JPS5993603A - 小袋自動包装装置における箱詰装置 - Google Patents

小袋自動包装装置における箱詰装置

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JPS5993603A
JPS5993603A JP19943182A JP19943182A JPS5993603A JP S5993603 A JPS5993603 A JP S5993603A JP 19943182 A JP19943182 A JP 19943182A JP 19943182 A JP19943182 A JP 19943182A JP S5993603 A JPS5993603 A JP S5993603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
pouch
conveyor
receiving
pushing
Prior art date
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Pending
Application number
JP19943182A
Other languages
English (en)
Inventor
鶴海 孝太郎
森 卓三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd filed Critical Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、飲食品等を小袋に充填し、これをケースに収
納するようにした小袋自動包装装置における箱詰装置に
関するものである。
近時、液体もしくは固体の飲食物を小袋(一般にスタン
ドパウチと称せられている)に充填し、携帯及び使眉に
便ならしめる手段が採られておシ、この充填とケース内
への箱詰めの一連の動作が自動的に行われる小袋自動包
装装置が開発されている。
この場合、上記小袋への充填操作は、装置の大型化等に
よシ高能率化を計ることができるが、箱詰め速度には限
度があシ、高能率化が阻害されている。一般に行われて
いる箱詰めの要領は送シ込まれる小袋が所定個数(例え
ば8個)1列に並んだとき、押込み手段によシ支持枠内
にき、下方に待期するケース内に供給する手段が採られ
ている。この場合、上記小袋への充填は1分間に120
個もしくはそれ以上の能率を得ることが可能であるが、
箱詰めが上記の如く8個づつ5列に収納する場合VCは
、8個が送り出される間即ち4秒間に支持枠内の小袋全
ケース内に供給し、次の受入態勢に復帰せしめねばなら
ず、往々にして誤作動を生ずる等の問題がらる0 本発明はかかる点に鑑み、上記支持枠を2個連結し、こ
れを横方向に往復移行可能とし、一方の支持枠内に小袋
を押込む間に、他方の支持枠中に充填された小袋をケー
ス内に供給することによシ充分なケース内への供給と復
帰時間を有せしめ、箱詰めの能率向上全針ることを目的
とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施態様に基づいて説明する
第1図において小袋自動包装装置1は1小袋W(第6図
)に加熱殺菌した飲料水等を充填する充填機2と、該小
袋Wを冷却する冷却手段3と、小袋を箱詰めする小袋箱
詰装置4とよりなり、冷却手段3は無端状のチェノ5が
張設され該チェノ5には所定ピッチ毎に小袋把持手段(
図示省略)が取付けられ、冷却水を吹きつける冷却室6
と小袋Wに付着する水滴を絞p取る絞りローラ7とを備
えている。これによって充填機2によって充填はれた小
袋Wは移送コンベア8上に送り出され、チェノ5に取付
けた把持手段によシ把持され、冷却室6において冷却水
が吠きつけられて冷却され、絞夛ローラ7により付着水
滴は絞り取られ、供給コンベア?上に移される。送!l
tBされた小袋Wは重量検知手段10によp重麓過不足
及びリークチェッカーで封緘不良品が検知され、不良品
は排出され、良品は小袋箱詰装置4に送り込まれる。
小袋箱詰装置4は、供給コンベア9上に所定個数の小袋
Wが集積されたとき、これを供給コンベア9側方に押し
出す押込手段15と該押込手段15に対設され小袋Wを
ケースCに供給する供給手段20とより構成される。上
記押込手段15は、押圧板16と、該押圧板全押圧する
シリンダ17及びガイドバー18とよりなシ、抑圧板1
6は供給コンベア9上に並列された所定数の小袋Wを押
圧する押圧面16aと、シリンダ17により押し出され
たとき、常に供給コンベア9による小袋Wの送り込みを
阻止する遮断面16bとによpL字形に形成されている
供給手段20は、供給コンベア9を挾んで押込手段15
の反対側に設けられフレーム21の−天板22上に左右
方向へ摺動可能に載置された左右対をなす受入枠23a
、23bと、天板22の下方に位置し、かつ上記小袋W
の押出位置Aを挾んで左右にケース0を待期せしめるケ
ース供給手段40のケース受部材41a、41bと、該
ケースOの待期位置331.]32に対応して天板22
に設けられた開口26a、26b及び該開口に設けられ
た底板27a・27′bとよりなシ、該底板は開口26
a、、26bより幅は小とし1シリンダ28a、 28
bにニジケース受部材41a・411)上のケース0の
上面を開閉すべく移行される(第5図)。
上記受入枠23a、 23 bは、供給コンベア9側を
開口したコ字形の枠本体30a、30bと、枠本体内に
挿入される支承板31a、31bと、該支承板t−移行
せしめるシリンダ32a、52b及びこれ全案内するガ
イドバー33a、33bとより構成され、枠本体30a
、30bはケースaの幡及び長さに対し略等しいか、若
干小さく形成されておシ、左右の受入枠23a、23’
bは一方が前記小袋Wの押出位置Aにあるとき、他方は
ケース0の待期位置Bl又はB2上に位置する如く連結
杆24によシ連結され、かつ天板22に取付けられたガ
イドレール34.35に沿って横行シリンダ25にょシ
左右方向に摺動される。上記一方のガイドレール35は
押出位置Aにおいて開口され、かつ開口幅は受入枠23
a、2!t’bと同一幅を有し、その両端は供給コンベ
ア9側に屈曲されて案内壁を構成し、かつ供給コンベア
9に対し送シ込み側とは反対側は該コンベア上に延長さ
れ、小袋Wに対するストツバ35 、aが形成されてい
る。
ケース供給手段40は、ケース時期位置Bl・B2の下
方に位置して設けられるケース受部材41a、41bと
、該ケース受部材に対設されるケース供給コンベア42
a、42b及びケース受部材下方に設けられたケース送
り出しコンベア46とを主体として構成される。
ケース受部材41a、41bは、それぞれ一端をフレー
ム21に取付けられたブラケット46a。
46bに一端を軸支される揺動コンベア45a。
45bと、該揺動コンベアを揺動せしめる揺動シリンダ
47a、47bとよシなシ、常時は揺動コンベア47a
、47bは水平に支持され、ブース(lコンベア42a
、42’bよシ供給されるケース0を支承し、小袋Wの
収納が終れば上記揺動シリンダ47a、47bにょシ傾
動されてテース0全送シ出しコンベア43上に供給する
ようにしたもので、必要によp揺動コンベアから送り出
しコンベアへの受は渡しを円滑ならしめるため、中間ガ
イドローラ48が付設されている。
図中、50はケース時期位置B1.B2のそれぞれの上
方に設けられた小袋押出し部材で、必要により設けるも
のであり、押出し板51と該押−出し板51を押し下げ
るシリンダ52とを主体として構成される。
次に、その作用について説明する。
前記受入枠2’3a、23bは、例えば一方の受入枠2
3&が押出位置Aに、他方の受入枠251)がケース時
期位置E2にあるものとする。
この場合、押出位置AKある受入枠23aの支承板31
aは前進され、供給コンベア9との間に1列の小袋w’
6収容する間隔を存して停止される(第2図)。この状
態において冷却手段3ヨシ送り出された小袋Wは供給コ
ンベア9に設けられた計数部材11によシ計敵され、か
つ突起12によシー側に抵抗を受けて第2図に示す如く
傾斜して送り込まれ、ストッパ35aに突き当シ、順次
重なって集積される。
所定数(例えば8個)の小袋Wが押圧板16前面に集積
されたとき、押込シリンダ17の作動によシ押圧板16
は押tBすれ、小袋wl受入枠23a内に押込み、押込
終了後直ちに旧位置に復帰する。この押込作動中、次に
送シ込まれる小袋Wは、押圧板16の遮断面16bにて
侵入が阻止される。上記押込み動作終了後は受入枠23
aの支承板31aはシリンダ32aの作動によシ小袋1
個分の距Mが後退され、次の押込みに備える。
尚、この場合、図示省略したが、適宜の仕切板供給手段
によシ仕切板S(第7図)を供給するようにしてもよい
上記押込み動作が所定数(例えば5回)繰返された後、
横行シリンダ25の作動にょシ受入枠23a、23bは
移行され、小袋Wを収納した受入枠25aはケース時期
位置Blに、また他方の受入枠15bは押出位置人に至
る。該受入枠23bに対しては引続いて前記要領にて小
袋Wの押込みが行われ、同時にケース時期位置Blにお
いては底板27aがシリンダ28aにょシ引き寄せられ
て受入枠25aの下方を開口する。
これによって小袋Wは自重にょシ、もしくは小袋押出し
部材50によって押し下げられ、下方に時期するケース
C内に収納される。小袋WのケースC内への収納が終れ
ば揺動コンベア45aを揺動シリンダ47aにょ逆傾斜
させ、ケース送シ出しコンベア43上に移行し、該コン
ベアによシ次工程に移送し、揺動コンベア45aが水平
位置に復帰することにょシヶース供給コンベア42aに
よシ次のケースCが該揺動コンベア45a上に供給され
る。
上記受入枠25aからの小袋箱詰め操作の間に他方の受
入枠25bに対し小袋Wの詰込みが行われ、詰込み完了
後は横行シリンダ25にょシ該受入枠23bはケース時
期位置B2に受入枠23aは押出位置Aに復帰し、前記
操作が繰返される。
以上の如く本発明によるときは、対をなす受入枠を備え
て一方の受入枠において小袋の詰め込みが行われている
間に、他方の受入枠内の小袋をケース内に詰め込むよう
にしたから、ケース内への詰め込み時間に余裕があり、
従って供給コンベアから送り込1れる小袋の単位時間当
りの供給数が増加しても誤作動を生ずることがなく、確
実な箱詰めを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を示すもので、第1図は小袋自
動包装装置の全体説明図、第2図は小袋箱詰装置の平面
図、第3図は第2図におけるX−X線に沿う矢視図、第
4図はケース供給手段の平面図、2第5図は第6図にお
けるY−Y線の断面図、第6図は小袋の斜視図、第7図
は小袋を充填したケースの斜視図、第8図は受入枠の斜
視図でるる。 1・・・小袋自動包装装置 4・・・小袋箱詰装置 9・・・供給コンベア 15・・・押込手段 20・・・供給手段 21・−・フレーム 22・・・天板 25h、23b−・−受入枠 24・・・連結杆 26a、26b−開口 27a、27b−・・底板 40・・・ケース供給手段 41a、41b・・・ケース受部材 A・・・小袋押出位置 El、B2・・・ケース時期位置 C・・・ケース W・・・小袋 特許出願人     日本スピンドル製造株式会社代理
人  林   清 ′明 外1名 第1図 第7図 第1図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 飲食品等を小袋に充填し、充填された小袋を冷却し、こ
    れを供給コンベアにより送シ出し、箱詰装置によりケー
    スに収納する小袋自動包装装置において、上記箱詰装置
    は供給コンベアを挾んで小袋全供給コンベア側部に押出
    す押込手段と、押出された小袋を集積しこれをケースに
    収納する供給手段とよシなシ、該供給手段は、フレーム
    の天板上に左右方向に摺動可能に載置された左右対をな
    す受入枠と、天板下方に位置し、かつ上記小袋押出位t
    t−挾んで左右にケースを待期せしめるケース受部材と
    、上記左右のケース待期位置に対応し天板に設けられた
    開閉底板金備えた開口部とより構成され、上記左右の受
    入枠は一方が押出位1i1cあるとき、他方は一方のケ
    ース待期位置上に位置する如く連結杆により連結され、
    一方の受入枠に対する押込手段による小袋の押込みと他
    方の受入枠からケース内への小袋の供給とを同時に行わ
    しめることを特徴とする小袋自動包装装置における箱詰
    装置0
JP19943182A 1982-11-13 1982-11-13 小袋自動包装装置における箱詰装置 Pending JPS5993603A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5221942A (en) * 1975-06-26 1977-02-18 Fischer Gmbh Ski

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5221942A (en) * 1975-06-26 1977-02-18 Fischer Gmbh Ski

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