JPS5994561A - スライデイングゲ−トの制御方法 - Google Patents

スライデイングゲ−トの制御方法

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Publication number
JPS5994561A
JPS5994561A JP20425682A JP20425682A JPS5994561A JP S5994561 A JPS5994561 A JP S5994561A JP 20425682 A JP20425682 A JP 20425682A JP 20425682 A JP20425682 A JP 20425682A JP S5994561 A JPS5994561 A JP S5994561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deviation
work cylinder
molten metal
metal level
sliding gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP20425682A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Hirayama
平山 憲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP20425682A priority Critical patent/JPS5994561A/ja
Publication of JPS5994561A publication Critical patent/JPS5994561A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/16Controlling or regulating processes or operations
    • B22D11/18Controlling or regulating processes or operations for pouring
    • B22D11/181Controlling or regulating processes or operations for pouring responsive to molten metal level or slag level

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタンディツシュ、し−ドル等の底部における溶
鋼供給口に設けられるスライディングゲートの制御方法
に関するものである。
例えば連続鋳造機用の夕〜ンディッシュに装備されるス
ライディングゲートの制御系は従来第2図の如く構成さ
れている。第2図は従来のスライディングゲートの制御
系を示すブロック図であり、図中4(1:tクンディツ
シュ、41はスライディングゲート、42はワークシリ
ンダを示している。
スライディングゲート41はタンディツシュ40の底部
に開口する溶鋼供給口に装着され、上ゲート41a及び
この上ゲート41aに対して水平移動する下ゲー1−4
1b、並びにこの下グー) 41bに連繋したワークシ
リンダ42からなり、該ワークシリンダ42の操作によ
って、溶鋼供給口を開閉すべく下ゲー) 41bを次の
如く制御している。即ちワークシリンダ420ストロー
ク位置検出器Sと各種操業条件を勘案して予め算出して
おいた基準位置トの偏差をコンピユータ43にて求め、
この偏差を解消するに必要な制御信号を設定器44へ出
方し、サーボアンプ45にて増幅した後、圧油源46に
連らなるサーボパルプ47へ出力し、ワークシリンダ4
2のストローク位置を設定制御するようにしである。
ところでこのような制御方法にあってはワークシリンダ
42のストローク位置信号である電圧又は電流信号等の
アナログ信号を−Hディジタル信号に変換してコンピュ
ータ43等への入力信号とし、またコンピュータ43の
出力信号はこれを再び電圧又は電流信号等のアナログ信
号に変換してこのアナログ信号によってサーボパルプ4
7を制御することとしている。このため2度の変換のた
めに(換誤差が大きく、またA/l)(アナログ/ディ
ジクル)、D/A(ディジタル/アナログ)変換器を必
要とするため設備コストも高いなどの難点があった。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところはワークシリンダのストローク位置信
号、鋳型内の溶湯レベル信号をアナログ信うとして検出
し、これをディジタル信号に変換して、ワークシリンダ
に対する圧油制蜘をその才まディジタル信号に基いて制
御することにより、変換に伴う誤差が少なく、また変換
器の節減が図れて設備コストも安価なスライディングゲ
ートの制御方法を提供するにある。
本発明に係るスライディングゲートの制御方法はスライ
ディングゲート駆動用のワークシリンダのストローク位
置及び鋳型内の溶湯レベルを検出し、該溶湯レベルを予
め定めた基準値と比較してその偏差を算出し、この偏差
を解消すべく前記ワークシリンダを制御する方法におい
て、前記ワークシリンダの油圧回路にワークシリンダと
並列に夫々流量の異なる複数の開閉弁を設け、前記偏差
をディジタル量で特定し、このディジタル量に基いて前
記開閉弁を選択的に開閉制御することを特徴とする。
以下本発明方法をその実施状態を示す図面に基づいて具
体的に説明する。第1図は本発明に係るスライディング
ゲートの制御方法を示すブロック図であり、図中Mは連
続鋳造機の鋳型、1はタンディツシュ、2はし一ドル、
3は前記タンディツシュ1のスライディングゲート1a
を開閉操作するワークシリンダ、U(d油圧ユニットを
示している。レードル2からタンディツシュ1に供給さ
れた溶湯はワークシリンダ3 Kよるスライディンググ
ー)1aの開度制御によって順次鋳型Mに供給されて連
鋳材CCに成形されてゆくこととなる。
ワークシリンダ3にはそのロッド3aのストローク位置
、換言すればスライディンググー)1aの開度を検出す
る位置検出器S+(これ自体は@2図に示すストローク
位置検出器と同様のものである)が、また鋳型Mには湯
面高さを検出するレベル検出器S2が、更に連続鋳造機
には鋳造速度を検出するパルスジェネレータS、が付設
されている〇位置検出器S1から発せられるワークシリ
ンダ3の位置信号はA/D(アナログ/ディジタル)変
換器4においてディジタル信号に変換されて、演算制御
部5へ出力される。またレベル検出器S2から発せられ
る鋳型M内の溶湯レベル位置信ぢ″けルΦ変換器6へ出
力されて、ディジタル信号に変換された後、減算器7へ
出力される。減算器7にはレベル設定器8から予め定め
た鋳型M内の溶湯レベルの基準値が入力されており、こ
の基準値と検出溶湯レベルとの偏差が演算制御部5へ出
力される。
更にパルスジェネレータS3から発せられたパルスは速
度検出器9にて計数され、減算器10へ出力される。減
算器10には速度設定器11から予め定めた基準速度が
入力されており、この基準速度と検出鋳造速度との(J
r−i差が演算制御部5へ出力される。
而して演算制御部5はA/ll変換器4から入力される
ワークシリンダ3のロッドストローク位置と、各減算器
7.10から入力される溶湯レベル偏差及び鋳造速度偏
差並びに他の操業条件等に基づきワークシリング30コ
ツFストローク位置、ワークシリンダ3に対する単位時
間当りの圧油送油量及び圧油送油時間を算出し、これを
達成するに必要な制御信号を正、逆切換設定器12、送
油量設定器13及び送油時間設定器14へ出力する。即
ち、演算制御部5においてはんΦ変換器4から入力され
る現に設定されているワークシリング30ロンドストロ
ーク位置き、各減算器7.lOからの入力信号及び他の
操業条件に基づき算出した新たに設定すべきロッドスト
ローク位置との偏差テ求め、この偏差を解消するに必要
なロンドストロ−ク方向及びストローク量を決定する。
ロッドストローク方向が定まると、これに応じて後述す
る油圧ユニツ)Uにおける切換弁31を、ロッド3aを
伸長する方向又はロッド3aを退入させる方向に切換え
るべく正、逆切換設定器12に制御信号が発せられるこ
ととなる。
一方、ストローク量が決まると、減算器10から入力さ
れる鋳造速度偏差に基づき単位時間当りの送油量及び送
油時間がテーブルから読み出される。テーブルは鋳造速
度偏差に応じて段階的に用意されており、例えば鋳造速
度偏差が小さい場合にはそれに応じた適正な応答速度が
得られるように、また鋳造速度偏差が大きい場合にはそ
れに応じた速い応答速度が得られるよう夫々に応じたテ
ーブルを選択し、夫々のテーブルから単位時間当りの送
油量、送油時間を求め、夫々これを達成すべく油圧ユニ
ツ)Uにおける複数の開閉弁33a。
33b・・33n1並びに遮断弁32を操作すべく送油
量設定器13及び送油時間設定器14に制御信号を出力
する。
油圧ユニットUh油圧ポンプ34、遮断弁32、複数の
開閉弁33a、 33b・・・33n1切換弁31等に
て構成されている。遮断弁32、開閉弁33a〜33n
はこの順序で圧油供給回路に配設されており、遮断弁3
2によって圧油の供給、遮断、即ち圧油供給時間が制御
され、また開閉弁33a〜33nによって圧油の単位時
間当りの送油量が制御される。開閉弁33a〜33ni
/i夫々、単位時間当りの圧油流量を、例えば開閉弁3
3aIilV(2°V)、33bI/′i2’V。
33cti22V・・・33nは2fl−1vの如く定
められており、演算制御部5にてV〜2n−1Vの範囲
でVきざみにディジタル特定された送油量をこれら開閉
、弁の組合せによって達成すべく構成されている。開閉
弁33a〜33nの組合せ態様については特に限定する
ものではなく、送油量に応じて予め適正に定めておけば
よい。上記開閉弁33a〜33nの組み合せでは達成出
来ない送油量を必要とするときはこの送油量よりも若干
大きい送油量を与える開閉弁33a〜33nの組み合せ
を定め、この開閉弁の1又は複数個について適正なタイ
ミングで開閉動作を反復させることによって所望の送油
量を得るようにする。なお演算制御部5には夫々の制御
条件とその結果とに基づき制御条件を修正する、所謂学
習制御方式を採用することにより、例えばスライディン
グゲート1a#f−の機器的ながたつき、摩擦抵妖及び
これらの経時的変化、更にはワークシリンダのストロー
クのヒステリシス等に伴う補正を自動的に行うことが可
能である。また上述の説明は本発明方法を連続鋳造機の
クンディツシュ1におけるスライディングゲートに適用
した例であるが、その適用対象はこれにのみ限るもので
はなく、例えばし−ドルから直接インゴットブース等に
溶湯を注入する上注造塊、或いは下注造塊に際してのし
一ドルのスライディングゲート制御にも適用し得るもの
である。
以上の如く本発明方法にあってはスライディングゲート
操作用のストローク位置及び鋳型内の溶湯レベルを検出
し、溶湯レベルを予め定めた値に一致するようワークシ
リンダに対する圧油供給回路内の複数の開閉弁を相互に
組合せ制御することとしているから、ストローク位置、
溶湯レベル等のアナログ信号を一旦デイジタル信号に変
換し、これをそのまま制御信号として使用出来るから、
装置全体が簡略化され、変換に伴う誤差を排除出来て制
御精度が向上し、また従来の如くサーボバルブ等を用い
ないため、油圧ユニットを常時負荷状態に設定しておく
必要がなく、油温の上昇、粘性変化等による制御精度へ
の一影響も回避出来るなど、本発明は優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の制御系を示すブロック図、第2図
は従来の制御系を示すブロック図である01・・・タン
ディツシュ 2・・・し−ドル 3・・・ワークシリン
ダ 4・・・ルΦ変換器 5・・・演算制御部6・・・
ルΦ変換器 7・・・減算器 8・・・レベル設定器9
・・・速度検出器 10・・・減算器 11・・・速度
設定器 12・・・正、逆切換設定器 13・・・送油
量設定器 14・・・送油時間設定器 31・・・切換
弁 32・・・遮断弁 33a〜33n・・・開閉弁 
34・・・油圧ポンプ S、・・・ストローク位置検出
器 S2・・・溶湯レベル検出器 S8・・・速度検出
器 U・・・油圧ユニット特 許 出 願 人   住
友金属工業株式会社代理人 弁理士  河 野 登 犬

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、鋳型内の溶湯レベル及びスライディングゲート駆動
    用のワークシリンダのストローク位置を検出し、該溶湯
    レベルを予め定めた基準値と比較してその偏差を算出し
    、この偏差を解消すべく前記ワークシリンダを制御する
    方法において、前記ワークシリンダへの圧油供給回路に
    、大々流量の異なる複数の開閉弁を並列に設け、前記偏
    差をディジタル量で特定し、このディジタル量に基いて
    前記開閉弁を選択的に開閉制御することを特徴とするス
    ライディングゲートの制御方法。
JP20425682A 1982-11-20 1982-11-20 スライデイングゲ−トの制御方法 Pending JPS5994561A (ja)

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JP20425682A JPS5994561A (ja) 1982-11-20 1982-11-20 スライデイングゲ−トの制御方法

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JP20425682A JPS5994561A (ja) 1982-11-20 1982-11-20 スライデイングゲ−トの制御方法

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JPS5994561A true JPS5994561A (ja) 1984-05-31

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ID=16487444

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JP20425682A Pending JPS5994561A (ja) 1982-11-20 1982-11-20 スライデイングゲ−トの制御方法

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