JPS5992357A - 遅延掃引オシロスコ−プの制御装置 - Google Patents
遅延掃引オシロスコ−プの制御装置Info
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- JPS5992357A JPS5992357A JP57202230A JP20223082A JPS5992357A JP S5992357 A JPS5992357 A JP S5992357A JP 57202230 A JP57202230 A JP 57202230A JP 20223082 A JP20223082 A JP 20223082A JP S5992357 A JPS5992357 A JP S5992357A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遅延掃引オシロスコープの制御装置、特に遅延
掃引オシロスコープのトリガ伊ソース、トリガ結合及び
掃引モードを選択する回路に関する。
掃引オシロスコープのトリガ伊ソース、トリガ結合及び
掃引モードを選択する回路に関する。
研究開発用のオシロスコープの殆どは、2個の掃引発生
器(時間軸)を有する遅延掃引オシロスコープであり、
一方の掃引を、主婦中成いは通常掃引又はデイレイング
掃引と称しく以下、A掃引とする)、他方の掃引を遅延
掃引と称している(以下、B掃引とする)。このような
遅延掃引型のオシロスコープt′#、合成映像信号の如
き複雑な波形の遅延分析に広く利用されている。
器(時間軸)を有する遅延掃引オシロスコープであり、
一方の掃引を、主婦中成いは通常掃引又はデイレイング
掃引と称しく以下、A掃引とする)、他方の掃引を遅延
掃引と称している(以下、B掃引とする)。このような
遅延掃引型のオシロスコープt′#、合成映像信号の如
き複雑な波形の遅延分析に広く利用されている。
垂直帰線期間中の特定の水平走査期間(例えば、第9番
目のライン)に挿入された垂直インタルハル基準信号(
VIRS)を観測する場合、水平トリガ・パルス角にト
リガ・パルスを再生するライン(或いは水1〆)同期モ
ードでは、VIRSを観測することは殆ど不可能に近い
。これは、VIRSが、数百本の他のライン信号に埋も
れているためである。更に、フィールド(或いは垂直)
同期モードを選択してVIR3を観測しても、VIR3
のみを表示画面全体に拡大表示できない。
目のライン)に挿入された垂直インタルハル基準信号(
VIRS)を観測する場合、水平トリガ・パルス角にト
リガ・パルスを再生するライン(或いは水1〆)同期モ
ードでは、VIRSを観測することは殆ど不可能に近い
。これは、VIRSが、数百本の他のライン信号に埋も
れているためである。更に、フィールド(或いは垂直)
同期モードを選択してVIR3を観測しても、VIR3
のみを表示画面全体に拡大表示できない。
遅延掃引オシロスコープは、A掃引のトリガ点に対して
B掃引のトリガ点を遅延させるために開発されたもので
あり、遅延時間後に所望の掃引速度でB掃引を開始し、
A掃引のトリガ点を含む信号波形を表示画面全体に表示
することができる。
B掃引のトリガ点を遅延させるために開発されたもので
あり、遅延時間後に所望の掃引速度でB掃引を開始し、
A掃引のトリガ点を含む信号波形を表示画面全体に表示
することができる。
遅延掃引オシロスコープを用いてVIR3を観測する場
合、例えば」−述の従来例では、A掃引を垂直同期パル
スでトリガして例えば9ラインに相当する遅延時間を得
、次に、遅延トリガ・パルスによって所望掃引速度のB
掃引を開始して目的のVIR3を表示している・ 第1図は1.を発明の理解を容易にするために示した従
来の遅延掃引オシロスコープのブロック図である。第1
図において、入力端子10に印加された入力信号は、制
御可能の減衰器12、前置増幅器14、遅延線回路16
、及び垂直出力増幅器18を介してCRT (陰極線管
)20の垂直偏向板に加えられる。トリガ・ソース回路
22は、内部(INT)、外部(EXT)、及び電源(
LIN E、)等の種々のトリガ信号源からのトリガ信
号を選択するための回路である。内部トリガ信号は前置
増幅器14から得られる。第1図では、1個の垂直チャ
ンネルのみを示しているが、−c際には、2個以上の垂
直チャンネルが設けられ、内部トリガ信号は夫々のチャ
ンネルから得られる。外部トリガ信号はA EXTコ
ネクク24に加えられ、LINE)リカ信号は、電源周
波数に関連する信号を表示するためにLINE端子26
に加えられる。トリガーソース回路22がら出力するf
釈されたトリガ信号は結合回路28に印加され、結合回
路28においてAC(交流)、DC(直流)、低域用1
)−(LF REJ)、高域阻止(HF REJ)
の何れかのモードが選択される。結合回路28からのト
リガ信号はトリガ発生器3゜に印加される。トリガ発生
器3oは、印加されたトリガ信号のレベルを、Aトリガ
ーレベル(ATRIG LEVEL)制御用のポテン
ショメーク32からの制御可能なトリガ瞭レベルと比較
し、高速トリガ争パルスを出力する。トリガ発生器30
からのトリガ・パルスは、A掃引発生器34を動作させ
るために使用される。A掃引発生器34からのA掃引信
号は、掃引モード選択スイッチ50及び水平出力増幅器
52を介してCRT20の水平偏向板に加えられる。
合、例えば」−述の従来例では、A掃引を垂直同期パル
スでトリガして例えば9ラインに相当する遅延時間を得
、次に、遅延トリガ・パルスによって所望掃引速度のB
掃引を開始して目的のVIR3を表示している・ 第1図は1.を発明の理解を容易にするために示した従
来の遅延掃引オシロスコープのブロック図である。第1
図において、入力端子10に印加された入力信号は、制
御可能の減衰器12、前置増幅器14、遅延線回路16
、及び垂直出力増幅器18を介してCRT (陰極線管
)20の垂直偏向板に加えられる。トリガ・ソース回路
22は、内部(INT)、外部(EXT)、及び電源(
LIN E、)等の種々のトリガ信号源からのトリガ信
号を選択するための回路である。内部トリガ信号は前置
増幅器14から得られる。第1図では、1個の垂直チャ
ンネルのみを示しているが、−c際には、2個以上の垂
直チャンネルが設けられ、内部トリガ信号は夫々のチャ
ンネルから得られる。外部トリガ信号はA EXTコ
ネクク24に加えられ、LINE)リカ信号は、電源周
波数に関連する信号を表示するためにLINE端子26
に加えられる。トリガーソース回路22がら出力するf
釈されたトリガ信号は結合回路28に印加され、結合回
路28においてAC(交流)、DC(直流)、低域用1
)−(LF REJ)、高域阻止(HF REJ)
の何れかのモードが選択される。結合回路28からのト
リガ信号はトリガ発生器3゜に印加される。トリガ発生
器3oは、印加されたトリガ信号のレベルを、Aトリガ
ーレベル(ATRIG LEVEL)制御用のポテン
ショメーク32からの制御可能なトリガ瞭レベルと比較
し、高速トリガ争パルスを出力する。トリガ発生器30
からのトリガ・パルスは、A掃引発生器34を動作させ
るために使用される。A掃引発生器34からのA掃引信
号は、掃引モード選択スイッチ50及び水平出力増幅器
52を介してCRT20の水平偏向板に加えられる。
B掃引回路は、A掃引回路と同様に、トリガ・ソース回
路36、B EXTコネクタ37、トリガ結合回路3
8、トリガ発生器40、Bトリガ・レベル(B TRI
G LEvEL)制御用のポテンショメータ42、及び
B掃引発生器48を有する。B掃引発生器48からのB
掃引信号は、B掃引が選択された場合には、福引モード
選択スイッチ50及び水平出力増幅器52を介して、C
RT20の水平偏向板に加えられる。遅延比較器44は
、A掃引信号を、遅延時間制御即ち遅延時間位置(D
T P)設定用のポテンショメータ46からの可変基準
レベルと比較し、トリガ発生器40に印加する。第1図
には示していないが、トリガ発生器30及び40は、自
動レベル(AUTOLVL)、自動(AUTO)、/−
マJしくNORM)、シングル(S I NG LE)
の何れかのモードで動作するように設計されている。A
UTOLVLは、トリガ信号に応じてトリガ・レベルを
自動的に確立し、トリガ信号がないと掃引を自走するト
リガ・モードであり、このモードは、特願昭57−95
595号に開示されている。尚、この場合にトリガ・レ
ベル制御によりトリガ信号の正負ピーク間でトリ力点が
制御できる。AUTOモードは、トリガ発生器か、所定
周波数(例えば、50Hz)よりも高い周波数のトリガ
・パルスを発生できない場合に、掃引発生器を自走させ
るためのモードである。AUTOモードの一例は、特公
昭43−6829号(米国特許第3,215.948号
に相当)に開示され、この例では、トリガΦパルス間隔
測定回路が設けられている。NORMモードは、トリガ
信号のレベルが、Bトリガ争しベルfljl 1tII
用のポテンショメータ42によって設定されたI・リガ
・レベルと交差した場合にのみ、掃引発生器を動作させ
るために使用され、トリガされない場合には、表示画面
に波形を表示しない。B掃引発生器は、A掃引発生器と
異なる2個のモードを有し、一方のモードは遅延後11
1ちに動作するモード(RU N after de
lay )であり、他方のモードは遅延時間後のトリガ
嗜パルスで動作するモード(T RI Ggerabl
e afterdelay )である。しかし、後者の
動作モートでは、B掃引発生器48は遅延トリガ・パル
スによってのみ動作可能状態になり、トリガ結合回路3
8から次のトリ力信号を受けるとトリガされる(!II
ち、動作を開始する)。
路36、B EXTコネクタ37、トリガ結合回路3
8、トリガ発生器40、Bトリガ・レベル(B TRI
G LEvEL)制御用のポテンショメータ42、及び
B掃引発生器48を有する。B掃引発生器48からのB
掃引信号は、B掃引が選択された場合には、福引モード
選択スイッチ50及び水平出力増幅器52を介して、C
RT20の水平偏向板に加えられる。遅延比較器44は
、A掃引信号を、遅延時間制御即ち遅延時間位置(D
T P)設定用のポテンショメータ46からの可変基準
レベルと比較し、トリガ発生器40に印加する。第1図
には示していないが、トリガ発生器30及び40は、自
動レベル(AUTOLVL)、自動(AUTO)、/−
マJしくNORM)、シングル(S I NG LE)
の何れかのモードで動作するように設計されている。A
UTOLVLは、トリガ信号に応じてトリガ・レベルを
自動的に確立し、トリガ信号がないと掃引を自走するト
リガ・モードであり、このモードは、特願昭57−95
595号に開示されている。尚、この場合にトリガ・レ
ベル制御によりトリガ信号の正負ピーク間でトリ力点が
制御できる。AUTOモードは、トリガ発生器か、所定
周波数(例えば、50Hz)よりも高い周波数のトリガ
・パルスを発生できない場合に、掃引発生器を自走させ
るためのモードである。AUTOモードの一例は、特公
昭43−6829号(米国特許第3,215.948号
に相当)に開示され、この例では、トリガΦパルス間隔
測定回路が設けられている。NORMモードは、トリガ
信号のレベルが、Bトリガ争しベルfljl 1tII
用のポテンショメータ42によって設定されたI・リガ
・レベルと交差した場合にのみ、掃引発生器を動作させ
るために使用され、トリガされない場合には、表示画面
に波形を表示しない。B掃引発生器は、A掃引発生器と
異なる2個のモードを有し、一方のモードは遅延後11
1ちに動作するモード(RU N after de
lay )であり、他方のモードは遅延時間後のトリガ
嗜パルスで動作するモード(T RI Ggerabl
e afterdelay )である。しかし、後者の
動作モートでは、B掃引発生器48は遅延トリガ・パル
スによってのみ動作可能状態になり、トリガ結合回路3
8から次のトリ力信号を受けるとトリガされる(!II
ち、動作を開始する)。
掃引モード選択スイッチ50は、A掃引発生器34から
のA掃引及びB掃引発生器48からのB掃引の何れかを
選択する。掃引モード選択スイッチ50の出力信号は、
水平出力増幅器52で増幅されて水平偏向板に印加され
る。A掃引発生器34及びB掃引発生器48からの掃引
ゲート・パルスは、Z軸増幅器54で重畳されてCRT
20の制御グリッド・バイアスを制御する。掃引モード
選択スイッチ50によってA掃引を選択すると、B掃引
によって拡大された所望部分を含む全波形が表示され、
一方、B掃引を選択すると、所望部分のみが拡大されて
表示される。
のA掃引及びB掃引発生器48からのB掃引の何れかを
選択する。掃引モード選択スイッチ50の出力信号は、
水平出力増幅器52で増幅されて水平偏向板に印加され
る。A掃引発生器34及びB掃引発生器48からの掃引
ゲート・パルスは、Z軸増幅器54で重畳されてCRT
20の制御グリッド・バイアスを制御する。掃引モード
選択スイッチ50によってA掃引を選択すると、B掃引
によって拡大された所望部分を含む全波形が表示され、
一方、B掃引を選択すると、所望部分のみが拡大されて
表示される。
トリガ選択及び結合選択用の制御スイッチは、例えば、
実公1眉56−30973号に開示されているレバー制
御型のスイッチを用いればよく、このスイッチは、制御
レバー、回路基板に直接設けた複数のスイッチ接点、及
びプログラムn丁能のスイッチ作動カム部材を有する。
実公1眉56−30973号に開示されているレバー制
御型のスイッチを用いればよく、このスイッチは、制御
レバー、回路基板に直接設けた複数のスイッチ接点、及
びプログラムn丁能のスイッチ作動カム部材を有する。
遅延掃引オシロスコープの従来の制御回路の問題は、装
置の狭い前面パネルに、A掃引回路用及びB掃引回路用
の制御スイッチ及び表示手段を夫々独立して設ける必要
があることである。この問題の解決は、例えば4チヤン
ネルのオシロスコープのように、信号チャンネルが増加
するに従って益々重要になってきている。更に、B掃引
回路用の制御スイッチ及び表示手段は、A掃引回路用に
比べて使用頻度が極めて低いので、B掃引用の制御スイ
ッチ等十余裕の少ない前面パネルに設けるのは非常に無
駄である。更に又、従来のレバースイッチを使用して5
個以−J−の選択を行うのは操作」二非常に困難である
。
置の狭い前面パネルに、A掃引回路用及びB掃引回路用
の制御スイッチ及び表示手段を夫々独立して設ける必要
があることである。この問題の解決は、例えば4チヤン
ネルのオシロスコープのように、信号チャンネルが増加
するに従って益々重要になってきている。更に、B掃引
回路用の制御スイッチ及び表示手段は、A掃引回路用に
比べて使用頻度が極めて低いので、B掃引用の制御スイ
ッチ等十余裕の少ない前面パネルに設けるのは非常に無
駄である。更に又、従来のレバースイッチを使用して5
個以−J−の選択を行うのは操作」二非常に困難である
。
したがって、本発明の目的は、遅延掃引オシロスコープ
用の筒中な構成の制御装置を提供することである。
用の筒中な構成の制御装置を提供することである。
本発明の他の目的は、遅延掃引オシロスコープの改良さ
れた電子制御手段及び表示手段を提供することである。
れた電子制御手段及び表示手段を提供することである。
本発明の更に他の目的は、遅延掃引オシロスコープのA
及びB掃引回路に共用できる電子制御手段及び表示手段
を設け、この制御手段及び表示手段を通常使用されるA
掃引回路に用い、必要に応じ、面倒な操作を要しないで
B掃引回路にも使用てきるようにした起延掃引オシロス
コープの制御装置を提供することである。
及びB掃引回路に共用できる電子制御手段及び表示手段
を設け、この制御手段及び表示手段を通常使用されるA
掃引回路に用い、必要に応じ、面倒な操作を要しないで
B掃引回路にも使用てきるようにした起延掃引オシロス
コープの制御装置を提供することである。
本発明のイづ加重目的は、共用する単一表示手段に、A
及びB掃引回路の各設定状態が迅速に表示確認できる遅
延掃引オシロスコープを提供することである。
及びB掃引回路の各設定状態が迅速に表示確認できる遅
延掃引オシロスコープを提供することである。
本発明の要旨は、A及びB掃引回路に共通して使用され
る電子制御r段、アップ/ダウン制御スイッチ及び表示
手段等を設け、スイッチと表示手段を連続或いは間欠的
に操作して複数のモードを選択することである。に記の
表示手段は、装置の前面パネルに設けた複数の光源(例
えば、発光ダイオード(LED))を文字を印刷した適
当なプラスチック板で覆ったものが好適である。更に、
1個のトリ力・レベル制御手段(ポテンショメータ)を
、A及びB掃引回路用として使用する。電子制御手段、
スイッチ手段、表示手段、及びトリガ・レベル制御手段
賞は、通常、A掃引回路用として使用されるが、シフト
・スイッチを用いてB掃引回路にも同一目的で使用する
ことが可能である。
る電子制御r段、アップ/ダウン制御スイッチ及び表示
手段等を設け、スイッチと表示手段を連続或いは間欠的
に操作して複数のモードを選択することである。に記の
表示手段は、装置の前面パネルに設けた複数の光源(例
えば、発光ダイオード(LED))を文字を印刷した適
当なプラスチック板で覆ったものが好適である。更に、
1個のトリ力・レベル制御手段(ポテンショメータ)を
、A及びB掃引回路用として使用する。電子制御手段、
スイッチ手段、表示手段、及びトリガ・レベル制御手段
賞は、通常、A掃引回路用として使用されるが、シフト
・スイッチを用いてB掃引回路にも同一目的で使用する
ことが可能である。
以下、添伺の第2図乃至第5図を参照して本発明の好適
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第2図は、本発明に係る遅延掃引オシロスコープの制御
装置のスイッチ及び表示手段23.29.35、及びト
リガ・レベル制御手段の配置及び操作を説明するための
図である。トリガ・ソース(SOURCE)選択スイッ
チswiは、未実施例では、左端の下側に設けられてい
る。このスイッチはアップ/ダウンΦレバースイッチで
あり、このスイッチによって、VERT、INT(CH
I、CH2、CH3、CH4)、LINEl・リガ信号
の何れかが選択され、選択されたトリ力信号は、ソース
(SOURCE)表示手段23に表示される。今、VE
RT)リガ信号を選択したとすると、V E RT表示
がLED或いは白熱灯等で表示される。ここに、VER
Tはチャンネル・スイッチング回路により選択されたチ
ャンネルl乃至4の何れかの信号を選択便用するモード
である。例えば、チャンネル3に外部トリガ信号を入力
すれば、前述のEXTモードが選択できる6次に、この
状態からCHIを選択する場合には、トリガ争ソース選
択スイッチSWIを一回下側に押せばCHIが選択され
てCHI表示が点灯する。同様に、スイッチSWlを更
に下側に押してCH2、CH3、・書拳、LINEを夫
々選択すれば、対応する表示1段が点灯して夫々のトリ
ガ・ソースが選択されたことを操作者に知らせる。
装置のスイッチ及び表示手段23.29.35、及びト
リガ・レベル制御手段の配置及び操作を説明するための
図である。トリガ・ソース(SOURCE)選択スイッ
チswiは、未実施例では、左端の下側に設けられてい
る。このスイッチはアップ/ダウンΦレバースイッチで
あり、このスイッチによって、VERT、INT(CH
I、CH2、CH3、CH4)、LINEl・リガ信号
の何れかが選択され、選択されたトリ力信号は、ソース
(SOURCE)表示手段23に表示される。今、VE
RT)リガ信号を選択したとすると、V E RT表示
がLED或いは白熱灯等で表示される。ここに、VER
Tはチャンネル・スイッチング回路により選択されたチ
ャンネルl乃至4の何れかの信号を選択便用するモード
である。例えば、チャンネル3に外部トリガ信号を入力
すれば、前述のEXTモードが選択できる6次に、この
状態からCHIを選択する場合には、トリガ争ソース選
択スイッチSWIを一回下側に押せばCHIが選択され
てCHI表示が点灯する。同様に、スイッチSWlを更
に下側に押してCH2、CH3、・書拳、LINEを夫
々選択すれば、対応する表示1段が点灯して夫々のトリ
ガ・ソースが選択されたことを操作者に知らせる。
尚、スイッチSWlを更に下に押せば、トリガ・ソース
の選択はLINEから最上段のVERTとなるようにす
れば都合がよい。一方、LINEを選択した状態からス
イッチSWlを上側に押せば、例えば、LINEから順
次VERTまでの伺れかのトリガ・ソースを選択でき、
更に上側に押せば、VERTから最下段のLINEに移
るようにすれば都合がよい。スイッチSWIをに測成い
は下側に押す毎に、1段づつトリガ・ソースの選択を変
えることができるが、所定時間以上スイッチSWlを押
し続ければ、所望のトリガーソースまで順次連続して選
択位置を移動させることができる。尚、操作者の便宜の
ために、CHIからCH4までを例えば緑色のLEDで
表示し、VERT及びLINEを赤色のLEDで表示す
るようにしてもよい。
の選択はLINEから最上段のVERTとなるようにす
れば都合がよい。一方、LINEを選択した状態からス
イッチSWlを上側に押せば、例えば、LINEから順
次VERTまでの伺れかのトリガ・ソースを選択でき、
更に上側に押せば、VERTから最下段のLINEに移
るようにすれば都合がよい。スイッチSWIをに測成い
は下側に押す毎に、1段づつトリガ・ソースの選択を変
えることができるが、所定時間以上スイッチSWlを押
し続ければ、所望のトリガーソースまで順次連続して選
択位置を移動させることができる。尚、操作者の便宜の
ために、CHIからCH4までを例えば緑色のLEDで
表示し、VERT及びLINEを赤色のLEDで表示す
るようにしてもよい。
トリガ拳モード(MODE)選択スイッチSW2は、−
1−述のトリガーソース選択スイッチSWIと同様に動
作し、スイッチSW2を]−側或いは下側に押すことに
よって所望のトリガ・モードが選択でき、選択されたト
リガ・モードはモード表示手段35に表示される。この
ようにして、A掃引回路では、AUTOLVL、AUT
O,NORM、5INGLEモードの何れかを選択する
。トリガ結合スイッチSW3も、スイッチSWI及びS
W2と同様に動作し、スイッチSW3のレバーをに測成
いは下側に押すことによって、DC,−AC,HF
REJ、LF REJ、N0ISEREJの何れかの
結合モードを選択でき、選択されたモードは表示手段2
9に表示される。尚、N0ISE 1(EJは全周波
数成分を結合するが、トリガに要する信号のピーク値を
増加して、低レベル・ノイズを含む信号から安定にトリ
力する場合に好適である結合モードである。
1−述のトリガーソース選択スイッチSWIと同様に動
作し、スイッチSW2を]−側或いは下側に押すことに
よって所望のトリガ・モードが選択でき、選択されたト
リガ・モードはモード表示手段35に表示される。この
ようにして、A掃引回路では、AUTOLVL、AUT
O,NORM、5INGLEモードの何れかを選択する
。トリガ結合スイッチSW3も、スイッチSWI及びS
W2と同様に動作し、スイッチSW3のレバーをに測成
いは下側に押すことによって、DC,−AC,HF
REJ、LF REJ、N0ISEREJの何れかの
結合モードを選択でき、選択されたモードは表示手段2
9に表示される。尚、N0ISE 1(EJは全周波
数成分を結合するが、トリガに要する信号のピーク値を
増加して、低レベル・ノイズを含む信号から安定にトリ
力する場合に好適である結合モードである。
トリガ・ソース回路22、結合回路28、及びA掃引発
生器34のモードを、スイッチSWl〜SW3を用いて
所望のモードに設定すれば、設定されたモード設定情報
は、マイクロプロセッサ(MPU)の記憶1段(例えば
、ランダムアクセスメモリ(RAM))に記憶される。
生器34のモードを、スイッチSWl〜SW3を用いて
所望のモードに設定すれば、設定されたモード設定情報
は、マイクロプロセッサ(MPU)の記憶1段(例えば
、ランダムアクセスメモリ(RAM))に記憶される。
A掃引発生器34に印加されるトリ力・レベルは、トリ
ガ・レベル(TRIG LEVEL)制御用のポテン
ショメータ56を用いて制御で?る。
ガ・レベル(TRIG LEVEL)制御用のポテン
ショメータ56を用いて制御で?る。
本発明では、第2図に示した制御手段及び表示手段は、
B掃引回路にも使用できる。B掃引回路を選択する場合
には、B掃引回路設定用のスイッチB58を用いてAか
らB掃引回路に切換え、A掃引回路の場合′と同様に、
スイッチSW1〜SW3を用いて5OURCE、MOD
E及びC0UPLINGの夫々に含まれる複数のモード
から所望モードをB掃引回路用として選択できる。A及
びB掃引回路でのモード選択の違いは、後者では、5O
URCE選択にLINEモードがなく、MODE選択に
おいてはRUN又はT RI Ggerableaft
er d、elayの何れかのモードを選択するのみで
ある。RUN及び’r RI Gモードの表示は、他の
表示と異った色で表示すれば便利である。トリガ発生器
40に印加するトリガ中レベルの選択は、A掃引回路の
場合と同様に、トリガ・レベル制御用のポテンショメー
タ56を用いて行う。選択されたモード情報は、MPU
の記憶手段(例えばRAM)に記憶される。尚、後述す
るように、Bトリ力eレベルは、記憶手段に記憶する前
にデジタル化するのが望ましい。
B掃引回路にも使用できる。B掃引回路を選択する場合
には、B掃引回路設定用のスイッチB58を用いてAか
らB掃引回路に切換え、A掃引回路の場合′と同様に、
スイッチSW1〜SW3を用いて5OURCE、MOD
E及びC0UPLINGの夫々に含まれる複数のモード
から所望モードをB掃引回路用として選択できる。A及
びB掃引回路でのモード選択の違いは、後者では、5O
URCE選択にLINEモードがなく、MODE選択に
おいてはRUN又はT RI Ggerableaft
er d、elayの何れかのモードを選択するのみで
ある。RUN及び’r RI Gモードの表示は、他の
表示と異った色で表示すれば便利である。トリガ発生器
40に印加するトリガ中レベルの選択は、A掃引回路の
場合と同様に、トリガ・レベル制御用のポテンショメー
タ56を用いて行う。選択されたモード情報は、MPU
の記憶手段(例えばRAM)に記憶される。尚、後述す
るように、Bトリ力eレベルは、記憶手段に記憶する前
にデジタル化するのが望ましい。
このように、A及びB掃引回路の制御は、B掃引回路設
定用のスイッチB58を操作してA又はB掃引回路を選
択した後、所望の設定を行えば、表示手段により設定状
態が明瞭に表示される。5OURCE、C0UPLIN
G、MODE選択回路のスイッチとしては、記憶手段の
出力で動作するリレー・スイッチ、アナログ・スイッチ
、或いは他の適当な制御可能のスイッチを用いればよい
。
定用のスイッチB58を操作してA又はB掃引回路を選
択した後、所望の設定を行えば、表示手段により設定状
態が明瞭に表示される。5OURCE、C0UPLIN
G、MODE選択回路のスイッチとしては、記憶手段の
出力で動作するリレー・スイッチ、アナログ・スイッチ
、或いは他の適当な制御可能のスイッチを用いればよい
。
第3図(A’)及び(B)は夫々本発明の実施例のトリ
ガ・ソース表示手段23及びLED支持装置の断面図で
ある。オシロスコープの前面パネル60は、開1゜1部
61及び63を有する1枚(或いは2教具1−の積層)
アルミニュウム板であれば好都合であり、開「1部61
及び63は、操作者の便宜のために、色分けされた透明
或いは半透明のプラスチック板62て覆うのが9ましい
。回路基板64は、前面パネル60と間隔を置いて平行
に配置され、回路基板64」=に、LED支持部材66
及びトリ力)ソース選択スイッチSWIが取り付けられ
る。LED支持部材66は、モールド技術を用いて製作
される不透明のプラスチック板が望ましく、LED72
a、72b、e’ss、72fを収納するための複数(
例えば、6個)の四部70を有する。LED支持部材6
6は、回路基板64の開1」部65に挿入される弾性体
の4個の脚68を有する自己保持型の構造が望ましい。
ガ・ソース表示手段23及びLED支持装置の断面図で
ある。オシロスコープの前面パネル60は、開1゜1部
61及び63を有する1枚(或いは2教具1−の積層)
アルミニュウム板であれば好都合であり、開「1部61
及び63は、操作者の便宜のために、色分けされた透明
或いは半透明のプラスチック板62て覆うのが9ましい
。回路基板64は、前面パネル60と間隔を置いて平行
に配置され、回路基板64」=に、LED支持部材66
及びトリ力)ソース選択スイッチSWIが取り付けられ
る。LED支持部材66は、モールド技術を用いて製作
される不透明のプラスチック板が望ましく、LED72
a、72b、e’ss、72fを収納するための複数(
例えば、6個)の四部70を有する。LED支持部材6
6は、回路基板64の開1」部65に挿入される弾性体
の4個の脚68を有する自己保持型の構造が望ましい。
LED支持部材66は、Iffましくは、プラスチック
板62の透明にした内面に不透明インクで印刷したVE
RT、CHI、・・・等の表示文字(図示せず)を明瞭
に表示するために、プラスチック板62に直接接触する
ように開口部61に挿入される。トリガ・ソース選択ス
イッチSWIは、その制御し八−74が、開口部63を
介して前面パネル60から外部に出るように、回路ノに
板64に取り伺けられ、ワッシャ及びナツトで前部パネ
ルに固定される。尚、第3図では、表示手段23及びス
イッチSWIについて説明したか、他の表示手段29.
35、及びスイッチSW2、SW3に関連する構成も同
様なので説明を省略する。
板62の透明にした内面に不透明インクで印刷したVE
RT、CHI、・・・等の表示文字(図示せず)を明瞭
に表示するために、プラスチック板62に直接接触する
ように開口部61に挿入される。トリガ・ソース選択ス
イッチSWIは、その制御し八−74が、開口部63を
介して前面パネル60から外部に出るように、回路ノに
板64に取り伺けられ、ワッシャ及びナツトで前部パネ
ルに固定される。尚、第3図では、表示手段23及びス
イッチSWIについて説明したか、他の表示手段29.
35、及びスイッチSW2、SW3に関連する構成も同
様なので説明を省略する。
第4図は、第2図の5OURCE、C0UPLING、
MODEの各モードの選択及び表示手段23.2゛9.
35を動作させるための回路の一例を示す簡単なブロッ
ク図である。第4図において、カウンタ76は、クロッ
ク発生器78からのクロック・パルスを受けると、カウ
ント寺アップ又はカウント番ダウンを行うアップ/ダウ
ン・カウンタである。尚、クロック発生器78は、制御
スイッチ77の制御によってクロック・パルスを発生す
る。アップ/グラン−カウンタ76の計数(im ハ、
表示手段82 C表示手J+9t 23.29.3.5
の何れかに対応)を制御するために記憶手段80に記憶
される。第4図の実施例では、スイッチ77を1回押し
上げる(或いは押し下げる)毎に、クロック発生器78
は、1個のパルスを出力し、カウンタ76のカウント0
アツプ或いはカウント・ダウンを行い、−力、スイッチ
77を所定時間以北、押し上げ(成、いは押し下げ)だ
状態にすると、クロック発生器78から所定速度のクロ
ック・パルス列が発生し、カウンタ76は連続してカウ
ント0アップ或いはカウント会ダウンする。記憶手段8
0は、一定の読出し周期でカウンタ76の計数値を読み
出して記憶内容を更新し、更新された記憶内容を表示手
段82に出力する。表示手段82は、記+a手段80か
らの信号に基づいてLED72a〜72fの対応するL
EDを点灯する。尚、記憶手段80の出力を回路81に
加えて計数処理し、所定の表示手段23.29及び35
を表示するパ。これら各機能はMPUとソフトウェアに
より実現できる。 第5(A)図及び(B)図は、夫々
トリガ発生器に加えられるトリ力・レベル設定用のデジ
タル及びアナログ型の記憶回路である。第5 (A)図
において、トリガ・レベル(TRIG LEVEL)
制御用のポテンショメータ56によって選択されたトリ
ガ會レベルは、クロック・パルスの制御下でADC(ア
ナログ・デジタル変換器)84によってデジタル化され
、記tQ手段86に記憶される。記憶手段86に記憶さ
れたデータは、再びDAC(デジタルeアナログ変換器
)88によりアナログ信号に変換されてトリガ発生器(
図示せず)に加えられる。記憶手段86は、例えばMP
UのRAMであり、夫々A及びB記憶周期に、A及びB
トリガ會レベルを指定された記憶場所(番地)に記憶す
る。デジタル的にトリガeレベルを記憶する」二連の方
法の外に、第5図(B)に示すように、サンプリング・
ゲート90及び記憶手段92を用いて、トリガ・レベル
をアナログ的に記憶することもできる。
MODEの各モードの選択及び表示手段23.2゛9.
35を動作させるための回路の一例を示す簡単なブロッ
ク図である。第4図において、カウンタ76は、クロッ
ク発生器78からのクロック・パルスを受けると、カウ
ント寺アップ又はカウント番ダウンを行うアップ/ダウ
ン・カウンタである。尚、クロック発生器78は、制御
スイッチ77の制御によってクロック・パルスを発生す
る。アップ/グラン−カウンタ76の計数(im ハ、
表示手段82 C表示手J+9t 23.29.3.5
の何れかに対応)を制御するために記憶手段80に記憶
される。第4図の実施例では、スイッチ77を1回押し
上げる(或いは押し下げる)毎に、クロック発生器78
は、1個のパルスを出力し、カウンタ76のカウント0
アツプ或いはカウント・ダウンを行い、−力、スイッチ
77を所定時間以北、押し上げ(成、いは押し下げ)だ
状態にすると、クロック発生器78から所定速度のクロ
ック・パルス列が発生し、カウンタ76は連続してカウ
ント0アップ或いはカウント会ダウンする。記憶手段8
0は、一定の読出し周期でカウンタ76の計数値を読み
出して記憶内容を更新し、更新された記憶内容を表示手
段82に出力する。表示手段82は、記+a手段80か
らの信号に基づいてLED72a〜72fの対応するL
EDを点灯する。尚、記憶手段80の出力を回路81に
加えて計数処理し、所定の表示手段23.29及び35
を表示するパ。これら各機能はMPUとソフトウェアに
より実現できる。 第5(A)図及び(B)図は、夫々
トリガ発生器に加えられるトリ力・レベル設定用のデジ
タル及びアナログ型の記憶回路である。第5 (A)図
において、トリガ・レベル(TRIG LEVEL)
制御用のポテンショメータ56によって選択されたトリ
ガ會レベルは、クロック・パルスの制御下でADC(ア
ナログ・デジタル変換器)84によってデジタル化され
、記tQ手段86に記憶される。記憶手段86に記憶さ
れたデータは、再びDAC(デジタルeアナログ変換器
)88によりアナログ信号に変換されてトリガ発生器(
図示せず)に加えられる。記憶手段86は、例えばMP
UのRAMであり、夫々A及びB記憶周期に、A及びB
トリガ會レベルを指定された記憶場所(番地)に記憶す
る。デジタル的にトリガeレベルを記憶する」二連の方
法の外に、第5図(B)に示すように、サンプリング・
ゲート90及び記憶手段92を用いて、トリガ・レベル
をアナログ的に記憶することもできる。
サンプリング・ゲート90はストローブ発生器94に制
御されて動作し、このストローブ発生器94は、操作者
がトリガ・レベル制御用のポテンショメータ56を再調
整する毎に動作する。ポテンショメータ56の調整は、
サンプリング回路90への入力と記憶手段92の出力と
の差を表示画面上で観測して行われる。記憶手段92は
、サンプル電圧が更新されるまで、サンプル電圧を保持
するための能動素子及び回路を有する。
御されて動作し、このストローブ発生器94は、操作者
がトリガ・レベル制御用のポテンショメータ56を再調
整する毎に動作する。ポテンショメータ56の調整は、
サンプリング回路90への入力と記憶手段92の出力と
の差を表示画面上で観測して行われる。記憶手段92は
、サンプル電圧が更新されるまで、サンプル電圧を保持
するための能動素子及び回路を有する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、オシ
ロスコープの前面パふルにおける操作を複雑にすること
なく、前面パネルの空間を有効に利用することが可能で
ある。即ち、トリガ會レベルの制御の外に、トリ力・ソ
ース、トリガ結合、及びトリガ・モードの選択の内少な
くとも1つを、八及びB掃引回路に共通して制御するこ
とができる。更に、トリ力・ソース、I・リガ結合、及
びトリガ・モードのに々の選択は、電子回路を利用して
複数の選択肢から筒中に行うことができ、逆折された設
定条件は、制御スイッチの近傍に表示される。更に又、
識別しやすい色を発光する複数のLEDを設け、オシロ
スコープの前部パネルに配置したプラスチック板の表示
文字或いは記号を表示するようにしている。これらの制
御手段及び表示手段等は、頻繁に使用されるA掃引回路
に利用される。しかし、B掃引回路用として使用したい
場合には、掃引回路切換え用のスイッチによって、簡単
にB掃引回路用とすることができる。
ロスコープの前面パふルにおける操作を複雑にすること
なく、前面パネルの空間を有効に利用することが可能で
ある。即ち、トリガ會レベルの制御の外に、トリ力・ソ
ース、トリガ結合、及びトリガ・モードの選択の内少な
くとも1つを、八及びB掃引回路に共通して制御するこ
とができる。更に、トリ力・ソース、I・リガ結合、及
びトリガ・モードのに々の選択は、電子回路を利用して
複数の選択肢から筒中に行うことができ、逆折された設
定条件は、制御スイッチの近傍に表示される。更に又、
識別しやすい色を発光する複数のLEDを設け、オシロ
スコープの前部パネルに配置したプラスチック板の表示
文字或いは記号を表示するようにしている。これらの制
御手段及び表示手段等は、頻繁に使用されるA掃引回路
に利用される。しかし、B掃引回路用として使用したい
場合には、掃引回路切換え用のスイッチによって、簡単
にB掃引回路用とすることができる。
総ての設定条件は表示され、必要に応じて、簡単に再設
定が可能である。
定が可能である。
以し、本発明の好適実施例のみを説明したが、当業者に
とって、本発明から逸脱することなく上述の実施例の変
形i変更を行うのは容易である。
とって、本発明から逸脱することなく上述の実施例の変
形i変更を行うのは容易である。
第1図は従来の遅延掃引オシロスコープのブロック図、
第2図は本発明に係るオシロスコープの前面パネルの制
御手段及び表示手段の簡単な説明図、第3図は本発明の
1実施例の制御手段及び表示手段の構成を示す簡単な図
、第4図及び第5図は夫々本発明に係る制御装置の電子
回路を示すブロック図である。 23.29.35:表示手段 58:スイッチ手段 80.92:記憶手段 SWI、SW2、SW3 :スイッチ F I G、 5 −337一
第2図は本発明に係るオシロスコープの前面パネルの制
御手段及び表示手段の簡単な説明図、第3図は本発明の
1実施例の制御手段及び表示手段の構成を示す簡単な図
、第4図及び第5図は夫々本発明に係る制御装置の電子
回路を示すブロック図である。 23.29.35:表示手段 58:スイッチ手段 80.92:記憶手段 SWI、SW2、SW3 :スイッチ F I G、 5 −337一
Claims (3)
- (1)トリガ・ソース及びトリガ結合の少なくとも何れ
か一方を選択する電子制御手段と、該電子制御手段によ
って選択された設定状態を表示する表示手段と、上記電
子制御手段により選択された設定条件を記憶する記憶手
段とを具え、上記制御手段及び表示手段を主及び遅延掃
引回路に兼用した遅延掃引オシロスコープの制御装置。 - (2)L記表示手段は、表示文字を有するプラスチック
板と、該プラスチック板の背後に設けた複数の発光ダイ
オードとを有する特許請求の範囲第1項記載の遅延掃引
オシロスコープの制御装置。 - (3)L配充光ダイオードは、異った設定条件を表示す
るために異った色を発光する特許請求の範囲第2項記載
の遅延掃引オシロスコープの制1i11装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202230A JPS5992357A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 遅延掃引オシロスコ−プの制御装置 |
| US06/545,560 US4593242A (en) | 1982-11-19 | 1983-10-26 | Control circuit for a delayed sweep oscilloscope |
| EP83306634A EP0109788B1 (en) | 1982-11-19 | 1983-11-01 | Control circuit for a delayed sweep oscilloscope |
| DE8383306634T DE3366744D1 (en) | 1982-11-19 | 1983-11-01 | Control circuit for a delayed sweep oscilloscope |
| CA000440710A CA1237834A (en) | 1982-11-19 | 1983-11-08 | Control circuit for delayed sweep oscilloscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202230A JPS5992357A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 遅延掃引オシロスコ−プの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992357A true JPS5992357A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0474673B2 JPH0474673B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=16454111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202230A Granted JPS5992357A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 遅延掃引オシロスコ−プの制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593242A (ja) |
| EP (1) | EP0109788B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5992357A (ja) |
| CA (1) | CA1237834A (ja) |
| DE (1) | DE3366744D1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281574A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | Kikusui Denshi Kogyo Kk | 遅延掃引オシロスコ−プの制御装置 |
| JPS62160154U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-12 | ||
| WO2001031352A1 (en) * | 1999-10-25 | 2001-05-03 | Anritsu Corporation | Measuring instrument with multiple signal terminals shared in multiple operation modes |
| WO2015079539A1 (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4779045A (en) * | 1987-01-29 | 1988-10-18 | Tektronix, Inc. | Automatic peak-to-peak amplitude measurement system |
| US4763067A (en) * | 1987-10-08 | 1988-08-09 | Tektronix, Inc. | Oscilloscope having a displayed trigger indicator |
| US4975636A (en) * | 1989-05-01 | 1990-12-04 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for selecting and displaying a high resolution window from a main display |
| US5068938A (en) * | 1990-09-13 | 1991-12-03 | Frederick Roscoe | Self-leveling platform for loading docks |
| FR2684179B1 (fr) * | 1991-11-27 | 1994-03-04 | Marelli Autronica | Dispositif indicateur pour vehicule automobile, notamment pour la visualisation d'une alerte de carburant. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1516211B2 (de) * | 1964-07-15 | 1970-09-17 | Siemens AG, 1000 Berlin u. 8000 München | Elektronenstrahl-Oszillograph mit Drucktastenbedienung |
| DE2211084A1 (de) * | 1972-03-08 | 1973-09-13 | Klaus J Dipl Ing Hecker | Einrichtung zur bedienungserleichterung bei oszillografen, insbesondere elektronenstrahl-oszillografen |
| US3764783A (en) * | 1972-10-12 | 1973-10-09 | Hewlett Packard Co | Delay-interval selection for a digital delay generator |
| US3879722A (en) * | 1973-12-10 | 1975-04-22 | Bell Telephone Labor Inc | Interactive input-output computer terminal with automatic relabeling of keyboard |
| US4121164A (en) * | 1977-04-27 | 1978-10-17 | Tektronix, Inc. | Automatic trigger circuit |
| US4372054A (en) * | 1981-02-02 | 1983-02-08 | Emhart Industries, Inc. | Method and means for programming the operation of an apparatus |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57202230A patent/JPS5992357A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-26 US US06/545,560 patent/US4593242A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-01 DE DE8383306634T patent/DE3366744D1/de not_active Expired
- 1983-11-01 EP EP83306634A patent/EP0109788B1/en not_active Expired
- 1983-11-08 CA CA000440710A patent/CA1237834A/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281574A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | Kikusui Denshi Kogyo Kk | 遅延掃引オシロスコ−プの制御装置 |
| JPS62160154U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-12 | ||
| WO2001031352A1 (en) * | 1999-10-25 | 2001-05-03 | Anritsu Corporation | Measuring instrument with multiple signal terminals shared in multiple operation modes |
| US6816708B1 (en) | 1999-10-25 | 2004-11-09 | Anritsu Corporation | Measuring instrument with multiple signal terminals shared in multiple operation modes |
| WO2015079539A1 (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| US10032394B2 (en) | 2013-11-28 | 2018-07-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4593242A (en) | 1986-06-03 |
| EP0109788A1 (en) | 1984-05-30 |
| EP0109788B1 (en) | 1986-10-08 |
| CA1237834A (en) | 1988-06-07 |
| DE3366744D1 (en) | 1986-11-13 |
| JPH0474673B2 (ja) | 1992-11-26 |
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