JPS5993191A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPS5993191A JPS5993191A JP20115882A JP20115882A JPS5993191A JP S5993191 A JPS5993191 A JP S5993191A JP 20115882 A JP20115882 A JP 20115882A JP 20115882 A JP20115882 A JP 20115882A JP S5993191 A JPS5993191 A JP S5993191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- fin
- slit
- heat exchanger
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/04—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being integral with the element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、熱交換器の騒音低減に関する。
従来技術を紀1図を用いて説明する。例えば、放送用電
力増幅器のトランジスタ冷却用に第1図のような熱交換
器が用いられている。矢印の向きに空気を強制的に流し
、放熱している。
力増幅器のトランジスタ冷却用に第1図のような熱交換
器が用いられている。矢印の向きに空気を強制的に流し
、放熱している。
第2図は、第1図の熱交換器を部材Aと部材Bとに分解
し、部材への内面を示した図である。流れを乱して熱伝
達率を上昇させるために、フィン1の一部にスリット2
が設けられている。ところが、このスリット2とフィン
1が歌口の役目を果たし、バイブオルガンの鳴る原理で
、ちょうど笛を吹いたような騒音(この音を以下笛吹き
音と呼ぶ)が発生し問題になっていた。
し、部材への内面を示した図である。流れを乱して熱伝
達率を上昇させるために、フィン1の一部にスリット2
が設けられている。ところが、このスリット2とフィン
1が歌口の役目を果たし、バイブオルガンの鳴る原理で
、ちょうど笛を吹いたような騒音(この音を以下笛吹き
音と呼ぶ)が発生し問題になっていた。
この発明は、上述した従来装置の欠点を改良したもので
、騒音の少ない熱交換器を提供することを目的とする。
、騒音の少ない熱交換器を提供することを目的とする。
この発明は、対向して設けられた複数個のフィンの間の
空洞に気体を強制的に流し熱交換を行なう熱交換器にお
いて、フィンの一部に設けたスリットの幅を、フィンと
隣接する他のフィンとによってつくられる空洞の幅と比
べて5倍以上とし、フィンとスリットが歌口の役目をし
ないようにして、熱交換器より発生する笛吹へ音をなく
したものである。
空洞に気体を強制的に流し熱交換を行なう熱交換器にお
いて、フィンの一部に設けたスリットの幅を、フィンと
隣接する他のフィンとによってつくられる空洞の幅と比
べて5倍以上とし、フィンとスリットが歌口の役目をし
ないようにして、熱交換器より発生する笛吹へ音をなく
したものである。
との発明は、熱交換器よシ発生する笛吹き音をなくし、
騒音低減する効果がある。
騒音低減する効果がある。
第3図は発音機構を模式的に示したものである。
第3図を用いて音の出る原理を簡単に説明する。
フィン1の一部に設けられたスリット2が笛のリードの
役目を果たし、空気流3がスリット2に入る際管寸法等
より定する固有な周期の微小じよう乱振動を起こすこと
によって発音する。
役目を果たし、空気流3がスリット2に入る際管寸法等
より定する固有な周期の微小じよう乱振動を起こすこと
によって発音する。
発音の効率は空気流フィラメントの厚みh(フィンと隣
接する他のフィンの間につくられる空洞の幅が小さい場
合には空気流の厚みは間隔りにほぼ等しい1.)と、ス
リット2の幅dの比率によって決まる。実験によれば第
4図に示す関係がある。
接する他のフィンの間につくられる空洞の幅が小さい場
合には空気流の厚みは間隔りにほぼ等しい1.)と、ス
リット2の幅dの比率によって決まる。実験によれば第
4図に示す関係がある。
ここで、横軸はd/hで縦軸は音圧レベルである。
つまり、この音を低減するには空気流の厚み(この場合
、空洞の幅)hとスリットの幅dとの比率を変えればよ
い。cl/hを小さくしても大きくしても、音低減の効
果がある。しかし、d/hを小さくすると流れを乱して
伝熱効率を上げるという効果が薄くなシ、スリットを設
けた意味がなくなる。
、空洞の幅)hとスリットの幅dとの比率を変えればよ
い。cl/hを小さくしても大きくしても、音低減の効
果がある。しかし、d/hを小さくすると流れを乱して
伝熱効率を上げるという効果が薄くなシ、スリットを設
けた意味がなくなる。
したがって、d/hを大きくする方向を採用する。
発明の実施例を第5図、記6図に示す。第5図は分解図
、第6図は組み立て7’;7.状態の図である。
、第6図は組み立て7’;7.状態の図である。
フィン4の一部に設けられたスリット5の幅aをフィン
とFi接する他のフィン6とによってつくられる空洞7
の幅l)の5倍以上にとった熱交換器でおる。
とFi接する他のフィン6とによってつくられる空洞7
の幅l)の5倍以上にとった熱交換器でおる。
このようにすると、前述の」:うに空気流フィラメント
の厚みhとスリットの幅dの比率が変ゎシ、発音効率が
低下して笛吹き音がなくなる。また、伝熱効率もにとん
ど変化しない。
の厚みhとスリットの幅dの比率が変ゎシ、発音効率が
低下して笛吹き音がなくなる。また、伝熱効率もにとん
ど変化しない。
なお、流体は空気に限定されず他の気体でもよいし、放
熱ばかシでなく吸熱を行なう熱ダ換器でも本考案の趣旨
はなんら変わらないのはいうまでもないことである。
熱ばかシでなく吸熱を行なう熱ダ換器でも本考案の趣旨
はなんら変わらないのはいうまでもないことである。
第1図は組み立てだ状態の従来の熱交換器の斜視図、第
2図は従来の熱交換器を分解したものの斜視図、第3図
は発音機構を模式的に示した樺式図、へ′54図は空洞
の幅とスリットの幅の比と音圧レベルの関係を示す特性
図、第5図は本発明の実施例の熱交換器を分解したもの
の斜視図、第6図は組み立てた状態の本発明の熱交換器
の斜視図である。 4・・・フィン。 5・・・スリット、 6・・・隣接する他のフィン。 7・・・空洞、 a・・・スリットの幅、 b・・・空洞の幅。 第3図 第 1
2図は従来の熱交換器を分解したものの斜視図、第3図
は発音機構を模式的に示した樺式図、へ′54図は空洞
の幅とスリットの幅の比と音圧レベルの関係を示す特性
図、第5図は本発明の実施例の熱交換器を分解したもの
の斜視図、第6図は組み立てた状態の本発明の熱交換器
の斜視図である。 4・・・フィン。 5・・・スリット、 6・・・隣接する他のフィン。 7・・・空洞、 a・・・スリットの幅、 b・・・空洞の幅。 第3図 第 1
Claims (1)
- 対向して設けられた複数個のフィンの間の空洞に気体を
強制的に流し熱交換を行なう熱交換器において、フィン
の一部に設けたスリットの幅をフィンと隣接する他のフ
ィンとによってつくられる空洞の幅の5倍以上としたこ
とを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20115882A JPS5993191A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20115882A JPS5993191A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993191A true JPS5993191A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16436337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20115882A Pending JPS5993191A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2571546A1 (fr) * | 1984-10-08 | 1986-04-11 | Nixdorf Computer Ag | Bloc de refroidissement pour des composants et/ou des appareils electroniques |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20115882A patent/JPS5993191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2571546A1 (fr) * | 1984-10-08 | 1986-04-11 | Nixdorf Computer Ag | Bloc de refroidissement pour des composants et/ou des appareils electroniques |
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