JPS599287B2 - 管切断検知装置 - Google Patents

管切断検知装置

Info

Publication number
JPS599287B2
JPS599287B2 JP7707982A JP7707982A JPS599287B2 JP S599287 B2 JPS599287 B2 JP S599287B2 JP 7707982 A JP7707982 A JP 7707982A JP 7707982 A JP7707982 A JP 7707982A JP S599287 B2 JPS599287 B2 JP S599287B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide roller
arm
cutting
tube
rotated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7707982A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58196913A (ja
Inventor
明紀 迫田
司 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP7707982A priority Critical patent/JPS599287B2/ja
Publication of JPS58196913A publication Critical patent/JPS58196913A/ja
Publication of JPS599287B2 publication Critical patent/JPS599287B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D21/00Machines or devices for shearing or cutting tubes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D59/00Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
    • B23D59/001Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sawing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、管体の切断が完了したととを検知する、管切
断検知装置に関する。
鋳鉄管等の製造工程において、この鋳鉄管等を所定長さ
に切断する場合に、円板形砥石がよく用いられる。
ところが、この切断作業を実施する場合には、従来は作
業者がこの切断作業を監視し、目視によって切断が完了
したことを検知していただめ、作業能率の悪いものであ
った。
また、この管切断作業の自動化を図ろうとする場合には
、切断が完了したことを検知することが必要であるため
、適当な検知装置が要望されていた。
そこで本発明は、管体の切断が完了したことを検知する
管切断検知装置を提供し、切断作業の能率を向上させる
とともに、その自動化を容易に達成できるようにするこ
とを目的とするものである。
このため本発明は、管体の送り方向と同方向に回転され
てこの管体を切断する回転砥石と、内輪がこの回転砥石
の回転軸と一体回転可能に配設されたころがり軸受と、
このころがり軸受に外嵌されるとともに、切断完了時に
その外周面が前記管体に当接されて前記回転砥石の回転
方向と逆方向に回転されるガイドローラと、このガイド
ローラの側面に同心状に摺動可能に押圧されるリング外
周からアームが突設されてなる検知金具と、前記ガイド
ローラの回動にともなって旋回される前記アームを係止
させてその旋回範囲を規制させる一対のストツパと、前
記ガイドローラの逆転にともなう前記アームの旋回を検
出するセンサとを有するようにしたものである。
すなわち、所定切込深さで管体を切断している間は、ガ
イドローラは管体から離れた位置にあシ、ベアリングの
擦れ回シによって支持金具のアームは一方のストツパに
て係止されている。
いま、切断が完了したならば、回転砥石はその押圧力に
よって管軸心方向へ移動され、ガイドローラが管体に当
接して上記擦れ回り方向とは逆の方向に回転されること
になる。
これとともに、上記アームは、上記一方のストツパを離
れて他方のストツパに向かって旋回することになるので
、この旋回を近接センサ等適当なセンサで検出すれば、
切断が完了したことを容易に検知できる。
したがって、従来作業者の目視によっていた検知作業を
自動的に行なえることになり、切断作業の能率を向上さ
せることができるとともに、この切断作業の自動化を容
易に達成できる。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図はその一部切欠図、第2図は第1図における■−
■断面図である。
第2図に示すように、1は回転送り方向Aにゆっくりと
回転される管体、2はこの管体1と同方向Bに高速で回
転されてこの管体1を切断する円板形の回転砥石である
3は、この回転砥石2が取り付けられたスイングフレー
ムであって、第2図における左方図外の中心軸まわりに
上下方向C,Dに揺動可能に構成されており、もって回
転砥石2を管体1に押圧および管体1から離間させるも
のである。
第1図において、4は、スイングフレーム3にボルト5
締めされた軸受ケース6内の軸受にて支持されて、図外
の動力源により高速回転される回転軸である。
この回転軸4には、砥石締付フランジ7がキー8止めさ
れており、この砥石締付フランジ7と、回転軸4の先端
に外嵌された砥石締付フランジ9との間に砥石2が挾ま
れている。
10は、回転軸4の先端に螺合されて、砥石締付フラン
ジ7,9により砥石2を抑圧保持させるだめの締付ナッ
トである。
砥石締付フランジ7の中空軸部7aには、シール付きの
深溝玉軸受11A,11Bが、複列に組み合されて外嵌
されている。
また、この軸受11A,11Bには、砥石締付フランジ
7よりもやや大径のローラ部12aと、中空軸部12b
とが一体に形成されたガイドローラ12が外嵌されてい
る。
13および14は抜け止め輪である。ガイドローラ12
の中空軸部12bには、ワツシャ15および段付ワツシ
ャ16が摺動可能に外嵌されており、段付ワツシャ16
の段部には、この段部よりも厚肉の検知金具17が摺動
可能に外嵌されている。
18は、抜け止め輪19に係止された皿ばねであり、ワ
ツシャ15.16を介して検知金具17をローラ部12
aの側面へ摺動可能に押圧している。
検知金具17は、ガイドロール12と同心状のリング2
0と、このリング20から突設されたアーム21とから
々つておシ、このアーム21は、その先端に周方向に配
設された板体21aと、後述のストツパ22A,22B
に係止される係止片2lbとを有している。
スイングフレーム3には、一対のストツパ22A ,2
2Bが所定間隔をあけて立設されており、上記係止片2
lbを係止することによって、アーム21の可動範囲を
規制している。
ストツパ22Bの近傍には、係止片2lbがこのストツ
パ22Bにて係止されたときに、板体21aにわずかの
距離をおいて対向する電磁式近接スンサ23が配設され
ている。
作用を説明する。
切断すべき管体1は回転送り方向Aにゆっくりと回転さ
れ、これに対し砥石2はこの管体1と同方向Bに高速で
回転されている。
スイングフレーム3を方向Dに揺動させて砥石2を管体
1に押付ければ、管体1は所定切込み深さにて周方向に
徐々に切断されていくことになる。
このとき、ガイドローラ12は管体1から離れた位置に
あり、かつ軸受11A,11Bの擦れ回りにより砥石2
と同方向の回動力を与えられ、検知金具17の係止片2
lbをストツパ22Aに押圧させた状態で停止している
切断が完了したならば、スイングフレーム3による押圧
力によって砥石2が管軸心方向に移動され、ガイドロー
ラ12は、図示のようにその外周面が管体1の外周面に
当接されて、砥石2の回転方向Bとは逆の方向Eに回動
されることになる。
すると、ローラ部12aの側面との間の摩擦力により、
検知金具17のアーム21もまたストツパ22Bに向け
て旋回され、係止片21bがストツパ22Bに係止され
ることによって停止される。
このとき、板体21aが近接センサ23に対向すること
になり、アーム21が砥石2と逆方向Eに旋回したこと
が検知されて、切断が完了したことが検知される。
ガイドローラ12は管体1に当接されて方向Eに回転さ
れ続けることになる。
近接センサ23からの検出信号によりスイングフレーム
を方向Cに揺動させ、砥石2を管体1から離間させれば
、作業は終了する。
なお、近接センサ23の位置は、ストツパ22Bの近傍
に限定されるものではなく、たとえばストツパ22Aの
近傍に配設させてアーム21の方向Eへの旋回を検知す
るようにしてもよい。
また、近接センサ23は、上記電磁式のものの他、適宜
のものを利用することができる。
以上述べたように本発明によると、回転砥石による管体
の切断が完了したことを容易に検知することができるた
め、従来のような作業者の目視による検知作業に比べそ
の能率向上を図ることができるとともに、この切断作業
の自動化を容易に達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠図、第2図は
その■一■断面図である。 1・・・管体、2・・・回転砥石、4・・・回転軸、1
1A11B・・・深溝玉軸受(ころがり軸受)、12・
・・ガイドローラ、17・・・検知金具、20・・リン
グ、21・・・アーム、22A,22B・・・ストツパ
、23・・・電磁式近接センサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 管体の回転送り方向と同方向に回転されてこの管体
    を切断する回転砥石と、内輪がこの回転砥石の回転軸と
    一体回転可能に配設されたころがり軸受と、このころが
    り軸受に外嵌されるとともに、切断完了時にその外周面
    が前記管体に当接されて前記回転砥石の回転方向と逆方
    向に回転されるガイドローラと、このガイドローラの側
    面に同心状に摺動可能に押圧されるリング外周からアー
    ムが突設されてなる検知金具と、前記ガイドローラの回
    動にともなって旋回される前記アームを係止させてその
    旋回範囲を規制させる一対のストツパと、前記ガイドロ
    ーラの逆転にともなう前記アームの旋回を検出するセン
    サとを有することを特徴とする管切断検知装置。
JP7707982A 1982-05-07 1982-05-07 管切断検知装置 Expired JPS599287B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7707982A JPS599287B2 (ja) 1982-05-07 1982-05-07 管切断検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7707982A JPS599287B2 (ja) 1982-05-07 1982-05-07 管切断検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58196913A JPS58196913A (ja) 1983-11-16
JPS599287B2 true JPS599287B2 (ja) 1984-03-01

Family

ID=13623767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7707982A Expired JPS599287B2 (ja) 1982-05-07 1982-05-07 管切断検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS599287B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE202013101420U1 (de) * 2013-04-03 2014-07-04 Makita Corporation Trennschleifer

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58196913A (ja) 1983-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5564839A (en) Bearing unit for wheel with speed sensor
JP3090377B2 (ja) 軸受組立体及びその組立方法
US4418591A (en) Pipe end preparation and cutoff tool
US20020172439A1 (en) Deformable spindle end portion
US20040165801A1 (en) Component assembly with formed spindle end portion
US4577440A (en) Clamping device for a grinding ring
JPS599287B2 (ja) 管切断検知装置
JPH09155707A (ja) 溶接ビード削除装置
US5616068A (en) Method and apparatus for grinding peripheral grooves in rolling mill guide rollers
JPH0567829U (ja) 回動軸部のクランプ装置
JP2000135659A5 (ja) リング状被加工物の回転加工装置及び回転加工方法
JP3773025B2 (ja) 車軸用軸受装置
JP3760273B2 (ja) クランク軸のチャック装置
JP2521794Y2 (ja) ゴム混練機における自動練り返し装置
JP4304423B2 (ja) 研磨用治具
CN216050736U (zh) 车轮摇摆检测用夹具
JP4029512B2 (ja) 研削工具
JPH043146Y2 (ja)
JP2774762B2 (ja) 溝付き工作物の加工装置
EP0849042A1 (en) Positive radial location of wheels on spindles
JP2002370104A (ja) 車輪用軸受ユニットとその製造方法
JPS5815067Y2 (ja) シユジクソウチ
JPS6320538Y2 (ja)
JPS57191545A (en) Supporting and running device for piping flaw detecting head
JPH0523136U (ja) 車輪速度検出装置