JPS5994961A - 通話電流供給方式 - Google Patents
通話電流供給方式Info
- Publication number
- JPS5994961A JPS5994961A JP57205189A JP20518982A JPS5994961A JP S5994961 A JPS5994961 A JP S5994961A JP 57205189 A JP57205189 A JP 57205189A JP 20518982 A JP20518982 A JP 20518982A JP S5994961 A JPS5994961 A JP S5994961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- circuit
- switch
- current
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/38—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using combinations of direct currents of different amplitudes or polarities over line conductors or combination of line conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、通話、加入者線監視等で、交換機から宅内装
置へ直流電流を供給する通話電流供給方式に関し、とく
に該直流□電流供給回路の構成に関するものである。
置へ直流電流を供給する通話電流供給方式に関し、とく
に該直流□電流供給回路の構成に関するものである。
発明の背景
第1図は加入者線回路における電流供給方式の構成例で
ある。
ある。
第1図において、10は電流供給回路、20は加入者線
、30は電話機、101,102,103は抵抗回路、
104は電池、105は接地、106,107はスイッ
チ、301.302は抵抗、303,304はスイッチ
である。
、30は電話機、101,102,103は抵抗回路、
104は電池、105は接地、106,107はスイッ
チ、301.302は抵抗、303,304はスイッチ
である。
まず、通話および直流ループ検出のときには、抵抗回路
101および102を低抵抗にし、スイッチ106を接
点α側に接続し、スイッチ107をオンにする。電話機
60はスイッチ303をオフ、スイッチ304をオンに
する。なお以下の説明において各スイッチ類の回路閉、
開状態をそれぞれオン、オフという。これによって、接
地105−抵抗回路102−スイッチ107一端子B−
加入者#2〇−抵抗302−スイッチ304−加入者@
20一端子A−スイッチ106−抵抗回路101−電池
104の経路でループ電流が流れる。
101および102を低抵抗にし、スイッチ106を接
点α側に接続し、スイッチ107をオンにする。電話機
60はスイッチ303をオフ、スイッチ304をオンに
する。なお以下の説明において各スイッチ類の回路閉、
開状態をそれぞれオン、オフという。これによって、接
地105−抵抗回路102−スイッチ107一端子B−
加入者#2〇−抵抗302−スイッチ304−加入者@
20一端子A−スイッチ106−抵抗回路101−電池
104の経路でループ電流が流れる。
次に、公衆電話機の緊急発信等端子A側のA線地気検出
のときには、抵抗回路103を低抵抗にし、スイッチ1
06を接点す側に接続し、スイッチ107をオフにする
。一方、電話機30は、スイッチ303゜304をオン
にする。これによシ、接地105−抵抗301−スイッ
チ303−加入者線2〇一端子A−スィッチ106−抵
抗回路1os−s池104の経路でA線側のみ直流電流
が流れる。
のときには、抵抗回路103を低抵抗にし、スイッチ1
06を接点す側に接続し、スイッチ107をオフにする
。一方、電話機30は、スイッチ303゜304をオン
にする。これによシ、接地105−抵抗301−スイッ
チ303−加入者線2〇一端子A−スィッチ106−抵
抗回路1os−s池104の経路でA線側のみ直流電流
が流れる。
以上のように、従来の電流供給方式は、ループ電流を流
す場合とA線側のみの片線電流を流すときで、別個の抵
抗回路を使用し、両抵抗回路の切替にはスイッチを使用
していた。このため、抵抗回路が2種類、スイッチが2
個必要である。
す場合とA線側のみの片線電流を流すときで、別個の抵
抗回路を使用し、両抵抗回路の切替にはスイッチを使用
していた。このため、抵抗回路が2種類、スイッチが2
個必要である。
従来技術と問題点
現在、実用化されているディジタル交換機において社、
ネットワークはディジタル信号のみを通過させる。この
ため、この種の電流供給回路は、ネットワーク前置とし
、各加入者回線毎に個別に設置する必要があシ、複数の
加入者回線で共用化(3) することができない。したがって、装置の小形化。
ネットワークはディジタル信号のみを通過させる。この
ため、この種の電流供給回路は、ネットワーク前置とし
、各加入者回線毎に個別に設置する必要があシ、複数の
加入者回線で共用化(3) することができない。したがって、装置の小形化。
経済化が強く要求されている。
発明の目的
本発明は、装置の小形化・経済化をねらいとして、この
種電流供給回路の機能を一稚類の抵抗回路で実現するも
ので、その目的は装置の小形化・経済化をはかった、と
くにディジタル交換機における通話電流供給方式を提供
することにある。
種電流供給回路の機能を一稚類の抵抗回路で実現するも
ので、その目的は装置の小形化・経済化をはかった、と
くにディジタル交換機における通話電流供給方式を提供
することにある。
発明の実施例
第2図は、本発明の実施例であって、第1図と同じ符号
は同じ部分を示す。本発明では、抵抗回路101および
102は互いに独立に、高抵抗・低抵抗の制御が可能で
ある。
は同じ部分を示す。本発明では、抵抗回路101および
102は互いに独立に、高抵抗・低抵抗の制御が可能で
ある。
なお本発明における抵抗回路101,102としては通
常の電子化加入者回路に用いられる定抵抗回路(たとえ
ば電子通信学会;信学技報5x80−5q [rc化加
入者回路の一検討」浜里他1980年5月23日発行)
に制御信号入力用トランジスタを付加した回路を用いた
。第3図に該抵抗回路101,102の一実施例を示す
。311は電子化加入者回路の定抵抗口(4) 路、312は制御信号入力用トランジスタで、エミッタ
、コレクタ端子を抵抗R1と並列に接続し、該トランジ
スタ312のベース・エミッタ間電圧を制御して該トラ
ンジスタ312をオン、オフすることによシ抵抗回路1
01,102の内部抵抗値(インピーダンスZaff)
を切替える。すなわち、R1,R2>>RE に設定
することによシトランジスタ312のオIは制御信号入
力端子、Oは出力端子である。ここで抵抗回路101
、102のオン、オフすなわち低抵抗、高抵抗の状態に
する制御信号は通常の交換機側の制御回路から供給され
る。
常の電子化加入者回路に用いられる定抵抗回路(たとえ
ば電子通信学会;信学技報5x80−5q [rc化加
入者回路の一検討」浜里他1980年5月23日発行)
に制御信号入力用トランジスタを付加した回路を用いた
。第3図に該抵抗回路101,102の一実施例を示す
。311は電子化加入者回路の定抵抗口(4) 路、312は制御信号入力用トランジスタで、エミッタ
、コレクタ端子を抵抗R1と並列に接続し、該トランジ
スタ312のベース・エミッタ間電圧を制御して該トラ
ンジスタ312をオン、オフすることによシ抵抗回路1
01,102の内部抵抗値(インピーダンスZaff)
を切替える。すなわち、R1,R2>>RE に設定
することによシトランジスタ312のオIは制御信号入
力端子、Oは出力端子である。ここで抵抗回路101
、102のオン、オフすなわち低抵抗、高抵抗の状態に
する制御信号は通常の交換機側の制御回路から供給され
る。
まず、ループ電流は、以下のようにして供給する。抵抗
回路101および102をともに低抵抗とする。一方、
電話機30は、スイッチ303をオフ、スイッチ304
をオンにする。これにより、接地105−抵抗回路10
2一端子B−加入者flJ20−抵抗302−スイッチ
304−加入者線2〇一端子A−抵抗回路101−!池
104の経路でループ電流が流れる。
回路101および102をともに低抵抗とする。一方、
電話機30は、スイッチ303をオフ、スイッチ304
をオンにする。これにより、接地105−抵抗回路10
2一端子B−加入者flJ20−抵抗302−スイッチ
304−加入者線2〇一端子A−抵抗回路101−!池
104の経路でループ電流が流れる。
次に、片線電流は以下のようにして供給する。
抵抗回路101を低抵抗、抵抗回路102を高抵抗にす
る。一方、電話機30はスイッチ303,304をオン
にする。これによ)、接地105−抵抗601−スイッ
チ303−加入者線2〇一端子A−抵抗回路101−電
池104の径路α、および接地105−抵抗回路102
一端子B−加入者線2〇−抵抗302−スイッチ304
−加入者線2〇一端子A−抵抗回路101−電池104
の経路βで電流が流れるが、抵抗回路102は高抵抗と
なっているため、経路βを流れる電流は経路αを流れる
電流に比べ十分小さい。したがって、片線電流が流れて
いる状態と殆んど等価にすることができる。
る。一方、電話機30はスイッチ303,304をオン
にする。これによ)、接地105−抵抗601−スイッ
チ303−加入者線2〇一端子A−抵抗回路101−電
池104の径路α、および接地105−抵抗回路102
一端子B−加入者線2〇−抵抗302−スイッチ304
−加入者線2〇一端子A−抵抗回路101−電池104
の経路βで電流が流れるが、抵抗回路102は高抵抗と
なっているため、経路βを流れる電流は経路αを流れる
電流に比べ十分小さい。したがって、片線電流が流れて
いる状態と殆んど等価にすることができる。
ところで、加入者の受話器はずし等により無効なループ
電流が長時間流れ続く恐れがある。このような無効電流
を抑えるため、電流の供給を停止する機能が必要である
。本発明では、抵抗回路101および102をともに高
抵抗とすることにより、この機能を実現する。
電流が長時間流れ続く恐れがある。このような無効電流
を抑えるため、電流の供給を停止する機能が必要である
。本発明では、抵抗回路101および102をともに高
抵抗とすることにより、この機能を実現する。
本発明は、電話加入者による通話がない空き時間に電話
回線を使用して、水道、ガス、電気等のメータの検針を
遠隔地から自動的に計量・計測する遠隔検針装置(以下
テレメータという。)を、電話機のベルを鳴動させるこ
となく起動する場合に有効に適用することができる。
回線を使用して、水道、ガス、電気等のメータの検針を
遠隔地から自動的に計量・計測する遠隔検針装置(以下
テレメータという。)を、電話機のベルを鳴動させるこ
となく起動する場合に有効に適用することができる。
次に本発明による電流供給回路を、テレメータの無鳴動
呼出に適用した例を第4図に示す。第4図において第2
図と同じ符号は同じ部分を示す。
呼出に適用した例を第4図に示す。第4図において第2
図と同じ符号は同じ部分を示す。
31はテレメータ、43〜48は電子スイッチ、49゜
50は抵抗である。
50は抵抗である。
テレメータ31の無鳴動呼出は、A−B端子の電圧極性
を反転させることによシ行われる。このとき、電話機3
0の中のコンデンサへの充放電電流によシミ詰機30の
ベルが鳴動してしまう恐れがある。
を反転させることによシ行われる。このとき、電話機3
0の中のコンデンサへの充放電電流によシミ詰機30の
ベルが鳴動してしまう恐れがある。
これを防止するため、該転極信号の送出のときには、充
放電電流を小さく抑える必要がある。
放電電流を小さく抑える必要がある。
第5図は、第4図の回路構成を用いた上記転極信号の送
出法の制御シーケンスの一実施例である。
出法の制御シーケンスの一実施例である。
初め、制御信号L 、M 、Nを1HすA”(以下gH
”と記す。)、制御信号o、pを’Law”(以下#L
″と記す。)(7) とし、抵抗回路101,102をともに低抵抗、スイッ
チ45.46をオン、スイッチ44,45,47.48
をオフとして、電池104−抵抗回路101−スイッチ
43一端子Aの経路で、端子Aに負電位−roを発生さ
せ、接地105−抵抗回路102−スイッチ46一端子
Bの経路で、端子Bに零電位を発生させる状態となって
おシ、端子A−E間の電圧”ABは+r0である。この
とき、電話機5oおよびテレメータ31の直流ループは
開放状態に6D、直流ループ電流は流れないものとし、
以下の回路動作中も直流ループは開放状態にあるものと
する。
”と記す。)、制御信号o、pを’Law”(以下#L
″と記す。)(7) とし、抵抗回路101,102をともに低抵抗、スイッ
チ45.46をオン、スイッチ44,45,47.48
をオフとして、電池104−抵抗回路101−スイッチ
43一端子Aの経路で、端子Aに負電位−roを発生さ
せ、接地105−抵抗回路102−スイッチ46一端子
Bの経路で、端子Bに零電位を発生させる状態となって
おシ、端子A−E間の電圧”ABは+r0である。この
とき、電話機5oおよびテレメータ31の直流ループは
開放状態に6D、直流ループ電流は流れないものとし、
以下の回路動作中も直流ループは開放状態にあるものと
する。
まず、制御信号Pを#H”とし、スイッチ47.48を
オンにする。これにょシ、接地105−抵抗回路102
−スイッチ46−抵抗5o−スイッチ48−スイッチ4
5−抵抗回路101−電池104の経路で直流電流が流
れ、端子A−B間の電圧r、は、抵抗5oの端子電圧と
スイッチ48のオン電圧の和r、となる。
オンにする。これにょシ、接地105−抵抗回路102
−スイッチ46−抵抗5o−スイッチ48−スイッチ4
5−抵抗回路101−電池104の経路で直流電流が流
れ、端子A−B間の電圧r、は、抵抗5oの端子電圧と
スイッチ48のオン電圧の和r、となる。
ここで、抵抗50を抵抗回路101,102の抵抗値の
一倍とすると(抵抗回路101,102の抵抗側をそれ
ぞれ1として)、次式が成立する。ただし、スイッ(8
) チのオン電圧は省略した。以下も同様である。
一倍とすると(抵抗回路101,102の抵抗側をそれ
ぞれ1として)、次式が成立する。ただし、スイッ(8
) チのオン電圧は省略した。以下も同様である。
次に、制御信号Mを1L″とし、抵抗回路102を高抵
抗にする。抵抗回路102の高抵抗時の抵抗値を低抵抗
時の一倍とすると、端子A−E間の電圧”Allは次式
に示すr、で与えられる。
抗にする。抵抗回路102の高抵抗時の抵抗値を低抵抗
時の一倍とすると、端子A−E間の電圧”Allは次式
に示すr、で与えられる。
次に、制御信号り、N、Pを1L″とし、抵抗回路10
1を高抵抗、スイッチ43,46,47.48をオフに
する。これによシ前記直流電流は零となシ、端子A・8
間電圧へ、は零となる。
1を高抵抗、スイッチ43,46,47.48をオフに
する。これによシ前記直流電流は零となシ、端子A・8
間電圧へ、は零となる。
次に、制御信号り、Oを1H”とし、抵抗回路101を
低抵抗、スイッチ44 、45をオンにする。これによ
シ接地105−抵抗回路102−スイッチ45一端子A
の経路で端子Aに零電位、電池104−抵抗回路101
−スイッチ44一端子Bの経路で端子BK負電位を与え
、端子A−B間電圧電圧Bを零から−r0へ変化させる
。この電圧変化のとき、電話機3oの中のコンデンサに
充電、電流が流れるが、抵抗回路102が高抵抗状態と
なっているため、前記充電電流を小さく抑えることがで
きる。
低抵抗、スイッチ44 、45をオンにする。これによ
シ接地105−抵抗回路102−スイッチ45一端子A
の経路で端子Aに零電位、電池104−抵抗回路101
−スイッチ44一端子Bの経路で端子BK負電位を与え
、端子A−B間電圧電圧Bを零から−r0へ変化させる
。この電圧変化のとき、電話機3oの中のコンデンサに
充電、電流が流れるが、抵抗回路102が高抵抗状態と
なっているため、前記充電電流を小さく抑えることがで
きる。
このように、給電回路10のループ抵抗を高抵抗状態の
まま、スイッチ44.45をオンにする必要がある。ス
イッチ44 、45は電子スイッチであるため、該スイ
ッチをオンにするた込には、各スイッチのpゲートから
カソードへか、またはアノードからnゲートへゲート電
流を流す必要があるが、抵抗回路101,102がとも
に高抵抗であると、前記ゲート電流が流れない。そこで
、抵抗回路101,102の一方を低抵抗、一方を高抵
抗にすることにょシ該ゲート電流を流す状態にすること
ができる。すまわち電話機30内のベルを鳴動させない
ために、ループ抵抗を高抵抗状態とし、かつスイッチ4
4゜450オン動作を保証するために必要なゲート電流
を確保するという二つの栄件を満足することができる。
まま、スイッチ44.45をオンにする必要がある。ス
イッチ44 、45は電子スイッチであるため、該スイ
ッチをオンにするた込には、各スイッチのpゲートから
カソードへか、またはアノードからnゲートへゲート電
流を流す必要があるが、抵抗回路101,102がとも
に高抵抗であると、前記ゲート電流が流れない。そこで
、抵抗回路101,102の一方を低抵抗、一方を高抵
抗にすることにょシ該ゲート電流を流す状態にすること
ができる。すまわち電話機30内のベルを鳴動させない
ために、ループ抵抗を高抵抗状態とし、かつスイッチ4
4゜450オン動作を保証するために必要なゲート電流
を確保するという二つの栄件を満足することができる。
第6図は制御信号り、x、N、0.Pの変化に対応して
示した実験結果例である。所要の転極電圧波形ξ。
示した実験結果例である。所要の転極電圧波形ξ。
が得られており、スイッチ44.45が正常動作してい
ることがわかる。また、電話機30内のコンデンサへの
充放電電流IAは2.5mA以下に抑えられており、高
抵抗ループ状態を実現していることがわかる。別の実験
によれば、低抵抗ループ状態で転極を行ったときには、
充放電電流IAが約1011LA程度に達することが確
認された。
ることがわかる。また、電話機30内のコンデンサへの
充放電電流IAは2.5mA以下に抑えられており、高
抵抗ループ状態を実現していることがわかる。別の実験
によれば、低抵抗ループ状態で転極を行ったときには、
充放電電流IAが約1011LA程度に達することが確
認された。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ループ電流供給、
A線地気検出2通話電流の停止、テレメータの無鳴動呼
出等宅内装置へ直流電流を供給する全ての機能を一種類
の抵抗回路によって実現することができる。したがって
、装置の小形化。
A線地気検出2通話電流の停止、テレメータの無鳴動呼
出等宅内装置へ直流電流を供給する全ての機能を一種類
の抵抗回路によって実現することができる。したがって
、装置の小形化。
経済化が極めて重要なディジタル交換機における通話電
流供給方式として極めて有効である。
流供給方式として極めて有効である。
また、テレメータの無鳴動呼出信号の送出法として、第
4図に示したような回路構成を用いるときには、ループ
抵抗を高抵抗状態に保ったまま、電子スイッチのオン動
作に必要なゲート電流を確保する方法として、回路素子
の増加を最小限に抑えられるという利点がある。
4図に示したような回路構成を用いるときには、ループ
抵抗を高抵抗状態に保ったまま、電子スイッチのオン動
作に必要なゲート電流を確保する方法として、回路素子
の増加を最小限に抑えられるという利点がある。
第1図は従来の電流供給方式の構成例、第2図は本発明
による電流供給方式の一実施例、第3図は本発明の抵抗
回路の実施例、第4図は本発明による電流供給方式をテ
レメータの無鳴動呼出に適用するときの回路構成の一実
施例、第5図は第4図の回路構成を用いたテレメータの
無鳴動呼出送出法の制御シーケンスの一実施例、第6図
は第5図の一実施例である。 10・・・電流供給回路、20−・・加入者線、30・
−電話機、101,102.105・・・抵抗回路、1
04−・・電池、105・・・接地、106,107・
・・スイッチ、301,302・・・抵抗、505 、
504・・・スイッチ、31・・・テレメータ、43〜
48・・・電子スイッチ、49.50 ・・・抵抗、3
11−・・電子化加入者回路の定抵抗回路、312−・
・トランジスタ。 特許出願人 日本電信電話公社
による電流供給方式の一実施例、第3図は本発明の抵抗
回路の実施例、第4図は本発明による電流供給方式をテ
レメータの無鳴動呼出に適用するときの回路構成の一実
施例、第5図は第4図の回路構成を用いたテレメータの
無鳴動呼出送出法の制御シーケンスの一実施例、第6図
は第5図の一実施例である。 10・・・電流供給回路、20−・・加入者線、30・
−電話機、101,102.105・・・抵抗回路、1
04−・・電池、105・・・接地、106,107・
・・スイッチ、301,302・・・抵抗、505 、
504・・・スイッチ、31・・・テレメータ、43〜
48・・・電子スイッチ、49.50 ・・・抵抗、3
11−・・電子化加入者回路の定抵抗回路、312−・
・トランジスタ。 特許出願人 日本電信電話公社
Claims (1)
- 電池線側と接地線側をそれぞれ抵抗回路を介して電池と
地気に接続し、電池線、接地線を介して宅内装置に通話
電流を供給する通話電流供給方式において、制御信号に
よシ互いに内部抵抗値を高抵抗、低抵抗に切替える前記
電池線側と接地線側に接続した一対の抵抗回路を具備し
てなシ、前記一対の抵抗回路がともに低抵抗の第1の回
路状態と、前記電池線側の抵抗回路が低抵抗、前記接地
線側の抵抗回路が高抵抗の第2の回路状態と、前記一対
の抵抗回路がともに高抵抗の第3の回路状態との3回路
状態に切替えて通話回線にループ電流および片線電流の
供給を行うことを特徴とする通話電流供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205189A JPS5994961A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 通話電流供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205189A JPS5994961A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 通話電流供給方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994961A true JPS5994961A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0339428B2 JPH0339428B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=16502874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205189A Granted JPS5994961A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 通話電流供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01215174A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | ハウラー信号送出方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596755A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-23 | Nec Corp | Terminal starting system |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP57205189A patent/JPS5994961A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596755A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-23 | Nec Corp | Terminal starting system |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01215174A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | ハウラー信号送出方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339428B2 (ja) | 1991-06-13 |
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