JPS5993425A - 液晶ライトバルブ - Google Patents
液晶ライトバルブInfo
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- JPS5993425A JPS5993425A JP57202568A JP20256882A JPS5993425A JP S5993425 A JPS5993425 A JP S5993425A JP 57202568 A JP57202568 A JP 57202568A JP 20256882 A JP20256882 A JP 20256882A JP S5993425 A JPS5993425 A JP S5993425A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/13306—Circuit arrangements or driving methods for the control of single liquid crystal cells
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液晶ライトバルブに関し、詳しくは低周波で
誘電緩和を生じるネマチック液晶組成物を用いた高速応
答特性を有する液晶ライトバルブに関し、さらに詳しく
は、上記液晶組成物を用い時分割駆動された液晶ライト
バルブに関する。
誘電緩和を生じるネマチック液晶組成物を用いた高速応
答特性を有する液晶ライトバルブに関し、さらに詳しく
は、上記液晶組成物を用い時分割駆動された液晶ライト
バルブに関する。
最近の情報処理技術の進歩は目ざましいものがあり、そ
れに伴ないその出力装置の1つである印写装置に対し、
高密度、高速性が要求されている。さらに、印写品位に
対する要求も強く、これを満足する印写装置として、電
子写真と光書き込みを用いたレーザービームプリンタ(
LBp)あるいは光フアイバ管(orT)プリンタが実
用に共されている。しかしながら上記のごとく強い要求
があるにもかかわらず、LBP、OFT共に非常に高価
なことが、普及を妨げる大きな原因となっている。
れに伴ないその出力装置の1つである印写装置に対し、
高密度、高速性が要求されている。さらに、印写品位に
対する要求も強く、これを満足する印写装置として、電
子写真と光書き込みを用いたレーザービームプリンタ(
LBp)あるいは光フアイバ管(orT)プリンタが実
用に共されている。しかしながら上記のごとく強い要求
があるにもかかわらず、LBP、OFT共に非常に高価
なことが、普及を妨げる大きな原因となっている。
本発明は、かかる状況をふまえ、従来アイデアのみで技
術上の種々の問題から実用化が困難とされてきた高速液
晶ライトパルプを実現し、上記のような光プリンタ等の
光書き込み装置として利用できるようにしたものである
。さらに本発明は、駆動方式を改良することによって大
幅に液晶駆動回路を減少することに成功し、大111i
、Iにコストを低減することができる画期的なものであ
る。
術上の種々の問題から実用化が困難とされてきた高速液
晶ライトパルプを実現し、上記のような光プリンタ等の
光書き込み装置として利用できるようにしたものである
。さらに本発明は、駆動方式を改良することによって大
幅に液晶駆動回路を減少することに成功し、大111i
、Iにコストを低減することができる画期的なものであ
る。
液晶ライトバルブを用いた光印写装置を実現する方法と
して特開昭56−93568.特開昭57−64722
等に記載した方法がある。まず、上記方法を用いた印写
装置の構成及び液晶ライトバルブの特徴について述べる
。
して特開昭56−93568.特開昭57−64722
等に記載した方法がある。まず、上記方法を用いた印写
装置の構成及び液晶ライトバルブの特徴について述べる
。
第1図に上記印写装置の構成を示す。液晶ライトバルブ
を用いた光信号発生部101によって感光ドラム102
上に光書き込みされる。この時感光ドラム102は、コ
ロナチャージャー110で予しめ帯電されている。この
時の光信号は通常は文字を印写する場合、文字の部分に
対応して光が発生する。これによって静電潜像が形成さ
れ、磁気ブラシ現像器106でトナー現像される。この
時の現像方式は通常は、反転現像となる。この後転写コ
ロナ放電器105によってトナーは、普通紙104に転
写され、定着器106によって定着される。転写後の感
光ドラムに残留したトナーはブレード108で除電され
、静電潜像は除電ランプ109で除電され、終了する。
を用いた光信号発生部101によって感光ドラム102
上に光書き込みされる。この時感光ドラム102は、コ
ロナチャージャー110で予しめ帯電されている。この
時の光信号は通常は文字を印写する場合、文字の部分に
対応して光が発生する。これによって静電潜像が形成さ
れ、磁気ブラシ現像器106でトナー現像される。この
時の現像方式は通常は、反転現像となる。この後転写コ
ロナ放電器105によってトナーは、普通紙104に転
写され、定着器106によって定着される。転写後の感
光ドラムに残留したトナーはブレード108で除電され
、静電潜像は除電ランプ109で除電され、終了する。
第2図に光信号発生部の構成を示す。光信号発生部は、
螢光ラン゛プ等の光源111と液晶ライトバルブ150
及び結像レンズ115から成り、液晶ライトバルブ15
0は、液晶パネル112と液晶駆動回路113からなり
実装基板114に実装される。光源から出た光は、液晶
ライトバルブにより変調される。
螢光ラン゛プ等の光源111と液晶ライトバルブ150
及び結像レンズ115から成り、液晶ライトバルブ15
0は、液晶パネル112と液晶駆動回路113からなり
実装基板114に実装される。光源から出た光は、液晶
ライトバルブにより変調される。
この光信号116は結像レンズ115により感光ドラム
102に結像される。結像レンズには集束性光ファイバ
ーアレイを用いることによって正立像が得られる。第3
図及び第4図に液晶パネルの構成を示す。液晶パネルは
、共通信号電極119及び120を備えるガラス基板1
17とデータ信号電極121及び122を備えるガラス
基板118及びスペーサー126の間に液晶組成物12
5を封入しかつ、ガラス基板の両側に、偏光板123及
び124を備えて成る。共通信号電極は、透明電極11
9と光学的に不透明な金属電極120から成り、データ
信号電極121及び122は透明電極である。偏光板1
23と124は、互に偏光面力2直交するように配置さ
れている。光は共通電極の透明部分112と信号電極と
で形成されるマイクロシャッターで変調を受ける。以下
の文中において共通電極の透明部分の形状をもってマイ
クロシャッターと表現する部分もあるが、この場合対向
する信号電極と件にマイクロシャッターを形成している
と解釈願いたい。
102に結像される。結像レンズには集束性光ファイバ
ーアレイを用いることによって正立像が得られる。第3
図及び第4図に液晶パネルの構成を示す。液晶パネルは
、共通信号電極119及び120を備えるガラス基板1
17とデータ信号電極121及び122を備えるガラス
基板118及びスペーサー126の間に液晶組成物12
5を封入しかつ、ガラス基板の両側に、偏光板123及
び124を備えて成る。共通信号電極は、透明電極11
9と光学的に不透明な金属電極120から成り、データ
信号電極121及び122は透明電極である。偏光板1
23と124は、互に偏光面力2直交するように配置さ
れている。光は共通電極の透明部分112と信号電極と
で形成されるマイクロシャッターで変調を受ける。以下
の文中において共通電極の透明部分の形状をもってマイ
クロシャッターと表現する部分もあるが、この場合対向
する信号電極と件にマイクロシャッターを形成している
と解釈願いたい。
次に、使用する低周波で誘電緩和を生じる液晶組成物の
特性について述べる。表1に、上記特性を有する液晶組
成物の1例を示す。本明細書中で示す記述、実施例は、
表1の液晶組成物を用いたものである。
特性について述べる。表1に、上記特性を有する液晶組
成物の1例を示す。本明細書中で示す記述、実施例は、
表1の液晶組成物を用いたものである。
表 1
−e−:)ランスシクロヘキサン
−0−:ベンゼン環
第5図に、表1の液晶組成物の誘電率の周波数特性を示
した。測定温度は30℃である。153はε土を、15
4はε9は誘電緩和を生じ周波数が高くなるにつれて図
のように、小さい値になる。154は、変曲点を持ち、
この周波数において、長軸方向の虚数誘電率155はピ
ークになるこの周波数157を緩和周波数(fτと略す
)と呼ぶ。この液晶組成物の場合5.7 K Hzであ
る。
した。測定温度は30℃である。153はε土を、15
4はε9は誘電緩和を生じ周波数が高くなるにつれて図
のように、小さい値になる。154は、変曲点を持ち、
この周波数において、長軸方向の虚数誘電率155はピ
ークになるこの周波数157を緩和周波数(fτと略す
)と呼ぶ。この液晶組成物の場合5.7 K Hzであ
る。
ε土とε7が交差する周波数(IC)156において誘
電異方性はゼロになる。この周波数が交差周波数であり
、これより低い周波数においてΔε〉0.高い周波数に
おいてΔさく0となる。この液晶組成物の場合fcは8
KHzである。このような誘電率特性を有するネマチッ
ク液晶を用い、lcより低い周波数の信号を印加すると
、液晶分子には、ガラス基板に垂直に配列する力が慟ら
き、fCより高い周波数の信号を印加すると、平行に配
列する力が働く。偏光板の偏光面を互に直交させて、パ
ネルの両側に配置することにより、マイクロシャッター
はfCより低い周波数の信号で遮光状態、fcより高い
周波数の信号で透光状態となる。
電異方性はゼロになる。この周波数が交差周波数であり
、これより低い周波数においてΔε〉0.高い周波数に
おいてΔさく0となる。この液晶組成物の場合fcは8
KHzである。このような誘電率特性を有するネマチッ
ク液晶を用い、lcより低い周波数の信号を印加すると
、液晶分子には、ガラス基板に垂直に配列する力が慟ら
き、fCより高い周波数の信号を印加すると、平行に配
列する力が働く。偏光板の偏光面を互に直交させて、パ
ネルの両側に配置することにより、マイクロシャッター
はfCより低い周波数の信号で遮光状態、fcより高い
周波数の信号で透光状態となる。
以上本発明の液晶ライトバルブの基本的な説明を行なっ
た。このような液晶ライトバルブを商品化するに際し、
その価格は重要な、要素となる。
た。このような液晶ライトバルブを商品化するに際し、
その価格は重要な、要素となる。
液晶ライトバルブを光印写装置に用いる場合、A4判用
にマイクロシャッターは、100μ常ピツチで2000
個程度必要になる。このマイクロシャッターを動作させ
るために、各マイクロシャッターに1本ずつデータ信号
電極を設けると、データ信号発生用駆動回路も2000
個必要となり、価格上、非常に好ましくない。これを解
決する手段として、時分割駆動を行なう方法がある。こ
れに関しては、特願昭55−7042.特願昭55−7
045.特願昭55−7047等で出願流である。本発
明は、上記出願特許をさらに改良し、高速化、低価格化
を実現したものである。
にマイクロシャッターは、100μ常ピツチで2000
個程度必要になる。このマイクロシャッターを動作させ
るために、各マイクロシャッターに1本ずつデータ信号
電極を設けると、データ信号発生用駆動回路も2000
個必要となり、価格上、非常に好ましくない。これを解
決する手段として、時分割駆動を行なう方法がある。こ
れに関しては、特願昭55−7042.特願昭55−7
045.特願昭55−7047等で出願流である。本発
明は、上記出願特許をさらに改良し、高速化、低価格化
を実現したものである。
まず、従来の例として特願昭55−7042の方法につ
いて述べる。
いて述べる。
第6図及び第7図に液晶ライトバルブの電極構成の1例
を示す。この電極構成は、本発明でも同様である。第6
図は2時分割の例、第7図は、6時分割の例である。こ
こでは、上記のごとく、時分割数2と6の例についてあ
げるが、N時分割について一般化できる〔Nは正の整数
〕。まずN−2の第6図について説明する。この特徴は
、共通電極を2本に分割し、書き込み選択電極401及
び402としてかつデータ信号′F!L極403−40
5は、上記2本の書き込み選択電極と交差し、がつ41
0及び411で代表したごとく1本のデータ信号電極に
、2個のマイクロシャッターを備えることである。この
図においてデータ信号電極数は4本であるが以下M(正
の整数)を用いる。N;6の第7図の例においては、書
き込み選択電極801〜806の6本に分割され、デー
タ信号電極811〜814と交差し、1本のデータ信号
電極に821〜826で代表するごとく6個のマイクロ
シャッターを備える。以上のようにN時分割をする際の
電極は、N本の書き込み選択電極及びN個のマイクロシ
ャッターを備えるM本のデータ信号電極によって構成さ
れ、全部でMXM個のマイクロシャッターを備えるもの
である。次にこの電極構成を有する液晶ライトパルプの
駆動方式についてN=2の例を用いて説明する。
を示す。この電極構成は、本発明でも同様である。第6
図は2時分割の例、第7図は、6時分割の例である。こ
こでは、上記のごとく、時分割数2と6の例についてあ
げるが、N時分割について一般化できる〔Nは正の整数
〕。まずN−2の第6図について説明する。この特徴は
、共通電極を2本に分割し、書き込み選択電極401及
び402としてかつデータ信号′F!L極403−40
5は、上記2本の書き込み選択電極と交差し、がつ41
0及び411で代表したごとく1本のデータ信号電極に
、2個のマイクロシャッターを備えることである。この
図においてデータ信号電極数は4本であるが以下M(正
の整数)を用いる。N;6の第7図の例においては、書
き込み選択電極801〜806の6本に分割され、デー
タ信号電極811〜814と交差し、1本のデータ信号
電極に821〜826で代表するごとく6個のマイクロ
シャッターを備える。以上のようにN時分割をする際の
電極は、N本の書き込み選択電極及びN個のマイクロシ
ャッターを備えるM本のデータ信号電極によって構成さ
れ、全部でMXM個のマイクロシャッターを備えるもの
である。次にこの電極構成を有する液晶ライトパルプの
駆動方式についてN=2の例を用いて説明する。
第8図にM=2の時分割を行なう2つの書き込み選択信
号及び、各マイクロシャッターを開閉するためのON信
号及びOFF信号を示す。
号及び、各マイクロシャッターを開閉するためのON信
号及びOFF信号を示す。
501及び502は2つの書き込み選択信号01及び0
2である。01におけるTfは、書き込み周期である。
2である。01におけるTfは、書き込み周期である。
Tαは書き込み選択信号o1に割りあてられた書き込み
時間であり、Tfの2分の1の時間である。ThはC1
に割りあてられた時間以外の時間であり、N=2の場合
02に割りあてられた書き込み時間である。01におい
てThの間はFhの信号が、TOl及びTa2 、 T
a2にはFtの信号が印加されている。C1の信号をT
f/2だけ遅らせた信号が02である。したがって’l
l’A=T03でありがっ、TO1=TO2である。
時間であり、Tfの2分の1の時間である。ThはC1
に割りあてられた時間以外の時間であり、N=2の場合
02に割りあてられた書き込み時間である。01におい
てThの間はFhの信号が、TOl及びTa2 、 T
a2にはFtの信号が印加されている。C1の信号をT
f/2だけ遅らせた信号が02である。したがって’l
l’A=T03でありがっ、TO1=TO2である。
503及び504はそれぞれマイクロシャッターを開く
記号及び閉じる記号である。Tonにおいて、507で
示した部分及びF Off の508で示した部分は
phの周波数、509で示した部分はFtの周波数の信
号である。書き込み選択信号01及び02の高周波50
5と?off の高周波508は同位相でありFOn
の高周波507は逆位相である。さらに書き込み選択信
号01及び02の低周波506(TOlとI’020部
分の低周波)と、’Fon及びTr off の低周
波509は逆位相である。この駆動方式において重要な
部分は、書き込み選択信号a1及び02に、506で示
した低周波を印加する部分を設けたことと、さらに、I
l’On及びF off に509で示した低周波を
506と逆位相で印加する部分を設けたことである。
記号及び閉じる記号である。Tonにおいて、507で
示した部分及びF Off の508で示した部分は
phの周波数、509で示した部分はFtの周波数の信
号である。書き込み選択信号01及び02の高周波50
5と?off の高周波508は同位相でありFOn
の高周波507は逆位相である。さらに書き込み選択信
号01及び02の低周波506(TOlとI’020部
分の低周波)と、’Fon及びTr off の低周
波509は逆位相である。この駆動方式において重要な
部分は、書き込み選択信号a1及び02に、506で示
した低周波を印加する部分を設けたことと、さらに、I
l’On及びF off に509で示した低周波を
506と逆位相で印加する部分を設けたことである。
次に時分割数Nの例について述べる。第9図がこの例で
ある。H=2の場合と異なる点は、割りあてられた書き
込み時間が、Tα” T / / Nとなる点だけであ
る。520は第1の書き込み選択信号01であり、この
信号は、割りあてられた書き込み時間Tαとその他の時
間T6で構成されている。TαはFAの信号510とp
tの信号511からなっている。第2の書き込み選択信
号C2は、olをT / / Nだけ遅らせたものであ
り、N番目の書き込み選択信号((N−1)、/N)
XTfだけ遅らせたものである。第8図及び第9図に示
した各信号の電圧は、■1であり、0と■1の間で切り
換わっている。
ある。H=2の場合と異なる点は、割りあてられた書き
込み時間が、Tα” T / / Nとなる点だけであ
る。520は第1の書き込み選択信号01であり、この
信号は、割りあてられた書き込み時間Tαとその他の時
間T6で構成されている。TαはFAの信号510とp
tの信号511からなっている。第2の書き込み選択信
号C2は、olをT / / Nだけ遅らせたものであ
り、N番目の書き込み選択信号((N−1)、/N)
XTfだけ遅らせたものである。第8図及び第9図に示
した各信号の電圧は、■1であり、0と■1の間で切り
換わっている。
次にこの信号を用いた時の液晶ライトパルプの光透過応
答特性を示す。ここでは、N=2の例について述べる。
答特性を示す。ここでは、N=2の例について述べる。
第6図401及び4.02の書き込み選択電極にそれぞ
れ501及び502の信号を印加し、かつマイクロシャ
ッター410及び411を第10図に示すタイムチャー
)T410及びT411で開閉させる例について述べる
。白丸が開、黒丸が閉の印である。マイクロシャッター
をこの図のごとく開閉するために電極405にTiO2
で示すごと(Fon及びF off の程号を切り換
えて印加する。この信号と01(401)及びCl 2
(402)の組み合わせによってマイクロシャッター
410及び411に印加される信号をそれぞれ第11図
ts41o及び5411に、さらにこのときの各マイク
ロシャッターを透過する光の応答をその下に410は実
線、411は1点鎖線で示した。
れ501及び502の信号を印加し、かつマイクロシャ
ッター410及び411を第10図に示すタイムチャー
)T410及びT411で開閉させる例について述べる
。白丸が開、黒丸が閉の印である。マイクロシャッター
をこの図のごとく開閉するために電極405にTiO2
で示すごと(Fon及びF off の程号を切り換
えて印加する。この信号と01(401)及びCl 2
(402)の組み合わせによってマイクロシャッター
410及び411に印加される信号をそれぞれ第11図
ts41o及び5411に、さらにこのときの各マイク
ロシャッターを透過する光の応答をその下に410は実
線、411は1点鎖線で示した。
601は、高周波FAの信号、602は、低周波Piの
信号、603はFtとFAが重畳した信号、604は印
加電圧ゼロの信号である。図中同様の波形で示した信号
は同じ番号で呼ぶ。
信号、603はFtとFAが重畳した信号、604は印
加電圧ゼロの信号である。図中同様の波形で示した信号
は同じ番号で呼ぶ。
620の光透過率について説明する。これはマイクロシ
ャッターの応答特性である。610及び411はそれぞ
れマイクロシャッター410,411の開信号に対する
ものである。610は、601のFA倍信号より開き、
602のFt倍信号よって閉じる。つまり610は01
に割りあてられた書き込み時間Tαの間に開いて閉じる
応答を終了する。611についても同様である。612
及び613は閉信号に対する応答である。604の電圧
ゼロの信号に対して、わずかに開きはじめるが602の
Ft倍信号よって閉じることで、閉状態を保つ。さらに
603のFt及びFAの重畳信号によってマイクロシャ
ッターは閉状態を保つ以上のように時分割を行ない、デ
ータ信号の駆動回路を低減することができている。しか
しながら上記方法には、次のような欠点がある。液晶ラ
イトパルプの応答時間を変えないで時分割数(N)を増
加させるため、書き込み周期が長くなる。
ャッターの応答特性である。610及び411はそれぞ
れマイクロシャッター410,411の開信号に対する
ものである。610は、601のFA倍信号より開き、
602のFt倍信号よって閉じる。つまり610は01
に割りあてられた書き込み時間Tαの間に開いて閉じる
応答を終了する。611についても同様である。612
及び613は閉信号に対する応答である。604の電圧
ゼロの信号に対して、わずかに開きはじめるが602の
Ft倍信号よって閉じることで、閉状態を保つ。さらに
603のFt及びFAの重畳信号によってマイクロシャ
ッターは閉状態を保つ以上のように時分割を行ない、デ
ータ信号の駆動回路を低減することができている。しか
しながら上記方法には、次のような欠点がある。液晶ラ
イトパルプの応答時間を変えないで時分割数(N)を増
加させるため、書き込み周期が長くなる。
つまり、ライトパルプ機能としての速度が低下すること
である。これを防ぐ手段としては、第8図及び第9図等
で示した信号の電圧■1を高くして書き込み周期を短く
することで対応できる。しかしながら、時分割駆動を行
なう目的は、低価格化であり、駆動電圧を高くすること
は、駆動回路の数は減少しても、各駆動回路の単価上昇
となり、目的からはずれてしまう。さらに上記方法の最
も大きな欠点は、各マイクロシャッターは、書き込み周
期T/のうち、割りあてられた書き込み時間Tαの間の
みの光しか透過しないため、光印写装置用ライトパルプ
として用いる際、光エネルギー(透過率の時間積分値に
比例する:光パルスのエネルギー〕が、最大でもTα/
T/に低下してしまうことである。つまり、書き込み周
期Tfが一定で、N時分割駆動を用いると、その光エネ
ルギーは、N分の1に低下してしまうという欠点があっ
た0 本発明は、上記のほとんど全ての欠点を、液晶ライトバ
ルブを駆動させる信号を改良することによって、完全に
解消するものである。
である。これを防ぐ手段としては、第8図及び第9図等
で示した信号の電圧■1を高くして書き込み周期を短く
することで対応できる。しかしながら、時分割駆動を行
なう目的は、低価格化であり、駆動電圧を高くすること
は、駆動回路の数は減少しても、各駆動回路の単価上昇
となり、目的からはずれてしまう。さらに上記方法の最
も大きな欠点は、各マイクロシャッターは、書き込み周
期T/のうち、割りあてられた書き込み時間Tαの間の
みの光しか透過しないため、光印写装置用ライトパルプ
として用いる際、光エネルギー(透過率の時間積分値に
比例する:光パルスのエネルギー〕が、最大でもTα/
T/に低下してしまうことである。つまり、書き込み周
期Tfが一定で、N時分割駆動を用いると、その光エネ
ルギーは、N分の1に低下してしまうという欠点があっ
た0 本発明は、上記のほとんど全ての欠点を、液晶ライトバ
ルブを駆動させる信号を改良することによって、完全に
解消するものである。
第12図に本発明の液晶ライトパルプ駆動信号を示す。
N時分割駆動を行なう書き込み選択信号及びデータ信号
を示した。1番目の書き込み選択信号(TI)700.
2番目(T2)701及びN番目(TN)702を示し
た。T7705は、書き込み周期、Ta704は、書き
込みに割りあてられた時間であり、Tα= T 7 /
Nである。
を示した。1番目の書き込み選択信号(TI)700.
2番目(T2)701及びN番目(TN)702を示し
た。T7705は、書き込み周期、Ta704は、書き
込みに割りあてられた時間であり、Tα= T 7 /
Nである。
Tb705は、この残りの時間であり、Tb=’[’/
−=Tαである。各書き込み選択信号は、Taの時間だ
けずらした同形である。(TIをTaだけおくらせたも
のがT2 、TIを(N−1)XTaだけおくらせたも
の力fTNである。)そこで、書き込み選択信号につい
ては、T1を例にとって説t!IHする。’I’770
3は、Tf/Hの期間単位のN個の信号で構成され、さ
らにその期間は、前後2つに分割されている。ここで前
後とは、第12図中、706が前、707が後である。
−=Tαである。各書き込み選択信号は、Taの時間だ
けずらした同形である。(TIをTaだけおくらせたも
のがT2 、TIを(N−1)XTaだけおくらせたも
の力fTNである。)そこで、書き込み選択信号につい
ては、T1を例にとって説t!IHする。’I’770
3は、Tf/Hの期間単位のN個の信号で構成され、さ
らにその期間は、前後2つに分割されている。ここで前
後とは、第12図中、706が前、707が後である。
これにより、TIは、2XN個に分割されている(70
8 。
8 。
709.710,711・・・・・・・・・712,7
13゜714)。ここで、説明が多少前後するが、第1
2図において使用している基本信号について説明する。
13゜714)。ここで、説明が多少前後するが、第1
2図において使用している基本信号について説明する。
基本的に、4つの信号を用いている。それは、 (1)
p t s (2) ’ ” s及びそれぞれの低位
相の、(8) F t。(4)FA である。この4
つの信号の組み合せで、液晶ライトバルブを開閉する。
p t s (2) ’ ” s及びそれぞれの低位
相の、(8) F t。(4)FA である。この4
つの信号の組み合せで、液晶ライトバルブを開閉する。
さらに、液晶ライトバルブの開閉は、書き込み選択信号
とデータ信号の組み合せによって制御され、前者と後者
に、Fんを使用し、それが逆位相の場合、つまり、液晶
ライトバルブに、F′hの信号が印加されたとき、開き
。Ftの逆位相つまり、液晶ライトバルブにytの信号
が印加されたとき、閉じる。
とデータ信号の組み合せによって制御され、前者と後者
に、Fんを使用し、それが逆位相の場合、つまり、液晶
ライトバルブに、F′hの信号が印加されたとき、開き
。Ftの逆位相つまり、液晶ライトバルブにytの信号
が印加されたとき、閉じる。
これ以外の組み合せの信号、つまり、同位相のFtある
いは、FA(この場合、液晶ライトパルプには、0■の
電圧;電圧無印加と同じ)を印加した場合、あるいは、
FtとFA(この場合、位相は関係なし)の組み合わせ
の場合、液晶ライトバルブには、FAとytの重畳信号
が印加される場合、液晶ライトパルプは、前の状態が維
持される。つまり、開状態で、これらの信号が印加され
た場合、開状態を維持し、閉状態であった場合は、閉状
態が維持される。本発明は、上記液晶ライトバルブの特
徴を効果的に用いたものである。上記のことを基に、開
、閉の2種類のデータ信号を作ったものが、第12図の
開信号DN740と閉信号DF741である。DN74
0は、730と731で構成され、730はFA、’7
31は下tの信号である。DF741は、732,73
3で構成され、732はFh、733はFtの信号であ
る。DN740とD1]’741の違いは、73G及び
732にFAあるいは下kを使用していることである。
いは、FA(この場合、液晶ライトパルプには、0■の
電圧;電圧無印加と同じ)を印加した場合、あるいは、
FtとFA(この場合、位相は関係なし)の組み合わせ
の場合、液晶ライトバルブには、FAとytの重畳信号
が印加される場合、液晶ライトパルプは、前の状態が維
持される。つまり、開状態で、これらの信号が印加され
た場合、開状態を維持し、閉状態であった場合は、閉状
態が維持される。本発明は、上記液晶ライトバルブの特
徴を効果的に用いたものである。上記のことを基に、開
、閉の2種類のデータ信号を作ったものが、第12図の
開信号DN740と閉信号DF741である。DN74
0は、730と731で構成され、730はFA、’7
31は下tの信号である。DF741は、732,73
3で構成され、732はFh、733はFtの信号であ
る。DN740とD1]’741の違いは、73G及び
732にFAあるいは下kを使用していることである。
次に書き込み選択信号について説明する。上記したよう
に、T1〜T Nは同形であるため、TIについてのみ
説明する。T(Z704は、割りあてられた書き込み時
間であるが、この前半70Bは、ph、7o9は、7t
の信号である。
に、T1〜T Nは同形であるため、TIについてのみ
説明する。T(Z704は、割りあてられた書き込み時
間であるが、この前半70Bは、ph、7o9は、7t
の信号である。
Tα)次のT f / Nの期間の前半710は、この
図は、Ftの信号であるが7tでもよい、あるいは、F
t以外で、ytより低い周波数の信号ならばいずれでも
よい。後半711はFtの信号である。Tfの上記以外
の残りの期間はFtの信号である。次に、第12図の信
号の電圧レベルについて説明する。
図は、Ftの信号であるが7tでもよい、あるいは、F
t以外で、ytより低い周波数の信号ならばいずれでも
よい。後半711はFtの信号である。Tfの上記以外
の残りの期間はFtの信号である。次に、第12図の信
号の電圧レベルについて説明する。
データ信号DN740及びD’F741は、+■1/2
及び−■1/2の電圧レベルを持つ信号であり、書き込
み選択信号は、+ V 2 / 2 * + V 1
/ 2、−v 1/2及び−■2/2の4レベルの電圧
値を持つ信号である。この4レベルを用いることによっ
て、本発明は、上記液晶ライトバルブの開閉信号の効果
をいっそう大きくしている。つぎに、この信号を用いた
時の液晶ライトパルプの応答特性を示した図が、第16
図及び第14図である。
及び−■1/2の電圧レベルを持つ信号であり、書き込
み選択信号は、+ V 2 / 2 * + V 1
/ 2、−v 1/2及び−■2/2の4レベルの電圧
値を持つ信号である。この4レベルを用いることによっ
て、本発明は、上記液晶ライトバルブの開閉信号の効果
をいっそう大きくしている。つぎに、この信号を用いた
時の液晶ライトパルプの応答特性を示した図が、第16
図及び第14図である。
両者とも、N=4の場合である。いずれもTf=2常秒
である。第13図と第14図の違いは、902の期間の
長さである。まず第13図について説明する。第13図
のT1は、第12図でN=4としたものと同様である。
である。第13図と第14図の違いは、902の期間の
長さである。まず第13図について説明する。第13図
のT1は、第12図でN=4としたものと同様である。
Dは、データ信号で、第12図のDNとDFを切り換え
たものであり、903がDNで開信号904がI)Fで
閉信号である。これらの信号を液晶ライトパルプに印加
したとき、これらの信号が印加された1!極間には、T
1−Dの信号が印加される。905は、FAであり、開
信号、907は、0■及びFAとFtの重畳信号であり
、維持信号、906はFtで閉信号、908はFt及び
FAとFt−FAのii倍信号、閉及び維持信号となる
。さらに、909は低い電圧(7)Irhであり、91
1 、’ 910及び912は、それぞれ、“907
、’S) 015及び908と同じである。これに対す
る液晶ライトバルブの光透過率を第13図下に示す。9
13は、開口時の透過率でありン開ロ信号905によっ
て開口し、907で維持し、906で閉口する。914
は、もれ光である。915は、MO倍信号よるもれ光で
ある。916は、書き込み選択信号T2とD信号が印加
されている電極におけるマイクロシャッターの光応答で
ある。開口信号による光透過913及び916は、従来
例第11図610及び611等と比らべ、開口している
時間が多い分だけ、透過する光のエネルギー(透過率の
時間積分値、つまり光透過率の図のCn積)が高くなっ
ている。
たものであり、903がDNで開信号904がI)Fで
閉信号である。これらの信号を液晶ライトパルプに印加
したとき、これらの信号が印加された1!極間には、T
1−Dの信号が印加される。905は、FAであり、開
信号、907は、0■及びFAとFtの重畳信号であり
、維持信号、906はFtで閉信号、908はFt及び
FAとFt−FAのii倍信号、閉及び維持信号となる
。さらに、909は低い電圧(7)Irhであり、91
1 、’ 910及び912は、それぞれ、“907
、’S) 015及び908と同じである。これに対す
る液晶ライトバルブの光透過率を第13図下に示す。9
13は、開口時の透過率でありン開ロ信号905によっ
て開口し、907で維持し、906で閉口する。914
は、もれ光である。915は、MO倍信号よるもれ光で
ある。916は、書き込み選択信号T2とD信号が印加
されている電極におけるマイクロシャッターの光応答で
ある。開口信号による光透過913及び916は、従来
例第11図610及び611等と比らべ、開口している
時間が多い分だけ、透過する光のエネルギー(透過率の
時間積分値、つまり光透過率の図のCn積)が高くなっ
ている。
第14図は、第13図の例よりさらに光エネルギーを高
くしたものである。第13図と第14図の違いは、上述
したごとく、902の維持信号の期間が長くなっている
だけである。これにより、第14図913のごとくさら
に光エネルギーは、高くなっている。この光透過率の測
定データは、表1の液晶組成物に光学活性物質4−(4
−へキシルオ片シベンゾロキシ)−ベンゾイックアシド
−α−2−オクチルエステルを1,6W%添加したもの
である。光学活性物質を添加したことにより、もれ光量
を極めて小さくおさえることができる。
くしたものである。第13図と第14図の違いは、上述
したごとく、902の維持信号の期間が長くなっている
だけである。これにより、第14図913のごとくさら
に光エネルギーは、高くなっている。この光透過率の測
定データは、表1の液晶組成物に光学活性物質4−(4
−へキシルオ片シベンゾロキシ)−ベンゾイックアシド
−α−2−オクチルエステルを1,6W%添加したもの
である。光学活性物質を添加したことにより、もれ光量
を極めて小さくおさえることができる。
以上、本発明による光透過応答について述べたが、ここ
で、本発明の特徴についてまとめると。
で、本発明の特徴についてまとめると。
従来の方法が、書き込み割りあて時間内に、開閉を終了
したのに対し、(開信号9閉信号を書き込み割りあて時
間内に設けた)、本発明は、書き込み割りあて時間内に
、閉信号と維持信号を殺げ、閉信号を書き込み割りあて
時間外に設けたことである。これにより、大巾な光エネ
ルギー増大をもたらした。さらに、本発明は書き込み選
択信号の電圧を4レベル設け、上記維持信号を有効に作
用させている。さらに、光透過応答を早くするために、
価格の上昇をもたらすデータ信号の電圧を−Lげず、書
き込み選択信号のみの電圧を高くすることで、対処し、
さらに、各信号を動作させる電源の価格上昇を最少にお
さえるため、書き込み選択信号の4レベルのうち、中間
の2レベルをデータ信号の電圧と同一にしたことである
。
したのに対し、(開信号9閉信号を書き込み割りあて時
間内に設けた)、本発明は、書き込み割りあて時間内に
、閉信号と維持信号を殺げ、閉信号を書き込み割りあて
時間外に設けたことである。これにより、大巾な光エネ
ルギー増大をもたらした。さらに、本発明は書き込み選
択信号の電圧を4レベル設け、上記維持信号を有効に作
用させている。さらに、光透過応答を早くするために、
価格の上昇をもたらすデータ信号の電圧を−Lげず、書
き込み選択信号のみの電圧を高くすることで、対処し、
さらに、各信号を動作させる電源の価格上昇を最少にお
さえるため、書き込み選択信号の4レベルのうち、中間
の2レベルをデータ信号の電圧と同一にしたことである
。
上記のように本発明は、液晶ライトバルブの低価格化を
実現するための時分割駆動を、高速に、さらに光エネル
ギーを低下させずに一行なうものである。次にいくつか
の実施例について述べる。
実現するための時分割駆動を、高速に、さらに光エネル
ギーを低下させずに一行なうものである。次にいくつか
の実施例について述べる。
〈実施例1〉
第15図に示した回路を用いて、電圧4レベルの書き込
み選択信号を作り、液晶ライトバルブを動作させた。1
006は容量素子、1004は抵抗素子、1005は、
PNP型トランジスター、1006は、NPN型トラン
ジスター、1007は、ダイオードである。1008に
、−1−V 2 / 2.1009に、+V1/2.1
010に−V1/2.1011に一■2/2の電圧値を
持つ電源を接続し、端子1000.1001及び100
2に、それぞれ、第16図1021,1020及び10
22の信号を入力し、端子1012から1023の出力
信号が得られる。この信号を用い、■1=28V、V2
=42Vとして液晶ライトバルブを動作させたところ、
第16図の光透過率の応答特性が得られた。
み選択信号を作り、液晶ライトバルブを動作させた。1
006は容量素子、1004は抵抗素子、1005は、
PNP型トランジスター、1006は、NPN型トラン
ジスター、1007は、ダイオードである。1008に
、−1−V 2 / 2.1009に、+V1/2.1
010に−V1/2.1011に一■2/2の電圧値を
持つ電源を接続し、端子1000.1001及び100
2に、それぞれ、第16図1021,1020及び10
22の信号を入力し、端子1012から1023の出力
信号が得られる。この信号を用い、■1=28V、V2
=42Vとして液晶ライトバルブを動作させたところ、
第16図の光透過率の応答特性が得られた。
〈実施例2〉
書き込み選択電極4本、データ信号電極500本、マイ
クロシャッター2000個有する液晶ライトバルブを製
作し、第1!1図に示す駆動信号を用い動作させた。V
2=42V、V1=28V。
クロシャッター2000個有する液晶ライトバルブを製
作し、第1!1図に示す駆動信号を用い動作させた。V
2=42V、V1=28V。
温度40℃〜45℃程度に設定し、、FA=130KH
z 、FA+6 KHzとし、Tf=2m秒とした。こ
の液晶ライトバルブの背後に、波長540nmに発光ピ
ークを持つ輝度10万c d、/rrl の螢光う°
ングを置き、マイクロシャッターを透過した光を収車性
光ファイバーアレイでSθ−Tθ感光体上に結像させた
。感光体をトナー現像したところ、印字信号に応じた像
が形成されていた。ちなみに、感光体の位置におけるマ
イクロシャッター1つから発せられる1パルスの光エネ
ルギーは、61vg/cdであった。
z 、FA+6 KHzとし、Tf=2m秒とした。こ
の液晶ライトバルブの背後に、波長540nmに発光ピ
ークを持つ輝度10万c d、/rrl の螢光う°
ングを置き、マイクロシャッターを透過した光を収車性
光ファイバーアレイでSθ−Tθ感光体上に結像させた
。感光体をトナー現像したところ、印字信号に応じた像
が形成されていた。ちなみに、感光体の位置におけるマ
イクロシャッター1つから発せられる1パルスの光エネ
ルギーは、61vg/cdであった。
以上述べたように、本発明は、液晶ライトバルブの低価
格化を実現する時分割駆動を用い光エネルギーを低下さ
せずに、高速化するものであり、上記実施例のように、
高速な印字装置を非常に低価格で実現するものである。
格化を実現する時分割駆動を用い光エネルギーを低下さ
せずに、高速化するものであり、上記実施例のように、
高速な印字装置を非常に低価格で実現するものである。
第1図は、液晶ライトバルブを用いた印写装置の構成の
1例を示した図である。 第2図は、液晶ライトバルブを用いた光信号発生部の構
成の1例を示した図である。 第3図及び第4図は、液晶パネルの構成を示した図であ
る。 第5図は本発明に使用した液晶材料の誘電異方性の周波
数特性を示した図である。 第6図及び第7図は、時分側駆動用電極構成を示した図
である。 第8図及び第9図は、従来の時分割駆動信号を示した図
である。 第10図及び第11図は、従来例でありそれぞれ開閉信
号のタイムチャート及びそれに対応してマイクロシャッ
ターに印加される信号波形とそれに対応したマイクロシ
ャッターの光透過応答特性を示した図である。 第12図は、本発明の液晶ライトバルブを駆動する信号
を示した図である。 第13図及び第14図は、本発明の液晶ライトバルブの
駆動信号及び光透過応答特性を示した図である。 第15図及び第16図は、4レベルの電圧値を持つ書き
込み選択信号を発生する回路及び信号の実施例を示した
図である。 401.402,8o1〜806・・・・・・書き込み
選択電極 403〜406及び811〜814・・・・・・データ
信号電極 156・・・・・・交差周波数 123.124・・・・・・偏光板 700.701.702・・・・・・書き込み選択信号
(700・・・・・・TI、701・・・・・・T2.
702・・・・・・TN) 740.741・・・・・・データ信号(740・・・
・・・DN、741・・・・・・DF)708 ・・・
・・・ TO1 709・・・ ・・・ ’1’01 710・・・・・・TO2 711・・・・・・TO2 713・・・ ・・・ TON 714 ・・・・・・ TON 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 第2図 μゴ 第3図 11ダ 第4図 三 φ ボ愁−4井 や A 第7図 第9図 咋 1’、fi (作中にン 名 13函
1例を示した図である。 第2図は、液晶ライトバルブを用いた光信号発生部の構
成の1例を示した図である。 第3図及び第4図は、液晶パネルの構成を示した図であ
る。 第5図は本発明に使用した液晶材料の誘電異方性の周波
数特性を示した図である。 第6図及び第7図は、時分側駆動用電極構成を示した図
である。 第8図及び第9図は、従来の時分割駆動信号を示した図
である。 第10図及び第11図は、従来例でありそれぞれ開閉信
号のタイムチャート及びそれに対応してマイクロシャッ
ターに印加される信号波形とそれに対応したマイクロシ
ャッターの光透過応答特性を示した図である。 第12図は、本発明の液晶ライトバルブを駆動する信号
を示した図である。 第13図及び第14図は、本発明の液晶ライトバルブの
駆動信号及び光透過応答特性を示した図である。 第15図及び第16図は、4レベルの電圧値を持つ書き
込み選択信号を発生する回路及び信号の実施例を示した
図である。 401.402,8o1〜806・・・・・・書き込み
選択電極 403〜406及び811〜814・・・・・・データ
信号電極 156・・・・・・交差周波数 123.124・・・・・・偏光板 700.701.702・・・・・・書き込み選択信号
(700・・・・・・TI、701・・・・・・T2.
702・・・・・・TN) 740.741・・・・・・データ信号(740・・・
・・・DN、741・・・・・・DF)708 ・・・
・・・ TO1 709・・・ ・・・ ’1’01 710・・・・・・TO2 711・・・・・・TO2 713・・・ ・・・ TON 714 ・・・・・・ TON 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 第2図 μゴ 第3図 11ダ 第4図 三 φ ボ愁−4井 や A 第7図 第9図 咋 1’、fi (作中にン 名 13函
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)N本(Nは、正の整数)の書き込み選択ta極を
備えるガラス基板とM本(Mは、正の整数)のデータ信
号電極を備えるガラス基板を上記各電極が交差対向する
よう対向させ、その間に誘′tM、異方性がゼロになる
交差周波数が常温で1oOKHz以下であるネマチック
液晶組成物を封入し、かつその外側に1組の偏光板を備
える液晶パネルであり上記書き込み選択電極とデータ信
号電極の間に信号を印加することによってN時分割駆動
を行なう液晶ライトパルプにおいて、上記書き込み選択
電極に印加する書き込み選択信号(N種類あり、それぞ
れ、TI、T2.・・・・・・・・・TNと呼び、以下
これを用いる。)及びデータ信号(2種類あり、液晶ラ
イトパルプを開く信号をDN、閉じる信号をI)Fと呼
び以下これを用いる)は、上記交差周波数より低い周波
数の信号(以下、Ftと呼ぶ)と、高い周波数の信号(
以下FAと呼ぶ)と、Ft及びFAの逆位相の信号(そ
れぞれ、7を及び7hとし、以下これを用いる)から少
なくとも構成され、さらに、上記各書き込み選択信号は
、書き込み選択信号の周期(以下TIと略す)のN分の
1だけ時間的にづれた信号であり、さらに各書き込み選
択信号はN種類の信号で構成され、さらに各N種類の信
号は、前後2つに分割されており、各々の信号名を前か
ら、To−1,To−j、 To−2、To−2、・・
・・・・・・・TO−N、TO−Nと名付け、さらに、
各データ信号の周期は、T f /Nであり、さらに各
データ信号は前後2つに分割されており、DNの前半を
DNO1後半をDNO、DFの前半をDFO1後半をD
FOと呼ぶと、上記各信号が、To−1がFA、’l”
o−1がFt、To−NがFt、書き込み選択信号の上
記To−1、To−1、To−N以外がvtあるいはテ
t、DNOがIl’A、DIrOがFA、DNO及び]
)FOがvtであり、かつ上記書き込み選択信号が4レ
ベルの電圧を有することを特徴とした液晶ライトバルブ
。 (2) 上記データ信号電極に印加するデータ信号の
電圧レベルは2レベルであり、この2レベルの電圧値が
、上記書き込み選択信号の′4レベルの電圧のうち中間
の2レベルと一致していることを特徴とする特許請求の
範囲范1項記載の液晶ライトバルブ。 (8)上記4レベルの電圧を低い方から一■2゜−Vl
e+vi 、+V2とした時、書き込み選択信号の、
TO−1及びT O−Nが、−V2と−+−V2の電圧
レベルであり、To−’1が、−41と+■1の電圧レ
ベルであることを特徴とする特許Wn求の範囲第2項記
載の液晶ライトバルブ。 (4)上記ネマチック液晶組成物が光学的に活性である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項及び第
6項記載の液晶ライトパルプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202568A JPS6041330B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 液晶ライトバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202568A JPS6041330B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 液晶ライトバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993425A true JPS5993425A (ja) | 1984-05-29 |
| JPS6041330B2 JPS6041330B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=16459648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202568A Expired JPS6041330B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 液晶ライトバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041330B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143316A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-29 | Casio Comput Co Ltd | 記録装置 |
| JPS6159430A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Casio Comput Co Ltd | 記録装置の駆動法 |
| JPS63271231A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-11-09 | Casio Comput Co Ltd | 液晶光学素子の駆動方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104043A (ja) * | 1974-01-11 | 1975-08-16 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57202568A patent/JPS6041330B2/ja not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104043A (ja) * | 1974-01-11 | 1975-08-16 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143316A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-29 | Casio Comput Co Ltd | 記録装置 |
| JPS6159430A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Casio Comput Co Ltd | 記録装置の駆動法 |
| JPS63271231A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-11-09 | Casio Comput Co Ltd | 液晶光学素子の駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041330B2 (ja) | 1985-09-17 |
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