JPS599443Y2 - 警報発生装置 - Google Patents

警報発生装置

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Publication number
JPS599443Y2
JPS599443Y2 JP1974002925U JP292574U JPS599443Y2 JP S599443 Y2 JPS599443 Y2 JP S599443Y2 JP 1974002925 U JP1974002925 U JP 1974002925U JP 292574 U JP292574 U JP 292574U JP S599443 Y2 JPS599443 Y2 JP S599443Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency amplifier
low frequency
capacitor
feedback circuit
switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP1974002925U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5094893U (ja
Inventor
厚一 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5094893U publication Critical patent/JPS5094893U/ja
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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、たとえば警報器付きラジオ受信機に使用され
る警報発生装置、特に上記ラジオ受信機を構或する低周
波増幅器の人出力間に正帰還回路を設けることにより上
記低周波増幅器を発振器とし、この発振器からの出力を
スピーカに加えるように構或した警報発生装置に関する
ものである。
従来の構或とその問題点 一般に、低周波増幅器を発振器とし、この発振器からの
発振出力をスピーカに加えることにより、警報音を発生
する警報発生装置を構或する場合には、上記低周波増幅
器の入出力間にコンテ゛ンサによる正帰還回路を挿入す
ることが行なわれる。
しかしながら、上述した従来の警報発生装置では低周波
増幅器を発振器とするための正帰還回路用のコンデンサ
を別途追加する必要があり、回路構或が複雑化するとい
う欠点があった。
考案の目的 本考案は、上記した従来の欠点を解消するものであり、
正帰還回路用のコンテ゛ンサを別途追加することなく低
周波増幅器を発振器として構或することができる警報音
発生装置を提供することを目的とする。
考案の目的 本考案は、上記の目的を達威するため、低周波増幅器に
設けられている負帰還回路を構戊するコンテ゛ンサと抵
抗の接続点を上記低周波増幅器の前段に設けたトランジ
スタのベースにスイッチを介して接続し、このスイッチ
の閉或時に上記コンデンサによって正帰還回路を構或す
るようにしたことを特長とするものである。
かかる構或によれば、上記トランジスタを含む低周波増
幅器の入出力間に上記低周波増幅器に設けた負帰還回路
を構戊するコンデンサによる正帰還回路を挿入すること
ができるため、別途コンテ゛ンサを追加することなく上
記低周波増幅器を発振器として構或することができる。
実施例の説明 以下、本考案の一実施例について図面とともに説明する
図において、Aは検波出力の入力端子、1は低周波増幅
器の前段に設けたトランジスタ、2,3,4はそれぞれ
上記トランジスタ1のバイアス抵抗,コレクタ抵抗,エ
ミツタ抵抗、5は結合コンデンサ、6,7は出力トラン
ジスタ、8は上記出力トランジスタ6,7を駆動するた
めの駆動用トランジスタ、9.10は上記駆動用トラン
ジスタ8のバイアス抵抗、11.12はそれぞれダイオ
ード、結合コンデンサ、13はスピーカである。
14.15は低周波増幅器の負帰還回路を構戊する抵抗
およびコンテ゛ンサであり、これらの抵抗14とコンデ
ンサ15の接続点はスイッチ16を介して低周波増幅器
の前段に設けたトランジスタ1のベースに接続されてい
る。
したがって、このスイッチ16を端子aに接続すれば上
記トランジスタ1を含む低周波増幅器は正帰還がかかつ
て発振し、端子bに接続すれば通常の低周波増幅器とし
て動作するように構或される。
以上のように構威されているがら、スイッチ16を端子
bに接続すると通常の低周波増幅器として動作しラジオ
受信機で受信した放送を再生することができる。
次にスイッチ16を端子aに切換えること負帰還回路を
構或するコンテ゛ンサ15を介してトランジスタ1のベ
ースに正帰還がかかるために発振し、この発振出力がス
ピーカ13より警報音として発せられる。
考案の効果 以上述べたように本考案の警報発生装置は、低周波増幅
器の負帰還回路を構戊するコンデンサをスイッチを介し
て上記低周波増幅器の前段に構或されるトランジスタの
ベースに接続したので、上記スイッチの閉或時に上記コ
ンデンサによる正帰還回路が上記トランジスタを含む低
周波増幅器の入出力間に挿入され、もって、別途コンデ
ンサを追加しなくとも上記増幅器に正帰還をかけて発振
させ、この発振出力で警報音を発生させることのできる
実用価値の大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例における警報発生装置を示す回路
図である。 1・・・・・件ランジスタ、6,7・・・・・・出力ト
ランジスタ、8・・・・・・駆動用トランジスタ、13
・・・・・・スピーカ、14・・・・・・負帰還回路を
構戊する抵抗、15・・・・・・負帰還回路を構或する
コンデンサ、16・・・・・・スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 低周波増幅器の入出力間に挿入した正帰還回路によって
    上記低周波増幅器を発振させ、上記低周波増幅器の出口
    側に接続したスピーカより警報音を発生するように構或
    した警報発生装置であって、上記低周波増幅器に設けた
    負帰還回路を構戒するコンデンサと抵抗の接続点を上記
    低周波増幅器の前段に設けたトランジスタのベースにス
    イッチを介して接続し、上記スイッチの閉威時に上記コ
    ンデンサによって正帰還回路を構成することを特徴とす
    る警報発生装置。
JP1974002925U 1973-12-28 1973-12-28 警報発生装置 Expired JPS599443Y2 (ja)

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JP1974002925U JPS599443Y2 (ja) 1973-12-28 1973-12-28 警報発生装置

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Publication Number Publication Date
JPS5094893U JPS5094893U (ja) 1975-08-08
JPS599443Y2 true JPS599443Y2 (ja) 1984-03-26

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ID=33110577

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6236331Y2 (ja) * 1979-05-16 1987-09-16

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JPS5094893U (ja) 1975-08-08

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