JPS599370Y2 - カセツト装着部開閉蓋の吸音装置 - Google Patents

カセツト装着部開閉蓋の吸音装置

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Publication number
JPS599370Y2
JPS599370Y2 JP1978008510U JP851078U JPS599370Y2 JP S599370 Y2 JPS599370 Y2 JP S599370Y2 JP 1978008510 U JP1978008510 U JP 1978008510U JP 851078 U JP851078 U JP 851078U JP S599370 Y2 JPS599370 Y2 JP S599370Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
lid
front plate
receiver
recess
opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978008510U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54112117U (ja
Inventor
永雄 小林
辰夫 大西
忠広 渡辺
公 増川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカセット装着部開閉蓋の吸音装置に関し、簡単
な構或により蓋を閉じた時に衝撃音が発生しないように
したものである。
従来、カセット式テープレコーダにおいては、カセット
を装着する装着部を開閉する蓋が設けられ、該蓋はばね
の附勢力により回動されてカセット装着部を閉じるよう
に構或されている。
このため蓋の内面がテープレコーダの前面板等に当接す
ると大きな衝撃音が発生し、極めて不快である。
従来、このような衝撃音の発生を軽減するために第1図
に示すように蓋1の内面あるいはテープレコーダの前面
板2に不織布3を取付け、蓋1が閉じられた時この不織
布3が前面板2または蓋1の内面に当接して蓋1と前面
板2との間に隙間Aが形威されるようにしていたが、し
かしながら、不織布3は板状であるため、吸音効果は十
分ではなく、蓋1が閉じられた時前面板2を共振させる
等して依然として衝撃音が発生していた。
本考案は簡単な構戒により衝撃音の発生を実質的になく
するようにしたもので、以下その一実施例について第2
図、第3図を用いて説明しよう。
4はテープレコーダの前面板であり、これには開口5が
形或され、カセット6の装着部7が形或されている。
8は下端部が軸9をもって前記前面板4の前方において
上記間口5、すなわち装着部7を開閉可能に設けられた
蓋で、該蓋8は開口5よりも大きく形威され、かっぱね
(図示せず)により開口5を閉じる方向に附勢されてい
る。
上記蓋8の上端部内面には先端が尖鋭な円錐状の突部9
が設けられており、一方前面板4の該突部9と対応する
位置にその前面板4の前面がら中間部まで前記突部9の
基部の径よりも大きな凹部10が形威され、かつその凹
部10の中心部に該凹部10よりも小径の孔11が形威
され、これにより段部12が形或されている。
13はゴム等の弾性体からなる受体で、該受体13は当
部13a、連結部13b、先端が山形に形威された抜止
め部13Cからなり、前面板4の凹部10に前方から抜
止め部13 Cを押し込み、この抜止め部13 Cをそ
の前面板4の裏面側まで挿入させることにより当部13
aが凹部10に嵌合され、かつ連結部13bが孔11に
嵌入された状態となり、段部12と前面板4の裏面によ
り抜止めされた状態で該前面板4に取付けられている。
そして前記受体13が取付けられた状態では当部13
aの前面は前面板4の前面よりも前方に位置されている
なお、蓋8は前記開口5の開閉と同時にカセット6の着
脱が行なえるようにカセットホルダ一部14が一体に形
或されている。
ただしこれはホルダ一部14を有しない蓋であっても同
様である。
以上のような構或からなり、蓋8がばねの弾性力により
閉じられると突部9は受体13の当部13aに当接し、
この時その突部9の先端は尖鋭であるため第3図に示す
ように当部13 a内に喰い込み、その蓋8の内面と前
面板4の前面との間に隙間Bが発生するようになってい
る。
なお、受体13の取付けは他の構或による取付けによっ
てもよい。
このように本考案は蓋が閉じられた時その蓋に設けられ
た先端が尖鋭な突部が前面板部に設けられた弾性体から
なる受体の当部に喰い込むようにし、かつその状態で蓋
と前面板との間に隙間が形威されるようにしたものであ
るから、その蓋が閉じられた時の衝撃は突部の受体への
喰い込みにより吸収され、衝撃音の発生がほとんどなく
、静かな蓋の開閉動作が行なわれるものである。
しかも受体を当部と連結部および先端を山形に形或した
抜止め部から構或し、一方前面板部には凹部とその凹部
の中心に該凹部よりも小径の孔を形威し、受体をこの凹
部と孔に抜止め部から単に押込んで挿入させるだけで簡
単に取付けることができるものであり、またその受体の
交換も容易なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の一部断面側面図、第2図は本考案の
一実施例の閉蓋時の一部断面側面図、第3図は同要部断
面図である。 4・・・・・・前面板、5・・・・・・開口、6・・・
・・・カセット、7・・・・・・装着部、8・・・・・
・蓋、9・・・・・・突部、13・・・・・・受体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テープレコーダの前面部に形威されたカセット装着部を
    開閉する回動可能な蓋を設けるとともにその蓋をばねの
    附勢力により回動させて前記カセット装着部を閉じるよ
    うに構或し、前記蓋の内面に先端が尖鋭な突部を設け、
    一方前記突部と対応する前面板部に凹部を形或するとと
    もにその凹部の中心部に該凹部よりも小径の孔を形威し
    、がっ当部と連結部および先端が山形に形威された抜止
    め部を弾性体により構威した受体を設け、前記前面板部
    の凹部と小径の孔に前記受体の当部と連結部を挿入し、
    がつその受体の挿入状態では当部の前面が前面板部より
    も前方に突出され、上記蓋がばねの附勢力により閉じら
    れた時前記突部が上記受体の当部に喰い込むようにし、
    かつ蓋と前面板部との間に隙間が形或されるように構或
    してなるカセット装着部開閉蓋の吸音装置。
JP1978008510U 1978-01-26 1978-01-26 カセツト装着部開閉蓋の吸音装置 Expired JPS599370Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1978008510U JPS599370Y2 (ja) 1978-01-26 1978-01-26 カセツト装着部開閉蓋の吸音装置

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JP1978008510U JPS599370Y2 (ja) 1978-01-26 1978-01-26 カセツト装着部開閉蓋の吸音装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54112117U JPS54112117U (ja) 1979-08-07
JPS599370Y2 true JPS599370Y2 (ja) 1984-03-24

Family

ID=28817696

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JP1978008510U Expired JPS599370Y2 (ja) 1978-01-26 1978-01-26 カセツト装着部開閉蓋の吸音装置

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JP (1) JPS599370Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS566971Y2 (ja) * 1975-02-15 1981-02-16

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JPS54112117U (ja) 1979-08-07

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