JPS59938Y2 - 跳箱 - Google Patents

跳箱

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Publication number
JPS59938Y2
JPS59938Y2 JP2580881U JP2580881U JPS59938Y2 JP S59938 Y2 JPS59938 Y2 JP S59938Y2 JP 2580881 U JP2580881 U JP 2580881U JP 2580881 U JP2580881 U JP 2580881U JP S59938 Y2 JPS59938 Y2 JP S59938Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
rope
top plate
base frame
frames
Prior art date
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Expired
Application number
JP2580881U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57139357U (ja
Inventor
正信 上坂
Original Assignee
合名会社 上坂鉄工所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 合名会社 上坂鉄工所 filed Critical 合名会社 上坂鉄工所
Priority to JP2580881U priority Critical patent/JPS59938Y2/ja
Publication of JPS57139357U publication Critical patent/JPS57139357U/ja
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Publication of JPS59938Y2 publication Critical patent/JPS59938Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は跳箱に関する。
従来のこの種跳箱は、積み重ねられる枠体の四周面が板
材で囲われており、従って使用の範囲は箱の高さを任意
に調節して横跳び、縦跳びするにすぎないものであった
そこで、本考案は跳箱本来の使用形態に加えて多種の運
動(体操)にも使用することが出来る多用途の跳箱を提
供せんとするものである。
斯る本考案の跳箱は、平面形状が矩形又は正方形となる
ように支柱を四隅に配し、それら支柱相互を肋杆で連結
して土台枠体と高さを異にした複数の中間枠体及び天板
を有した最上枠体を形成し、それら枠体相互を支柱の上
下に形成した凹凸部の嵌合によって着脱自在に積み重ね
、且最上枠体の天板裏面にはロープ支持具を取付け、該
ロープ支持具を介して土台枠体の一側から他側へロープ
を緊張張設してなることを特徴とするものである。
本考案に於ける土台枠体、中間枠体及び最上枠体に取付
けられている支柱としては、木製又は金属製の円柱、角
柱が使用され、そうした四隅の支柱相互は木製又は金属
製の丸棒状の肋杆で連結されると共に、横と縦の肋杆は
上下方向に位置をズラして横架固着されている。
又、支柱は長短高さく長さ)を異にしたものが数種用い
られ、土台枠体から最上枠体へ至るに従って支柱が高く
なるようにしである。
更に、4本の支柱を具備した土台枠体、複数の中間枠体
及び最上枠体の積み重ね接合は、各枠体の4本の支柱の
上下に形成した凹部と凸部との嵌合によって行なわれ、
積み重ねられた枠体の一体化は土台枠体の一側から最上
枠体の天板裏面に取付けたロープ支持具を介して土台枠
体の他側部に渉って張設するロープによって行なわれる
ようになっている。
最上枠体の天板裏面に取付けられるロープ支持具として
は、滑車やリングが挙げられ、これらは天板に対しフッ
ク等によって着脱自在に掛着し得るようになっている。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、
Aは土台枠体、B1−B5は中間枠体、Cは最上枠体で
、土台枠体Aは木材又は鉄材によって平面−形に形成し
た基台1の上面に支柱2が平面矩形状の四隅部に位置す
る所に起立固定され、これらに4本の支柱2相互に渉っ
て肋杆3が平面矩形状に横架固着されており、且支柱2
の上面には土台枠体Aの上に積み重ねられる枠体との接
合を行なう凸部4が固着しである。
中間枠体B1〜B5は、夫々4本の支柱5と、4本の支
柱間に渉って平面矩形状に横架固着した肋杆6によって
構成され、且各枠体B1〜B5に於ける4本の支柱5の
下面に四部7が、又上面には積み重ねられる枠体の凹部
7に嵌入する凸部8が一体的に固着されており、凹部7
と凸部8との嵌合によって枠体が着脱自在に積み重ねら
れるようになっている。
又、中間枠体B1〜B5に於ける支柱5は段数毎にその
高さく長さ)が異にしである。
尚、図面では中間枠体B0〜B3の支柱が同一寸法で、
中間枠体B4.B5が中間枠体B1〜B3より高くしで
ある。
最上枠体Cは、矩形の四隅部に配した4本の支柱9の上
面に天板10が固着され、且その天板10の上に弾性ウ
レタン材11が接着してあり、表面は綿キャンパス、又
は人造皮革等の被覆地12で覆われ、その周縁が天板1
0の小口に釘止めされている。
又、4本の支柱9間には縦、横に肋杆13が横架固着さ
れ、且支柱9の下面には下側の枠体の凸部4又は8が嵌
入する凹部14が凹設されている。
更に、最上枠体Cの天板10裏面中央部には滑車からな
るロープ通し具15が取付具16にフック形式によって
着脱自在に取付けられ、土台枠体Aの一側から他側に渉
って張設されるロープ17を案内支持して、土台枠体A
の上に中間枠体B1・・・・・・を介して積み重ねられ
る最上枠体Cまでの全体を一体的に連結し、使用時に枠
体相互が分離するといった危険を防止している。
土台枠体Aに於けるロープ17の掛止は、基台1の一側
にロープ通し孔18を開穿してロープ17を通すと共に
、該ロープ17の端部に形成した結び目を掛止して行な
い、ロープ17の他端側はロープ通し具15を介して基
台1の他側へ導びき、ロープ17を緊張状態で掛止する
ロープ17を緊張状態で掛止する手段としては、ロープ
17を結び付けて止めてもよいが、図示の如く緊張金具
りを用いた場合はロープの緊張作業を容易にして迅速に
行なうことが出来るものである。
以下、その緊張金具りについて説明すると、緊張金具り
は、長手方向軸芯に沿ってテーパ一孔を貫通開穿した筒
体19と、テーパ一孔内に大径側より挿通せるロープ通
し管20と、ロープ通し管20の側部周壁に開穿したボ
ール嵌大孔21.ボール嵌入孔21内に嵌入せるボール
22、及びロープ通し管20のボール装着側をテーパ一
孔の小径側へ弾圧付勢するコイルスプリング23より戒
り、ロープ通し管20(二挿通せるロープ17はテーパ
一孔によって中心方向へ押圧されるボール22で接着さ
れると共に、コイルスプリング23の弾発力でその接着
状態が保持される。
又、ロープ17を引っ張りて緊張させる場合は、ロープ
通し管20に設けであるリング20′を持ちてロープ通
し管20を引っ張り、その状態でロープ17を引けば緊
張させることが出来、ロープ17を引っ張った状態でロ
ープ通し管20を離せば緊張状態でロックすることが出
来るものである。
図中、24は各支柱2,5.9の接合面に取付けた硬質
ゴム製のキャップで、跳箱として使用する時使用者の跳
び越えを補助する弾発力の役割を奏すると共に、枠体を
単体で使用する場合床に傷が付くのを防ぎ、且枠体が滑
るのを防止するものである。
25は最上枠体Cに着脱自在に取付けられた腹筋用ベル
トで、該ベルトに足を通して使用する。
26は高さ表示シールで、各枠体の高さ、段数を表示し
、各枠体に貼付されたシールの数字を合計することによ
り跳箱の高さが1目でわかるようになっている。
27は最上枠体Cの被覆地12表面に表示した手形又は
色別マークで、箱を跳び越える場合の手を置く場所を示
すものである。
以上の如き構成により、本考案の跳箱は次のような使用
が可能となる。
■ 箱の高さを任意に調節して横跳び、縦跳びをするこ
とが出来る。
■ 正面及び側面に横杆せる肋杆を利用して、乙支持棒
(倒立棒)、即ち平行棒、腹筋、上体そらし等・・・・
・・土台枠体の肋杆、・■斜懸垂、逆立ち、腹筋台のフ
ック掛は等・・・・・・中段より上段の肋杆、■ 最上
枠体はフラットベンチとして利用でき、しかもベルト2
5を利用することによって腹筋、背筋が出来る。
従って、従来にない広範囲の使用を可能とする跳箱を提
供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は同側面図、第3図は同平面図、第4図は第1図の4
−4線に沿える拡大断面図、第5図は第2図の5−5線
に沿える拡大断面図、第6図は枠体の積そ重み接合部の
拡大断面図、第7図は土台枠体Aに取付けたロープの緊
張金具を示す拡大断面図、第8図は同底面図である。 図中 A:土台枠体、B1−B5:中間枠体、C:最上
枠体、2,5.9 :支柱、3,6.13 :曲杆、7
,14 :凹部、4,8:凸部、10:天板、15:ロ
ープ通し具、17:ロープ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平面形状が矩形又は正方形となるように支柱を四隅に配
    し、それら支柱相互を肋杆で連結して土台枠体と高さを
    異にした複数の中間枠体及び天板を有した最上枠体を形
    成し、それら枠体相互を支柱の上下に形成した凹凸部の
    嵌合によって着脱自在に積み重ね、且最上枠体の天板裏
    面にはロープ通し具を取付け、該ロープ通し具を介して
    土台枠体の一側から他側へロープを緊張張設してなるこ
    とを特徴とする跳箱。
JP2580881U 1981-02-24 1981-02-24 跳箱 Expired JPS59938Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2580881U JPS59938Y2 (ja) 1981-02-24 1981-02-24 跳箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2580881U JPS59938Y2 (ja) 1981-02-24 1981-02-24 跳箱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57139357U JPS57139357U (ja) 1982-08-31
JPS59938Y2 true JPS59938Y2 (ja) 1984-01-11

Family

ID=29823501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2580881U Expired JPS59938Y2 (ja) 1981-02-24 1981-02-24 跳箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59938Y2 (ja)

Also Published As

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JPS57139357U (ja) 1982-08-31

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