JPS599236B2 - 高熱脱ふつ素廃水処理方法 - Google Patents
高熱脱ふつ素廃水処理方法Info
- Publication number
- JPS599236B2 JPS599236B2 JP52041109A JP4110977A JPS599236B2 JP S599236 B2 JPS599236 B2 JP S599236B2 JP 52041109 A JP52041109 A JP 52041109A JP 4110977 A JP4110977 A JP 4110977A JP S599236 B2 JPS599236 B2 JP S599236B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- treatment
- fluorine
- wastewater
- treated water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はふっ素含有廃水の処理方法に係り、特にふっ素
の高度除去が可能な廃水処理方法に関する。
の高度除去が可能な廃水処理方法に関する。
公害問題の深刻化にともない、各独廃水の浄化が希求さ
れている。
れている。
アルミニウム製錬工業等から排出されるふっ素含有廃水
についても、ふっ素(イオン)の排出を可及的に減少せ
しめることか必要でありかつ望ましいことは云うまでも
ない。
についても、ふっ素(イオン)の排出を可及的に減少せ
しめることか必要でありかつ望ましいことは云うまでも
ない。
現在、廃水中のふっ素イオンの排出規準は全国一律1
5 ppm以下であり、一部地方自治体において上のせ
規準8 ppm以下を採用している程度である。
5 ppm以下であり、一部地方自治体において上のせ
規準8 ppm以下を採用している程度である。
しかしながら、今後は総量規制の導入が図られる見込み
であり、一層厳しい規制へと進むことが予想されている
。
であり、一層厳しい規制へと進むことが予想されている
。
従来よりふっ素含有廃水の処理方法として各種の方法が
知られている。
知られている。
例えは、(イ)酸化カルシウム、水酸化カルシウムある
いは炭酸カルシウム等のカルシウム塩で代表されるカル
シウム化合物を廃水中に添加し、含有ふっ素イオンをぶ
つ化カルシウムに転化させて沈殿除去する方法、(口)
硫酸アルミニウム等のアルミニウム塩やアルギン酸ナト
リウム等で代表される凝集剤を廃水中に添加し、含有ふ
っ素イオンを凝集除去する方法、(ハ)カルシウム塩と
りん酸塩を廃水中に添加し、含有ふっ素イオンを固定し
て除去する所謂アパタイト処理法、(ニ)イオン交換樹
脂を用いる処理によりふっ素イオンを除去する方法等が
広く試みられている。
いは炭酸カルシウム等のカルシウム塩で代表されるカル
シウム化合物を廃水中に添加し、含有ふっ素イオンをぶ
つ化カルシウムに転化させて沈殿除去する方法、(口)
硫酸アルミニウム等のアルミニウム塩やアルギン酸ナト
リウム等で代表される凝集剤を廃水中に添加し、含有ふ
っ素イオンを凝集除去する方法、(ハ)カルシウム塩と
りん酸塩を廃水中に添加し、含有ふっ素イオンを固定し
て除去する所謂アパタイト処理法、(ニ)イオン交換樹
脂を用いる処理によりふっ素イオンを除去する方法等が
広く試みられている。
しかしながら、(イ)の方法は多量のふっ素イオンを含
有する廃水を処理する場合には有効であっても、ふっ素
濃度を1 5 ppm以下に処理することは困難であり
、また(口)の方法はふっ素濃度を8 ppm以下に処
理することは困難である上に、汚泥発生量が多量でかつ
脱水性が悪い等の欠点を有している。
有する廃水を処理する場合には有効であっても、ふっ素
濃度を1 5 ppm以下に処理することは困難であり
、また(口)の方法はふっ素濃度を8 ppm以下に処
理することは困難である上に、汚泥発生量が多量でかつ
脱水性が悪い等の欠点を有している。
さらに、(/→の方法は処理効果はよいが、りん酸の添
加量を必要最少量、すなわち理論上のモル比であるCa
”:PO! :F =5:3:1を満す量に保った場
合でも、処理水中に多量のりん酸イオンが残存してくる
ためその処理が問題となるはかりでなく、薬品コストも
高い等の欠点があり、また(ニ)の方法はふっ素イオン
に対するイオン交換樹脂の選択性が低いため処理効果が
劣る等の欠点が避けられなかった。
加量を必要最少量、すなわち理論上のモル比であるCa
”:PO! :F =5:3:1を満す量に保った場
合でも、処理水中に多量のりん酸イオンが残存してくる
ためその処理が問題となるはかりでなく、薬品コストも
高い等の欠点があり、また(ニ)の方法はふっ素イオン
に対するイオン交換樹脂の選択性が低いため処理効果が
劣る等の欠点が避けられなかった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を克服し、二次公
害をともなうことなくふっ素の高度除去を達成可能なふ
っ素含有廃水の処理方法を提供するにある。
害をともなうことなくふっ素の高度除去を達成可能なふ
っ素含有廃水の処理方法を提供するにある。
前記目的を達成するため、本発明は、ふっ素含有廃水を
(1)PHIO〜12に調整した後水溶性カルシウム化
合物を添加し、生成するぶつ化カルシウム含有沈殿物を
分離除去し、然して得られる澄水をPH4〜7に調整し
て一次処理水を得る工程と、(2)一次処理水を逆浸透
圧処理に賦してふっ素イオンを含む濃縮水と透過水とに
分離し、然る後透過水をPH6〜8に調整して二次処理
水を得る工程と、(3)二次処理水を脱炭酸処理して三
次処理水を得る工程と、(4)三次処理水を活性アルミ
ナ充填帯中に通す工程により順次処理することを特徴と
する。
(1)PHIO〜12に調整した後水溶性カルシウム化
合物を添加し、生成するぶつ化カルシウム含有沈殿物を
分離除去し、然して得られる澄水をPH4〜7に調整し
て一次処理水を得る工程と、(2)一次処理水を逆浸透
圧処理に賦してふっ素イオンを含む濃縮水と透過水とに
分離し、然る後透過水をPH6〜8に調整して二次処理
水を得る工程と、(3)二次処理水を脱炭酸処理して三
次処理水を得る工程と、(4)三次処理水を活性アルミ
ナ充填帯中に通す工程により順次処理することを特徴と
する。
本発明において、処理の対象となるふっ素含有廃水はふ
っ素の除去を必要とする限り各種の廃水を広く意味する
。
っ素の除去を必要とする限り各種の廃水を広く意味する
。
前記PH調整後の廃水に添加′する水溶性カルシウム化
合物は、かかる意味で知られるカルシウム化訃物であれ
ば特に制限はないが、安価かつ入手が容易な消石灰〔C
a(OH)2〕が特に好ましい。
合物は、かかる意味で知られるカルシウム化訃物であれ
ば特に制限はないが、安価かつ入手が容易な消石灰〔C
a(OH)2〕が特に好ましい。
水容性カルシウム化合物の添加量は、廃水中のふっ素濃
度を基準にして10倍程度でよい。
度を基準にして10倍程度でよい。
前記水溶性カルシウム化合物の添加により、廃水中の大
部分、一般に80係程度のふっ素がぶつ化カルシウムに
転化沈殿する。
部分、一般に80係程度のふっ素がぶつ化カルシウムに
転化沈殿する。
該沈殿物の除去は、公知の分離方法、例えは遠心分離、
デカンテーション等により行なえばよい。
デカンテーション等により行なえばよい。
沈殿物除去後の澄水は、次工程の処理に好適なPH4−
・・7に調整ざれる(一次処理水)。
・・7に調整ざれる(一次処理水)。
該PH調整は、一般に塩酸等の鉱酸を添加することによ
り好適に行ない得る。
り好適に行ない得る。
一次処理水の逆浸透圧処理は、一次処理水を公知の逆浸
透圧装置中に通すことにより行ない得る。
透圧装置中に通すことにより行ない得る。
該処理により、一次処理水はふっ素イオン、りん酸イオ
ン等の活性アルミナ吸着妨害イオン及び塩類等の濃縮さ
れた濃縮水と透過水に分離される。
ン等の活性アルミナ吸着妨害イオン及び塩類等の濃縮さ
れた濃縮水と透過水に分離される。
濃縮水は、好ましくは既述した水溶性カルシウム化合物
の添加工程に返送されて再度同様に処理される。
の添加工程に返送されて再度同様に処理される。
一方、透過水は、次工程の処理に好適なPH6〜8に調
整される(二次処理水)。
整される(二次処理水)。
該PH調整は、鉱酸、例えば硫酸あるいはアルカリ′剤
、例えば苛性ソーダを添加することにより行ない得る。
、例えば苛性ソーダを添加することにより行ない得る。
前記処理の結果、二次処理水中のふっ素量は、一般に一
次処理水中のふっ素量の1/4程度に減少する。
次処理水中のふっ素量の1/4程度に減少する。
二次処理水中には、炭酸イオンを主体とする活性アルミ
ナ吸着妨害イオンが含まれているため、次工程の処理を
好適に好なう必要上その除去が必要となる。
ナ吸着妨害イオンが含まれているため、次工程の処理を
好適に好なう必要上その除去が必要となる。
該除去は、二次処理水を公知の脱炭酸装置で処理するこ
とにより達成される(三次処理水)。
とにより達成される(三次処理水)。
活性アルミナの吸着(選択)順位はOH >PO4”>
>F>Fe(CN6)4 ,Cro42>S 04’
)Fe ( CNa ) 3−、CrO72》CN−〉
NO3一’:AMnO4 >C1304− となる。
>F>Fe(CN6)4 ,Cro42>S 04’
)Fe ( CNa ) 3−、CrO72》CN−〉
NO3一’:AMnO4 >C1304− となる。
したかってPO43−は活性アルミナにおけるフッ素の
吸着に対し妨害イオンになる。
吸着に対し妨害イオンになる。
またHCO3−、C0327も同様に活性アルミナにお
けるフッ素の吸着に対し妨害イオンとなる。
けるフッ素の吸着に対し妨害イオンとなる。
PO43−は逆浸透圧処理により除去されるので三次処
理水を得る工程では脱炭酸処理によりHCO3’− 、
CO32一等の妨害イオンを除去するものである。
理水を得る工程では脱炭酸処理によりHCO3’− 、
CO32一等の妨害イオンを除去するものである。
三次処理水は、公知の接触通水手法に従い、活性アルミ
ナ充填帯中に通すことにより行ない得る。
ナ充填帯中に通すことにより行ない得る。
かかる通水処理により、ふっ素濃度1ppm以下の処理
水を得ることが可能となる。
水を得ることが可能となる。
なお、前記活性アルミナ自体の性能に起因するかあるい
は通水を継続することにより、活性アルミナのふっ素吸
着能が徐々に低下して処理目標値例である1 ppmを
越える場合には、活性アルミナを再生処理すればよい。
は通水を継続することにより、活性アルミナのふっ素吸
着能が徐々に低下して処理目標値例である1 ppmを
越える場合には、活性アルミナを再生処理すればよい。
該再生処理は、活性アルミナ充填帯中に処理剤、例えば
硫酸等の鉱酸、苛性ソーダ等のアルカリ剤や硫酸アルミ
ニウム等の水溶液を通水した後水洗することにより容易
に行ない得る。
硫酸等の鉱酸、苛性ソーダ等のアルカリ剤や硫酸アルミ
ニウム等の水溶液を通水した後水洗することにより容易
に行ない得る。
前記処理剤の通水は、例えばSV5 hr ” 、1
時間、また水洗はSV60hr’ 、1時間程度で十分
である。
時間、また水洗はSV60hr’ 、1時間程度で十分
である。
水洗に際しては、予め活性アルミナ充填帯で処理された
三次処理水を用いることも可能である。
三次処理水を用いることも可能である。
再生処理剤廃液及び水洗廃液は、好ましくは既述した水
浴性カルシウムの添加工程に返送される。
浴性カルシウムの添加工程に返送される。
以北は、主として1個の活性アルミナ充填帯(以下、充
填帯と称することがある)を用いる場合について説明し
たが、本発明の好適態様例においては、2個以上の充填
帯を並列に用いて切替え運転することも可能である。
填帯と称することがある)を用いる場合について説明し
たが、本発明の好適態様例においては、2個以上の充填
帯を並列に用いて切替え運転することも可能である。
例えは、2個の充填帯を用いる場合について説明すると
、一方の充填帯が既述の処理目標値に達したところで他
方の充填帯へ通水を切り替え、前者の充填帯については
前述の活性アルミナ再生処理を実施する。
、一方の充填帯が既述の処理目標値に達したところで他
方の充填帯へ通水を切り替え、前者の充填帯については
前述の活性アルミナ再生処理を実施する。
次いで、後者の充填帯が処理目標値に達したところで前
者の充填帯へ通水を切り替え、以下同様にして活性アル
ミナの再生処理と通水の切替えを繰り返せばよい。
者の充填帯へ通水を切り替え、以下同様にして活性アル
ミナの再生処理と通水の切替えを繰り返せばよい。
本発明によれは、後記実施例からも明らかなように、廃
水処理に際して、二次公害の心配もなくふっ素の高度除
去を達成できるという著効が得られる。
水処理に際して、二次公害の心配もなくふっ素の高度除
去を達成できるという著効が得られる。
実施例
第1表に示す3種の廃水試料について、それぞれ以下の
処理を実施した。
処理を実施した。
一次処理:試料に苛性ソーダを添加してPHを11に調
整し、次いで消石灰を添加した。
整し、次いで消石灰を添加した。
生成するぶつ化カルシウム含有沈殿物を分離し、然して
得られる澄水に塩酸を添加してPHを7に調整した。
得られる澄水に塩酸を添加してPHを7に調整した。
二次処理二一次処理水を内圧式チューブラの逆浸透圧装
置により運転圧5 0 Ky,/cx”にて処理し、そ
の透過水に苛性ソーダを添加してPHを7に調整した。
置により運転圧5 0 Ky,/cx”にて処理し、そ
の透過水に苛性ソーダを添加してPHを7に調整した。
三次処理二二次処理水を内筒竪型開放型の脱炭酸塔にL
V1 0m/hrで通水した。
V1 0m/hrで通水した。
最終処理:活性アルミナ(水沢化学製ネオビードD−3
)を2m層高まで充填塔に充填し、硫酸アルミニウム5
係溶液を用いてSV5hr’ で1時間再生し、次いで
SV30hr−1で1時間水洗した活性アルミナ充填塔
に、三次処理水をSV5hr−1で通水した。
)を2m層高まで充填塔に充填し、硫酸アルミニウム5
係溶液を用いてSV5hr’ で1時間再生し、次いで
SV30hr−1で1時間水洗した活性アルミナ充填塔
に、三次処理水をSV5hr−1で通水した。
前記各処理段階の処理水につき、ふっ素濃度を求めたと
ころ第2表の結果を得た。
ころ第2表の結果を得た。
なお仝表中、最終処理水の値は通水倍量300倍の値で
ある。
ある。
第2表から、本発明による場合には1 1)I)m以下
のふっ素濃度を容易に達成できること(最終処理水参照
)、しかもこれらの値は後記比較例からも明らかなよう
に、従来法と比べて格段にすぐれた値であることが理解
される。
のふっ素濃度を容易に達成できること(最終処理水参照
)、しかもこれらの値は後記比較例からも明らかなよう
に、従来法と比べて格段にすぐれた値であることが理解
される。
比較例
実施例で用いた3種の廃水試料について、それぞれ以下
の処理を実施した。
の処理を実施した。
(イ)カルシウム化合物添加処理: 試料に苛性ソーダ
を添加してPHを11に調整し、次いで消石灰を2,0
0 0ppm添加した後生成するぶつ化カルシウム含
有沈殿物を分離した。
を添加してPHを11に調整し、次いで消石灰を2,0
0 0ppm添加した後生成するぶつ化カルシウム含
有沈殿物を分離した。
(口)アルミニウム塩添加処理: 試料に硫酸アルミニ
ウムを2,0 0 0 ppm添加し、生成する沈殿物
を分離した。
ウムを2,0 0 0 ppm添加し、生成する沈殿物
を分離した。
(ハ)アパクイト処理: 試料に硫酸(試料/I61及
び3)または苛性ソーダ(試料/I62)を添加してP
Hを7に調整し、次いでCa2+を2,0 0 0pp
m , PO4 ”一を3,0 0 0 ppmそれぞ
れ添加し、然して生成する沈殿物を分離した。
び3)または苛性ソーダ(試料/I62)を添加してP
Hを7に調整し、次いでCa2+を2,0 0 0pp
m , PO4 ”一を3,0 0 0 ppmそれぞ
れ添加し、然して生成する沈殿物を分離した。
(ニ)イオン交換樹脂処理: イオン交換樹脂(三菱化
成製SKIOA)を苛性ソーダ10係溶液で再生した後
水洗したものに試料をSV20hr1で通水した。
成製SKIOA)を苛性ソーダ10係溶液で再生した後
水洗したものに試料をSV20hr1で通水した。
前記各処理水につき−,ふっ素濃度を求めたところ第3
表の結果を得た。
表の結果を得た。
なお、仝表中、(ニ)の値は通水倍量50倍の値である
。
。
Claims (1)
- 1 ふっ素含有廃水を(A)PHIO〜12に調整した
後水溶性カルシウム化合物を添加し、生成するぶつ化カ
ルシウム含有沈澱物を分離除去し、然して得られる澄水
をPH4〜7に調整して一次処理水を得る工程み、(B
)一次処理水を逆浸透圧処理に賦してふっ素イオンを含
む濃縮水と透過水とに分離し、然る後透過水をPH6〜
8に調整して二次処理水を得る工程と、(C)二次処理
水を脱炭酸処理して三次処理水を得る工程と、(旬三次
処理水を活性アルミナ充填帯中に通す工程により順次処
理することを特徴とする高度脱ふっ素廃水処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52041109A JPS599236B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 高熱脱ふつ素廃水処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52041109A JPS599236B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 高熱脱ふつ素廃水処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53130853A JPS53130853A (en) | 1978-11-15 |
| JPS599236B2 true JPS599236B2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=12599297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52041109A Expired JPS599236B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 高熱脱ふつ素廃水処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599236B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4591170B2 (ja) * | 2004-11-15 | 2010-12-01 | パナソニック株式会社 | フッ素含有水の処理装置 |
| JP5692278B2 (ja) * | 2013-04-25 | 2015-04-01 | 栗田工業株式会社 | フッ化物含有水の処理方法及び処理装置 |
| SG11201609957RA (en) * | 2014-06-26 | 2017-01-27 | Kurita Water Ind Ltd | Method and device for treating fluoride-containing water |
-
1977
- 1977-04-11 JP JP52041109A patent/JPS599236B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53130853A (en) | 1978-11-15 |
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