JPS5992876A - エレベ−タ - Google Patents
エレベ−タInfo
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- JPS5992876A JPS5992876A JP20015082A JP20015082A JPS5992876A JP S5992876 A JPS5992876 A JP S5992876A JP 20015082 A JP20015082 A JP 20015082A JP 20015082 A JP20015082 A JP 20015082A JP S5992876 A JPS5992876 A JP S5992876A
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- Japan
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- car
- door
- elevator
- time
- relay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、かご室内に公共ポストが設けられたエレベ
ータにlν、jする。
ータにlν、jする。
エレベータが設置されるような高層集合住宅では、郵便
物を投函する場合、エレベータ’* −ルニ行き、エレ
ベータを呼び、エレベータが来るのを待ってエレベータ
に乗り、出口路まで行って建物の外のボス)K投函し、
さらにエレベータを利用して戻って来なくてはならない
。
物を投函する場合、エレベータ’* −ルニ行き、エレ
ベータを呼び、エレベータが来るのを待ってエレベータ
に乗り、出口路まで行って建物の外のボス)K投函し、
さらにエレベータを利用して戻って来なくてはならない
。
また、蝮数神の高層住宅が建ち並ぶ大団地では、一般に
各建物棟の近(に郵便ポストがあるが、これまで場所に
よってはがなり遠くのポストまで投函のために足を運ぶ
必要がある。郵便物の収集業務にとっては、ポストの数
が少ない方が能率的であるが、住人にとっては不便でわ
ずられしい。
各建物棟の近(に郵便ポストがあるが、これまで場所に
よってはがなり遠くのポストまで投函のために足を運ぶ
必要がある。郵便物の収集業務にとっては、ポストの数
が少ない方が能率的であるが、住人にとっては不便でわ
ずられしい。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、かご室内忙公共ポストを設置し、収集人はかご
を呼び寄せる必要がな(、エレベータの通常サービスを
阻害することなく、また、収集作業も能率よく行え、し
かも、意匠上もすぐれたエレベータを提供することを目
的とする。
もので、かご室内忙公共ポストを設置し、収集人はかご
を呼び寄せる必要がな(、エレベータの通常サービスを
阻害することなく、また、収集作業も能率よく行え、し
かも、意匠上もすぐれたエレベータを提供することを目
的とする。
以下、この発明のニレベークの実施例九ついて図面に基
づき説明する。第1図は七〇一実施例におけるかご室の
正面図であり、この第1図顛おける1はかご室、2はか
ご室lの壁面に埋設された公共ポストであり3は鍵穴で
ある。鍵穴3は公共ポスト2の扉を施錠するためのもの
である。
づき説明する。第1図は七〇一実施例におけるかご室の
正面図であり、この第1図顛おける1はかご室、2はか
ご室lの壁面に埋設された公共ポストであり3は鍵穴で
ある。鍵穴3は公共ポスト2の扉を施錠するためのもの
である。
公共ポスト2の埋設位置はかご室1の三つの壁面または
二つの袖壁のいずれでもよく、後述の自動収集装置つき
の場合、収集し易い位置でよい。
二つの袖壁のいずれでもよく、後述の自動収集装置つき
の場合、収集し易い位置でよい。
次に、公共ポスト20投函および収集について説明する
。普通、エレベータかとは乗場呼びに応答して、呼びの
ある階に到着すると、戸開後、一定時間(不干渉時間)
経過すると、戸閉し、かご呼びに応答して走行する。
。普通、エレベータかとは乗場呼びに応答して、呼びの
ある階に到着すると、戸開後、一定時間(不干渉時間)
経過すると、戸閉し、かご呼びに応答して走行する。
この不干渉時間は乗場の待客が充分余裕をもってかごに
乗り込める時間に設定しである。すなわち、不干渉時間
の間、エレベータは他の呼びに応答して走り出すことは
ない。この公共ポストに投函する場合には、 (1)乗場釦によりエレベータを呼ぶ (2)かご内に乗り込む (31公共ポストに郵便物を投函する (4)かごを降りる と云う動作が必要であり、また、公共ポストにより郵便
物を収集する場合には、 (a) 玄関階の乗場釦によりエレベータを呼ぶ(b
) かご内に来り込む <Q) 公共ポストより郵便物を取り出す(dJ
かごを降りる と云う動作が必要である。
乗り込める時間に設定しである。すなわち、不干渉時間
の間、エレベータは他の呼びに応答して走り出すことは
ない。この公共ポストに投函する場合には、 (1)乗場釦によりエレベータを呼ぶ (2)かご内に乗り込む (31公共ポストに郵便物を投函する (4)かごを降りる と云う動作が必要であり、また、公共ポストにより郵便
物を収集する場合には、 (a) 玄関階の乗場釦によりエレベータを呼ぶ(b
) かご内に来り込む <Q) 公共ポストより郵便物を取り出す(dJ
かごを降りる と云う動作が必要である。
以上のように、投函も収集も(2)〜(4) 、 (a
J〜(d)項の動作中はかごが動き出さないようにする
必要がある。
J〜(d)項の動作中はかごが動き出さないようにする
必要がある。
「投函」は通常の不干渉時間(たとえば、4秒)を若干
長めにしておけば(たとえば、io秒)、(2)〜(4
)項の動作は充分であり、また、通常のサービスを阻害
することはない。
長めにしておけば(たとえば、io秒)、(2)〜(4
)項の動作は充分であり、また、通常のサービスを阻害
することはない。
しかし、「収集1作業は時間がかかるため、さらに不干
渉時間を長くする必要がある。第2図はその場合の回路
図である。この第2図において、Ll、L2はそれぞれ
電源ラインであり、電源ラインLlには(ト)の電圧が
印加され、電源ラインL 2には(→の電圧が印加され
ている。
渉時間を長くする必要がある。第2図はその場合の回路
図である。この第2図において、Ll、L2はそれぞれ
電源ラインであり、電源ラインLlには(ト)の電圧が
印加され、電源ラインL 2には(→の電圧が印加され
ている。
この電源2インLLとL2間には、かごの走行開始から
停止するまでの開閉成する走行リレーの常開接点5aと
戸開放時間設定リレー6との直列回路が接続されている
。この戸開放時間設定用時限リレー6は付勢されると直
ちに動作し、消勢されると所定時間(たとえば、4秒)
後に開放するものである。
停止するまでの開閉成する走行リレーの常開接点5aと
戸開放時間設定リレー6との直列回路が接続されている
。この戸開放時間設定用時限リレー6は付勢されると直
ちに動作し、消勢されると所定時間(たとえば、4秒)
後に開放するものである。
上記常開接点5aに並列に、スイッチ4が接続されてい
る。このみイツチ4は公共ポストの扉が開くとオンとな
り、扉が閉じるとオフするスイッチである。
る。このみイツチ4は公共ポストの扉が開くとオンとな
り、扉が閉じるとオフするスイッチである。
さらに、電源ラインL1とL2間には、戸開放時間設定
用時限リレー6の常開接点6aと戸開放時間満了検出リ
レー7との直列回路が接続されている。この常開接点6
aに並列に常開接点8aが接続されている。この常開接
点8aはかごおよび乗場の扉が完全に閉じている開閉成
する戸閉検出リレー(図示せず)の常開接点である。
用時限リレー6の常開接点6aと戸開放時間満了検出リ
レー7との直列回路が接続されている。この常開接点6
aに並列に常開接点8aが接続されている。この常開接
点8aはかごおよび乗場の扉が完全に閉じている開閉成
する戸閉検出リレー(図示せず)の常開接点である。
次に、この第2図の収集業務用不干渉時間設定回路の動
作について説明する。かごの通常の使用状態では、公共
ボスト2の扉は閉じているから、スイッチ4はオフして
おり、かごが停止して戸開4秒後に、戸開放時間設定用
時限リレー6が消勢する。
作について説明する。かごの通常の使用状態では、公共
ボスト2の扉は閉じているから、スイッチ4はオフして
おり、かごが停止して戸開4秒後に、戸開放時間設定用
時限リレー6が消勢する。
これにより、常開接点6aが開放し、戸開放時間満了検
出リレー7が消勢する。その結果、図示しない回路(従
来エレベータ技術で容易に可能)で戸閉が開始される。
出リレー7が消勢する。その結果、図示しない回路(従
来エレベータ技術で容易に可能)で戸閉が開始される。
一方、郵便物を取り出すために公共ボスト2の扉を開く
と、スイッチ4はオンするので、戸開放時間設定用時限
リレー6は付勢されたままであるから、その常開接点6
aが閉成され℃おり、戸開放時間満了検出リレー7も付
勢されたままとなり、戸開状態が継続する。
と、スイッチ4はオンするので、戸開放時間設定用時限
リレー6は付勢されたままであるから、その常開接点6
aが閉成され℃おり、戸開放時間満了検出リレー7も付
勢されたままとなり、戸開状態が継続する。
次に、公共ボスト2の扉を閉じると、スイッチ4はオフ
し、戸開放時間設定用時限リレー6は4秒後に消勢し、
戸閉が開始される。
し、戸開放時間設定用時限リレー6は4秒後に消勢し、
戸閉が開始される。
以上のごとく、公共ボスト2の扉が開いている限り、戸
閉が阻止されるから、余裕をもって収集業務が履行でき
る。
閉が阻止されるから、余裕をもって収集業務が履行でき
る。
第3図はこの発明のエレベータの他の実施例における収
集業務用不干渉時間設定回路の他の実施例を示す回路図
であり、この第3図において、第2図と同一部分には同
一符号を付して述べることにする。
集業務用不干渉時間設定回路の他の実施例を示す回路図
であり、この第3図において、第2図と同一部分には同
一符号を付して述べることにする。
この第3図において、電源ラインL1.L2にはそれぞ
れ(→、Hの電圧が印加されている。両軍源ラインL1
と52間には、キースイッチ9とリレー10との直列回
路が接続されている。リレーlOはキースイッチ9によ
り、付勢または消勢されるものであり、常開接点10a
、10bを有している。
れ(→、Hの電圧が印加されている。両軍源ラインL1
と52間には、キースイッチ9とリレー10との直列回
路が接続されている。リレーlOはキースイッチ9によ
り、付勢または消勢されるものであり、常開接点10a
、10bを有している。
との常開接点10a、乗場呼登録リレー13の常開接点
13aは玄関階の乗場呼釦11とともに並列に接続され
ている。この乗場呼釦11はかご位置接点12aと乗場
呼登録リレー13とともに直列回路を構成しており、こ
の直列回路は電源ラインLlと52間に接続されている
。
13aは玄関階の乗場呼釦11とともに並列に接続され
ている。この乗場呼釦11はかご位置接点12aと乗場
呼登録リレー13とともに直列回路を構成しており、こ
の直列回路は電源ラインLlと52間に接続されている
。
かご位1に接点12aはかごが玄関階にいるとき、開放
するものであり、また、乗場呼登録リレー13は付勢さ
れると、玄関階の乗場呼を登録するものである。
するものであり、また、乗場呼登録リレー13は付勢さ
れると、玄関階の乗場呼を登録するものである。
また、電源ラインLlと52間には、走行リレーの常開
接点5aと戸開放時間設定用時限リレー6との直列回路
が接続されている。
接点5aと戸開放時間設定用時限リレー6との直列回路
が接続されている。
この常開接点5aに並列釦、上記リレーIOの常開接点
10bとかご位置接点12bとの直列回路が接続されて
いる。かご位置接点12bはかごが玄関階にいるとき閉
成されるものである。
10bとかご位置接点12bとの直列回路が接続されて
いる。かご位置接点12bはかごが玄関階にいるとき閉
成されるものである。
さらに、電源ラインLlと52間には、戸開放時間設定
用時限リレー6の常開接点6aと、戸開放時J>f満了
検出リレー7どの直列回路が接続されている。この常開
接点6alC並列に、常開接点8aが接続されでいる。
用時限リレー6の常開接点6aと、戸開放時J>f満了
検出リレー7どの直列回路が接続されている。この常開
接点6alC並列に、常開接点8aが接続されでいる。
次に、この第3図の動作について説明する。郵便収集人
が玄関階のキースイッチ9をオンにすると、リレーlO
が+l努される。リレーlOが付勢されることにより、
その常開接点10a、lObがとも釦閉成される。
が玄関階のキースイッチ9をオンにすると、リレーlO
が+l努される。リレーlOが付勢されることにより、
その常開接点10a、lObがとも釦閉成される。
常開接点10aが閉成されることにより、この常開接点
10aとかご位置接点12aを通して、乗場呼登録リレ
ー13に電圧が印加され、この乗場呼登録リレー13が
付勢される。
10aとかご位置接点12aを通して、乗場呼登録リレ
ー13に電圧が印加され、この乗場呼登録リレー13が
付勢される。
この乗場呼登録リレー13が付勢されることにより、従
来のエレベータ技術により、かごは玄関階に呼び寄せら
れる。かごが玄関階に到達すると、かご位置接点12a
が開放し、乗場呼登録リレー13が消勢される。
来のエレベータ技術により、かごは玄関階に呼び寄せら
れる。かごが玄関階に到達すると、かご位置接点12a
が開放し、乗場呼登録リレー13が消勢される。
一方、かご位置接点12bが閉成するから、常開接点i
obととのかご位置接点12bを通して、戸開放時間設
定用時限リレー6に通電され、この戸開放時間設定用時
限リレー6が付勢される。
obととのかご位置接点12bを通して、戸開放時間設
定用時限リレー6に通電され、この戸開放時間設定用時
限リレー6が付勢される。
これにより、その常開接点6aが閉成され、戸開放時間
満了検出リレー7が付勢される。これにより、郵便収集
人はかごに乗り込み、公共ボスト2より、郵便物を取り
出している間、戸開放時間設定用時限リレー6が付勢さ
れたままで、その常開接点6aが閉成されたままであり
、戸開放時間満了検出リレー7は付勢された状態を続け
ているから、かごの扉は開いたままになっている。
満了検出リレー7が付勢される。これにより、郵便収集
人はかごに乗り込み、公共ボスト2より、郵便物を取り
出している間、戸開放時間設定用時限リレー6が付勢さ
れたままで、その常開接点6aが閉成されたままであり
、戸開放時間満了検出リレー7は付勢された状態を続け
ているから、かごの扉は開いたままになっている。
次いで、収集作業が完了し、キースイッチ9をオフする
と、リレー10が消勢され、その常開接点10a、10
bはともに開放され、エレベータは通常サービスに復帰
する。
と、リレー10が消勢され、その常開接点10a、10
bはともに開放され、エレベータは通常サービスに復帰
する。
なお、リレー10の接点で各階の乗場呼登録リレー13
を強制的に付勢すれば、かごを玄関階まで早く呼び寄せ
ることができる。
を強制的に付勢すれば、かごを玄関階まで早く呼び寄せ
ることができる。
さらに、かご呼登録リレーも付勢すれば、かごを玄関階
まで直行させることができるがら、収集業務の能率向上
が図れる。
まで直行させることができるがら、収集業務の能率向上
が図れる。
次に、第4図により、自動収集装置について説明する。
第4図(a) &’!かごの内部から入口を見た図、第
4図(b)はエレベータホールの正面図、第4図(c)
はかごの平面図であり、第4図(dJに収集箱の部分の
断面図である。
4図(b)はエレベータホールの正面図、第4図(c)
はかごの平面図であり、第4図(dJに収集箱の部分の
断面図である。
1/!1よ、
この第4図(a)〜第4図(d) においてイ宛ヲの袖
壁であり、その一方にかご内操作盤16が設けられ、他
方の袖壁には公共ポスト18が設けられ、この公共ボス
)18には投函口18aが設けられている。また、15
はかご内インジケータである。
壁であり、その一方にかご内操作盤16が設けられ、他
方の袖壁には公共ポスト18が設けられ、この公共ボス
)18には投函口18aが設けられている。また、15
はかご内インジケータである。
一方、第4図(b)において、19は三方枠を示し、2
0は乗場インジケータ20を示し、22は乗場扉である
。乗場の一方の袖壁に乗場釦21が設けられており、他
方の袖壁には、第4図(C)より明らかなように1、か
ごの公共ボス)18に対応して、収集箱23が設けられ
ている。この収集箱23にも投函口23aが設けられて
いる。投函口23aは玄関階の住人のための投函口であ
る。そして、第4図(d)より明らかなように、収集箱
23に対応する公共ポスト】8はモータ(図示せず)に
より回動するヒンジ24を介して収集箱23内に開放す
るようになっている。
0は乗場インジケータ20を示し、22は乗場扉である
。乗場の一方の袖壁に乗場釦21が設けられており、他
方の袖壁には、第4図(C)より明らかなように1、か
ごの公共ボス)18に対応して、収集箱23が設けられ
ている。この収集箱23にも投函口23aが設けられて
いる。投函口23aは玄関階の住人のための投函口であ
る。そして、第4図(d)より明らかなように、収集箱
23に対応する公共ポスト】8はモータ(図示せず)に
より回動するヒンジ24を介して収集箱23内に開放す
るようになっている。
このように構成することにより、かご内の公共ボス)1
8の投函口18aより投函された郵便物は公共ボス)1
8内に入る。この公共ボス)18は上方が開口しており
、ヒンジ24を中心にして回動し、収集箱23内へ郵便
物を吐き出す。
8の投函口18aより投函された郵便物は公共ボス)1
8内に入る。この公共ボス)18は上方が開口しており
、ヒンジ24を中心にして回動し、収集箱23内へ郵便
物を吐き出す。
このヒンジ24を回動させるモータの指令はかごが玄関
階に到達して停止し、戸閉状態のとき出力する。さらに
、かご呼、乗場呼のいずれも登録されていないときに行
えば、通常のエレベータサービスを阻害しない。
階に到達して停止し、戸閉状態のとき出力する。さらに
、かご呼、乗場呼のいずれも登録されていないときに行
えば、通常のエレベータサービスを阻害しない。
このように構成することにより、次のごとき効果がある
。
。
(aJ、収集人が郵便物を収集する際、かごを呼び寄せ
る必要がないため、かごの通常サービスを阻害せず、ま
た、収集作業も能率よく行える。
る必要がないため、かごの通常サービスを阻害せず、ま
た、収集作業も能率よく行える。
(2)、かご内には、投函にのみ設ければよいから、意
匠上見苦しくない。
匠上見苦しくない。
以上のように、この発明のエレベータによれば、かご室
内に公共ポストを設けるとともに特定階に収集箱を設置
し、所定時間に自動的に公共ポストの郵便物を収集箱に
吐き出すようにしたので、収集人が郵便物を収集する際
にかごを呼び寄せる必要なくして収集でき、収集作業の
能率が向上するとともに、エレベータの通常サービスも
何ら損うことがない。また、かご内には投函口のみを設
ければよいから意匠上も見苦しくなることもないなどの
すぐれた効果を奏するものである。
内に公共ポストを設けるとともに特定階に収集箱を設置
し、所定時間に自動的に公共ポストの郵便物を収集箱に
吐き出すようにしたので、収集人が郵便物を収集する際
にかごを呼び寄せる必要なくして収集でき、収集作業の
能率が向上するとともに、エレベータの通常サービスも
何ら損うことがない。また、かご内には投函口のみを設
ければよいから意匠上も見苦しくなることもないなどの
すぐれた効果を奏するものである。
第1図はこの発明のエレベータの一実施例のかご内の正
面図、第2図は同上エレベータに適用される収集業務用
不干渉時間設定回路の回路図、第3図はこの発明のエレ
ベータに適用される収集業務用不干渉時間設定回路の他
の実施例の回路図、第4図(a)はこの発明のエレベー
タの自動収集装置とした場合のかご内より出口III
’に見た図、第4図(b)は同上エレベータにおける乗
場の正面図、第4図(c)ハ同上エレベータにおけるか
ご扉と乗場扉の部分の平面図、第4図(d)は同上エレ
ベータにおける収集箱と公共ポストの部分の断面図であ
る。 l・・・・・・かご室、2.18・・・・・・公共ポス
ト、4・・・・・・スイッチ、6・・・・・・戸開放時
間設定用時限リレー、7・・・・・・戸開放時間満了検
出リレー、9・・・・・・キースイッチ、lO・・・・
・・リレー、12a、12b・・・・・・かご位置接点
、13・・・・・・乗場呼登録リレー、18a。 23a・・・・・・投函口、23・・・・・・収集箱。 なお、図中同一符号は同一または相当部分な示す。 代理人 S 野 信 −(ほか1名) t 1 図 9 2 a] 才 4 図 手続補正11F(自発) 特許庁長官殿 ]、事件の表示 fl−願昭 57−20015
0号2、発明の名(j、 エレベータ3、 11
’++1’、rr−4−’#代表者片由仁八へ 4、代理人 5、補正の対象 (11明細書の特許請求の範囲の欄 (2) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシ補正
する。 (2) 明細書第5頁10行目r (−) 〜(d)
Jとあるを「(b)〜(d)」と補正する。 (3) 同第11頁8行目「強制的に付勢」とあるを
「強制的に消勢」と補正する。 (4) 同第11頁16行目「第4図+d)に」とあ
るを「第4図(dlは」と補正する。 (5)同第12頁3行目「19は三方枠」とあるを「1
9は乗場の壁」と補正する。 (6) 同第12頁4行目「乗場インジケータ加を示
し」とあるを「乗場インジケータを示し」と補正する。 (7)同第12頁5行目「一方の袖壁」とあるを「一方
の壁」と補正する。 (8)同第13頁10行目「投函にのみ設ければ」とあ
るを「投函口にのみ設ければ」と補正する。 7.添付書類 (1)補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通補正後の特許請求の範囲 の全文を記載した書面 2、特許請求の範囲 (1) エレベータのかご室に設けられ郵便物の投函
口を有する公共ポスト、この公共ポストに投函された郵
便物を収集するためにこの公共ポストの扉を開くと同時
に付勢されかつこの公共ポストの扉を閉じると所定時間
経過後に付勢される戸開放時間設定用時限リレー、この
戸開時間設定用時限リレーに応動しかつかご室の扉の開
放時間を検出する戸開放時間満了検出リレーを備えてな
るエレベータ。 +21 エレベータのかご室に設けられ郵便物の投函
口を有する公共ポスト、玄関階のキースイッチのオン時
に上記公共ポストを有するかご室を玄関階に呼び寄せる
第1の手段、上記かご室が玄関階に到着すると上記公共
ポストに投函された郵便物を収集するためにこの公共ポ
ストの扉を開くと同時に付勢されかつこの公共ポストの
扉を閉じると所定時間経過後に消勢される戸開放時間設
定用時限リレー、この戸開放時間設定用時限リレーに応
動しかつかご室の扉の開放時間を検出する戸開放時間満
了検出リレーを備えてなるエレベータ。 (3)上記キースイッチのオン時に乗場呼登録リレーを
付勢させてかご室を玄関階に急速に呼ぶことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のエレベータ〇 (4) エレベータの特定階に設けられた収集箱、エ
レベータのかご室内に設けられかご室が特定階にきたと
き上記収集箱に郵便物を吐き出す公共ポスト、上記かご
室が玄関階に到着してかご室および乗場の扉の閉じてい
るときでかつかご呼および乗場呼のいずれも登録されて
いないときに上記公共ポストの郵便物を上記収集箱に吐
き出すようにこの公共ポストを回動させる手段を備えて
なるエレベータ。 一42′、−
面図、第2図は同上エレベータに適用される収集業務用
不干渉時間設定回路の回路図、第3図はこの発明のエレ
ベータに適用される収集業務用不干渉時間設定回路の他
の実施例の回路図、第4図(a)はこの発明のエレベー
タの自動収集装置とした場合のかご内より出口III
’に見た図、第4図(b)は同上エレベータにおける乗
場の正面図、第4図(c)ハ同上エレベータにおけるか
ご扉と乗場扉の部分の平面図、第4図(d)は同上エレ
ベータにおける収集箱と公共ポストの部分の断面図であ
る。 l・・・・・・かご室、2.18・・・・・・公共ポス
ト、4・・・・・・スイッチ、6・・・・・・戸開放時
間設定用時限リレー、7・・・・・・戸開放時間満了検
出リレー、9・・・・・・キースイッチ、lO・・・・
・・リレー、12a、12b・・・・・・かご位置接点
、13・・・・・・乗場呼登録リレー、18a。 23a・・・・・・投函口、23・・・・・・収集箱。 なお、図中同一符号は同一または相当部分な示す。 代理人 S 野 信 −(ほか1名) t 1 図 9 2 a] 才 4 図 手続補正11F(自発) 特許庁長官殿 ]、事件の表示 fl−願昭 57−20015
0号2、発明の名(j、 エレベータ3、 11
’++1’、rr−4−’#代表者片由仁八へ 4、代理人 5、補正の対象 (11明細書の特許請求の範囲の欄 (2) 明細書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシ補正
する。 (2) 明細書第5頁10行目r (−) 〜(d)
Jとあるを「(b)〜(d)」と補正する。 (3) 同第11頁8行目「強制的に付勢」とあるを
「強制的に消勢」と補正する。 (4) 同第11頁16行目「第4図+d)に」とあ
るを「第4図(dlは」と補正する。 (5)同第12頁3行目「19は三方枠」とあるを「1
9は乗場の壁」と補正する。 (6) 同第12頁4行目「乗場インジケータ加を示
し」とあるを「乗場インジケータを示し」と補正する。 (7)同第12頁5行目「一方の袖壁」とあるを「一方
の壁」と補正する。 (8)同第13頁10行目「投函にのみ設ければ」とあ
るを「投函口にのみ設ければ」と補正する。 7.添付書類 (1)補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通補正後の特許請求の範囲 の全文を記載した書面 2、特許請求の範囲 (1) エレベータのかご室に設けられ郵便物の投函
口を有する公共ポスト、この公共ポストに投函された郵
便物を収集するためにこの公共ポストの扉を開くと同時
に付勢されかつこの公共ポストの扉を閉じると所定時間
経過後に付勢される戸開放時間設定用時限リレー、この
戸開時間設定用時限リレーに応動しかつかご室の扉の開
放時間を検出する戸開放時間満了検出リレーを備えてな
るエレベータ。 +21 エレベータのかご室に設けられ郵便物の投函
口を有する公共ポスト、玄関階のキースイッチのオン時
に上記公共ポストを有するかご室を玄関階に呼び寄せる
第1の手段、上記かご室が玄関階に到着すると上記公共
ポストに投函された郵便物を収集するためにこの公共ポ
ストの扉を開くと同時に付勢されかつこの公共ポストの
扉を閉じると所定時間経過後に消勢される戸開放時間設
定用時限リレー、この戸開放時間設定用時限リレーに応
動しかつかご室の扉の開放時間を検出する戸開放時間満
了検出リレーを備えてなるエレベータ。 (3)上記キースイッチのオン時に乗場呼登録リレーを
付勢させてかご室を玄関階に急速に呼ぶことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のエレベータ〇 (4) エレベータの特定階に設けられた収集箱、エ
レベータのかご室内に設けられかご室が特定階にきたと
き上記収集箱に郵便物を吐き出す公共ポスト、上記かご
室が玄関階に到着してかご室および乗場の扉の閉じてい
るときでかつかご呼および乗場呼のいずれも登録されて
いないときに上記公共ポストの郵便物を上記収集箱に吐
き出すようにこの公共ポストを回動させる手段を備えて
なるエレベータ。 一42′、−
Claims (4)
- (1)エレベータのかご室に設けられ郵便物の投函口を
有する公共ポスト、この公共ポストに投函された郵便物
を収集するためにこの公共ポストの扉を開くと同時に付
勢されかつこの公共ポストの扉を閉じると所定時間経過
後に付勢される戸開放時間設定用時限リレー、この戸開
放時間設定用時限リレーに応動しかつかご室の扉の開放
時間を検出する戸開放時間満了検出リレーを備えてなる
エレベータ。 - (2) エレベータのかご室に設けられ郵便物の投函
口を有する公共ポスト、玄関階のキースイッチのオン時
に上記公共ポストを有するかご室を玄関階に呼び寄せる
第1の手段、上記かご室が玄関階に到着すると上記公共
ポストに投函された郵便物を収集するためにこの公共ポ
ストの扉を開くと同時に付勢されかつこの公共ポストの
扉を閉じると所定時間経過後に消勢される戸開放時間設
定用時限リレー、この戸開放時間設定用時限リレー、こ
の戸開放時間設定用時限リレーに応動しかつかご室の扉
の開放時間を検出する戸開放時間満了検出リレーを備え
てなるエレベータ。 - (3)上記キースイッチのオン時に乗場呼登録リレーを
付勢させてかご室を玄関階に急速に呼ぶことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のエレベータ。 - (4) エレベータの特定階に設けられた収集箱、エ
レベータのかご室内に設けられたかご室が特定階にきた
とき上記収集箱に郵便物を吐き出す公共ポスト、上記か
ご室が玄関階に到着してかご室および乗場の扉の閉じて
いるときでかつかご呼および乗場呼のいずれも登録され
ていないときに上記公共ポストの郵便物を上記収集箱に
吐き出すようにこの公共ポストを回動させる手段を備え
てなるエレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20015082A JPS5992876A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | エレベ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20015082A JPS5992876A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | エレベ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992876A true JPS5992876A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16419616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20015082A Pending JPS5992876A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | エレベ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411516U (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-30 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20015082A patent/JPS5992876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411516U (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-30 |
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