JPS599227B2 - 穀類乾燥機への穀類揺動選別張込装置 - Google Patents
穀類乾燥機への穀類揺動選別張込装置Info
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- JPS599227B2 JPS599227B2 JP12284777A JP12284777A JPS599227B2 JP S599227 B2 JPS599227 B2 JP S599227B2 JP 12284777 A JP12284777 A JP 12284777A JP 12284777 A JP12284777 A JP 12284777A JP S599227 B2 JPS599227 B2 JP S599227B2
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 18
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は穀類乾燥機への穀類揺動選別張込装置に関す
るものである。
るものである。
従来、穀類乾燥機にあつてはコンバインで刈り取られた
穀類はそのまま乾燥機に投入し、熱風による乾燥室をと
おし循環させて乾燥している。
穀類はそのまま乾燥機に投入し、熱風による乾燥室をと
おし循環させて乾燥している。
ここで問題となるのは穀類中に混入している異物と、そ
の年の作況で比率の異なる未熟穀類とである。異物とし
ては米穀の場合、わらくすと小石が多いが、わらくずは
乾燥機中の循環搬送系のスクリューコンベヤ、昇降機の
パケット等に詰まり搬送能力を低下させるだけでなく、
乾燥機内壁に付着し、穀類の流れを阻害する。壁面で流
れを阻害された穀類は乾燥が遅れ、いわゆる、乾燥むら
を生じ、品質の低下を免れない。小石等はいうまでもな
く、循環系のバルブ、コンベヤ等を機械的に損耗させる
のみで全く有害である。
の年の作況で比率の異なる未熟穀類とである。異物とし
ては米穀の場合、わらくすと小石が多いが、わらくずは
乾燥機中の循環搬送系のスクリューコンベヤ、昇降機の
パケット等に詰まり搬送能力を低下させるだけでなく、
乾燥機内壁に付着し、穀類の流れを阻害する。壁面で流
れを阻害された穀類は乾燥が遅れ、いわゆる、乾燥むら
を生じ、品質の低下を免れない。小石等はいうまでもな
く、循環系のバルブ、コンベヤ等を機械的に損耗させる
のみで全く有害である。
未熟穀類、特に米穀における未熟米は籾のままでは外見
上区別し難いが多くは薄い籾で軽い。
上区別し難いが多くは薄い籾で軽い。
しかし未熟米は平均して含有水分値が異常に高く、乾燥
機で乾燥し、完全に熟した籾が含有水分率がJ14〜1
5%になつたときにおいても、20%程度の値を示す。
従つて、乾燥の程度を判定する試料中に未熟米が混入す
ると測定含有水分値が高くなり、その水分値に基づいて
乾燥を続ければ過乾燥になる等その判定を困難たらしめ
る原因とをより、・ きわめて厄介な問題となつている
。又、米の出荷時に未熟米の混入は等級を下げるため、
籾すり後、選別機にかけて未熟米を捨てているが、この
ような未熟米は乾燥機で乾燥する必要がないばかりか、
良質の籾を乾燥するのに障害フとなり、費用と煩雑さと
をもたらすのであり、乾燥機への籾張込時に取り除くこ
とがのぞましい。
機で乾燥し、完全に熟した籾が含有水分率がJ14〜1
5%になつたときにおいても、20%程度の値を示す。
従つて、乾燥の程度を判定する試料中に未熟米が混入す
ると測定含有水分値が高くなり、その水分値に基づいて
乾燥を続ければ過乾燥になる等その判定を困難たらしめ
る原因とをより、・ きわめて厄介な問題となつている
。又、米の出荷時に未熟米の混入は等級を下げるため、
籾すり後、選別機にかけて未熟米を捨てているが、この
ような未熟米は乾燥機で乾燥する必要がないばかりか、
良質の籾を乾燥するのに障害フとなり、費用と煩雑さと
をもたらすのであり、乾燥機への籾張込時に取り除くこ
とがのぞましい。
この発明は乾燥機あるいは穀類の乾燥の障害となる未熟
穀類、小石、わらくず等を乾燥機に入る前に選別するよ
うにし、それらの乾燥機内への混j入による乾燥機内に
おける穀類の流れの不均衡のための乾燥むら、水分値の
測定誤差に基づく過乾燥あるいは乾燥機の循環系におこ
る故障等を防止”円−するようにし、かつ、従来の揚穀
機における投入口は通常設計上やや高すぎる位置に設け
なければならなかつたのを下から上に揺動選別して供給
することにより、投入口を任意の位置まで下げることが
でき、穀類の張込を容易にしようとするものである。
穀類、小石、わらくず等を乾燥機に入る前に選別するよ
うにし、それらの乾燥機内への混j入による乾燥機内に
おける穀類の流れの不均衡のための乾燥むら、水分値の
測定誤差に基づく過乾燥あるいは乾燥機の循環系におこ
る故障等を防止”円−するようにし、かつ、従来の揚穀
機における投入口は通常設計上やや高すぎる位置に設け
なければならなかつたのを下から上に揺動選別して供給
することにより、投入口を任意の位置まで下げることが
でき、穀類の張込を容易にしようとするものである。
以下、添付の図面について、この発明の構成を説明する
に、1は選別板であり、選別板1は揺動付与機構3によ
り進行方向前方に向かうにしたl:)5つて上傾するよ
うに支持され、両側に折曲した縁を有し、第4図の断面
図で示すように、その左右方向はA部分は水平面と△α
1,B部分は同じくZα2,C部分は乙−α3をなし、
lα1くΔα2くα3となるようにし、供給口12にそ
の上端を臨ませるように設けたものである。
に、1は選別板であり、選別板1は揺動付与機構3によ
り進行方向前方に向かうにしたl:)5つて上傾するよ
うに支持され、両側に折曲した縁を有し、第4図の断面
図で示すように、その左右方向はA部分は水平面と△α
1,B部分は同じくZα2,C部分は乙−α3をなし、
lα1くΔα2くα3となるようにし、供給口12にそ
の上端を臨ませるように設けたものである。
ケーシング2の左右上端には前記選別板1の両端折曲部
を覆うように枠2′を設ける。6は投入口、7は軽いも
のを収容する容器、8は小石等の重量物を収容する容器
、9は揚穀機、10は揚穀機9中において上下プーリ一
間を捲回するベルト、11はベルト10に固定されるバ
ケツト、12は揚穀機の供給口、である。
を覆うように枠2′を設ける。6は投入口、7は軽いも
のを収容する容器、8は小石等の重量物を収容する容器
、9は揚穀機、10は揚穀機9中において上下プーリ一
間を捲回するベルト、11はベルト10に固定されるバ
ケツト、12は揚穀機の供給口、である。
揺動付与機構3ほケーシング2内部の台4に設置され、
選別板1を支持し、これに穀類の進行方向Hに対し、ほ
ぼ斜方向(第2図1こ矢印で示す。)の上下往復動を与
える。従つて、穀物はその揺動によりほぼA部分には軽
いもの、B部分には正常な穀類、C部分には重いもの等
が分離されて進行する。
選別板1を支持し、これに穀類の進行方向Hに対し、ほ
ぼ斜方向(第2図1こ矢印で示す。)の上下往復動を与
える。従つて、穀物はその揺動によりほぼA部分には軽
いもの、B部分には正常な穀類、C部分には重いもの等
が分離されて進行する。
揺動付与機構3は揺動を付与する方法として任意のもの
を採用できるが、この実施例では傾きを有する台4上に
固定したモータ39の回転軸32に固定した偏心体に連
結するアーム35が選別板1の下側で軸支され、台4上
に固定された取付台37,38がアーム34,36を軸
支し、アーム34,36は選別板1の下側にそれぞれ軸
支される。
を採用できるが、この実施例では傾きを有する台4上に
固定したモータ39の回転軸32に固定した偏心体に連
結するアーム35が選別板1の下側で軸支され、台4上
に固定された取付台37,38がアーム34,36を軸
支し、アーム34,36は選別板1の下側にそれぞれ軸
支される。
台4はほぼ選別板1の傾きと同じ前後左右の傾きを持ち
、モータ39、取付台37,38も第2図に示す矢印の
方向すなわち、穀類の進行方向Hに対しΔβの方向に揺
動を付与しうるよう取付けられている。この発明は上記
のように構成されているから、投入口6にコンバインで
収穫した穀類を投人すれば穀類はざらざらした流動摩擦
抵抗を有する選別板1に載置され、揺動付与装置3によ
つて与えられる揺動により前方へと搬送されながら、A
部分に軽いもの、たとえばわらくずとか未熟米を、C部
分には重いもの、たとえば、小石等の重量のあるものを
それぞれ分離しながら進行し、終端においてB部分の穀
類は揚穀機9における供給口12へ、A部分を進行する
軽いものは容器7へ、C部分を進行する重いものは容器
8へそれぞれ落下せしめる。
、モータ39、取付台37,38も第2図に示す矢印の
方向すなわち、穀類の進行方向Hに対しΔβの方向に揺
動を付与しうるよう取付けられている。この発明は上記
のように構成されているから、投入口6にコンバインで
収穫した穀類を投人すれば穀類はざらざらした流動摩擦
抵抗を有する選別板1に載置され、揺動付与装置3によ
つて与えられる揺動により前方へと搬送されながら、A
部分に軽いもの、たとえばわらくずとか未熟米を、C部
分には重いもの、たとえば、小石等の重量のあるものを
それぞれ分離しながら進行し、終端においてB部分の穀
類は揚穀機9における供給口12へ、A部分を進行する
軽いものは容器7へ、C部分を進行する重いものは容器
8へそれぞれ落下せしめる。
従つて、揚穀機9には小石、わらくず、未熟米等の混入
しない穀類が供給される。
しない穀類が供給される。
いま、搬送すべき粒体の質量をm
選別板1との接触摩擦角をθ(摩擦係数μ=Tanθ)
揺動方向を含む垂直面内で考えた選片販の水平との傾斜
角(こう配)をf振動を発生させるアームの平均動作角
をγとすれば(第6図口参照)滑らずに粒体1り5上向
きの速度を得るための可能な条件はであり、(女=Dx
/Dt,゜f=D2没勺T2.=Dit最大とりうる加
速度をXmaxとするといま、条件として籾と板間の摩
擦角を300として、その他の値もL=0501rLφ
−10とγ=30そとすると (θ=301)Zπ=ω
Tから T=0・21z17secである I 従つてT=ノ1.568P.P.Sは27.9r.p.
m0偏心軸回転数に相当する。
揺動方向を含む垂直面内で考えた選片販の水平との傾斜
角(こう配)をf振動を発生させるアームの平均動作角
をγとすれば(第6図口参照)滑らずに粒体1り5上向
きの速度を得るための可能な条件はであり、(女=Dx
/Dt,゜f=D2没勺T2.=Dit最大とりうる加
速度をXmaxとするといま、条件として籾と板間の摩
擦角を300として、その他の値もL=0501rLφ
−10とγ=30そとすると (θ=301)Zπ=ω
Tから T=0・21z17secである I 従つてT=ノ1.568P.P.Sは27.9r.p.
m0偏心軸回転数に相当する。
そのとき、妥Max=Lw=0.5c7TL×29.2
67/Secl4.635Vsecl:)5最大速度と
して与えられるが、その速度を得た籾は飛ぶとき、(蛇
に比例し、表面積に比例した抵抗を受ける。
67/Secl4.635Vsecl:)5最大速度と
して与えられるが、その速度を得た籾は飛ぶとき、(蛇
に比例し、表面積に比例した抵抗を受ける。
外見上見分けがつき難い完熟米と未熟米は、同じ初速と
抵抗を受けるが、質量の軽い未熟米はそれだけ減速が大
きく、飛ぶ距離が少い。
抵抗を受けるが、質量の軽い未熟米はそれだけ減速が大
きく、飛ぶ距離が少い。
そのため未熟米はA部分に分離される。
第6図イに粒体が滑落しない角度を示し、口に粒体に作
用する力を示す。
用する力を示す。
選別板1の傾き、そのA部分、B部分、C部分の面構成
における角度等はその穀類によつて上記式から算定され
る。
における角度等はその穀類によつて上記式から算定され
る。
第5図は他の実施例を示し、選別板1を多層とした場合
である。
である。
選別板1は投入口6に階段伏に構成し、それらは支持台
で支持され、揺動付与装置3による揺動により多層に構
成された選汎販1,v,v′t)3それぞれ連動するよ
うになつている。なお、これら実施例においては揚穀機
へ穀類を供給するように例示しているが、乾燥室、たと
えば貯留室等に直接供給する場合にも有効である。この
発明においては選別板1に前後左右の傾きを設け、しか
も、左右はそれぞれ角度の相違する面を順次構成して揺
動付与装置3により揺動せしめたので、穀類中に混入す
るわらくず、未熟米あるいは小石等を確実に分離し、乾
燥機に乾燥すべき穀類のみを張り込むことができるので
乾燥機のノ機能を十分果すことができ、未熟米の混入に
よる含有水分値の測定誤差を生ずることもなく、従つて
、過乾燥になるおそれもない。
で支持され、揺動付与装置3による揺動により多層に構
成された選汎販1,v,v′t)3それぞれ連動するよ
うになつている。なお、これら実施例においては揚穀機
へ穀類を供給するように例示しているが、乾燥室、たと
えば貯留室等に直接供給する場合にも有効である。この
発明においては選別板1に前後左右の傾きを設け、しか
も、左右はそれぞれ角度の相違する面を順次構成して揺
動付与装置3により揺動せしめたので、穀類中に混入す
るわらくず、未熟米あるいは小石等を確実に分離し、乾
燥機に乾燥すべき穀類のみを張り込むことができるので
乾燥機のノ機能を十分果すことができ、未熟米の混入に
よる含有水分値の測定誤差を生ずることもなく、従つて
、過乾燥になるおそれもない。
又、下から上に穀類を搬送供給することによつて、高い
揚穀機の供給口12を投入口6として低くすることがで
きるので張り込み/l)卜楽になり、ケーシング2ど揺
動する選別板1とは別個に設けられているので揚穀機も
しくは乾燥機等に揺動による影響を与えることがない等
の利点を有する。
揚穀機の供給口12を投入口6として低くすることがで
きるので張り込み/l)卜楽になり、ケーシング2ど揺
動する選別板1とは別個に設けられているので揚穀機も
しくは乾燥機等に揺動による影響を与えることがない等
の利点を有する。
第1図はこの発明装置例における斜視図、第2図はその
平面図、第3図は第2図におけるp−p線における断面
図、第4図は第3図における選別板の一例を示す説明用
断面図、第5図は他の実施例における略側断面図、第6
図はイ,口ともに揺動付与における作用説明図であり、
図中、1は選別板、2はケーシング、2′はケーシング
2の左右両側板上端の枠、3は揺動付与装置、4は揺動
付与装置3を取付けるための台、6は投入口、9は揚穀
機、12は供給口である。
平面図、第3図は第2図におけるp−p線における断面
図、第4図は第3図における選別板の一例を示す説明用
断面図、第5図は他の実施例における略側断面図、第6
図はイ,口ともに揺動付与における作用説明図であり、
図中、1は選別板、2はケーシング、2′はケーシング
2の左右両側板上端の枠、3は揺動付与装置、4は揺動
付与装置3を取付けるための台、6は投入口、9は揚穀
機、12は供給口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 投入口から、穀類乾燥機もしくは揚穀機等の供給口
に、穀類を揺動搬送する選別板を設置し、該選別板は粗
雑面を板面とし、穀類の進行方向に対し横方向に、水平
面と∠α_1、∠α_2、∠α_3の傾斜角を有する面
を連続して形成し、∠α_1<∠α_2<∠α_3とな
るようにし、かつ該、選別板を進向方向前方に向かうに
したがつて上傾するように支持し、これに揺動を与える
揺動付与機構により、選別板上における穀類に、穀類の
進行方向に対し、斜め方向に揺動を付与して、穀類中に
混入せるわらくず、未熟米等の軽いもの、小石等の重い
ものを分離選別して乾燥すべき穀類のみを穀類乾燥機も
しくは揚穀機等に供給することを特徴とする穀類乾燥機
への穀類揺動選別張込装置。 2 選別板を多層とし、投入口において階段状に形成し
、揺動付与装置により各層が連動して揺動するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の穀類乾
燥機の穀類揺動選別張込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12284777A JPS599227B2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 穀類乾燥機への穀類揺動選別張込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12284777A JPS599227B2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 穀類乾燥機への穀類揺動選別張込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5460159A JPS5460159A (en) | 1979-05-15 |
| JPS599227B2 true JPS599227B2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=14846101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12284777A Expired JPS599227B2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 穀類乾燥機への穀類揺動選別張込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110806089A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-18 | 海安县婷婷农副产品有限公司 | 蛋黄分级烘干浸油装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113522731B (zh) * | 2021-06-09 | 2022-10-28 | 帕蒙兰德(宁夏)生物技术有限公司 | 一种农业种子晾晒装置 |
-
1977
- 1977-10-12 JP JP12284777A patent/JPS599227B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110806089A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-18 | 海安县婷婷农副产品有限公司 | 蛋黄分级烘干浸油装置 |
| CN110806089B (zh) * | 2019-11-15 | 2020-11-27 | 海安县婷婷农副产品有限公司 | 蛋黄分级烘干浸油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5460159A (en) | 1979-05-15 |
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