JPS5994929A - 車両用ダイバ−シテイ受信装置 - Google Patents

車両用ダイバ−シテイ受信装置

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JPS5994929A
JPS5994929A JP58197490A JP19749083A JPS5994929A JP S5994929 A JPS5994929 A JP S5994929A JP 58197490 A JP58197490 A JP 58197490A JP 19749083 A JP19749083 A JP 19749083A JP S5994929 A JPS5994929 A JP S5994929A
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JP
Japan
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noise
electric field
reduction
echo distortion
multipath
Prior art date
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Application number
JP58197490A
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English (en)
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JPS6210060B2 (ja
Inventor
Hiroshige Fukuhara
福原 裕成
Norio Fujiki
憲夫 藤木
Motomiki Hirano
平野 元幹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5994929A publication Critical patent/JPS5994929A/ja
Publication of JPS6210060B2 publication Critical patent/JPS6210060B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/02Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
    • H04B7/04Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
    • H04B7/08Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
    • H04B7/0802Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
    • H04B7/0805Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Radio Transmission System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、受信電界の低下又はエコーひずみの発生のい
ずれかを検出したときには、マルチパスノイズの除去を
行なうようにした車両用ダイパーシティ受信装置に関す
る。
一般に、80〜90 MHzの周波数となる程放送を走
行中に受信する場合、放送電波の送信アンテナからの直
接波とビル等により反射した反射波とが同時に受信アン
テナに到来するマルチパス受信が起き、受信電界レベル
の低下もしくけエコーひずみの発生によるマルチパスノ
イズが現われるようになる。
このようなマルチパスノイズを防止するためには、車両
に複数のアンテナを設置し、マルチパス受信を検出した
ときに、それまで受信していたアンテナから他のアンテ
ナでの受信に切換えるようにするダイパーシティ受信方
式が有効であり、使用する゛アンテナの数を増すほど、
また各アンテナの受信特性(指向性、位置、偏波面等)
の相関を少なくするはど、マルチパスノイズをアンテナ
切換えにより防止できる効果が大きい。
ところで、車両に複数本のアンテナを設置するときには
、一般に、デザインあるいは走行抵抗等の点からアンテ
ナの本数及び設置場所が制約されるので、マルチパスノ
イズを適確に防止できるようなダイパーシティ受信を行
なうことができな−場合が考えられ、マルチパスノイズ
の取り残しが生ずるようになる。
例えば、放送アンテナからの直接波の他に、ビル等によ
る乱反射で、異った複数の経路を伝搬した反射波が到来
している地域を走行するような場合には、複数のアンテ
ナにおいて同時に異ったマルチパス受信が起きるように
なる。このような場合には、いずれのアンテナに切換え
てもエコーひずみもしくは電界低下によるマルチパスノ
イズが現われるようになるという問題がある。
このような問題を解決するため、本願発明者等は、マル
チパス受信による電界低下を検出したときには、へイカ
ットもしくはへイブレンドによるマルチパスノイズの除
去を行なうようにした装置を提案している。
ところが、放送アンテナとの距離が近い強、中電界地域
では、マルチパス受信が起きても、電界が低下せずに、
マルチパスノイズが現われる場合があり、上記の装置で
は、このノイズを除去できない。
このマルチパスノイズは、エコーひスミの発生によるも
のである。
すなわち、マルチパス受信時の電界の落込みは、直接波
と反射波との比が1に近づいて位相が180°付近とな
ったときに起るのに対し、エコーひずみは電界の落込み
条件の他に、直接波と反射波の到来時間(遅延時間)に
よってひずみの大きさが変化するので、電界低下とエコ
ーひずみの発生は必ずしも一致しなくなるという現象に
起因している。
本発明は、上記のように、マルチパス受信時の電界低下
とエコーひずみの発生が、一致しない場合があるという
点に着目してノイズ除去をしようとするものである。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、全てのアンテナ
にマルチパス受信が起きたときの■放送受信を適確にす
るため、受信電界の低下又はエコーひずみの発生のいず
れかを検出したときには、マルチパスノイズの除去を行
なう回路を作動させるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示したブロック図である
。まず構成を説明すると、1人及び1Bは受信アンテナ
、2はアンテナ切換回路、3はy受信信号を選局して1
0.7 MHlの中間周波信号に周波数変換する高周波
増幅器、局部発振器及び混合器を有するフロントエンド
、4は中間周波増幅器(以下「IFアンプ」という)、
5はN検波器、6は■検波信号を左右のステレオ信号に
分離するステレオ復調回路、7は低周波電力増幅器、8
はスピーカである。
一方、ダイパーシティ受信系として、9けマA/ チハ
ス受信時のマルチパスノイズ、IIチIFアンプ4のリ
ミッタ前段から取シ出した中間周波信号から電界の低下
もしくはエコーひずみの発生を検知するノイズ検出回路
、10けノイズ検出回路9の出力に応じてアンテナ切換
用の制御信号を出力する切換制御回路、11は切換制御
回路10の制御信号によりアンテナ切換回路2のスイッ
チング素子をオン、オフする駆動回路である。
更に、ノイズ除去系として、12け工Fアンプ4のリミ
ッタ前段からの中間周波信号のレベル変化から電界の低
下を検出して出力する電界低下検出回路、13け同じく
中間周波信号に含まれるAM成分からエコーひずみを検
出して出力する(A叩増幅後に用検波)エコーひずみ検
出回路、14けオアゲート、15はへイカットフィルタ
16の高域減衰量を制御するへイカット制御回路、17
は左右に分離したステレオ信号の高域混合量を制御して
セパレーションを低下させるへイブレンド制御回路であ
る。
尚、電界低下検出回路12によるノイズ除去は、ノイズ
検出回路9によるアンテナ切換後に行なうようにするこ
とから、ノイズ検出回路9の電界低下検出値IE、に対
し、電界低下検出回路12が電界低下を検出する所定値
r、をB+ 〉Etとなるように設定する。
第2図は、第1図の実施例におけるエコーひずみ検出回
路の構成を示したもので、18はIFアンプ、19はI
Pアンプ18をAGO制御するAGO制御回路、冗は中
間周波信号のAGO出力を両波検波する用検波器、21
は用検波信号を所定の時定数丁、にて平滑する平滑回路
、ηは平滑出力信号を半波検波する厨検波器、nは訝検
波した半波用信号を所定の時定数7.により直流信号に
平滑する回路であり、本願出願人により提案されている
実願昭54−126993号と同じ回路を用いる0゜次
に作用を説明する。
いま、図示のようにアンテナ状に切換えて受信しており
、この状態でマルチパス受信が起きたとすると、ノイズ
検出回路9が電界低下もしくはエコーひずみを検出した
ときに出力し、切換制御回路10により駆動回路11を
作動してアンテナ切換回路2で受信アンテナを犠から1
Bに切換える。このようなアンテナ切換えを行なうと、
アンテナ状ではマルチパス受信が起きているが、アンテ
ナ1Bでは受信相関が異ることからアンテナ状と同じに
マルチパス受信が生じておらず、このためアンテナ1B
への切換えにより、アンテナ状に起きたマルチパス受信
を回避する。
このアンテナ切換によるダイパーシティ受信の効果社、
第3図(2)に示すように、アンテナ切換えを行なわな
−ときには、送信アンテナAを中心とする放送エリヤs
Iで生ずる全てのX印にて示すマルチパスノイズがその
まま現われていたものが、同図(至)に示すように、ア
ンテナIA 。
1Bで同時にマルチパスノイズが発生する部分を除いて
改善されるようになる。
次に、上記のように、アンテナ1Bに切換えた後に、ア
ンテナIA 、 IBの両方にマルチパス受信が起きた
とすると、アンテナ1A又は1Bのいずれに切換えても
、マルチパスノイズが発生するようになる。
このような場合には、電界レベルの低下に対しては、電
界低下検出回路12が検出信号を出方し、またエコーひ
ずみの発生に対しては、エコーひずみ検出回路13が検
出信号を出方し、それぞれオアゲート14を介してハイ
カット制御回路15及びハイブレンド制御回路11fl
l#L、m検波信号の高域成分の減衰によるノイズの抑
制除去と、ステレオ信号の高域成分の混合にょる逆相ノ
イズ成分の相殺除去とセパレーションの低下により、マ
ルチパスノイズを抑制除去する。
もちろん、マルチパス受信による電界低下がノイズ除去
の動作レベルに至らず、エコーひずみのみが発生するよ
うな場合にも、同様にしてハイカット及びハイブレンド
による雑音除去が行なわれ、マルチパスノイズの完全な
除去を行なうようになる。
このような、マルチパスノイズと検出したときのノイズ
除去による受信改善の効果は、第3図(Oに示すように
、ダイパーシティ方式のみでは、取シ残していた放送エ
リヤS、内のマルチパスノイズ(第3図a1参照)は、
Δ印にて示すようにノイズ除去が行なわれ、更に1電界
低下検出回路12の作動によるノイズ除去により、ダイ
パーシティ受信が不能になる放送エリヤS、を外れた弱
電界地域でのマルチパスノイズに対しノイズ除去が可能
となるので、放送エリヤが81からS、に拡大できるも
のでもある。
尚、上記の実施例では、アンテナ切換えのためのマルチ
パスノイズの検出と、ノイズ除去のためのマルチパスノ
イズの検出を、別々の回路で行なっているが、両者を共
用するようにしても良い。また、ダイパーシティ方式と
しては複数のアンテナの受信信号を合成して受信機に入
力する方式であっても良い。
以上説明してきたように、本発明によれば、その構成を
、マルチパスノイズの発生を複数のアンテナ切換えによ
り防止するダイパーシティ受信方式において、マルチパ
スノイズ、スナわち、マルチパス受信による電界低下又
はエコーひずみの少なくともいずれかを検出したときに
は、このノイズを除去するようにしたため、強1中電界
地域を走行しているときに、アンテナ切換による受信改
善ができないようなマルチパス受信を生じても、マルチ
パスノイズを確実に除去して良好な■受信ができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図で用いるノイズ除去用のエコーひずみ検出回路
の一例を示したブロック図、第3図は本発明による受信
改善の状況を定量的に示した説明図である。 IA、IB・・・受信アンテナ  2・・・アンテナ切
換回路3・・・70ントエンド   4 、18・・・
IFアンプ5・・・耐構波器    6・・・ステレオ
復調回路7・・・低周波電力増幅器  8・・・スピー
カ9・・・ノイズ検出回路  10・・・切換制御回路
11・・・駆動回路     12・・・電界低下検出
回路13・・・エコーひずみ検出回路 14・・・オア
ゲート15・・・ハイカット制御回路 16・・・へイ
カツFフィルタ1T・・・ハイブレンド制御回路 19
・・・AGO制御回路回路n・・・虚構波器  21.
23・・・平滑回路特許出願人  日産自動車株式金社 第3図 (C) 169−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信電界強度が所定値以下になっていることの検知信号
    を出力する電界低下検出手段と、エコーひずみが発生し
    ていることの検知信号を出力するエコーひずみ検出手段
    と、上記電界低下検出手段又はエコーひずみ検出手段の
    いずれかが出力しているときには、マルチパスノイズの
    除去を行なう回路を作動する作動手段とを有することを
    特徴とする車両用ダイパーシティ受信装置。
JP58197490A 1983-10-24 1983-10-24 車両用ダイバ−シテイ受信装置 Granted JPS5994929A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58197490A JPS5994929A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 車両用ダイバ−シテイ受信装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58197490A JPS5994929A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 車両用ダイバ−シテイ受信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5994929A true JPS5994929A (ja) 1984-05-31
JPS6210060B2 JPS6210060B2 (ja) 1987-03-04

Family

ID=16375334

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58197490A Granted JPS5994929A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 車両用ダイバ−シテイ受信装置

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JP (1) JPS5994929A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5263190A (en) * 1989-04-06 1993-11-16 Mazda Motor Corporation Vehicular radio receiver having muting circuitry for suppressing noises caused by receiver data pulses

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5263190A (en) * 1989-04-06 1993-11-16 Mazda Motor Corporation Vehicular radio receiver having muting circuitry for suppressing noises caused by receiver data pulses

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Publication number Publication date
JPS6210060B2 (ja) 1987-03-04

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