
ルギーに対応する値となっている。従ってこのデータを
用いて2色温度演算を行うことにより位11°−1”(
x、y)のIli、1度T (X、 Y ) [’に、
]が求められることになる。即ち両者のエネルギー比と
洛1ノI′r(x、y)との関係は波長λ1.λ2をi
t)!宜に1す;択する場合は天川上直線近似できるか
ら、演ip(、RIS323に下riIJ、2色温度演
算式(1)を逐次実行させる。
似し、α、βt1λ5.λ2にて定まる定数なおλ1.
^2の伯は撮イφ装置1“:’/11,12を構成する
カメラヘッド部110,120として用いる光電変換素
子の分光感度特性と、管Pのf8材部及び鍛接部のdn
i度とに応じて適当に選(反される。本発明装置rtで
は人41人、として可視域から近赤外迄の波長のものを
用いるから、イメージガイド7の使用tJ何ら問題がな
い。
^2の伯は撮イφ装置1“:’/11,12を構成する
カメラヘッド部110,120として用いる光電変換素
子の分光感度特性と、管Pのf8材部及び鍛接部のdn
i度とに応じて適当に選(反される。本発明装置rtで
は人41人、として可視域から近赤外迄の波長のものを
用いるから、イメージガイド7の使用tJ何ら問題がな
い。
演嘗部323においては上述した如き2色幅度演算を、
スケルプSの移dυ1方向に所見の間隔を隔てだ2両所
において、大々スケルプSの#1σ1方向に所定の幅に
わたる代表温1〈を求めるべく、スケルプSの移りσ1
方向と自交する方向の各部分について行うと共に、スケ
ルプSの相対向させた両側エツジrX+t、を含むスケ
ルプSの移り01方回と自交する方向に所定の幅にわた
る代表温度を求めるべくスケルプSの移Ijilt方向
の各111s分についても行い、画fq1合成v/li
T 40における画像メモリ41へJII力し、映像表
示装置i’750に第4図に示す1μΔ様で表示する一
力、史にこの演19結果に、J、ljいて、エツジピー
ク2./Ill熱炉1をフィードバック制仙1するよう
になっている。両像合成装置I″’t 40 (ri第
4図に示す如き形帽で映像表示装置1(1“50に映像
を表示させるべく(示仰装置13(撮像装置ie?、
11.12同様力メラヘツド部130及びフントロール
ユニットl:31からなる)から得られるビデオ信号と
、1t1記演q装置f′1′30の演η部323による
温度バクーン演質結果とを合成するものである。映像表
示装置50のラスタは第4図に示す如く3領域′に分割
されており、まずその1は第5図に示すt71]<ラス
タの41側約1/4と下側約1/4を除く左上側の画像
表示部51であって、フェルディングホーン4による加
1iP1〜位胎を含むその+)it 、後(鍜接点近傍
を含む)にわたるスケルプSの両側エツジ1115の画
像を、撮像装置ζ113からのビデオ信勺に依り表示す
る。
スケルプSの移dυ1方向に所見の間隔を隔てだ2両所
において、大々スケルプSの#1σ1方向に所定の幅に
わたる代表温1〈を求めるべく、スケルプSの移りσ1
方向と自交する方向の各部分について行うと共に、スケ
ルプSの相対向させた両側エツジrX+t、を含むスケ
ルプSの移り01方回と自交する方向に所定の幅にわた
る代表温度を求めるべくスケルプSの移Ijilt方向
の各111s分についても行い、画fq1合成v/li
T 40における画像メモリ41へJII力し、映像表
示装置i’750に第4図に示す1μΔ様で表示する一
力、史にこの演19結果に、J、ljいて、エツジピー
ク2./Ill熱炉1をフィードバック制仙1するよう
になっている。両像合成装置I″’t 40 (ri第
4図に示す如き形帽で映像表示装置1(1“50に映像
を表示させるべく(示仰装置13(撮像装置ie?、
11.12同様力メラヘツド部130及びフントロール
ユニットl:31からなる)から得られるビデオ信号と
、1t1記演q装置f′1′30の演η部323による
温度バクーン演質結果とを合成するものである。映像表
示装置50のラスタは第4図に示す如く3領域′に分割
されており、まずその1は第5図に示すt71]<ラス
タの41側約1/4と下側約1/4を除く左上側の画像
表示部51であって、フェルディングホーン4による加
1iP1〜位胎を含むその+)it 、後(鍜接点近傍
を含む)にわたるスケルプSの両側エツジ1115の画
像を、撮像装置ζ113からのビデオ信勺に依り表示す
る。
次に右側のfjl域は史VC左、右21η−分に分けら
れており、夫々の部分には個別に目盛が表示され、フェ
ルディングホーン4による゛加熱位j1°ツのrjft
+ tHにおけるスケルプSの2個所について夫々ス
ケルプSの移動方向と自交する方向の温度分布を夫々ド
ツト表示するさ共に、そのレベルを示す目Ijイとなる
縦線を表すY方向分布表示部52である。
れており、夫々の部分には個別に目盛が表示され、フェ
ルディングホーン4による゛加熱位j1°ツのrjft
+ tHにおけるスケルプSの2個所について夫々ス
ケルプSの移動方向と自交する方向の温度分布を夫々ド
ツト表示するさ共に、そのレベルを示す目Ijイとなる
縦線を表すY方向分布表示部52である。
第5図に示す映(1b表示部51中に示された2木1組
とする2組)Fk線X=XI、 X2及びX=X、、X
4はY方向分布表示部52に示される温度分布のサンプ
リング対象となっだ鎖酸の左右限(上下限は映像表示部
51の上下限)を示すカーソル線であって、表示部52
中に示されるドツトは、そのドラ−X1〜X、、 X3
〜X1間を走査して得たビデオ信りVDI 、 VD2
のこの間の積分餉をA/T) 15換したもの犬々をε
1.ε2として(1)式により2色!、1度演算したも
のである。
とする2組)Fk線X=XI、 X2及びX=X、、X
4はY方向分布表示部52に示される温度分布のサンプ
リング対象となっだ鎖酸の左右限(上下限は映像表示部
51の上下限)を示すカーソル線であって、表示部52
中に示されるドツトは、そのドラ−X1〜X、、 X3
〜X1間を走査して得たビデオ信りVDI 、 VD2
のこの間の積分餉をA/T) 15換したもの犬々をε
1.ε2として(1)式により2色!、1度演算したも
のである。
次に下側の領j或は0)状に湾曲されたスケルプSにお
ける両側エツジ部間の略中火の軸長方向(管進行力向)
I7fllJψ分布をドツト表示すると共に、そのレベ
ルを示す一1擦となる横線を表すX方自分71ノ表示部
53である。
ける両側エツジ部間の略中火の軸長方向(管進行力向)
I7fllJψ分布をドツト表示すると共に、そのレベ
ルを示す一1擦となる横線を表すX方自分71ノ表示部
53である。
11t1記映イΦ表示部51中に示された2木の横ll
l1Y=Y1及びY = Y2けX方向分布表示部53
に示される温度分布のサンプリング対象となったfiU
J域の上下限(左右限は映像表示部51の左右限)を示
すカーソル線であって、表示部53中に示されるドツト
は、そのドツト位置のX座標でのY=Y、〜Y2の間の
代表温度を示す。この代表温度は上述した表示部52中
のものと同様である。
l1Y=Y1及びY = Y2けX方向分布表示部53
に示される温度分布のサンプリング対象となったfiU
J域の上下限(左右限は映像表示部51の左右限)を示
すカーソル線であって、表示部53中に示されるドツト
は、そのドツト位置のX座標でのY=Y、〜Y2の間の
代表温度を示す。この代表温度は上述した表示部52中
のものと同様である。
なお積分器:3201,3202を用いることなくX−
X、〜x、、x3〜XJI (又はY=Y、〜Y3間)
のビデ′オ信”t VD l 、 VD2を主走査1回
につき複数位置でサンプリングしてイ(したテークを演
算部で各8tn1.両槓n伯にて2色t)、1度演算し
てもよい。
X、〜x、、x3〜XJI (又はY=Y、〜Y3間)
のビデ′オ信”t VD l 、 VD2を主走査1回
につき複数位置でサンプリングしてイ(したテークを演
算部で各8tn1.両槓n伯にて2色t)、1度演算し
てもよい。
而して画像合成装置40け叙上の如き形態での表示をr
II能とするものであって例えば次のような構成が探ら
れる。い才走査信号発生部31が、第5図に示す如<X
=X、〜X、の間の領域及びx−XA〜X4の間の領域
を、主走査方向をX方向、副走査方向をY方向とする(
lift It−jl信彊と、Y=Y、及びY−Y、の
間の領域を、主走査方向をY方向、副走査方向をX方向
とするa)11向信号とを交q的に発するように設定し
たものとする。信号処理部32け走査信号発生f’、j
l :3 ]が発する(nif向信号を基に主走査方向
の走査1同につきビデオ信号VDI 、 VD2を夫々
INi分し、山積分値をA、4)変換したテーク11よ
り677記(1)式の演勢を行い、この走査1 (11
1、包に代表温度を求める。41は表示部52及び53
に割付けたディジタルの画像メモリであるが、演勢部3
23に主走査方向がX(又けY)方向である間にはその
走査線のY(又はX)座標値を書込垂直(又は水平)ア
ドレスとして、捷たその走査についての演算部(度値を
、!)込水平(又は垂直)アドレスとして画イqiメモ
リ41へ与え、該当アドレスにドツト表示のためのテー
クを書込ませるように構成しである。なお表示部52.
53において温度用型となる紹線又−梠″線d別途演9
部323に与えられるデータによって両イφメモリ41
における、縦線又は横線を表示すべき画素に相当するア
ドレスにその表示のために要するデータを111込捷せ
る。従って盃1度I−1酪9レンジ変更を行わせるよう
な場合けMi+記演3)温JW値によるi<4込水平(
垂直)アドレス−11−1盛表示のだめのテークに応じ
て所°Vのシフトをtlわせるilr 31を付加する
必要がある。更にカラー表示を行わせる場合Cj:目酪
のライン表示のために両像メモリ41にIt込むべきテ
ークと、演3′?結果のドツト表示のために画像メモリ
4】に書込むべきデータとを相異せしめればよい。
II能とするものであって例えば次のような構成が探ら
れる。い才走査信号発生部31が、第5図に示す如<X
=X、〜X、の間の領域及びx−XA〜X4の間の領域
を、主走査方向をX方向、副走査方向をY方向とする(
lift It−jl信彊と、Y=Y、及びY−Y、の
間の領域を、主走査方向をY方向、副走査方向をX方向
とするa)11向信号とを交q的に発するように設定し
たものとする。信号処理部32け走査信号発生f’、j
l :3 ]が発する(nif向信号を基に主走査方向
の走査1同につきビデオ信号VDI 、 VD2を夫々
INi分し、山積分値をA、4)変換したテーク11よ
り677記(1)式の演勢を行い、この走査1 (11
1、包に代表温度を求める。41は表示部52及び53
に割付けたディジタルの画像メモリであるが、演勢部3
23に主走査方向がX(又けY)方向である間にはその
走査線のY(又はX)座標値を書込垂直(又は水平)ア
ドレスとして、捷たその走査についての演算部(度値を
、!)込水平(又は垂直)アドレスとして画イqiメモ
リ41へ与え、該当アドレスにドツト表示のためのテー
クを書込ませるように構成しである。なお表示部52.
53において温度用型となる紹線又−梠″線d別途演9
部323に与えられるデータによって両イφメモリ41
における、縦線又は横線を表示すべき画素に相当するア
ドレスにその表示のために要するデータを111込捷せ
る。従って盃1度I−1酪9レンジ変更を行わせるよう
な場合けMi+記演3)温JW値によるi<4込水平(
垂直)アドレス−11−1盛表示のだめのテークに応じ
て所°Vのシフトをtlわせるilr 31を付加する
必要がある。更にカラー表示を行わせる場合Cj:目酪
のライン表示のために両像メモリ41にIt込むべきテ
ークと、演3′?結果のドツト表示のために画像メモリ
4】に書込むべきデータとを相異せしめればよい。
一方撮像装置13が出力するビデオ信号は画像合成装置
40のマルチプレクサ42及び信号分離回路43へ入力
さiる。信号分離回路43は入力されたビデオ信号から
grl直同期信号及び水平同期信号を収り出し、これを
読出しアドレス発生回路44へ出力する。iFI’17
出しアドレス発生回路44は垂゛自。
40のマルチプレクサ42及び信号分離回路43へ入力
さiる。信号分離回路43は入力されたビデオ信号から
grl直同期信号及び水平同期信号を収り出し、これを
読出しアドレス発生回路44へ出力する。iFI’17
出しアドレス発生回路44は垂゛自。
同期信号及び水平開701信号と図示しない発振回路か
ら入力されるタロツク・くルス(水平方向画素数又は画
像メモリの水平アドレスによってその周期が定寸る)に
て画像メモリ41からの読出しのためのアドレスを作成
し、これを両像メモリ41へ与える一方、マルチプレク
サ42へ加択制御信旬を発する。読出しアドレスにて画
像メモリ41から読出されたデータはT)/A (ディ
ジタル/アナログ)変換器45を経てマルチプレクサ4
2へ入力される。
ら入力されるタロツク・くルス(水平方向画素数又は画
像メモリの水平アドレスによってその周期が定寸る)に
て画像メモリ41からの読出しのためのアドレスを作成
し、これを両像メモリ41へ与える一方、マルチプレク
サ42へ加択制御信旬を発する。読出しアドレスにて画
像メモリ41から読出されたデータはT)/A (ディ
ジタル/アナログ)変換器45を経てマルチプレクサ4
2へ入力される。
46はカーソル表示(i”f提発生回路であって、前記
走査信9)発生1ris 31が発する偏向(=t ”
jと、信号分離回路43が出力する垂部”、水平同期信
号とに基き、Mri述のX = X+、 X = X2
. X = Xs、 X = Xa。
走査信9)発生1ris 31が発する偏向(=t ”
jと、信号分離回路43が出力する垂部”、水平同期信
号とに基き、Mri述のX = X+、 X = X2
. X = Xs、 X = Xa。
Y=Y、、Y=Y、の6木の曲線を表示させるだめの信
号を発生する回路であり、発生信号はマルチプレクサ4
2へ入力される。
号を発生する回路であり、発生信号はマルチプレクサ4
2へ入力される。
アドレス発生回路44がマルチプレクサ42へ与える選
択制御信号は映@表示装置5()における表示F11<
51の走査に相当する]fJ1間にけ撮像装置i”/
1 :(から出力されるビデオイ吉す及びカーソル表示
値)J発生回路46の出力を選択し、表示部52.53
の走査に相当する期間(この間画像メモリ41が屏じ出
1.イネーブル状飽になる)r/′i両イな)メモリ4
1から読出しデータを選択17、選択した信号が映イq
(表示装置50へ送出されるように構1+Q、しである
。
択制御信号は映@表示装置5()における表示F11<
51の走査に相当する]fJ1間にけ撮像装置i”/
1 :(から出力されるビデオイ吉す及びカーソル表示
値)J発生回路46の出力を選択し、表示部52.53
の走査に相当する期間(この間画像メモリ41が屏じ出
1.イネーブル状飽になる)r/′i両イな)メモリ4
1から読出しデータを選択17、選択した信号が映イq
(表示装置50へ送出されるように構1+Q、しである
。
而して映像表示装量50における表示態様は第4図に示
す如く、画像表示部51にはイメージガイド7にて捉え
たスケルプSにおけるウェルディングホーン4による加
熱位11゛1′のrift r後を含み、鍛接位1i4
7直前に至る間の頗J或のf象が平面的図形で表示され
、またY方向分布表示部52には前記画仰表示部5’l
K表示されるx=x、〜x2.x=x、〜X。
す如く、画像表示部51にはイメージガイド7にて捉え
たスケルプSにおけるウェルディングホーン4による加
熱位11゛1′のrift r後を含み、鍛接位1i4
7直前に至る間の頗J或のf象が平面的図形で表示され
、またY方向分布表示部52には前記画仰表示部5’l
K表示されるx=x、〜x2.x=x、〜X。
のサンプリング領域であって、スケルプSの4’8 q
H方向と直交する方向における代表温度が表示され、央
にX方向分布表示部53には同じく前記画像表示部51
に表示されるY=Y、〜Y2のサンプリングρt’4域
であってスケルプSの′$!−動方向における代表温度
が表示される。前記Y方向分布表示部52に1・、1そ
のサンプリング領域に対応させて、左側にはX=X、〜
X2饋域の、寸だ右側にはX−X3〜X4頭域のil、
、l /W分布が表示されている。Y方向温度分布は各
スケルプSの両エツジ部において高く(ピーク給を早す
)、その中間及びEL材側はいずれも低くなっている。
H方向と直交する方向における代表温度が表示され、央
にX方向分布表示部53には同じく前記画像表示部51
に表示されるY=Y、〜Y2のサンプリングρt’4域
であってスケルプSの′$!−動方向における代表温度
が表示される。前記Y方向分布表示部52に1・、1そ
のサンプリング領域に対応させて、左側にはX=X、〜
X2饋域の、寸だ右側にはX−X3〜X4頭域のil、
、l /W分布が表示されている。Y方向温度分布は各
スケルプSの両エツジ部において高く(ピーク給を早す
)、その中間及びEL材側はいずれも低くなっている。
寸だ1[1記X方向分布はフェルティングポーン4によ
る加熱位首側即ち右側において高く、ここからiliぐ
接側に向は漸次下降した状態となっている。
る加熱位首側即ち右側において高く、ここからiliぐ
接側に向は漸次下降した状態となっている。
60は演神制御部であって、エツジヒータ2の円側に配
した’I’f+j方向漏度肝6から入力されるエツジヒ
ータ2出側におけるスケルプSの幅方向各部の赤1度、
特にスケルプSの幅方向中央部の温度θC及び両側エツ
ジ部温度θe/l 、θerl 並びに演算部:32
3から入力される2色温度演(資)に基づくフェルディ
ングホーン4による加熱位置+ifi +後の両側エツ
ジ部温度(加熱位置よりもirf方の温度θe12 +
θ8,2、加熱位置よりも後方の温度θe1!3+θe
r3 )から以下の如く演算11」す御を行う。即ち
、先ず幅方向中央部6にて検出したスケルプSの中央g
((fflA度θ。と予め入力されているエツジヒータ
2出側における中火81<温度の目標値との偏差を求め
、この(In!差を解消するに必要な加熱炉lにおける
燃焼ガス変更t、1を算出し、これを達成すべく加熱炉
lへαifl佃1信づを出力する。捷たi:tlj方向
渦度温度−6+こて検出した両側エツジ部温度θeJ+
+θ。、1の平均伯及び偏差を算出し、平均(]hを予
め定めたエツジ部lニー1標n111度との偏差をオニ
め、この0ITi差を角!−消すべくエツジヒータ2の
コイルCd、CuとスケルプSとの順隔寸法調節用を求
め、これを達成すべくf)7首調節用の油L1−シリン
ダへ器部j信りを出力し、成いH捷たコイルCd、Cu
に対する市FF M’J節トdを突出し、これを達成す
べく電圧設定器に制御信しを出力する。更に両側エツジ
部温度の偏差が一定範囲を越える場合にはこれを解消す
るに必要なコイルCd、Coの水平移動調節1dを′(
+出し、これを達成すべく同じくエツジヒータ2の水平
移動用モータへ器部1信号を出力する。
した’I’f+j方向漏度肝6から入力されるエツジヒ
ータ2出側におけるスケルプSの幅方向各部の赤1度、
特にスケルプSの幅方向中央部の温度θC及び両側エツ
ジ部温度θe/l 、θerl 並びに演算部:32
3から入力される2色温度演(資)に基づくフェルディ
ングホーン4による加熱位置+ifi +後の両側エツ
ジ部温度(加熱位置よりもirf方の温度θe12 +
θ8,2、加熱位置よりも後方の温度θe1!3+θe
r3 )から以下の如く演算11」す御を行う。即ち
、先ず幅方向中央部6にて検出したスケルプSの中央g
((fflA度θ。と予め入力されているエツジヒータ
2出側における中火81<温度の目標値との偏差を求め
、この(In!差を解消するに必要な加熱炉lにおける
燃焼ガス変更t、1を算出し、これを達成すべく加熱炉
lへαifl佃1信づを出力する。捷たi:tlj方向
渦度温度−6+こて検出した両側エツジ部温度θeJ+
+θ。、1の平均伯及び偏差を算出し、平均(]hを予
め定めたエツジ部lニー1標n111度との偏差をオニ
め、この0ITi差を角!−消すべくエツジヒータ2の
コイルCd、CuとスケルプSとの順隔寸法調節用を求
め、これを達成すべくf)7首調節用の油L1−シリン
ダへ器部j信りを出力し、成いH捷たコイルCd、Cu
に対する市FF M’J節トdを突出し、これを達成す
べく電圧設定器に制御信しを出力する。更に両側エツジ
部温度の偏差が一定範囲を越える場合にはこれを解消す
るに必要なコイルCd、Coの水平移動調節1dを′(
+出し、これを達成すべく同じくエツジヒータ2の水平
移動用モータへ器部1信号を出力する。
更に温度パターン測定部8にて検出されたクエルテ゛イ
ングポーン4による加熱位置面、後のエツジ部温良のう
ち、加熱位置11[のエツジ部温度θ。、2゜θer2
の平均伯と幅方向11.1度肝6によるエツジ部温度θ
eelθ。、1の平均値とに基づいてその間での下降温
度を勢出し、これを補償するに必要なりエルディングホ
ーン4からの02変更1)(を求め、これを達成すべく
フェルディングホーン4へ制御信号を出力する。この結
果は加熱位置後のエツジ部幅度θe13+θer3の平
均値によって侃認され、これによるフィードバック制御
が行なわれる。
ングポーン4による加熱位置面、後のエツジ部温良のう
ち、加熱位置11[のエツジ部温度θ。、2゜θer2
の平均伯と幅方向11.1度肝6によるエツジ部温度θ
eelθ。、1の平均値とに基づいてその間での下降温
度を勢出し、これを補償するに必要なりエルディングホ
ーン4からの02変更1)(を求め、これを達成すべく
フェルディングホーン4へ制御信号を出力する。この結
果は加熱位置後のエツジ部幅度θe13+θer3の平
均値によって侃認され、これによるフィードバック制御
が行なわれる。
以上の如く本発[月方法にあってはエツジヒータ出側に
おける金屈帯のIIN、+方向?1.M度分布と、フェ
ルティングホーンによる加熱位II″′l′+irf
、 (ifのエツジMl<4111度とに〕、(・つい
て金1.q、j、帯の加熱炉、エツジヒータ及びフェル
ティングホーンの加熱聞及び位置を相対的に設定器61
11するとさとしているから温度制御を精細に行うこと
が可能で鍛接部温度を正確に制御でき、鍛接的;品rj
の格段の向上が図れる々ど本発明は優れた効果を奏する
ものである。
おける金屈帯のIIN、+方向?1.M度分布と、フェ
ルティングホーンによる加熱位II″′l′+irf
、 (ifのエツジMl<4111度とに〕、(・つい
て金1.q、j、帯の加熱炉、エツジヒータ及びフェル
ティングホーンの加熱聞及び位置を相対的に設定器61
11するとさとしているから温度制御を精細に行うこと
が可能で鍛接部温度を正確に制御でき、鍛接的;品rj
の格段の向上が図れる々ど本発明は優れた効果を奏する
ものである。
第゛1図は本曇[ll−1方法の実施状態を示す模式図
、第2図は本曇1月方法に用いるエツジヒータの枠式的
正面図、第3図d同じく本発111方法に用いる温度バ
クーン測定装置のブロック図、第4図は映像表示装WE
tにおける表示形姓図、第5図は走査方式の一例を示す
説1夕]図である。 S スケルプ P・・・’l”l’ 1・・・加熱炉
2・・・エツジヒータ 3・成形ロール 4・・・フ
ェルディングホーン 5・・・鍛接ロール 6・・・温
度Ml’ 7・・・イメージガイド 8・・・温度パ
ターン測定部 30・・・演や装置 40・・・画像合
成装jf!’+’50・・・映像表示県fiEf60・
・・演算器側1部 特 d「 出 に1↓ 人 住友金属工業株式会社
代理人 弁理士 河 野 登 夫
、第2図は本曇1月方法に用いるエツジヒータの枠式的
正面図、第3図d同じく本発111方法に用いる温度バ
クーン測定装置のブロック図、第4図は映像表示装WE
tにおける表示形姓図、第5図は走査方式の一例を示す
説1夕]図である。 S スケルプ P・・・’l”l’ 1・・・加熱炉
2・・・エツジヒータ 3・成形ロール 4・・・フ
ェルディングホーン 5・・・鍛接ロール 6・・・温
度Ml’ 7・・・イメージガイド 8・・・温度パ
ターン測定部 30・・・演や装置 40・・・画像合
成装jf!’+’50・・・映像表示県fiEf60・
・・演算器側1部 特 d「 出 に1↓ 人 住友金属工業株式会社
代理人 弁理士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 1 加熱炉にて加熱された金属帯の両側縁をエツジヒー
タにて加熱した後、両側縁が相対向するようイn1状に
湾曲させ、その対向端面をフェルディングホーンにて加
熱溶融せしめつつ突き合せて鍛接管を連続製造する過程
において、エツジヒーク出側の金属帯の幅方向温度分布
を測定すると共に、フェルティングホーンによる加熱位
牌nfl後の金属帯エツジ部を〃えるイメージガイドか
らの光学データに基づきエツジ部温度を2色温度演神し
、これら測定値及び演2’?伯に基づいて加熱炉、エツ
ジヒータ及びフェルティングホーンの熱量を制御するこ
とを特徴とする鍛接管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20143782A JPS5992182A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 鍛接管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20143782A JPS5992182A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 鍛接管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992182A true JPS5992182A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=16441068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20143782A Pending JPS5992182A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 鍛接管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992182A (ja) |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP20143782A patent/JPS5992182A/ja active Pending
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