JPS5994992A - スピ−カ装置 - Google Patents
スピ−カ装置Info
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- JPS5994992A JPS5994992A JP20501482A JP20501482A JPS5994992A JP S5994992 A JPS5994992 A JP S5994992A JP 20501482 A JP20501482 A JP 20501482A JP 20501482 A JP20501482 A JP 20501482A JP S5994992 A JPS5994992 A JP S5994992A
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- JP
- Japan
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- speaker
- enclosure
- bass
- order
- sound pressure
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
- H04R1/28—Transducer mountings or enclosures modified by provision of mechanical or acoustic impedances, e.g. resonator, damping means
- H04R1/2869—Reduction of undesired resonances, i.e. standing waves within enclosure, or of undesired vibrations, i.e. of the enclosure itself
- H04R1/2884—Reduction of undesired resonances, i.e. standing waves within enclosure, or of undesired vibrations, i.e. of the enclosure itself by means of the enclosure structure, i.e. strengthening or shape of the enclosure
- H04R1/2888—Reduction of undesired resonances, i.e. standing waves within enclosure, or of undesired vibrations, i.e. of the enclosure itself by means of the enclosure structure, i.e. strengthening or shape of the enclosure for loudspeaker transducers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
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- H04R1/227—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only using transducers reproducing the same frequency band
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、低音用スピーカの再生帯域内でμ定在波が
エンクロージャー内音場でなるべく発生しない工うにし
、平坦な音圧特性、良好な音質を得るスピーカ装置に関
する。
エンクロージャー内音場でなるべく発生しない工うにし
、平坦な音圧特性、良好な音質を得るスピーカ装置に関
する。
一般に、はとんどのスピーカ装置は直方体状のエンクロ
ージャーとそのバッフル面にユニットが取り付けられて
いる構成となっている。すなわち。
ージャーとそのバッフル面にユニットが取り付けられて
いる構成となっている。すなわち。
従来のスピーカ装置として第1図に示すものがあった。
同図は2ウエイのスピーカ装置?示し% 1は直方体の
エンクロージャー、2はエンクロージャー1のバッフル
面、3および4はそれぞれバッフル面2に取り付けられ
た低音用スピーカおよび高音用スピーカである。
エンクロージャー、2はエンクロージャー1のバッフル
面、3および4はそれぞれバッフル面2に取り付けられ
た低音用スピーカおよび高音用スピーカである。
このスピーカ装置のクロスオーバ周波数’t” fc(
Hzlとし、さらにこのクロスオーバ周波数fcヲ低音
用スピーカ4の高域カットオフ周波数とも呼ぶことにす
る。また、エンクロージャー1内の音場はおお工そ直方
体であるものとし、その上下、左右9前後方向の寸法を
それぞれH,W、、Dとする。
Hzlとし、さらにこのクロスオーバ周波数fcヲ低音
用スピーカ4の高域カットオフ周波数とも呼ぶことにす
る。また、エンクロージャー1内の音場はおお工そ直方
体であるものとし、その上下、左右9前後方向の寸法を
それぞれH,W、、Dとする。
このスピーカ装置によって放射される音波のバッフル面
2の正面遠方での音圧周波数特性を第2図に示す。同図
で特性a(実線)はこのシステムの総合特性t、特性す
、cはそれぞれ低音用スピーカ3高音用スピーカ4だけ
を駆動したときの特性を表わす。
2の正面遠方での音圧周波数特性を第2図に示す。同図
で特性a(実線)はこのシステムの総合特性t、特性す
、cはそれぞれ低音用スピーカ3高音用スピーカ4だけ
を駆動したときの特性を表わす。
このようなスピーカ装置では、低音用スピーカ3vi?
駆動すると、エンクロージャー1円の音場において固有
の共振、すなわち定在波が起る仁とが知られている。定
在波は低音用スピーカ3から放射される音波の音圧特性
に影響を与えピークやディップを生じさせる。定在波の
実際的な対策方法として、吸音材をエンクロージャー内
壁に貼る方法がとられるが、それでも第2図の特性に示
した工うに、低音用スピーカ3の再生帯域に乱れを生じ
させることがある。これは音質を劣化させる要因にもな
る。
駆動すると、エンクロージャー1円の音場において固有
の共振、すなわち定在波が起る仁とが知られている。定
在波は低音用スピーカ3から放射される音波の音圧特性
に影響を与えピークやディップを生じさせる。定在波の
実際的な対策方法として、吸音材をエンクロージャー内
壁に貼る方法がとられるが、それでも第2図の特性に示
した工うに、低音用スピーカ3の再生帯域に乱れを生じ
させることがある。これは音質を劣化させる要因にもな
る。
一方、以上に述べたエンクロージャー1の工うに直方体
状の閉じた音場では次の(1)式の固有周波数frで共
振が起ることが知られている。すなわち。
状の閉じた音場では次の(1)式の固有周波数frで共
振が起ることが知られている。すなわち。
であシ、この(1)式でCは音速、)i、W、Dは上述
した音場の寸法、”H@ nW S ”DはそれぞれH
,W。
した音場の寸法、”H@ nW S ”DはそれぞれH
,W。
Dの寸法に対応した定在波のモードを表わす整数(0,
1,2・・・・・・)である。
1,2・・・・・・)である。
この(1)式で計算できるように、エンクロージャー1
の一辺が音波の波長の半分およびその整数倍になる一方
向のみモードt”n”we”Dのうち二つが〇−このモ
ードは軸モーPと呼ばれる)さらVC。
の一辺が音波の波長の半分およびその整数倍になる一方
向のみモードt”n”we”Dのうち二つが〇−このモ
ードは軸モーPと呼ばれる)さらVC。
二方向以上のモーrが重なり合ったときのモーP(nH
lnw、nDのうち二つ以上がOでない)が形成される
周波数で定在波が多数生ずる。
lnw、nDのうち二つ以上がOでない)が形成される
周波数で定在波が多数生ずる。
これらは最大辺長が半波長になる周波数全最低として順
次生ずることになる。例えば、第1図に示したように上
下方向の寸法が一番大きいエンクロージャーでは、最低
の固有周波数frはC72Hとなる。すなわち、 nH
” 1. nW” nl) ” 0で、このときの定在
波は一般にモード(nH* nωtnp)=(1,0,
01と表わされる。
次生ずることになる。例えば、第1図に示したように上
下方向の寸法が一番大きいエンクロージャーでは、最低
の固有周波数frはC72Hとなる。すなわち、 nH
” 1. nW” nl) ” 0で、このときの定在
波は一般にモード(nH* nωtnp)=(1,0,
01と表わされる。
一方、(1)式で表わされる周波数で定在波が生ずる場
合には、エンクロージャー1内音場の音圧または粒子速
度分布は固有な分布となることが知られており、一方向
のみのモーP(軸モード)に関する1〜3次の分布例を
第3図に示す。同図において、横軸は距離で両端がエン
クロージャー1の壁面に相当し、縦軸は音圧または粒子
速度の最大値で規格化した値を示す。実線および破線は
それぞれ音圧および粒子速度を表わし、第3図(a)、
第3図(b)、第3図(c)の順に軸モードの1次、2
次。
合には、エンクロージャー1内音場の音圧または粒子速
度分布は固有な分布となることが知られており、一方向
のみのモーP(軸モード)に関する1〜3次の分布例を
第3図に示す。同図において、横軸は距離で両端がエン
クロージャー1の壁面に相当し、縦軸は音圧または粒子
速度の最大値で規格化した値を示す。実線および破線は
それぞれ音圧および粒子速度を表わし、第3図(a)、
第3図(b)、第3図(c)の順に軸モードの1次、2
次。
3次の分布となる。
仁れらは閉止音響管と同等の分布を示しており、音圧分
布をみると、1次で鉱−辺の中心に、2次では両端から
一辺の四分の−の位置に、3次では中心と両端から大分
の−の位置に節(音圧0)が存在する。
布をみると、1次で鉱−辺の中心に、2次では両端から
一辺の四分の−の位置に、3次では中心と両端から大分
の−の位置に節(音圧0)が存在する。
吸音材を用いて定在波を対策する方法の他に。
第3図の定在波モードを考慮した方法もとられる。
すなわち、定在波音圧モーrの節の位置にスピーカを配
置する方法で、スピーカの中心を音圧モードの節にほぼ
一致させればそのモードを発生させる定在波は励起され
ないことになる。その例を第1図と第3図を用いて説明
する。
置する方法で、スピーカの中心を音圧モードの節にほぼ
一致させればそのモードを発生させる定在波は励起され
ないことになる。その例を第1図と第3図を用いて説明
する。
第1図において、低音用スピーカ3M−バッフ/l/面
2の中央に配置すれば、エンクロージャー1の上下と、
左右方向の中心に低音用スピーカ3があるので、第3図
(a)の1次モード(nH=1お工びnW=1)k発生
させるそれぞれの周波数で定在波峰励起されないことに
なる。
2の中央に配置すれば、エンクロージャー1の上下と、
左右方向の中心に低音用スピーカ3があるので、第3図
(a)の1次モード(nH=1お工びnW=1)k発生
させるそれぞれの周波数で定在波峰励起されないことに
なる。
また、第3図(C)のように3次モーげ、さらにはそれ
以上の奇数次のモーPでも中央に音圧の節があるので、
それらの定在波も励起されないことになる。
以上の奇数次のモーPでも中央に音圧の節があるので、
それらの定在波も励起されないことになる。
第3図(b)の2次およびそれ以上の偶数次のモーげに
ついても上記と同様なことが言える。
ついても上記と同様なことが言える。
しかし、第1図に示した従来のスピーカ装置のように、
1個の低音用スピーカ3で駆動し、上下方向に長い(H
)Wlものでは、1次(奇数次)と2次(偶数次)の節
を同時に駆動することは不可能である。すなわち、スピ
ーカの中心は少なくともどちらかの節の位置からはずれ
ており、いくつかの低次モードの定在波が励起されてし
まう。
1個の低音用スピーカ3で駆動し、上下方向に長い(H
)Wlものでは、1次(奇数次)と2次(偶数次)の節
を同時に駆動することは不可能である。すなわち、スピ
ーカの中心は少なくともどちらかの節の位置からはずれ
ており、いくつかの低次モードの定在波が励起されてし
まう。
また、前後方向の定在波に関しては定在波が生ずる周波
数において、低音用スピーカ3は、音圧モーrの腹の位
置、第3図のモード図で言えばどちらか一端で駆動する
ことになる。したがって、前後方向の定在波は必ず励起
されてしまう。
数において、低音用スピーカ3は、音圧モーrの腹の位
置、第3図のモード図で言えばどちらか一端で駆動する
ことになる。したがって、前後方向の定在波は必ず励起
されてしまう。
以上、従来のスピーカ装置では1周波数の低いところか
ら定在波が励起され第2図に示したように、それが背圧
特性に影響を与え乱れを残す欠点を有している。また、
たとえ定在波による音圧特性の乱れを吸音材などにエフ
抑え、音圧特性を平坦化できたとしても、定在波は根本
的になくなってはいないということができる。この事実
は定在波がスピーカ装置の音質に影響金与え、それを劣
化させる一因となっている欠点も有している。
ら定在波が励起され第2図に示したように、それが背圧
特性に影響を与え乱れを残す欠点を有している。また、
たとえ定在波による音圧特性の乱れを吸音材などにエフ
抑え、音圧特性を平坦化できたとしても、定在波は根本
的になくなってはいないということができる。この事実
は定在波がスピーカ装置の音質に影響金与え、それを劣
化させる一因となっている欠点も有している。
この発明は、上記従来の欠点を改善するためになされた
もので、低音用スピーカを2個またはそれ以上使用し、
エンクロージャーの形状t−変え。
もので、低音用スピーカを2個またはそれ以上使用し、
エンクロージャーの形状t−変え。
そこへのスピーカの配置全考慮することにより、低音用
スピーカの再生帯域内では定在波がなるべく生じないよ
うな高性能なスピーカ装置を提供することを目的とする
。
スピーカの再生帯域内では定在波がなるべく生じないよ
うな高性能なスピーカ装置を提供することを目的とする
。
以下、この発明のスピーカ装置の実施例の詳細を図にエ
フ説明する。第4図(a)はこの発明の一実施例の正面
図、第4図(b)は第4図(ωの4b−4bに沿って切
断した中央断面図を示す。この第4図(a)、第4図O
))の両図において、第1図と同一部分には同一符号を
して述べることにする。
フ説明する。第4図(a)はこの発明の一実施例の正面
図、第4図(b)は第4図(ωの4b−4bに沿って切
断した中央断面図を示す。この第4図(a)、第4図O
))の両図において、第1図と同一部分には同一符号を
して述べることにする。
この両図において、1はエンクロージャー、2はバッフ
ル面であり、これらは第1図と同様である。また、3a
、3bは低音用スピーカ、5はバッフル面2に結合しエ
ンクロージャー1の内仙1に傾斜させて固定された取り
付は板である。
ル面であり、これらは第1図と同様である。また、3a
、3bは低音用スピーカ、5はバッフル面2に結合しエ
ンクロージャー1の内仙1に傾斜させて固定された取り
付は板である。
低音用スピーカ3aお工び3bはそれぞれバッフル面2
お工び取り付は板5に取り付けられており、 それらの
高域カットオフ周波数k fcとする。
お工び取り付は板5に取り付けられており、 それらの
高域カットオフ周波数k fcとする。
エンクロージャー1内音場の寸法は第4図に示す工うに
上下、左右1前後をそれぞれ)1114.、W 、 D
とする。
上下、左右1前後をそれぞれ)1114.、W 、 D
とする。
この発明の主たる目的は、目的の欄の説明からも明ら〃
為なように、第1図に示したような従来の直方体状エン
クロージャτは必ず励起される前後方向の定在波を励起
させないLうにするものである。前後方向の1次の定在
波は(1)式よりC/21)の周波数で起り(モード(
0,0,1))、そのときには第4図(b)の一点鎖線
dのように前後方向の中央に音圧モードの節が形成され
る。したがって、取り付は板5に取シ付けられる低音用
スピーカ3bをその節の位置に配置すれば、1次(およ
び奇数次)の定在波は励起されないことになる。
為なように、第1図に示したような従来の直方体状エン
クロージャτは必ず励起される前後方向の定在波を励起
させないLうにするものである。前後方向の1次の定在
波は(1)式よりC/21)の周波数で起り(モード(
0,0,1))、そのときには第4図(b)の一点鎖線
dのように前後方向の中央に音圧モードの節が形成され
る。したがって、取り付は板5に取シ付けられる低音用
スピーカ3bをその節の位置に配置すれば、1次(およ
び奇数次)の定在波は励起されないことになる。
一方、第4図に示し友ように、上下方向に長いエンクロ
ージャー1では、その方向でこの装置全体としての最低
次の定在波が発生する。その定在波は上下寸法H1お工
びH2の平均的な長さで決まる周波数で発生し、そのと
きの音圧モーPの節は第4図0))の破11iJeのよ
うに形成される。
ージャー1では、その方向でこの装置全体としての最低
次の定在波が発生する。その定在波は上下寸法H1お工
びH2の平均的な長さで決まる周波数で発生し、そのと
きの音圧モーPの節は第4図0))の破11iJeのよ
うに形成される。
ここで、h = (H1+ )li)/2とすると定在
波周波数は(1)式を用いれば、約C/2hとなる。ま
た1節の位置はエンクロージャー1の内壁上面から、#
1はhの距離の位置に形成されるので、低音用スピーカ
3a?f″バツフル面2のその位置に取り付ければ。
波周波数は(1)式を用いれば、約C/2hとなる。ま
た1節の位置はエンクロージャー1の内壁上面から、#
1はhの距離の位置に形成されるので、低音用スピーカ
3a?f″バツフル面2のその位置に取り付ければ。
上下方向最低次の定在波は励起しにくいことになる。
さらに第4図の実施例では低音用スピーカ3m。
3bt−左右方向の中央に配置しているので、その方向
の1次(奇数次)定在波は励起されない。
の1次(奇数次)定在波は励起されない。
また、エンクロージャー1の寸法り、Wを次の工うに規
定すれば1前後および左右方向の定在波は低音用スピー
カ3a、3bの再生帯域内(〈fc)で生じないことに
なる。
定すれば1前後および左右方向の定在波は低音用スピー
カ3a、3bの再生帯域内(〈fc)で生じないことに
なる。
この(2)式は前後お工び左右方向の2次以上の定在波
tl” fc以上に生じさせることを意味している。
tl” fc以上に生じさせることを意味している。
第4図の実施例では取り付は板5に低音用スピーカ3
bを1個取り付けていたが、さらに1個追加して、それ
を2次の音圧モーPの節の位置に配置すれば1前後方向
の定在波は励起されないことになる。
bを1個取り付けていたが、さらに1個追加して、それ
を2次の音圧モーPの節の位置に配置すれば1前後方向
の定在波は励起されないことになる。
この発明において、前後方向の定在波を励起させない他
の実施例として第5図のような構成も考えられる。すな
わち第5図(a)は正面図、第5図(b)は第5図(a
)における5b−5bの断面図で、エンクロージャー1
の下方において前面中央から後方へ傾斜させた取り付は
板5a、5bi設け、それらに低音用スピーカ3b、3
ce前後方向の中央に取り付けたものである。
の実施例として第5図のような構成も考えられる。すな
わち第5図(a)は正面図、第5図(b)は第5図(a
)における5b−5bの断面図で、エンクロージャー1
の下方において前面中央から後方へ傾斜させた取り付は
板5a、5bi設け、それらに低音用スピーカ3b、3
ce前後方向の中央に取り付けたものである。
このような構成をとることによって、上記実施例と同様
な効果が得られる。傾斜させて、設ける取り付は板5a
、5bおよびそれに取り付ける低音用スピーカ3 b
s 3 cはどちらか一方でもよい。
な効果が得られる。傾斜させて、設ける取り付は板5a
、5bおよびそれに取り付ける低音用スピーカ3 b
s 3 cはどちらか一方でもよい。
上記実施例では、上下方向(または左右方向)の定在波
は1個の低音用スピーカ3aで対策していたが、スピー
カを追加して2次モーrの節に配置すれば上下(左右)
方向の定在波は励起されなくなり、よりよい効果が得ら
れる。
は1個の低音用スピーカ3aで対策していたが、スピー
カを追加して2次モーrの節に配置すれば上下(左右)
方向の定在波は励起されなくなり、よりよい効果が得ら
れる。
また取り付は板5,5a、5bはバッフル面2に対して
傾斜させて設けてい友が、垂直にしてもよい。
傾斜させて設けてい友が、垂直にしてもよい。
さらに、上記の例では、2個以上の低音用スピーカを同
口径で説明し友が、互いに異なつ九口径でもよい。また
、エンクロージャー1は密閉形としてい友が、バスレフ
形などであっても工いことは言うまでもない。
口径で説明し友が、互いに異なつ九口径でもよい。また
、エンクロージャー1は密閉形としてい友が、バスレフ
形などであっても工いことは言うまでもない。
以上のように、この発明のスピーカ装置によれば、低音
用スピーカを2個またはそれ以上用い。
用スピーカを2個またはそれ以上用い。
少くとも1個はバッフル面から裏板へ亘る斜めの取り付
は板に配置して前後方向の定在波全対策するとともに、
他方はバッフル面に取り付け、上下または左右方向の定
在波を対策するようにしたので、定在波による音圧特性
の乱れがかなり減少し。
は板に配置して前後方向の定在波全対策するとともに、
他方はバッフル面に取り付け、上下または左右方向の定
在波を対策するようにしたので、定在波による音圧特性
の乱れがかなり減少し。
ひいてはそれによる音質劣化が少なく、高性能となる効
果がある、 また、エンクロージャー内で発生する定在波が少なくな
れば、それを対策する吸音材の蝋も減らすことができ、
極端な場合には使用しなくてもよイ可能性があり、コス
トダウンの効果も期待できる。
果がある、 また、エンクロージャー内で発生する定在波が少なくな
れば、それを対策する吸音材の蝋も減らすことができ、
極端な場合には使用しなくてもよイ可能性があり、コス
トダウンの効果も期待できる。
第1図は従来のスピーカ装置を示す斜視図、第2図は従
来のスピーカ装置の音圧周波数特性向。 第3図は音圧お工び粒子速度の定在波モード図。 第4図はこの発明の一実施例を示すスピーカ装置の正面
図と中央断面図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
スピーカ装置の正面図とそのAA断面図である。 1・・・エンクロージャー、2・・・バッフル面、3a
〜3C・・・低を用スピーカ、s*5a*5b・・・取
り付は板。 なお図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 1 第3図 (0) 第2図 fe PM毀数 (b)
来のスピーカ装置の音圧周波数特性向。 第3図は音圧お工び粒子速度の定在波モード図。 第4図はこの発明の一実施例を示すスピーカ装置の正面
図と中央断面図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
スピーカ装置の正面図とそのAA断面図である。 1・・・エンクロージャー、2・・・バッフル面、3a
〜3C・・・低を用スピーカ、s*5a*5b・・・取
り付は板。 なお図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 1 第3図 (0) 第2図 fe PM毀数 (b)
Claims (6)
- (1)概略内寸が高さH1幅W、奥行りの寸法をもつ直
方体状エンクロージャー、および高域カットオフ周波数
fc以下の周波数で駆動される2個以上の低音用スピー
カで構成されるスピーカ装置において、上記エンクロー
ジャーはそのバックル面の一部をその面から傾斜させる
か、または垂直に裏板へ亘る取り付は板倉設けた構造と
し、低音用スピーカの少くとも1側音バックル面に、他
を上記取り付は板の奥行方向の中央に取p付けたこと全
特徴とするスピーカ装置。 - (2)取り付は板に2個以上の低音用スピーカを取シ付
けるとともに、それらを奥行方向の1次お工び2次の定
在波音圧モードの節の位置に配置したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のスピーカ装置。 - (3)バッフル面に取り付ける低音用スピーカは高さ方
向、または幅方向の1次の定在波音圧モー−の節の位置
に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスピーカ装置。 - (4)エンクロージャーの寸法W、Dt?する特許請求
の範囲第1項記載のスピーカ装置。 - (5)バッフル面に取り付ける低音用スピーカ1!−2
個以上とし、それらを高さ方向、tたは幅方向の1次お
よび2次の定在波音圧モーrの節の位置に配置したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスピーカ装置
。 - (6)エンクロージャー内に吸音材を用いないことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のスピーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20501482A JPS5994992A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | スピ−カ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20501482A JPS5994992A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | スピ−カ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994992A true JPS5994992A (ja) | 1984-05-31 |
| JPS6351635B2 JPS6351635B2 (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=16500016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20501482A Granted JPS5994992A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | スピ−カ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735320B1 (en) * | 1993-05-17 | 2004-05-11 | Stephen J. Gertner, Jr. | Angled port loudspeaker |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP20501482A patent/JPS5994992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735320B1 (en) * | 1993-05-17 | 2004-05-11 | Stephen J. Gertner, Jr. | Angled port loudspeaker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351635B2 (ja) | 1988-10-14 |
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