JPS599480B2 - フォ−クリフトトラックにおける伸縮ラム - Google Patents
フォ−クリフトトラックにおける伸縮ラムInfo
- Publication number
- JPS599480B2 JPS599480B2 JP5696278A JP5696278A JPS599480B2 JP S599480 B2 JPS599480 B2 JP S599480B2 JP 5696278 A JP5696278 A JP 5696278A JP 5696278 A JP5696278 A JP 5696278A JP S599480 B2 JPS599480 B2 JP S599480B2
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- Japan
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- ram
- inner ram
- annular
- forklift truck
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- 241001474791 Proboscis Species 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 101100489581 Caenorhabditis elegans par-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コイルや鋼管等環状物の荷役作業に使用され
るフォークリフトトラックの伸縮ラムに関するものであ
る。
るフォークリフトトラックの伸縮ラムに関するものであ
る。
最も一般的なラム固定式のフォークリフトトラックにお
いては、荷役作業すべきコイルや鋼管等の環状物が、た
とえば第1図イに示す如く溝や仕切り等の奥に並置され
ている場合あるいは第1図口に示す如く他の環状物にて
挾まれた奥側に置かれている場合等のように、車両の進
入不可能な場所に置かれている場合には、ラムが環状物
まで届かず該環状物を聖出すこと(以下、このことを奥
摩り作業という。
いては、荷役作業すべきコイルや鋼管等の環状物が、た
とえば第1図イに示す如く溝や仕切り等の奥に並置され
ている場合あるいは第1図口に示す如く他の環状物にて
挾まれた奥側に置かれている場合等のように、車両の進
入不可能な場所に置かれている場合には、ラムが環状物
まで届かず該環状物を聖出すこと(以下、このことを奥
摩り作業という。
)ができない不具合があった。そのため、この不具合を
除去すべく筒状に形成した直径の異なる2本のインナー
ラムとアウターラムとを摺動自在に嵌合するとともに、
同ラム内に内蔵したシリンダーにより伸縮自在となして
前述の奥取り作業を可能とした伸縮ラムが柳案され実施
されている。
除去すべく筒状に形成した直径の異なる2本のインナー
ラムとアウターラムとを摺動自在に嵌合するとともに、
同ラム内に内蔵したシリンダーにより伸縮自在となして
前述の奥取り作業を可能とした伸縮ラムが柳案され実施
されている。
ところが、このような筒形の伸縮ラムはラムの有効長さ
(環状物を乗せ得る長さ)を必要に応じて変化できる利
点な有するものの、インナーラムとアウターラムとに段
差が生ずることから荷役作業用としては必らずしも好適
とは言えず、しかもインナーラムによって奥摩りした環
状物をアウターラムの基部側へ乗せ替えるには奥摩りし
た環状物を一旦地面に降ろしてから車両を前・後進させ
なければならないという煩わしさ?伴い作業性が悪い欠
点があり、また僧形の伸縮ラムは面接触であることから
伸縮のための摺動時の摩擦抵抗が大きいほか、環状物を
乗せた状態での伸縮時にはインナーラムの内端上部およ
びアウターラムの先端下部においてとじりを起し易い等
の不具合があった。
(環状物を乗せ得る長さ)を必要に応じて変化できる利
点な有するものの、インナーラムとアウターラムとに段
差が生ずることから荷役作業用としては必らずしも好適
とは言えず、しかもインナーラムによって奥摩りした環
状物をアウターラムの基部側へ乗せ替えるには奥摩りし
た環状物を一旦地面に降ろしてから車両を前・後進させ
なければならないという煩わしさ?伴い作業性が悪い欠
点があり、また僧形の伸縮ラムは面接触であることから
伸縮のための摺動時の摩擦抵抗が大きいほか、環状物を
乗せた状態での伸縮時にはインナーラムの内端上部およ
びアウターラムの先端下部においてとじりを起し易い等
の不具合があった。
本発明は、上述した従来のとくに櫛形の伸縮ラムに見ら
れる不具合を除去して、伸縮動作を軽く行うことができ
るとともに、環状物の奥摩り作業を容易に行うことので
きるフォークリフトトラックにおける伸縮ラムを提供し
ようとするものである。
れる不具合を除去して、伸縮動作を軽く行うことができ
るとともに、環状物の奥摩り作業を容易に行うことので
きるフォークリフトトラックにおける伸縮ラムを提供し
ようとするものである。
以下、本発明?具体化した図示の実施例について詳述す
る。
る。
まず、第1図〜第5図に示す第1の実施例について説明
する。
する。
図において1は車体、5はマストに沿ってリフトローラ
を介して昇降されるリフトブラケットに固定されたフィ
ンガーバー、6はフィンガーパー5にポルト7にて固定
された板状のラムホルダーであり、このラムホルダー6
の前面中央部には前方に向って水平に延在するラム8が
増付けられ、該ラム8は2本のアウターラム9と1本の
インナーラム10とから構成されている。
を介して昇降されるリフトブラケットに固定されたフィ
ンガーバー、6はフィンガーパー5にポルト7にて固定
された板状のラムホルダーであり、このラムホルダー6
の前面中央部には前方に向って水平に延在するラム8が
増付けられ、該ラム8は2本のアウターラム9と1本の
インナーラム10とから構成されている。
2本のアウターラム9は断面コ字形のチャンネル材から
形成されていて、互いに開放側を対向した状態で一定間
隔な置いて並行に配置されるとともにその基端部が前記
ラムホルダー6の前面に固着されている。
形成されていて、互いに開放側を対向した状態で一定間
隔な置いて並行に配置されるとともにその基端部が前記
ラムホルダー6の前面に固着されている。
なお、両アウターラム9はその下側フランジ9a同志を
タイプレート11によって結合されその補強が図られて
いる。
タイプレート11によって結合されその補強が図られて
いる。
インナーラム10は方形状の中空材から形成されていて
、前記両アウターラム9間に並行に配置されている。
、前記両アウターラム9間に並行に配置されている。
インナーラム10の両側面のほぼ中間位置と基部側とに
は、それぞれアウターラム9のコ字形空所内に配置され
て同アウターラム9のフランジ9a内面を転動する転動
ローラ12が回転可能に軸支されていて、インナーラム
10は該転動ローラ12を介してアウターラム9に案内
されて前後方向に移動可能とされている。
は、それぞれアウターラム9のコ字形空所内に配置され
て同アウターラム9のフランジ9a内面を転動する転動
ローラ12が回転可能に軸支されていて、インナーラム
10は該転動ローラ12を介してアウターラム9に案内
されて前後方向に移動可能とされている。
なお、各転勤ローラ12にはアウターラム9のウエブ9
b内面を転動するサイドローラ13が回転可能に付設さ
れていて、これによってインナーラム10は移動時にお
ける横揺れが防止され安定した動きが与えられる。
b内面を転動するサイドローラ13が回転可能に付設さ
れていて、これによってインナーラム10は移動時にお
ける横揺れが防止され安定した動きが与えられる。
インナーラム10の筒孔内には同インナーラム10を移
動、すなわちラム8を伸縮せしめるためのシリンダー1
4が収容されている。
動、すなわちラム8を伸縮せしめるためのシリンダー1
4が収容されている。
シリンダー14はその基部が前記タイプレート11の基
部上面に立設したブラケット15にピン16によって支
持され、ピストンロツド17の先端がインナーラム10
両側面の中間部よりもやや先端寄りにピン18によって
結合されている。
部上面に立設したブラケット15にピン16によって支
持され、ピストンロツド17の先端がインナーラム10
両側面の中間部よりもやや先端寄りにピン18によって
結合されている。
なお、インナーラム10の基部側は前記シリンダー14
の基部またはブラケット15との干渉な避けるために上
面と両側面の一部を除いた部分が切除されている。
の基部またはブラケット15との干渉な避けるために上
面と両側面の一部を除いた部分が切除されている。
しかして、アウターラム9の上側フランジ9a上而及び
インナーラム10の上面にはそれぞれアルミニウム合金
または銅合金等の摩擦係数の小さい合金からなる尚接部
材23a,23bな取付けるとともに、アウターラム9
側の当接部材23aの上面をインナーラム10側の当接
部材23bの上面よりも梢高く設定し、そしてアウター
ラム9の先端に下り勾配面24シ形成するとともに、イ
ンナーラム10の先端には上端が当接部材23b上面よ
シも高い引き寄せ部材21が増付けられている。
インナーラム10の上面にはそれぞれアルミニウム合金
または銅合金等の摩擦係数の小さい合金からなる尚接部
材23a,23bな取付けるとともに、アウターラム9
側の当接部材23aの上面をインナーラム10側の当接
部材23bの上面よりも梢高く設定し、そしてアウター
ラム9の先端に下り勾配面24シ形成するとともに、イ
ンナーラム10の先端には上端が当接部材23b上面よ
シも高い引き寄せ部材21が増付けられている。
本実施例では上述のように構成したものであり、ラム8
の伸縮動作はシリンダー14のピストンロツド17を伸
縮せしめてインナーラム10をアウターラム9に沿って
転勤ローラ12を介して前・後進させることによって行
われるものであるが、以下本実施例の伸縮ラムによる環
状物荷役作業の、とくに伸縮動作を必要とする奥摩り作
業について説明する。
の伸縮動作はシリンダー14のピストンロツド17を伸
縮せしめてインナーラム10をアウターラム9に沿って
転勤ローラ12を介して前・後進させることによって行
われるものであるが、以下本実施例の伸縮ラムによる環
状物荷役作業の、とくに伸縮動作を必要とする奥摩り作
業について説明する。
たとえば第1図イに示す如く環状物Wが溝や仕切り22
等の奥に並置されている場合あるいは第1図口に示す如
く他の環状物W′によって挾まれた奥側に置かれている
場合等のように、車両がそれ以上進行できず縮小状態の
ラム875啜状物Wに屈かない場合における奥聖り作業
について説明する。
等の奥に並置されている場合あるいは第1図口に示す如
く他の環状物W′によって挾まれた奥側に置かれている
場合等のように、車両がそれ以上進行できず縮小状態の
ラム875啜状物Wに屈かない場合における奥聖り作業
について説明する。
まず、ラム8を環状物Wに対向させてからラム8を伸長
させてインナーラム10を環状物Wの穴に挿入し、しか
るのちラム8をマスト2に沿って上昇させ環状物Wシ必
要高さまで持ち上げてから、ラム8を縮小させれば、引
き寄せ部材21がインナーラム10上の環状物Wを手前
に引き寄せることにより該環状物Wをインナーラム10
の当接部材23b上から勾配面24を経てアウターラム
9の当接部材23a上へすべり変位せしめて環状物Wの
奥聖りを行うことができる。
させてインナーラム10を環状物Wの穴に挿入し、しか
るのちラム8をマスト2に沿って上昇させ環状物Wシ必
要高さまで持ち上げてから、ラム8を縮小させれば、引
き寄せ部材21がインナーラム10上の環状物Wを手前
に引き寄せることにより該環状物Wをインナーラム10
の当接部材23b上から勾配面24を経てアウターラム
9の当接部材23a上へすべり変位せしめて環状物Wの
奥聖りを行うことができる。
すなわち、車両を固定したままで環状物Wを固定のアウ
ターラム9上へ乗せ替えることができるものである。
ターラム9上へ乗せ替えることができるものである。
また、環状吻をさらに1個奥増りする場合は車両の位置
を変えるとともに、上記動作な繰り返すことにより別の
環状吻の奥増りを行うことができる(第5図参照)。
を変えるとともに、上記動作な繰り返すことにより別の
環状吻の奥増りを行うことができる(第5図参照)。
すなわち、本実施例はアウターラム9およびインナーラ
ム10の上面に摩擦係数の小さい当接部材23a,23
bを設け、そしてこの当接部材23a,23b上を環状
物をすべらせることによって環状物の奥摩り作業を行い
得るものであり、第2図には2個の環状物w,wiを乗
せた場合を示しているが、聖扱う環状物が小さい場合に
はさらに多くの環状物を取出すことができ、いわゆる多
本取り作業なきわめて合理的に実施し得るものである。
ム10の上面に摩擦係数の小さい当接部材23a,23
bを設け、そしてこの当接部材23a,23b上を環状
物をすべらせることによって環状物の奥摩り作業を行い
得るものであり、第2図には2個の環状物w,wiを乗
せた場合を示しているが、聖扱う環状物が小さい場合に
はさらに多くの環状物を取出すことができ、いわゆる多
本取り作業なきわめて合理的に実施し得るものである。
つぎに第6図〜第8図に示す第2の実施例について説明
する。
する。
本実施例は多数個のテフロンあるいはスチールのボール
25を前記アウターラム9側の当接部材23aに長手方
向に適宜間隔を置いて並設したもので、各ボール25は
その上面が当接部材23aの上面から僅かに突出した状
態で回転可能に埋設されている。
25を前記アウターラム9側の当接部材23aに長手方
向に適宜間隔を置いて並設したもので、各ボール25は
その上面が当接部材23aの上面から僅かに突出した状
態で回転可能に埋設されている。
従って本実施例にあってはインナーラム10の縮lJ′
−tfに引き寄せ部材21によってアウターラム9上へ
引き寄せられる環状物Wはボール25の回転によって移
動されるたへ前述の第1の実施例におけるすべり移tl
X比べてその移動がより円渭になされる利点がある。
−tfに引き寄せ部材21によってアウターラム9上へ
引き寄せられる環状物Wはボール25の回転によって移
動されるたへ前述の第1の実施例におけるすべり移tl
X比べてその移動がより円渭になされる利点がある。
なお、ボール25をローラとすることも可能である。
以上詳述したように、本発明は基端部なラムホルダーに
固定しかつ前方に向って並行に延在した2本のアウタ・
−ラム間にインナーラムを転勤ローラを介して前後方向
の移動可能に支持せしめ、同インナーラムをシリンダー
(でよって往復移動させるように構成したこと(でより
、従来の筒形の伸縮ラムに比べて環状物の奥聖り作業が
容易で、しかもインナーラムの伸縮動作が転勤ローラな
介して行われることから抵抗の少い円渭でかつ軽快なも
のになるとともに、とじりを生ずることもない。
固定しかつ前方に向って並行に延在した2本のアウタ・
−ラム間にインナーラムを転勤ローラを介して前後方向
の移動可能に支持せしめ、同インナーラムをシリンダー
(でよって往復移動させるように構成したこと(でより
、従来の筒形の伸縮ラムに比べて環状物の奥聖り作業が
容易で、しかもインナーラムの伸縮動作が転勤ローラな
介して行われることから抵抗の少い円渭でかつ軽快なも
のになるとともに、とじりを生ずることもない。
とくに、本発明は伸長状態のインナーラム上に乗せた環
状物なインナーラムの縮小時に同インナーラムの先端に
設けた引き寄せ部材によってアウターラム上へ移動せし
めるようにして、インナーラムによって奥増りした環秋
吻のアウターラム上への乗せ替え作業を車両?固定した
状態で行い得るため、環状物の奥取り作業をきわめて合
理的に行うことができ、その作業能率を大幅にできると
ともに、とくに環状物の多本取り作業に有効なものであ
る。
状物なインナーラムの縮小時に同インナーラムの先端に
設けた引き寄せ部材によってアウターラム上へ移動せし
めるようにして、インナーラムによって奥増りした環秋
吻のアウターラム上への乗せ替え作業を車両?固定した
状態で行い得るため、環状物の奥取り作業をきわめて合
理的に行うことができ、その作業能率を大幅にできると
ともに、とくに環状物の多本取り作業に有効なものであ
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は荷役すべき環状
物の並置能様を示す説明図、第2図は本発明の第1の実
施例を示す伸縮ラムの側面図、第3図は同じく平面図、
第4図は同じく正面図、第5図は伸縮ラムの使用態様な
示す説明図、第6図は本発明の第2の実施例を示す側面
図、第7図は同じく平面図、第8図は同じく正面図であ
る。 6・・・・・・ラムホルダー、8・・・・・・ラム、9
・・・・・・アウターラム、10・・・・・・インナー
ラム、12・・・・・−i動ローラ、14・・・・・・
シリンダー、23a,23b...・・・当接部材、2
1・・・・・・引き寄せ部材。
物の並置能様を示す説明図、第2図は本発明の第1の実
施例を示す伸縮ラムの側面図、第3図は同じく平面図、
第4図は同じく正面図、第5図は伸縮ラムの使用態様な
示す説明図、第6図は本発明の第2の実施例を示す側面
図、第7図は同じく平面図、第8図は同じく正面図であ
る。 6・・・・・・ラムホルダー、8・・・・・・ラム、9
・・・・・・アウターラム、10・・・・・・インナー
ラム、12・・・・・−i動ローラ、14・・・・・・
シリンダー、23a,23b...・・・当接部材、2
1・・・・・・引き寄せ部材。
Claims (1)
- 1 基端部をラムホルダーに固定しかつ前方に向って並
行に延在したチャンネル形状を成す2本のアウターラム
と、両アウターラ広間に並置しかつ該ラムに、転勤ロー
ラを介して前後方向の移動を可能に支持されたインナー
ラムと、インナーラムを往復移動させるシリンダーとか
らなシ、前記アウターラムの上面とインナーラムの上面
とにはそれぞれ上面な弧状に形成した当接部材を増付け
、アウターラム側の当接部材の上面をインナーラム側の
当接部材の上面より僅かに高く形成するとともに、アウ
ターラム側の当接部材の先端上面を下り勾配となし、イ
ンナーラムの先端には上方に向って突出する引き寄せ部
材を形成して、インナーラムの縮小により該インナーラ
ム上の環状物をアウターラム側へ移行可能となしたこと
な特徴とするフォークリフトトラックにおける伸縮ラム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5696278A JPS599480B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | フォ−クリフトトラックにおける伸縮ラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5696278A JPS599480B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | フォ−クリフトトラックにおける伸縮ラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149166A JPS54149166A (en) | 1979-11-22 |
| JPS599480B2 true JPS599480B2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=13042152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5696278A Expired JPS599480B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | フォ−クリフトトラックにおける伸縮ラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642379U (ja) * | 1987-06-24 | 1989-01-09 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573799U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-09 | ||
| US4941798A (en) * | 1987-10-13 | 1990-07-17 | Sft Ag Spontanfordertechnik | Means for manipulating and transporting loads |
| JPH0757680B2 (ja) * | 1988-10-26 | 1995-06-21 | 鹿島建設株式会社 | 壁材運搬取付装置 |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP5696278A patent/JPS599480B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642379U (ja) * | 1987-06-24 | 1989-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149166A (en) | 1979-11-22 |
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