JPS5993269A - 流体圧トルク衝撃工具 - Google Patents
流体圧トルク衝撃工具Info
- Publication number
- JPS5993269A JPS5993269A JP58173277A JP17327783A JPS5993269A JP S5993269 A JPS5993269 A JP S5993269A JP 58173277 A JP58173277 A JP 58173277A JP 17327783 A JP17327783 A JP 17327783A JP S5993269 A JPS5993269 A JP S5993269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- drive member
- impact tool
- output shaft
- torque impact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/02—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose with means for imparting impact to screwdriver blade or nut socket
- B25B21/026—Impact clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ねじとナツト走のようなねじ継手部分にト
ルクを加えようとする流体トルク衝撃工具に関する。
ルクを加えようとする流体トルク衝撃工具に関する。
とくにこの発明は、回転用の電動機の連続し次トルク出
力を高いピークの大きさのトルク衝撃へ変えるトルク衝
撃工具に関する。ハウジングの中で回転自在に支える慣
性駆動部材を回転式の電動機に駆動連結し、慣性駆動部
材が流体室を有し、出力軸の後端部が流体室の中へ延び
る。
力を高いピークの大きさのトルク衝撃へ変えるトルク衝
撃工具に関する。ハウジングの中で回転自在に支える慣
性駆動部材を回転式の電動機に駆動連結し、慣性駆動部
材が流体室を有し、出力軸の後端部が流体室の中へ延び
る。
たとえば米国特許第J、/ / A、6/ 7号明細書
に記載の工具のようなこの型の従来の衝撃工具では、慣
性駆動部材には円筒形の流体室を作シ、流体室を慣性駆
動部材の回転軸線に対して偏心に置く。
に記載の工具のようなこの型の従来の衝撃工具では、慣
性駆動部材には円筒形の流体室を作シ、流体室を慣性駆
動部材の回転軸線に対して偏心に置く。
この公知の装置の出力軸の後端部分が半径方向に移動自
在の刃を支え、その刃の目的は慣性駆動部材を出力軸に
対して回転するときに偏心流体室の壁と密封接触して維
持することである。この相対的な回転の短かい合い間に
、移動する刃に直径上に向き合った出力軸上の密封部分
が流体室の壁土の密封突起と密封してともに作用するよ
うになり、それで急速な圧力発生が半径向き刃の/側で
起シ、トルク衝撃全出力軸に加える、 この公知の型の流体圧トルク衝撃工具はトルク送出工具
の使用者の間でけっして成功を得ることがなかった。こ
のことは主として望ましくない低動力対重量比のためで
ある。
在の刃を支え、その刃の目的は慣性駆動部材を出力軸に
対して回転するときに偏心流体室の壁と密封接触して維
持することである。この相対的な回転の短かい合い間に
、移動する刃に直径上に向き合った出力軸上の密封部分
が流体室の壁土の密封突起と密封してともに作用するよ
うになり、それで急速な圧力発生が半径向き刃の/側で
起シ、トルク衝撃全出力軸に加える、 この公知の型の流体圧トルク衝撃工具はトルク送出工具
の使用者の間でけっして成功を得ることがなかった。こ
のことは主として望ましくない低動力対重量比のためで
ある。
貧弱ガ衝撃発生効率を補償するために、衝撃装置の寸法
を増加し、それで工具の重量と外方寸法とを避けること
ができないはど大きく増加する。
を増加し、それで工具の重量と外方寸法とを避けること
ができないはど大きく増加する。
このことは従来公知の型の工具が今日の性能の必要条件
に適合するときに工具が気持のよい工具の取扱いについ
て今日の需要に適合するのにはるかに重すぎることに意
味する。
に適合するときに工具が気持のよい工具の取扱いについ
て今日の需要に適合するのにはるかに重すぎることに意
味する。
この発明の主目的は、動力対重量比全実質的に増加する
改良した流体トルク衝撃工具を得ることである、 この発明の別な利点と重要な特徴はつぎの記載と図面と
から明らかだろう。
改良した流体トルク衝撃工具を得ることである、 この発明の別な利点と重要な特徴はつぎの記載と図面と
から明らかだろう。
第1−5図に図示する流体圧トルク衝撃工具は、出力軸
ii上で回転自在に支える慣性駆動部材10を有し、出
力軸//を順に工具用のノ・ウジング/−2の中で回転
自在に受ける。ハウジング12の前端部分/Fに設けた
軸受スリーブ/3は出力軸用の軸受を形成する。出力軸
//にはその前端部に駆動正方形部分iz’iz作シ、
この駆動正方形部分15にナツト保合用またはねじ保合
用のソケットヲ取付けできる。
ii上で回転自在に支える慣性駆動部材10を有し、出
力軸//を順に工具用のノ・ウジング/−2の中で回転
自在に受ける。ハウジング12の前端部分/Fに設けた
軸受スリーブ/3は出力軸用の軸受を形成する。出力軸
//にはその前端部に駆動正方形部分iz’iz作シ、
この駆動正方形部分15にナツト保合用またはねじ保合
用のソケットヲ取付けできる。
出力軸tiと慣性駆動部材ioとの中の周囲みぞの中で
走行する鋼球16により、慣性駆動部材IOを出力軸/
/に対して軸向きに固定する。半径向き通路を通って鋼
球16を差込み、ぜん17により同じように鋼球が脱落
するのを妨げる。
走行する鋼球16により、慣性駆動部材IOを出力軸/
/に対して軸向きに固定する。半径向き通路を通って鋼
球16を差込み、ぜん17により同じように鋼球が脱落
するのを妨げる。
慣性駆動部材ioは主として円筒形状をなしまたカップ
状の主本体tr’tz有し、主本体itは同心の流体室
lりを囲む。流体室/9fその後端部で別個の端ふた2
0により閉じ、主本体it上の内ねじ22に係合する輪
状ナラ)2/によシ端ふた20を適位置に固定する。
状の主本体tr’tz有し、主本体itは同心の流体室
lりを囲む。流体室/9fその後端部で別個の端ふた2
0により閉じ、主本体it上の内ねじ22に係合する輪
状ナラ)2/によシ端ふた20を適位置に固定する。
端ふた20にはスプラインを有するソケット部分23を
作シ、流体圧トルク衝撃工具の回転電動機(図示してな
い)のスプライン軸24Afソケット部分23の中で受
ける。電動機軸用の軸受2jは同様に慣性駆動部材io
に対する軸受として役立つ。
作シ、流体圧トルク衝撃工具の回転電動機(図示してな
い)のスプライン軸24Afソケット部分23の中で受
ける。電動機軸用の軸受2jは同様に慣性駆動部材io
に対する軸受として役立つ。
流体室/りの中に二つの円柱形ビン27 、21金設け
、これらの円柱形ビン27.21はたがいに平行である
と同様に慣性駆動部材lOの回転軸線に平行である。こ
れらの円柱形ビン27.21をたがいに直径上に向き会
って置きまた室壁の中の縦みぞの中で部分的に受ける(
第2〜5図参照)、、両方の円柱形ビン27.21は後
端ふた。20の中に延びそれで後端ふた一20f主本体
trに対して回転しないように確夾に固定する。
、これらの円柱形ビン27.21はたがいに平行である
と同様に慣性駆動部材lOの回転軸線に平行である。こ
れらの円柱形ビン27.21をたがいに直径上に向き会
って置きまた室壁の中の縦みぞの中で部分的に受ける(
第2〜5図参照)、、両方の円柱形ビン27.21は後
端ふた。20の中に延びそれで後端ふた一20f主本体
trに対して回転しないように確夾に固定する。
一方の円柱形ビン、27は回動用のピストン30に対す
る支点として役立ち、他方の円柱形ビン−2どけピスト
ン3θ上の密封部材31と二つの案内7ランジj、2.
33とともに作用するため密封、案内装置を形成する。
る支点として役立ち、他方の円柱形ビン−2どけピスト
ン3θ上の密封部材31と二つの案内7ランジj、2.
33とともに作用するため密封、案内装置を形成する。
ピストン30には流体室lりの向き合った扁平々端壁3
3.36とともに密封作用のための扁平な端壁、3’l
、3jf作る。流体室lりをピストン30によシ一二つ
の隔室3に、3りに分割する。
3.36とともに密封作用のための扁平な端壁、3’l
、3jf作る。流体室lりをピストン30によシ一二つ
の隔室3に、3りに分割する。
ピストン30には中央口<10fc作り、それ全通って
出力軸tiの後端部分は延びる。この中央口≠0の縁部
の輪郭は出力軸//上の別個の二つのカム面に選択的に
係合するように配置した2組のカム面を形成する。両方
向に操作できる工具を作る目的のため出力軸i、iとピ
ストン30とのうちのl方に別個の2組のカム面を設け
る。しかしながら、出力軸itとピストン30とのうち
のいずれか1方に対する1組のカム装置が特別な!方向
へ装置を回転するとき出力軸iiとピストン30との間
に行おうとする保合を伴うように働く。
出力軸tiの後端部分は延びる。この中央口≠0の縁部
の輪郭は出力軸//上の別個の二つのカム面に選択的に
係合するように配置した2組のカム面を形成する。両方
向に操作できる工具を作る目的のため出力軸i、iとピ
ストン30とのうちのl方に別個の2組のカム面を設け
る。しかしながら、出力軸itとピストン30とのうち
のいずれか1方に対する1組のカム装置が特別な!方向
へ装置を回転するとき出力軸iiとピストン30との間
に行おうとする保合を伴うように働く。
出力軸itに対して慣性駆動部材10の正常な時計方向
の回転のため(第2〜5図で矢で図示する)、出力軸i
i上のけわしく傾斜したカム面4’J係合させる。カム
面の傾斜はここではカム輪郭の各点での仮想円の接線の
方向に関係する。
の回転のため(第2〜5図で矢で図示する)、出力軸i
i上のけわしく傾斜したカム面4’J係合させる。カム
面の傾斜はここではカム輪郭の各点での仮想円の接線の
方向に関係する。
出力軸itとピストン3θとの上のカム装置の相互係合
によシ、ピストン30は流体室lりの中の往復回動運動
を行うようにされる。ある行程長さをそれによシ得る。
によシ、ピストン30は流体室lりの中の往復回動運動
を行うようにされる。ある行程長さをそれによシ得る。
慣性駆動部材10f反時計方向に回転するときにもまた
ピストン30の回動運動を成しとげるため、出力軸ll
上のもう一つのけわしく傾斜したカム面V2′をピスト
ン30上のけわしく傾斜したカム面4′3′と次第に傾
斜したカム面グ弘′とにより交互に係合させる。このこ
とeFλ図だけに図示する。。この発明の図示実施例で
は、両方向の回転で同じピストン作動特徴を生ずるよう
に、ともに作用するカム装置全対称に設計する7淵度変
化による流体容積の中の吸収変化の目的のために、後端
ふ71(−20の中に輪状膨張室gt’1設ける。この
輪状膨張室弘5は通路弘6を通って流体室lりに連通し
、輪状膨張室titsには発泡プラスチック材料を充て
んする。発泡プラスチック材料を閉止細胞型にしまた流
体によシ直接に働かせる。輪状ナツト21によシ端ふた
2θの中に固定した輪状端ふた4t7はプラスチック材
料が脱落するのを防ぐ、 慣性駆動部材ioの中に出力トルク制限装置!0を設け
る。とくに第7図に図示する、この出力トルク制限装置
!Oは内端部で弁座j2を作シまた外端部でねじjJf
有する穴jr/f有する。ねじ付き共軸穴jjt−作っ
たぜんj弘を穴j/の外端部にねじ込む。止めねじ57
をねじ付き共軸穴!jの中で受け、止めねじj7は弁座
5コに対して弁圧jりに負荷するコイルはねsrに対す
る軸向支持体を構成する。
ピストン30の回動運動を成しとげるため、出力軸ll
上のもう一つのけわしく傾斜したカム面V2′をピスト
ン30上のけわしく傾斜したカム面4′3′と次第に傾
斜したカム面グ弘′とにより交互に係合させる。このこ
とeFλ図だけに図示する。。この発明の図示実施例で
は、両方向の回転で同じピストン作動特徴を生ずるよう
に、ともに作用するカム装置全対称に設計する7淵度変
化による流体容積の中の吸収変化の目的のために、後端
ふ71(−20の中に輪状膨張室gt’1設ける。この
輪状膨張室弘5は通路弘6を通って流体室lりに連通し
、輪状膨張室titsには発泡プラスチック材料を充て
んする。発泡プラスチック材料を閉止細胞型にしまた流
体によシ直接に働かせる。輪状ナツト21によシ端ふた
2θの中に固定した輪状端ふた4t7はプラスチック材
料が脱落するのを防ぐ、 慣性駆動部材ioの中に出力トルク制限装置!0を設け
る。とくに第7図に図示する、この出力トルク制限装置
!Oは内端部で弁座j2を作シまた外端部でねじjJf
有する穴jr/f有する。ねじ付き共軸穴jjt−作っ
たぜんj弘を穴j/の外端部にねじ込む。止めねじ57
をねじ付き共軸穴!jの中で受け、止めねじj7は弁座
5コに対して弁圧jりに負荷するコイルはねsrに対す
る軸向支持体を構成する。
弁座!コと弁圧5りとによシ構成した弁のl側における
通路60は流体用の隔室3gに連通し、もう一つの通路
61は弁62.!りの他側と隔室3りと全相互に連結す
る。
通路60は流体用の隔室3gに連通し、もう一つの通路
61は弁62.!りの他側と隔室3りと全相互に連結す
る。
第1〜7図に図示する流体圧トルク衝撃工具の作動順序
を第2〜5図について以下に説明する。
を第2〜5図について以下に説明する。
慣性駆動部材10は流体圧トルク衝撃工具の電動機から
スプライン軸−24tとソケット部分23とを介して回
転動力を受ける。第一2〜5図に矢で図示するように時
計方向に慣性駆動部材lO全回転する。
スプライン軸−24tとソケット部分23とを介して回
転動力を受ける。第一2〜5図に矢で図示するように時
計方向に慣性駆動部材lO全回転する。
初めに、締付けたねじ継手の中のトルク抵抗がすでに生
じており、液体圧トルク衝撃工具の構成部分が第2図に
図示する位置を占めるものと仮定する、この作動順序で
は、ピストン30は隔室31から反対の隔室32への方
向への逆行程を完成しようとしている。この逆行程を出
力軸//上のカム面弘コとピストン30の次第に傾斜す
るカム面pgとの共同作用によシ行う。
じており、液体圧トルク衝撃工具の構成部分が第2図に
図示する位置を占めるものと仮定する、この作動順序で
は、ピストン30は隔室31から反対の隔室32への方
向への逆行程を完成しようとしている。この逆行程を出
力軸//上のカム面弘コとピストン30の次第に傾斜す
るカム面pgとの共同作用によシ行う。
逆行程中に、ピストン30は、隔室3gの容積を増加す
るが隔室3?が小さくたるように二つの隔室3に、3り
の容積を変えている。第2図に図示する位置では、ピス
トン30の密封部側31がビン−2rと接触しているの
で、二つの隔室31゜32をたがいに対して密封するっ 密封部材31とビン2gとの間に密封接触が存在してい
るときの逆転行程の制限部分中に、二つの隔室3と、3
りの間にある圧力差が存在する、しかしながら、ピスト
ン30上のカム面弘弘が内方に次第に傾斜しておシまた
カム面l/−弘がピストン30の支点−27から比較的
に大きな距離にあることのために、ピストンの逆行程遠
さが比較的に小さい。このことは、ピストン3O−If
<通った避けられ寿い油の洩れが圧力の発生に大きな逆
効果を生じまた圧力のピークを生ずるトルク衝撃を逆行
程中に生じないことを意味する。
るが隔室3?が小さくたるように二つの隔室3に、3り
の容積を変えている。第2図に図示する位置では、ピス
トン30の密封部側31がビン−2rと接触しているの
で、二つの隔室31゜32をたがいに対して密封するっ 密封部材31とビン2gとの間に密封接触が存在してい
るときの逆転行程の制限部分中に、二つの隔室3と、3
りの間にある圧力差が存在する、しかしながら、ピスト
ン30上のカム面弘弘が内方に次第に傾斜しておシまた
カム面l/−弘がピストン30の支点−27から比較的
に大きな距離にあることのために、ピストンの逆行程遠
さが比較的に小さい。このことは、ピストン3O−If
<通った避けられ寿い油の洩れが圧力の発生に大きな逆
効果を生じまた圧力のピークを生ずるトルク衝撃を逆行
程中に生じないことを意味する。
出力軸iiに対する慣性駆動部材10とピストン30と
の連続した回転で、ピストン3θ上のけわしく傾斜した
カム面弘3は出力軸//上のカム面≠1と接触するよう
になる。第3図に図示するこのピストン30はピストン
30の衝撃発生作用行程が始まることを意味する。ピス
トン30のけわしく傾斜したカム面弘3が出力軸ll上
のけわしく傾斜し次カム面弘2に接触するので、またこ
れらのカム面の接触点がピストンの円柱形ビン、27と
比較的に接近しているので、ピストン30の非常に急速
な加速を生ずる。
の連続した回転で、ピストン3θ上のけわしく傾斜した
カム面弘3は出力軸//上のカム面≠1と接触するよう
になる。第3図に図示するこのピストン30はピストン
30の衝撃発生作用行程が始まることを意味する。ピス
トン30のけわしく傾斜したカム面弘3が出力軸ll上
のけわしく傾斜し次カム面弘2に接触するので、またこ
れらのカム面の接触点がピストンの円柱形ビン、27と
比較的に接近しているので、ピストン30の非常に急速
な加速を生ずる。
衝撃行程の初めに、ピストン30の密封部材30が円柱
形ビン2rにまだ到着していないので、二つの隔室El
’、3りの間に連通全まだ維持している。これを第3図
に図示する。しかしながら、非常に短かい合い間の後に
、密封部材31は円柱形ビン2ととともに作用すること
によシ隔室3r。
形ビン2rにまだ到着していないので、二つの隔室El
’、3りの間に連通全まだ維持している。これを第3図
に図示する。しかしながら、非常に短かい合い間の後に
、密封部材31は円柱形ビン2ととともに作用すること
によシ隔室3r。
3りの間に流体密封を生じている。この位置を第弘図に
図示する。
図示する。
けわしく傾斜したカム面IA3.≠2とピストンの支点
、27に対するカム面の近接位置とのために、回転して
いる慣性駆動部材lθの運動のエネルギー全非常に効果
的にピストン300回動運動に変える。しかしながら、
右側の隔室3との中に瞬間的な背圧が生ずるので、ピス
トン30が高速fi−1tつして得ることができない、
達成した圧力のレベルが高くまた慣性駆動部材ioの運
動のエネルギーに対応し、この運動のエネルギー全ビン
27を介してピストン30へ伝、する。
、27に対するカム面の近接位置とのために、回転して
いる慣性駆動部材lθの運動のエネルギー全非常に効果
的にピストン300回動運動に変える。しかしながら、
右側の隔室3との中に瞬間的な背圧が生ずるので、ピス
トン30が高速fi−1tつして得ることができない、
達成した圧力のレベルが高くまた慣性駆動部材ioの運
動のエネルギーに対応し、この運動のエネルギー全ビン
27を介してピストン30へ伝、する。
二つの隔室3g、3りの間で得た大きな圧力差によりピ
ストン3θを静止状態かそれに少くとも非常に接近した
状態にさせる。ピストン3θに働くこの突然に生じた重
い流体圧の結果として、慣性駆動部材IOから受けた全
部の運動のエネルギーをカム面4′3.≠2を介して出
力軸//へ伝える。トルク衝撃を出力軸//に加える7
衝撃発生工程中に、ピストン30d作用行程の中間制限
部分を通って比較的に緩慢に動く、これは密封部材31
がビン−21rと密封接触しているときである。これを
第弘図に図示する。運動のエネルギーを出力軸//に伝
え終りまた慣性駆動部材lθの回転速さを大体零に低下
させた後に、ピストン30を横切る圧力差を実質的に減
少する。ピストン30f通った油のある洩れのため、ま
た液体圧トルク衝撃工具のトルク伝達用の電動機の連続
した作用によシ、ピストン30は中間密封合い間を通る
。けわしく傾斜した男ム面13が出力軸ll上のカム面
−弘λとまだ接触しているので、密封部材31とビン、
2Fとの間の密封接触を明確になくすように、ピストン
30f右へさらに回動する、これを第5図に図示するっ
その後で二つの隔室31,3りの中の油圧は等しくなる
、出力軸itに対する慣性、駆動部材IOの連続した回
転中に、カム面4′3の縁部が出力軸のカム面弘λの外
方すみ部を通ってすべる。これ全第5図に図示する、ピ
ストン30の回動から慣性駆動部材lOは何も起ること
なしに出力部材//に対して約半回転だけ自由に回転す
る。しかしながら、このよりなlに0°の相対的な回転
を完了したときに、ピストン30の次第に傾斜するカム
面4を弘は出力軸ii上のカム面≠2の外すみ部に係合
し始める。連続した相対的な回転中に、ピストン30の
もう一つの逆行程を行う。前記したように、逆行程は比
較的緩慢でありまた衝撃発生圧力のピークを生じさせな
い。
ストン3θを静止状態かそれに少くとも非常に接近した
状態にさせる。ピストン3θに働くこの突然に生じた重
い流体圧の結果として、慣性駆動部材IOから受けた全
部の運動のエネルギーをカム面4′3.≠2を介して出
力軸//へ伝える。トルク衝撃を出力軸//に加える7
衝撃発生工程中に、ピストン30d作用行程の中間制限
部分を通って比較的に緩慢に動く、これは密封部材31
がビン−21rと密封接触しているときである。これを
第弘図に図示する。運動のエネルギーを出力軸//に伝
え終りまた慣性駆動部材lθの回転速さを大体零に低下
させた後に、ピストン30を横切る圧力差を実質的に減
少する。ピストン30f通った油のある洩れのため、ま
た液体圧トルク衝撃工具のトルク伝達用の電動機の連続
した作用によシ、ピストン30は中間密封合い間を通る
。けわしく傾斜した男ム面13が出力軸ll上のカム面
−弘λとまだ接触しているので、密封部材31とビン、
2Fとの間の密封接触を明確になくすように、ピストン
30f右へさらに回動する、これを第5図に図示するっ
その後で二つの隔室31,3りの中の油圧は等しくなる
、出力軸itに対する慣性、駆動部材IOの連続した回
転中に、カム面4′3の縁部が出力軸のカム面弘λの外
方すみ部を通ってすべる。これ全第5図に図示する、ピ
ストン30の回動から慣性駆動部材lOは何も起ること
なしに出力部材//に対して約半回転だけ自由に回転す
る。しかしながら、このよりなlに0°の相対的な回転
を完了したときに、ピストン30の次第に傾斜するカム
面4を弘は出力軸ii上のカム面≠2の外すみ部に係合
し始める。連続した相対的な回転中に、ピストン30の
もう一つの逆行程を行う。前記したように、逆行程は比
較的緩慢でありまた衝撃発生圧力のピークを生じさせな
い。
ねじ継手全締付けるときに、ねじ継手の中の予めの張力
を連続して増加するために、多数のトルク衝撃を工具か
ら送出する。初めに衝撃を受けたときに、ねじ継手の中
の予めの張力がまだ低く、その結果流体室lりの中に比
較的に柔軟な反作用と比較的低い圧力のピークとを生ず
る。ねじ継手の予めの張力が増加するときに、反作用の
トルクは強くなシまた流体室lりの中に圧力のピークを
生ずる。
を連続して増加するために、多数のトルク衝撃を工具か
ら送出する。初めに衝撃を受けたときに、ねじ継手の中
の予めの張力がまだ低く、その結果流体室lりの中に比
較的に柔軟な反作用と比較的低い圧力のピークとを生ず
る。ねじ継手の予めの張力が増加するときに、反作用の
トルクは強くなシまた流体室lりの中に圧力のピークを
生ずる。
ねじ継手の中に予め決めた予めの張力を生じたとき、流
体室lりの中の圧力のピークはコイルばねsrの作用に
逆らって弁座j、2がら弁圧!りを持上げる大きさに達
する。その後で高圧室である隔室3gから低圧室の隔室
3タヘ圧力流体をう回させる。それで流体圧トルク衝撃
工具を制限する。
体室lりの中の圧力のピークはコイルばねsrの作用に
逆らって弁座j、2がら弁圧!りを持上げる大きさに達
する。その後で高圧室である隔室3gから低圧室の隔室
3タヘ圧力流体をう回させる。それで流体圧トルク衝撃
工具を制限する。
第r、7図に図示するこの発明の変型実施例では、慣性
駆動部材iioには流体室//りを作凱流体室iiりは
横方向の運動通路の中で往復用のピストン13o−@案
内するため向き合った平行な案内面即ちカム面/70.
17/f有する。ピストンizoには流体室/lりの中
の案内面/70 。
駆動部材iioには流体室//りを作凱流体室iiりは
横方向の運動通路の中で往復用のピストン13o−@案
内するため向き合った平行な案内面即ちカム面/70.
17/f有する。ピストンizoには流体室/lりの中
の案内面/70 。
/7/とともに作用するためそれぞれ二つの案内−リブ
17コ、173を各側に設ける。慣性駆動部材/10の
中に固定した平行な横方向の密封用の二つのビン/27
./21−fピストン/30上の向き合った扁平な二つ
の密封面tit、/32に密封係合するように配置する
。
17コ、173を各側に設ける。慣性駆動部材/10の
中に固定した平行な横方向の密封用の二つのビン/27
./21−fピストン/30上の向き合った扁平な二つ
の密封面tit、/32に密封係合するように配置する
。
両方0窃封面/3 / 、/32はそれぞt案内リプ/
7J /73(D中(r)穴/77、/7!rf通っ
て延びまたピストン/30の側縁部に到達する。
7J /73(D中(r)穴/77、/7!rf通っ
て延びまたピストン/30の側縁部に到達する。
各密封面t3t、/、3.2をそれぞれ平行な二つのみ
ぞivo、igiによシ限定し、ピストン130が≠≠
井←桑端位置のうちのいずれかを占めるときに、みぞ/
II、/I/は隔室13g、1.3Fの間に連通を生ず
る。
ぞivo、igiによシ限定し、ピストン130が≠≠
井←桑端位置のうちのいずれかを占めるときに、みぞ/
II、/I/は隔室13g、1.3Fの間に連通を生ず
る。
主本体/ / ff’ii通って横方向に延びる矩形横
断面の通路により流体室llりを作る。主本体ttrを
囲むおおい管itsによシ流体室//りの壁を作る。輪
ナツト121によりまたそれぞれ主本体itrとおおい
管/13上の二つの輪状肩部its、iに6の相互係合
によシおおい管/Ir3を主本体itrに固着する。
断面の通路により流体室llりを作る。主本体ttrを
囲むおおい管itsによシ流体室//りの壁を作る。輪
ナツト121によりまたそれぞれ主本体itrとおおい
管/13上の二つの輪状肩部its、iに6の相互係合
によシおおい管/Ir3を主本体itrに固着する。
前記したことから明らかなように、第1.−/ 0図に
図示する実施例は前記した実施例と同一であシ、この明
細書を長すぎなくするために、前記実施例についての前
記説F!Aを参照されたい。第r〜lθ図の実施例の作
動順序はピストンの運動形態をもちろん除いて前記実施
例のものと同一である。
図示する実施例は前記した実施例と同一であシ、この明
細書を長すぎなくするために、前記実施例についての前
記説F!Aを参照されたい。第r〜lθ図の実施例の作
動順序はピストンの運動形態をもちろん除いて前記実施
例のものと同一である。
ピストンの中央口/440のカム面/’/−3、/FF
と出力軸tii上のカム装置/FJとの間のカム保合の
結果として回動する代シに、後者の実施例によるピスト
ンは移動運動状態で前後に駆動を受ける。前記実施例で
のように、ピストンi3oは作動行程と反対に向いた逆
行程とを生ずる衝撃を行う。両方向で、ピスト7/30
によシへだてた二つの隔室13!r、13り全運動の短
かい期間中たがいに密封する。この期間金ビン/ 、2
7 、/、21とピストンt3Oの密封面/J/、/J
、2との間の密封共同作用の延長によシ限定する。作動
中ピストンi3o’2横切って生ずる高ピーク圧力差は
出力軸111への慣性駆動部材/10の運動のエネルギ
ーの伝達に有効である。
と出力軸tii上のカム装置/FJとの間のカム保合の
結果として回動する代シに、後者の実施例によるピスト
ンは移動運動状態で前後に駆動を受ける。前記実施例で
のように、ピストンi3oは作動行程と反対に向いた逆
行程とを生ずる衝撃を行う。両方向で、ピスト7/30
によシへだてた二つの隔室13!r、13り全運動の短
かい期間中たがいに密封する。この期間金ビン/ 、2
7 、/、21とピストンt3Oの密封面/J/、/J
、2との間の密封共同作用の延長によシ限定する。作動
中ピストンi3o’2横切って生ずる高ピーク圧力差は
出力軸111への慣性駆動部材/10の運動のエネルギ
ーの伝達に有効である。
前記実施例でのように、ピストンを横切る圧力差の大き
さを制限するように、弁装置iro’iz配置し、それ
で流体圧トルク衝撃工具の出力トルク衝撃の大きさを制
限する。調節自在の圧力制限用の弁装置1jtOを第r
図に点線で図示する。第2図では隔室13g、/Jりが
弁装置/jOに連通する通路tl、0./6/全図示す
る。
さを制限するように、弁装置iro’iz配置し、それ
で流体圧トルク衝撃工具の出力トルク衝撃の大きさを制
限する。調節自在の圧力制限用の弁装置1jtOを第r
図に点線で図示する。第2図では隔室13g、/Jりが
弁装置/jOに連通する通路tl、0./6/全図示す
る。
第1図はこの発明による流体圧トルク衝撃工具の縦断面
図、第2〜5図は流体圧トルク衝撃工具の構成部分全図
示するように第1図の線II −uで切った横断面図、
第6図は第i−,=s図に図示する実施例で設けたピス
トンの側面図、第7図は第1図の線■−■で切った横断
面図、第r図はこの発明の変型実施例による流体圧トル
ク衝撃工具の図、第2図は第r図の線■−vで切った断
面図、第10図は詔r〜り図に図示する実施例で設けた
ピストンを第7図の線X−Xで切つ念横断面図である。 図中、ioは慣性駆動部材、//Fi出力軸、12はハ
ウジング、t3は軸受スリーブ、lφは前端部分、is
は駆動正方形部分、t6は鋼球、17はせん、itは主
本体、lりは流体室、−〇は端ふ7’l−、,2/は輪
状ナツト、λコは内ねじ、−23はソケット部分、2≠
はスズライン軸、2jfは軸受、−27,,2ffは円
柱形ビン、30はピストン、32.33は案内フランジ
、3弘、3j。 36は端壁、31 、j7は隔壁、弘Oは中央口、弘コ
、弘3.弘弘はカム面、弘’ハ膨張室、 弘Aは通路
、≠7は輪状端ふた、SOは出力トルク制限装置、j/
は穴4jコは弁座、!3はねじ、!≠はせん、j!はね
じ付共軸穴、!7は止めねじ、!rはコイルばね、!り
は弁圧、60は通路、/10は慣性駆動部材、//りは
流体室、/、27゜ixrはビン、/ 30はビ、X、
)7./3/ 、/j2は密封面、/jQは弁装置、1
70./7/は案内面、/72./73は案内リブ、t
77、/7には穴、iro、triはみぞ、/13はお
おい管、its 、irtは輪状肩部である。 手続補正書(方式) 昭和58年11月 29日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第 173277号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 幻”−デフ国°7ト′り$/lzj゛°ル爺
窪’)(ljl ;+9オアし)名称 アトラス
ーコブコ・アクチボラグ4、代理人 図 面 手続補正書(自発) 昭和58年12月21日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58 年特許願第1732’i”’号2、発明の名
称 流体圧トルク衝撃工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 スウェーデン国、ストックホルム、ナラ力(
番地その他表示なし) 名称 アトラス・コプコ・アクチボラグ4、代理
人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明および図面の簡単な説明のS
ならびに図面 6、補正の内容 (1) 明細書第7頁第17行中の「端壁35゜36
」を「端壁37.36Jに、第19頁第19行中の13
6は端壁」を「36.37は端壁」にそれぞれ補正する
。 (2)図面のうち第1図中の符号「354k「37」に
補正した補正図(第1図)を別紙の通り提出し1す。
図、第2〜5図は流体圧トルク衝撃工具の構成部分全図
示するように第1図の線II −uで切った横断面図、
第6図は第i−,=s図に図示する実施例で設けたピス
トンの側面図、第7図は第1図の線■−■で切った横断
面図、第r図はこの発明の変型実施例による流体圧トル
ク衝撃工具の図、第2図は第r図の線■−vで切った断
面図、第10図は詔r〜り図に図示する実施例で設けた
ピストンを第7図の線X−Xで切つ念横断面図である。 図中、ioは慣性駆動部材、//Fi出力軸、12はハ
ウジング、t3は軸受スリーブ、lφは前端部分、is
は駆動正方形部分、t6は鋼球、17はせん、itは主
本体、lりは流体室、−〇は端ふ7’l−、,2/は輪
状ナツト、λコは内ねじ、−23はソケット部分、2≠
はスズライン軸、2jfは軸受、−27,,2ffは円
柱形ビン、30はピストン、32.33は案内フランジ
、3弘、3j。 36は端壁、31 、j7は隔壁、弘Oは中央口、弘コ
、弘3.弘弘はカム面、弘’ハ膨張室、 弘Aは通路
、≠7は輪状端ふた、SOは出力トルク制限装置、j/
は穴4jコは弁座、!3はねじ、!≠はせん、j!はね
じ付共軸穴、!7は止めねじ、!rはコイルばね、!り
は弁圧、60は通路、/10は慣性駆動部材、//りは
流体室、/、27゜ixrはビン、/ 30はビ、X、
)7./3/ 、/j2は密封面、/jQは弁装置、1
70./7/は案内面、/72./73は案内リブ、t
77、/7には穴、iro、triはみぞ、/13はお
おい管、its 、irtは輪状肩部である。 手続補正書(方式) 昭和58年11月 29日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第 173277号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 幻”−デフ国°7ト′り$/lzj゛°ル爺
窪’)(ljl ;+9オアし)名称 アトラス
ーコブコ・アクチボラグ4、代理人 図 面 手続補正書(自発) 昭和58年12月21日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58 年特許願第1732’i”’号2、発明の名
称 流体圧トルク衝撃工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 スウェーデン国、ストックホルム、ナラ力(
番地その他表示なし) 名称 アトラス・コプコ・アクチボラグ4、代理
人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明および図面の簡単な説明のS
ならびに図面 6、補正の内容 (1) 明細書第7頁第17行中の「端壁35゜36
」を「端壁37.36Jに、第19頁第19行中の13
6は端壁」を「36.37は端壁」にそれぞれ補正する
。 (2)図面のうち第1図中の符号「354k「37」に
補正した補正図(第1図)を別紙の通り提出し1す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t ハウジング、回転用の電動機、ハウジングの中で回
転自在に支えかつ電動機に駆動連結した慣性駆動部材、
その中の流体室、およびその中へ延びる後端部を有する
出力軸を有する流体圧トルク衝撃工具において、慣性駆
動部材(10,1io)の回転軸線に対して横方向に往
復行程を行うため流体室の中でピストン(30,/30
)’f可動に支え、ピスト:/ (30、/ 30 )
力流体室(lり、llり)を二ツノ隔室(31,3Y
:/31./3り)VC分割し、ヒストン(30,/3
0)上の第1密封装置(3/、/3/)、隔室(3g、
3り;13g、/’39) のうちの1方を他方から
密封するためピストンの往復行程の制限部分だけにわた
って第1密封装置(’3/、/3/)とともに作用する
ように慣性駆動部材(to、1to)上に配置した第一
2密封装@(2,1,/2♂)、ピストン(30,/3
0)上の第1カム装置(4t3 、弘弘;l弘3゜/F
≠ハおよび出力@ (/ / 、 / / / )上の
第1カム装置(弘コ、/l/−2)を有し、第1カム装
置(≠3゜弘l;l弘3./グ弘)が流体室(lり、i
iり)の中でピストン(,30,/30)t−往復運動
させまた出力軸(//、 / / / )に対する慣性
駆動部材(/θ、1io)の回転でトルク衝撃を出力軸
(//、///)に伝えるように第2カム装置(弘コ、
/’A2)に係合することを特徴とする流体圧トルク衝
撃工具。 2 ピストン(3θ、13o)が中央口(弘0./弘O
)合有し、出力軸(//、1ii)の後端部が中央口(
弘0./IAO)の中へ延び、中央口(弘0./弘O)
の緑すみ部によシ第1カム装置(4t−?、4を弘:l
≠3゜/4を弘)t−作ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の流体圧トルク衝撃工具っ3、 慣性
駆動部材には回動装R(−27)’c設け、ピストン(
30)’c流体室(lり)の中で回動装置(27)によ
シ回動自在に支え、回動装置(λ7)の軸線が慣性駆動
部材(/(7)の回転軸線に平行であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の流体圧トルク衝撃工具
。 弘 回動装置(27ンが流体室(lり)の壁土にあるが
その壁に近接し、第2密封装置を回動装置(−27)に
直径上に向き合って置くことを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載の流体圧トルク衝撃工具。 j 第1カム装置(弘3.弘l:lグ3./弘弘)がピ
ストンの1方向への往復行程のため第1カム装置(グλ
、lグー2)と係合するためのけわしく傾斜した。カム
面(4t3.7113)とピストンの反対方向への往復
行程のため第2カム装置(≠2.lグ2)と係合するた
め次第に傾斜したカム面(グ弘゛、/弘4t)とを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流体
圧トルク衝撃工具。 t けわしく傾斜したカム面を回動装置(27)と慣性
駆動部材(io)の回転軸線との間に大体置くことを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の流体圧トルク衝
撃工具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8205485-9 | 1982-09-24 | ||
| SE8205485A SE432071B (sv) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Hydraulisk impulsmutterdragare |
| SE82054859 | 1982-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993269A true JPS5993269A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH0698577B2 JPH0698577B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=20347985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173277A Expired - Lifetime JPH0698577B2 (ja) | 1982-09-24 | 1983-09-21 | 液圧トルク衝撃工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533337A (ja) |
| EP (1) | EP0105038B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0698577B2 (ja) |
| DE (1) | DE3370453D1 (ja) |
| SE (1) | SE432071B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201881A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-12 | 瓜生製作株式会社 | 油圧式トルクレンチの衝撃トルク調整装置 |
| JPS61192482A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-08-27 | アトラス・コプコ・アクチボラグ | 流体圧トルク衝撃工具 |
| JPS61159175U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-10-02 | ||
| JPS62218075A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-09-25 | アトラス・コプコ・アクチボラグ | 液圧式衝撃トルク発生装置 |
| JP2024541590A (ja) * | 2021-11-29 | 2024-11-08 | アトラス・コプコ・インダストリアル・テクニーク・アクチボラグ | 油圧パルスユニットを備えた動力工具 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4635731A (en) * | 1984-12-13 | 1987-01-13 | Chicago Pneumatic Tool Company | Impulse tool |
| SE446070B (sv) * | 1984-12-21 | 1986-08-11 | Atlas Copco Ab | Hydrauliskt momentimpulsverk for vridmomentalstrande verktyg |
| EP0268715B1 (en) * | 1986-11-28 | 1992-02-12 | Yokota Industrial Co., Ltd. | Two-blade type impulse wrench |
| US4838133A (en) * | 1987-09-29 | 1989-06-13 | Nippon Pneumatic Manufacturing Co., Ltd. | Hydraulic pulse wrench |
| US4836296A (en) * | 1988-08-22 | 1989-06-06 | Dresser Industries, Inc. | Fluid pressure impulse nut runner |
| GB2231292A (en) * | 1989-05-04 | 1990-11-14 | Desoutter Ltd | Hydraulic impulse torque generator |
| DE4343582A1 (de) | 1993-12-21 | 1995-06-22 | Bosch Gmbh Robert | Impulsschlagwerk, insbesondere für Impulsschrauber |
| US5544710A (en) * | 1994-06-20 | 1996-08-13 | Chicago Pneumatic Tool Company | Pulse tool |
| US5647254A (en) * | 1994-08-10 | 1997-07-15 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Bevel gear driver and method having torque limit selection |
| US5595251A (en) * | 1994-08-10 | 1997-01-21 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Displaceable gear torque controlled driver |
| US5572905A (en) * | 1994-08-10 | 1996-11-12 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Displaceable spur gear torque controlled driver amd method |
| US5622230A (en) * | 1995-06-15 | 1997-04-22 | Chicago Pneumatic Tool Company | Rotary impact wrench clutch improvement |
| SE509915C2 (sv) * | 1997-06-09 | 1999-03-22 | Atlas Copco Tools Ab | Hydraulisk momentimpulsgeneratoror |
| US6082986A (en) | 1998-08-19 | 2000-07-04 | Cooper Technologies | Reversible double-throw air motor |
| US6241500B1 (en) | 2000-03-23 | 2001-06-05 | Cooper Brands, Inc. | Double-throw air motor with reverse feature |
| GB2380962A (en) * | 2001-10-17 | 2003-04-23 | Tranmax Machinery Co Ltd | Torsion limiting member for an impact mechanism |
| US6782956B1 (en) * | 2003-03-07 | 2004-08-31 | Ingersoll-Rand Company | Drive system having an inertial valve |
| US8230607B2 (en) * | 2008-05-09 | 2012-07-31 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Keyless blade clamp for a power tool |
| US9573231B2 (en) | 2013-03-04 | 2017-02-21 | David Rice | Method of simultaneously tensioning multiple jackbolts of a multi-jackbolt tensioner and handheld apparatus for performing same |
| US9878435B2 (en) | 2013-06-12 | 2018-01-30 | Makita Corporation | Power rotary tool and impact power tool |
| TW201406501A (zh) * | 2013-10-31 | 2014-02-16 | Quan-Zheng He | 氣動工具的衝擊組 |
| US20160377112A1 (en) * | 2015-06-25 | 2016-12-29 | Vidal Malfavon | Powered appliances and flexible driveshaft therefor |
| TWM562747U (zh) | 2016-08-25 | 2018-07-01 | 米沃奇電子工具公司 | 衝擊工具 |
| EP3666465B1 (en) * | 2018-07-18 | 2022-09-07 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Impulse driver |
| US12092541B2 (en) * | 2020-03-03 | 2024-09-17 | Tungsten Capital Partners, Llc | Apparatus and methods for impact tool testing |
| US12447588B2 (en) * | 2021-12-17 | 2025-10-21 | Black & Decker Inc. | Impact driver |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914839A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-08 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3072232A (en) * | 1960-12-02 | 1963-01-08 | Airetool Mfg Company | Rotary impact tool |
| US3116617A (en) * | 1961-12-12 | 1964-01-07 | Ingersoll Rand Co | Fluid impulse torque tool |
| US3263426A (en) * | 1961-12-12 | 1966-08-02 | Ingersoll Rand Co | Power tool |
| US3221515A (en) * | 1962-12-12 | 1965-12-07 | Ingersoll Rand Co | Gear type impulse tool |
| US3321043A (en) * | 1964-03-24 | 1967-05-23 | Ingersoll Rand Co | Oil bath lubrication for mechanism |
| US3334487A (en) * | 1965-09-07 | 1967-08-08 | Ingersoll Rand Co | Impulse tool with improved cut-off device |
| US3440928A (en) * | 1967-09-08 | 1969-04-29 | Ingersoll Rand Co | Impulse tool having shutoff mechanism |
| US3561543A (en) * | 1969-02-07 | 1971-02-09 | Ingersoll Rand Co | Rotary impact wrench mechanism |
| SE343231B (ja) * | 1969-02-28 | 1972-03-06 | Atlas Copco Ab | |
| BE755276A (fr) * | 1969-08-25 | 1971-02-01 | Maurer Spencer B | Clef rotopercutante et son mecanisme d'accouplement |
| SE357152B (ja) * | 1971-04-07 | 1973-06-18 | Atlas Copco Ab | |
| EP0070325B1 (en) * | 1981-07-17 | 1985-06-12 | Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fluid impulse torque tool |
-
1982
- 1982-09-24 SE SE8205485A patent/SE432071B/sv not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-09-16 EP EP83850247A patent/EP0105038B1/en not_active Expired
- 1983-09-16 DE DE8383850247T patent/DE3370453D1/de not_active Expired
- 1983-09-19 US US06/533,500 patent/US4533337A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-21 JP JP58173277A patent/JPH0698577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914839A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-08 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201881A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-12 | 瓜生製作株式会社 | 油圧式トルクレンチの衝撃トルク調整装置 |
| JPS61192482A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-08-27 | アトラス・コプコ・アクチボラグ | 流体圧トルク衝撃工具 |
| JPS61159175U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-10-02 | ||
| JPS62218075A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-09-25 | アトラス・コプコ・アクチボラグ | 液圧式衝撃トルク発生装置 |
| JP2024541590A (ja) * | 2021-11-29 | 2024-11-08 | アトラス・コプコ・インダストリアル・テクニーク・アクチボラグ | 油圧パルスユニットを備えた動力工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3370453D1 (en) | 1987-04-30 |
| US4533337A (en) | 1985-08-06 |
| SE8205485D0 (sv) | 1982-09-24 |
| EP0105038A1 (en) | 1984-04-04 |
| SE432071B (sv) | 1984-03-19 |
| EP0105038B1 (en) | 1987-03-25 |
| JPH0698577B2 (ja) | 1994-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4533337A (en) | Hydraulic torque impulse tool | |
| US4553948A (en) | Oil pressure type pneumatic torque wrench | |
| CA2079217C (en) | Adjustable pressure dual piston impulse clutch | |
| JP4008865B2 (ja) | 締付具 | |
| US20100000749A1 (en) | Impact Wrench | |
| US4867000A (en) | Linear motion power cylinder | |
| JPS61192482A (ja) | 流体圧トルク衝撃工具 | |
| US5799562A (en) | Regenerative braking method and apparatus therefor | |
| JPS61188083A (ja) | 流体圧トルク衝撃工具 | |
| US3960470A (en) | Hydraulic motor brake | |
| CN1095051C (zh) | 液压变速器 | |
| CA2178480A1 (en) | Continuously variable hydrostatic transmission | |
| US4920836A (en) | Two blade type impulse wrench | |
| US3319723A (en) | Axial piston pulse generator | |
| US3263449A (en) | Impulse tool | |
| US4232750A (en) | Impact wrench with a rotary tool drive | |
| US4766787A (en) | Two-blade type impulse wrench | |
| EP0021763B1 (en) | A rotary fluid machine, such as an engine, a pump, a compressor, a brake | |
| US5992371A (en) | Rotary piston machine usable particularly as a thermal engine | |
| US3210960A (en) | Centrifugal type impulse tool | |
| US3210961A (en) | Spindle means for an impulse tool | |
| US3191404A (en) | Acceleration control device | |
| US3212295A (en) | Axial piston type impulse tool | |
| US4350213A (en) | Impact wrench | |
| US3221515A (en) | Gear type impulse tool |