JPS59937Y2 - ハイジヤンプ用バ− - Google Patents
ハイジヤンプ用バ−Info
- Publication number
- JPS59937Y2 JPS59937Y2 JP18220281U JP18220281U JPS59937Y2 JP S59937 Y2 JPS59937 Y2 JP S59937Y2 JP 18220281 U JP18220281 U JP 18220281U JP 18220281 U JP18220281 U JP 18220281U JP S59937 Y2 JPS59937 Y2 JP S59937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- axial core
- core body
- jump bar
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバイジャンプ用バーに関するものであって、ジ
ャンパーが接触した際にスタンドから落下することなく
単なる変形作用を奏すると共に直ちに元状態に復元可能
とする如く構成したことを特徴とするものである。
ャンパーが接触した際にスタンドから落下することなく
単なる変形作用を奏すると共に直ちに元状態に復元可能
とする如く構成したことを特徴とするものである。
従来のバイジャンプ用バーは竹等に依り形成され、その
両端をスタンドの支承片に載置して使用に供するもので
あった。
両端をスタンドの支承片に載置して使用に供するもので
あった。
然し乍ら、このようなものであると、ジャンパーが飛び
越しに失敗してバーにかぶさってしまったような場合、
バーを折損したり該折損バーに依りジャンパーが傷を負
ったりするような弊害が必然上するばかりでなく、例え
ば小、中学校の体育授業にバイジャンプの練習を行なう
ような場合、未熟者が多いためバーを落下させてしまう
ことが頻発し、その都度の授業中断が伴うバーのリセッ
ト作業には著しい煩雑感を伴うことを余儀なくされた。
越しに失敗してバーにかぶさってしまったような場合、
バーを折損したり該折損バーに依りジャンパーが傷を負
ったりするような弊害が必然上するばかりでなく、例え
ば小、中学校の体育授業にバイジャンプの練習を行なう
ような場合、未熟者が多いためバーを落下させてしまう
ことが頻発し、その都度の授業中断が伴うバーのリセッ
ト作業には著しい煩雑感を伴うことを余儀なくされた。
本考案は上述した如き在来に於ける問題点の解消化を図
ったことを特徴とするものであって、以下、本考案の構
成を図面について詳細に説明する。
ったことを特徴とするものであって、以下、本考案の構
成を図面について詳細に説明する。
図に於て、1はゴム紐またはコイルバネの如き伸縮性に
富む材料で製した軸線状芯体である。
富む材料で製した軸線状芯体である。
2゜2・・・・・・はスチロール等軟質合成樹脂の如き
軽量にして緩衝材を具えた材料で製した筒状バー単体で
あって、所要数の該バー単体2,2・・・・・・に対し
上記軸線状芯体1を摺動自在にしてかつ連続状に挿通さ
せることに依り、その全長を通常のバーと等長となる如
く構成しである。
軽量にして緩衝材を具えた材料で製した筒状バー単体で
あって、所要数の該バー単体2,2・・・・・・に対し
上記軸線状芯体1を摺動自在にしてかつ連続状に挿通さ
せることに依り、その全長を通常のバーと等長となる如
く構成しである。
尚、上記バー単体2,2・・・・・・は互いに隣合うも
のの色彩を異ならせ、例えば赤と白の色彩が互い違いに
存在するような形態としても良く、また、該バー単体2
,2・・・・・・はその縦断面形状を丸、三角、四角等
適宜な形状のパイプ状体であっても可とする。
のの色彩を異ならせ、例えば赤と白の色彩が互い違いに
存在するような形態としても良く、また、該バー単体2
,2・・・・・・はその縦断面形状を丸、三角、四角等
適宜な形状のパイプ状体であっても可とする。
3.3はスタンドであって、上記軸線状芯体1は該スタ
ンド3,3間に架設止着するものであるが、その止着手
段は第3図に示す如く、該スタンド3゜3に摺動自在に
嵌合しかつ止めねじ4を具えた環状金具5に対して軸線
状芯体1の端部をむすび付は又は適宜鉤杆(図示してな
い)を介して連結することを通例とするが、これ以外適
宜手段、例えばスタンド3,3に対し直接的に巻回連結
するようにしても良い。
ンド3,3間に架設止着するものであるが、その止着手
段は第3図に示す如く、該スタンド3゜3に摺動自在に
嵌合しかつ止めねじ4を具えた環状金具5に対して軸線
状芯体1の端部をむすび付は又は適宜鉤杆(図示してな
い)を介して連結することを通例とするが、これ以外適
宜手段、例えばスタンド3,3に対し直接的に巻回連結
するようにしても良い。
本考案は以上のような構成を有するものであって、本考
案は第1図に示す如き状態で使用に供するものであるが
、ジャンパーが飛び越しに失敗して足等をバーに引掛け
た場合、第4図に示す如く軸線状芯体1を伸長させるこ
ととなるも、該芯体1の復元作用に基きバーは直ちに第
1図に示す如き状態に復帰することとなる。
案は第1図に示す如き状態で使用に供するものであるが
、ジャンパーが飛び越しに失敗して足等をバーに引掛け
た場合、第4図に示す如く軸線状芯体1を伸長させるこ
ととなるも、該芯体1の復元作用に基きバーは直ちに第
1図に示す如き状態に復帰することとなる。
本考案は、軽量にして緩衝性を具えた材料で製した所要
数の筒状バー単体2,2・・・・・・に対し、ゴム紐ま
たはコイルバネの如き伸縮性に富む材料で製した軸線状
芯体1を摺動自在にしてかつ連続状に挿通させると共に
、該軸線状芯体1の両端部を適宜手段でスタンド3,3
に対し止着するように構成したことを特徴とするハイジ
ャンプ用バーに関するものである。
数の筒状バー単体2,2・・・・・・に対し、ゴム紐ま
たはコイルバネの如き伸縮性に富む材料で製した軸線状
芯体1を摺動自在にしてかつ連続状に挿通させると共に
、該軸線状芯体1の両端部を適宜手段でスタンド3,3
に対し止着するように構成したことを特徴とするハイジ
ャンプ用バーに関するものである。
本考案は以上のような構成を採用したから、飛び越しに
失敗した場合、バーは軸線状芯体1の伸縮力に基き変形
し、通常のバーの如き折損事故を伴うような恐れを絶無
とするばかりでなく、直ちに元状態に自然に復元するこ
ととなるから、在来バーの如く飛び越し失敗の度にバー
をスタンドにノセットしなければならないと云う煩雑性
を全く解消化することとなる。
失敗した場合、バーは軸線状芯体1の伸縮力に基き変形
し、通常のバーの如き折損事故を伴うような恐れを絶無
とするばかりでなく、直ちに元状態に自然に復元するこ
ととなるから、在来バーの如く飛び越し失敗の度にバー
をスタンドにノセットしなければならないと云う煩雑性
を全く解消化することとなる。
従って、本考案は小、中学校の体育授業等で使用するハ
イジャンプ練習用用具として正に最適なものである。
イジャンプ練習用用具として正に最適なものである。
図は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は本
考案の正面図、第2図は本考案に於けるバーの一部を示
す拡大縦断面図、第3図は本考案に於けるバーのスタン
ドに対する止着手段の一例を示す一部切欠正面図、第4
図はバーが変形した状態にある本考案の正面図である。 1・・・・・・軸線状芯体、2・・・・・・筒状バー単
体、3・・・・・・スタンド、4・・・・・・止めねじ
。
考案の正面図、第2図は本考案に於けるバーの一部を示
す拡大縦断面図、第3図は本考案に於けるバーのスタン
ドに対する止着手段の一例を示す一部切欠正面図、第4
図はバーが変形した状態にある本考案の正面図である。 1・・・・・・軸線状芯体、2・・・・・・筒状バー単
体、3・・・・・・スタンド、4・・・・・・止めねじ
。
Claims (1)
- 軽量にして緩衝性を具えた材料で製した所要数の筒状バ
ー単体2,2・・・・・・に対し、ゴム紐またはコイル
バネの如き伸縮性に富む材料で製した軸線状芯体1を摺
動自在にしてかつ連続状に挿通させると共に、該軸線状
芯体1の両端部を適宜手段でスタンド3,3に対し止着
するように構成したことを特徴とするバイジャンプ用バ
ー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220281U JPS59937Y2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ハイジヤンプ用バ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220281U JPS59937Y2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ハイジヤンプ用バ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886149U JPS5886149U (ja) | 1983-06-11 |
| JPS59937Y2 true JPS59937Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29980358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18220281U Expired JPS59937Y2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | ハイジヤンプ用バ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59937Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084041Y2 (ja) * | 1993-03-26 | 1996-02-07 | 株式会社東京サーパス | ソフトバー |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP18220281U patent/JPS59937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886149U (ja) | 1983-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0498966B1 (en) | Toy that can be assembled independently by a child | |
| US2570293A (en) | Fishing device | |
| US20040206866A1 (en) | Toys bracing bracket | |
| US5451047A (en) | Sound-producing apparatus | |
| KR880701084A (ko) | 지지쿠션 | |
| US4332399A (en) | Ski pole | |
| TWI251205B (en) | Drum stand | |
| JPS59937Y2 (ja) | ハイジヤンプ用バ− | |
| US3031688A (en) | Convertible amusement and recreation device | |
| US4664384A (en) | Flexible hockey goal frame | |
| US5692993A (en) | Laterally movable recreational equipment device | |
| US2997300A (en) | Device for use in jumping | |
| US4967693A (en) | Animal training device | |
| US5261821A (en) | Training device for martial arts | |
| KR20200001445U (ko) | 볼라드 | |
| SU595165A1 (ru) | Узел креплени пустотообразовател к поддону формы | |
| JPH1019089A (ja) | 弾性を有するタ−ンバックル | |
| JPH0350205Y2 (ja) | ||
| KR810001214Y1 (ko) | 핸드 링(Hand ring) | |
| SE450503B (sv) | Markeringskepp med leddelar, sammanbindningsorgan och skruvlinjeformig fjeder | |
| JPH0641557Y2 (ja) | 高跳び用バー支持具 | |
| JPS629431Y2 (ja) | ||
| JPS623176Y2 (ja) | ||
| JP2596541Y2 (ja) | 椅子の中心管降下防止構造 | |
| KR910006374Y1 (ko) | 길이 조절이 가능한 칸막이용 커텐 지지봉 |