JPS5994A - ミシンの下糸モニタ−装置 - Google Patents

ミシンの下糸モニタ−装置

Info

Publication number
JPS5994A
JPS5994A JP58085148A JP8514883A JPS5994A JP S5994 A JPS5994 A JP S5994A JP 58085148 A JP58085148 A JP 58085148A JP 8514883 A JP8514883 A JP 8514883A JP S5994 A JPS5994 A JP S5994A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
signal generator
sewing machine
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58085148A
Other languages
English (en)
Inventor
オ−ケ・リデイブ−ン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS5994A publication Critical patent/JPS5994A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B51/00Applications of needle-thread guards; Thread-break detectors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はミシンの下糸モニター装置にかかわる。
特に各種の織機に組込むための糸センサはすでにいくつ
も提案されている。従って公知の糸センサはその用途が
比較的制限され、織機以外の装Hにおける糸モニターと
して利用できることはまれである。
本発明の目的はミシンにおける糸の保護及びモニター装
置、特に下糸モニター装置を提供することにある。
こ、の目的を本発明では下糸の通路内に少なくとも1つ
の信号発生器を設置し、下糸がルーパによって信号発生
器に圧接させられると、この信号発生器が電気信号を発
生し、発生した信号が信号モニター回路に供給されると
該回路が所期の信号損失数及び場合によっては信号発生
器による信号損失表示に従ってミシン停止信号を発生す
るように構成することによって達成する。好ましくは信
号発生器が一端をブラケットに固定し、他端を、例えば
ゴムのような可撓材のブツシュを介してブラケット内に
可動的に取付けた例えばセラミック材の第20ツドに連
結した圧電ロッドからなり、下糸が第20ツドに圧接さ
せられると圧電ロッドが曲げられて電気信号を発生する
ように構成する。
信号モニター回路は信号発生器からの信号を1ステツチ
ごとに発生する同期パルスに応じた信号レベルのブレー
クに変換する手段を含む。
ステップごとの各感知周期に対応するパルス長を有し、
信号発生器からの信号に対する信号モニター回路の感度
に対応するパルス高を有する調定レベルの同期パルスを
発生するフラグ回路を設ける。フラグ回路はまた、同期
パルスとは反対向きの調定レベルのリセット・パルスを
発生する手段をも含む。信号モニター回路は信号発生器
からの信号が存在しないとステッチごとに発生し、場合
によっては信号発生器からの信号欠落のままで続行可能
な特定ステッチ数に対応する同期パルスに応じてミシン
停+l信号を発生する手段を含む。1個または2個以上
の同期パルスが発生している間、信吟ブレークが存在し
ないとミシンが停止するように信号発生器及びその信号
モニター回路をモニター回路からの信号を演算する回路
に接続し、ミシンが複数の信号発生器及び信号モニター
回路を含む場合、これらの信号発生器及び信号モニター
回路を演算回路に並列接続する。
本発明の装置を採用すれば、信号発生器が信号モニター
回路及び連携の回路によるミシン停止信号発生を防止す
るのに充分な強度の信号を発生するには下糸が一定の力
で信号発生器に圧接させられねばならないから、ミシン
において下糸を高い精度でモニターすることができる。
即ち、本発明の装置は著しい振動、ミシンの動作速度変
化、糸品質の変化、糸張力の変化などミシンに発生する
極端な状況に対しては比較的鈍感である。また本発明の
装置を採用すれば所望の感度や、信号発生器からの信号
が欠落した後もミシンが停止せずに続行できるステンチ
数などを中央操作パネルで設定することは簡単である。
さらに、本発明の装置を並列または、構成変更によって
は直列に他の同様な装置と接続することにより多数の信
号発生器をモニターすることができる。
以下添付の図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。第1図及び第2図には本発明による信号発生器の
一実施例を示した。ただし第1図及び第2図は信号発生
器を4=1の倍率で示したものである。信号発生器は例
えばアルミニウム製の国体lを具備する。この国体1に
はミシンの下糸近傍の適当な位置に信号発生器を取付け
るための二つの長孔5,6を設ければよい。国体lはま
た好ましくはセラミック材からなるロッド3を通すため
の長方形くぼみ7を具備する。セラミック材のロッド3
は例えばゴムのような可撓材から成るブツシュ2を介し
て国体lに取付ける。従ってロッド3は長方形くぼみ7
内で可動である。ロッド3の一端に圧電材から成る別の
ロッド4を固定する。このロッド4は圧電結晶とも呼ば
れ、本発明では曲げ応力に対して圧電結晶が極めて敏感
になるいわゆる多形結晶であることが特に好ましい。第
2図から明らかなように、口・ンド3が円筒状であるの
に対してロッド4は長方形の断面を有する。ロッド4の
、ロッド3とは反対側の端部を国体1に固定し、ロッド
4の一部を例えばゴムのような可撓材から成るブツシュ
8で囲む。
ロッド3がくぼみ7で内方へ押圧されると当然の結果と
してロッド4が曲げられ、曲げの程度に応じた強さの電
気信号を発生、する。いうまでもなくロッド4には公知
の電気接続部を設け、発生信号が適当な電子センサまた
はモニター回路に伝送されるようにする。
国体lは適当に穿孔し、〈ぼみ7を形成したアルミニウ
ム板をブツシュ2.8を介してロッド3.4を囲むよう
に曲げ加工して製造すればよい 第3図は本発明のモニター回路の実施例を示す。第1.
2図に示す上述のような信号発生機9を、コンデンサC
1を介して増幅器Flに接続する。この増副器は高オー
ム形であり、増副段は信号発生器9において現われる高
周波信号成分を除去する低帯域フィルタを含む。高周波
信号成分は信号発生器9を含むミシンに起こる振動が原
因で発生する。12は信号発生器9から発生する信号の
パルスダイヤグラムであり、矢印は回路中の信号発生点
を示している。11は増副及びフィルタ処理後に得られ
る信号のパルスダイヤグラムであり、矢印は信号発生点
を示す。
パルスダイヤグラム11に示した増副及びフィルタ処理
後の信号は結合コンデンサC2,及び信号発生器9から
の増副及びフィルタ処理ずみ信号を一定時間だけレベル
感知IC回路555まで通過させるスイッチ。トランジ
スタT1を介して前記レベル感知IC回路555に供給
される。パルスダイヤグラム12では回路555への入
力において信号を示してあり、矢印はパルス発生点を示
す。
回路555は信号中の一定限界レベル以上のパルスによ
ってスイッチ可能な双安定フリップフロップと考えるこ
とができる。前記一定時間及び一定限界レベルは(図示
しない)中央制御ユニットまたはモニター回路からの基
準信号によって決定される。この基準信号を示すのがパ
ルスダイヤグラム13であり、矢印は信号発生点である
。パルスダイヤグラム12.13に示す信号は第3図に
示すように入力及び出力を接続した回路555に供給さ
れる。パルスダイヤグラム14はトランジスタ12及び
パルスダイヤグラム13に示す基準信号によって形成さ
れる回路555へのトリガーまたはリセット信号を示す
。パルスダイヤグラム15は下糸の作用下に信号発生器
9が限界レベルを超えるに十分な振幅のパルスダイヤグ
ラムlOの信号を、パルスダイヤグラム13に示す基準
信号によって決定される一定時間に亘って発生すると回
路555の出力において得られる信号を示す。基準信号
13はパルスダイヤグラムから明らかなように下糸運動
が起こる時点に同期信号が形成されるようにミシンに接
続されたフラグを含むいわゆるフラグ回路から発生する
負パルス信号レベルからなる。この場合、同期パルスの
長さは下糸が信号発生器9に圧接する1ステツチの時間
に左右され、パルスの振幅は信号発生器9からの信号が
回路555をスイッチングするのに必要とする信号レベ
ルを決定する。
パルスダイヤグラム13に示す基準信号は同期パルスと
は逆方向の、かつ同期パルスに対して正のパルスをも含
む。このパルスは出力レベル感知回路555を低から高
にリセットするリセット、パルスである。
第3図に示す回路は基準信号を発生する上記フラグ回路
及び図示の各点に接続される回路系を含む中央制御ユニ
ットと結合するのに好適である。
中央制御ユニットはほかにパルスダイヤグラム15に示
す出力信号を演算する回路をも含み、ミシンと停とさせ
る停止信号を発生する前にいくつかの信号ブレークが欠
落してもよいように作用することができる。回路がこの
ような停止信号を発生すると、図示の発光ダイオードE
SBR3511が点灯するから、操作者は停止信号を発
生さ也た筐換器を容易に識別することができる。いくつ
かの信号ブレークが欠落している場合、修正のためミシ
ンを停11させる前に信号発生器9に対するド糸の誤動
作でミシンが特定ステフチ数だけ動作できることを意味
する。回・の中央制御ユニットに複数の第31−21図
示回路を並列接続することができる。
このように所望のステッチ数を弔−の中央制御ユニーノ
ドで設定することができ、またパルスダイヤグラム13
に示すような基準信号が感度及び感知時間を決定する。
第3図の回路図に関する説明では個々の回路成分の詳細
及び種種の成分間の接続関係を省略したが、これらの詳
細はこの明細書の読者である当業者には自明であろう。
念のために説明すると、セラミック、ロッド3に対する
下糸圧接力の感知は1回転ごとにまたはlステッチごと
に1回だけ行なわれるから、下糸がモニターまたは感知
されるのはド糸が公知のミシンにおけるルーパとステッ
チ、プレートの間に位置する時だけである。なお、下糸
をロッド3に、または場合によってはロッド4に圧接さ
せるのはルーパである。
第4図は本発明装置の他の実施例を示す。第1図及び第
2図に示したような信号発生器を人力16に接続し、好
ましくはステッチ、プレート下面の、下糸がルーパによ
って移動させられるとこの下糸がロッドを作動させるよ
うな位置に取付ければよい。信号発生器16からの信号
は第5図に詳細に図解したが、この信号は増幅器及びフ
ィルタ回路と一方の人力が抵抗器を介して基準信号人力
17と接続するコンパレータ回路に供給される。入力1
7に印加される信号は第7図に詳細に図解したとうりで
あり、この実施例においても先ず第6図に示すような同
期信号を発生するフラグ回路を利用して基準信号を発生
させ、第6図に示すパルスが、下糸切を感知できる時間
を決定し、この感知は各ステッチの適当な時点に行なわ
れる。第6図の同期パルスは適当な態様でミシンに接続
されたフラグを介して発生する。第7図に示す基準信号
において同期パルスは信号発生器16からの信号が下糸
の適正な運行を示唆するのに必要な振幅条件に応じた量
だけ基準信号のレベルを低下させる。
従ってこの振幅は適正ステッチに対応する。信号低下の
直後に基準信号レベルが著しく上昇し、この上昇はミシ
ンを停止させるため停止信号が発生するまで信号発生器
16からの信号が一個欠落するごとに行なわれるステッ
チ数に対応する。
第4図から明らかなように、第7図に示すこの基準信号
は第2人力に信号発生器16からの信号が印加されるコ
ンパレータに供給され、コンパレータからの出力信号は
基準信号に基ずく次の条件が満たされるまでは次のコン
パレータに供給されない。コンパレータの出力に接続す
るコンデンサが基準信号に応じた十分なレベルまで充電
され、コンパレータからの出力が存在しなければ直ちに
後続のコンパレータがその出力に信号を発生し、これが
出力18に停止信号を発生させる。
上記後続コンパレータ以後、第4図の実施例はスエーデ
ン特許出動第8007254−9号の第2図に示す回路
とほとんど同じである。この場合、上記スエーデン特許
出願の第3図に示す中央制御ユニットも含まれるから、
第4図の回路をいくつ並列接続してもどの回路が停止1
−信号を発したかを特定するのは極めて簡単である。第
8図及び第9図には本発明の信号発生器の変形実施例を
示した。この信号発生器は例えば真鍮製の管状国体2o
を有する。管状国体の内側にはばね網線21を配置し、
これを細長い圧電結晶22と共に管状国体の一端に固定
し、ばね網線21を被覆するプラスチックチューブ23
及び結晶22を例えばエポキシ系のプラスチック手段2
4内に固定する。ブスチックチューブ23はばね鋼線2
1及び結晶22に密着させである。下糸の作用下に結晶
22がばね鋼線23と一緒に曲げられるように結晶22
をばね鋼線23に接着する。曲げ動作中結晶22は強力
な電気信号を発生する。なぜなら、結晶22はその断面
積の割には極めて長いからである。図示の実施例では結
晶22の長さが70mm、厚さが0.5mm 、幅が1
.5mmである。導線25及び26の一方25を結晶2
2の一方の側に、他方26を結晶22の他の側にそれぞ
れはんだ伺けする。結晶22は第11図に示すように成
分PXEとして接続され、下糸27によりばね鋼線21
を介して曲げられると第12図に示すような信号Aを発
生する。信号Aは増幅しなくてもそのままコンパレータ
LF35flに供給できるレベルの信号である。第12
図の信号BはコンパレータLF35Bの他方の入力に供
給され、この信号Bはコンパレータのスイッチ、レベル
とミシンの各ステノチに対応するクロックパルスから成
る。スイッチ、レベルは回路の感度でもある。成分40
18はモトローラMC14018Bと呼ばれる公知回路
であり、コンパレータからの信号によってカウントアツ
プされる。3組の連続するクロックパルスQl−03の
間に下糸信号Aが現われなければ1゛となり、停止信号
が発生する。
信号Aはコンパレータを省略して結晶PXEからシフト
レジスタ4018に信号Aを直接供給できる程強力であ
ってもよい。
第1O図は数本の糸をモニターまたは感知するための実
施例を示す。結晶30を導線31及び32と共に中心プ
ラスチック、ブロック33内に固定し、結晶30がこれ
と平行なセラミツクロ・ンド34を回して曲げられるよ
うにする。ロッド34は可撓リング35及びスペーサと
してのブロック36を介してその両端を結晶30に固定
する。モニターすべき糸の作用を受けると口・ンド34
が結晶30を曲げる。両端間のどの位置でロッド34に
糸が作用しても結晶3oが曲がり、信号Aが発生する。
複数の糸をロッド34に沿って並列させればそのうちの
いずれかの1本が結晶30から信号を発生させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の信号発生器の実施例を一部断面で示す
頂面図;第2図は一部断面で第1図中矢印IIの方向に
見た端面図;第3図は回路中に発生するパルスを図解す
る原理図及びパルス発生点を示す矢印と共に本発明装置
実施例の回路図;第4図は本発明装置の他の実施例の回
路図;第5図は本発明の信号発生器からの信号を図解す
るパルスダイヤグラム;第6図は第4図の実施例におけ
る同期パルスを図解するパルスダイヤグラム;第7図は
第4図にしめす本発明の実施例における基準信号を図解
するパルスダイヤグラム;第8図は本発明の他の実施例
を第9図中矢印■−■の方向に示す断面図;第9図は第
8図中左方から示す端面図;第1θ図は本発明の他の実
施例を一部断面で示す端面図;第1+図は本発明の他の
実施例の回路図;第12図は第11図の回路図中に発生
する信号のパルスダイヤグラムである。 l: (信号発生器の)匣体 2:ブツシュ3: ロッ
ド    4:第20ツド 5.6: 長孔   7:くぼみ 8: ブツシュ   9:信号発生器 CI:  コンデンサ  Fl:増幅器10.11.1
2.13:パルスダイヤグラムC2:結合コンデンサ 
555ニレベル感知IC回路14.15:パルスダイヤ
グラム ESBR3511:発光ダイオード 16:信号発生器   17:基準信号入力T1ニスイ
ツチングトランジスタ 18:出力      20:匣体 21;ばね鋼線    22;結晶 23ニブラスチツクチユーブ 24ニブラスチック手段  25.28 :導線27:
下糸      A:信号 LF356 :コンパレータ B:信号4018=NG
14018B :モトローラ回路Q1〜Q3:クロック
パルス  PEX :結晶4018:シフトレジスタ 
 30:結晶31.32 :導線 33;中央プラスチ
ックブロック34:セラミックロッド  35:可撓リ
ング36:ブロック

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下糸の通路内に少なくとも1つの信号発生器が設け
    られ、下糸がルーパによって信号発生器に圧接させられ
    ると電気信号を発生し、  ゛発生した信号が信号モニ
    ター回路に供給されると該回路が所期の信号損失数及び
    場合によっては信号発生器による信号損失表示に従がっ
    てミシン停止信号を発生することを特徴とするミシンの
    下糸 モニター装置。 2、信号発生器が、一端をブラケットに固定し他端を、
    例えばゴムのような可撓材のブツシュを介してブラケッ
    ト内に可動的に取付けた、例えばセラミック材の第20
    ツドに連結した圧電ロッドから成り、下糸が第20ツド
    に圧接させられると圧電ロッドが曲げられて電気信号を
    発生することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。 3、 信号モニター回路が信号発生器からの信号を1ス
    テツチごとに発生する同期パルスに応じた信号レベルの
    ブレークに変換する手段を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。 4、 ステッチごとの各感知周期に対応するパルス長を
    有し、信号発生器からの信号に対する信号モニター回路
    の感度に対応するパルス高を有する調定レベルの同期パ
    ルスを発生するフラグ回路を設けたことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項に記載の装置 5、 フラグ回路が同期パルスとは反対向きの調定レベ
    ルのリセット、パルスを発生する手段を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6、 信号モニター回路が信号発生器からの信号が存在
    しない時、ステッチごとに発生し、場合によっては信号
    発生器からの信号欠落のまま続行可能な特定ステッチ数
    に対応する同期パルスに応じてミシン停止信号を発生す
    る手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の装置。 ?、  1個または2個以上の同期パルスが発生してい
    る間、信号ブレークが存在しないとミシンが停止するよ
    うに信号発生器及び、その信号モニター回路をモニター
    回路からの信号を演算する回路に接続し、ミシンが複数
    の信3発生器及び信号モニター回路を含む場合、これら
    の信号発生器及び信号モニター回路を演η回路に並列接
    続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5
    項までに記載の装置。
JP58085148A 1982-05-17 1983-05-17 ミシンの下糸モニタ−装置 Pending JPS5994A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8203077A SE448749B (sv) 1982-05-17 1982-05-17 Anordning for overvakning av undertraden i symaskiner
SE82030776 1982-05-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5994A true JPS5994A (ja) 1984-01-05

Family

ID=20346832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58085148A Pending JPS5994A (ja) 1982-05-17 1983-05-17 ミシンの下糸モニタ−装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4628847A (ja)
JP (1) JPS5994A (ja)
DE (1) DE3317922A1 (ja)
IT (1) IT1161198B (ja)
SE (1) SE448749B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3425939A1 (de) * 1983-12-30 1985-07-11 Ram Elettronica di Badlagis Luca & C.S.n.c., Modena Spannungseinsteller fuer elastikband und aehnliches, besonders fuer maschinen zum aufnaehen von band auf stoff
JP2857880B2 (ja) * 1988-04-27 1999-02-17 株式会社バルダン ミシンにおける下糸検知装置
IT1229189B (it) * 1988-04-27 1991-07-23 Barudan Co Ltd Apparecchiatura per rilevare il filo in una macchina per cucire
DE3839733C2 (de) * 1988-11-24 1993-12-09 Pfaff Ag G M Stichbildende Maschine mit einem Meßwertaufnehmer
DE4030420A1 (de) * 1990-09-26 1992-04-02 Pfaff Ag G M Verfahren und anordnung zur erkennung von fehlstichen beim betrieb einer naehmaschine
US6163733A (en) * 1999-04-06 2000-12-19 Rubel; Laurence P. Monitor and malfunction predictor for textile machines
FR2912469B1 (fr) * 2007-02-12 2009-05-08 Snecma Propulsion Solide Sa Procede de fabrication d'une structure a lobes de melangeur de flux en cmc pour moteur aeronautique a turbine de gaz.

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DD82267A (ja) *
US3377439A (en) * 1958-04-03 1968-04-09 Erie Technological Prod Inc Binaural piezoelectric pickup
CH440073A (de) * 1964-07-15 1967-07-15 Reiners Walter Dr Ing Fadenwächter zur Ueberwachung des Fadenlaufes einer Textilmaschine
US4170951A (en) * 1978-12-14 1979-10-16 The Singer Company Skipped stitch detection system
US4429651A (en) * 1979-08-06 1984-02-07 Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha Device for detecting absence of a thread in a sewing machine
CH639486A5 (de) * 1979-09-14 1983-11-15 Mettler S Fr Soehne Ag Maschin Piezoelektrischer geber zum erzeugen eines von der fadenzugkraft eines textilfadens abhaengigen signals.
DD151191A1 (de) * 1980-06-06 1981-10-08 Bernhard Rauh Verfahren und schaltungsanordnung zur analysierung maschineller arbeitsprozesse
DE8329216U1 (de) * 1983-10-10 1984-01-05 Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern Fadenwaechter fuer naeh-, stick- und tuftingmaschinen o. dgl

Also Published As

Publication number Publication date
IT8321120A0 (it) 1983-05-17
SE448749B (sv) 1987-03-16
IT8321120A1 (it) 1984-11-17
SE8203077L (sv) 1983-11-18
US4628847A (en) 1986-12-16
IT1161198B (it) 1987-03-11
DE3317922A1 (de) 1983-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3688958A (en) Device for sensing thread passage to control machine operation
JPS5994A (ja) ミシンの下糸モニタ−装置
JPS59148998A (ja) 加工装置のための中央制御兼モニタ装置への入力回路の動作をモニタする装置
EP1156305A2 (de) Verfahren zur Ansteuerung einer Wandlereinrichtung in Füllstandsmessgeräten und Vorrichtung zur Durchführung eines solchen Verfahrens
JPS58163760A (ja) 織機におけるたて糸の電気的監視装置
GB2023671A (en) Detecting yarn breaks in spinning machines
SE468519B (sv) Traadsignalgivare vid traadbroms
EP0880684B1 (en) Thread signal emitter
MY105148A (en) Unitary capacitance trimmer.
US4763588A (en) Apparatus for thread monitoring in a sewing machine
WO1999059909A1 (en) Signal emitter
ITVI20000019A1 (it) Dispositivo guardiaordito per macchine da tessere orditoi e macchine per maglieria
JPS58149358A (ja) 経糸の異常検知方法
GB2136832A (en) Thread motion detector
KR102667909B1 (ko) 납땜이 가능한 생체신호 측정용 전기전도성 섬유
JPS61206481A (ja) ミシンにおける糸切れ検出装置
DE2611692A1 (de) Glasbruchmelder fuer ruhestrom-alarm- anlagen
SE470333B (sv) Anordning för alstring av en elektrisk signal i motsvarighet till anspänning av en tråd i en maskin
JPS6446434A (en) Electrode for electrocardiograph
SU456059A1 (ru) Устройство дл контрол обрыва нити
JPS6117973Y2 (ja)
SE520804C2 (sv) Anordning för alstring av en elektrisk signal motsvarande spänning och/eller rörelse av en tråd
SE9000122L (sv) Signalgivare
KR20240028881A (ko) 납땜이 가능한 전기전도성 섬유가 구비된 생체신호 측정장치
IT8422667A1 (it) Guardia-linguetta per aghi