JPS5993634A - 液体容器のための扁平頂部閉鎖部 - Google Patents
液体容器のための扁平頂部閉鎖部Info
- Publication number
- JPS5993634A JPS5993634A JP58155159A JP15515983A JPS5993634A JP S5993634 A JPS5993634 A JP S5993634A JP 58155159 A JP58155159 A JP 58155159A JP 15515983 A JP15515983 A JP 15515983A JP S5993634 A JPS5993634 A JP S5993634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- panels
- folded
- closure
- lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/06—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
- B65D5/061—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded inwardly beneath the closure flaps
- B65D5/062—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded inwardly beneath the closure flaps with supplemental means facilitating the opening, e.g. tear lines, tear tabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般には熱可塑性樹脂被覆板紙容器及び該容器
を作製するためのブランクに関するものである。
を作製するためのブランクに関するものである。
例えばミルク及びジュースのような飲料物のための容器
は通常熱可塑性被覆板紙にて作製される。
は通常熱可塑性被覆板紙にて作製される。
これら容器の中の1つの極くありふれた容器は一折込式
切妻屋根を備え、該gJ妻屋根処は容器をシールするた
めに屋根棟部にて垂直方向に突出しそして封止されたフ
ィンを形成するようにした構成の頂部閉鎖部を具備する
。斯る容器は米国特許番号第3,270,940号に示
される。容器のための通常の折込式底部閉鎖部は例えば
米国特許番号第3.120,335号に示されるような
ものである。
切妻屋根を備え、該gJ妻屋根処は容器をシールするた
めに屋根棟部にて垂直方向に突出しそして封止されたフ
ィンを形成するようにした構成の頂部閉鎖部を具備する
。斯る容器は米国特許番号第3,270,940号に示
される。容器のための通常の折込式底部閉鎖部は例えば
米国特許番号第3.120,335号に示されるような
ものである。
他の形式の容器は傾斜頂部又は扁平頂部閉鎖部を備え、
扁平にされる前は垂直方向に突出した74ンであるか又
は傾斜した封止フィンである部分が平らに曲げられそし
て解放自在に閉鎖部の残り部分に取付けられべく構成さ
れる。米国特許番号第3,869,078号及び第4,
211,357号は斯る傾斜及び/又は扁平頂部閉鎖部
を開示する。
扁平にされる前は垂直方向に突出した74ンであるか又
は傾斜した封止フィンである部分が平らに曲げられそし
て解放自在に閉鎖部の残り部分に取付けられべく構成さ
れる。米国特許番号第3,869,078号及び第4,
211,357号は斯る傾斜及び/又は扁平頂部閉鎖部
を開示する。
封止フィンを特定の一方向に折曲げるのを助長し、複数
の容器を輸送用トレーを介設することなく層状に縦方向
に積み重ね、貯蔵及び積荷空間を最小限とするために柿
々の技術が利用されてきた。
の容器を輸送用トレーを介設することなく層状に縦方向
に積み重ね、貯蔵及び積荷空間を最小限とするために柿
々の技術が利用されてきた。
例えば米国特許呑号第4,078,715号には、封止
された傾斜フィンを備え、該フィンは該フィンを垂直位
置から傾斜位置へと折曲げ易くするために他方側より「
より硬くなった折目」を一方の側に形成するように借成
された頂部閉e!部が開示される。
された傾斜フィンを備え、該フィンは該フィンを垂直位
置から傾斜位置へと折曲げ易くするために他方側より「
より硬くなった折目」を一方の側に形成するように借成
された頂部閉e!部が開示される。
米国特許番号第4,012,997号及び第4,093
.115号は、頂部閉鎖部の切口パネルの一方側に互い
に平行に延在する二重の折わが形成された容器折曲方法
及び該方法によって作製された容器を開示する。端部閉
鎮部の封止された頂部フィンを垂直位置から平らの位置
へと折曲げるには封止フィンの片側に形成された二重折
dの下側のわに沿って下方向の力を付与し且つ封止フィ
ンを下方向に曲げるために外側パネルに他の力を付与す
ることが必要とされる。
.115号は、頂部閉鎖部の切口パネルの一方側に互い
に平行に延在する二重の折わが形成された容器折曲方法
及び該方法によって作製された容器を開示する。端部閉
鎮部の封止された頂部フィンを垂直位置から平らの位置
へと折曲げるには封止フィンの片側に形成された二重折
dの下側のわに沿って下方向の力を付与し且つ封止フィ
ンを下方向に曲げるために外側パネルに他の力を付与す
ることが必要とされる。
米国特許酢号第4,206,867号では上記二重折線
の代わりに切妻パネルの一方の側に広ヰ]の折線が形成
され、又反対側には通常の折dが形成されそれにより両
側に大きさの違う折返パネルが設けられ、封止された頂
部フィンを垂直位置からより小さい折返パネルの方へと
折曲げ易いように青酸されている。
の代わりに切妻パネルの一方の側に広ヰ]の折線が形成
され、又反対側には通常の折dが形成されそれにより両
側に大きさの違う折返パネルが設けられ、封止された頂
部フィンを垂直位置からより小さい折返パネルの方へと
折曲げ易いように青酸されている。
上記米国特許訴号第4,211,357号においては、
切要又はガセットパネルの一方側に他方側の折線より下
方に位置した折線を形成するか否かに拘わらす該折込ま
れた切妻パネルの基底の角度を異ならしめることによっ
てより大きな底角の方への折曲げを容易としている。他
の実施態様においては下方に位置した且つ/又は傾斜し
た広幅の折わを設けることによって一方向への傾斜を助
長せしめている。
切要又はガセットパネルの一方側に他方側の折線より下
方に位置した折線を形成するか否かに拘わらす該折込ま
れた切妻パネルの基底の角度を異ならしめることによっ
てより大きな底角の方への折曲げを容易としている。他
の実施態様においては下方に位置した且つ/又は傾斜し
た広幅の折わを設けることによって一方向への傾斜を助
長せしめている。
本発明の目的は、従来扁平端部閉鎖部と協働して使用さ
れた封止フィンの必要はないが、水差し4さの注ぎ口を
備えた液体収容板紙容器用の改良された扁平頂部閉鎖部
を提供することである。
れた封止フィンの必要はないが、水差し4さの注ぎ口を
備えた液体収容板紙容器用の改良された扁平頂部閉鎖部
を提供することである。
本発明の他の目的は容器の液体内容物を分配し易くする
ために、水差し様注ぎ口の一部分を最初に持上げるべく
一つの外側閉鎖パネルに一体的に形成された外器持上グ
ツと、水差し様注ぎ口の他の部分の一つの折返閉鎖パネ
ルに形成された下側に位置する持上タブとを具備した改
良された扁平頂部閉鎖部を提供することである。
ために、水差し様注ぎ口の一部分を最初に持上げるべく
一つの外側閉鎖パネルに一体的に形成された外器持上グ
ツと、水差し様注ぎ口の他の部分の一つの折返閉鎖パネ
ルに形成された下側に位置する持上タブとを具備した改
良された扁平頂部閉鎖部を提供することである。
本発明の更罠他の目的は、対向配置された二つの外側閉
鎖パネルと、対向配置され且つ各々3セグメントから成
る二つの折込パネルとを具備し、前記外側閉鎖パネルは
下側に位置した折込パネルの上で平らになるように青酸
され、又一方の外側閉鎖パネルは他方の外側閉鎖パネル
より長くされ且つ該短い外8閉鎖パネルの9a員部分に
重なり合い、更に長い外側閉館パネルは注ぎ口の110
作業時に注ぎ口の一部分をその平らな状態から持上げる
ための持上タブを具備しており、又前記折込パネルの一
方のパネルは開目されたとき注ぎ口として機能し、従っ
て該折込パネルは開口工程時に注ぎ口の一部分を最初に
持上げ、次で注ぎロリングを扱うことなく衛生的に注ぎ
口を完全に開口するために一つのセグメントに持上タブ
が形成されたことを特徴とする容器用扁平頂部閉鎖部を
提供することである。
鎖パネルと、対向配置され且つ各々3セグメントから成
る二つの折込パネルとを具備し、前記外側閉鎖パネルは
下側に位置した折込パネルの上で平らになるように青酸
され、又一方の外側閉鎖パネルは他方の外側閉鎖パネル
より長くされ且つ該短い外8閉鎖パネルの9a員部分に
重なり合い、更に長い外側閉館パネルは注ぎ口の110
作業時に注ぎ口の一部分をその平らな状態から持上げる
ための持上タブを具備しており、又前記折込パネルの一
方のパネルは開目されたとき注ぎ口として機能し、従っ
て該折込パネルは開口工程時に注ぎ口の一部分を最初に
持上げ、次で注ぎロリングを扱うことなく衛生的に注ぎ
口を完全に開口するために一つのセグメントに持上タブ
が形成されたことを特徴とする容器用扁平頂部閉鎖部を
提供することである。
本発明の上記及び他の目的及び利益は以下の説明にてよ
り明らかとなるであろう。
り明らかとなるであろう。
次に図面に則して実に詳しく説明すると、第1図は互い
に段状水平折線16によって分離された頂部閉鎖部12
と本体部14とを備えたブランク10を示す。本体部1
4は第1側パネル18と、径パネル20と、第2側パネ
ル22と、前パネル24と、細い第5パネル即ち側部継
手26とを具備する。各パネル18.20.22.24
及び26は夫々第1自由切断縁28、垂直折線30.3
2.34及び36、並びに第2自由切断縁38によって
画定される。
に段状水平折線16によって分離された頂部閉鎖部12
と本体部14とを備えたブランク10を示す。本体部1
4は第1側パネル18と、径パネル20と、第2側パネ
ル22と、前パネル24と、細い第5パネル即ち側部継
手26とを具備する。各パネル18.20.22.24
及び26は夫々第1自由切断縁28、垂直折線30.3
2.34及び36、並びに第2自由切断縁38によって
画定される。
1対の外側頂部パネル40及び42は夫々折線16の位
置にて第1及び第2側パネル18及び22に一体的に連
結される。1対の折込頂部パネル44及び46は夫々折
516の位置にて後及び前パネル20及び24に一体的
に連結される。各頂部パネルは上記垂直折線によって互
いに一体的に辷枯される。側部継手26の端部閉鎖延長
体48は折線16位置にて何部継手に一体的に連結され
、又折線36の位置にて折込パネル46に一体的に連結
される。パネル46は鋒述されるように注ぎ口として侵
1能するであろう。
置にて第1及び第2側パネル18及び22に一体的に連
結される。1対の折込頂部パネル44及び46は夫々折
516の位置にて後及び前パネル20及び24に一体的
に連結される。各頂部パネルは上記垂直折線によって互
いに一体的に辷枯される。側部継手26の端部閉鎖延長
体48は折線16位置にて何部継手に一体的に連結され
、又折線36の位置にて折込パネル46に一体的に連結
される。パネル46は鋒述されるように注ぎ口として侵
1能するであろう。
持上タブ50が自由切断縁28の上節に形成され、該切
断縁28の折線延長部52によって頂部パネル40に一
体的に連結される。持上タブ50を形成することによっ
て隣接するブランクにノツチ即ち切込が作られ、従って
各ブランク10は何部継手26の延長体48の上方部に
形成されるノツチ54を具備することとなるということ
がQ V’Fされるであろう。
断縁28の折線延長部52によって頂部パネル40に一
体的に連結される。持上タブ50を形成することによっ
て隣接するブランクにノツチ即ち切込が作られ、従って
各ブランク10は何部継手26の延長体48の上方部に
形成されるノツチ54を具備することとなるということ
がQ V’Fされるであろう。
斜向開口補助折線56及び58が夫々外側頂部パネル4
0及び42に形成される。折ね56は実質的にはgJ緑
28と水平折線16との交点からパネル40の自由切断
縁60へと延在し、パネル40をセグメン)40a及び
40bに分割する。折線58は折線34と16との交点
からパネル42の自由端縁62へと延在し、パネル42
をセグメント42a−及び42bに分割する。斜向折か
ヌ63が延長体48釦形成され、以徒に行なわれる折曲
げ作業時に斜向折線56と協働する。
0及び42に形成される。折ね56は実質的にはgJ緑
28と水平折線16との交点からパネル40の自由切断
縁60へと延在し、パネル40をセグメン)40a及び
40bに分割する。折線58は折線34と16との交点
からパネル42の自由端縁62へと延在し、パネル42
をセグメント42a−及び42bに分割する。斜向折か
ヌ63が延長体48釦形成され、以徒に行なわれる折曲
げ作業時に斜向折線56と協働する。
1対の収斂する斜向折線64及び66が折込頂部パネル
44に形成される。折線64の短い自由切断縁延長部6
7が折線66と連結し、水平折線16と協働して本体装
パネル20の上縁KM接して三角形パネル部分68を形
成する。同様に、1対の収斂する斜向折570及び72
が折込頂部パネル46に形成され、水平折線16と協働
して本体前パネル24の上縁に隣接して三角形パネル部
分74を形成する。折線64.66.70及び72はそ
の下端部が隣接する垂直折線30.32.36及び34
から水平折線16に沿ってやや内方へとrt呂して配置
斤されるが、所望に応じ夫々折線30と16との接合部
、折線32と16との接合部、折線36と16との接合
部、及び折線34と16との接合部に交差するように構
成してもよい。
44に形成される。折線64の短い自由切断縁延長部6
7が折線66と連結し、水平折線16と協働して本体装
パネル20の上縁KM接して三角形パネル部分68を形
成する。同様に、1対の収斂する斜向折570及び72
が折込頂部パネル46に形成され、水平折線16と協働
して本体前パネル24の上縁に隣接して三角形パネル部
分74を形成する。折線64.66.70及び72はそ
の下端部が隣接する垂直折線30.32.36及び34
から水平折線16に沿ってやや内方へとrt呂して配置
斤されるが、所望に応じ夫々折線30と16との接合部
、折線32と16との接合部、折線36と16との接合
部、及び折線34と16との接合部に交差するように構
成してもよい。
パネル44には折線64と30との間の短いパネル部分
76と、折り66と32との間の長いパネル部分78と
から成る1対の折返パネル部分が形成される。第1図に
おいてパネル部分76の自由切断%”+80は端縁60
の下方の垂直桁1F30から三角形パネル部分68の頂
点の下方のrI向折線64及びその連続端1F? 67
へと延在する。従って、垂直折擦30の延長部は短い自
由切断縁82である。
76と、折り66と32との間の長いパネル部分78と
から成る1対の折返パネル部分が形成される。第1図に
おいてパネル部分76の自由切断%”+80は端縁60
の下方の垂直桁1F30から三角形パネル部分68の頂
点の下方のrI向折線64及びその連続端1F? 67
へと延在する。従って、垂直折擦30の延長部は短い自
由切断縁82である。
他の折返パネル部分78は折線32の端部及び三角形パ
ネル部分68の頂部を超えて突出し、そして垂1α折線
32と整列した短い垂直自由gJ緑86と、斜向折f1
64と整列した炉いr1向自由端ね88と、前記端縁8
6と88の外端130間に延在する横方向自由端縁90
とを具備する。従って、パネル部分76は折線30及σ
64並びに0ffiF780によって画定される形状は
実質的に三角形であり、又パネル部分78は折線32及
び66並びに剣際86.88及び90によって画定され
実質的に4つの辺を持った形状とされる。
ネル部分68の頂部を超えて突出し、そして垂1α折線
32と整列した短い垂直自由gJ緑86と、斜向折f1
64と整列した炉いr1向自由端ね88と、前記端縁8
6と88の外端130間に延在する横方向自由端縁90
とを具備する。従って、パネル部分76は折線30及σ
64並びに0ffiF780によって画定される形状は
実質的に三角形であり、又パネル部分78は折線32及
び66並びに剣際86.88及び90によって画定され
実質的に4つの辺を持った形状とされる。
折込パネル46は折込パネル44とは鏡像関係にある。
つまり、パネル46はパネル部分76及び78に夫々対
応する折返パネル部分及び98を具備する。従って1パ
ネル部分96は折線36及び70、並びにパネル44の
自由端縁8oに相当する自由端縁100によって画定さ
れる。パネル部分98は折線34及び72、並びにパネ
ル44の端縁86.88及び90に相当する自由端縁1
02.104及び106によって画定される。
応する折返パネル部分及び98を具備する。従って1パ
ネル部分96は折線36及び70、並びにパネル44の
自由端縁8oに相当する自由端縁100によって画定さ
れる。パネル部分98は折線34及び72、並びにパネ
ル44の端縁86.88及び90に相当する自由端縁1
02.104及び106によって画定される。
しかしながら、端縁102.104及び106によって
囲包されたパネル部分98の領域は、後述されるように
持上タブ107として機能する。自由切断!vil緑1
08は側部継手延長部48の端部にて端縁100と整列
する。
囲包されたパネル部分98の領域は、後述されるように
持上タブ107として機能する。自由切断!vil緑1
08は側部継手延長部48の端部にて端縁100と整列
する。
第1図に図示される容器ブランク10ti、第2図に図
示されるように、本体パネル24及び側部継手フラップ
26を垂直折線34のまわりに一体として回転すること
によって側部接合ブランクへと成形される。このとき、
本体パネル24の内面は本体パネル22の内面と接触状
態にもたらされ、垂直桁@36は垂直折線32に隣り合
って配置され、又本体パネル20の内面は垂直折線32
に隣接している。次で本体パネル18が垂直折線30の
まわりに回転され、その内面が伊1部樒手フラップ26
の外面と接触状態にもたらさオt1従って端i28は垂
直桁わ36に平行に且つ該折線に整列するように配置さ
れる。端部閉蔚部12の秤々の部材は同じように動き、
容器は第2図に図示される状態となる。次で容器ブラン
ク10は本体パネル18及び閉鎖パネル40の内側領域
が側部継手フラップ26及びその延長体48の外面と接
触する位置にてシールされる。
示されるように、本体パネル24及び側部継手フラップ
26を垂直折線34のまわりに一体として回転すること
によって側部接合ブランクへと成形される。このとき、
本体パネル24の内面は本体パネル22の内面と接触状
態にもたらされ、垂直桁@36は垂直折線32に隣り合
って配置され、又本体パネル20の内面は垂直折線32
に隣接している。次で本体パネル18が垂直折線30の
まわりに回転され、その内面が伊1部樒手フラップ26
の外面と接触状態にもたらさオt1従って端i28は垂
直桁わ36に平行に且つ該折線に整列するように配置さ
れる。端部閉蔚部12の秤々の部材は同じように動き、
容器は第2図に図示される状態となる。次で容器ブラン
ク10は本体パネル18及び閉鎖パネル40の内側領域
が側部継手フラップ26及びその延長体48の外面と接
触する位置にてシールされる。
側部接合ブランクを容器状態に成形する次の工程が第3
図に図示される。側部接合ブランクは矩形状に拡開成形
され、その俵端部閉p1部12の程々の部分は次に述べ
る態機でF1々の折線のまわりに折曲げられる。次で、
第4図から理解されるように、三角形閉鎖パネル68及
び74は水平折1゛316のまわりに容器の端部を覆っ
て互いの方へと移動される。同時に、外側パネル40及
び42も又水平折線16のまわりに互いの方へと動かさ
れる。これにj:り折返パネル部分76(ま、該パネル
部分76と外側パネル40の内面が互いに接近するよう
に垂直新顔30のまわりに回転される。同時に、パネル
部分76は、該パネル部分76と三角形閉鎖パネル68
の外面が互いに接近するように斜向折わ64のまわりに
移動される。折返パネル部分78.96及び98も又夫
々隣接するパネル42及び68.48及び74、並びに
42及び74に対して、パネル部分76に対して記述し
たと同じ運動をなす。
図に図示される。側部接合ブランクは矩形状に拡開成形
され、その俵端部閉p1部12の程々の部分は次に述べ
る態機でF1々の折線のまわりに折曲げられる。次で、
第4図から理解されるように、三角形閉鎖パネル68及
び74は水平折1゛316のまわりに容器の端部を覆っ
て互いの方へと移動される。同時に、外側パネル40及
び42も又水平折線16のまわりに互いの方へと動かさ
れる。これにj:り折返パネル部分76(ま、該パネル
部分76と外側パネル40の内面が互いに接近するよう
に垂直新顔30のまわりに回転される。同時に、パネル
部分76は、該パネル部分76と三角形閉鎖パネル68
の外面が互いに接近するように斜向折わ64のまわりに
移動される。折返パネル部分78.96及び98も又夫
々隣接するパネル42及び68.48及び74、並びに
42及び74に対して、パネル部分76に対して記述し
たと同じ運動をなす。
短い外側パネル42と該パネルに直接した長い折返パネ
ル78及び98は長い外側パネル4oとtpT パネル
に降接した短い折返パネル76及び96より十分速く移
動するように折曲げられ、従ってパネル結合体42/7
8/98が平らにされた徒パネル結合体40/76/9
6が上方に重ね合せられる。その結果は第5図及び第6
図に図示されるように、外側パネル40の端縁部分11
0(第5図)が外側パネル42のya縁部分112(第
6図)に重なりそしてシールされ、又パネル76及び9
6の端縁部分114がパネル78及び98の端縁部分1
16に重なりそしてシールされる。外側パネル40の中
間ストリップ部分tig(第6図)は隔設された自由切
断fi62と100(第6図)、及び62と80の間に
存在するパネル78及び98のストリップ部分120(
第6図)にシールされる。該部分は閉鎖されそしてシシ
ルされた頂部閉鎖部の外側に全幅にわたって刻印部を呈
するのであろう。
ル78及び98は長い外側パネル4oとtpT パネル
に降接した短い折返パネル76及び96より十分速く移
動するように折曲げられ、従ってパネル結合体42/7
8/98が平らにされた徒パネル結合体40/76/9
6が上方に重ね合せられる。その結果は第5図及び第6
図に図示されるように、外側パネル40の端縁部分11
0(第5図)が外側パネル42のya縁部分112(第
6図)に重なりそしてシールされ、又パネル76及び9
6の端縁部分114がパネル78及び98の端縁部分1
16に重なりそしてシールされる。外側パネル40の中
間ストリップ部分tig(第6図)は隔設された自由切
断fi62と100(第6図)、及び62と80の間に
存在するパネル78及び98のストリップ部分120(
第6図)にシールされる。該部分は閉鎖されそしてシシ
ルされた頂部閉鎖部の外側に全幅にわたって刻印部を呈
するのであろう。
持上タブ50 (m5図)は輸送及び荷t′!みの便宜
さのために折線52のまわりに下方へと折曲げそして前
パネル24に封着することもできる。
さのために折線52のまわりに下方へと折曲げそして前
パネル24に封着することもできる。
次に第6図を参照すると、扁平頂部閉鎖部の開口は先ず
持上タブ50を前本体パネル24から解放し、次で解放
されたタブを用いて外側屋根パネルセグメン)40a及
び下側に位置したパネル部分96を第6図に図示される
ように各斜向折l956及び70のまわりに持上げるこ
とによって行なわれることが理解されるであろう。これ
によりパネル42a及び98の下側に位置した部分が露
呈され、それによって自由切断fi102.104及び
106によって画定されるようにパネル98の端縁部分
によって形成された持上タブ107を把持することが可
能となる。従って、パネルセグメント42aと降接した
パネル部分98の下側に配置された部分とが斜向折線5
8及び72のまわりに持上げられる。次で第7図に示さ
れる注ぎ口は次のようにして開口される。つまり、パネ
ル46のパネル部分74.96及び98は実質的に平ら
な状態とされ、このとき垂直端縁折線34及び36に圧
力を加えることによって三角形パネル部分74は外方へ
と突出せしめられる。しかしながら端縁折線34及び3
6に力を加える代わりに持上タブ107を用いてパネル
を用いてパネル98を、従って三角形パネル部分74及
びパネル96を平らな状態へと持上げ、次で容器の内容
物を分配するための通常の水差し様の注ぎ口へと成形せ
しめることも可能である。勿論注ぎ口は一般には使用後
に再び閉じることができる。
持上タブ50を前本体パネル24から解放し、次で解放
されたタブを用いて外側屋根パネルセグメン)40a及
び下側に位置したパネル部分96を第6図に図示される
ように各斜向折l956及び70のまわりに持上げるこ
とによって行なわれることが理解されるであろう。これ
によりパネル42a及び98の下側に位置した部分が露
呈され、それによって自由切断fi102.104及び
106によって画定されるようにパネル98の端縁部分
によって形成された持上タブ107を把持することが可
能となる。従って、パネルセグメント42aと降接した
パネル部分98の下側に配置された部分とが斜向折線5
8及び72のまわりに持上げられる。次で第7図に示さ
れる注ぎ口は次のようにして開口される。つまり、パネ
ル46のパネル部分74.96及び98は実質的に平ら
な状態とされ、このとき垂直端縁折線34及び36に圧
力を加えることによって三角形パネル部分74は外方へ
と突出せしめられる。しかしながら端縁折線34及び3
6に力を加える代わりに持上タブ107を用いてパネル
を用いてパネル98を、従って三角形パネル部分74及
びパネル96を平らな状態へと持上げ、次で容器の内容
物を分配するための通常の水差し様の注ぎ口へと成形せ
しめることも可能である。勿論注ぎ口は一般には使用後
に再び閉じることができる。
門口作秦をより容易とするために斯界では周知のように
閂ロバネルの適当な外面及び/又は内面に「不粘着剤」
即ぢ抗密閉剤を所定模様で付与することか望ましいであ
ろう。
閂ロバネルの適当な外面及び/又は内面に「不粘着剤」
即ぢ抗密閉剤を所定模様で付与することか望ましいであ
ろう。
第8図には容器ブランクの他の実施想t1が図示される
。該実施態様においてブランク124は多くの点で第1
図のブランク10と類似しているが、パネル44が折線
16.3o及び32、並びに真直の自由切断縁126に
よって画定される矩形状である点において相違する。従
って、短いパネル部分128が第1図の長いパネル部分
78の代わりに形成され、従ってパネル部分76及び1
28は水平折線16及び斜向折わ132及び134によ
って画定される中間パネル部分130に対して対称とさ
れる。折線134は第1図の対応するfSI向折縮新円
より短く、従って三角形ではなく第1図の三角形パネル
68の頂部は自由切r7’rj凌126の中央rり部分
によって置き侯えられている。この青酸によって第1図
の青酸による端縁90と80が折立成杉時に当接して動
かなくなるという可0)2性が除去される。この場合に
は外側パネル42のストリップ118はパネル130の
中央部分に直接シールされる。
。該実施態様においてブランク124は多くの点で第1
図のブランク10と類似しているが、パネル44が折線
16.3o及び32、並びに真直の自由切断縁126に
よって画定される矩形状である点において相違する。従
って、短いパネル部分128が第1図の長いパネル部分
78の代わりに形成され、従ってパネル部分76及び1
28は水平折線16及び斜向折わ132及び134によ
って画定される中間パネル部分130に対して対称とさ
れる。折線134は第1図の対応するfSI向折縮新円
より短く、従って三角形ではなく第1図の三角形パネル
68の頂部は自由切r7’rj凌126の中央rり部分
によって置き侯えられている。この青酸によって第1図
の青酸による端縁90と80が折立成杉時に当接して動
かなくなるという可0)2性が除去される。この場合に
は外側パネル42のストリップ118はパネル130の
中央部分に直接シールされる。
更に、延長体136が側(its e%手26の延長体
48を一部超えて形成されている態様が図示されている
。格方向延長体138が折線140によって延長体13
6に連結される。延長体136及び138はパネル部分
96の端縁I00を超えて外側パネル40の高さに等し
い高さまで突出している。該延長体は、第10図に図示
されるように、シール作業時にパネル40に固着される
。切断腺142は延長体138をパネル部分96から分
離し、従って延長体136は第10@に図示されるよう
に持上タブ50に固着されたままとなるように青酸する
こともできる。延長体138は持上タブ50に封着され
ると、側部継手位置にて公然することなく一体としてパ
ネル40a、48及び96を持上げるべく好適に機能す
る。勿論延長体136及び138は同じように第1図の
ブランク10にも採用することができ息。
48を一部超えて形成されている態様が図示されている
。格方向延長体138が折線140によって延長体13
6に連結される。延長体136及び138はパネル部分
96の端縁I00を超えて外側パネル40の高さに等し
い高さまで突出している。該延長体は、第10図に図示
されるように、シール作業時にパネル40に固着される
。切断腺142は延長体138をパネル部分96から分
離し、従って延長体136は第10@に図示されるよう
に持上タブ50に固着されたままとなるように青酸する
こともできる。延長体138は持上タブ50に封着され
ると、側部継手位置にて公然することなく一体としてパ
ネル40a、48及び96を持上げるべく好適に機能す
る。勿論延長体136及び138は同じように第1図の
ブランク10にも採用することができ息。
上記fJ成により作製された扁平頂部容器は従来の切妻
屋根形容器の場合より輸送及び展示時により容易に積み
重ね得ることが明らかである。
屋根形容器の場合より輸送及び展示時により容易に積み
重ね得ることが明らかである。
又、本発明に係る扁平頂部閉館部は該頂部に一体的に形
成された二つの持上タブによって容易に開口することが
できることも明らがであろう。11a口作月時に持上タ
ブを使用することによって注ぎロリップ自体を取扱う必
要性をなくシ、それによって注ぎ口を清潔に保持すると
いう利点が生じる。
成された二つの持上タブによって容易に開口することが
できることも明らがであろう。11a口作月時に持上タ
ブを使用することによって注ぎロリップ自体を取扱う必
要性をなくシ、それによって注ぎ口を清潔に保持すると
いう利点が生じる。
本発明の三つの実施態様について説明したが、他の実1
XfL態様も可能であろう。
XfL態様も可能であろう。
第1図は本発明に係る頂部閉鎖部を形成するブランクの
概略展開図で、ブランクの外面を示す。
概略展開図で、ブランクの外面を示す。
第2図は第1図のブランクのPI部を接合した待(7)
7−ランクの外面の概略展IjVJ図である。
7−ランクの外面の概略展IjVJ図である。
第3図、第4図及び第50は月平頂部閉G1部を形成す
る際の連続的工程を示す(1略斜視図である。
る際の連続的工程を示す(1略斜視図である。
第6図及び第7図は扁平頂部閉館部を注ぎ口に開口する
際の連続的工程を示す概略斜視図である。
際の連続的工程を示す概略斜視図である。
第8図は第1図のブランクの他の実施態仔を示す概略斜
視図である。
視図である。
第9図は第8図のブランクの側部を接合した後のブラン
クの外面の概略展開図である。
クの外面の概略展開図である。
第10図は第9図のブランクから扁平頂部を形成する1
;褒の一工程を示す概略斜視図である。
;褒の一工程を示す概略斜視図である。
12:頂部v11鎖部
14:本体部
18.20.22.24:側パネル
26:側部綿手
40、42 :外側頂部バネJ・
44.46:折込頂部パネル
48:端部閉鎖延長体
50.107:持上タブ
56.58:斜向Cロロ補助折線
64.66.70.72:収斂斜向折線76.78.9
6.98:折返パネル ・−二゛・ 代理人の氏名 倉 内 基 弘 :。
6.98:折返パネル ・−二゛・ 代理人の氏名 倉 内 基 弘 :。
、−1−
図面の1T1書(内容に変更なし)
第1図
G
ir55図
手続補正書(方式9
昭和58年12月27日
特許庁長官若杉和夫殿
事件の表示 昭和58年 特願第155159号発明の
名称 液体容器のための扁平頂部閉鎖部補正をする者 事件との関係 特許出願人名称
エフ−セル−オー・コーポレーション代理人 〒10;3 住 所 −東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂
]−業会館電話27376436番 補正の対象 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
名称 液体容器のための扁平頂部閉鎖部補正をする者 事件との関係 特許出願人名称
エフ−セル−オー・コーポレーション代理人 〒10;3 住 所 −東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂
]−業会館電話27376436番 補正の対象 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) IvI−状本体を有した液体収容板紙容器のた
めの扁平頂部閉鎮部であって、対向配置された二つの折
込パネルと、対向G[された二つの外側閉鎖パネルとを
具備し、前記折込パネルの一方のパネルは注ぎ口として
機能し且つ各折込パネルは収斂する斜向新顔によって画
定されそして前記9y状本体に一体的に連結された実質
的に三角形のパネル(7fS分と、該実質的に三角形の
パネル部分と該パネル部分に日接する外nJ閉鎖パネル
との間に一体的に連結され且つこれらパネルの間に折込
まれた1対の折返パネルとを有し、又前記外側r′A鎖
パネルは一方のパネルが他方のパネルより長くされ従っ
て長いパネルの端縁部分が短いパネルに重なり合うよう
に借成されており、更に前記長い外側閉鎖パネルの側縁
罠は注ぎ日と該注ぎ口に附接した一つの折返パネルの上
に位置した該長い外側rA鎖ハネルの一部分とを持上げ
るために持上げタブが形成され、又他方の折返パネルに
は該折返パネルと該折返パネルの上に位置した前記短い
外側閉鎮〕くネルの部分とを最初に持上げ次で完全に折
込まれたパネルを注ぎ口形状に開口するために持上タブ
が形成されたことを特徴とする液体収容板紙容器用扁平
頂部閉鎖部。 2)管状本体を有した液体収容板紙容器のための鳥平頂
部閉鎖部であって、対向配置された二つの折込パネルと
、対向配置された二つの外側閉鎖パネルとを具備し、各
前記折込パネルは収斂する斜向新円によって画定されそ
して前記管状本体に一体的に連結された実質的に三角形
のパネル部分と、該実質的に三角形のパネル部分と該パ
ネル部分に「?接する外側閉鎖パネルとの間に一体的に
連結され且つこれらパネルの間に折込まれた1対の折返
パネルとを有し、又前記外側閉鎖パネルは一方のパネル
が他方のパネルより長くされ従って長いバネルの端縁部
分が短いパネルに重なり合うように構成され、又各前記
外側閉亡1パネルには前記折込パネルの収斂する斜向折
線に重なる斜向開口補助折わ−が一形誠され、更に前記
長い外側閉鎖パネルの側縁には該パネルの斜向開口補助
折線に隣接した部分と下側に位置し一体的に連結された
折返パネルとを持上げるため圧持上げタブが形成され、
又前記折返パネルの−っには下側に位置しそして折込ま
れたパネルを注ぎ口へと開口するのを助長せしめるべく
該折返しパネルと下側に位置した短い外側閉鎖パネルの
斜向開口補助折線に防接した部分とを持上げるようにし
た持上タブが形成されたことを特徴とする液体収容板紙
容器用扁平頂部閉鎖部。 3)折返パネルに形成された持上タブは又該持上タブを
有した折込パネル全体を持上げ、次で該折込パネルを注
ぎ口へと開口するための手段として機能するようにした
特許請求の範囲第2項記載の扁平頂部閉負1 g(So 4)液体収容板紙容器のための扁平頂部閉鎖部を形成す
るためのブランクで力)って)4つの側パネルと、水平
新顔によって前記4つの側パネルの延長体として該側パ
ネルの上端縁に交互に連結された第1及び第2の対の頂
部閉鎖パネルとを具備し、前記第Iの対の頂部閉鎖パネ
ルは各閉鎖パネルが収斂する斜向折線によって画定され
る実質的に三角形のパネル部分と、前記実質的に三角形
のパネル部分と前記第2の対の頂部閉鎖パネルの該三角
形パネル部分に防接したパネルとに一体的に連結され且
つこれらパネルの間に折込まれる1対の折返パネルとを
具備し、又前記第2の対の頂部閉鎖パネルは短いパネル
と長いパネルとを具備し1前記短いパネル及び長いパネ
ルには斜向開口補助折線が形成され、更に前記長いパネ
ルの側縁には該パネルの斜向開口補助折線に防接した部
分と一体的に連結された折返パネルとを持上げるための
持上タブとして槍能する持上タブが形成され、又前記折
返パネルの一つには、ブランクが液体担持容器へとシー
ルされた伎該容器の開口工程時に前記折返パネルと短い
閉鎖パネルの斜向開口補助折線に降接した部分とを持上
げるための持上タブとして機能する持上タブか形成され
たことを1°を徴とするブランク。 5)折返パネルの一つに形成された持上タブは垂直端縁
と、横方向端縁と、収斂する斜向折線の一方の折線の延
長部分である端縁とを具備して成る特許請求の範囲第4
項記載のブランク。 6)4つの側パネルの一つにG接してf’!1部樒手が
形成され、・第1の対の頂部閉C1パネルの一つのパネ
ルにPi接した前記側部継手の上端縁部に端部閉鎖延長
体が形成され、更に前記端部閉鎖延長体の端部には封止
及び開口作業時に長い頂部閉C(パネルに形成した持上
タブと協働するようにした延長体が形成されて成る特許
請求の範囲@4項記でシのブランク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US411739 | 1982-08-26 | ||
| US06/411,739 US4422570A (en) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | Flat top end closure for liquid containers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993634A true JPS5993634A (ja) | 1984-05-30 |
| JPH0123387B2 JPH0123387B2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=23630118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155159A Granted JPS5993634A (ja) | 1982-08-26 | 1983-08-26 | 液体容器のための扁平頂部閉鎖部 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4422570A (ja) |
| EP (1) | EP0102167B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5993634A (ja) |
| AU (1) | AU554374B2 (ja) |
| BR (1) | BR8304567A (ja) |
| CA (1) | CA1188258A (ja) |
| DE (1) | DE3364183D1 (ja) |
| DK (1) | DK158635C (ja) |
| ES (1) | ES284874Y (ja) |
| HK (1) | HK4587A (ja) |
| IN (1) | IN159865B (ja) |
| MX (1) | MX156544A (ja) |
| MY (1) | MY8700296A (ja) |
| NO (1) | NO158412C (ja) |
| SE (1) | SE463203B (ja) |
| TR (1) | TR21714A (ja) |
| YU (1) | YU174783A (ja) |
| ZA (1) | ZA835170B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO158252C (no) * | 1983-11-15 | 1988-08-17 | Kullberg Wilhelm Jun | Lukke paa en rektangulaer roerformet kartongbeholder med flat topp. |
| US4520957A (en) * | 1984-07-26 | 1985-06-04 | Ex-Cell-O Corporation | In-folded fin seal end closure |
| US4582246A (en) * | 1984-10-29 | 1986-04-15 | Ex-Cell-O Corporation | Flat top end closure for liquid containers |
| ATE52981T1 (de) * | 1985-04-09 | 1990-06-15 | Ex Cell O Corp | Fluessigkeitsbehaelter mit flachem oberende. |
| US5083702A (en) * | 1990-03-22 | 1992-01-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Gable-top container and method and apparatus for construction thereof |
| US5234160A (en) * | 1990-11-21 | 1993-08-10 | Elopak Systems A.G. | Aseptic pour spout seal for flat top end closures |
| US5086928A (en) * | 1990-12-07 | 1992-02-11 | Elopak Systems A.G. | Flat top end closure for liquid containers |
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| US5398871A (en) * | 1994-04-06 | 1995-03-21 | Union Camp Corporation | Container for bulk material |
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| US3892347A (en) * | 1971-10-07 | 1975-07-01 | Harry B Egleston | Flat end closure container with reclosable pour spout |
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| US3869078A (en) * | 1973-12-18 | 1975-03-04 | Ex Cell O Corp | Liquid proof flat end container with reclosable pour spout |
| US4012997A (en) * | 1974-07-15 | 1977-03-22 | Nimco Corporation | Method for forming a liquid-tight flat top container |
| US4085885A (en) * | 1976-07-23 | 1978-04-25 | Ex-Cell-O Corporation | Liquid proof flat top container with thumb notch release means |
| US4124159A (en) * | 1978-01-03 | 1978-11-07 | Weyerhaeuser Company | Container construction |
-
1982
- 1982-08-26 US US06/411,739 patent/US4422570A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-07-15 ZA ZA835170A patent/ZA835170B/xx unknown
- 1983-07-15 DE DE8383304122T patent/DE3364183D1/de not_active Expired
- 1983-07-15 EP EP83304122A patent/EP0102167B1/en not_active Expired
- 1983-07-26 AU AU17299/83A patent/AU554374B2/en not_active Expired
- 1983-08-17 IN IN561/DEL/83A patent/IN159865B/en unknown
- 1983-08-23 DK DK385183A patent/DK158635C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-08-23 SE SE8304574A patent/SE463203B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-08-24 YU YU01747/83A patent/YU174783A/xx unknown
- 1983-08-24 BR BR8304567A patent/BR8304567A/pt unknown
- 1983-08-24 MX MX198483A patent/MX156544A/es unknown
- 1983-08-25 ES ES1983284874U patent/ES284874Y/es not_active Expired
- 1983-08-25 TR TR21714A patent/TR21714A/xx unknown
- 1983-08-26 NO NO833076A patent/NO158412C/no not_active IP Right Cessation
- 1983-08-26 CA CA000435437A patent/CA1188258A/en not_active Expired
- 1983-08-26 JP JP58155159A patent/JPS5993634A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-08 HK HK45/87A patent/HK4587A/en not_active IP Right Cessation
- 1987-12-30 MY MY296/87A patent/MY8700296A/xx unknown
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