JPS5992890A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPS5992890A JPS5992890A JP20111082A JP20111082A JPS5992890A JP S5992890 A JPS5992890 A JP S5992890A JP 20111082 A JP20111082 A JP 20111082A JP 20111082 A JP20111082 A JP 20111082A JP S5992890 A JPS5992890 A JP S5992890A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
戦荷台から荷を受取って移動して別の載荷台上に荷を移
す移動向台を用いた垂直および水平搬送装置λに関する
ものである。
す移動向台を用いた垂直および水平搬送装置λに関する
ものである。
垂直方向あるいは水平方向に離れた少なくとも2つの載
荷台間で荷を搬送する作業は多くの産!13分野で極め
て多く行なわれている。このような作業にはエレベータ
−、リフトあるかは床の上を走行する台車装置勢を用い
ることが多いが、エレベータ−かとあるいは台車等の移
動荷台に搬送すべき荷を積載する作業は人手によること
が多い。人手による積載作条は時間および費用が掛って
能率的でなく、危険を伴なうことさえある。
荷台間で荷を搬送する作業は多くの産!13分野で極め
て多く行なわれている。このような作業にはエレベータ
−、リフトあるかは床の上を走行する台車装置勢を用い
ることが多いが、エレベータ−かとあるいは台車等の移
動荷台に搬送すべき荷を積載する作業は人手によること
が多い。人手による積載作条は時間および費用が掛って
能率的でなく、危険を伴なうことさえある。
従って本発明の目的は、載荷台上の荷を移動荷台上に移
送させまた移動荷台上の荷を載荷台上に移送させる装置
を備えた搬送装置を得ることである。
送させまた移動荷台上の荷を載荷台上に移送させる装置
を備えた搬送装置を得ることである。
次に添附図面に示す本発明の実施例に沿って本発明を説
明する。
明する。
21A/図および第2図には本発明の搬送装置の一実施
例である垂直搬送装置を示す。搬送装置′;♀は、その
間で荷を搬送すべき第1乃至第3の乗!, JJ.、、
i即ち載荷台l乃歪3に沿って設けられ、各載荷台に対
して開いた開口l乃至ルを有する昇1坤路7を有し、昇
降路7内には、電動機g,綱車タ、均合鎚り10,ロー
プ//およびスリング/2により昇降路7内を昇降でき
るように支持サれたエレベータ−かごである移動荷台l
3が設けである。
例である垂直搬送装置を示す。搬送装置′;♀は、その
間で荷を搬送すべき第1乃至第3の乗!, JJ.、、
i即ち載荷台l乃歪3に沿って設けられ、各載荷台に対
して開いた開口l乃至ルを有する昇1坤路7を有し、昇
降路7内には、電動機g,綱車タ、均合鎚り10,ロー
プ//およびスリング/2により昇降路7内を昇降でき
るように支持サれたエレベータ−かごである移動荷台l
3が設けである。
各栽荷台/乃至3上には、荷物を積んだあるいは空の手
押し台車等の荷/4’を所定位置に案内するための軌条
/jが設けである。軌条/3は断面が略々U字形で台車
の車輪を受入れて案内し各荷/1/−が移動荷台/3に
対して所定の位11−?に配置ih.されるようにする
作用をするものである。この軌条/夕はまた後に説明す
る如く荷/l’の一つの角部に力を作用させて荷を移動
させたときに荷/lIが回転してしまわぬように荷/l
lの姿勢を制限する作用もする。図示の例では、前会/
左はダ個の荷lダを整列させるために7本ある。
押し台車等の荷/4’を所定位置に案内するための軌条
/jが設けである。軌条/3は断面が略々U字形で台車
の車輪を受入れて案内し各荷/1/−が移動荷台/3に
対して所定の位11−?に配置ih.されるようにする
作用をするものである。この軌条/夕はまた後に説明す
る如く荷/l’の一つの角部に力を作用させて荷を移動
させたときに荷/lIが回転してしまわぬように荷/l
lの姿勢を制限する作用もする。図示の例では、前会/
左はダ個の荷lダを整列させるために7本ある。
移動荷台/3の床上にも軌4(ztsと同様の軌条/6
が設けてあシ、各軌条l6は載荷台/3上の軌条/Sに
整列して軌条15およびl6間で荷/lの受渡しが容易
にできるようにしである0 移動荷台/3上には、移動荷台l3内に引込んだ引込位
置(第1図に鎖線で示す)と、移動荷台/.?から載荷
台l乃至3のいずれか上方(第1図では載荷台3上に突
出している)にまで延びた突出位置(第1図に実線で示
す)に可動の作動枠/7が設けられている。
が設けてあシ、各軌条l6は載荷台/3上の軌条/Sに
整列して軌条15およびl6間で荷/lの受渡しが容易
にできるようにしである0 移動荷台/3上には、移動荷台l3内に引込んだ引込位
置(第1図に鎖線で示す)と、移動荷台/.?から載荷
台l乃至3のいずれか上方(第1図では載荷台3上に突
出している)にまで延びた突出位置(第1図に実線で示
す)に可動の作動枠/7が設けられている。
第3図および第り図には作動枠l7の詳細を示す。作動
枠/7は断面形が略々逆U字形の長い部材で、その先端
即ち作動枠/7の突出方向前端に後に詳しく説明する係
合装俗lざが設けてあシ、その後端即ち移動荷台/3の
奥の方の端は移動荷台lJ上に設けられた電動機/タに
より駆動されるスプロケットコθ,.2/間に掛回され
て移動荷台/3の床中央で移動荷台l3の英行き方向に
延びたチェーン4.2に結合されている゛。移動荷台・
l3の床上には、チェーン22に沿って案内レールコ3
が設けられ、作動枠l7の両側および下側で作動枠l7
を案内支持する。従って電動t4tqを駆動すれば、チ
ェーンJJにより作動枠l7が案内レール23に案内さ
れつつ移動荷台l3から突出して来て引込位↑゛:゛シ
から突出位置へあるいはその逆に突出位1ξから引込位
置に移動する。このような作動桿/7の動作をf汁らか
にしまた突出位置に於ける作動杵/7の位置を載荷台に
対して正確に定めるために、各載荷台上には作動杵/7
を案内支持する案内装置コグが設けられている。案内装
置1で2グli:第S図に詳+tlllに示す案内輪2
左を枚数個有する6・ζ形部材ユ乙であり、秦内輸25
は作動杵/7の内表面に接几す1して作動杵/7を垂直
および水平方向に案内支持する。
枠/7は断面形が略々逆U字形の長い部材で、その先端
即ち作動枠/7の突出方向前端に後に詳しく説明する係
合装俗lざが設けてあシ、その後端即ち移動荷台/3の
奥の方の端は移動荷台lJ上に設けられた電動機/タに
より駆動されるスプロケットコθ,.2/間に掛回され
て移動荷台/3の床中央で移動荷台l3の英行き方向に
延びたチェーン4.2に結合されている゛。移動荷台・
l3の床上には、チェーン22に沿って案内レールコ3
が設けられ、作動枠l7の両側および下側で作動枠l7
を案内支持する。従って電動t4tqを駆動すれば、チ
ェーンJJにより作動枠l7が案内レール23に案内さ
れつつ移動荷台l3から突出して来て引込位↑゛:゛シ
から突出位置へあるいはその逆に突出位1ξから引込位
置に移動する。このような作動桿/7の動作をf汁らか
にしまた突出位置に於ける作動杵/7の位置を載荷台に
対して正確に定めるために、各載荷台上には作動杵/7
を案内支持する案内装置コグが設けられている。案内装
置1で2グli:第S図に詳+tlllに示す案内輪2
左を枚数個有する6・ζ形部材ユ乙であり、秦内輸25
は作動杵/7の内表面に接几す1して作動杵/7を垂直
および水平方向に案内支持する。
作動杵/7の後端近くにはアングル部材で形成されて作
動杵/7の長手方向に対して略々直角に両側に突出した
’Ij’j部材コクが固着されている。横部拐27は、
作動杵/7が前進するときには荷/4’に係合してこれ
を押し出すことができるが、作動杵/7が後退するとき
には荷lグと係合せぬように構成され配置されている。
動杵/7の長手方向に対して略々直角に両側に突出した
’Ij’j部材コクが固着されている。横部拐27は、
作動杵/7が前進するときには荷/4’に係合してこれ
を押し出すことができるが、作動杵/7が後退するとき
には荷lグと係合せぬように構成され配置されている。
第6図および第7図には、作動杵17の先ケ:Mに取付
られた保合装置/A’と共に、保合装置/gの動作を一
制御する係合装置制御装置の一部をも示しである。保合
装置igは、図示の例では作動枠17上にボルト30に
より夫々枢着されたコつの係合爪31である。係合爪3
/は図面に実線で示す保合位置と一点鎖線で示す非保合
位置とに回動できる。保合位置では係合爪3/は作動杵
/りの側面から突出してその保合面32が作動杵17の
長軸に対して略々直角である。非係合位置では係合爪3
/は作動杵17の両側面によシ限定される区域内に入っ
ている。
られた保合装置/A’と共に、保合装置/gの動作を一
制御する係合装置制御装置の一部をも示しである。保合
装置igは、図示の例では作動枠17上にボルト30に
より夫々枢着されたコつの係合爪31である。係合爪3
/は図面に実線で示す保合位置と一点鎖線で示す非保合
位置とに回動できる。保合位置では係合爪3/は作動杵
/りの側面から突出してその保合面32が作動杵17の
長軸に対して略々直角である。非係合位置では係合爪3
/は作動杵17の両側面によシ限定される区域内に入っ
ている。
従って係合爪31は、係合位置にあるときには載荷台/
、aあるいは3上の荷/4’の角部に係合できるが、非
保合位置にある場合には整列した荷/4(の間の空間を
荷1llk接触せずに通過することができるのである。
、aあるいは3上の荷/4’の角部に係合できるが、非
保合位置にある場合には整列した荷/4(の間の空間を
荷1llk接触せずに通過することができるのである。
このように係合装置/gの係合爪3/を開閉して作動杵
/7の動作に応じて保合位置あるいは非保合位置に作動
させるために、次に説明する装置で構成された保合装置
制御装置が設けである。
/7の動作に応じて保合位置あるいは非保合位置に作動
させるために、次に説明する装置で構成された保合装置
制御装置が設けである。
各係合爪3/には係止片33が溶接等により固着されて
おり、係止片33にはばねである偏倚装置3’lの両端
が固着されている。偏倚装置J’lはばね作用により係
合爪3/を互いに離して保合位置に偏倚させるものであ
る。係合爪3/の開度は作動枠17上に固着された係合
爪31の間のストッパー33により制限される。
おり、係止片33にはばねである偏倚装置3’lの両端
が固着されている。偏倚装置J’lはばね作用により係
合爪3/を互いに離して保合位置に偏倚させるものであ
る。係合爪3/の開度は作動枠17上に固着された係合
爪31の間のストッパー33により制限される。
作動枠17上には、作動(rlX/7に対して滑動可能
に設けられた掛止部材3Aと、掛止部材36を作動させ
る電磁ソレノイド37とが設けられている。電磁ソレノ
イド37はブラケット3gにより作動杵/7に取付られ
、そのプランジャー39の先端は掛止部材36の尾端に
連結されている。掛止部材3乙は作動杵/7に固着され
た軸受iioにより軸方向に滑動可能に支持され、その
先端には掛止爪グ/が設けられ、掛止爪’%/と軸受l
IOとの間には圧縮はねllユが設けられている。掛止
爪lI/は、係合装置igの係合爪31が第6図の一点
鎖線で示す非保合位置にあるときにその掛止片33を掛
止して係合爪3 /’を非保合位置に保持する掛止位置
と、掛止位置から後退して掛止片33を掛止できない非
掛止位置とに可動である。圧縮ばね’12は掛止部材3
乙を掛止位置に偏倚しているが、電磁ソレノイド37は
附勢されたときには圧縮ばね112の偏倚力に抗して掛
止部材36を掛止位置から後退させて非掛止位置に動か
すことができる。
に設けられた掛止部材3Aと、掛止部材36を作動させ
る電磁ソレノイド37とが設けられている。電磁ソレノ
イド37はブラケット3gにより作動杵/7に取付られ
、そのプランジャー39の先端は掛止部材36の尾端に
連結されている。掛止部材3乙は作動杵/7に固着され
た軸受iioにより軸方向に滑動可能に支持され、その
先端には掛止爪グ/が設けられ、掛止爪’%/と軸受l
IOとの間には圧縮はねllユが設けられている。掛止
爪lI/は、係合装置igの係合爪31が第6図の一点
鎖線で示す非保合位置にあるときにその掛止片33を掛
止して係合爪3 /’を非保合位置に保持する掛止位置
と、掛止位置から後退して掛止片33を掛止できない非
掛止位置とに可動である。圧縮ばね’12は掛止部材3
乙を掛止位置に偏倚しているが、電磁ソレノイド37は
附勢されたときには圧縮ばね112の偏倚力に抗して掛
止部材36を掛止位置から後退させて非掛止位置に動か
すことができる。
更に、各々の載荷台l乃至3上の、作動杵17が突出位
置に達したときに保合位置にある係合装置/gの係合爪
31に接触する位置には、ストライカ−11,3が固着
されている。ストライカ−1I3は係合爪′31のカム
面りタに接触して係合爪3/を係合位置から非保合位置
に回動させることができる。係合爪31が非保合位置に
達する直前には、係合爪31の掛止片33と掛止部材3
6の掛止爪ll/とが接触する場合があるが、掛止片J
3および掛止爪1/の接触面はそれらの相対的移動方向
に対して傾斜しているので、掛止部材36がその圧縮ば
ねグコに抗して後退させられて非掛止位置に押しやられ
、係合爪3/が保合位置に達するのを妨げることはない
。掛止片33が掛止爪F/を通過した後には、掛止部材
、?6は圧縮ばね4tコによって掛止部1iJeに戻さ
れて係合爪3/を係合位置に保持できるようになる。
置に達したときに保合位置にある係合装置/gの係合爪
31に接触する位置には、ストライカ−11,3が固着
されている。ストライカ−1I3は係合爪′31のカム
面りタに接触して係合爪3/を係合位置から非保合位置
に回動させることができる。係合爪31が非保合位置に
達する直前には、係合爪31の掛止片33と掛止部材3
6の掛止爪ll/とが接触する場合があるが、掛止片J
3および掛止爪1/の接触面はそれらの相対的移動方向
に対して傾斜しているので、掛止部材36がその圧縮ば
ねグコに抗して後退させられて非掛止位置に押しやられ
、係合爪3/が保合位置に達するのを妨げることはない
。掛止片33が掛止爪F/を通過した後には、掛止部材
、?6は圧縮ばね4tコによって掛止部1iJeに戻さ
れて係合爪3/を係合位置に保持できるようになる。
保合装置制御装置には更に、作動枠/7の位置に応じて
作動枠駆動用の電動機/りおよび掛止部材作動用の電磁
ソレノイド37の動作を制御するための重源、リレー、
開閉器等で14成された電気回路が含まれている。この
ような電気回路は当業者には容易に設計できるものであ
る。
作動枠駆動用の電動機/りおよび掛止部材作動用の電磁
ソレノイド37の動作を制御するための重源、リレー、
開閉器等で14成された電気回路が含まれている。この
ような電気回路は当業者には容易に設計できるものであ
る。
この電気回路は、手動スイッチを用いて保合装置1fの
動作を手重す制御す11するものであっても良いし、適
当な位置に設けたリミットスイッチを用いて自動制御す
るものであっても良く、またエレベータ−の動作に連動
し−C自動的に動作するようにしたものにすることもで
きる。
動作を手重す制御す11するものであっても良いし、適
当な位置に設けたリミットスイッチを用いて自動制御す
るものであっても良く、またエレベータ−の動作に連動
し−C自動的に動作するようにしたものにすることもで
きる。
このように栴成された本発明の搬送装置は次のように動
作させることができる。荷物を積んだ台′車あるいは空
の台車等の荷/4!を先ず載荷台のいずれかに第3図お
よび第9図に示す如く配りする。移動荷台13をその載
荷台に停止させ、電動機/9を駆動して作動枠17を突
出位置に向って移動させる。このとき作動枠17上の電
磁ソレノイド37は消勢され掛止部材36が掛止位置に
あって係合爪31を非保合位置に保持しているため、作
動枠17は荷lダ間を案内装置コダに案内されつつ突出
位置に向って移動できる。作動枠/7が突出位置に達す
ると、その先端の係合爪3ノはストライカ−73間に入
って、作動枠/7の先端がリミットスイッチ(図示して
ない)に尚たって作動枠17を駆動する電動機/?を停
止する。次に電動機/qを逆回転させて同時に電磁ソレ
ノイド37を附勢する。すると作動枠17の引込位置に
向う移動につれ係合爪3/がストライカ−73間から出
てばね3グによシ開いて係合位置になる。係合位置の係
合爪3/はその係合面3コが荷/lに係合して作動枠/
7の移動と共に荷lダを移動荷台13内に引込む。作動
枠/7が引込位置に達すると、その尾端が移動荷台/3
上に設けたリミットスイッチを作動させて電動機l?を
停止させる。
作させることができる。荷物を積んだ台′車あるいは空
の台車等の荷/4!を先ず載荷台のいずれかに第3図お
よび第9図に示す如く配りする。移動荷台13をその載
荷台に停止させ、電動機/9を駆動して作動枠17を突
出位置に向って移動させる。このとき作動枠17上の電
磁ソレノイド37は消勢され掛止部材36が掛止位置に
あって係合爪31を非保合位置に保持しているため、作
動枠17は荷lダ間を案内装置コダに案内されつつ突出
位置に向って移動できる。作動枠/7が突出位置に達す
ると、その先端の係合爪3ノはストライカ−73間に入
って、作動枠/7の先端がリミットスイッチ(図示して
ない)に尚たって作動枠17を駆動する電動機/?を停
止する。次に電動機/qを逆回転させて同時に電磁ソレ
ノイド37を附勢する。すると作動枠17の引込位置に
向う移動につれ係合爪3/がストライカ−73間から出
てばね3グによシ開いて係合位置になる。係合位置の係
合爪3/はその係合面3コが荷/lに係合して作動枠/
7の移動と共に荷lダを移動荷台13内に引込む。作動
枠/7が引込位置に達すると、その尾端が移動荷台/3
上に設けたリミットスイッチを作動させて電動機l?を
停止させる。
この状態では移動荷台13は他の載荷台のいずれかに移
動できる。図示の例では移動荷台/3はエレベータ−か
ごであり、公知のエレベータ−と同様に昇降し各乗り場
に停止できる。
動できる。図示の例では移動荷台/3はエレベータ−か
ごであり、公知のエレベータ−と同様に昇降し各乗り場
に停止できる。
移動荷台13が所望の載荷台に停止した彼、電動様l?
を附勢して作動枠17を引込位置から突出位置に移動さ
せる。このとき電磁ソレノイド附勢されたままでも消勢
されていても良い。
を附勢して作動枠17を引込位置から突出位置に移動さ
せる。このとき電磁ソレノイド附勢されたままでも消勢
されていても良い。
荷/ダtま作動枠lt上の横部材27によシ押されて作
動枠17と共に載荷台上に押し出される。
動枠17と共に載荷台上に押し出される。
作動枠17が突出位置に達するとその先端の係合爪3/
のカム面1IIIがストライカ−11,7に当って非保
合位16.となり、掛止部材36により非保合位置に保
持される。この状態で作11fb桿/7の先端は再びリ
ミットスイッチに当ってこれを作動させ電動4+H/
9を停止させ、逆転させて作動枠/7を後退させる。こ
のとき作動枠/7の係合爪3/は非係合位置に保持され
たままであるので荷/lIに係合せずに荷/ダを載荷台
上に残したまま移動荷台/3内の引込位置に引込むこと
ができる。この状態は最初に作動枠/7が突出位置に向
う移動の状態と同じである。このようにして搬送装置、
l繰返し動作させることができる。
のカム面1IIIがストライカ−11,7に当って非保
合位16.となり、掛止部材36により非保合位置に保
持される。この状態で作11fb桿/7の先端は再びリ
ミットスイッチに当ってこれを作動させ電動4+H/
9を停止させ、逆転させて作動枠/7を後退させる。こ
のとき作動枠/7の係合爪3/は非係合位置に保持され
たままであるので荷/lIに係合せずに荷/ダを載荷台
上に残したまま移動荷台/3内の引込位置に引込むこと
ができる。この状態は最初に作動枠/7が突出位置に向
う移動の状態と同じである。このようにして搬送装置、
l繰返し動作させることができる。
以上の説明では移動荷台13がエレベータ−かごである
例を説明したが、移動荷台は水平移動台であっても回転
テーブルであっても、あるいはそれらを組合わせたもの
であっても良い。
例を説明したが、移動荷台は水平移動台であっても回転
テーブルであっても、あるいはそれらを組合わせたもの
であっても良い。
第1図は本発明の搬送装置をエレベータ−に適用した例
を示す概略側面図、 第2図は第1図の搬送装F−の概略平面図、第31S4
は作動枠、案内装置および荷等の関係を示す概略平面図
、 第q図はM3図の装置の概略側面図、 第左j’;filは作動枠および案内装置の関係を示す
横断面図、 第6図は作動枠先端の係合装置の詳細を示す平面図、 第7図は保合装置の側面図である。 /、ユ、3・・載荷台、/3・・移動荷台、/4’・・
荷、17・・作動桿、1g・・保合装置、27・・横部
材、31・・係合爪、33・・掛止片、3’l・・偏倚
装置、36・・掛止部材、37・・電磁ソレノイド、l
I3・・ストライカ特許出員入 日本機器′A英株式
会社[−・
を示す概略側面図、 第2図は第1図の搬送装F−の概略平面図、第31S4
は作動枠、案内装置および荷等の関係を示す概略平面図
、 第q図はM3図の装置の概略側面図、 第左j’;filは作動枠および案内装置の関係を示す
横断面図、 第6図は作動枠先端の係合装置の詳細を示す平面図、 第7図は保合装置の側面図である。 /、ユ、3・・載荷台、/3・・移動荷台、/4’・・
荷、17・・作動桿、1g・・保合装置、27・・横部
材、31・・係合爪、33・・掛止片、3’l・・偏倚
装置、36・・掛止部材、37・・電磁ソレノイド、l
I3・・ストライカ特許出員入 日本機器′A英株式
会社[−・
Claims (3)
- (1) 少なくとも2つの載荷台間で荷を搬送するた
めに上記載荷台に対して荷の授受を行ない上記載荷台間
で移動し得る移動荷台と、上記移動荷台上に設けられ、
上記移動荷台内に引込んだ引込位置および上記移動荷台
から上記載荷台上にまで延びた突出位置に可動の作動環
と、 上記作動捏上に設けられて上記載荷台上の荷に係合する
保合位置および上記載荷台上の荷に係合し得ない非保合
位置に可動の保合装置と、 上記保合装fδの動作を制御して、上記作動環が上記引
込位置から上記突出位置に′#動する間上記係合装置を
上記非保合位置に保持し上記作動環が上記突出位置から
上記引込位置に移動する間上記係合装置を上記係合位置
に保持する係合装置制御装置と、 上記作動環に設けられて、上記作動環が上記引込位置か
ら上記突出位置に移動する間上記荷に係合する横部材と
を備えた搬送装置。 - (2)上記係合装置が、上記作動環の先端に枢着されて
上記作動環に対して略々直角に突出した上記係合位置お
よび上記作動環に対して略々平行に閉じた上記非保合位
置に回動可能な係合爪を備えてなる特許請求の範囲第1
項記載の搬送装置。 - (3)保合装置制御装置が、上記係合爪に固着された掛
止片と、上記係合爪を上記係合位置に偏倚させる偏倚装
置と、上記作動捏上に滑動可能に設けられ、上記係合爪
の上記掛止片を上記偏倚装置、の偏倚作用に抗して掛止
して上記係合爪を上記非保合位置に保持する掛止位置に
偏倚された掛止部材と、上記掛止部材をその偏倚力に抗
して掛止位置から移動させる電磁ソレノイドと、各上記
載荷台上に設けられ、上記作動環が上記突出位置にある
とき上記保合位置にある上記係合爪に接融して上記係合
爪を上記偏倚装置の作用に抗して上記非係合位置に回動
させるストライカ−とを備えてなる特許請求の範囲第2
項記載の搬送装置(4)上記荷が台車であり、上記載荷
台および上記移動荷台が上記台車の移動経路および姿勢
を制限し案内する軌条を備えてなる特許請求の範囲第1
項、第2項あるいは第3項記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20111082A JPS5992890A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20111082A JPS5992890A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992890A true JPS5992890A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16435561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20111082A Pending JPS5992890A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992890A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4881268A (ja) * | 1972-02-03 | 1973-10-31 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20111082A patent/JPS5992890A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4881268A (ja) * | 1972-02-03 | 1973-10-31 |
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