JPS599344Y2 - 硬貨選別装置の投入口閉鎖装置 - Google Patents
硬貨選別装置の投入口閉鎖装置Info
- Publication number
- JPS599344Y2 JPS599344Y2 JP1975150747U JP15074775U JPS599344Y2 JP S599344 Y2 JPS599344 Y2 JP S599344Y2 JP 1975150747 U JP1975150747 U JP 1975150747U JP 15074775 U JP15074775 U JP 15074775U JP S599344 Y2 JPS599344 Y2 JP S599344Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- input port
- coin
- coins
- gauge block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、硬貨選別装置の改良に関し、さらに詳しくは
装置不動作時に硬貨投入口を閉鎖して硬貨の投入を阻止
する投入口閉鎖装置に関する。
装置不動作時に硬貨投入口を閉鎖して硬貨の投入を阻止
する投入口閉鎖装置に関する。
公衆電話機あるいは自動販売機などは、店頭に設置され
一般の使用に供され、またその管理はこれを設置する者
に委託されている。
一般の使用に供され、またその管理はこれを設置する者
に委託されている。
しかしながら、この種機器は不心得者のいたずらなどに
よってしばしば故障が発生し、その際、受託者は委託者
に連絡して保守要員の派遣を要請している。
よってしばしば故障が発生し、その際、受託者は委託者
に連絡して保守要員の派遣を要請している。
そして、保守要員が到着するまでの間機器に「故障」等
の貼紙をして使用者に注意をしていても、しばしばあわ
て者が硬貨投入を行ない、その度に呼出され、事情を説
明して機器を開き投入された硬貨を返却しなければなら
ないといった受託者側の煩わしさがある。
の貼紙をして使用者に注意をしていても、しばしばあわ
て者が硬貨投入を行ない、その度に呼出され、事情を説
明して機器を開き投入された硬貨を返却しなければなら
ないといった受託者側の煩わしさがある。
すなわち、何らかの事情によって機器が不動作状態にな
った時、単に「故障」、「売切れ」等の表示を行なうだ
けでは、この種機器では有効ではない。
った時、単に「故障」、「売切れ」等の表示を行なうだ
けでは、この種機器では有効ではない。
さらに、この種機器の投入口装置は過大外形の疑似硬貨
の投入を阻止する選択器としての機能も奏するよう構戒
されており、実質的に過大厚さとなる曲がり硬貨の投入
も阻止し得るように硬貨の外径に対してX以上の長さ寸
法が与えられている。
の投入を阻止する選択器としての機能も奏するよう構戒
されており、実質的に過大厚さとなる曲がり硬貨の投入
も阻止し得るように硬貨の外径に対してX以上の長さ寸
法が与えられている。
例えば、実公昭38−11604号「硬貨投入口鎖錠装
置」には装置不動作時に硬貨投入を阻止する投入口鎖錠
装置が開示されている。
置」には装置不動作時に硬貨投入を阻止する投入口鎖錠
装置が開示されている。
この投入口鎖錠装置は、電気的に駆動される板状の鎖錠
部材によって機器内部から単に投入口の下端を閉鎖する
ように構戊したものであるが、上述した構戊の投入口の
場合にはある程度の範囲まで硬貨の投入か゛許容される
ためこじ入れられた曲がり硬貨などは取り出せなくなっ
てしまう。
部材によって機器内部から単に投入口の下端を閉鎖する
ように構戊したものであるが、上述した構戊の投入口の
場合にはある程度の範囲まで硬貨の投入か゛許容される
ためこじ入れられた曲がり硬貨などは取り出せなくなっ
てしまう。
これによって、せっかく投入口鎖錠装置が付設されてい
ても管理者が呼出されることにもなる。
ても管理者が呼出されることにもなる。
さらに、投入口装置に対して、蓋体側に設けたゲージ部
材、すなわち投入口下端と本体側の硬貨軌道との間に適
宜の空間を設け、この空間部に詰り貨対策機構を配設し
た場合には前記鎖錠部材はさらに下方に配設しなければ
ならない。
材、すなわち投入口下端と本体側の硬貨軌道との間に適
宜の空間を設け、この空間部に詰り貨対策機構を配設し
た場合には前記鎖錠部材はさらに下方に配設しなければ
ならない。
換言するならば、投入口装置に投入口鎖錠機構を付設し
、硬貨の投入を阻止する場合には、できるだけ投入口開
口部付近で行なうことが条件とされるが、上記従来装置
はかかる条件を満足するものではなかった。
、硬貨の投入を阻止する場合には、できるだけ投入口開
口部付近で行なうことが条件とされるが、上記従来装置
はかかる条件を満足するものではなかった。
したがって、本考案は、過大外形の疑似硬貨等の投入を
阻止する複数個の投入口が設けられたゲージブロック部
材を有する硬貨選別装置において、機器が故障等によっ
て不動作状態におかれた場合、投入口内に係合する複数
個の脚部を有する閉鎖部材を、前記ゲージブロック部材
の内面にねし止めし、硬貨の投入を阻止するように構威
した硬貨選別装置の投入口閉鎖装置を提供するものであ
る。
阻止する複数個の投入口が設けられたゲージブロック部
材を有する硬貨選別装置において、機器が故障等によっ
て不動作状態におかれた場合、投入口内に係合する複数
個の脚部を有する閉鎖部材を、前記ゲージブロック部材
の内面にねし止めし、硬貨の投入を阻止するように構威
した硬貨選別装置の投入口閉鎖装置を提供するものであ
る。
以下、本考案について、図面に示した実施例によって詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例の硬貨選別装置は、例えば100円、50円およ
び10円の3種類の硬貨を併用する装置で、それぞれの
硬貨を投入するための3種類の硬貨投入口31, 32
. 33を備えている。
び10円の3種類の硬貨を併用する装置で、それぞれの
硬貨を投入するための3種類の硬貨投入口31, 32
. 33を備えている。
第1図は、その要部断面図を示し、1は機器筐体、2な
いし4は筐体内部に立設された図示しない基板に構或さ
れた100円、50円および10円硬貨の各軌道を示し
、これら軌道には、図示を省略するが過小外径、厚さの
疑似硬貨を選別する選別機構あるいは材質、重量等の選
別諸機構が適宜配設され、さらにこれら硬貨軌道は、前
記選別諸機構を無事通過した正規硬貨を余蓄するところ
の蓄積軌道を介して金庫へと連通されている。
いし4は筐体内部に立設された図示しない基板に構或さ
れた100円、50円および10円硬貨の各軌道を示し
、これら軌道には、図示を省略するが過小外径、厚さの
疑似硬貨を選別する選別機構あるいは材質、重量等の選
別諸機構が適宜配設され、さらにこれら硬貨軌道は、前
記選別諸機構を無事通過した正規硬貨を余蓄するところ
の蓄積軌道を介して金庫へと連通されている。
なお、上記の構戊については、従来周知のものと同様で
あるから、その詳細については省略する。
あるから、その詳細については省略する。
前記筐体1の上面に投入口装置10が配設されている。
第1図および第2図によってこの投入口装置10を概説
すれば、装置10は全体略カツプ状で、その下縁は前方
(第1図右方)に傾斜され、かつねじ5によって筐体1
の上面に固設されたカバー20と、このカバー20内に
それぞれ組み付けられたゲージブロック部材30、ブラ
ケット40および一対の硬貨誘導板50. 55とから
構或されている。
すれば、装置10は全体略カツプ状で、その下縁は前方
(第1図右方)に傾斜され、かつねじ5によって筐体1
の上面に固設されたカバー20と、このカバー20内に
それぞれ組み付けられたゲージブロック部材30、ブラ
ケット40および一対の硬貨誘導板50. 55とから
構或されている。
前記カバー20には、装置構或部材の組み付け状態にお
いてゲージブロック部材30を受け入れその端面を露呈
させる切欠部21が穿設され、また内壁にはこれを筐体
1にねし止めするところのねし止め部22が形或されて
いる。
いてゲージブロック部材30を受け入れその端面を露呈
させる切欠部21が穿設され、また内壁にはこれを筐体
1にねし止めするところのねし止め部22が形或されて
いる。
さらにまたカバー20の内壁には、装置構或部材、特に
ゲージブロツ夕部材30を固定するためのねし孔を有す
る複数個の受け部23が形或されている。
ゲージブロツ夕部材30を固定するためのねし孔を有す
る複数個の受け部23が形或されている。
ゲージブロック部材30は、前述した如く例えば100
円、50円および10円硬貨がそれぞれ投入される投入
口31〜33が設けられ、これらの各投入口は、100
円、50円、および10円硬貨のそれぞれの外形寸法、
すなわち外径および厚さに対してやや大なる寸法とされ
、しかして過大外径、厚さの疑似硬貨の投入が阻止され
る。
円、50円および10円硬貨がそれぞれ投入される投入
口31〜33が設けられ、これらの各投入口は、100
円、50円、および10円硬貨のそれぞれの外形寸法、
すなわち外径および厚さに対してやや大なる寸法とされ
、しかして過大外径、厚さの疑似硬貨の投入が阻止され
る。
このゲージブロック部材30の側面にはL字状のブラケ
ツ}34,35が一体的に固設されており、このブラケ
ツ} 34, 35には前記カバーの受け部23に対応
して止めねじ37を挿入する取付け孔36が穿設され、
しかしてゲージブロック部材30はカバー20の内壁に
固定される。
ツ}34,35が一体的に固設されており、このブラケ
ツ} 34, 35には前記カバーの受け部23に対応
して止めねじ37を挿入する取付け孔36が穿設され、
しかしてゲージブロック部材30はカバー20の内壁に
固定される。
ところで゛、ゲージブロック部材30の下面には、前記
100円硬貨投入口31の傾斜側面を構戊するごとく受
け板38が固設されている。
100円硬貨投入口31の傾斜側面を構戊するごとく受
け板38が固設されている。
勿論この受け板38には、前記投入口31と同寸法の溝
39が穿設されている。
39が穿設されている。
ブラケット40は、前記ゲージブロック部材30の下面
、前記50円硬貨投入口32と10円硬貨投入口33と
の間で、長手方向にわたってねじ48により固定される
。
、前記50円硬貨投入口32と10円硬貨投入口33と
の間で、長手方向にわたってねじ48により固定される
。
すなわち、ブラケット40は、前記2個の投入口32と
33との間隔にほぼ等しい幅でかつ前記ゲージブロック
部材30と等しい長さの梁部41と、その両端を下方に
折曲した誘導板支持部42とから構威されている。
33との間隔にほぼ等しい幅でかつ前記ゲージブロック
部材30と等しい長さの梁部41と、その両端を下方に
折曲した誘導板支持部42とから構威されている。
梁部41には、このブラケット40を止めねじ48によ
って前記ゲージブロック部材30に取り付けるためのね
し孔43および、後述する投入口閉鎖部材60の止めね
じ69が挿入される透孔49が穿設されている。
って前記ゲージブロック部材30に取り付けるためのね
し孔43および、後述する投入口閉鎖部材60の止めね
じ69が挿入される透孔49が穿設されている。
前記支持部42は、投入口32. 33に対応して巾方
向に延長されており、その上縁部にはクサビ状の切欠講
44. 45がそれぞれ形成されている。
向に延長されており、その上縁部にはクサビ状の切欠講
44. 45がそれぞれ形成されている。
この溝部44. 45に対応して支持部42の下端部に
は誘導板50のストッパー46, 47がそれぞれ設け
られている。
は誘導板50のストッパー46, 47がそれぞれ設け
られている。
前記硬貨誘導板50. 55の長手方向両側端に掛け止
め部51.56がそれぞれ形或され、この掛止め部51
.56をそれぞれ前記ブラケット40の切欠溝44,
45に係合することによって誘導板50, 55はこの
ブラケツ} 40に懸架される。
め部51.56がそれぞれ形或され、この掛止め部51
.56をそれぞれ前記ブラケット40の切欠溝44,
45に係合することによって誘導板50, 55はこの
ブラケツ} 40に懸架される。
また誘導板50, 55の側端には、切欠溝53, 5
8を設けてそれぞれ足部52. 57が形或され、この
足部52, 57に前記ブラケツ} 40のストッパー
46. 47に係接し、しかして誘導板50. 55の
位置決めがなされる。
8を設けてそれぞれ足部52. 57が形或され、この
足部52, 57に前記ブラケツ} 40のストッパー
46. 47に係接し、しかして誘導板50. 55の
位置決めがなされる。
すなわち、100円硬貨投入口31は受け板38を介し
て硬貨軌道2と連通し、50円硬貨投入口32は誘導板
50を介して硬貨軌道3と連通され、さらにまた10円
硬貨投入口33は誘導板55を介して硬貨軌道4と連通
ずる。
て硬貨軌道2と連通し、50円硬貨投入口32は誘導板
50を介して硬貨軌道3と連通され、さらにまた10円
硬貨投入口33は誘導板55を介して硬貨軌道4と連通
ずる。
閉鎖部材60は、合或樹脂材料によって或形され、基板
部61と前記それぞれの投入口31〜33に適合する脚
部62〜64とから構威されている。
部61と前記それぞれの投入口31〜33に適合する脚
部62〜64とから構威されている。
勿論、これら脚部62〜64は、その断面形状を対応す
る投入口寸法よりやや小とされており、それぞれの対向
間隔も投入口間隔と等しくされている。
る投入口寸法よりやや小とされており、それぞれの対向
間隔も投入口間隔と等しくされている。
中央脚部63、換言すれば50円硬貨投入口32に対応
する脚部63の基部と一体にねじ孔65を有する止め部
66が設けられている。
する脚部63の基部と一体にねじ孔65を有する止め部
66が設けられている。
勿論このねじ孔65には前記止めねじ69が係合する。
基部61には、平行な2本の溝67. 68が穿設され
ている。
ている。
これら溝67. 68は、前記誘導板50, 55の切
欠溝53, 58によって切り残された巾方向の中央部
分が適合されるごとく、脚部63および64の基部にお
いて穿設されるものである。
欠溝53, 58によって切り残された巾方向の中央部
分が適合されるごとく、脚部63および64の基部にお
いて穿設されるものである。
しかしてこの閉鎖部材60は、通常機器扉などの内面に
止めねじ69を利用して備えつけておき、装置が不動作
状態におかれた時、換言すれば、硬貨詰り等の事故が発
生して管理者が保守要員の派遣を要請している期間ある
いは自動販売機において物品が売り切れその補填を行な
うまでの期間にわたって、投入口装置10に取り付けら
れる。
止めねじ69を利用して備えつけておき、装置が不動作
状態におかれた時、換言すれば、硬貨詰り等の事故が発
生して管理者が保守要員の派遣を要請している期間ある
いは自動販売機において物品が売り切れその補填を行な
うまでの期間にわたって、投入口装置10に取り付けら
れる。
すなわち、この閉鎖部材60を、その脚部62, 63
および64がそれぞれ対応する投入口31,32および
33に係合するごとく、前記ブラケツ} 40の下面に
当てかった後前記止めねじ69によってこれを固定すれ
は゛良い。
および64がそれぞれ対応する投入口31,32および
33に係合するごとく、前記ブラケツ} 40の下面に
当てかった後前記止めねじ69によってこれを固定すれ
は゛良い。
以上詳細に説明したごとく、本考案によれば、過大外形
の疑似硬貨の投入を阻止するやや幅厚で投入口が設けら
れたゲージブロック部材を備えた硬貨選別装置において
、装置が不動作状態におかれた時、投入口中に脚部が係
合するように前記ゲージブロック部材の下面に投入口閉
鎖部材を取付けるように構威したものであるから、従来
このような状態で利用者が不用意にも硬貨を投入しよう
としても、前記脚部によって十分取り出し得る範囲で硬
貨は係止され、管理者をしてその都度応対しなければな
らないといった不都合を解消し、管理者および利用者双
方に便ならしめるといった実用上の効果は極めて大であ
る。
の疑似硬貨の投入を阻止するやや幅厚で投入口が設けら
れたゲージブロック部材を備えた硬貨選別装置において
、装置が不動作状態におかれた時、投入口中に脚部が係
合するように前記ゲージブロック部材の下面に投入口閉
鎖部材を取付けるように構威したものであるから、従来
このような状態で利用者が不用意にも硬貨を投入しよう
としても、前記脚部によって十分取り出し得る範囲で硬
貨は係止され、管理者をしてその都度応対しなければな
らないといった不都合を解消し、管理者および利用者双
方に便ならしめるといった実用上の効果は極めて大であ
る。
また特に複数種の硬貨を使用する公衆電話機に利用した
場合、投入口閉鎖部材を駆動する電源や駆動機構を必要
とせず、しかも、各投入口をその開口部近傍において確
実に閉鎖することができ、一層効果的である。
場合、投入口閉鎖部材を駆動する電源や駆動機構を必要
とせず、しかも、各投入口をその開口部近傍において確
実に閉鎖することができ、一層効果的である。
第1図は、本考案に係る投入口閉鎖装置を施した場合の
硬貨投入口の縦断面図、第2図は同分解斜視図を示す。 10・・・・・・投入口装置、20・・・・・・カバー
、30・・・・・・ゲージブロック部材、31〜33・
・・・・・投入口、40・・・・・・ブラケット、50
・・・・・・誘導板、60・・・・・・閉鎖部材、62
〜64・・・・・・脚部、69・・・・・・止めねじ。
硬貨投入口の縦断面図、第2図は同分解斜視図を示す。 10・・・・・・投入口装置、20・・・・・・カバー
、30・・・・・・ゲージブロック部材、31〜33・
・・・・・投入口、40・・・・・・ブラケット、50
・・・・・・誘導板、60・・・・・・閉鎖部材、62
〜64・・・・・・脚部、69・・・・・・止めねじ。
Claims (1)
- 過大外形の疑似硬貨等の投入を阻止する複数個の投入口
が開設されかつ内壁に取付ねし孔が設けられたやや幅厚
のゲージブロック部材と、前記投入口よりもやや小寸法
でこれにそれぞれ係合したときその自由端が開口近傍ま
で達する長さ寸法を有する複数個の脚部と前記ねし孔に
対応する孔か設けられた閉鎖部材と、通常は機器内部に
備えつけられる止めねじとから構或され、装置不動作時
に、前記投入口に前記脚部をそれぞれ係合させるように
して、前記閉鎖部材を前記止めねじによってゲージブロ
ック部材の内面に取り付け、硬貨の投入を投入口の開口
近傍で阻止するように構或したことを特徴とする硬貨選
別装置の投入口閉鎖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975150747U JPS599344Y2 (ja) | 1975-11-07 | 1975-11-07 | 硬貨選別装置の投入口閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975150747U JPS599344Y2 (ja) | 1975-11-07 | 1975-11-07 | 硬貨選別装置の投入口閉鎖装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5264595U JPS5264595U (ja) | 1977-05-12 |
| JPS599344Y2 true JPS599344Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=28630134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975150747U Expired JPS599344Y2 (ja) | 1975-11-07 | 1975-11-07 | 硬貨選別装置の投入口閉鎖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599344Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-07 JP JP1975150747U patent/JPS599344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5264595U (ja) | 1977-05-12 |
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