JPS5992894A - 多段ア−ムを有する関節式クレ−ンの過負荷防止装置 - Google Patents
多段ア−ムを有する関節式クレ−ンの過負荷防止装置Info
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- JPS5992894A JPS5992894A JP19979482A JP19979482A JPS5992894A JP S5992894 A JPS5992894 A JP S5992894A JP 19979482 A JP19979482 A JP 19979482A JP 19979482 A JP19979482 A JP 19979482A JP S5992894 A JPS5992894 A JP S5992894A
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、多段屈折アームを有している関節式クレー
ン、特許、油圧ショベルヲクレーンとして使用する場合
に適用するのに適している過負荷防止装置に関するもの
である。
ン、特許、油圧ショベルヲクレーンとして使用する場合
に適用するのに適している過負荷防止装置に関するもの
である。
従来からクレーンにおいては、作業の安全性を確保する
ために、法律によってス尚負壱11方止装置行を取付け
ることが義務付けられている。この過負荷防止装置は、
クレーンのアーム、あるいは、ブームの角度から、その
位置におけるイ乍業半径及びクレーンの機体転倒モーメ
ントの一足比率以下の荷重である定格荷重を知り、クリ
荷付図面の第1図に示すように、単一のフ゛−ムBたけ
を有しているクレーンの場合には、作業半径は、2L−
ABC7)7−) 、ビアB、Omlす。俯仰角度θす
なわち、ブームBの先端の荷重点B1の本体の旋回中心
軸X7Xからの距離の変イしに比例して変化するだけで
あるので、フ゛−ムB力;単一のけたから構成されてい
る通常のクレーンにおいては、ブームBの俯仰角度θか
ら算出することができ、つり下げ荷重W′がこれを超過
すれは、クレーンが作動しないようにしている。
ために、法律によってス尚負壱11方止装置行を取付け
ることが義務付けられている。この過負荷防止装置は、
クレーンのアーム、あるいは、ブームの角度から、その
位置におけるイ乍業半径及びクレーンの機体転倒モーメ
ントの一足比率以下の荷重である定格荷重を知り、クリ
荷付図面の第1図に示すように、単一のフ゛−ムBたけ
を有しているクレーンの場合には、作業半径は、2L−
ABC7)7−) 、ビアB、Omlす。俯仰角度θす
なわち、ブームBの先端の荷重点B1の本体の旋回中心
軸X7Xからの距離の変イしに比例して変化するだけで
あるので、フ゛−ムB力;単一のけたから構成されてい
る通常のクレーンにおいては、ブームBの俯仰角度θか
ら算出することができ、つり下げ荷重W′がこれを超過
すれは、クレーンが作動しないようにしている。
すなわち、ブーム・フート・ビンBfの位置における転
倒モーメントMは M = W’Jcosθ+ab−1゜・cosθとなる
。ただし、ここで L:ブームBの全長 Gb:ブームBの重量 Jc :ブームBの重心B。のそのフート・ビンBfか
らの長さ である。また、ブームBの横断面が均−又は上下対称的
である場合には、 JG=:= //2 )− となり、従って M=(W’す+t/2G1.會、1−)co日θとなる
。なお、第1図において、DはブームBのノート・ビン
Bfの本体の旋回中心軸X−xからの水平距離を示すも
のである。
倒モーメントMは M = W’Jcosθ+ab−1゜・cosθとなる
。ただし、ここで L:ブームBの全長 Gb:ブームBの重量 Jc :ブームBの重心B。のそのフート・ビンBfか
らの長さ である。また、ブームBの横断面が均−又は上下対称的
である場合には、 JG=:= //2 )− となり、従って M=(W’す+t/2G1.會、1−)co日θとなる
。なお、第1図において、DはブームBのノート・ビン
Bfの本体の旋回中心軸X−xからの水平距離を示すも
のである。
しかしながら、多段屈折アームを有しているクレーン、
例えば、油圧ショベルをクレーンとして使用する場合に
は、ブームが単一ではなく、第2図に示すように、ブー
ムBの他にアームAがあり、両者B、Aが共に回動する
ので、同−作敵半径し、すなわち、同−荷重モーメント
においても、ブームB及びアーA Aの角度の組合わせ
は無限にめシ且りそれぞれの角度に応じてブームB及び
アームAの重心位置B。、Aoがそれぞれ変化するため
、単に水平作業半径りだけによって単一の定格荷重*
i7;j単に決めることは困難であり、従来公知のクレ
ーンの過負荷防止プームB及びアームAの角度によって
、それぞれの爪心位1i B。、Aoが違う7ヒめに異
なり−て来る。例えば、第2図に例示し/こ場合におい
ては位置工における総合荷重モーメン)− w’x L+w; x a、 +w’、 x a。
例えば、油圧ショベルをクレーンとして使用する場合に
は、ブームが単一ではなく、第2図に示すように、ブー
ムBの他にアームAがあり、両者B、Aが共に回動する
ので、同−作敵半径し、すなわち、同−荷重モーメント
においても、ブームB及びアーA Aの角度の組合わせ
は無限にめシ且りそれぞれの角度に応じてブームB及び
アームAの重心位置B。、Aoがそれぞれ変化するため
、単に水平作業半径りだけによって単一の定格荷重*
i7;j単に決めることは困難であり、従来公知のクレ
ーンの過負荷防止プームB及びアームAの角度によって
、それぞれの爪心位1i B。、Aoが違う7ヒめに異
なり−て来る。例えば、第2図に例示し/こ場合におい
ては位置工における総合荷重モーメン)− w’x L+w; x a、 +w’、 x a。
位置■における総合荷重モーメン)−
w″X L + w’、 x a、’−4−wつ×d2
′となる。ただし、ここで Wl:ブームBの重量 W2.アームAの重量 d、、a、’:ブームBの重心B。の位置I、IIにお
ける旋回中心mx−xからの 水平距離 a2.a2’ :同じくアームAの水平距離である。
′となる。ただし、ここで Wl:ブームBの重量 W2.アームAの重量 d、、a、’:ブームBの重心B。の位置I、IIにお
ける旋回中心mx−xからの 水平距離 a2.a2’ :同じくアームAの水平距離である。
このために、多段屈折アームを有しているクレーン、特
許、油圧ショベルヲクレーントシて使用した場合に定格
荷重を表示し、過負荷を防止するのに適している定格荷
rb示装置が既に、不出II:貝人によって提案されて
いるが、この提案装置においては、ブームとアームとに
、それぞれ、それらの対地角度を検出するだめの手段を
設け、これらによって検出された両方の対地角度から安
全な定格荷重及び作業半径f:に出し、これを表示する
と共にクシ下は荷重がこの作業半径に対して安全である
定格荷重を超過した場合には、谷@ヲ発するようになっ
ているものである。
許、油圧ショベルヲクレーントシて使用した場合に定格
荷重を表示し、過負荷を防止するのに適している定格荷
rb示装置が既に、不出II:貝人によって提案されて
いるが、この提案装置においては、ブームとアームとに
、それぞれ、それらの対地角度を検出するだめの手段を
設け、これらによって検出された両方の対地角度から安
全な定格荷重及び作業半径f:に出し、これを表示する
と共にクシ下は荷重がこの作業半径に対して安全である
定格荷重を超過した場合には、谷@ヲ発するようになっ
ているものである。
今、この装置のl実施例′に第3〜5図に基づいて説明
すると、次のようである。
すると、次のようである。
第3図において、lは油圧ショベル本体、λは一節、1
部を本体lに旋回自在に取付けられたプーム、3は一端
部近くをプームコの他端部に旋回自在に取付けられた゛
アームであるが、ブームコにはその対地角度を測定する
ブーム角度検出器lIを、寸だ、アーム3にはその対地
角度を測定するアーム8鼓検出器Sをそれぞれ設散しで
ある。更に、アーム3の他端部には荷重検出器6を介し
てフック7を取付けてあり、フック7に物体をつり下け
れば、荷重が、荷重検出器乙によって4Iり出できるよ
うにしである。gはモー内 メント制限制御器で、運転室9の1部に設置してあり、
この中には、あらかじめ、ブームコ^びアーム3の各種
の対地角度に対応する安全な定格荷重及び作業半径が記
憶されており、ブーム角度検出器ダ及びアーム角度検出
器Sからの角度信号に基づいて、あらかじめ記憶されて
いる数値によってアーム3の先端の定格荷重及び作業半
径がn出され、荷重検出器乙の荷重と比較検討さ扛るよ
うになっている。なお、第4図に示すように、モーメン
ト制限制fI器gは、端子板lθを経て、これらの検出
器’I、!;、Aと通じている。また、第3図において
、llは、荷重表示器で、運転室9の前部に設けてあり
、荷重検出器乙の荷重を表示するためのものであり、モ
ーメント制限制御器ざに通じている(第1図参照)。更
に、lコは、ブームコを作動させるためのプームシリン
ダ、13は、アーム3を作ルibさせるためのアームシ
リンダ、llIは、本体/の適宜の箇所に設置された費
報器である。
部を本体lに旋回自在に取付けられたプーム、3は一端
部近くをプームコの他端部に旋回自在に取付けられた゛
アームであるが、ブームコにはその対地角度を測定する
ブーム角度検出器lIを、寸だ、アーム3にはその対地
角度を測定するアーム8鼓検出器Sをそれぞれ設散しで
ある。更に、アーム3の他端部には荷重検出器6を介し
てフック7を取付けてあり、フック7に物体をつり下け
れば、荷重が、荷重検出器乙によって4Iり出できるよ
うにしである。gはモー内 メント制限制御器で、運転室9の1部に設置してあり、
この中には、あらかじめ、ブームコ^びアーム3の各種
の対地角度に対応する安全な定格荷重及び作業半径が記
憶されており、ブーム角度検出器ダ及びアーム角度検出
器Sからの角度信号に基づいて、あらかじめ記憶されて
いる数値によってアーム3の先端の定格荷重及び作業半
径がn出され、荷重検出器乙の荷重と比較検討さ扛るよ
うになっている。なお、第4図に示すように、モーメン
ト制限制fI器gは、端子板lθを経て、これらの検出
器’I、!;、Aと通じている。また、第3図において
、llは、荷重表示器で、運転室9の前部に設けてあり
、荷重検出器乙の荷重を表示するためのものであり、モ
ーメント制限制御器ざに通じている(第1図参照)。更
に、lコは、ブームコを作動させるためのプームシリン
ダ、13は、アーム3を作ルibさせるためのアームシ
リンダ、llIは、本体/の適宜の箇所に設置された費
報器である。
ここで、−例として、プーム−〇長さ11=’7.2!
;m、アーム3の長さJ!2 = p、2!rmの油圧
ショベルにおいて、ブームコ及びアーム3の各種の対地
角度θ1及びθ2に対する安全な定格荷重Wi&:、7
ツク7のクシ下は点ハの地上高さHを縦軸、作業半径り
を横軸とする直角座標の上に描いて示すと、第3図のと
おりとなシ、荷重Wは、同じ作業半径りに対しても、対
地角度θ。
;m、アーム3の長さJ!2 = p、2!rmの油圧
ショベルにおいて、ブームコ及びアーム3の各種の対地
角度θ1及びθ2に対する安全な定格荷重Wi&:、7
ツク7のクシ下は点ハの地上高さHを縦軸、作業半径り
を横軸とする直角座標の上に描いて示すと、第3図のと
おりとなシ、荷重Wは、同じ作業半径りに対しても、対
地角度θ。
及びθ2の値によって異なった値を採ることが分かる。
この装(4は、上記のような構成を有しているが、その
作用は次のようである。
作用は次のようである。
アーム3の先端部の荷重のクシ下げ点であるフック7の
位置は、ブームシリンダ12及びアームシリンダ13の
作動によるブームコ及びアーム3の本体lに対する相対
位置の変化によって、希望のように4重々変化するが、
フック7の現在位置における一次的な定格荷重は、その
水平方向の位置並びにブームコ及びアーム3の対地角度
によって決まる。今、プーム−〇長さ、すなわち、その
本体lとの連結点(フート・ピン)イからブーA 3と
の連結点口までの長さヲ!1、その本体lとの連結点イ
における対地角度をθ。
位置は、ブームシリンダ12及びアームシリンダ13の
作動によるブームコ及びアーム3の本体lに対する相対
位置の変化によって、希望のように4重々変化するが、
フック7の現在位置における一次的な定格荷重は、その
水平方向の位置並びにブームコ及びアーム3の対地角度
によって決まる。今、プーム−〇長さ、すなわち、その
本体lとの連結点(フート・ピン)イからブーA 3と
の連結点口までの長さヲ!1、その本体lとの連結点イ
における対地角度をθ。
とし、また、アーム3の長さ、すなわち、そのブームコ
との連結点口からフック7のりり下げ点ハまでの長さを
J−2、その対地角度を02とすると、ブームコ′及び
アーム3の水平方向の長さの合計から、作業半径りは L=J、cosθ、 −1−J−2cosθ2によって
求められる。ただし、上式においては、ブームコの本体
lとの連結点イの本体lの旋回中心軸X −Xからの水
平圧i#Dは無視しである。
との連結点口からフック7のりり下げ点ハまでの長さを
J−2、その対地角度を02とすると、ブームコ′及び
アーム3の水平方向の長さの合計から、作業半径りは L=J、cosθ、 −1−J−2cosθ2によって
求められる。ただし、上式においては、ブームコの本体
lとの連結点イの本体lの旋回中心軸X −Xからの水
平圧i#Dは無視しである。
一方、機体の安定度に影響する要素としては、プーム2
及びアーム3の姿勢の組合わせ、すなわち、各0.の値
に対応する各02の値の組合わせによシ、その1重モー
メントが変化し−行く。
及びアーム3の姿勢の組合わせ、すなわち、各0.の値
に対応する各02の値の組合わせによシ、その1重モー
メントが変化し−行く。
すなわち、ブームコ及びアーム3の自重による転倒モー
メントMI1.人は、第6図に示すように、プーム2f
B、アーム3をAで表わした揚台MB・^= W’、
、J、’cosθ1”w2 ・(J、cosθ、 +J
、’cosθ2′)となる。ただし、ここで w;、w’、:ブームB及びアームAの自重Bo、Ao
:プームB及びアームAのそれぞれの付属品を含めた相
当重心位置 0.1:プームBの回動支点とプーム重心Boとを結ぶ
直線の対地角度 θ、′:アームAの回動支点とアーム重心へ〇とを結ぶ
直線の対地角度 !、′:プームBの回動支点からその重心Bo捷での長
さ J2゛:アームAの回動支点からその重心Aoまでの長
さ であるっ なお、この式の内のV/、、W、及びJ、、’、12”
は、それぞれブーツ・B及びアームAの固有の形状から
決まる定会又であるが、θ4.θ、′、θ21は、ブー
ムB及びアームAの回動角度の要化分だけが加減的に波
動する。すなわち、つシ荷重と、自重と定加味した総合
的な定格荷Mは、ブームB及びアームAの対地角度θ4
.θ、の変化による荷重つシ下げ点の水平方向の距p;
i# Lの変化の荷重モーメントと、ブームB1アーム
Aの重心位置B。、Aoの変化による自重モーメントと
によシ決定されることとなり、これらは、いずれも、ブ
ー ムB(第3図のユ)の対地角度θ、及びアームA(
第3図の3)の対地角度θ、のそれぞれの組合わせに基
づいて一定の計算式にょシ求められるものであシ、反面
、同一作業半径りであっても、対地角度θ1.θ2の組
合わせは無限にあシ、従りそれ故、これらの対地角度θ
7.θ2f:検出する仁とにより、定格荷重が算出され
ることになる。
メントMI1.人は、第6図に示すように、プーム2f
B、アーム3をAで表わした揚台MB・^= W’、
、J、’cosθ1”w2 ・(J、cosθ、 +J
、’cosθ2′)となる。ただし、ここで w;、w’、:ブームB及びアームAの自重Bo、Ao
:プームB及びアームAのそれぞれの付属品を含めた相
当重心位置 0.1:プームBの回動支点とプーム重心Boとを結ぶ
直線の対地角度 θ、′:アームAの回動支点とアーム重心へ〇とを結ぶ
直線の対地角度 !、′:プームBの回動支点からその重心Bo捷での長
さ J2゛:アームAの回動支点からその重心Aoまでの長
さ であるっ なお、この式の内のV/、、W、及びJ、、’、12”
は、それぞれブーツ・B及びアームAの固有の形状から
決まる定会又であるが、θ4.θ、′、θ21は、ブー
ムB及びアームAの回動角度の要化分だけが加減的に波
動する。すなわち、つシ荷重と、自重と定加味した総合
的な定格荷Mは、ブームB及びアームAの対地角度θ4
.θ、の変化による荷重つシ下げ点の水平方向の距p;
i# Lの変化の荷重モーメントと、ブームB1アーム
Aの重心位置B。、Aoの変化による自重モーメントと
によシ決定されることとなり、これらは、いずれも、ブ
ー ムB(第3図のユ)の対地角度θ、及びアームA(
第3図の3)の対地角度θ、のそれぞれの組合わせに基
づいて一定の計算式にょシ求められるものであシ、反面
、同一作業半径りであっても、対地角度θ1.θ2の組
合わせは無限にあシ、従りそれ故、これらの対地角度θ
7.θ2f:検出する仁とにより、定格荷重が算出され
ることになる。
このようにして、第3図に示すように、ブームコの対地
角度θ1がブーム角度検出器ダにより検出され、また、
アーム30対地角度θ2 がアーム角度4芙出器5によ
シ検出されると、両方の8荒θ1及びθ2は、端子板I
Oを介してモーメント制限制御器gに送られ、その中に
あらかじめ記憶されている数値から、ブームコ及びアー
ム3の水平方向の長さの合計から作業半径りが算出され
、同時に、これらの対地角度θ、及びθ2に基づいて、
同様にd己憶されている数値から、この時における安全
な定格荷重が算出され、すなわち、現在の7ツククの位
置における定格荷重が7陣、出され、記憶される。一方
、7ツク7におけるクシ荷の荷重が荷重検出器6により
て検出され、端子板ioを介してモーメント制限制御器
gに送られる。従って、このクシ荷の荷重を、モーメン
ト制限制御器gの中において、その中に先にシー出、記
憶されている定格荷重と比較検討され、この荷重か定格
荷重を超過していれば、告報器lダに16号を送シ、こ
れを作動させることによって(iijMの超過を知らせ
る。また、同時に、モーメント制限制御器gから荷重表
示器1/に4a号が送られ、つり荷の荷重がこれに表示
さ7L、促って、φIJ虚が定格荷重内の場合にも、趣
転省はこれを知ることができ、安心して作業を行なうこ
とができるようになっている。
角度θ1がブーム角度検出器ダにより検出され、また、
アーム30対地角度θ2 がアーム角度4芙出器5によ
シ検出されると、両方の8荒θ1及びθ2は、端子板I
Oを介してモーメント制限制御器gに送られ、その中に
あらかじめ記憶されている数値から、ブームコ及びアー
ム3の水平方向の長さの合計から作業半径りが算出され
、同時に、これらの対地角度θ、及びθ2に基づいて、
同様にd己憶されている数値から、この時における安全
な定格荷重が算出され、すなわち、現在の7ツククの位
置における定格荷重が7陣、出され、記憶される。一方
、7ツク7におけるクシ荷の荷重が荷重検出器6により
て検出され、端子板ioを介してモーメント制限制御器
gに送られる。従って、このクシ荷の荷重を、モーメン
ト制限制御器gの中において、その中に先にシー出、記
憶されている定格荷重と比較検討され、この荷重か定格
荷重を超過していれば、告報器lダに16号を送シ、こ
れを作動させることによって(iijMの超過を知らせ
る。また、同時に、モーメント制限制御器gから荷重表
示器1/に4a号が送られ、つり荷の荷重がこれに表示
さ7L、促って、φIJ虚が定格荷重内の場合にも、趣
転省はこれを知ることができ、安心して作業を行なうこ
とができるようになっている。
先に提案されているクレーンの定格荷重表示装置1゛L
は、上記のような梢成及び作用を有しているが、その本
4取上、屋格荷重の表示は、ブームコ及びアーム3の一
定間隔ごとの対地角度θ。
は、上記のような梢成及び作用を有しているが、その本
4取上、屋格荷重の表示は、ブームコ及びアーム3の一
定間隔ごとの対地角度θ。
及びθ、の組合わせによって表示されるだけであるので
、これら間隔の中間8肢に対する定格荷重は、それらに
直近の角度に対する定格荷重によって近似値として表示
されていた。
、これら間隔の中間8肢に対する定格荷重は、それらに
直近の角度に対する定格荷重によって近似値として表示
されていた。
従って、これらの間隔の中間角度に対する定格性11.
は、近似荷重で表示されることとなり、この近似荷Nf
J:正確にするためには、角度θ、。
は、近似荷重で表示されることとなり、この近似荷Nf
J:正確にするためには、角度θ、。
θ2の間隔全非常に諮奮撃でモーメント制限制御酷gに
非常に多くの数値を記憶させておく必費か勘シ、このた
めにその記憶容量を大きくしなければならないという欠
点があった。
非常に多くの数値を記憶させておく必費か勘シ、このた
めにその記憶容量を大きくしなければならないという欠
点があった。
そこで、本発明は、先に提案された装置を改良し、多段
アーム、を有する関節式クレーンにおいて、ブーム及び
アームの任意の対地角度の組合わせに対する正確な安全
な定格荷重の表示ないしは過負荷防止装置を得ることを
、その目的とするものである。
アーム、を有する関節式クレーンにおいて、ブーム及び
アームの任意の対地角度の組合わせに対する正確な安全
な定格荷重の表示ないしは過負荷防止装置を得ることを
、その目的とするものである。
不発明においては、この目的を達成するために、不休に
基端部を回動自在に取付けられたブームと、このブーム
の自由端部に基端部近くを回動目在に取付けられたアー
ムと、その自由端部に回動自在に取付けられた荷重懸垂
装置とから成り、ブーム及びアームにはそれぞれ対地角
#、を計測する電気的角度検出装置が取付けられ、荷重
懸垂装置にはりり上げ荷重を計測する電気的荷重検出装
置が設けられ、更に、ブーム及びアームの対地角度の計
測結果から作業半径及び許容限界つり上はイri乗、す
なわち、安全な定格荷重をq−出する’[(4気的演3
1.装置Mと、こ扛による計算値と荷重検出装置白、に
よって検出されたつり荷重1とを比較する比較装−りと
を有する関節式クレーンの過負荷防止装置6において、
あらかじめブーム及びアームのそれぞれの対地角度に対
する安全な定格荷p% ’tl一定間隔ごとの対地角度
θ1及びθ2の徂合わせによって記憶させる記憶装置と
、これらの対地角度θ4.θ2の中間角度に対する定格
荷重を、1尼憶装置に記憶された定格荷重の直近値から
比5・1計算によって算出する比例計算装置角 較する比較装置とを有し、更に、必要あれば、笑つり荷
重、作業半径、その作業半径における定4・6荷重など
を表示する表示器並びに定格荷重に対する予告及びd告
装置を有していることを特徴とするものである。
基端部を回動自在に取付けられたブームと、このブーム
の自由端部に基端部近くを回動目在に取付けられたアー
ムと、その自由端部に回動自在に取付けられた荷重懸垂
装置とから成り、ブーム及びアームにはそれぞれ対地角
#、を計測する電気的角度検出装置が取付けられ、荷重
懸垂装置にはりり上げ荷重を計測する電気的荷重検出装
置が設けられ、更に、ブーム及びアームの対地角度の計
測結果から作業半径及び許容限界つり上はイri乗、す
なわち、安全な定格荷重をq−出する’[(4気的演3
1.装置Mと、こ扛による計算値と荷重検出装置白、に
よって検出されたつり荷重1とを比較する比較装−りと
を有する関節式クレーンの過負荷防止装置6において、
あらかじめブーム及びアームのそれぞれの対地角度に対
する安全な定格荷p% ’tl一定間隔ごとの対地角度
θ1及びθ2の徂合わせによって記憶させる記憶装置と
、これらの対地角度θ4.θ2の中間角度に対する定格
荷重を、1尼憶装置に記憶された定格荷重の直近値から
比5・1計算によって算出する比例計算装置角 較する比較装置とを有し、更に、必要あれば、笑つり荷
重、作業半径、その作業半径における定4・6荷重など
を表示する表示器並びに定格荷重に対する予告及びd告
装置を有していることを特徴とするものである。
以下、本発明をその実施例を示す添付図面第7及び5図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
不発明装置は、先に提案された第3図に示すして装置−
されるものであシ、また、その電気回路部分のブロック
線図は、第7図に示すとおりである。なお、第7図にお
ける参照記号9.j。
されるものであシ、また、その電気回路部分のブロック
線図は、第7図に示すとおりである。なお、第7図にお
ける参照記号9.j。
乙、 g 、 10.//及び/llは、第を図におけ
る要素と同一の要素を示すものであり、その他の参照記
号は、それぞれ、次の要素を示すものである。
る要素と同一の要素を示すものであり、その他の参照記
号は、それぞれ、次の要素を示すものである。
一〇・・一定間隔ごとのブームコ及びアーム3の対地角
度0.及びθ2の組合わせ による作業半径及び定格荷重記憶装 f!− ,2/・・定格荷重の直近値から定格荷Nを比例計算に
よって算出する比例計算装 置6 22・・比例計n値と、実クリ荷重とを比較する比較装
置 である。
度0.及びθ2の組合わせ による作業半径及び定格荷重記憶装 f!− ,2/・・定格荷重の直近値から定格荷Nを比例計算に
よって算出する比例計算装 置6 22・・比例計n値と、実クリ荷重とを比較する比較装
置 である。
不発明装置は上記のような構成を有しておシ、その一般
的な作動は、第3〜5図に示されている先に提rトされ
ている装置と同様であるが、ただ、先に提案された装置
αにおいては、ブームコ及びアーム3の対地角度θ、及
びθ2金、それぞれ、一定間隔ごと、例えば、looご
との組合わせによって算出するたけであり(第S図参照
ンそれらの中間の角度に対する安全な定格ダ「重は、そ
れらの中間角度に直近する一定間隔ごとの対地角度に対
応する安全な定格荷重に依存ぜざるを得なかったのを、
本発明においては、ブームコ及びアーム3のそれぞれの
対地角度01 及び02に対する安全な定格荷重を、あ
らかじめある一定間隔、例えば、looごとの角度θ、
及びθ、の組合わせで計算しく第5図参照)、その結果
を、定格荷重記憶装置2oに記憶させておき、ブームλ
及びアーム3が、これらの定格荷重記憶装置−〇にあら
かじめ記憶されている対地角度θ、及びθ、以外の対地
角度θ、。及び(又はンθ2゜(後記及び第3図参照)
を採シ、これらの角度θ、。、020 f:ブーム角度
検出器q及びアーム角度検出器Sが検出した場合には、
比例計算装置、2/がこれらの対地角度θ、。、θ2o
に基づいて、これらの角度0.。、θ2oに直近してい
る対地角度θ4.θ2に対して定格荷重記憶装置、20
に記憶されている定格荷重から比例計算によってこれら
の対地角度θ、。、θ、。に対する安全な定格荷Nを算
出し、この算出値と、荷重検出器乙によって検出された
実りシ荷Mr、w’とを比較装置、22によって比較し
、実つυ荷重W“を荷重表示?li’Y / /に示し
、また、・これが安全な定格荷重Wを超過しようとし又
は超過する場合には、・n報器lダがこの事実を、クレ
ーンの運転者に予告又は告告させるようにしたものであ
る。
的な作動は、第3〜5図に示されている先に提rトされ
ている装置と同様であるが、ただ、先に提案された装置
αにおいては、ブームコ及びアーム3の対地角度θ、及
びθ2金、それぞれ、一定間隔ごと、例えば、looご
との組合わせによって算出するたけであり(第S図参照
ンそれらの中間の角度に対する安全な定格ダ「重は、そ
れらの中間角度に直近する一定間隔ごとの対地角度に対
応する安全な定格荷重に依存ぜざるを得なかったのを、
本発明においては、ブームコ及びアーム3のそれぞれの
対地角度01 及び02に対する安全な定格荷重を、あ
らかじめある一定間隔、例えば、looごとの角度θ、
及びθ、の組合わせで計算しく第5図参照)、その結果
を、定格荷重記憶装置2oに記憶させておき、ブームλ
及びアーム3が、これらの定格荷重記憶装置−〇にあら
かじめ記憶されている対地角度θ、及びθ、以外の対地
角度θ、。及び(又はンθ2゜(後記及び第3図参照)
を採シ、これらの角度θ、。、020 f:ブーム角度
検出器q及びアーム角度検出器Sが検出した場合には、
比例計算装置、2/がこれらの対地角度θ、。、θ2o
に基づいて、これらの角度0.。、θ2oに直近してい
る対地角度θ4.θ2に対して定格荷重記憶装置、20
に記憶されている定格荷重から比例計算によってこれら
の対地角度θ、。、θ、。に対する安全な定格荷Nを算
出し、この算出値と、荷重検出器乙によって検出された
実りシ荷Mr、w’とを比較装置、22によって比較し
、実つυ荷重W“を荷重表示?li’Y / /に示し
、また、・これが安全な定格荷重Wを超過しようとし又
は超過する場合には、・n報器lダがこの事実を、クレ
ーンの運転者に予告又は告告させるようにしたものであ
る。
今、ここで、定格荷重記憶装置2o及び比例計9装置2
1による比例計算の過程を第3図に基ツいて説明すると
、次のようになる。
1による比例計算の過程を第3図に基ツいて説明すると
、次のようになる。
すなわち、定格荷重記憶装置20の中にあらかじめ一定
間隔ごとのブーム2及びアーム3の対地角度θ+a l
θ、b及びθ2a lθ2bの組合わせによる安全力定
格荷重W、、W7.W、及びw4が記憶されている場合
に、ブームコ及びアーム3の現仕の対地角度かθ、。及
びθ2゜であるとした時に、この時に2ける安全な定格
荷重WRは、これらの既定値から次のようにして比例計
3=1することができる。すなわち なお、このような計具のために必要とされる定格4I重
記憶装行20及び比例計算装置、2/などは、任意の公
知の′〔1L子回路によって容易に構成されることがで
きる。
間隔ごとのブーム2及びアーム3の対地角度θ+a l
θ、b及びθ2a lθ2bの組合わせによる安全力定
格荷重W、、W7.W、及びw4が記憶されている場合
に、ブームコ及びアーム3の現仕の対地角度かθ、。及
びθ2゜であるとした時に、この時に2ける安全な定格
荷重WRは、これらの既定値から次のようにして比例計
3=1することができる。すなわち なお、このような計具のために必要とされる定格4I重
記憶装行20及び比例計算装置、2/などは、任意の公
知の′〔1L子回路によって容易に構成されることがで
きる。
以上述べたように、本発明は、先に提案されている装置
龜と同様に、多段屈折アームを有しているe=I節式ク
レーン、例えば、油圧ショベルをクレーンとして使用す
る場合に、そのブーム及びアームのそれぞれに角度検出
器を取付け、対地角度を検出してモーメント制限制御器
によって定格荷重及び作業半径を算出し、更に、アーム
先端に取付けた荷重検出器によってクシ荷重音検出し、
これらの定格荷重と、クシ荷重とを比較し、若しも、後
者が前者を超過しようとし、ないしは、超過しておれば
、予告ないしは跨告を発することができ、また、クシ荷
重や、作業半径、定格荷重などが表示器に表示されるこ
ともできるので、運転名は安心して安全運転を行なうこ
とができるようになるという効果に加えて、先に提案さ
れた装置に比べて、安全な定格れることかできるので、
このようなことを要求される用途に対して最適な過負荷
防止装置を提−供するものである。
龜と同様に、多段屈折アームを有しているe=I節式ク
レーン、例えば、油圧ショベルをクレーンとして使用す
る場合に、そのブーム及びアームのそれぞれに角度検出
器を取付け、対地角度を検出してモーメント制限制御器
によって定格荷重及び作業半径を算出し、更に、アーム
先端に取付けた荷重検出器によってクシ荷重音検出し、
これらの定格荷重と、クシ荷重とを比較し、若しも、後
者が前者を超過しようとし、ないしは、超過しておれば
、予告ないしは跨告を発することができ、また、クシ荷
重や、作業半径、定格荷重などが表示器に表示されるこ
ともできるので、運転名は安心して安全運転を行なうこ
とができるようになるという効果に加えて、先に提案さ
れた装置に比べて、安全な定格れることかできるので、
このようなことを要求される用途に対して最適な過負荷
防止装置を提−供するものである。
第1図はlI′!、−のブームを有しているクレーンに
おける転句モーメントの説明図、第2図は多段アーム分
有する関節式クレーンにおける転倒モーメントの1説明
図、第3図は不発明装置のl実施例を装備した油圧ショ
ベルの正面図、第1図は、先に提案された装u′、tの
ブロック線図、第S図は、この装置のブーム及びアーム
の対地角度θ1.θ、と定格荷重との間の関係の一例を
示す線図、第6図は、ブーム及びアームの自重が転倒モ
ーメントに及はす影竹の説明図、第7図は不発明装置の
ブロック線図、第3図は、不発間装(6における定格荷
重記憶装置及び比例計算装置による定格荷重の比例計算
の説明図である。 l・・不休;コ・・ブーム;3・・アーム;9、&・・
ブーム及びアーム角度検出器;6・・荷重検出器;7・
・フック;10・・端子板;//・・表示器;lダ・・
費報器;、2o・・記憶装置;、21・・比例計算装置
;ココ・・比較装置。 竹x「出願人 油谷皇工株式会社 回 三境製鋼株式会社 代 理 人 曽 我 道 照: ;1・
I L−111,を 第1図
おける転句モーメントの説明図、第2図は多段アーム分
有する関節式クレーンにおける転倒モーメントの1説明
図、第3図は不発明装置のl実施例を装備した油圧ショ
ベルの正面図、第1図は、先に提案された装u′、tの
ブロック線図、第S図は、この装置のブーム及びアーム
の対地角度θ1.θ、と定格荷重との間の関係の一例を
示す線図、第6図は、ブーム及びアームの自重が転倒モ
ーメントに及はす影竹の説明図、第7図は不発明装置の
ブロック線図、第3図は、不発間装(6における定格荷
重記憶装置及び比例計算装置による定格荷重の比例計算
の説明図である。 l・・不休;コ・・ブーム;3・・アーム;9、&・・
ブーム及びアーム角度検出器;6・・荷重検出器;7・
・フック;10・・端子板;//・・表示器;lダ・・
費報器;、2o・・記憶装置;、21・・比例計算装置
;ココ・・比較装置。 竹x「出願人 油谷皇工株式会社 回 三境製鋼株式会社 代 理 人 曽 我 道 照: ;1・
I L−111,を 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 本体に基端部を回動自在に取付けられたブームと、
ブームの自由端部に基端部付近を回動自在に取付けられ
たアームと、アームの自由端部に回動自在に取付けられ
た荷重懸垂装置とから成り、ブーム及びアームにはそれ
ぞれ対地角度を計測する電気的角度検出装置が取付けら
れ、荷重懸垂装置にはりり上げ荷重を計測する電気的荷
重検出装置が取付けられ、更に、角度検出装置によるブ
ーム及びアームの対地角度の計測結果から作業半径及び
安全な定格クシ上げ荷重を算出する電気的演算装置と、
この荷重計算値と荷重検出装置の荷重検出結果とを比較
する比較装置とを有している関節式クレーンの過負荷防
止装置において、あらかじめブーム及びアームのそれぞ
れの対地回動角度に対する作業半径及び安全な定格荷重
を一定間隔ごとの角糺θ、及びθ、の組合わせに対して
記憶させる記憶装置と、一定間隔ごとの角度θ、及びθ
2の中間角度に対する定格荷重を記憶装置に記憶された
定格荷重の直近値から比例計算によって算出する比例計
算装置と、比例計算装置による計算値と荷重懸垂装置に
よる実クリ荷重とを比較する比較装置とから成ることを
特徴とする関節式クレーンの過負荷防止装置。 コ 荷重懸垂装置による実クリ荷重の他、作業半径、定
格荷重などを表示する表示器を有している特許請求の範
囲第1項記載の過負荷防止装置。 3 定格荷重の超過を予告及び警告するための舒報器を
有している特許請求の範囲第1又は−項記載の過負荷防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19979482A JPS5992894A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 多段ア−ムを有する関節式クレ−ンの過負荷防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19979482A JPS5992894A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 多段ア−ムを有する関節式クレ−ンの過負荷防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992894A true JPS5992894A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16413724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19979482A Pending JPS5992894A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 多段ア−ムを有する関節式クレ−ンの過負荷防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992894A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124496A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | 油谷重工株式会社 | 関接式クレ−ンの過負荷防止装置 |
| JPS61124497A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | 油谷重工株式会社 | 関節式クレーンの過負荷防止装置 |
| JPS62121196A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-06-02 | 日立建機株式会社 | ア−ム型クレ−ンの過負荷防止装置 |
| JP2014096954A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Kayaba Ind Co Ltd | 駆動ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165690A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-19 | Shinko Electric Co Ltd | Preventing device for overload for travelling crane |
| JPS573792B2 (ja) * | 1977-05-02 | 1982-01-22 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP19979482A patent/JPS5992894A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573792B2 (ja) * | 1977-05-02 | 1982-01-22 | ||
| JPS56165690A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-19 | Shinko Electric Co Ltd | Preventing device for overload for travelling crane |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124496A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | 油谷重工株式会社 | 関接式クレ−ンの過負荷防止装置 |
| JPS61124497A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | 油谷重工株式会社 | 関節式クレーンの過負荷防止装置 |
| JPS62121196A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-06-02 | 日立建機株式会社 | ア−ム型クレ−ンの過負荷防止装置 |
| JP2014096954A (ja) * | 2012-11-12 | 2014-05-22 | Kayaba Ind Co Ltd | 駆動ユニット |
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