JPS5993629A - ラベル接着装置 - Google Patents
ラベル接着装置Info
- Publication number
- JPS5993629A JPS5993629A JP20401382A JP20401382A JPS5993629A JP S5993629 A JPS5993629 A JP S5993629A JP 20401382 A JP20401382 A JP 20401382A JP 20401382 A JP20401382 A JP 20401382A JP S5993629 A JPS5993629 A JP S5993629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- actuator
- labeler
- lever
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 16
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンベア、」二を移送されるダンボールケ
ースなどの移送物の表面に、表示ラベルや、検出用ラベ
ル等全接着するためのラベル接着装1面に関し、従来使
用されているハンド用のラベラーを使用して移送物のラ
ベル接着装置1ガとするもので、例えば、選果施設等の
選別果を収納するダンボールケースの分配用として、ダ
ンボールケースの表面に分配検出用のラベルを接着する
のに利用される。
ースなどの移送物の表面に、表示ラベルや、検出用ラベ
ル等全接着するためのラベル接着装1面に関し、従来使
用されているハンド用のラベラーを使用して移送物のラ
ベル接着装置1ガとするもので、例えば、選果施設等の
選別果を収納するダンボールケースの分配用として、ダ
ンボールケースの表面に分配検出用のラベルを接着する
のに利用される。
このため、この発明は、次のような技術的手段をi+’
1じた。即ち、レバー(1)の一定角度〔を復回動(イ
)によってラベル(2)r一定長毎繰り出すラベラー(
3)を、該ラベル(2)を接着すべき移送物(4)との
接当によって回動されるアクチュエータ(5)及びこの
アクチュエータ(5)の往復回動(ロ)によ−って該レ
バー(1)を往復回動(イ)すべく連動する連動機構(
6)を有したJ1ソ付枠(7)に取りつけてなるラベル
接着装置のイ14成とする。
1じた。即ち、レバー(1)の一定角度〔を復回動(イ
)によってラベル(2)r一定長毎繰り出すラベラー(
3)を、該ラベル(2)を接着すべき移送物(4)との
接当によって回動されるアクチュエータ(5)及びこの
アクチュエータ(5)の往復回動(ロ)によ−って該レ
バー(1)を往復回動(イ)すべく連動する連動機構(
6)を有したJ1ソ付枠(7)に取りつけてなるラベル
接着装置のイ14成とする。
この発明は、このような構成により、次のような技術的
効果を有する。即ち、移送物(4)の移送されるコンベ
アの側部にこのようなラベル接着装置i<ijを取りつ
けることにより、移送物(4)の移送途中でアクチュエ
ータ(5)を当接回@(ロ)すれば、これによって連動
機1¥4 (6)を介してレバー(1)が往復回動(イ
)されることにより、ラベラー(3)はラベル(2)
ffi −定長さ毎繰り出して、ラベ/l/ I2)を
移送物(4)の表面に接着することができるものであり
、ラベラー(3)は一般に手動用として使用、販ゲ己さ
れている同種の形態のもののレバーを、上記レバー(1
)として、この取付枠(7)に装着すれば、アクチュエ
ータ(5)の移送物(4)による作動をこのラベラー(
3)に連+1.llさせて、きわめて面嚇に装置用のラ
ベル接着装置として利用できるものであり、ラベラー(
3)そのものも人きく改造する必要もなく、安価に生産
することができる。
効果を有する。即ち、移送物(4)の移送されるコンベ
アの側部にこのようなラベル接着装置i<ijを取りつ
けることにより、移送物(4)の移送途中でアクチュエ
ータ(5)を当接回@(ロ)すれば、これによって連動
機1¥4 (6)を介してレバー(1)が往復回動(イ
)されることにより、ラベラー(3)はラベル(2)
ffi −定長さ毎繰り出して、ラベ/l/ I2)を
移送物(4)の表面に接着することができるものであり
、ラベラー(3)は一般に手動用として使用、販ゲ己さ
れている同種の形態のもののレバーを、上記レバー(1
)として、この取付枠(7)に装着すれば、アクチュエ
ータ(5)の移送物(4)による作動をこのラベラー(
3)に連+1.llさせて、きわめて面嚇に装置用のラ
ベル接着装置として利用できるものであり、ラベラー(
3)そのものも人きく改造する必要もなく、安価に生産
することができる。
なお、図例のように、該取付枠(7)のアクチュエータ
(5)側を、移送物(4)を移送するコンベア(8)の
移送上手側において支軸(9)にてこのコンベア(8)
上移送物(4)の移送圏内へ向けて弾発附勢してt1g
着し、核ラベラー(3)のラベル接着部(+0)を下手
側に位1青せしめてなるラベル接着装置の構成とすると
きは、取付枠(7)はラベラー(3)と共に移送物(4
)の移送経路(間へ常時弾発附勢されているために、コ
ンベア(8)上を移送物(4)がコンベア(8)の幅内
を左右に偏位しても、又、移送物(4)の幅に大小の開
化があっても、このアクチュエータ(5)、及び接着部
頭がこの移送物(4)の表面に常時接する位置に維持さ
れて、正確なラベル接着を行うことができる。
(5)側を、移送物(4)を移送するコンベア(8)の
移送上手側において支軸(9)にてこのコンベア(8)
上移送物(4)の移送圏内へ向けて弾発附勢してt1g
着し、核ラベラー(3)のラベル接着部(+0)を下手
側に位1青せしめてなるラベル接着装置の構成とすると
きは、取付枠(7)はラベラー(3)と共に移送物(4
)の移送経路(間へ常時弾発附勢されているために、コ
ンベア(8)上を移送物(4)がコンベア(8)の幅内
を左右に偏位しても、又、移送物(4)の幅に大小の開
化があっても、このアクチュエータ(5)、及び接着部
頭がこの移送物(4)の表面に常時接する位置に維持さ
れて、正確なラベル接着を行うことができる。
なお、図例において、ラベラー(3)は、ケース(]】
)内に繰出スプロケソl−CI2、案内体(13・(1
4)、接着ロー /L/ (1句、IJ−IV(Jg;
)、v /< −(IL4!?’ ヲ有し、IJ −/
I/(lfljに巻きつけたテープ状のラベル(2)
ld:、案内体1i3 +14)と、スデロケソl−1
11)との間を通して、このスプロケット(J功の回!
ITjJによってテープ状のヲベIv(2)を−コマy
lj J、ffiり出すことができる。ケース(11)
の先端角部には回転自在の接着ロー/v00が設けられ
、接着部(10を構成していて案内体(14)と接着リ
ール(isとの間の角部17) ??−案内されるラベ
ル(2)はこれを接着しているテープ(I8)から剥離
されて接着ロール0υ部に位Nf Lうる関係にある。
)内に繰出スプロケソl−CI2、案内体(13・(1
4)、接着ロー /L/ (1句、IJ−IV(Jg;
)、v /< −(IL4!?’ ヲ有し、IJ −/
I/(lfljに巻きつけたテープ状のラベル(2)
ld:、案内体1i3 +14)と、スデロケソl−1
11)との間を通して、このスプロケット(J功の回!
ITjJによってテープ状のヲベIv(2)を−コマy
lj J、ffiり出すことができる。ケース(11)
の先端角部には回転自在の接着ロー/v00が設けられ
、接着部(10を構成していて案内体(14)と接着リ
ール(isとの間の角部17) ??−案内されるラベ
ル(2)はこれを接着しているテープ(I8)から剥離
されて接着ロール0υ部に位Nf Lうる関係にある。
レバー(1)はケース(11)と、一体のハンドル(1
1部にあって、このハンドル00ヲ手で持つことにより
指でレバー(1)を引くことができるいわゆるハンドラ
ベラーを構成している。このレバー(りの基部にはラチ
ェット((1)を設け、上記スプロケノl−(IJを間
欠的(fこllI!lII]させることがでさるi’l
f成である。
1部にあって、このハンドル00ヲ手で持つことにより
指でレバー(1)を引くことができるいわゆるハンドラ
ベラーを構成している。このレバー(りの基部にはラチ
ェット((1)を設け、上記スプロケノl−(IJを間
欠的(fこllI!lII]させることがでさるi’l
f成である。
ラベル(2)はテープ(]I8表+Mjに矩形状区分の
小面積を有して接着剤12υを有して連続的に並べて接
着したものであり、ラベ/lz (2)の区切には切目
(喘を形成し、この切目((ハ)にの中央部には「ぼ受
状の切目(■を設けてスプロケット(1つの歯が嵌合し
易くしている。
小面積を有して接着剤12υを有して連続的に並べて接
着したものであり、ラベ/lz (2)の区切には切目
(喘を形成し、この切目((ハ)にの中央部には「ぼ受
状の切目(■を設けてスプロケット(1つの歯が嵌合し
易くしている。
取付枠(7)はケース状にJvl’成され、基端部VC
はボス0→を設けて、支柱(9)に対してi+J uf
)J自在及び上下高さ調節可能に設けている。この取付
枠(7)の先端1+111にはラベラー(3)のハンド
ル(角部をポル1・(2υによって着1悦自在に取りつ
けている。アクチュエータ(5)は取伺枠(7)の基端
部側に軸(2(9回りに!LiILi性で、ばね(gに
より移送物の移送方向にKJ t、で戻り方向、即チ反
矢r:4J(ロ)へ弾発附勢している。又、このアクチ
ュエータ(5)と一体的に回動するカム四と、+)il
lフレバー1)との間に回動体i4を軸…で取付枠(7
)に回動自在に枢着し、カム(ハ)とレバー(1)とに
同面する部分にはロー/l/ Gl) G埠を設け、カ
ム(ハ)の回動によってレバー(1)が回動すべく連動
構成している。
はボス0→を設けて、支柱(9)に対してi+J uf
)J自在及び上下高さ調節可能に設けている。この取付
枠(7)の先端1+111にはラベラー(3)のハンド
ル(角部をポル1・(2υによって着1悦自在に取りつ
けている。アクチュエータ(5)は取伺枠(7)の基端
部側に軸(2(9回りに!LiILi性で、ばね(gに
より移送物の移送方向にKJ t、で戻り方向、即チ反
矢r:4J(ロ)へ弾発附勢している。又、このアクチ
ュエータ(5)と一体的に回動するカム四と、+)il
lフレバー1)との間に回動体i4を軸…で取付枠(7
)に回動自在に枢着し、カム(ハ)とレバー(1)とに
同面する部分にはロー/l/ Gl) G埠を設け、カ
ム(ハ)の回動によってレバー(1)が回動すべく連動
構成している。
(ハ)は支柱(9)に固定可能のストッパーで、取付枠
(7)との間にはばね■を介装して、取付枠(7)を移
送物の移送通喝側、即ちアクチュエータ(5)の突出す
る側に向けて(Gl IjJすべく弾発附勢している。
(7)との間にはばね■を介装して、取付枠(7)を移
送物の移送通喝側、即ちアクチュエータ(5)の突出す
る側に向けて(Gl IjJすべく弾発附勢している。
(肴はテープガイドで、ラベル(2)が剥141[され
た後ちのテープ(18)をそのま覧下方へ垂下すべく欠
内金1形状に形成している。
た後ちのテープ(18)をそのま覧下方へ垂下すべく欠
内金1形状に形成している。
移送物(4)である例えば、ダンボールケースが、コン
ベア(8)によって矢印(ハ)方向へ移送されると、こ
のダンボールケースの移送圏内に突出しているアクチュ
エータ(5)が押されて、矢印(ロ)方向へ回動されて
、カム(イ)、回動体■、レバー(1)等を介して、フ
チェノ)・四を作動し、ダンボーフレケースの通過によ
ってアクチュエータ(5)が反矢印(ロ)方向にはね翰
によって戻されると、該ラチェッ)四id繰出スプI−
1ヶノトuカを回動させて、ラベ/v(2)を接着して
いるテープQs)を一定長さだけ、繰り出して、このラ
ベル(2)が案内通路の角部(17)に位置すると、テ
ーケ(18)に対する接着が剥141Fされて、表面が
接着ロー)vQυ部に接し、この接着ロー/” 110
部が通過しようとするダンボールケースの側面に接圧さ
れて、ラベル(2)裏面の接着面部がダンボールケース
而に接着されることとなる。
ベア(8)によって矢印(ハ)方向へ移送されると、こ
のダンボールケースの移送圏内に突出しているアクチュ
エータ(5)が押されて、矢印(ロ)方向へ回動されて
、カム(イ)、回動体■、レバー(1)等を介して、フ
チェノ)・四を作動し、ダンボーフレケースの通過によ
ってアクチュエータ(5)が反矢印(ロ)方向にはね翰
によって戻されると、該ラチェッ)四id繰出スプI−
1ヶノトuカを回動させて、ラベ/v(2)を接着して
いるテープQs)を一定長さだけ、繰り出して、このラ
ベル(2)が案内通路の角部(17)に位置すると、テ
ーケ(18)に対する接着が剥141Fされて、表面が
接着ロー)vQυ部に接し、この接着ロー/” 110
部が通過しようとするダンボールケースの側面に接圧さ
れて、ラベル(2)裏面の接着面部がダンボールケース
而に接着されることとなる。
4、図uTi (li) 1lll′i単な説明図はこ
の発明の一実施例を示すもので、第1図は一部断面せる
平面図、第2図はその一部断面せる側断面図、第3図は
ラベル・テープの平面図である。
の発明の一実施例を示すもので、第1図は一部断面せる
平面図、第2図はその一部断面せる側断面図、第3図は
ラベル・テープの平面図である。
符号(1)はレバー、(2)はラベル、(3)はラベラ
ー、(4)は移送物、(5)はアクチュエータ、(6)
は連動機構、(7)はヰ叉仁j枠、(8)はコンベア、
(9)は支・1仙、(10は接着部である接着ロール、
c(4)はばねを示す。
ー、(4)は移送物、(5)はアクチュエータ、(6)
は連動機構、(7)はヰ叉仁j枠、(8)はコンベア、
(9)は支・1仙、(10は接着部である接着ロール、
c(4)はばねを示す。
特許出願人の名称
洋武株式会社
代表者 石 丸 武 三
Claims (2)
- (1) レバーの一定角度往復回動によってラベルを
一定長毎繰り出すラベラーを、該ラベルを接着すべき移
送物との接当によって回・助されるアクチュエータ及び
このアクチュエータの往復回動によって該レバーを往復
回動すべく連動する連動機構を有した取付枠に取シつけ
てなるラベル接着装置。 - (2)該取付枠のアクチュエータ(u+Iを、移送物を
移送するコンベアの移送上手側において支軸にてこのコ
ンベア上移送物の移送圏内へ向けて弾発附勢してIIへ
着し、該ラベラーのラベル接着部を下手側に位置せしめ
てなる・侍許請求の範1)、IJ第第1記記11戊ラベ
ル接着装#。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20401382A JPS5993629A (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | ラベル接着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20401382A JPS5993629A (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | ラベル接着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993629A true JPS5993629A (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=16483321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20401382A Pending JPS5993629A (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | ラベル接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736394A (ja) * | 1993-07-21 | 1995-02-07 | Junzaburo Kawasaki | 価格表示器 |
-
1982
- 1982-11-20 JP JP20401382A patent/JPS5993629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736394A (ja) * | 1993-07-21 | 1995-02-07 | Junzaburo Kawasaki | 価格表示器 |
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