JPS599308Y2 - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPS599308Y2 JPS599308Y2 JP2479879U JP2479879U JPS599308Y2 JP S599308 Y2 JPS599308 Y2 JP S599308Y2 JP 2479879 U JP2479879 U JP 2479879U JP 2479879 U JP2479879 U JP 2479879U JP S599308 Y2 JPS599308 Y2 JP S599308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- display
- input device
- information input
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、キーボードのキー操作により情報を処理回
路等に入力させるための情報入力装置に関するものであ
る。
路等に入力させるための情報入力装置に関するものであ
る。
キーボードを用いた一般的な情報入力装置では、指がキ
ーに触れ、もしくは指でキーが押されたときに、このキ
ーに対応する情報が処理回路等に入力され、同時に表示
器にこの情報が表示される。
ーに触れ、もしくは指でキーが押されたときに、このキ
ーに対応する情報が処理回路等に入力され、同時に表示
器にこの情報が表示される。
しかしながら、たとえば車載コンピュータや自動車電話
において、運転者が走行中にキー操作を行って情報を入
力させようとする場合には、キーボード上に視線を移す
ことはできない状況にあるので、手さぐりでキーを探す
という不便があり、正しい操作を行うのにはある程度の
熟練が必要となる。
において、運転者が走行中にキー操作を行って情報を入
力させようとする場合には、キーボード上に視線を移す
ことはできない状況にあるので、手さぐりでキーを探す
という不便があり、正しい操作を行うのにはある程度の
熟練が必要となる。
この考案は上記の欠点を解消するためになされたもので
、キーボードのキーを直接に目視確認できない状況で手
さぐりでキー操作を行う場合でも、誤りなくキー操作を
行い得る情報入力装置を提供することを目的とするもの
である。
、キーボードのキーを直接に目視確認できない状況で手
さぐりでキー操作を行う場合でも、誤りなくキー操作を
行い得る情報入力装置を提供することを目的とするもの
である。
以下にこの考案の一実施例を図にもとづいて説明する。
図中に符号1で示すキーボードは、キーが押されたとき
に動作するプッシュスイッチ2と、各キーのキートップ
に指が触れたことを検知して動作するタッチスイッチ3
とで構或され、プッシュスイッチ2の動作は、マトリク
ス回路4によって検出され、押されたキーの名称に対応
する信号としてマトリクス回路4から出力される。
に動作するプッシュスイッチ2と、各キーのキートップ
に指が触れたことを検知して動作するタッチスイッチ3
とで構或され、プッシュスイッチ2の動作は、マトリク
ス回路4によって検出され、押されたキーの名称に対応
する信号としてマトリクス回路4から出力される。
このマトリクス回路4の出力は、所定の方式にしたがっ
てデ゛コーダ5でデコードされたのち、処理回路6に入
力される。
てデ゛コーダ5でデコードされたのち、処理回路6に入
力される。
処理回路6は、たとえば車載コンピュータでは、演算、
記憶、および信号処理を行う回路であり、その出力情報
が表示器7に表示される。
記憶、および信号処理を行う回路であり、その出力情報
が表示器7に表示される。
これらの要素の構或ならびに動作は通常のものと同等で
あるので、その詳細な説明は省略する。
あるので、その詳細な説明は省略する。
一方、タッチスイッチ3は、プッシュスイッチ2の各キ
ーのキートップ面に指が触れたときに動作し、このキー
の名称に対応する信号がマトリクス回路8からテ゛コー
ダ/処理回路9に出力される。
ーのキートップ面に指が触れたときに動作し、このキー
の名称に対応する信号がマトリクス回路8からテ゛コー
ダ/処理回路9に出力される。
このデコーダ/処理回路9は、マトリクス回路8から供
給された、キーの名称を示す信号をデコードし、さらに
必要な信号処理を行って、表示器7にキーの名称に対応
した表示を行わせる機能を有する。
給された、キーの名称を示す信号をデコードし、さらに
必要な信号処理を行って、表示器7にキーの名称に対応
した表示を行わせる機能を有する。
このように構戊された情報入力装置において、所望の情
報を入力させる場合には、まず指先でキーのキートップ
面に軽く触れる。
報を入力させる場合には、まず指先でキーのキートップ
面に軽く触れる。
これによってタッチスイッチ3が動作し、指が触れてい
るキーの名称が表示器7に表示される。
るキーの名称が表示器7に表示される。
もしこの表示が所望のキーの名称と異なっているときは
、指が誤まったキーに触れていることになるので、指を
別のキーに動かし、所望の表示が現われるキーを探す。
、指が誤まったキーに触れていることになるので、指を
別のキーに動かし、所望の表示が現われるキーを探す。
そして所望の表示が現われたならば、そのキーを押す。
この操作によって、今度はプッシュスイツチが動作し、
押されたキーに対応する情報が処理回路6に入力される
。
押されたキーに対応する情報が処理回路6に入力される
。
処理回路6は、デコーダ5からの情報を受入れるごとに
デコーダ/処理回路9に制御信号CSを送り、タッチス
イッチ3がらの信号に対応する表示のための信号が表示
器7に供給されるのを禁止する。
デコーダ/処理回路9に制御信号CSを送り、タッチス
イッチ3がらの信号に対応する表示のための信号が表示
器7に供給されるのを禁止する。
したがって表示器7には、処理回路6に入力された情報
が表示され、つぎにタッチスイッチ3が動作したときに
再びその情報を表示する。
が表示され、つぎにタッチスイッチ3が動作したときに
再びその情報を表示する。
以上のようにこの考案は、プッシュスイッチ2からなる
キーボード1を有する情報入力装置において、前記キー
ボード1のキートップに触れることにより、そのキーの
名称が表示器7を介して表示される表示回路3, 8
, 9を設けたことを特徴とする。
キーボード1を有する情報入力装置において、前記キー
ボード1のキートップに触れることにより、そのキーの
名称が表示器7を介して表示される表示回路3, 8
, 9を設けたことを特徴とする。
したがってキーボード1のキートップ面を直接に目視確
認できないような状況においても、視野内にある表示器
7を見ながら正しいキー操作を行うことが可能である。
認できないような状況においても、視野内にある表示器
7を見ながら正しいキー操作を行うことが可能である。
図はこの考案の一実施例による情報人力装置を示すブロ
ック図である。 1・・・キーボード、2・・・プッシュスイッチ、3・
・・タッチスイッチ、4・・・マトリクス回路、5・・
・テ゛コーダ、6・・・処理回路、7・・・表示器、8
・・・マl− IJクス回路、9・・・テ゛コーダ/処
理回路。
ック図である。 1・・・キーボード、2・・・プッシュスイッチ、3・
・・タッチスイッチ、4・・・マトリクス回路、5・・
・テ゛コーダ、6・・・処理回路、7・・・表示器、8
・・・マl− IJクス回路、9・・・テ゛コーダ/処
理回路。
Claims (1)
- プッシュスイッチ2からなるキーボード1を有する情報
入力装置において、前記キーボード1のキートップに触
れることにより、そのキーの名称が表示器7を介して表
示される表示回路3,8,9を設けたことを特徴とする
情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2479879U JPS599308Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2479879U JPS599308Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128129U JPS55128129U (ja) | 1980-09-10 |
| JPS599308Y2 true JPS599308Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=28863962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2479879U Expired JPS599308Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599308Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-27 JP JP2479879U patent/JPS599308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128129U (ja) | 1980-09-10 |
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