JPS599349A - 微動装置 - Google Patents
微動装置Info
- Publication number
- JPS599349A JPS599349A JP11659582A JP11659582A JPS599349A JP S599349 A JPS599349 A JP S599349A JP 11659582 A JP11659582 A JP 11659582A JP 11659582 A JP11659582 A JP 11659582A JP S599349 A JPS599349 A JP S599349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- trapezoidal screw
- trapezoidal
- screws
- rotation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/22—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members
- F16H25/2247—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with rollers
- F16H25/2266—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with rollers arranged substantially in parallel to the screw shaft axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大きな回転角を微小な直線変位に変換させる
ようにする微動装置に関するものである。
ようにする微動装置に関するものである。
従来、この種の微動装置としては差動ねじがある。この
ような差動ねしは、例えば軸心を共有するリードの異な
るねじにそれぞれナツトを螺合させ、一方のナンドを回
転も直線方向の移動もしないよう固定し、他方のナンド
を回転はしないが直線方向すなわち軸方向の移動をし得
るようにし、ねじの1回転に対し一方のナンドに対し他
方のナンドがリードの異なるねじのリード差に相当する
相対的な直線変位を生せしめるようにしたものである。
ような差動ねしは、例えば軸心を共有するリードの異な
るねじにそれぞれナツトを螺合させ、一方のナンドを回
転も直線方向の移動もしないよう固定し、他方のナンド
を回転はしないが直線方向すなわち軸方向の移動をし得
るようにし、ねじの1回転に対し一方のナンドに対し他
方のナンドがリードの異なるねじのリード差に相当する
相対的な直線変位を生せしめるようにしたものである。
このような差動ねしは、リードの差はリードそのものと
異なり、材料強度と工作可能寸法に制限されることなく
任意に小さくできる点を利用するものである。しかしな
がらこのようなものでは、ねじの1回転に対しナツトが
1リード相対的に直線変位するものであり、ナツトに対
するねじの移動量は差動変位に比べて著しく大きく、し
かもリー −ドの異なるねじ部が直列的になっているの
で差動ストロークの割に長尺のねじが必要となりストロ
ークが大きくなれば全体として長大なものとなる欠点が
あった。
異なり、材料強度と工作可能寸法に制限されることなく
任意に小さくできる点を利用するものである。しかしな
がらこのようなものでは、ねじの1回転に対しナツトが
1リード相対的に直線変位するものであり、ナツトに対
するねじの移動量は差動変位に比べて著しく大きく、し
かもリー −ドの異なるねじ部が直列的になっているの
で差動ストロークの割に長尺のねじが必要となりストロ
ークが大きくなれば全体として長大なものとなる欠点が
あった。
本発明は上記の点にかんがみ、回転角に対する直線変位
の割合を任意に小さく設計できる特長を有するものであ
りながらストロークの割に全体を小型になし得る微動装
置を提供するものであって、以下図面について詳細に説
明する。
の割合を任意に小さく設計できる特長を有するものであ
りながらストロークの割に全体を小型になし得る微動装
置を提供するものであって、以下図面について詳細に説
明する。
図は本発明の一実施例を示し、1は台形ねし、2は台形
ねじ1とピンチが等しいが逆向きねじで有効径がこれよ
り大きい台形ねじ、5は台形ねじ1の軸3のラジアルボ
ールベアリング、6は台形ねじ1のスラストニードルヘ
アリング、7はスラストニードルベアリング60予圧t
Is整するカラ、8はスラストニードルヘアリング押
え、9は台形ねじ1の軸2の先端部に形成したねじ部に
螺合する締伺用ナツト、】0は取付板、11は台形ねじ
2の佃I4をラジアル方向に受けるホ ルベアリ/グ兼
ボール12の循環器である。
ねじ1とピンチが等しいが逆向きねじで有効径がこれよ
り大きい台形ねじ、5は台形ねじ1の軸3のラジアルボ
ールベアリング、6は台形ねじ1のスラストニードルヘ
アリング、7はスラストニードルベアリング60予圧t
Is整するカラ、8はスラストニードルヘアリング押
え、9は台形ねじ1の軸2の先端部に形成したねじ部に
螺合する締伺用ナツト、】0は取付板、11は台形ねじ
2の佃I4をラジアル方向に受けるホ ルベアリ/グ兼
ボール12の循環器である。
なお台形ねじ1と台形ねじ2とは組立のときに互いに軸
ノL・が接近する方向(矢印d方向)に予圧をかけられ
ている。
ノL・が接近する方向(矢印d方向)に予圧をかけられ
ている。
つぎに上に述べた本発明装置の動作について説明する。
台形ねじ1を適当の+lQt+継手(図示せず)等を介
してモータ等の、駆動ニルと連絡して矢印aの方向に回
転させると、台形ねじ2は台形ねじ】とr・圧がかけら
れ/ζ状態でねじ部で噛み合っており、また回転、昇降
自在に軸受されているため矢印すの方向に従動回転する
。台形ねじ1と台形ねじ2はあたかも有効径のところで
転がり接触するように相対回転する。このとき、台形ね
じ1の1回転に対して、台形ねじ2が台形ねじ1の有効
径よす大きいので1回転する丑でに至らない。しかして
台形ねじ1はそのねし7条によって台形ねじ2ヲ1回転
あたりそのピンチ分だけ矢印Cの向きに移動させようと
し、台形ねじ2は自身のねし条によって矢印Cと逆の向
きに移動しようとし、その移動量は台形ねじ1により移
動させられるにより回転角の小さい分たけ小さい。従っ
て結局台形ねじ2は矢印Cの向きに移動する。この動き
の量的関係は次のとおりである。
してモータ等の、駆動ニルと連絡して矢印aの方向に回
転させると、台形ねじ2は台形ねじ】とr・圧がかけら
れ/ζ状態でねじ部で噛み合っており、また回転、昇降
自在に軸受されているため矢印すの方向に従動回転する
。台形ねじ1と台形ねじ2はあたかも有効径のところで
転がり接触するように相対回転する。このとき、台形ね
じ1の1回転に対して、台形ねじ2が台形ねじ1の有効
径よす大きいので1回転する丑でに至らない。しかして
台形ねじ1はそのねし7条によって台形ねじ2ヲ1回転
あたりそのピンチ分だけ矢印Cの向きに移動させようと
し、台形ねじ2は自身のねし条によって矢印Cと逆の向
きに移動しようとし、その移動量は台形ねじ1により移
動させられるにより回転角の小さい分たけ小さい。従っ
て結局台形ねじ2は矢印Cの向きに移動する。この動き
の量的関係は次のとおりである。
台形ねじ1の有効径をD、ピンチをP1回転角をθとし
、台形ねじ2の有効径をD十ΔD1ピッチをP、回転角
をθ−Δθ とすると、有効径のところで転り接触する
と同様に考えられるのでDθ=(0+ΔD)(θ−Δθ
) であるので Δθミ、、−!且θ (1)となり
、台形ねじ1.2における送り晴二は(回転角/2π)
x p (21であるから、
台形ねじ1について(θ/2π)×P、台形ねじ2につ
いて(θ−Δθ/2π)xp であり、前者から後者
を引くと、 Δθ×P ΔDXP 2π 2πD となり、単位回転角当りについて、 Δo x p (、’3J2
πD となる。すなわち、有効径の差ΔDを小さくすることに
より、単位回転角当9の移動量全任意に小さくすること
ができる。
、台形ねじ2の有効径をD十ΔD1ピッチをP、回転角
をθ−Δθ とすると、有効径のところで転り接触する
と同様に考えられるのでDθ=(0+ΔD)(θ−Δθ
) であるので Δθミ、、−!且θ (1)となり
、台形ねじ1.2における送り晴二は(回転角/2π)
x p (21であるから、
台形ねじ1について(θ/2π)×P、台形ねじ2につ
いて(θ−Δθ/2π)xp であり、前者から後者
を引くと、 Δθ×P ΔDXP 2π 2πD となり、単位回転角当りについて、 Δo x p (、’3J2
πD となる。すなわち、有効径の差ΔDを小さくすることに
より、単位回転角当9の移動量全任意に小さくすること
ができる。
台形ねじ2を軸受するホールベアリンク兼ボール循環器
11は矢印dの方向の長孔となっており、ボール12は
台形ねじ1と反対側の半周部では軸4との間に拘束され
た転勤、昇降運動をし、台形ねじ1に近い側の半周部で
は軸4と軸受11との間隔が大きくなるのでボール12
は拘束を解除され、軸方向についても外陣開始位置へ案
内により戻され循環器機能を果す。すなわちボール12
は1111t+ 4の周りを1回転する毎に元の位置に
戻る。
11は矢印dの方向の長孔となっており、ボール12は
台形ねじ1と反対側の半周部では軸4との間に拘束され
た転勤、昇降運動をし、台形ねじ1に近い側の半周部で
は軸4と軸受11との間隔が大きくなるのでボール12
は拘束を解除され、軸方向についても外陣開始位置へ案
内により戻され循環器機能を果す。すなわちボール12
は1111t+ 4の周りを1回転する毎に元の位置に
戻る。
台形ねじ10台形ねし部の長さは、台形ねじ2との噛合
部の長さどストa−り長を加えた長さであればよい。ま
た台形ねじ2の軸4fzf:含め/こ全長は、台形ねじ
1との噛合い部の長さとストロークの倍の長さと軸受部
1]の長さを加え/ζ程度の長さがあれはよい。従って
前述の差動ねじのように差動変位に比べてねじの移動域
が著大てあり、リードの異なるねじが直列的になってい
るものに比しストロークに対する並列した各ねじの全長
を著しく短かく1〜得る。台形ねじ20的線方向の微動
量を台形ねじ2の回転と関係なく取り出すには、例えば
輔4あるいは台形ねし2のねじ部の1.端面にボール軸
受を介して上ド方向へのみ移動するようにした部材によ
って取り出すことかできる。
部の長さどストa−り長を加えた長さであればよい。ま
た台形ねじ2の軸4fzf:含め/こ全長は、台形ねじ
1との噛合い部の長さとストロークの倍の長さと軸受部
1]の長さを加え/ζ程度の長さがあれはよい。従って
前述の差動ねじのように差動変位に比べてねじの移動域
が著大てあり、リードの異なるねじが直列的になってい
るものに比しストロークに対する並列した各ねじの全長
を著しく短かく1〜得る。台形ねじ20的線方向の微動
量を台形ねじ2の回転と関係なく取り出すには、例えば
輔4あるいは台形ねし2のねじ部の1.端面にボール軸
受を介して上ド方向へのみ移動するようにした部材によ
って取り出すことかできる。
なお、可動ねじの軸方向剛性増強の/こめ、ti形ねじ
1の周りに台形ねじ2を複斂個配設してもよく、また可
動ねじ2に圧接して可動ねじ2と逆向きねじの第6の回
転、昇降可能の台形ねじを・噛み合わせるようにする多
連の組合せにしてもよい。
1の周りに台形ねじ2を複斂個配設してもよく、また可
動ねじ2に圧接して可動ねじ2と逆向きねじの第6の回
転、昇降可能の台形ねじを・噛み合わせるようにする多
連の組合せにしてもよい。
ねじ部は図示実施例のような台形ねじに限られることな
く、三角状、波形その他の形状であってもよい。
く、三角状、波形その他の形状であってもよい。
本発明微動装置を例えば小型、軽量、高信頼、高分解能
、犬ストローりを必要とする例えば通信笹I星搭載用ア
ンテナの指向方向制jtll1機構の微動機構に用いて
有用である。
、犬ストローりを必要とする例えば通信笹I星搭載用ア
ンテナの指向方向制jtll1機構の微動機構に用いて
有用である。
以」−説明したように本発明によれ(J、回転角に対す
る直線変位の割合全任意に小さく設置1てきるものであ
り、セしてストローりの割に各ねじの全1士を前記従来
の差動ねしに比へ著しく短かくし得、!、た各ねじは並
列するので装置全体を小型になし得る。
る直線変位の割合全任意に小さく設置1てきるものであ
り、セしてストローりの割に各ねじの全1士を前記従来
の差動ねしに比へ著しく短かくし得、!、た各ねじは並
列するので装置全体を小型になし得る。
図は一部を断面で示す本発明の一実施例の側面図である
。 1.2・ねじ
。 1.2・ねじ
Claims (1)
- ピッチが等しく有効径の異なる互いに逆向きのねし条を
有するねじを軸上平行となるよう噛み合わせて成ること
を特徴とする微動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11659582A JPS599349A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 微動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11659582A JPS599349A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 微動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599349A true JPS599349A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14691028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11659582A Pending JPS599349A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 微動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098129A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Muramoto Kosakusho:Kk | 螺旋捻じり軸体とその製造方法 |
| JP2009014188A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Honda Motor Co Ltd | アクチュエータ及び該アクチュエータを備えるブレーキ装置 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11659582A patent/JPS599349A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098129A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Muramoto Kosakusho:Kk | 螺旋捻じり軸体とその製造方法 |
| JP2009014188A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Honda Motor Co Ltd | アクチュエータ及び該アクチュエータを備えるブレーキ装置 |
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