JPS599501Y2 - 複合型スピ−カシステム - Google Patents
複合型スピ−カシステムInfo
- Publication number
- JPS599501Y2 JPS599501Y2 JP12771479U JP12771479U JPS599501Y2 JP S599501 Y2 JPS599501 Y2 JP S599501Y2 JP 12771479 U JP12771479 U JP 12771479U JP 12771479 U JP12771479 U JP 12771479U JP S599501 Y2 JPS599501 Y2 JP S599501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- spacer
- sound
- bass
- mid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のリアトレイに取り付けて使用する型
式の複合型スピーカシステムの改良に関する。
式の複合型スピーカシステムの改良に関する。
従来、複合型スピーカを自動車のリアトレイに埋設して
使用した場合には、低音域も中音域、高音域も全てその
開口面か゛上方に向けられているため、再生音は全てリ
アガラスで反射されていた。
使用した場合には、低音域も中音域、高音域も全てその
開口面か゛上方に向けられているため、再生音は全てリ
アガラスで反射されていた。
この構造の場合、低音域ではトランクルームがキャビネ
ットとなることと、リアトレイとリアガラス間が丁度ホ
ーンの作用をなすことによって、優れた低音再生を実現
する。
ットとなることと、リアトレイとリアガラス間が丁度ホ
ーンの作用をなすことによって、優れた低音再生を実現
する。
しかし、ステレオ感を演出する中音域以上では、上記反
射により、音圧レベルの減衰と音像定位が不明確となる
欠点があった。
射により、音圧レベルの減衰と音像定位が不明確となる
欠点があった。
第1図はリアトレイに埋設した複合型スピーカシステム
の音圧周波数特性で、実線Iはリアガラスで反射しない
場合を、点線IIはリアガラスで反射した場合を各々示
してある。
の音圧周波数特性で、実線Iはリアガラスで反射しない
場合を、点線IIはリアガラスで反射した場合を各々示
してある。
本考案は、上記事情に鑑みなされたもので、自動車のリ
アトレイに低音用スピーカをその開口面を上方に向けて
配設し、該低音用スピーカの開口面より前面側には中高
音域用スピーカをその開口面を水平方向に向けて配設し
、該中高音域用スピーカを前記低音用スピーカの音軸の
位置を軸として、該軸のまわりに回転自在に装着するこ
とにより、中高音域の再生音をリアガラスに反射させず
に直接前方に放音させることができると共に、その放音
方向を可変とすることにより、車のリア1・レイへの取
付作業時に、その向きによる余計な規制を受けず、しか
も、音源としての位置を変えずに、リスナーの望む方向
に当該中高音域用スピーカを指向させておくことの出来
る複合型スピーカを提供するのが目的である。
アトレイに低音用スピーカをその開口面を上方に向けて
配設し、該低音用スピーカの開口面より前面側には中高
音域用スピーカをその開口面を水平方向に向けて配設し
、該中高音域用スピーカを前記低音用スピーカの音軸の
位置を軸として、該軸のまわりに回転自在に装着するこ
とにより、中高音域の再生音をリアガラスに反射させず
に直接前方に放音させることができると共に、その放音
方向を可変とすることにより、車のリア1・レイへの取
付作業時に、その向きによる余計な規制を受けず、しか
も、音源としての位置を変えずに、リスナーの望む方向
に当該中高音域用スピーカを指向させておくことの出来
る複合型スピーカを提供するのが目的である。
以下、本考案を実施例の図面に基いて詳記すると第2図
は本考案に係る複合方スピーカシステムの一実施例を示
す斜視図、第3図は同拡大縦断面図にして、図中、1は
低音用スピーカで、自動車のリアトレイ(図示せず)に
その開口面を上方に向けて配設されている。
は本考案に係る複合方スピーカシステムの一実施例を示
す斜視図、第3図は同拡大縦断面図にして、図中、1は
低音用スピーカで、自動車のリアトレイ(図示せず)に
その開口面を上方に向けて配設されている。
2はマグネット2a、ヨーク2b、センターポール2C
、プレー1−2dからなる磁気回路で、ボイスコイル3
には低音用の振動板4の中心部が固着されている。
、プレー1−2dからなる磁気回路で、ボイスコイル3
には低音用の振動板4の中心部が固着されている。
そして、この固着部分とフレーム5との間には第1タツ
パ6が取り付けられており、振動板4のサスペンション
であるエツジ7はパッキング・8によってフレーム5の
外周縁部9に固定されている。
パ6が取り付けられており、振動板4のサスペンション
であるエツジ7はパッキング・8によってフレーム5の
外周縁部9に固定されている。
10は絶縁材により形或したスペーサ、19は同しく絶
縁材により形或した回転スペーサで、これら両スペーサ
10.19により本考案における低音用スピーカ1と、
中高音域用スピーカ27とを複合する複合手段が構威さ
れている。
縁材により形或した回転スペーサで、これら両スペーサ
10.19により本考案における低音用スピーカ1と、
中高音域用スピーカ27とを複合する複合手段が構威さ
れている。
該スペーサ10は第4図?示すように下部の大径円柱部
11と上部の小貧円柱部12とを、段部13を介して一
体に連結した形状である。
11と上部の小貧円柱部12とを、段部13を介して一
体に連結した形状である。
そして、大径円柱部11の下面中央には雌ネジ11 a
が刻設されており、スペーサ10は、この雌ネジ11
aをセンターポール2cの中央から直立した雄ネジ14
によって螺着することによって低音用スピーカ1の音軸
となるセンターポール2Cの上面に直立固定されており
、段部13ど掘動板4との間には、第2ダンパ5が取り
付けられている。
が刻設されており、スペーサ10は、この雌ネジ11
aをセンターポール2cの中央から直立した雄ネジ14
によって螺着することによって低音用スピーカ1の音軸
となるセンターポール2Cの上面に直立固定されており
、段部13ど掘動板4との間には、第2ダンパ5が取り
付けられている。
そして、上記小径円柱部12の上端外周には、下方に向
って次第に大径となる傾斜面16 aと、その終端の下
向き段部16bどがらなる係止剖16が形威されている
。
って次第に大径となる傾斜面16 aと、その終端の下
向き段部16bどがらなる係止剖16が形威されている
。
又、小径円柱部12内には直径方向に対向して一対の導
電帯1フ,18が埋設されており、両導電帯17.18
の上端は、各々小径円柱剖12の上面12 aに突出す
ると共に、互いに対向方向に折曲して上方向への弾発力
を有する接触片1・7 a ,18 aを形或し、その
下端は小径円柱部12の周面から突出して端子17 b
,18 bを形或する。
電帯1フ,18が埋設されており、両導電帯17.18
の上端は、各々小径円柱剖12の上面12 aに突出す
ると共に、互いに対向方向に折曲して上方向への弾発力
を有する接触片1・7 a ,18 aを形或し、その
下端は小径円柱部12の周面から突出して端子17 b
,18 bを形或する。
上記小径円柱部12の上面1aには、その中心に所定の
深さにガイド12 bを形或すると共に、上面12aの
同心円上には、円弧状のガイド溝12 Cを形或する。
深さにガイド12 bを形或すると共に、上面12aの
同心円上には、円弧状のガイド溝12 Cを形或する。
19は上記のスペーサ10に対して回転自在に嵌合して
直立する絶縁材により形或した回転スペーサで、該回転
スペーサ19の下部は円筒状に形威されており、この円
筒部の内周面には、前記小径円柱部12の係止部16と
回転自在に密着して、該係止部1・6の下向段部16b
と係合する上向段部29を形或する。
直立する絶縁材により形或した回転スペーサで、該回転
スペーサ19の下部は円筒状に形威されており、この円
筒部の内周面には、前記小径円柱部12の係止部16と
回転自在に密着して、該係止部1・6の下向段部16b
と係合する上向段部29を形或する。
そして、この上向段部20がら下端炸周縁19a′に向
っては、次第に大径となる傾斜面21を形或し、上向段
部20から上方に連接する天井面22には、その中央に
前記の小径円柱部12に形或したガイド孔12 bに遊
嵌するガイドピン23を突設する。
っては、次第に大径となる傾斜面21を形或し、上向段
部20から上方に連接する天井面22には、その中央に
前記の小径円柱部12に形或したガイド孔12 bに遊
嵌するガイドピン23を突設する。
又、天井面22の同心円上には、前記小径円柱部12の
上面12 aに形或した接触片17a,18aと各別に
接触する円弧状の接触子23 .24を離間して対設す
ると共に、一方の離間部には、上記の上面12 aに形
或したガイド溝12Cと係合するガイドピン25を突設
する。
上面12 aに形或した接触片17a,18aと各別に
接触する円弧状の接触子23 .24を離間して対設す
ると共に、一方の離間部には、上記の上面12 aに形
或したガイド溝12Cと係合するガイドピン25を突設
する。
そして、上記両接触子23,24の各々のリード線23
a ,24 aは、回転スペーサ19内を通って、該
スペーサ19の上部に形或した密室16に突出する。
a ,24 aは、回転スペーサ19内を通って、該
スペーサ19の上部に形或した密室16に突出する。
27は中高音域用スピーカで、該スピーカ27は?ース
28に収納されているが、その開口面をケース28の側
面に向けて取り付ける。
28に収納されているが、その開口面をケース28の側
面に向けて取り付ける。
尚、ケース28内の中高音域用スピーカ27は図示しな
いが、中音用スピーカと高音用スピーカとを分けて収納
してもよい。
いが、中音用スピーカと高音用スピーカとを分けて収納
してもよい。
ケース28の下面には一対の取付脚29 a ,29b
が突設されており、この両取付脚29 a ,29 b
を、前記回転スペーサ19の上端に跨がるように挿入し
て、この両者はつまみ30付きの締付ネジ(図示せず)
により連続固定されている。
が突設されており、この両取付脚29 a ,29 b
を、前記回転スペーサ19の上端に跨がるように挿入し
て、この両者はつまみ30付きの締付ネジ(図示せず)
により連続固定されている。
すなわち、スペーサ10.19を介して低音用スピーカ
1の開口面より全面側に中高音域用スピーカ27が、そ
の開口面を水平方向に向けて、前記低音用スピーカ1の
音軸の位置を軸として、該軸のまわりに回転自在に装着
されている。
1の開口面より全面側に中高音域用スピーカ27が、そ
の開口面を水平方向に向けて、前記低音用スピーカ1の
音軸の位置を軸として、該軸のまわりに回転自在に装着
されている。
而して、上記中高音域用スピーカ27のフレームに取り
付けられたネットワーク(図示せず)を介してボイスコ
イルからの引出線は、ケース28の下面に開白した孔2
8 aと、回転スペーサ19の空室26の上面に開口し
た孔26 aを通って、リード線23a,24aの上端
に接続される。
付けられたネットワーク(図示せず)を介してボイスコ
イルからの引出線は、ケース28の下面に開白した孔2
8 aと、回転スペーサ19の空室26の上面に開口し
た孔26 aを通って、リード線23a,24aの上端
に接続される。
又、小径円柱部12の周面から突出した端子17 b
,18 bは図示しないリード線によってボイスコイル
3からの引出線(図示せず)と並列に接続される。
,18 bは図示しないリード線によってボイスコイル
3からの引出線(図示せず)と並列に接続される。
″ 31は前記低音用スピーカ1の防護上及び外観
上から、その開口面に着脱自在に嵌合する金属製或いは
プラスチック製のグリルであるが、該グリル31の中央
は、回転スペーサ19を回転自在に挿通するために開口
している。
上から、その開口面に着脱自在に嵌合する金属製或いは
プラスチック製のグリルであるが、該グリル31の中央
は、回転スペーサ19を回転自在に挿通するために開口
している。
尚、図示しないか′、グリル31の表面には金属ネット
が張設されている。
が張設されている。
次に組立について説明する。
低音用スピーカ1に中高音域用スピーカ27を取り付け
るには、回転スペーサ19をグリル31の中央開口部が
ら挿入して、スペーサ10の小径円柱部12に押し付け
ると、回転スペーサの下端外周縁19 aは、小径円柱
部12の係止部16の傾斜面16 aを摺動していくに
従って、次第に外方に拡張していき、回転スペーサ19
の上向段部が上記傾斜面16 aの下端を通過した瞬間
に、下端外周縁19 aが復元して上向段部20と前記
係止部16の下向段部16 bとが係合すると共に、小
径円柱部12の上面12 aの中央に形或したガイド孔
12bには、回転スペーサ19の天井面22の中央から
突出したガイドピン23が、また、上面12aのガイド
溝12Cには天井面22のガイドピン25が各々、嵌入
する。
るには、回転スペーサ19をグリル31の中央開口部が
ら挿入して、スペーサ10の小径円柱部12に押し付け
ると、回転スペーサの下端外周縁19 aは、小径円柱
部12の係止部16の傾斜面16 aを摺動していくに
従って、次第に外方に拡張していき、回転スペーサ19
の上向段部が上記傾斜面16 aの下端を通過した瞬間
に、下端外周縁19 aが復元して上向段部20と前記
係止部16の下向段部16 bとが係合すると共に、小
径円柱部12の上面12 aの中央に形或したガイド孔
12bには、回転スペーサ19の天井面22の中央から
突出したガイドピン23が、また、上面12aのガイド
溝12Cには天井面22のガイドピン25が各々、嵌入
する。
これによって、回転スペーサ19はスペーサ10に対し
て回転自在かつ抜出不能に直立することによって中高音
域用スピーカ27は低音用スピーカ1の音軸上に、その
開口面より上方に水平方向に向けて取り付けられる。
て回転自在かつ抜出不能に直立することによって中高音
域用スピーカ27は低音用スピーカ1の音軸上に、その
開口面より上方に水平方向に向けて取り付けられる。
そして、この状態において、小径円柱部12の上面12
aに突設した接触片17a,18aと、回転スペーサ
19の天井面22に設けた円弧状の接触子23.24と
は、各別に所定の弾発力をもって電気的に接続される。
aに突設した接触片17a,18aと、回転スペーサ
19の天井面22に設けた円弧状の接触子23.24と
は、各別に所定の弾発力をもって電気的に接続される。
次に本考案に係る複合型スピーカシステムの使用状態に
ついて説明すると、低音用スピーカ1の再生音は、リア
ガラスに反射して前方に放射され、一方、中高音域用ス
ピーカ27からは構成の鋭い再生音が、直接、前方に放
射される。
ついて説明すると、低音用スピーカ1の再生音は、リア
ガラスに反射して前方に放射され、一方、中高音域用ス
ピーカ27からは構成の鋭い再生音が、直接、前方に放
射される。
そして、中高音域用スピーカ27の放音方向は、回転ス
ペーサ19を回転することにより、低音用スピーカ1の
音軸の位置を軸として、該軸のまわりに可変となる。
ペーサ19を回転することにより、低音用スピーカ1の
音軸の位置を軸として、該軸のまわりに可変となる。
その回転中、接触片17 a ,18 aと接触子23
.24とは、接触子23 .24が円弧状に形成されて
いるので、常時、接触している。
.24とは、接触子23 .24が円弧状に形成されて
いるので、常時、接触している。
本考案は叙上のように自動車のリアトレイに低音用スピ
ーカ1をその開口面を上方に向けて配設し、該低音用ス
ピーカ1の開口面より全面側には中高音域用スピーカ2
7をその開口面を水平方向に向けて配設し、該中高音域
用スピーカ27を前記低音用スピーカ1の音軸の位置を
軸として、該軸のまわりに回転自在に装着してなる複合
型スピー力で゛ある。
ーカ1をその開口面を上方に向けて配設し、該低音用ス
ピーカ1の開口面より全面側には中高音域用スピーカ2
7をその開口面を水平方向に向けて配設し、該中高音域
用スピーカ27を前記低音用スピーカ1の音軸の位置を
軸として、該軸のまわりに回転自在に装着してなる複合
型スピー力で゛ある。
従って、中高音域用スピーカ27の開口面は水平方向に
向けられているため、その再生音はリアガラスに反射さ
れずに、直接鋭い指向性をもって前方に放音され、中音
域以上の音圧レベルが従来と異り減衰しない。
向けられているため、その再生音はリアガラスに反射さ
れずに、直接鋭い指向性をもって前方に放音され、中音
域以上の音圧レベルが従来と異り減衰しない。
又、中高音域用スピーカ27が低音用スピーカ1の音軸
上であって、該音軸のまわりに回転自在であるため、常
にリスナーの望む方向に中高音域用スピーカ27を指向
させておくことができると共に、取付作業時にその向き
による余計な規制を受けない。
上であって、該音軸のまわりに回転自在であるため、常
にリスナーの望む方向に中高音域用スピーカ27を指向
させておくことができると共に、取付作業時にその向き
による余計な規制を受けない。
しかも、中高音域用スピーカ27を回転しても、その位
置は低音用スピーカ1の音軸上であって変わらないため
、放合方向は変わっても音源としての位置は変らなくし
ておくことが出来る。
置は低音用スピーカ1の音軸上であって変わらないため
、放合方向は変わっても音源としての位置は変らなくし
ておくことが出来る。
第1図は複合型スピーカシステムを自動車内に取り付け
た場合の音圧周波数特性、第2図は本考案に係る複合型
スピーカシステムの斜視図、第3図は同システムの拡大
縦断面図で、第4図は同要部の一部を切断した分解状態
の斜視図を示す。 1・・・・・・低音用スピーカ、10・・・・・・スペ
ーサ、19・・・・・・回転スペーサ、27・・・・・
・中高音域用スピーカ。
た場合の音圧周波数特性、第2図は本考案に係る複合型
スピーカシステムの斜視図、第3図は同システムの拡大
縦断面図で、第4図は同要部の一部を切断した分解状態
の斜視図を示す。 1・・・・・・低音用スピーカ、10・・・・・・スペ
ーサ、19・・・・・・回転スペーサ、27・・・・・
・中高音域用スピーカ。
Claims (1)
- 自動車のリアトレイに低音用スピーカをその開口面を上
方に向けて配設し、該低音用スピーカの開口面より前面
側には、中高音域用スピーカをその開口面を水平方向に
向けて配設し、該中高音域用スピーカを前記低音用スピ
ーカの音軸の位置を軸として、該軸のまわりに回転自在
に装着してなる複合型スピーカシステム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12771479U JPS599501Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 複合型スピ−カシステム |
| DE19803034522 DE3034522C2 (de) | 1979-09-14 | 1980-09-12 | Lautsprechereinheit für Kraftfahrzeuge |
| FR8019776A FR2465385A1 (fr) | 1979-09-14 | 1980-09-12 | Enceinte a plusieurs haut-parleurs pour vehicule automobile |
| US06/186,792 US4365114A (en) | 1979-09-14 | 1980-09-12 | Automotive loudspeaker having variable speaker orientation and particular electrical connections |
| GB8029752A GB2063618B (en) | 1979-09-14 | 1980-09-15 | Composite speaker system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12771479U JPS599501Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 複合型スピ−カシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646387U JPS5646387U (ja) | 1981-04-25 |
| JPS599501Y2 true JPS599501Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=29359569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12771479U Expired JPS599501Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 複合型スピ−カシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599501Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315032Y2 (ja) * | 1986-12-27 | 1991-04-03 |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP12771479U patent/JPS599501Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646387U (ja) | 1981-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4365114A (en) | Automotive loudspeaker having variable speaker orientation and particular electrical connections | |
| JPS6228145Y2 (ja) | ||
| US5960095A (en) | Loudspeaker assembly with adjustable directivity | |
| WO2017075985A1 (zh) | 耳机 | |
| WO2017012530A1 (zh) | 耳机 | |
| GB2461929A (en) | Earphones with compound drive units and level control | |
| CN201594913U (zh) | 可调音耳机 | |
| CN114257900B (zh) | 音箱和电子系统 | |
| CN109196876A (zh) | 扬声器 | |
| GB2063618A (en) | Composite speaker system | |
| JPS599501Y2 (ja) | 複合型スピ−カシステム | |
| US3962544A (en) | Sound reproducing devices | |
| US2271100A (en) | Sound equalizer reproducer system | |
| KR830000894Y1 (ko) | 복합형 스피이커 시스템 | |
| JPS5843336Y2 (ja) | 複合型スピ−カシステム | |
| CN107645692B (zh) | 一种可调音质耳机 | |
| KR100473714B1 (ko) | 스피커 시스템 | |
| JPS5931102Y2 (ja) | 複合型スピ−カシステム | |
| JPS6342789Y2 (ja) | ||
| JPS6114237Y2 (ja) | ||
| CN223714136U (zh) | 一种带有翻转式耳麦的头戴式耳机 | |
| US2523802A (en) | Electrodynamic pillow-type loudspeaker | |
| JPS6141350Y2 (ja) | ||
| JPS6311816Y2 (ja) | ||
| JPS6342787Y2 (ja) |