JPS599348Y2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPS599348Y2 JPS599348Y2 JP1979004630U JP463079U JPS599348Y2 JP S599348 Y2 JPS599348 Y2 JP S599348Y2 JP 1979004630 U JP1979004630 U JP 1979004630U JP 463079 U JP463079 U JP 463079U JP S599348 Y2 JPS599348 Y2 JP S599348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- sold
- vending machine
- sales
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として種類の異なる商品を販売する自動販売
機に関する。
機に関する。
2種類以上の商品(種類が異なると価格も異なることが
多い)を販売する自動販売機(以下、自販機という)は
、ある種類の商品が品切れになったような場合を除けば
、常時いずれの種類の商品も販売し得るようになってい
るのが普通である。
多い)を販売する自動販売機(以下、自販機という)は
、ある種類の商品が品切れになったような場合を除けば
、常時いずれの種類の商品も販売し得るようになってい
るのが普通である。
しかしながら、ある時間帯にはある種類の商品販売を停
止したい場合がある。
止したい場合がある。
つまり例えば、一台でジュースと酒とを販売する自販機
において、午前零時から午前6時までは酒の販売を停止
してジュースのみを販売可能にし、それ以外の時間帯に
は酒、ジュースをともに販売に供したいことがある。
において、午前零時から午前6時までは酒の販売を停止
してジュースのみを販売可能にし、それ以外の時間帯に
は酒、ジュースをともに販売に供したいことがある。
あるいは、ある時間帯には酒のみを、ある時間帯にはジ
ュースのみを、そしてある時間帯には酒とジュースをと
もに販売に供したいこともあろつ0 本考案はこのような要請に鑑みてなされたもので、その
目的はある時間帯にはある商品収納装置からの販売を自
動的に停止することができ、また販売停止の対象を変更
することができ、さらには常時いずれの種類の商品も販
売に供したい場合には容貝易にそのように切換え得る自
販機を提供するにある。
ュースのみを、そしてある時間帯には酒とジュースをと
もに販売に供したいこともあろつ0 本考案はこのような要請に鑑みてなされたもので、その
目的はある時間帯にはある商品収納装置からの販売を自
動的に停止することができ、また販売停止の対象を変更
することができ、さらには常時いずれの種類の商品も販
売に供したい場合には容貝易にそのように切換え得る自
販機を提供するにある。
この目的は本考案によれば、投入された貨幣の選別計数
を行ない投入貨幣の額に応じて商品販売指令を出す貨幣
選別計数機構、前記商品販売指令を受け、商品の選択に
応じてこれに相当する商品収納装置の商品を販売させる
商品販売制御装置、および前記商品収納装置に収納され
た各商品毎に商品が無くなったことを検出して点灯され
る売切れ表示ランプを有する自動販売機において、24
時間を周期として予め設定された時間に動作するタイマ
を設け、このタイマの動作により前記商品収納装置に収
納された商品の少なくとも一部の販売を停止するととも
に、この販売を停止さ?る商品に対応する売切れ表示ラ
ンプを当該商品の有無に関係なく点灯させるようにする
ことによって達威される。
を行ない投入貨幣の額に応じて商品販売指令を出す貨幣
選別計数機構、前記商品販売指令を受け、商品の選択に
応じてこれに相当する商品収納装置の商品を販売させる
商品販売制御装置、および前記商品収納装置に収納され
た各商品毎に商品が無くなったことを検出して点灯され
る売切れ表示ランプを有する自動販売機において、24
時間を周期として予め設定された時間に動作するタイマ
を設け、このタイマの動作により前記商品収納装置に収
納された商品の少なくとも一部の販売を停止するととも
に、この販売を停止さ?る商品に対応する売切れ表示ラ
ンプを当該商品の有無に関係なく点灯させるようにする
ことによって達威される。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
なお、煩を避けるべく、価格の異なる甲乙2種類の商品
を販売する自販機を例に採る。
を販売する自販機を例に採る。
第1図は本考案にかかる販売時間制御装置を備えた自販
機要部の回路図で、21は販売商品の冷却用(または加
熱用)回路である。
機要部の回路図で、21は販売商品の冷却用(または加
熱用)回路である。
販売商品が冷却(または加熱)を要しないものであると
きはこの回路21は不要である。
きはこの回路21は不要である。
22は広告灯を点灯するための回路である。
23は投入された貨幣の選別計数に任ずる貨幣選別計数
機構(以下、コインノックという)で、投入額に応じ2
つの商品販売指令を発し得る。
機構(以下、コインノックという)で、投入額に応じ2
つの商品販売指令を発し得る。
商品用の価格を60円、商品乙の価格を80円とすれば
、投入額が60円に達すると商品甲の販売指令を発し、
さらに20円が加えられるかあるいは始めに100円硬
貨が投入されれば商品甲乙それぞれの販売指令を発する
。
、投入額が60円に達すると商品甲の販売指令を発し、
さらに20円が加えられるかあるいは始めに100円硬
貨が投入されれば商品甲乙それぞれの販売指令を発する
。
24, 25は商品販売指令を商品販売制御装置26に
伝える回路で、回路24は商品甲の販売指令を、回路2
5は商品乙の販売指令を伝えるものとする。
伝える回路で、回路24は商品甲の販売指令を、回路2
5は商品乙の販売指令を伝えるものとする。
商品販売制御装置26は、コインメツク23から販売指
令を受け、かつ商品の選択に応じてつまり図示しない商
品選択押ボタンが押されることにより、これに対応する
図示しない商品収納装置の商品を販売させる機能を有す
るとともに、商品販売が終了するやコインメツク23が
硬貨を受け入れ得るようにするためのリセット信号を発
する機能および高額の硬貨が投入された場合には商品選
択押ボタンが押されるや差額に応じコインノックに釣銭
払い出し信号を発する機能を有している。
令を受け、かつ商品の選択に応じてつまり図示しない商
品選択押ボタンが押されることにより、これに対応する
図示しない商品収納装置の商品を販売させる機能を有す
るとともに、商品販売が終了するやコインメツク23が
硬貨を受け入れ得るようにするためのリセット信号を発
する機能および高額の硬貨が投入された場合には商品選
択押ボタンが押されるや差額に応じコインノックに釣銭
払い出し信号を発する機能を有している。
27は釣銭払い出し信号を伝える回路で、差額の種類数
と同じ本数だけ設けられる。
と同じ本数だけ設けられる。
本例では100円硬貨の投入に備え、商品甲乙用に2本
設ければよい。
設ければよい。
28はリセット信号を伝える回路である。
L1,L2は商品売切表示ランプで、商品売切検出スイ
ッチS,S2が閉じれば点灯する。
ッチS,S2が閉じれば点灯する。
売切検出スイッチS1,S2はそれぞれ商品収納装置内
の商品が売切れると閉じる機能を有している。
の商品が売切れると閉じる機能を有している。
ここでは、売切検出スイッチS1および売切表示ランプ
L1を商品甲に、S2およびL2を乙に対応させること
にする。
L1を商品甲に、S2およびL2を乙に対応させること
にする。
さて、Xは本考案にかかる販売時間制御装置の要素たる
リレーで、これと並?にタイマTが設けられている。
リレーで、これと並?にタイマTが設けられている。
また本考案によれば給電線と広告灯回路ないし売切表示
ランプL1,L2の間の回路、およびコインメツク23
と商品販売制御装置26間の回路24. 25が分断な
いし引出されており、これら分断点ないし引出点を接続
ないし中継するための端子が設けられている。
ランプL1,L2の間の回路、およびコインメツク23
と商品販売制御装置26間の回路24. 25が分断な
いし引出されており、これら分断点ないし引出点を接続
ないし中継するための端子が設けられている。
これらは符号1〜13で表示されている。
X1,X2およびX3は各々前記リレーXの接点で、図
中開いているのはa接点、閉じているのはb接点である
。
中開いているのはa接点、閉じているのはb接点である
。
S3はタイマおよびリレーXの通電を断ち得るスイッチ
で、手動である。
で、手動である。
T1はタイマTの接点で、適宜の時刻にしかも周期的に
開または閉となる。
開または閉となる。
接点T1の開閉時刻はタイマTに適宜設定し得る。
さて、このような構或を有する回路の動作につき第2図
のタイムチャートを参照しながら説明する。
のタイムチャートを参照しながら説明する。
なお第2図において、斜線を施してあるところは、リレ
ーないし接点が通電ないし閉じていることを意味してい
る。
ーないし接点が通電ないし閉じていることを意味してい
る。
まず、端子を1−2.5−7.6−8. 9 −10
. 11−12と接続し、タイマTを1周期が24時間
で接点T1がO:00時に閉じ6:00時に開くように
設定したとしよう。
. 11−12と接続し、タイマTを1周期が24時間
で接点T1がO:00時に閉じ6:00時に開くように
設定したとしよう。
接点T1が開いている時間帯(本例では6:OO〜24
: 00時。
: 00時。
第2図参照)では、リレーXは通電されないためa接点
X1は開いており、b接点X2は閉じている。
X1は開いており、b接点X2は閉じている。
従って、この場合には商品甲および乙の販売指令はいず
れも商品販売制御回路26に達し得るため、両商品はと
もに販売可能である。
れも商品販売制御回路26に達し得るため、両商品はと
もに販売可能である。
また、a接点X1が開いているから、売切表示ランプL
1,L2はどちらも点灯しない。
1,L2はどちらも点灯しない。
もつとも、商品甲ないし乙が売切れれば売切検出スイッ
チS1ないしS2が閉じて売切表示ランプL1ないしL
2が閉じることは言うまでもない。
チS1ないしS2が閉じて売切表示ランプL1ないしL
2が閉じることは言うまでもない。
接点T1が閉じている時間帯(本例では0:00〜6:
00時。
00時。
第2図参照)では、リレーXの通電によりa接点X1は
閉じており、b接点X2は開いている。
閉じており、b接点X2は開いている。
b接点X2が開いていることにより、回路24が中断さ
れ、商品甲の販売指令が商品販売制御回路26に達しな
い。
れ、商品甲の販売指令が商品販売制御回路26に達しな
い。
従って、所定金額の貨幣を投入し、商品の選択操作を行
なっても販売制御装置は動作せず商品甲の販売は停止さ
れ、商品乙のみが販売に供される。
なっても販売制御装置は動作せず商品甲の販売は停止さ
れ、商品乙のみが販売に供される。
またa接点Xが閉じているため、売切表示ランプL1が
点灯する。
点灯する。
これにより、顧客は時間的に販売禁示された商品甲が販
売不可能であることを知ることができる。
売不可能であることを知ることができる。
なおコインメツク33に投入硬貨を一時保留し、かつ返
却し得る機能を持つ硬貨一時保留装置および硬貨返却レ
バーを設けておけば、顧客が売切表示ランプL1の点灯
に気付かずに硬貨を投入し、しかも商品甲以外は購入し
たくない場合には前記硬貨返却レバーを操作する事によ
り投入硬貨は取戻し得る。
却し得る機能を持つ硬貨一時保留装置および硬貨返却レ
バーを設けておけば、顧客が売切表示ランプL1の点灯
に気付かずに硬貨を投入し、しかも商品甲以外は購入し
たくない場合には前記硬貨返却レバーを操作する事によ
り投入硬貨は取戻し得る。
また、端子ないし4を1−3,2−4と接続しておけば
、リレーXの通電時にはb接点X3が開き広告灯の点灯
用回路22への給電が断たれる。
、リレーXの通電時にはb接点X3が開き広告灯の点灯
用回路22への給電が断たれる。
さて、販売停止する商品の対象を変更したい場合には、
端子の接続をこれまでの5−7.6−8.9−10,1
1−12から5−9. 6 −10. 7−8.11−
13と変更する。
端子の接続をこれまでの5−7.6−8.9−10,1
1−12から5−9. 6 −10. 7−8.11−
13と変更する。
こうすることにより、商品甲のみが常時、販売可能とな
り、商品乙は接点T1が開いている時間帯のみ販売に供
される。
り、商品乙は接点T1が開いている時間帯のみ販売に供
される。
商品甲、乙を常時、ともに販売に供したい場合にはコイ
ンメツク23と商品販売制御装置間の端子を7−8,9
−10と接続し(もつともこの接続に限るものではない
)、スイッチS3を開けばよい。
ンメツク23と商品販売制御装置間の端子を7−8,9
−10と接続し(もつともこの接続に限るものではない
)、スイッチS3を開けばよい。
このようにすれば、タイマTの接点T1は常時開いたま
まとなり、従って時間に関係なく商品販売が可能となる
。
まとなり、従って時間に関係なく商品販売が可能となる
。
以」二の説明においては価格の異なる2種類の商品を販
売する自販機を例に採ってあるが、本考案の適用範囲は
これに限るものではない。
売する自販機を例に採ってあるが、本考案の適用範囲は
これに限るものではない。
同一価格で多種類商品を販売する自販機、価格の異なる
多種類商品を販売する自販機にも、リレーやタイマを適
宜設けることによって適用し得ることは勿論である。
多種類商品を販売する自販機にも、リレーやタイマを適
宜設けることによって適用し得ることは勿論である。
また、商品が多種ある場合において、そのうちの何種類
かの商品を時間帯をずらして販売停止にすることも可能
である。
かの商品を時間帯をずらして販売停止にすることも可能
である。
これまで述べてきたように、本考案による自販機におい
ては、タイマによりある時間帯にある商品の販売が自動
的に停止され、かつこの販売の停止された商品に対応す
る売切表示ランプが点灯されるように構威されるので、
商品の販売を時間的に制限できるだけでなく、販売停止
状態にある商品は売切表示ランプにより販売不能である
ことを利用者に知らせることができる。
ては、タイマによりある時間帯にある商品の販売が自動
的に停止され、かつこの販売の停止された商品に対応す
る売切表示ランプが点灯されるように構威されるので、
商品の販売を時間的に制限できるだけでなく、販売停止
状態にある商品は売切表示ランプにより販売不能である
ことを利用者に知らせることができる。
これにより、販売停止が自販機の故障によるものではな
く、販売商品の売切れによって販売が停止されているこ
とを利用者に伝達できるので、時間的に自動的に販売停
止を行なっても自動販売機に対する信頼感を失なわせる
ことがなくなる効果がある。
く、販売商品の売切れによって販売が停止されているこ
とを利用者に伝達できるので、時間的に自動的に販売停
止を行なっても自動販売機に対する信頼感を失なわせる
ことがなくなる効果がある。
第1図は本考案にかかる自動販売機要部の回路図、第2
図は説明のためのタイムチャートである。 23・・・貨幣選別計数機構、26・・・商品販売制御
装置、X・・・リレー、T・・・タイマ。
図は説明のためのタイムチャートである。 23・・・貨幣選別計数機構、26・・・商品販売制御
装置、X・・・リレー、T・・・タイマ。
Claims (1)
- 投入された貨幣の選別計数を行ない投入貨幣の額に応じ
て商品販売指令を出す貨幣選別計数機構と前記商品販売
指令を受け商品の選択に応じてこれに相当する商品収納
装置の商品を販売させる商品販売制御装置と前記商品収
納装置に収納された各商品毎に商品が無くなったことを
検出して点灯される売切れ表示ランプとを有する自動販
売機において、24時間を周期として予め設定された時
間に動作するタイマを設け、このタイマの動作により前
記商品収納装置に収納された商品の少なくとも一部の販
売を停止するとともに、この販売を停止される商品に対
応する売切れ表示ランプを当該商品の有無に関係なく点
灯させることを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979004630U JPS599348Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979004630U JPS599348Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54106894U JPS54106894U (ja) | 1979-07-27 |
| JPS599348Y2 true JPS599348Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=28809748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979004630U Expired JPS599348Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599348Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533427Y2 (ja) * | 1975-01-18 | 1980-08-08 |
-
1979
- 1979-01-18 JP JP1979004630U patent/JPS599348Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54106894U (ja) | 1979-07-27 |
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