JPS599450Y2 - 増幅装置 - Google Patents
増幅装置Info
- Publication number
- JPS599450Y2 JPS599450Y2 JP1978014588U JP1458878U JPS599450Y2 JP S599450 Y2 JPS599450 Y2 JP S599450Y2 JP 1978014588 U JP1978014588 U JP 1978014588U JP 1458878 U JP1458878 U JP 1458878U JP S599450 Y2 JPS599450 Y2 JP S599450Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- amplifier
- terminal
- external connection
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はステレオ再生可能な増幅装置に関し、その目的
とするところはきわめて簡単な構或により増幅最大出力
を増加させることができるようにすることにある。
とするところはきわめて簡単な構或により増幅最大出力
を増加させることができるようにすることにある。
一般に増幅装置にはその最大出力が定格として規定され
ており、その定格以上の出力を出すことはできないもの
である。
ており、その定格以上の出力を出すことはできないもの
である。
しかしながら増幅装置を使用している時、特にそれがポ
ータブル型のテープレコーダ、ラジオ受信機等のように
最大出力が比較的低いものであれば、もう少し出力を増
加させることができれは゛迫力のある音を聞くことがで
きるのにと使用者に感じさせることが間々ある。
ータブル型のテープレコーダ、ラジオ受信機等のように
最大出力が比較的低いものであれば、もう少し出力を増
加させることができれは゛迫力のある音を聞くことがで
きるのにと使用者に感じさせることが間々ある。
本考案はこのような要求をきわめて簡単な構或により満
足させることができるようにしようとするものであり、
以下にその一実施例について図面と共に説明する。
足させることができるようにしようとするものであり、
以下にその一実施例について図面と共に説明する。
図において1はSEPP OTL(Single E
nded Push − Pull Output
Transformer Less)回路で構威された
第1の増幅器、2は上記第1の増幅器1と同一構戊のS
EPPOTL型の第2の増幅器、1a,2aはこれらの
増幅器の入力端、lb,2bは同出力端を示す。
nded Push − Pull Output
Transformer Less)回路で構威された
第1の増幅器、2は上記第1の増幅器1と同一構戊のS
EPPOTL型の第2の増幅器、1a,2aはこれらの
増幅器の入力端、lb,2bは同出力端を示す。
上記第1の増幅器1の出力端1bは直流カット用のコン
テ゛ンサ3から第1の外部接続ジャック4を介して第1
のスピーカ5に接続されている。
テ゛ンサ3から第1の外部接続ジャック4を介して第1
のスピーカ5に接続されている。
一方、上記第2の増幅器2の出力端2bは直流カット用
コンデンサ6から第2の外部接続ジャック7、さらに上
記第1の外部接続ジャック1に内蔵スイッチ部8を介し
て第2のスピーカ9に接続されている。
コンデンサ6から第2の外部接続ジャック7、さらに上
記第1の外部接続ジャック1に内蔵スイッチ部8を介し
て第2のスピーカ9に接続されている。
上記スイッチ部8は一定の固定接点8a、共通接点8b
、他方の固定接点8Cで構威され、通常は上記一方の固
定接点8aと共通接点8bが接触されているが、第lの
外部接続ジャック4にプラグを挿入接続することによっ
て上記一方の固定接点8aと共通接点8bとの接触状態
が解除され、共通接点8bと他方の固定接点8Cとが接
触される。
、他方の固定接点8Cで構威され、通常は上記一方の固
定接点8aと共通接点8bが接触されているが、第lの
外部接続ジャック4にプラグを挿入接続することによっ
て上記一方の固定接点8aと共通接点8bとの接触状態
が解除され、共通接点8bと他方の固定接点8Cとが接
触される。
プラグを抜くと再び上記一方の固定接点8aと共通接点
8bが接触される。
8bが接触される。
上記一方の固定接点8aは第2のスピーカ9に接続され
、他方の固定接点8Cは第1の外部接続ジャック4のア
ース端子4Cに接続される。
、他方の固定接点8Cは第1の外部接続ジャック4のア
ース端子4Cに接続される。
また上記共通接点8bは第2の外部接続ジャック7の補
助端子7bから信号印加端子7aを介しコンデンサ6を
通して第2の増幅器2の出力端2bに接続されている。
助端子7bから信号印加端子7aを介しコンデンサ6を
通して第2の増幅器2の出力端2bに接続されている。
上記実施例において第1、第2の外部接続ジャック4.
7いずれにもプラグを接続していない時は、図示の如く
、第1の外部接続ジャック4の信号印加端子4aと補助
端子4b並びに第2の外部接続ジャック7の信号印加端
子7aと補助端子7bとがそれぞれ接触され、スイッチ
8の一方の固定接点8aと共通接点8bが接触されてい
る。
7いずれにもプラグを接続していない時は、図示の如く
、第1の外部接続ジャック4の信号印加端子4aと補助
端子4b並びに第2の外部接続ジャック7の信号印加端
子7aと補助端子7bとがそれぞれ接触され、スイッチ
8の一方の固定接点8aと共通接点8bが接触されてい
る。
したがってこの時、第1の増幅器1の出力端1bは第1
のスピーカ5に接続され、第2の増幅器2の出力端2b
は第2のスピーカ9に接続される。
のスピーカ5に接続され、第2の増幅器2の出力端2b
は第2のスピーカ9に接続される。
それ故、たとえば第1、第2の増幅器1,2の入力端1
a,2aにそれぞれステレオ信号を構或する左チャンネ
ル信号、右チャンネル信号を印加すれは゛、第1、第2
のスピーカ5.9からそれぞれ左チャンネル、右チャン
ネルの音が再生されステレオ音を聞くことができる。
a,2aにそれぞれステレオ信号を構或する左チャンネ
ル信号、右チャンネル信号を印加すれは゛、第1、第2
のスピーカ5.9からそれぞれ左チャンネル、右チャン
ネルの音が再生されステレオ音を聞くことができる。
上記人力端1a,2aを共通化すればスピーカ5.9か
らの再生音はモノラルになることは言うまでもない。
らの再生音はモノラルになることは言うまでもない。
次に機器に内蔵される上記第1、第2のスピーカ5,9
とは別個の外部スピーカが存する場合、このスピーカの
接続プラグを第2の外部接続ジャック7に接続すれば該
ジャック7の端子7 a ,7 bの接触が解除される
ので第2の増幅器2からの出力は上記外部スピーカにの
み供給される。
とは別個の外部スピーカが存する場合、このスピーカの
接続プラグを第2の外部接続ジャック7に接続すれば該
ジャック7の端子7 a ,7 bの接触が解除される
ので第2の増幅器2からの出力は上記外部スピーカにの
み供給される。
この時、第1のスピーカ5は第1の増幅器1からの出力
を受けて動作しているので、上記第1のスピーカ5と1
個の外部スピーカとでステレオ再生等を行なうことがで
きる。
を受けて動作しているので、上記第1のスピーカ5と1
個の外部スピーカとでステレオ再生等を行なうことがで
きる。
次に上記外部スピーカを第2の外部接続ジャック7から
外し、第1の外部接続ジャック4に接続すると、該ジャ
ック4の端子4 a ,4 bの接触が解除され、同時
にジャック4に内蔵のスイッチ8の共通接点8bが一方
の固定接点8aから他方の固定接点8Cに切換えられる
。
外し、第1の外部接続ジャック4に接続すると、該ジャ
ック4の端子4 a ,4 bの接触が解除され、同時
にジャック4に内蔵のスイッチ8の共通接点8bが一方
の固定接点8aから他方の固定接点8Cに切換えられる
。
これに伴い、第1、第2のスピーカ5,9の信号供給線
路は共に遮断され両スピーカは動作しなくなる。
路は共に遮断され両スピーカは動作しなくなる。
そして第1、第2の増幅器1,2の出力端1b,2bは
ジャック4の信号印加端子4aから外部スピーカを介し
てアース端子4C、さらにスイッチ8の接点8 C ,
8 bからジャック7の端子7b,7aを介して接続さ
れ、第1,第2の増幅器1,2はBTL(Balanc
edTransformer Less)回路よりなる
1個の増幅器10を構戊する。
ジャック4の信号印加端子4aから外部スピーカを介し
てアース端子4C、さらにスイッチ8の接点8 C ,
8 bからジャック7の端子7b,7aを介して接続さ
れ、第1,第2の増幅器1,2はBTL(Balanc
edTransformer Less)回路よりなる
1個の増幅器10を構戊する。
このBTL回路は周知の如< SEPPOTL回路の出
力の4倍の出力を出すもので゛あるから、上記外部スピ
ーカの駆動出力は増加され、迫力あるモノーラル再生音
を楽しむことができる。
力の4倍の出力を出すもので゛あるから、上記外部スピ
ーカの駆動出力は増加され、迫力あるモノーラル再生音
を楽しむことができる。
なおこの時、第1、第2の増幅器1,2は同一の信号で
駆動するように構或しておく必要がある。
駆動するように構或しておく必要がある。
次に外部スピーカが2個存する場合には、これらのスピ
ーカを第1、第2のジャック4,7にそれぞれ接続する
ことによって機器に内蔵の第1,第2のスピーカ5,9
を非動作とし2個の仲部スピーカのみによってSEPP
OTL回路の増幅によるステレオ音又はモノーラル音
を再生することができる。
ーカを第1、第2のジャック4,7にそれぞれ接続する
ことによって機器に内蔵の第1,第2のスピーカ5,9
を非動作とし2個の仲部スピーカのみによってSEPP
OTL回路の増幅によるステレオ音又はモノーラル音
を再生することができる。
なお図で10の部分は集積回路(IC)化されている。
以上説明したように本考案の増幅装置はSEPPOTL
回路で構戊された2つの増幅器の出力側に2つの外部接
続ジャックを介して第l、第2のスピーカを接続し、そ
の2つの外部接続ジャックのうち一方のジャックにスイ
ッチ付のも゜のを用い、通常はこの2つのジャックを介
して第1、第2のスピーカがそれぞれ第l、第2の増幅
器からそれぞれ駆動され、第l、第2のジャックにそれ
ぞれプラグを介して外部スピーカをそれぞれ接続するこ
とにより第1、第2のスピーカが切離されてこの外部ス
ピーカが駆動され、一方第1の外部接続ジャックにのみ
プラグを介して外部スピーカを接続することにより上記
第1、第2のスピーカが切離され、かつ前記プラグによ
りその第1のジャックのスイッチが切換えられて前記第
1、第2の増幅器の出力がこの1つの外部スピーカをB
TL駆動するようにしたものであり、これによれば外部
スピーカを接続しない場合は第1、第2のスピーカが駆
動されてステレオ再生を楽しむことができ、また第1、
第2のジャックにプラグを介してそれぞれ外部スピーカ
を接続すれば前記第1、第2のスピー力が切離されてこ
の外部スピーカによりステレオ再生を楽しむことができ
るものであり、さらに第1のジャックにのみプラグを介
して外部スピーカを接続することによりBTL回路にて
大出力でモノラル再生を行なうことができるため、ポー
タブルタイプのラジオやテープレコーダで゛も大出力の
拡声装置として使用することができるものであり、多目
的の使用が可能な実用性の大なるものである。
回路で構戊された2つの増幅器の出力側に2つの外部接
続ジャックを介して第l、第2のスピーカを接続し、そ
の2つの外部接続ジャックのうち一方のジャックにスイ
ッチ付のも゜のを用い、通常はこの2つのジャックを介
して第1、第2のスピーカがそれぞれ第l、第2の増幅
器からそれぞれ駆動され、第l、第2のジャックにそれ
ぞれプラグを介して外部スピーカをそれぞれ接続するこ
とにより第1、第2のスピーカが切離されてこの外部ス
ピーカが駆動され、一方第1の外部接続ジャックにのみ
プラグを介して外部スピーカを接続することにより上記
第1、第2のスピーカが切離され、かつ前記プラグによ
りその第1のジャックのスイッチが切換えられて前記第
1、第2の増幅器の出力がこの1つの外部スピーカをB
TL駆動するようにしたものであり、これによれば外部
スピーカを接続しない場合は第1、第2のスピーカが駆
動されてステレオ再生を楽しむことができ、また第1、
第2のジャックにプラグを介してそれぞれ外部スピーカ
を接続すれば前記第1、第2のスピー力が切離されてこ
の外部スピーカによりステレオ再生を楽しむことができ
るものであり、さらに第1のジャックにのみプラグを介
して外部スピーカを接続することによりBTL回路にて
大出力でモノラル再生を行なうことができるため、ポー
タブルタイプのラジオやテープレコーダで゛も大出力の
拡声装置として使用することができるものであり、多目
的の使用が可能な実用性の大なるものである。
図面は本考案の一実施例を示す回路図である。
1,2・・・・・・増幅器、4,7・・・・・・外部接
続ジャック、5,9・・・・・・スピーカ、8・・・・
・・スイッチ。
続ジャック、5,9・・・・・・スピーカ、8・・・・
・・スイッチ。
Claims (1)
- SEPPOTL回路で構或された第1の増幅器と、この
第1の増幅器と同一構戒の第2の増幅器と、上記第1、
第2の増幅器からの信号をそれぞれ音声に変換する第1
、第2のスピーカと、上記第1、第2の増幅器と第1、
第2のスピーカとの間に介在された第1、第2の外部接
続ジャックを備えたステレオ再生可能な増幅装置であっ
て、上記第1の外部接続ジャックは信号印加端子と、こ
の信号印加端子に通常接触された補助端子と、第lの固
定接点と第2の固定接点および通常は第1の固定接点に
接触された共通接点からなるスイッチと、アース端子を
有し、上記第2の外部接続ジャックは信号印加端子と、
この信号印加端子に通常接触された補助端子と、アース
端子とからなり、第1の外部接続ジャックの信号印加端
子をコンテ゛ンサを介して上記第1の増幅器の出力端に
接続するとともに補助端子とアース間に第1のスピーカ
を接続し、また前記スイッチの第1の固定接点とアース
間に第2のスピーカを接続するとともに共通端子を第2
の外部接続ジャックの補助端子に接続し、一方第1の外
部接続ジャックのアース端子をそのスイッチの第2の固
定接点に接続し、第2の外部接続ジャックの信号印加端
子をコンテ゛ンサを介して上記第2の増幅器の出力端に
接続するとともにそのアース端子をアースに接続し、第
1、第2の外部接続ジャックにプラグを介してそれぞれ
外部スピーカを接続することにより上記第1、第2のス
ピー力が増幅器の出力端から切離されるとともにその外
部スピーカが第1,第2の増幅器の出力端にそれぞれ接
続され、第lの外部接続ジャックにのみプラグを介して
外部スピーカを接続することにより上記第1、第2のス
ピーカが切離され、かつ前記プラグにより前記スイッチ
の共通接点が第2の固定接点に接続されて前記第1、第
2の増幅器の出力がこの1つの外部スピーカをBTL駆
動するように構或してなる増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978014588U JPS599450Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978014588U JPS599450Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 増幅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118057U JPS54118057U (ja) | 1979-08-18 |
| JPS599450Y2 true JPS599450Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=28834764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978014588U Expired JPS599450Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599450Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5173011U (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-09 | ||
| JPS51107151U (ja) * | 1975-02-10 | 1976-08-27 |
-
1978
- 1978-02-07 JP JP1978014588U patent/JPS599450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118057U (ja) | 1979-08-18 |
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