JPS5993616A - アンプル包装装置 - Google Patents
アンプル包装装置Info
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- JPS5993616A JPS5993616A JP20142582A JP20142582A JPS5993616A JP S5993616 A JPS5993616 A JP S5993616A JP 20142582 A JP20142582 A JP 20142582A JP 20142582 A JP20142582 A JP 20142582A JP S5993616 A JPS5993616 A JP S5993616A
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Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンプル包装装置に関する。
先ず従来のアンプル包装装置について第1図を参照して
説明すると、従来のアンプル包装装置(例えば実公昭4
9−42922号)は、供給ホッパー (1)からベル
トコンベア(2)、転写装置(3)及びベルトコンベア
(4)ヲ介して供給されたアンプル(a)が、移送無端
体(5)により供給される波形台紙(6)(第2図参照
)上に投下され、その後、アンプル(a)の投入された
波形台紙(6)を予め用意した紙箱に収容し密封して製
品としていた。
説明すると、従来のアンプル包装装置(例えば実公昭4
9−42922号)は、供給ホッパー (1)からベル
トコンベア(2)、転写装置(3)及びベルトコンベア
(4)ヲ介して供給されたアンプル(a)が、移送無端
体(5)により供給される波形台紙(6)(第2図参照
)上に投下され、その後、アンプル(a)の投入された
波形台紙(6)を予め用意した紙箱に収容し密封して製
品としていた。
この他従来装置としては上記装置の改良型として、波形
台紙(6)全連続状のものとし、アンプル投入後に波形
台紙を所定長さに切断し、これを紙箱に収容するものが
ある。
台紙(6)全連続状のものとし、アンプル投入後に波形
台紙を所定長さに切断し、これを紙箱に収容するものが
ある。
ところが、以上のような従来装置は、単に波形台紙(6
)上に載置した数本のアンプルをそのまま紙箱に収容し
、密封したものであるため、アンプルを使用する際、最
初の一本を取り出すために開封した後は、未使用アンプ
ル(こ光が当る機会が多くなり、内容液が光を嫌う液体
である場合不都合であるという欠点があった。
)上に載置した数本のアンプルをそのまま紙箱に収容し
、密封したものであるため、アンプルを使用する際、最
初の一本を取り出すために開封した後は、未使用アンプ
ル(こ光が当る機会が多くなり、内容液が光を嫌う液体
である場合不都合であるという欠点があった。
この欠点を解決するには、アンプルを一本ずつ包装すれ
ばよいのであるが従来のアンプル包装装置ではそれが不
可能である。
ばよいのであるが従来のアンプル包装装置ではそれが不
可能である。
本発明の目的は、以上の問題を解決し、アンプルを一本
ずつ安全にしかも能率的に包装することにある。
ずつ安全にしかも能率的に包装することにある。
この目的を達成するため、本発明アンプル包装装置は、
成型装置によりアンプル収容四部が一定数ずつ形成され
間欠的に水平移行されるフィルムシートζこ対し、この
フィルムジ−トド平行して間欠移行する部分を有する無
端チェーンに等間隔に淑付けたアンプル載置台からなる
アンプル移送装置を設け、かつ前記フィルムシートとア
ンプル移送装置の前記平行部分との間に、アンプル移送
装置のアンプル載置台に載置されたアンプルを一定本数
ずつ掴んで前記フィルムシート上に移送した後解放して
フィルムシートのアンプル収容凹部に入れるクランプ装
置を配設し、更にこのクランプ装置よりフィルムシート
の進行方向前方に、フィルムシートのアンプル収容凹部
を密封する上面シール装置と、フィルムシートの少なく
ともアンプル収容凹部間ニ切込みを入れるスリッター装
置とを順次配設した。
成型装置によりアンプル収容四部が一定数ずつ形成され
間欠的に水平移行されるフィルムシートζこ対し、この
フィルムジ−トド平行して間欠移行する部分を有する無
端チェーンに等間隔に淑付けたアンプル載置台からなる
アンプル移送装置を設け、かつ前記フィルムシートとア
ンプル移送装置の前記平行部分との間に、アンプル移送
装置のアンプル載置台に載置されたアンプルを一定本数
ずつ掴んで前記フィルムシート上に移送した後解放して
フィルムシートのアンプル収容凹部に入れるクランプ装
置を配設し、更にこのクランプ装置よりフィルムシート
の進行方向前方に、フィルムシートのアンプル収容凹部
を密封する上面シール装置と、フィルムシートの少なく
ともアンプル収容凹部間ニ切込みを入れるスリッター装
置とを順次配設した。
本発明アンプル包装装置は上記の構成としたので、間欠
的に水平移行するフィルムシートのアンプル収容凹部に
、同じく間欠移行するアンプル移送装置からクランプ装
置によって一定本数ずつ安全(こアンプルが入れられ、
次いで上面シールによってアンプル収容凹部が密封され
た後、少なくともアンプル収容凹部間に切込みが入れら
れるので、フィルムシートはアンプル収容凹部毎に分離
することができ、分離しない場合であってもこの切込み
が一種の境界腺となって一つのアンプル収容凹部の上面
シールフィルム全剥離する際隣りのアンプル収容四部ま
で開封されてしまうということがないという作用効果を
奏する。したがってアンプルを使用する際には一本ずつ
開封できて未使用のアンプルの包装まで開封されるとい
うことがない。
的に水平移行するフィルムシートのアンプル収容凹部に
、同じく間欠移行するアンプル移送装置からクランプ装
置によって一定本数ずつ安全(こアンプルが入れられ、
次いで上面シールによってアンプル収容凹部が密封され
た後、少なくともアンプル収容凹部間に切込みが入れら
れるので、フィルムシートはアンプル収容凹部毎に分離
することができ、分離しない場合であってもこの切込み
が一種の境界腺となって一つのアンプル収容凹部の上面
シールフィルム全剥離する際隣りのアンプル収容四部ま
で開封されてしまうということがないという作用効果を
奏する。したがってアンプルを使用する際には一本ずつ
開封できて未使用のアンプルの包装まで開封されるとい
うことがない。
また、本発明アンプル包装装置は、フィルムシートに一
定数ずつアンプル収容四部を形成し、これに一定本数ず
つアンプルを入れるから能率的にアンプルを包装できる
という作用効果を奏する。
定数ずつアンプル収容四部を形成し、これに一定本数ず
つアンプルを入れるから能率的にアンプルを包装できる
という作用効果を奏する。
以下図示の実施例について説明する。
第3図は本発明アンプル包装装置の一実施例を示す概略
平面図、第4図は概略正面図、第5図は第3図X −X
概略図である。
平面図、第4図は概略正面図、第5図は第3図X −X
概略図である。
(A)が成型装置、(B) (B5がアンプル移送装置
、(c)(C′)がクランプ装置、(D)が上面シール
装! 、(E)がスリッター装置であり、(F)はパン
チ装置、(G)は打抜装置、(H)はカッター、(1)
はコンベア、(、T) <:Aはウェイトチェッカー、
(K)はフィルム供給装置、(L) (L5はラベラー
装置である。
、(c)(C′)がクランプ装置、(D)が上面シール
装! 、(E)がスリッター装置であり、(F)はパン
チ装置、(G)は打抜装置、(H)はカッター、(1)
はコンベア、(、T) <:Aはウェイトチェッカー、
(K)はフィルム供給装置、(L) (L5はラベラー
装置である。
成型装置(4)は、フィルム供給装置(8)から供給さ
れ、カッター@塵で間欠的に水平移行されるフィルムシ
ート0ωにアンプル収容凹部(1υ(11) <第5図
参照)を形成するためのものであって、加熱部(121
とプレス部(I3)からなる。アンプル収容凹部はフィ
ルムシートθQの移行方向に沿って2列に5個で計10
個同時に形成されるようになっている。フィルムシート
α0)は、第5図(こ示す如く、両サイドが、多数の開
閉自在のチャック(14)−・・・・・で挾持され、こ
のチャック(14が図示しないチェーンに取付けられて
おり、そのチェーンが図示しない、実効装置で間欠、駆
動されることにより、間欠的に水平移行されるようにな
っている。
れ、カッター@塵で間欠的に水平移行されるフィルムシ
ート0ωにアンプル収容凹部(1υ(11) <第5図
参照)を形成するためのものであって、加熱部(121
とプレス部(I3)からなる。アンプル収容凹部はフィ
ルムシートθQの移行方向に沿って2列に5個で計10
個同時に形成されるようになっている。フィルムシート
α0)は、第5図(こ示す如く、両サイドが、多数の開
閉自在のチャック(14)−・・・・・で挾持され、こ
のチャック(14が図示しないチェーンに取付けられて
おり、そのチェーンが図示しない、実効装置で間欠、駆
動されることにより、間欠的に水平移行されるようにな
っている。
又、フィルム供給装置(6)は、軸u9oωに2つの巻
取状フィルムαeα6が取付けられ、一方の巻取状フィ
ルムθ6は予備となっている。
取状フィルムαeα6が取付けられ、一方の巻取状フィ
ルムθ6は予備となっている。
アンプル移送装置(B) (B5は、それぞれ、連続回
転駆動スプロケッ) (2(lから遊びスプロケットC
υ、ガイドスブロケッ) (23(231(24) 、
そして間欠回転駆動スプロケット(ハ)、遊びスズロケ
ット(26)、ガイドスプロケッ) (27)に捲回さ
れて循環するチェーン例に増り付けたアンプル載置台−
からなり、ガイドスプロケット(23)と(24)の間
が前記フィルムシー) (10)との平行部分(至)と
なっている。チェーン(ハ)は第6図にも示す如く、二
段となっており、下段から、−′ピッチおきに一体的に
垂下形成した突片(28a)に軸支したローラー(3段
によってガイドレール(321に支持されており、上段
から一ピツチおきに起立せしめた突片(28b)にアン
プル載置台(20の基部(29a)がネ4ジ(34)で
固定されている。アンプル載置台(ハ)は、合成樹脂製
のブロック体であって、前記基部(29a)から相反す
る方向に傾斜した底部(291))と(29c) 、及
び内側に傾斜した側部(29d)からなり、側部(29
d)には、載置されたアンプルを取出す際に後述するク
ランプ装置(0) (05の爪が入ることのできる切欠
(29e)が形成されている。
転駆動スプロケッ) (2(lから遊びスプロケットC
υ、ガイドスブロケッ) (23(231(24) 、
そして間欠回転駆動スプロケット(ハ)、遊びスズロケ
ット(26)、ガイドスプロケッ) (27)に捲回さ
れて循環するチェーン例に増り付けたアンプル載置台−
からなり、ガイドスプロケット(23)と(24)の間
が前記フィルムシー) (10)との平行部分(至)と
なっている。チェーン(ハ)は第6図にも示す如く、二
段となっており、下段から、−′ピッチおきに一体的に
垂下形成した突片(28a)に軸支したローラー(3段
によってガイドレール(321に支持されており、上段
から一ピツチおきに起立せしめた突片(28b)にアン
プル載置台(20の基部(29a)がネ4ジ(34)で
固定されている。アンプル載置台(ハ)は、合成樹脂製
のブロック体であって、前記基部(29a)から相反す
る方向に傾斜した底部(291))と(29c) 、及
び内側に傾斜した側部(29d)からなり、側部(29
d)には、載置されたアンプルを取出す際に後述するク
ランプ装置(0) (05の爪が入ることのできる切欠
(29e)が形成されている。
連続回転駆動スブロケツ) (201は、図示しないモ
ーターから減速機を介して連続駆動され、間欠回転駆動
スプロケット(251は、同じモーターからインデック
ス(角度割出機構)を介して間欠的に駆動されるように
なっている。また遊びスプロケット(21) (26)
は第5図に示すようにスライダー(3υで連結されてお
り、このスライダー(31)が前記ガイドレール(32
)に沿ってスライド自在であることから両遊びスプロケ
ット(2υ■6)は共に第3図上左右動自在となってい
る。
ーターから減速機を介して連続駆動され、間欠回転駆動
スプロケット(251は、同じモーターからインデック
ス(角度割出機構)を介して間欠的に駆動されるように
なっている。また遊びスプロケット(21) (26)
は第5図に示すようにスライダー(3υで連結されてお
り、このスライダー(31)が前記ガイドレール(32
)に沿ってスライド自在であることから両遊びスプロケ
ット(2υ■6)は共に第3図上左右動自在となってい
る。
以上のアンプル移送装置の循環移行状態について説明す
ると、先ず間欠回転駆動スプロケット(2つが停止して
いるときは、平行部分(至)も停止しているが、連続回
転駆動スプロケツ) (2Gは回転しているので、これ
に応じて遊びスプロケツ) (21) (26)が第3
図上右方ヘスライドする。次いで間欠回転スプロケット
(25)が回転すると平行部分(30)も移行し、これ
に応じて遊びスプロケツ)(2υ(26)が今度は左方
にスライドする。つまり遊びスプロケツ) f21)
(26)は、平行部分(30)が停止しているときには
溜めの役割をし、移行するときには放出の役割をする。
ると、先ず間欠回転駆動スプロケット(2つが停止して
いるときは、平行部分(至)も停止しているが、連続回
転駆動スプロケツ) (2Gは回転しているので、これ
に応じて遊びスプロケツ) (21) (26)が第3
図上右方ヘスライドする。次いで間欠回転スプロケット
(25)が回転すると平行部分(30)も移行し、これ
に応じて遊びスプロケツ)(2υ(26)が今度は左方
にスライドする。つまり遊びスプロケツ) f21)
(26)は、平行部分(30)が停止しているときには
溜めの役割をし、移行するときには放出の役割をする。
以上のような動作をくり返すアンプル移送装置(B)
(B5は、そのスプロケツ) (27) (201間で
常に移行し−でおり、これに対向して第3.5図に示す
如くアンプル供給スターホイール(3ωが設けられてい
る。アンプル供給スターホイールGつ(3つにはアンプ
ル搬送コンベア(3(5が設けられており、このコンベ
ア(36)にアンプル(a)・・・・・・を供給すると
、アンプル(a)はスターホイール(351の四部(3
7)に入り、回転搬送されて前記アンプル移送装置CB
)(ロ)のアンプル載置台C功に連続的に受は継がれる
ようになっている(第5図)。(38)は、スターホイ
ール(351の側面に形成した環状溝(39)に設けら
れたアンプル押出しガイド棒であって、スターホイール
(351で回転搬送されて来たアンプル(a)がこのガ
イド棒ぐ喝1当接して押し出されてアンプル載置台(2
0に受は継がれるようになっている。
(B5は、そのスプロケツ) (27) (201間で
常に移行し−でおり、これに対向して第3.5図に示す
如くアンプル供給スターホイール(3ωが設けられてい
る。アンプル供給スターホイールGつ(3つにはアンプ
ル搬送コンベア(3(5が設けられており、このコンベ
ア(36)にアンプル(a)・・・・・・を供給すると
、アンプル(a)はスターホイール(351の四部(3
7)に入り、回転搬送されて前記アンプル移送装置CB
)(ロ)のアンプル載置台C功に連続的に受は継がれる
ようになっている(第5図)。(38)は、スターホイ
ール(351の側面に形成した環状溝(39)に設けら
れたアンプル押出しガイド棒であって、スターホイール
(351で回転搬送されて来たアンプル(a)がこのガ
イド棒ぐ喝1当接して押し出されてアンプル載置台(2
0に受は継がれるようになっている。
このようにしてアンプル載置台(2■・・・・・・に連
続的に受は継がれたアンプル(a)は移送装置(B)
(B)の前記動作により平行部分C30) (3o)に
間欠的に移送され、次qこ説明するクランプ装置(0)
(05に受は継がれる。
続的に受は継がれたアンプル(a)は移送装置(B)
(B)の前記動作により平行部分C30) (3o)に
間欠的に移送され、次qこ説明するクランプ装置(0)
(05に受は継がれる。
クランプ装置<C> (05は、第5図に仮想線にも示
す機枠(40に設置されているものであって、第7〜1
0図はその概略的平面図、正面図、第8図Y −Y視図
、z −z親図を示す。
す機枠(40に設置されているものであって、第7〜1
0図はその概略的平面図、正面図、第8図Y −Y視図
、z −z親図を示す。
(4■(4■は先に説明した機枠であって、この機枠(
401(4(1)に横架した主軸(4υが固設してあり
、この主軸(4υの中央にクランプ体支持ブラケット(
421,その両側にそれぞれカム体(431(44)が
揺動可能に外嵌されている。
401(4(1)に横架した主軸(4υが固設してあり
、この主軸(4υの中央にクランプ体支持ブラケット(
421,その両側にそれぞれカム体(431(44)が
揺動可能に外嵌されている。
クランプ体支持ブラケット(4りは、主軸(4υに外嵌
された大筒部(49と、この大筒部(451に腕部(4
6)で一体的に連設された小筒部(4ηからなる。大筒
部(451にはこれと縦方向に直交して、支持筒(喝が
一体的に連設され、この支持筒(4印に後述するクラン
プ体(50)と連結した支持ロンド(49)が挿通され
ている。また、小筒部0?)には両側に伸張する軸6υ
が固設してあり、この軸6υに前記カム体(431(4
4)と関係するレバー(53) 54)の筒状基部が揺
動自在に外嵌しである。
された大筒部(49と、この大筒部(451に腕部(4
6)で一体的に連設された小筒部(4ηからなる。大筒
部(451にはこれと縦方向に直交して、支持筒(喝が
一体的に連設され、この支持筒(4印に後述するクラン
プ体(50)と連結した支持ロンド(49)が挿通され
ている。また、小筒部0?)には両側に伸張する軸6υ
が固設してあり、この軸6υに前記カム体(431(4
4)と関係するレバー(53) 54)の筒状基部が揺
動自在に外嵌しである。
カム体(431は、第10図に示す如く主軸(4υに外
嵌した筒状基部(43a)とこれに一体的に形成したカ
ム板(43b)からなる。カム板(43b)には、主軸
(4υを中心とした円弧状カム面(43c)と、このカ
ム面(43c)より内側に屈曲した円弧状カム面(43
a)があり、之等カム面(43c) (43d)に沿っ
てレバー63)Iこ枢支されたローラー5ωが転動する
ようになっている。またカム板(43’b)にはロッド
(ト)が連結されており、このロッド(56)の前後動
で回動されるようになっている。ロッド(5119は図
示しない屋動装置で作動される。
嵌した筒状基部(43a)とこれに一体的に形成したカ
ム板(43b)からなる。カム板(43b)には、主軸
(4υを中心とした円弧状カム面(43c)と、このカ
ム面(43c)より内側に屈曲した円弧状カム面(43
a)があり、之等カム面(43c) (43d)に沿っ
てレバー63)Iこ枢支されたローラー5ωが転動する
ようになっている。またカム板(43’b)にはロッド
(ト)が連結されており、このロッド(56)の前後動
で回動されるようになっている。ロッド(5119は図
示しない屋動装置で作動される。
カム体(44は、カム体(岱同様、第9図に示す如く主
軸(41)に外嵌した筒状基部(44a )とこれに一
体的に形成したカム板(44b)からなる。カム板(4
4b)には主軸(4υを中心とした円弧状カム面(44
c)と、このカム面(44c)の両端から内側に屈曲し
た2つのカム面(44(1) (44d)’があり、之
等カム面(こ沿ってレバー(54)に枢支したローラー
(57)が転動するようになっている。またカム板(4
4b)にもロッド(5印が連結されており、その前後動
でカム板(44b )が回動されるよう1こなっている
。
軸(41)に外嵌した筒状基部(44a )とこれに一
体的に形成したカム板(44b)からなる。カム板(4
4b)には主軸(4υを中心とした円弧状カム面(44
c)と、このカム面(44c)の両端から内側に屈曲し
た2つのカム面(44(1) (44d)’があり、之
等カム面(こ沿ってレバー(54)に枢支したローラー
(57)が転動するようになっている。またカム板(4
4b)にもロッド(5印が連結されており、その前後動
でカム板(44b )が回動されるよう1こなっている
。
レバー(53)は、その中間部外側に前記ローラー(5
5)が枢支されており、先端部内側にもローラー(59
)が枢支されている。先端のローラー6Sは、先に説明
したクランプ体(50)の支持ロッド(4g)の頭部に
形成した上下のフランジ(49a) (49b)の間に
入っており、両フランジ(49a) (49b)に当接
し得るようになっている。そして支持ロッドの7ランジ
(49a)にはピン(49c)が設けてあり、このビン
(49c)にスプリング00)の上端が掛けてあって、
支持ロッド(49)は常時下方に附勢されている。
5)が枢支されており、先端部内側にもローラー(59
)が枢支されている。先端のローラー6Sは、先に説明
したクランプ体(50)の支持ロッド(4g)の頭部に
形成した上下のフランジ(49a) (49b)の間に
入っており、両フランジ(49a) (49b)に当接
し得るようになっている。そして支持ロッドの7ランジ
(49a)にはピン(49c)が設けてあり、このビン
(49c)にスプリング00)の上端が掛けてあって、
支持ロッド(49)は常時下方に附勢されている。
したがってレバー6湧も、その先端ローラー(59が支
持ロッドのフランジ(49a)と当接していることによ
り、第10図上軸51)全中心として常時反時計方向に
附勢されることになる。なお、スプリング(60)の下
端は、図示してないが、支持筒1’=llDに突設した
ビンに係止されている。
持ロッドのフランジ(49a)と当接していることによ
り、第10図上軸51)全中心として常時反時計方向に
附勢されることになる。なお、スプリング(60)の下
端は、図示してないが、支持筒1’=llDに突設した
ビンに係止されている。
レバー(54)は、その中間部外側に先に説明したロー
ラー67)が取付けてあり、先端部内側にはビン6υが
突設されていてこれにスプリング6つの上端が掛けられ
ている。スプリング(6匂の下端は図示はしないが、適
所例えばクランプ体(5o)に取付けられており、この
スプリング(6りによってレバー (54)は第9図上
軸(5ηを中心として時計方向に常時附勢されている。
ラー67)が取付けてあり、先端部内側にはビン6υが
突設されていてこれにスプリング6つの上端が掛けられ
ている。スプリング(6匂の下端は図示はしないが、適
所例えばクランプ体(5o)に取付けられており、この
スプリング(6りによってレバー (54)は第9図上
軸(5ηを中心として時計方向に常時附勢されている。
またレバー(54)の前記ローラー (57) ト先端
のピン(61)の間には内側にピン(C3)が突設され
ており、これがロッドC64) Iこよって後述するク
ランプ体(50)のL字形レバー1(iωと連結されて
いる。
のピン(61)の間には内側にピン(C3)が突設され
ており、これがロッドC64) Iこよって後述するク
ランプ体(50)のL字形レバー1(iωと連結されて
いる。
また、先に述べたクランプ体支持ブラケット(421の
腕部(46)の両側には、これと交叉して斜め後方に突
出するレバー+66):必が固設してあり、その先端に
はそれぞれピン(6η(商が設けである。そして一方の
ビン(67)には前後動するロンド但印が連結されてお
り、他方のビン(65には連結金具(6!3を介してス
プリング(70)が連結されている。スプリング(7ω
の他端は図示しないが、機枠の適所に取付ケラれており
、これによってクランプ体支持プラケツ) <421は
第9図上常時時計方向に附勢されている。そしてクラン
プ体支持ブラケット(42)は、ロッド(へ)が前方に
突出するとスプリング(70)の力に抗してレバー(5
3> 54)、クランプ体支持ロッド(4g+ ”=及
びクランプ体備を伴って第9図上反時計方向に回動し、
フラング体側を、先に説明したアンプル移送装置の平行
部分((至)にあるアンプル(〜に臨ましめるようにな
っている(第9図仮想線)。
腕部(46)の両側には、これと交叉して斜め後方に突
出するレバー+66):必が固設してあり、その先端に
はそれぞれピン(6η(商が設けである。そして一方の
ビン(67)には前後動するロンド但印が連結されてお
り、他方のビン(65には連結金具(6!3を介してス
プリング(70)が連結されている。スプリング(7ω
の他端は図示しないが、機枠の適所に取付ケラれており
、これによってクランプ体支持プラケツ) <421は
第9図上常時時計方向に附勢されている。そしてクラン
プ体支持ブラケット(42)は、ロッド(へ)が前方に
突出するとスプリング(70)の力に抗してレバー(5
3> 54)、クランプ体支持ロッド(4g+ ”=及
びクランプ体備を伴って第9図上反時計方向に回動し、
フラング体側を、先に説明したアンプル移送装置の平行
部分((至)にあるアンプル(〜に臨ましめるようにな
っている(第9図仮想線)。
クランプ体GIは正面視で逆T字形の基ブロック(旬と
、この基ブロック(71)に取り付けられた爪組立体(
72及び先に述べたL字形レバーの9からなる。基ブロ
ック(71)は、支持ロッド(4つの下端部に固定され
ており、これにL字形レバー(651が回動自在に枢支
されている。L字形レバー[F]ωは、その背面にピン
徹が突設されており、これに前記レバー(541からの
ロッド(64)が連結されている。
、この基ブロック(71)に取り付けられた爪組立体(
72及び先に述べたL字形レバーの9からなる。基ブロ
ック(71)は、支持ロッド(4つの下端部に固定され
ており、これにL字形レバー(651が回動自在に枢支
されている。L字形レバー[F]ωは、その背面にピン
徹が突設されており、これに前記レバー(541からの
ロッド(64)が連結されている。
基ブロック(旬の前面上部両端には軸受部(74)a4
が一体的に突設されており、この軸受部<r4 g4間
にスライド可能なロッド(75)が挿通され、更にこの
ロット責7Qに5個のブロック(76)・・・・・・が
等間隔に固設されている。5個のブロックイア0のうち
中央のもの(76には一体的に延設した垂下部分(’7
6a)’があり、これにレバー(へ)の下部背面に突設
したピン(7ηが当接している。したがってレバー(至
)が第8図上時計方向に回動するとロッド(751及び
5個のブロックt7G)・・・・・・が左方にスライド
するようになっているが、軸受部(7滲とブロック(7
6)の間には図示しないスプリングが張設してあり、こ
れによってブロック(7ト・・・・・とロッド(75)
は常時右方に附勢されている。左方にスライドする際は
、このスプリングに抗してスライドする。
が一体的に突設されており、この軸受部<r4 g4間
にスライド可能なロッド(75)が挿通され、更にこの
ロット責7Qに5個のブロック(76)・・・・・・が
等間隔に固設されている。5個のブロックイア0のうち
中央のもの(76には一体的に延設した垂下部分(’7
6a)’があり、これにレバー(へ)の下部背面に突設
したピン(7ηが当接している。したがってレバー(至
)が第8図上時計方向に回動するとロッド(751及び
5個のブロックt7G)・・・・・・が左方にスライド
するようになっているが、軸受部(7滲とブロック(7
6)の間には図示しないスプリングが張設してあり、こ
れによってブロック(7ト・・・・・とロッド(75)
は常時右方に附勢されている。左方にスライドする際は
、このスプリングに抗してスライドする。
爪組立体(72)は、その両端が図示しないビスで増外
し自在に基ブロック(7υQこ固定されており、中間部
に5個の四部が形成されていて、これによって6箇所の
肉厚部(78)・・・・・・と5箇所の肉薄部C?9)
・・・・・・が形成されている。両端の肉厚部がビスで
止められている。肉薄部(増には、それぞれ揺動爪■が
ネジ(8υで回二訪自在に増付けられて分り、これに対
向して肉厚部(陶から二股の固定爪鏝が一体的に垂下形
成されている。肉厚部間・・・・・・の上面にはビン(
13ツ・・・・・・が植設されており、このビン(82
1と揺動爪(80)の上部ζこ穿設した孔(へ)の間に
スプリング(財)が張設されていて、揺動爪(80は、
第8図上常時時計方向に附勢されている。そして各揺動
爪GO)はその上部が先に説明した各ブロック(76)
の左側に位置し、ブロック(70が左方にスライドした
ときに、前記上部がこれと係合して反時計方向に回動し
、固定爪@つと揺動爪■下部の間が開くようになってお
り、逆にブロック(76)が右方にスライドしたときに
は、前記係合が屏かれてスプリング(84)の作用で閉
じるようになっている。
し自在に基ブロック(7υQこ固定されており、中間部
に5個の四部が形成されていて、これによって6箇所の
肉厚部(78)・・・・・・と5箇所の肉薄部C?9)
・・・・・・が形成されている。両端の肉厚部がビスで
止められている。肉薄部(増には、それぞれ揺動爪■が
ネジ(8υで回二訪自在に増付けられて分り、これに対
向して肉厚部(陶から二股の固定爪鏝が一体的に垂下形
成されている。肉厚部間・・・・・・の上面にはビン(
13ツ・・・・・・が植設されており、このビン(82
1と揺動爪(80)の上部ζこ穿設した孔(へ)の間に
スプリング(財)が張設されていて、揺動爪(80は、
第8図上常時時計方向に附勢されている。そして各揺動
爪GO)はその上部が先に説明した各ブロック(76)
の左側に位置し、ブロック(70が左方にスライドした
ときに、前記上部がこれと係合して反時計方向に回動し
、固定爪@つと揺動爪■下部の間が開くようになってお
り、逆にブロック(76)が右方にスライドしたときに
は、前記係合が屏かれてスプリング(84)の作用で閉
じるようになっている。
(85)は、以上のようなりランプ体備とフィルムシー
ト(鳩の間に配設されたアンプルガイド板であって、こ
れは機枠(、<o) (40)の外側ζこ配設されたロ
ッド@6)−に部材Q3ηの5を介してボルト09・・
・・・・で取付けられている。ロッド(イ)鹸は、第1
1図にも示すように、機枠(4G (to)の外面に固
着したガイド体(90)(,110)の軸受部(91)
にItυ(921(92)にそれぞれ挿通されており、
上下の軸受部(9υ(9功の間においてロッド(イ)(
必に固定したブロック(93)がレ−(−(34)で上
下動せしめられることで上下動し、これによって前記ア
ンプルガイド板(至)も上下動するようになっている。
ト(鳩の間に配設されたアンプルガイド板であって、こ
れは機枠(、<o) (40)の外側ζこ配設されたロ
ッド@6)−に部材Q3ηの5を介してボルト09・・
・・・・で取付けられている。ロッド(イ)鹸は、第1
1図にも示すように、機枠(4G (to)の外面に固
着したガイド体(90)(,110)の軸受部(91)
にItυ(921(92)にそれぞれ挿通されており、
上下の軸受部(9υ(9功の間においてロッド(イ)(
必に固定したブロック(93)がレ−(−(34)で上
下動せしめられることで上下動し、これによって前記ア
ンプルガイド板(至)も上下動するようになっている。
なTh、(95)はレバー(94)の先端に枢支された
ローラーであって、これがブロック(931の凹溝(9
3a)に入ってブロック(93)と係合するようになっ
ている。
ローラーであって、これがブロック(931の凹溝(9
3a)に入ってブロック(93)と係合するようになっ
ている。
アンプルガイド板(へ)には、その入口部(<5.・・
・・・・が前記クランプ体(50)の爪(8G (82
)に対向して等間隔であり、また出口部(96)・・・
・・・がフィルムシー) (1,01に形成したアンプ
ル収容凹部(11)・・・・・・のピッチと同じくして
等間隔である5つのガイド通路(97)・・・・・・が
形成されており、クランプ体(501の爪から解放され
たアンプル(a)がこの通路(97)を通ってフィルム
シー) (io)のアンプル収容四部(1υに入れられ
るようになっている。
・・・・が前記クランプ体(50)の爪(8G (82
)に対向して等間隔であり、また出口部(96)・・・
・・・がフィルムシー) (1,01に形成したアンプ
ル収容凹部(11)・・・・・・のピッチと同じくして
等間隔である5つのガイド通路(97)・・・・・・が
形成されており、クランプ体(501の爪から解放され
たアンプル(a)がこの通路(97)を通ってフィルム
シー) (io)のアンプル収容四部(1υに入れられ
るようになっている。
0(0は、先に説明したアンプルガイド板(ハ)とロッ
ド(86の連績部材(8f)に堰付けたアンプル検知装
置であって、枠体(101) 、この枠体(101)に
取付けた5個のリミットスイッチ(102)・・・・・
・、及び枠体(101)からスプリング(103)・・
・・・・により常時下方に突出附勢される5本の検知ロ
ッド(工04)・・・・・・からなっている0検知ロツ
ド(104)には、その下端にゴムキャップ(105)
が嵌められており、これがフィルムシート(1ωのアン
プル収容凹部(11)に入ったアンプル員に轟接すると
ロッド(104)が上昇し、ロッド(104)の上端(
106)がリミットスイッチを作動せしめるようになっ
ている(第11図参照)。そしてアンプル閲が一本でも
投入されていない場合には、ロッド(104)が上昇せ
ず、したがってリミットスイッチ(102)も作動せず
、リミットスイッチ(102)が作動しないことによる
信号を操作盤(10’7) (第3図)に表示してこれ
を操作盤の前にいる作業員に知らせるようになっている
。なお、枠体(101)は前記部材(8f)に取付けら
れているものであるため、アンプルガイド板(へ)と−
緒に上下動し、下降した際に上記検知作業が行なわれる
ようになっているものである。
ド(86の連績部材(8f)に堰付けたアンプル検知装
置であって、枠体(101) 、この枠体(101)に
取付けた5個のリミットスイッチ(102)・・・・・
・、及び枠体(101)からスプリング(103)・・
・・・・により常時下方に突出附勢される5本の検知ロ
ッド(工04)・・・・・・からなっている0検知ロツ
ド(104)には、その下端にゴムキャップ(105)
が嵌められており、これがフィルムシート(1ωのアン
プル収容凹部(11)に入ったアンプル員に轟接すると
ロッド(104)が上昇し、ロッド(104)の上端(
106)がリミットスイッチを作動せしめるようになっ
ている(第11図参照)。そしてアンプル閲が一本でも
投入されていない場合には、ロッド(104)が上昇せ
ず、したがってリミットスイッチ(102)も作動せず
、リミットスイッチ(102)が作動しないことによる
信号を操作盤(10’7) (第3図)に表示してこれ
を操作盤の前にいる作業員に知らせるようになっている
。なお、枠体(101)は前記部材(8f)に取付けら
れているものであるため、アンプルガイド板(へ)と−
緒に上下動し、下降した際に上記検知作業が行なわれる
ようになっているものである。
さて、以上で説明したクランプ装置(Cり (C!5
、アンプルガイド板(851,及びアンプル検知装置(
ロ)の作用を順を追って説明すると次のとおりである0
すなわち、 ■ 先ずアンプル(a)は、先に説明した移送装置@錨
によりその平行部分(3Gまで搬送されておリ、第9図
に示すようにクランプ装置(0) (C!5 (D背部
に位置している。
、アンプルガイド板(851,及びアンプル検知装置(
ロ)の作用を順を追って説明すると次のとおりである0
すなわち、 ■ 先ずアンプル(a)は、先に説明した移送装置@錨
によりその平行部分(3Gまで搬送されておリ、第9図
に示すようにクランプ装置(0) (C!5 (D背部
に位置している。
(il)そこで先ず、ロッド(681が前方に突出する
と、これによってクランプ体支持ブラケット(4′lJ
はスプリング(70)に抗して第9図上反時計方向に揺
動し、これによってクランプ体(50)は仮想線で示す
ようにアンプル(a)・・・・・・に臨むことになるが
、この際クランプ体支持ブラケット(4ツに伴ってレバ
ー(53) (54)も−緒に揺動し、レノ< −(5
3)のローラー(55)はカム体(43)のカム面(4
3c)に沿って転動して(第10図)、他のカム面(4
3a)との屈曲部近くに位置すると共に、レノクー(5
4)−(第9図)のローラー(57)はカム体(44I
のカム面(44c)に沿って転動し、他のカム面(44
(1)との屈曲部近くに位置する。なお、ロッド關は突
設状態のままロックされる。
と、これによってクランプ体支持ブラケット(4′lJ
はスプリング(70)に抗して第9図上反時計方向に揺
動し、これによってクランプ体(50)は仮想線で示す
ようにアンプル(a)・・・・・・に臨むことになるが
、この際クランプ体支持ブラケット(4ツに伴ってレバ
ー(53) (54)も−緒に揺動し、レノ< −(5
3)のローラー(55)はカム体(43)のカム面(4
3c)に沿って転動して(第10図)、他のカム面(4
3a)との屈曲部近くに位置すると共に、レノクー(5
4)−(第9図)のローラー(57)はカム体(44I
のカム面(44c)に沿って転動し、他のカム面(44
(1)との屈曲部近くに位置する。なお、ロッド關は突
設状態のままロックされる。
(Iill 次いで第11図に示すレバー(94)が
図上時計方向に揺動するとロッド(86) m+を介し
てアンプルガイド板(851が引き上げられ、これに応
じてアンプル検知装置(101の検知ロッド(104)
もフィルムシートのアンプル収容口一部αυから引き上
げられる。
図上時計方向に揺動するとロッド(86) m+を介し
てアンプルガイド板(851が引き上げられ、これに応
じてアンプル検知装置(101の検知ロッド(104)
もフィルムシートのアンプル収容口一部αυから引き上
げられる。
(1v)次いでフィルムシー) aO)の、協動装置が
作動し、アンプル収容凹部αυ5個に相当する分だけフ
ィルムシー) (illが移送される。
作動し、アンプル収容凹部αυ5個に相当する分だけフ
ィルムシー) (illが移送される。
(V) 次いでロツ、ド側が後方に引かれると、これ
によってカム体(44)は第9図上時計方向に回動し、
ローラー(57)がカム面(44ci)に落ち込む。
によってカム体(44)は第9図上時計方向に回動し、
ローラー(57)がカム面(44ci)に落ち込む。
スルトレバー(54)はスプリング(6つにより軸51
)を中心として時計方向に回動し、ロッド(財)を介し
てクランプ体(5■のL字形レバー霞が第8図上時計方
向に回動し、これによって揺動爪[F]O)・・・・・
・が開くことになる。なおこのときすでに爪(80)及
び(87Jは前記工程(11)によりすでにアンプル(
a)に臨んでいる。
)を中心として時計方向に回動し、ロッド(財)を介し
てクランプ体(5■のL字形レバー霞が第8図上時計方
向に回動し、これによって揺動爪[F]O)・・・・・
・が開くことになる。なおこのときすでに爪(80)及
び(87Jは前記工程(11)によりすでにアンプル(
a)に臨んでいる。
(10次いでロッド(56)が後方に引かれると、これ
によってカム体613)は第10図上反時計方向に回動
し、ローラー(5■がカム面(43d)に落ち込むこと
になる。
によってカム体613)は第10図上反時計方向に回動
し、ローラー(5■がカム面(43d)に落ち込むこと
になる。
すなわち、スプリング(60)がその分だけクランプ体
支持ロッド(49)を引き下げ、これに応じてレバーイ
3)も軸(51)’e中心として第10図上反時計方向
に回動する。したがってクランプ体60)は第9図矢印
で示すようにアンプル(a)に向って突出し、これによ
って爪<’10) (8′!Jはアンプル載置台(シ9
)の切欠(29θ)に入り込むことになる。
支持ロッド(49)を引き下げ、これに応じてレバーイ
3)も軸(51)’e中心として第10図上反時計方向
に回動する。したがってクランプ体60)は第9図矢印
で示すようにアンプル(a)に向って突出し、これによ
って爪<’10) (8′!Jはアンプル載置台(シ9
)の切欠(29θ)に入り込むことになる。
(vii)次いで今度はロッド(581が前方に突出す
るとカム体(44)が第9図上反時計方向に回動して再
びローラー157)がカム面(44c )に乗り上げ、
これによってレバー(!54)からロッド(64)、L
字形レバー(65) ′f:介して揺動爪(80)上部
とブロック(76)の係合が解放され、爪翰・・・・・
・がスプリング(財)・・・・・・の張力で閉じられて
アンプル(a)・・・・・・が爪侶0)と(82)の間
に挾持されることになる。
るとカム体(44)が第9図上反時計方向に回動して再
びローラー157)がカム面(44c )に乗り上げ、
これによってレバー(!54)からロッド(64)、L
字形レバー(65) ′f:介して揺動爪(80)上部
とブロック(76)の係合が解放され、爪翰・・・・・
・がスプリング(財)・・・・・・の張力で閉じられて
アンプル(a)・・・・・・が爪侶0)と(82)の間
に挾持されることになる。
(Vlll)同様に今度はロッド(5G)が前方に突出
すると、カム体(43)は第10図上時計方向に回動し
てローラー65)がカム面(43c)に乗り上げ、レバ
ー(2りが時計方向に回動する。これによって先端ロー
ラー!59) ′lC介してクランプ体支持ロッド(4
9)がスプリング(う0)に抗して引き上げられ、した
かってアンプル(&)・・・・・・はクランプ体の爪(
80) (82)に挾持されたまま載置台(29)から
取り出されることになる。
すると、カム体(43)は第10図上時計方向に回動し
てローラー65)がカム面(43c)に乗り上げ、レバ
ー(2りが時計方向に回動する。これによって先端ロー
ラー!59) ′lC介してクランプ体支持ロッド(4
9)がスプリング(う0)に抗して引き上げられ、した
かってアンプル(&)・・・・・・はクランプ体の爪(
80) (82)に挾持されたまま載置台(29)から
取り出されることになる。
(1×)次いでガイド板昇降レバーt94)が第11図
上反時計方向に回動するとアンプルガイド板(至)が押
し下げられ、これに応じてアンプル検知装置0頭も下降
し、検知ロッド(104)の先端が前工程においてアン
プル収容四部(11)に入れられたアンプル(a5 <
第8図)を検知する。
上反時計方向に回動するとアンプルガイド板(至)が押
し下げられ、これに応じてアンプル検知装置0頭も下降
し、検知ロッド(104)の先端が前工程においてアン
プル収容四部(11)に入れられたアンプル(a5 <
第8図)を検知する。
■ 次いでロッド(6alのロック状態を解除すると、
スプリング(70)により比較的ゆっくりクランプ体支
持プラケツ) (421が第9図上時計方向に揺動して
原位置に復帰し、これに伴ってレバーC53) (54
)も原位置に復帰するからそのローラー(596ηも原
位置に復帰する。また自然クランプ体側も原位置に復帰
する〈第7〜10図)。
スプリング(70)により比較的ゆっくりクランプ体支
持プラケツ) (421が第9図上時計方向に揺動して
原位置に復帰し、これに伴ってレバーC53) (54
)も原位置に復帰するからそのローラー(596ηも原
位置に復帰する。また自然クランプ体側も原位置に復帰
する〈第7〜10図)。
この工程によりアンプル(a)は爪f8cIl (82
に挾持されたまま、比較的ゆっくりとアンプルガイド板
(ハ)上に移行されることになる(第8.9図仮想線)
。
に挾持されたまま、比較的ゆっくりとアンプルガイド板
(ハ)上に移行されることになる(第8.9図仮想線)
。
(×1)次いでロッドt5I19が前方に突出するとカ
ム体(44Jは第9図上反時計方向に回動し、これによ
ってローラー(57)がカム面(44a)’に落ち込み
、レバー5力が時計方向に回動し、ロッド(財)からL
字形レバー(69を介して爪(801が開き、これによ
って解放されたアンプル(a)は、ガイド板(8ωの通
路(97) ’e通ってフィルムシートのアンプル収容
凹部(1υ・・・・・・に入れられる。その後即座にロ
ンド側は引かれて爪(財)は閉じることになる。
ム体(44Jは第9図上反時計方向に回動し、これによ
ってローラー(57)がカム面(44a)’に落ち込み
、レバー5力が時計方向に回動し、ロッド(財)からL
字形レバー(69を介して爪(801が開き、これによ
って解放されたアンプル(a)は、ガイド板(8ωの通
路(97) ’e通ってフィルムシートのアンプル収容
凹部(1υ・・・・・・に入れられる。その後即座にロ
ンド側は引かれて爪(財)は閉じることになる。
(xi+)次いでアンプル移送装置の間欠回転、駆動ロ
ーン−(2つが作動し、平行部分(7)がアンプル5本
分だけ郡行して次のアンプルが用意される。
ーン−(2つが作動し、平行部分(7)がアンプル5本
分だけ郡行して次のアンプルが用意される。
以上によリ一工程が終了し再び中〜(X11)の工程が
くり返される。なお以上の説明は−1のクランプ装置(
0) e中心として説明したが、クランプ装置(05も
まったく同じであり、両者の違いは2列に成形されたア
ンプル収容凹部のうちの手前側のアンプル収容凹部側に
アンプルを入れるか後側のアングル収容凹部αDに入れ
るかだけである。したがってフィルムシート0ωニハ、
先スクランプ装置(0)により手前側のアンプル収容凹
部(II)・・・・・・に5本ずつ入れられ、次いでク
ランプ装置弓により後側のアンプル収容凹部(1b・・
・・・・に5本ずつアンプルが入れられることになる。
くり返される。なお以上の説明は−1のクランプ装置(
0) e中心として説明したが、クランプ装置(05も
まったく同じであり、両者の違いは2列に成形されたア
ンプル収容凹部のうちの手前側のアンプル収容凹部側に
アンプルを入れるか後側のアングル収容凹部αDに入れ
るかだけである。したがってフィルムシート0ωニハ、
先スクランプ装置(0)により手前側のアンプル収容凹
部(II)・・・・・・に5本ずつ入れられ、次いでク
ランプ装置弓により後側のアンプル収容凹部(1b・・
・・・・に5本ずつアンプルが入れられることになる。
以上のようにしてアンプルは、クランプ装置で一定本数
ずつ掴まれてアンプル収容凹部に入れられるからアンプ
ル同志がぶつかって破損することがなくて安全であり、
また、アンプル収容凹部を2列として2つのクランプ装
置を設けたから能率的である。
ずつ掴まれてアンプル収容凹部に入れられるからアンプ
ル同志がぶつかって破損することがなくて安全であり、
また、アンプル収容凹部を2列として2つのクランプ装
置を設けたから能率的である。
そしてこのようにしてクランプ装置(Cり <a’>
を経て10本ずつのアングルが投入されたフィルムシー
ト(illは、上面シール装置(ト)により、アンプル
収容凹部側・・−・・・(1b・・・・・・が密封され
も上面シール装置(2)は、第4図に示すように、巻取
ロール(110)から送り出された上面シールフィルム
(111)が、ガイドローラー(112)・・・・・・
から、アンプルフィルムシー) (IQIの上面に接す
名ガイドローラー (113)を経てアンプルフィルム
シー)(101のアンプル収容凹部上に供給され、これ
を上下動するヒートシーラー(114)で密封するよう
(こなっている。
を経て10本ずつのアングルが投入されたフィルムシー
ト(illは、上面シール装置(ト)により、アンプル
収容凹部側・・−・・・(1b・・・・・・が密封され
も上面シール装置(2)は、第4図に示すように、巻取
ロール(110)から送り出された上面シールフィルム
(111)が、ガイドローラー(112)・・・・・・
から、アンプルフィルムシー) (IQIの上面に接す
名ガイドローラー (113)を経てアンプルフィルム
シー)(101のアンプル収容凹部上に供給され、これ
を上下動するヒートシーラー(114)で密封するよう
(こなっている。
上面シールがなされたアンプルフィルムシー) (tQ
lは次いでスリック−装置(6)で、下方からアンプル
収容四部間に縦切込(lla)・・・・・・が入れられ
、更に頭部にも横切込(Ilb)が入れられて切取片(
llc )が形成される。また上面シールフィルム(1
11)には上方から縦切込(llla)が入れられる(
第12図参照)。
lは次いでスリック−装置(6)で、下方からアンプル
収容四部間に縦切込(lla)・・・・・・が入れられ
、更に頭部にも横切込(Ilb)が入れられて切取片(
llc )が形成される。また上面シールフィルム(1
11)には上方から縦切込(llla)が入れられる(
第12図参照)。
切込の入れられたアンプルフィルムシート(15は、そ
の後バンチ装置(巧でパンチングされ、打抜かれて5本
−組の包装体となり、打抜装置の下方に配設されたコン
ベア(ハ)から−コノベア(カニ受継がれ、ウェイトチ
ェッカー(J) (、T5を経て適所に搬送される。
の後バンチ装置(巧でパンチングされ、打抜かれて5本
−組の包装体となり、打抜装置の下方に配設されたコン
ベア(ハ)から−コノベア(カニ受継がれ、ウェイトチ
ェッカー(J) (、T5を経て適所に搬送される。
−1,5本−組としてアンプル収容凹部(1υ・・・・
・・(11)・・・・・・が打抜かれて残ったアンプル
フィルムシート(IQは、カッター(ロ)で切断された
後適所に排出される。第4図中、(115) (116
)はカッター装置(6)の揺動刃と固定刃を示す。
・・(11)・・・・・・が打抜かれて残ったアンプル
フィルムシート(IQは、カッター(ロ)で切断された
後適所に排出される。第4図中、(115) (116
)はカッター装置(6)の揺動刃と固定刃を示す。
そして、5本−組さしてアンプルが収容された包装体は
、第12図に示す如く、各収容凹部間において切込(l
la )及び(llla)が入れられているから、一つ
ずつ分離することができ、また分離しない場合であって
も、切取片(llc) 全切込(11b)から折って上
面シールフィルムを剥離する際切込(llla)が一種
の境界線となって、隣りのアンプルまで開封されてしま
うことがない〇なお、本発明装置において使用されるア
ンプルフィルムシー) (10)及び上面シールフィル
ム(111)の遮光度は、アンプル円容液の光を嫌う匹
今によって適宜撰定されることは言うまでもない。
、第12図に示す如く、各収容凹部間において切込(l
la )及び(llla)が入れられているから、一つ
ずつ分離することができ、また分離しない場合であって
も、切取片(llc) 全切込(11b)から折って上
面シールフィルムを剥離する際切込(llla)が一種
の境界線となって、隣りのアンプルまで開封されてしま
うことがない〇なお、本発明装置において使用されるア
ンプルフィルムシー) (10)及び上面シールフィル
ム(111)の遮光度は、アンプル円容液の光を嫌う匹
今によって適宜撰定されることは言うまでもない。
また、本発明装置のアンプル移送装置 (B) aAに
対するアンプル供給コンベアCj6)へのアンプルの供
給は手作業によってもよいが、第3図に示すラベラー装
置 (u aJ Ic、よることもできる0ラヘラー装
置(υ(弓は、アンプル供給コンベア(120)にアン
プルを供給すると、アンプルはスターホイール(121
) (122) (123)により回転搬送され、スタ
ーホイール(123)で搬送される途中でラベル貼付ロ
ーラー(124)により印刷ラベルが貼付けられ、スタ
ーホイール(125)から樋状通路(126)を経て前
記供給コンベア(U6)上に載置されるようになってい
る。印刷ラベルは巻取ロール(127)から送り出され
、印刷部(128)によって所定事項が印刷された後貼
付ローラー(124)に供給されるようになっている。
対するアンプル供給コンベアCj6)へのアンプルの供
給は手作業によってもよいが、第3図に示すラベラー装
置 (u aJ Ic、よることもできる0ラヘラー装
置(υ(弓は、アンプル供給コンベア(120)にアン
プルを供給すると、アンプルはスターホイール(121
) (122) (123)により回転搬送され、スタ
ーホイール(123)で搬送される途中でラベル貼付ロ
ーラー(124)により印刷ラベルが貼付けられ、スタ
ーホイール(125)から樋状通路(126)を経て前
記供給コンベア(U6)上に載置されるようになってい
る。印刷ラベルは巻取ロール(127)から送り出され
、印刷部(128)によって所定事項が印刷された後貼
付ローラー(124)に供給されるようになっている。
また、アンプル移送装置のアンプル載置台(29)は小
径のアンプルから大径のアンプルまで載置することがで
き、これに応じて爪組立体(721及びアンプルガイド
板(ト)も適切なものに取替えることができる。すなわ
ち、爪組立体(721にあっては揺動爪t、80)及び
固定爪(8りの大きさ及び間隔の適切なものに壜替える
ことができ、アンプルガイド板((へ)にあっては、そ
の人口j9■間ピッチと出口(ト)間ピッチ、そして通
路(97)の傾斜角度の適切なものに増替えることがで
きる。その他アンプルの径の変化に応じて変更を要する
箇所、例えば検知装置0(ト)等も淑替え可能である。
径のアンプルから大径のアンプルまで載置することがで
き、これに応じて爪組立体(721及びアンプルガイド
板(ト)も適切なものに取替えることができる。すなわ
ち、爪組立体(721にあっては揺動爪t、80)及び
固定爪(8りの大きさ及び間隔の適切なものに壜替える
ことができ、アンプルガイド板((へ)にあっては、そ
の人口j9■間ピッチと出口(ト)間ピッチ、そして通
路(97)の傾斜角度の適切なものに増替えることがで
きる。その他アンプルの径の変化に応じて変更を要する
箇所、例えば検知装置0(ト)等も淑替え可能である。
また、アンプル収容凹部は2列に限らず適数列でよく、
これに応じてクランプ装置も適数配設し得る。更にクラ
ンプ装置の配設状態は図示のものに限らず例えば相対向
せしめる等適宜採用し得る。
これに応じてクランプ装置も適数配設し得る。更にクラ
ンプ装置の配設状態は図示のものに限らず例えば相対向
せしめる等適宜採用し得る。
第1図は従来装置の説明図。
第2図は同上台紙の斜視図。
第3図は本発明アンプル包装装置の一例を示す概略平面
図。 第4図は同上概略正面図。 第5図は第3図X−X視概略図。 第6図はアンプル載置台の形状及び取付状態を示す図面
。 第7図はクランプ装置の部分省略平面図。 第8図は同上正面図。 第9図は第8図Y −Y親図。 第10図は第8図2−2視図。 第11図は主として検知装置を示す側面図。 第1211] (a) (b) (c)は包装体の説明
的正面図、側面図、底面図である。 に)・・・・・・・・・・・・成型装置(B) (B)
・・・・・・・・・アンプル移送装置<cv (05・
・・・・・・・・クランプ装置(功・・・・・・・・・
・・・上面シール装置(ト)・・・・・・・・・・・・
スリッター装置(IQI・・・・・・・・・・・・フィ
ルムシート(lυaD・・・・・・・・・アンプル収容
四部(ハ)・・・・・・・・・・・・無端チェーン09
)・・・・・・・・・・・・アンプル載置台(30)・
・・・・・・・・・・・平行部分(a) (a)・・・
・・・・・・アンプル特許出願人 エーザイ株式会社 第9図 第10図
図。 第4図は同上概略正面図。 第5図は第3図X−X視概略図。 第6図はアンプル載置台の形状及び取付状態を示す図面
。 第7図はクランプ装置の部分省略平面図。 第8図は同上正面図。 第9図は第8図Y −Y親図。 第10図は第8図2−2視図。 第11図は主として検知装置を示す側面図。 第1211] (a) (b) (c)は包装体の説明
的正面図、側面図、底面図である。 に)・・・・・・・・・・・・成型装置(B) (B)
・・・・・・・・・アンプル移送装置<cv (05・
・・・・・・・・クランプ装置(功・・・・・・・・・
・・・上面シール装置(ト)・・・・・・・・・・・・
スリッター装置(IQI・・・・・・・・・・・・フィ
ルムシート(lυaD・・・・・・・・・アンプル収容
四部(ハ)・・・・・・・・・・・・無端チェーン09
)・・・・・・・・・・・・アンプル載置台(30)・
・・・・・・・・・・・平行部分(a) (a)・・・
・・・・・・アンプル特許出願人 エーザイ株式会社 第9図 第10図
Claims (1)
- 成型装置によりアンプル収容凹部が一定数ずつ形成され
間欠的に水平移行されるフィルムシートに対し、このフ
ィルムシートと平行して間欠移行する部分を有する無端
チェーンに等間隔に増付けたアンプル載置台からなるア
ンプル移送装置を設け、かつ前記フィルムシートとアン
プル移送装置の前記平行部分との間に、アンプル移送装
置のアンプル載置台に載置されたアンプルを一定本数ず
つ掴んで前記フィルムシート上に移送した後解放してフ
ィルムシートのアンプル収容凹部に入れるクランプ装置
を配設し、更にこのクランプ装置よりフィルムシートの
進行方向前方に、フィルムシートのアンプル収容凹部を
密封する上面シール装置と、フィルムシートの少なくと
もアンプル収容凹部間に切込みを入れるスリッター装置
とを順次配設したアンプル包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20142582A JPS5993616A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | アンプル包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20142582A JPS5993616A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | アンプル包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993616A true JPS5993616A (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=16440863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20142582A Pending JPS5993616A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | アンプル包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245317A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-15 | Kirin Brewery Co Ltd | 箱内への容器収納装置 |
| JP2001207980A (ja) * | 2000-01-25 | 2001-08-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スクロール型圧縮機 |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP20142582A patent/JPS5993616A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245317A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-15 | Kirin Brewery Co Ltd | 箱内への容器収納装置 |
| JP2001207980A (ja) * | 2000-01-25 | 2001-08-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スクロール型圧縮機 |
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