JPS5993830A - 造管機用冷却装置 - Google Patents
造管機用冷却装置Info
- Publication number
- JPS5993830A JPS5993830A JP20230382A JP20230382A JPS5993830A JP S5993830 A JPS5993830 A JP S5993830A JP 20230382 A JP20230382 A JP 20230382A JP 20230382 A JP20230382 A JP 20230382A JP S5993830 A JPS5993830 A JP S5993830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- elevating
- cooling cylinder
- cooling
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 55
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 26
- 235000015842 Hesperis Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000012633 Iberis amara Nutrition 0.000 claims description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/08—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for tubular bodies or pipes
- C21D9/085—Cooling or quenching
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は造管機用の冷却装置に関する。
造管機において、造管された管を加熱後に冷却修理する
際、造管ラインを長時同伴めなければならず、このため
造管効率が低下し、極めて非能率的であった。
際、造管ラインを長時同伴めなければならず、このため
造管効率が低下し、極めて非能率的であった。
本発明は上記欠点を除き、冷却装置の点検修理時に該装
置を水平方向く退避させることによシ、造管ラインの停
止時間を短縮できる冷却装置を提供することを目的とす
る。
置を水平方向く退避させることによシ、造管ラインの停
止時間を短縮できる冷却装置を提供することを目的とす
る。
以下本発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明する
。
。
第1図および第2図において、冷却装置は大別して上下
に2分割される冷却筒100と、該冷却筒100を昇降
させるだめの昇降案内部200と、一体昇降部、300
、相対昇降5400を有する冷却筒昇降部と、これら冷
却装置全体を水平方向に移動させる水平移動gsooと
からなる。
に2分割される冷却筒100と、該冷却筒100を昇降
させるだめの昇降案内部200と、一体昇降部、300
、相対昇降5400を有する冷却筒昇降部と、これら冷
却装置全体を水平方向に移動させる水平移動gsooと
からなる。
冷却筒100は分離、結合可能な上半筒部110と下半
筒!1s120とが直方体状に形成されたもので、その
中央部に造管ラインの加工バイブの通過を許すよう水平
方向にのびる半円筒状の下通路111と下通路121と
が設けられている。冷却筒100内には、図示省略した
が多数の冷却ノズルが開孔され、造管ラインの加工バイ
ブに向って冷却散水するように構成される。
筒!1s120とが直方体状に形成されたもので、その
中央部に造管ラインの加工バイブの通過を許すよう水平
方向にのびる半円筒状の下通路111と下通路121と
が設けられている。冷却筒100内には、図示省略した
が多数の冷却ノズルが開孔され、造管ラインの加工バイ
ブに向って冷却散水するように構成される。
昇降案内部200は、前記冷却筒100の上半筒部11
0と下半筒部120との反造管ライン側面から水平方向
に突設された上下2木、左右−討死のブラケット211
,212,213,214と、該ブラケットに各1個宛
収りつけられ、造管ラインに平行な水平回転軸をもつガ
イドローラ220と、該ガイドローラ220が上下方向
に転動0T能なガイドレール240をもつ門型フレーム
230とを有する。即ち、前記上半筒部110の上下2
木のプラテン)211.212は上下方向にコネクタ2
50で連結されて上下に隔設され、ガイドローラ220
は前記ブラケット211 、212の左右一対の対向面
側に取付けられる。門型フレーム230において、断面
I型をなす2木の柱部231の反対向面側7ランジ部は
ガイドレール240を兼ねる。従って、前記左右一対の
ブラケットは門型フレーム230の左右柱部231,2
31を挾持する姿勢とされる。前記上下のガイドローラ
のうち上ブラケット211のガイドローラはガイドレー
ル240の前面(造管ライン側で第1図左方)に、また
、下ブラケット212のガイドローラはガイドレール2
40の後面に接して転動するよう忙、上下ローラは鉛直
線に対し偏心して設けられ、上半筒部110の俯向きが
防、止されている。
0と下半筒部120との反造管ライン側面から水平方向
に突設された上下2木、左右−討死のブラケット211
,212,213,214と、該ブラケットに各1個宛
収りつけられ、造管ラインに平行な水平回転軸をもつガ
イドローラ220と、該ガイドローラ220が上下方向
に転動0T能なガイドレール240をもつ門型フレーム
230とを有する。即ち、前記上半筒部110の上下2
木のプラテン)211.212は上下方向にコネクタ2
50で連結されて上下に隔設され、ガイドローラ220
は前記ブラケット211 、212の左右一対の対向面
側に取付けられる。門型フレーム230において、断面
I型をなす2木の柱部231の反対向面側7ランジ部は
ガイドレール240を兼ねる。従って、前記左右一対の
ブラケットは門型フレーム230の左右柱部231,2
31を挾持する姿勢とされる。前記上下のガイドローラ
のうち上ブラケット211のガイドローラはガイドレー
ル240の前面(造管ライン側で第1図左方)に、また
、下ブラケット212のガイドローラはガイドレール2
40の後面に接して転動するよう忙、上下ローラは鉛直
線に対し偏心して設けられ、上半筒部110の俯向きが
防、止されている。
下半筒部120においても、上ブラケット213、下ブ
ラケット214、ガイドローラ220とガイドレール2
40との関係は上記と同様に設定されている。
ラケット214、ガイドローラ220とガイドレール2
40との関係は上記と同様に設定されている。
次に、−0体昇降部300について説明する。一体昇降
部300は加工バイブA1の直径が変更された際、該加
工バイブA1に対し、冷却筒1ooのパイプ通路の心合
せを行なうため冷却筒の上下半筒g110,120をそ
れらの相対位置関係を保ちながら両者を一体的に昇降さ
せる機構である。一体昇降部300は前記門型フレーム
230の梁部232の上方にそれと平行に設けられた昇
降ビーム310と、該ビーム310と前記梁部232と
の間に設けられ、ビームを上下方向に移動させるビーム
昇降部320と、ビーム昇降ガイド330とからなる。
部300は加工バイブA1の直径が変更された際、該加
工バイブA1に対し、冷却筒1ooのパイプ通路の心合
せを行なうため冷却筒の上下半筒g110,120をそ
れらの相対位置関係を保ちながら両者を一体的に昇降さ
せる機構である。一体昇降部300は前記門型フレーム
230の梁部232の上方にそれと平行に設けられた昇
降ビーム310と、該ビーム310と前記梁部232と
の間に設けられ、ビームを上下方向に移動させるビーム
昇降部320と、ビーム昇降ガイド330とからなる。
ビーム昇降部320は、鉛直方向に立設されその頂部で
昇1年ビーム310を支承する左右一対のねじジヤツキ
321,321と、該ね2、該フオーム分22を駆動す
る伝導軸323および電動機324を可する。ビーム昇
降ガイド330は前記梁部232から立設された左右一
対のガイド棒331と、該ガイド棒Vc摺動自在に底挿
されて前記昇降ビーム310から垂設されたガイド筒3
32.332とが組付けられてなる。
昇1年ビーム310を支承する左右一対のねじジヤツキ
321,321と、該ね2、該フオーム分22を駆動す
る伝導軸323および電動機324を可する。ビーム昇
降ガイド330は前記梁部232から立設された左右一
対のガイド棒331と、該ガイド棒Vc摺動自在に底挿
されて前記昇降ビーム310から垂設されたガイド筒3
32.332とが組付けられてなる。
相対昇降部400は冷却筒iooの上、下半筒部110
,120を両者互い忙逆方向に連動昇降させるようなさ
れている。即ち、前記昇降ビーム310上に立設された
スタンド420の頂部に軸受430を介して左右方向に
長い昇降軸410が設けられる。該昇降軸410は一組
の駆動スズロケット440,440および駆動ライン4
50を経て電動機460により駆動される。前記昇降軸
410の左右両端部にはバランススプロケット470が
固定装着され、吊持ライン480が噛合されている。夫
々の吊持ライン480は前記門型フレーム230の柱部
231の前後にまたがって、−万端が前記冷却筒上牛筒
@ 110の上−ブラケット211に、他方端が下半筒
部120の上ブラケット213に結着されている。
,120を両者互い忙逆方向に連動昇降させるようなさ
れている。即ち、前記昇降ビーム310上に立設された
スタンド420の頂部に軸受430を介して左右方向に
長い昇降軸410が設けられる。該昇降軸410は一組
の駆動スズロケット440,440および駆動ライン4
50を経て電動機460により駆動される。前記昇降軸
410の左右両端部にはバランススプロケット470が
固定装着され、吊持ライン480が噛合されている。夫
々の吊持ライン480は前記門型フレーム230の柱部
231の前後にまたがって、−万端が前記冷却筒上牛筒
@ 110の上−ブラケット211に、他方端が下半筒
部120の上ブラケット213に結着されている。
水平移動部500(!:して前記門型7レーム230が
立設された台車が用いられ、冷却装置全体が本体510
に載置されて車輪520がレールに上を転動し、造管ラ
イン上とそれよシ水平方向に離れた待機場所との間を往
復動可能となっている。
立設された台車が用いられ、冷却装置全体が本体510
に載置されて車輪520がレールに上を転動し、造管ラ
イン上とそれよシ水平方向に離れた待機場所との間を往
復動可能となっている。
以上の構造において、作動状態を説明する。冷冷装置の
冷却筒100と造管ラインAとを同心にセントするには
、水平移動部500を水平方向に移動させるとともに、
一体昇降部300の電動機324を正転または逆転させ
ることにより、該一体昇降部300をガイドローラ22
0を介してガイドレール240に沿って昇降させて調整
する。
冷却筒100と造管ラインAとを同心にセントするには
、水平移動部500を水平方向に移動させるとともに、
一体昇降部300の電動機324を正転または逆転させ
ることにより、該一体昇降部300をガイドローラ22
0を介してガイドレール240に沿って昇降させて調整
する。
また、冷却装置を水平方向へ離れた待機場所に移動させ
るには、相対昇降部400の電動@4eOを起動し、駆
動スプロケット440、駆動チェン450、昇降軸41
0を介してバランススプロケット470を第1図の右ま
わ多方向へ回転させることにより、下半筒部110が吊
り上げられ、逆に、下半筒部120は自重で下り、冷却
筒100を開口させた後、水平移動部500により所定
の位置まで移動させる。
るには、相対昇降部400の電動@4eOを起動し、駆
動スプロケット440、駆動チェン450、昇降軸41
0を介してバランススプロケット470を第1図の右ま
わ多方向へ回転させることにより、下半筒部110が吊
り上げられ、逆に、下半筒部120は自重で下り、冷却
筒100を開口させた後、水平移動部500により所定
の位置まで移動させる。
なお第1図における1は冷却装置とは別体に設けられた
造管装置のパイプ誘導ローラであシ、130は排水管用
エルボを示す。
造管装置のパイプ誘導ローラであシ、130は排水管用
エルボを示す。
ここで、前記相対昇降部400によって、冷却筒100
の上下半部の#重が打消されて、昇降に要する動力が極
めて少なくてすむと共に、冷却筒100の上下開閉が短
時間に行なわれる。また、相対昇降軸410を一体昇降
@300によって上下させるので、加工バイブの外径の
変化に対応して、該パイプに対して冷却筒100の心合
せが容易迅速に行なわれる。
の上下半部の#重が打消されて、昇降に要する動力が極
めて少なくてすむと共に、冷却筒100の上下開閉が短
時間に行なわれる。また、相対昇降軸410を一体昇降
@300によって上下させるので、加工バイブの外径の
変化に対応して、該パイプに対して冷却筒100の心合
せが容易迅速に行なわれる。
このように、本発明の最も基本的な点は、上下2分剖さ
れた冷却筒を用いることであり、これによって、もし加
工バイブが冷却筒内で座屈を起こして詰まってしまう事
故が起っても、冷却筒を上下に開くことにより、容易に
対処可能である。従来のものでは冷却筒自体を破壊して
パイプを取シ出すという大変な作業を強いられていた。
れた冷却筒を用いることであり、これによって、もし加
工バイブが冷却筒内で座屈を起こして詰まってしまう事
故が起っても、冷却筒を上下に開くことにより、容易に
対処可能である。従来のものでは冷却筒自体を破壊して
パイプを取シ出すという大変な作業を強いられていた。
冷却筒内ではパイプは約1.200℃に赤熱された状態
から冷却されるので、強度が著しるしく低下した状態に
あり、パイプの送シ状態に少しの不都合があっても、パ
イプは変形して屈曲座屈現象に至る危険性をはらんでい
る。また、ラインを停止させて冷却筒を開くことにより
、赤熱状台から冷却される途中のパイプの表面状態、特
に溶接部の状態をつぶさに観察できるので、造管工程に
おける熱処理の研究に貢献するところが極めて大である
。従来の冷却筒では前記のような観察は不or能である
。
から冷却されるので、強度が著しるしく低下した状態に
あり、パイプの送シ状態に少しの不都合があっても、パ
イプは変形して屈曲座屈現象に至る危険性をはらんでい
る。また、ラインを停止させて冷却筒を開くことにより
、赤熱状台から冷却される途中のパイプの表面状態、特
に溶接部の状態をつぶさに観察できるので、造管工程に
おける熱処理の研究に貢献するところが極めて大である
。従来の冷却筒では前記のような観察は不or能である
。
ちなみに、赤熱パイプに冷却水をかけて冷却したとき、
パイプの外径が水のかかつてない部分に対して段部を介
して縮少していたことが発見できた。
パイプの外径が水のかかつてない部分に対して段部を介
して縮少していたことが発見できた。
従来のものではこのような現象を確認することは不可能
である。
である。
本発明は上記例に限定されず、特許請求の範囲に記載さ
れた範囲で種々の変形が含まれる。
れた範囲で種々の変形が含まれる。
本発明は以上の如く構成されるので、冷却装置の点検修
理にあたり、長時間造管ラインを停止させなくてもすみ
、造管装置の運転率の向上に大きく寄与することとなっ
た。
理にあたり、長時間造管ラインを停止させなくてもすみ
、造管装置の運転率の向上に大きく寄与することとなっ
た。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は正面
図である。 A1・・・パイプ、100・・・冷却筒、110・・・
上半筒20・・・ガイトローラ、230・・・フレーム
、240・・・ガイドレール、300・・・一体昇降部
、320・・・ビーム昇降部、330・・・ビーム昇降
力゛イド、400・・・相対昇降部、410・・・昇降
軸、500・・・水平移動部 代理人 弁理士 犬 飼 新 乎
図である。 A1・・・パイプ、100・・・冷却筒、110・・・
上半筒20・・・ガイトローラ、230・・・フレーム
、240・・・ガイドレール、300・・・一体昇降部
、320・・・ビーム昇降部、330・・・ビーム昇降
力゛イド、400・・・相対昇降部、410・・・昇降
軸、500・・・水平移動部 代理人 弁理士 犬 飼 新 乎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) パイプの通過を許すよう上下2分割された冷
却筒と、該冷却筒を昇降自在に案内する昇降案内部と、
該案内部に案内されて前記冷却筒を昇降させる冷却筒昇
降部と、前記全体を造管ライン上とそれより水平方向に
離れた待機場所との間を往復させる水平移動部とを含む
造管機用冷却装置。 (2)前記昇降案内部は、前記冷却筒の上半筒部と下半
筒部上の少なくとも上半筒部の反造管ライン側面から水
平方向釦突設された左右−討死のブラケットと、該ブラ
ケットの各々に上下に隔置されて少なく七も2個宛取付
けられて造管ラインに平行な水平回転軸をもつガイドロ
ーラと、該ガイドローラが上下方向に転勤可能なガイド
レールをもつフレームとを含み、前記上ガイドローラお
よび下ガイドローラは各々前記ガイドレールの前面偏心
して設けられた特許請求の範囲第1項記載の造管機用冷
却装置。 (3)前記冷却筒昇降部は、前記冷却筒の上下半筒部を
それらの相対位置関係を保ちながら両者を一体的に昇降
させるようにした一体昇降部と、前記冷却筒の上下半筒
部を両者互いに逆方向に連動昇降させるようにした相対
昇降部とを含む特許請求の範囲第1項または第2項記載
の造管機用冷却装置。 (4)前記一体昇降部は、前記フレームの上方に造管ラ
インと平行に設けられた昇降ビームと、該ビームと前記
フレームとの間に設けられて前記ビームを上下移動させ
るビーム昇降部と、前記ビームと前記フレームとの間に
設けられたビーム昇降ガイドとを含む特許請求の範囲第
3項記載の造管機用冷却装置。 (5)前記相対昇降部は、前記昇降ビーム上にそれと平
行で回転自在に設けられた昇降軸と、該昇降軸を正逆回
転させる駆動部と、前記昇降軸の両ランススゲロケット
をまたがって垂下した一方端に前記冷却筒上半筒部が、
他方端に前記冷却筒下半筒部が各々結着された吊持チェ
ノとを含む特許請求の範囲第3項記載の造管機用冷却装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20230382A JPS5993830A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 造管機用冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20230382A JPS5993830A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 造管機用冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993830A true JPS5993830A (ja) | 1984-05-30 |
| JPH0118971B2 JPH0118971B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=16455305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20230382A Granted JPS5993830A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 造管機用冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7487698B2 (en) | 2004-03-08 | 2009-02-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Fastening member fastening method and apparatus |
| JP2012176431A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-13 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 鋼管突き合わせ溶接部の冷却装置及び冷却方法 |
| CN104227697A (zh) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | 东营信盛机械有限公司 | 中频淬火机上下料机器人 |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP20230382A patent/JPS5993830A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7487698B2 (en) | 2004-03-08 | 2009-02-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Fastening member fastening method and apparatus |
| JP2012176431A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-13 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 鋼管突き合わせ溶接部の冷却装置及び冷却方法 |
| CN104227697A (zh) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | 东营信盛机械有限公司 | 中频淬火机上下料机器人 |
| CN104227697B (zh) * | 2013-06-18 | 2016-01-20 | 东营信盛机械有限公司 | 中频淬火机上下料机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118971B2 (ja) | 1989-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN117067407B (zh) | 一种大直径超壁厚石英管材的旋转切割设备及方法 | |
| CN112547955B (zh) | 一种矫直机用上料机构 | |
| CN116604246A (zh) | 一种用于导管腿环板的焊接装置及方法 | |
| CN110451147B (zh) | 折弯机模具库系统 | |
| CN109434481A (zh) | 箱体侧墙生产线 | |
| JPS5993830A (ja) | 造管機用冷却装置 | |
| CN215325553U (zh) | 换热器装卸设备 | |
| CN118143500B (zh) | 一种展示牌支柱的纵缝焊接装置 | |
| CN113943851A (zh) | 大工件的全自动热处理系统及热处理方法 | |
| CN109226369B (zh) | 一种钢板卷制预弯辅助装置及钢板卷制预弯加工方法 | |
| CN218253335U (zh) | 一种大型钢管外焊机 | |
| CN114211145B (zh) | 一种用于自动焊接圆管或管球连接件的焊接设备 | |
| CN214023151U (zh) | 一种矫直机用上料机构 | |
| JPS5993829A (ja) | 造管機用保熱装置 | |
| CN209929134U (zh) | 绕制变压器用的升降旋转装置 | |
| KR200232431Y1 (ko) | 열교환기용 핀튜브 제조장치의 핀튜브 아웃 랙 파트어셈블리 | |
| CN120461048B (zh) | 一种钢管桁架生产装置 | |
| CN209867676U (zh) | 具有压紧装置的激光焊接设备 | |
| CN121222856B (zh) | 一种铝型材双牵引装置 | |
| CN223211251U (zh) | 一种用于cpvc电缆保护管生产的加工工装 | |
| CN112756429A (zh) | 一种操作侧机架移动式矫直机组合机架 | |
| CN223465765U (zh) | 一种用于大尺寸非标构件的自动焊接机器人 | |
| CN221695420U (zh) | 一种吨桶生产切割装置 | |
| CN223476007U (zh) | 一种u型螺栓加工折弯机 | |
| CN223185798U (zh) | 一种管道加工用焊接装置 |