JPS599385A - 管壁内に通孔を有するホール管の通孔閉塞法 - Google Patents

管壁内に通孔を有するホール管の通孔閉塞法

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JPS599385A
JPS599385A JP11891882A JP11891882A JPS599385A JP S599385 A JPS599385 A JP S599385A JP 11891882 A JP11891882 A JP 11891882A JP 11891882 A JP11891882 A JP 11891882A JP S599385 A JPS599385 A JP S599385A
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JP
Japan
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tube
hole
pipe
closed
wall
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JP11891882A
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JPH0243071B2 (ja
Inventor
治 甲田
相本 義昭
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Plastics Inc
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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Publication date
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  • Thermal Insulation (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、管壁内の通孔を閉塞したボール管、およびそ
の通孔閉塞法に関するものである。
この種ホール管は、管壁内に通孔ケ有するために、従来
の中天管と比較して軽喰化がil fすると共に剛性を
高めることができるという優れた特長を有する。このた
め、近年下水用即設配管として広く採用されるに至って
いる。
ところで、このホール管同士の接続は、従来の中天管と
同様に、一方のホール管に受ロケ設け、該受口に他方の
ホール管の差ロケ挿入して順次接続するものであるが、
この場合管壁内の通孔を介してホール管の内と外とが連
通してし1い、管内流体が漏洩する等の欠陥があった。
そこで、従来からホール管の通孔閉塞法が種々提案され
ているが、未だ有力な通孔閉塞法がなく、当業界でシよ
、簡便かつ確実に行える通孔閉塞の開発が待たれていた
。
本発明は、かかる要望に則したものであって、ホール管
の端面と中実管の端面とを押圧して融着接合することに
より通孔の開口端を閉塞すると共に、前記融着接合の晴
に接合面の溶融樹脂ケ通孔内に充填し、該樹脂のアンカ
ー効果により両管を強固に接合したポール管全提供する
ものである。
以下、本発明ケ実施例ケ示す図面にて詳細に説明する。
第1図は、ホール管と中天短管とを融着接合する工程の
要部半断面図、第一図は融着接合が完了した状態の要部
半断面図てあっ゛C1図中/は合成樹脂製ホール管1.
2はポール管lと同種の合成樹脂からなる中天短管、3
は熱板、グは中実短管!の保持具である。
ポール管/ば、外壁//と内壁/−2とが隔壁で1連結
し、管壁内に管軸方向の通孔/3ケ多数有するものであ
る。尚、このボール′庁/は真円管であっても、卵形び
(管軸方向と直交する面で切断した断面形状が卯;ヒ状
のもの)であってもよい。
中天短管、2は、前記ポール管/の管端部と同形状であ
って、ホール管/の管壁厚さTlとほぼ等しい管壁厚さ
Tlを有する。
本発明では、寸ずボルル管/と中実短管!とを向い合せ
、両管端部を熱板3Vc押当て所定時間保持し、両接合
面全加熱溶融させる。
次いで、熱板3ヶ取外し、ホール管/と中実短管コとの
接合部を突合せて押付ける。この用着工稈では、両接合
而の溶融樹脂7通孔!/J内に充填しつつ、他方、管の
内外面にはみ出した樹脂が一定太きさのヒートBとなっ
た時点で両管の押付カケ解放する。
かくして、第3図に示−「ように、ホール管/の端部と
、中天短管!の端部とが融着接合り。
通孔13の開r]端が完全に閉塞されることになる。し
かも、通孔/3内には両接合面の溶融樹脂が充填され、
この樹脂がアンカー効果分巻するために、両管の接合が
強固となる。尚、接合部の管内外面には、ヒートBが突
出しているので、必要に応じてこのビードBi切除し、
1だ、中天短資の不要部分子c A −A’で切除して
使用する。
このようにして管端面の通孔が閉塞さhたホール管1は
、ポール管同士全接合する際に他方の管の受口内に挿入
接続する手口として使用できるものであるが、更にこの
管端部ケ拡径1−て受口とするCともてきる。
第3図tri、拡径受口の成形工程を示す要部半断面図
であって、前記工桿牙経て通孔の開[−1端が閉塞さ)
1.たポール管の端部を加熱軟11−させ、該管端部に
内型j音圧大して拡径すると共に外周面に外型tf適用
して受ロlグ孕形成する。
この時ポール管の他端部により通孔/3内に内圧(3〜
30 kfj/(、−d ) k かけ、ホール管/(
7)外壁//を外ジg K、内壁/−!を内型jVc圧
着さ一片るようにすると受に1の内外周面奮平滑(てす
ることができる。丑た、前記拡fそJ#において、分割
コアj/を有する内型、3紫用いると、受ロ内周面冗パ
゛ノキノグ装置; 774 / 57.I7形成するこ
とができる。
」ジ、上詳述した通り、本発明は、ポール算の端部と、
中実短管の端面と全融着接合して通孔の開口端全閉塞す
るので、この融着操作には熱板を必要とするだけで、こ
れ以外特別の装置、手段を必要とすることなく、閉塞作
業が極めて簡単に行える。しかも、前記融着接合の際K
(は、接合部の溶融樹脂が通孔内に充填され、該樹脂が
°アンカー効果に奏するため、両管の接合が極めて強固
となる。かくして通孔が閉塞されたホール管は、この接
合部に亀裂が発生して漏水事故が発生する虞れも全くな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ホール管と中実短管とを融着接合する工程の
要部半断面図、第一図は融着接合が完了した状態の要部
半断面図、第3図は、拡径受1」の成形工程ケ示す要部
半断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (月 管壁内に管頓j方向の通孔全多数有する合成樹脂
    製ホール管の端面に、合成樹脂製中実短管の端面を押圧
    (−て融着接合したこと全特徴とする管壁内の連孔ケ閉
    塞したホール管121  管壁内に管軸方向の通孔を多
    数有する合成倒脂製ホール管の端面と、該管端面Vこ接
    合する合成樹脂製中天短管の端面とを熱板(で押当て溶
    融させ、両管端面全突合せて押付けることVこより接合
    面の溶融樹脂を前記通孔内に充填して両管全緊密に融着
    接合したことを特徴とするボール管の通孔閉塞法。
JP11891882A 1982-07-08 1982-07-08 管壁内に通孔を有するホール管の通孔閉塞法 Granted JPS599385A (ja)

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JPS599385A true JPS599385A (ja) 1984-01-18
JPH0243071B2 JPH0243071B2 (ja) 1990-09-27

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