JPS5993464A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS5993464A JPS5993464A JP58121905A JP12190583A JPS5993464A JP S5993464 A JPS5993464 A JP S5993464A JP 58121905 A JP58121905 A JP 58121905A JP 12190583 A JP12190583 A JP 12190583A JP S5993464 A JPS5993464 A JP S5993464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master
- image forming
- image
- mask
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成力を検出し、その出力で画像形成を制
御する画像形成装置に関する。
御する画像形成装置に関する。
従来、画像形成力を検出しその出力で画像形成を制御す
る技術が、例えば08P、2956487により知られ
ている。しかしながら、画像濃度に影響を与えるものと
しては帯電量、バイアス電圧等積々の要因があり、この
様な検出、制御を行う場合、一つの画像形成力を検出し
て画像形成を制御したのでは十分ではない。
る技術が、例えば08P、2956487により知られ
ている。しかしながら、画像濃度に影響を与えるものと
しては帯電量、バイアス電圧等積々の要因があり、この
様な検出、制御を行う場合、一つの画像形成力を検出し
て画像形成を制御したのでは十分ではない。
本発明は上記点に鑑みなされたもので、像担持体上に画
像を形成する画像形成手段と、前記像担持体上の第1の
領域及び第2の領域の画像形成力を検出する検出手段と
、前記検出手段による前記第1の領域及び第2の領域の
画像形成力検出のためのタイミング信号を発生する信号
発生手段とを有し、前記タイミング信号に応じて前記検
出手段により前記第1の領域及び第2の領域の画像形成
力を検出し、その検出出力に応じて前記画像形成手段を
制御するものである。
像を形成する画像形成手段と、前記像担持体上の第1の
領域及び第2の領域の画像形成力を検出する検出手段と
、前記検出手段による前記第1の領域及び第2の領域の
画像形成力検出のためのタイミング信号を発生する信号
発生手段とを有し、前記タイミング信号に応じて前記検
出手段により前記第1の領域及び第2の領域の画像形成
力を検出し、その検出出力に応じて前記画像形成手段を
制御するものである。
そしてこれによシ、最適の画像濃度での像形成を可能に
するものである。
するものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
明細書の浄書(内容に変更なし)
tg1図はマスター使用による静電印刷機の概要図を示
す。マスク作成機(図示しない)により予め、マスク現
像された画像を有するマスター110はピックアップロ
ーラー111.送り四−ラー112によりドラム109
に送られる0ドラムはグリッパ124によりマスターを
つかみ、ドラム上に固定する。ドラム上に固定されたマ
スターの上に一様に帯電器107よりコロナ帯電を行う
。マスター上の画像濃度に応じマスター上には静電潜像
が出来上る0高圧トランス(HVT 1 ) 108が
プラス出力であればマスター上にはプラス電荷をもった
潜像が出来る。現像器116内にはマイナストナーが入
ってればマスター上のグラス電荷によりトナーはマスタ
ー上に付着しトナーによる儂が出来る。−1印刷紙10
1 Hビックアッグν−5F−102により給紙され、
紙送りローラー1031Cより転写部に送られる◇印刷
紙は裏面よりHVT 1によりプラスに一様に帯電され
るためマイナストナーは印刷紙に転写され、それと同時
にドラムは再びプラス帯電される◇転写された印刷紙は
定着器104をへて排紙明細書の浄書(内容に変更なし
) トレー106に入る。
す。マスク作成機(図示しない)により予め、マスク現
像された画像を有するマスター110はピックアップロ
ーラー111.送り四−ラー112によりドラム109
に送られる0ドラムはグリッパ124によりマスターを
つかみ、ドラム上に固定する。ドラム上に固定されたマ
スターの上に一様に帯電器107よりコロナ帯電を行う
。マスター上の画像濃度に応じマスター上には静電潜像
が出来上る0高圧トランス(HVT 1 ) 108が
プラス出力であればマスター上にはプラス電荷をもった
潜像が出来る。現像器116内にはマイナストナーが入
ってればマスター上のグラス電荷によりトナーはマスタ
ー上に付着しトナーによる儂が出来る。−1印刷紙10
1 Hビックアッグν−5F−102により給紙され、
紙送りローラー1031Cより転写部に送られる◇印刷
紙は裏面よりHVT 1によりプラスに一様に帯電され
るためマイナストナーは印刷紙に転写され、それと同時
にドラムは再びプラス帯電される◇転写された印刷紙は
定着器104をへて排紙明細書の浄書(内容に変更なし
) トレー106に入る。
第2図は帯trI印加電圧を10Kvとしたときのマス
ターの反射濃度対表向電位の特性、第6図はマスターの
暗所と明所に於ける帯電器印加電圧対袋面電位の関係を
示す。これにより印加電圧が大きくなるとコントラスト
電位(暗所の表面電位−明所の表面電位)が大きくなり
明所の表面電位も上がることが分かる。よって現像し念
ときに、いわゆるカブリが生じる。印刷紙が全体的に汚
れる欠点がある。図中点綴のカーブに沿った電圧を現像
器にバイアス電圧とし与えると、明暗の部分の表面電位
ではトナーはマスター側に付着するが、暗所の部分では
トナーは現像器側に付着したままでマスター側には付着
しない。従って適正バイアスを現像器に加えることKよ
り上記欠点を補える事を示すものである。第4図はマス
ター上のコントラスト電位に対する印刷後の印刷紙の反
射濃度を示す。
ターの反射濃度対表向電位の特性、第6図はマスターの
暗所と明所に於ける帯電器印加電圧対袋面電位の関係を
示す。これにより印加電圧が大きくなるとコントラスト
電位(暗所の表面電位−明所の表面電位)が大きくなり
明所の表面電位も上がることが分かる。よって現像し念
ときに、いわゆるカブリが生じる。印刷紙が全体的に汚
れる欠点がある。図中点綴のカーブに沿った電圧を現像
器にバイアス電圧とし与えると、明暗の部分の表面電位
ではトナーはマスター側に付着するが、暗所の部分では
トナーは現像器側に付着したままでマスター側には付着
しない。従って適正バイアスを現像器に加えることKよ
り上記欠点を補える事を示すものである。第4図はマス
ター上のコントラスト電位に対する印刷後の印刷紙の反
射濃度を示す。
以上よりマスターを使用する静電印刷機に於てはマスタ
ーの出来具合により印刷後の出来上りが明細書の浄書(
内容に変更なし〕 カプリを生じたり、暗所に充分なトナーが乗ら表かった
りする。
ーの出来具合により印刷後の出来上りが明細書の浄書(
内容に変更なし〕 カプリを生じたり、暗所に充分なトナーが乗ら表かった
りする。
本発明はこれらを自動補正するものである。まず第5図
の如くマスターに基準張度域(以下チェックゾーンと称
す)を設ける。即ちチェックゾーン上に明部(2の点部
分)及び暗部(5の白部分)をマスク作成機上に設けた
固定パターンにょシ作らせる。このチェツタゾーンによ
シ出来るマスク画像部分はマスク作成機の露光量、熱現
像機の温度、マスクの材料特性等すべての変動要因を含
んだ結果とし出てくる。
の如くマスターに基準張度域(以下チェックゾーンと称
す)を設ける。即ちチェックゾーン上に明部(2の点部
分)及び暗部(5の白部分)をマスク作成機上に設けた
固定パターンにょシ作らせる。このチェツタゾーンによ
シ出来るマスク画像部分はマスク作成機の露光量、熱現
像機の温度、マスクの材料特性等すべての変動要因を含
んだ結果とし出てくる。
明部2の反射濃度を検知する事により現像器バイアス電
圧を決定し、暗部Sの反射濃度を検知するととkよシ帯
電器印加電圧を決定する0又、マスクの出来具合によっ
ては暗所の反射濃度が所定値以下になったシ明所の、反
射濃度が所定値以上になったりした場合には明部コント
ラストが低すぎるためマスクを印刷機にかけても充分良
好な画像が得られない。この様な場合には印刷工程にλ
らない様インタールックをかける。
圧を決定し、暗部Sの反射濃度を検知するととkよシ帯
電器印加電圧を決定する0又、マスクの出来具合によっ
ては暗所の反射濃度が所定値以下になったシ明所の、反
射濃度が所定値以上になったりした場合には明部コント
ラストが低すぎるためマスクを印刷機にかけても充分良
好な画像が得られない。この様な場合には印刷工程にλ
らない様インタールックをかける。
明細書の浄a(内容に変更なし)
以下、順次図面に沿って帯電器印加電圧及び現像バイア
ス電圧の自動設定について詳細に説明する。
ス電圧の自動設定について詳細に説明する。
m1図において119はマイクロプロセッサ−を含む自
動電圧設定制御部で、内部の詳IvllIは第6図に示
す。120は印刷機制御部(以下パネル部と称する)で
あり、パネル部120より制御部119へ印刷機スター
ト信号(STR)、印刷停止信号(STP)が送られる
。−1制脚部119からパネル部120へは印刷開始指
令信号(cpy) 、マスタコントラスト濃度異常A(
暗所が明るすぎる一MMI)、マスクコントラスト濃度
異常B(明所が暗すぎる一MM2 )の各信号を送る。
動電圧設定制御部で、内部の詳IvllIは第6図に示
す。120は印刷機制御部(以下パネル部と称する)で
あり、パネル部120より制御部119へ印刷機スター
ト信号(STR)、印刷停止信号(STP)が送られる
。−1制脚部119からパネル部120へは印刷開始指
令信号(cpy) 、マスタコントラスト濃度異常A(
暗所が明るすぎる一MMI)、マスクコントラスト濃度
異常B(明所が暗すぎる一MM2 )の各信号を送る。
これらの異常信号によりパネル部にg!i報ランプを点
灯させオペレーターに異常を知らせると同時に印刷工程
に入らない様インターキックする。121 、122は
前述マスク濃度の異常限界を設定する設定器5ET1.
5ET2である。5ET1は暗所の濃度異常限界値設定
用、SET 2は明所の濃度異常限界値設定用デジタル
スイッチである0123はマスター濃度異常時にオペレ
ーターが異常明細書の浄書(内容に変更なし) マスクをとりのぞいたインタロックを解除する為のリセ
ットスイッチRESTである。116はマスタチェック
部分での反射濃度を測定するための光電変換器であり、
114 (PH−A)、 115(PH−B)はマス
クのチェックゾーン(第5図)の暗部と明部の位置を検
知する。これによる信号はマスターの明暗各部分の反射
濃度値をサンプルする止めのサンプル信号を作る基準信
号である。
灯させオペレーターに異常を知らせると同時に印刷工程
に入らない様インターキックする。121 、122は
前述マスク濃度の異常限界を設定する設定器5ET1.
5ET2である。5ET1は暗所の濃度異常限界値設定
用、SET 2は明所の濃度異常限界値設定用デジタル
スイッチである0123はマスター濃度異常時にオペレ
ーターが異常明細書の浄書(内容に変更なし) マスクをとりのぞいたインタロックを解除する為のリセ
ットスイッチRESTである。116はマスタチェック
部分での反射濃度を測定するための光電変換器であり、
114 (PH−A)、 115(PH−B)はマス
クのチェックゾーン(第5図)の暗部と明部の位置を検
知する。これによる信号はマスターの明暗各部分の反射
濃度値をサンプルする止めのサンプル信号を作る基準信
号である。
以下マイクロコンビ二一タによる制御例を第9図のフロ
ーチャートによシ説明する。印刷機及び自動電圧設定制
御部119に電源が投入されるとまずマスク濃度限界値
5ET1.8ET2からメモリー212内に読込まれる
。パネル120からSTR信号が送られるまで5ET1
、8ET2による最新の設定値に逐次メモリー社改訂
される。
ーチャートによシ説明する。印刷機及び自動電圧設定制
御部119に電源が投入されるとまずマスク濃度限界値
5ET1.8ET2からメモリー212内に読込まれる
。パネル120からSTR信号が送られるまで5ET1
、8ET2による最新の設定値に逐次メモリー社改訂
される。
印刷機をスタートさせるとSTR信号が送られピックア
ップローラー111 Kよりマスタ110が給送される
。マスクが送りローラー112をすぎると、ローラ11
2とドラム109との間に配置した!スタチェックゾー
ン検出器114,115 Kより反射濃度積明細書の浄
書(内容に変更なし) 出器113位置下にチェック位置がきたことを制御部1
19に知らせる。
ップローラー111 Kよりマスタ110が給送される
。マスクが送りローラー112をすぎると、ローラ11
2とドラム109との間に配置した!スタチェックゾー
ン検出器114,115 Kより反射濃度積明細書の浄
書(内容に変更なし) 出器113位置下にチェック位置がきたことを制御部1
19に知らせる。
マスクd1度チェックゾーンに切欠6,4を設けるとP
H−A 、 PH−B it第8図の様な出力信号であ
る。
H−A 、 PH−B it第8図の様な出力信号であ
る。
PH−Aが@H″レベルでP)(−Bが@L#7ベヤの
ときはマスクFia度チェックゾーンの明所部分が、又
PH−Aが′″L”でPH−Bが”H”のときはマスク
の暗所部分が反射濃度検出器113下にある事を示す。
ときはマスクFia度チェックゾーンの明所部分が、又
PH−Aが′″L”でPH−Bが”H”のときはマスク
の暗所部分が反射濃度検出器113下にある事を示す。
これらの信号は入力ボート2を介してCPo 208に
読取られる。従ってPH−Aが′H″でPH−Bが′L
″のときCPU 208けA/Dコンバータ206をホ
ールドしマスク明所部分の検出器113による反射濃度
データ値(Xl)をデジタル量に変換して119のメモ
リ一部に入れる。尚、第2図中マスタ110は熱現像性
感光シート部材で支持体202と感光層203から構成
されている。113はマスク反射濃度検出用光電素子で
ランプと受光素子からカリ、205 ijアンプである
。207は入カポ−)INlでA、/Dコ/バータから
のデータを読込むボートである0211は入カポ−)I
N2でPH−A、PH−B。
読取られる。従ってPH−Aが′H″でPH−Bが′L
″のときCPU 208けA/Dコンバータ206をホ
ールドしマスク明所部分の検出器113による反射濃度
データ値(Xl)をデジタル量に変換して119のメモ
リ一部に入れる。尚、第2図中マスタ110は熱現像性
感光シート部材で支持体202と感光層203から構成
されている。113はマスク反射濃度検出用光電素子で
ランプと受光素子からカリ、205 ijアンプである
。207は入カポ−)INlでA、/Dコ/バータから
のデータを読込むボートである0211は入カポ−)I
N2でPH−A、PH−B。
明細書の浄書(内容に変更なし)
STR,STP、5ETl、5ET2.REST信号の
読込みボートでありCPUからの指定信号により各入力
端子が指定される0212は固定のプログラムメモリ及
び絞み込み・書き込み可能メモリー等のメモリー素子群
である0各メモリ及びメモリ内番地はCPUからの番地
指定信号により指定され、CPUからの制御信号により
読取り、書き込みがなされる0209は出力ボート1〜
3でありOUT 1及び2は各々D/Aフンバータに接
続され、出力のデジタルデータがアナログデータに変換
される0アナログ出力は高圧トランスに入力されるので
、入力電圧に応じ出力電圧を変化することができる。
読込みボートでありCPUからの指定信号により各入力
端子が指定される0212は固定のプログラムメモリ及
び絞み込み・書き込み可能メモリー等のメモリー素子群
である0各メモリ及びメモリ内番地はCPUからの番地
指定信号により指定され、CPUからの制御信号により
読取り、書き込みがなされる0209は出力ボート1〜
3でありOUT 1及び2は各々D/Aフンバータに接
続され、出力のデジタルデータがアナログデータに変換
される0アナログ出力は高圧トランスに入力されるので
、入力電圧に応じ出力電圧を変化することができる。
HVT 1は帯電器へHV’r 2は現像器へ各々印加
される。出力ボート3からはCPY、MMI、MMSの
各信号がパネル120へ送り出される。この信号は@H
”でいいのでアナ党グデータに変換せず出力できる。
される。出力ボート3からはCPY、MMI、MMSの
各信号がパネル120へ送り出される。この信号は@H
”でいいのでアナ党グデータに変換せず出力できる。
各出力ボートもCPUからの指定信号で選択される。明
所の検出反射濃度X1がA/Dコンバータを通しメモリ
ーに入ると次のステップによ) A/Dコンバータのホ
ールドを解除し時々刻々の検出デー明細書の浄書(内容
に変更なし) りをA/Dコンバータは出力させる。入力ボート2より
PH−A、PH−Bの状態をチェックし次にPH−A=
”L”、PH−B=”H”になれば再びA/Dコンバー
タをホールドし、今度はマスターの暗所の反射濃度をA
/Dコンバータを通し入力ボート1からOP U 20
8を静てメモ17 K入る。この時のデータをx2とす
る。暗所のデータ読込後プ四グラムによりA/Dコンバ
ータホールドを解除する。これによりマスター濃度チェ
ック部分の測定は完了した事になる0 次のステップでx、=sE’r1をチェックする。
所の検出反射濃度X1がA/Dコンバータを通しメモリ
ーに入ると次のステップによ) A/Dコンバータのホ
ールドを解除し時々刻々の検出デー明細書の浄書(内容
に変更なし) りをA/Dコンバータは出力させる。入力ボート2より
PH−A、PH−Bの状態をチェックし次にPH−A=
”L”、PH−B=”H”になれば再びA/Dコンバー
タをホールドし、今度はマスターの暗所の反射濃度をA
/Dコンバータを通し入力ボート1からOP U 20
8を静てメモ17 K入る。この時のデータをx2とす
る。暗所のデータ読込後プ四グラムによりA/Dコンバ
ータホールドを解除する。これによりマスター濃度チェ
ック部分の測定は完了した事になる0 次のステップでx、=sE’r1をチェックする。
即ち暗所の反射濃度値x2が濃度限界値5ET1以上で
あれば次のステップに進む。しかしxz < SET
1のときはMMj信号を0UT3よ抄出力しマスター濃
度異常を知らせ、印刷工程に入らない電機様をインター
ロックする。Xsが正常外とき次のステップでx1≦5
ET2 かをCPUによりチェックし1□>5ET2
であればMM2を出力し前述同様機械ラインターロック
する。正常であればそのときの最適帯電器印加電圧をC
PUに於いて計算させ明細書の浄書(内容に変更なし) る。これはマスター反射濃度Xと最適帯電器印加電圧y
t、又は最適バイアス電圧y2との関係をyt= f
(z) e y* = g(x)なる実験式よシ計算さ
せるものである。この計算手順はメモリ212に予め記
憶されている。第7図は実験より得られたマスター反射
濃度に対するバイアス電圧及び帯電器印加電圧の関係を
示す例である。反射濃度”isχ2から最適電圧71=
f(−) + 72 = g (xt)か各々計算され
各出力ボート0UT1及び2より出力される。出力ボー
トOUT j及び2よ多出力されたデジタルデータはD
/Aコンバータ210によシミ圧に変換されて各々高圧
トランスHVT1.HVT2に入力され、!スター濃度
コントラストに応じた最適帯電器印加電圧、現像器バイ
アス電圧が)IVTl、HVT2よシ出される。次に安
定期間τ雪経過后印刷工程のステップに入るとマスター
が変ら表いので一度設定した最適帯電器印加電圧、現像
器バイアス電圧で所定の枚数印刷する。印刷が完了する
と本体120から最終枚の排出検出により87Pが出さ
れ、CPuによりMMl、MM2以外の全出力信号をリ
セット明細書の浄書(内容に変更なし) させる。その後再びスタートの状態に戻るものである。
あれば次のステップに進む。しかしxz < SET
1のときはMMj信号を0UT3よ抄出力しマスター濃
度異常を知らせ、印刷工程に入らない電機様をインター
ロックする。Xsが正常外とき次のステップでx1≦5
ET2 かをCPUによりチェックし1□>5ET2
であればMM2を出力し前述同様機械ラインターロック
する。正常であればそのときの最適帯電器印加電圧をC
PUに於いて計算させ明細書の浄書(内容に変更なし) る。これはマスター反射濃度Xと最適帯電器印加電圧y
t、又は最適バイアス電圧y2との関係をyt= f
(z) e y* = g(x)なる実験式よシ計算さ
せるものである。この計算手順はメモリ212に予め記
憶されている。第7図は実験より得られたマスター反射
濃度に対するバイアス電圧及び帯電器印加電圧の関係を
示す例である。反射濃度”isχ2から最適電圧71=
f(−) + 72 = g (xt)か各々計算され
各出力ボート0UT1及び2より出力される。出力ボー
トOUT j及び2よ多出力されたデジタルデータはD
/Aコンバータ210によシミ圧に変換されて各々高圧
トランスHVT1.HVT2に入力され、!スター濃度
コントラストに応じた最適帯電器印加電圧、現像器バイ
アス電圧が)IVTl、HVT2よシ出される。次に安
定期間τ雪経過后印刷工程のステップに入るとマスター
が変ら表いので一度設定した最適帯電器印加電圧、現像
器バイアス電圧で所定の枚数印刷する。印刷が完了する
と本体120から最終枚の排出検出により87Pが出さ
れ、CPuによりMMl、MM2以外の全出力信号をリ
セット明細書の浄書(内容に変更なし) させる。その後再びスタートの状態に戻るものである。
以上の如くマスター作成時の種々の変#要因を帯電器印
加電圧、現像バイアス電圧の制御により印加工程で自動
修正するので、印刷画像の安定性向上に大きい特長を有
するものである。面上記のプログラムステップにより当
朶者なら汎用のマイクロコンピュータを作動させて目的
の補償開側1ができるので、命令rnによる更に細いス
テップの説明は省略する。又印刷工程で得られた可視像
の濃度からマスクの場合と同様にしてHVTl、HVT
2を適正値に制御することも可能である。従って印刷機
だけでなくいわゆる複写機に於いて、オリジナルの第1
可視像もしくは現像後のtR2可視像の濃度からHVT
l、HVT2を制御して適正濃度となる様にすることも
可能となる。
加電圧、現像バイアス電圧の制御により印加工程で自動
修正するので、印刷画像の安定性向上に大きい特長を有
するものである。面上記のプログラムステップにより当
朶者なら汎用のマイクロコンピュータを作動させて目的
の補償開側1ができるので、命令rnによる更に細いス
テップの説明は省略する。又印刷工程で得られた可視像
の濃度からマスクの場合と同様にしてHVTl、HVT
2を適正値に制御することも可能である。従って印刷機
だけでなくいわゆる複写機に於いて、オリジナルの第1
可視像もしくは現像後のtR2可視像の濃度からHVT
l、HVT2を制御して適正濃度となる様にすることも
可能となる。
第1図は本発明を適用した静電印刷プロセス図、第2図
はマスクの濃度−表面電位特性図、第6図は印加電圧−
表面電位特性図、第4図はマスタコ明細書の浄書(内容
に変更なし) ントラスト電位−濃度特性図、第5図は!スタ平面図、
M6図は第1図における制御部ブロック図、第7図は濃
度−帯電器電圧・バイアス電圧特性図、第8図はチェッ
クゾーン検出信号図、第9図は第6図を実行するための
70−チャートであり、第1図中113はマスク濃度検
出器、114,115はチェックゾーン検出器、119
は制御部、HVT 1は帯電圧源、HVT 2はバイア
ス電圧源である0璧旧にg(4ミニ) 1か、\J−11!!苺曾集 郁肩−只(砧5゜ 手 続 補 正 書(方式) 昭和58年12月??11 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和58年 特許願第121905号 2゜発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 5、補正命令の日付 昭和58年11月29日(発送日付) 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 明細書の第12頁〜24頁及び図面の浄書(内容に変更
なし)
はマスクの濃度−表面電位特性図、第6図は印加電圧−
表面電位特性図、第4図はマスタコ明細書の浄書(内容
に変更なし) ントラスト電位−濃度特性図、第5図は!スタ平面図、
M6図は第1図における制御部ブロック図、第7図は濃
度−帯電器電圧・バイアス電圧特性図、第8図はチェッ
クゾーン検出信号図、第9図は第6図を実行するための
70−チャートであり、第1図中113はマスク濃度検
出器、114,115はチェックゾーン検出器、119
は制御部、HVT 1は帯電圧源、HVT 2はバイア
ス電圧源である0璧旧にg(4ミニ) 1か、\J−11!!苺曾集 郁肩−只(砧5゜ 手 続 補 正 書(方式) 昭和58年12月??11 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和58年 特許願第121905号 2゜発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 5、補正命令の日付 昭和58年11月29日(発送日付) 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 明細書の第12頁〜24頁及び図面の浄書(内容に変更
なし)
Claims (1)
- 像担持体上に画像を形成する画像形成手段と、前記像担
持体上の第1の領域及び第2の領域の画像形成力を検出
する検出手段と、前記検出手段による前記第1の領域及
び第2の領域の画像形成力検出のためのタイミング信号
を発生する信号発生手段とを有し、前記タイミング信号
に応じて前記検出手段によシ前記第1の領域及び第2の
領域の画像形成力を検出し、その検出出力に応じて前記
画像形成手段を制御することを特徴とする画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121905A JPS5993464A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121905A JPS5993464A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51080081A Division JPS6024470B2 (ja) | 1976-07-05 | 1976-07-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993464A true JPS5993464A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=14822808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121905A Pending JPS5993464A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993464A (ja) |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58121905A patent/JPS5993464A/ja active Pending
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