JPS599502A - 内面塗装管の検査方法 - Google Patents
内面塗装管の検査方法Info
- Publication number
- JPS599502A JPS599502A JP11876382A JP11876382A JPS599502A JP S599502 A JPS599502 A JP S599502A JP 11876382 A JP11876382 A JP 11876382A JP 11876382 A JP11876382 A JP 11876382A JP S599502 A JPS599502 A JP S599502A
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- JP
- Japan
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- pipe
- painted
- contact means
- voltage
- brush
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- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内面塗装管の検査方法に係り、特に管内面に施
された塗装部分に対して、管を破壊することなく、その
塗装状態の良、不良を判定することができる方法に関す
るものである。
された塗装部分に対して、管を破壊することなく、その
塗装状態の良、不良を判定することができる方法に関す
るものである。
従来から、防錆、防蝕等の目的をもって、管内面に所定
の塗装が施された内面塗装管は各種の分野で用いられて
きた。例えば、火力および原子力発電所等においては、
発電用蒸気タービンに、高温、高圧蒸気を動力として用
いているが、タービン効率を上げ、プラントの熱効率の
向上をはかり、更にはタービン蒸気を復水して回収する
ために、蒸気タービンの蒸気出口側に復水器を設けてい
る。
の塗装が施された内面塗装管は各種の分野で用いられて
きた。例えば、火力および原子力発電所等においては、
発電用蒸気タービンに、高温、高圧蒸気を動力として用
いているが、タービン効率を上げ、プラントの熱効率の
向上をはかり、更にはタービン蒸気を復水して回収する
ために、蒸気タービンの蒸気出口側に復水器を設けてい
る。
該復水器は、細径管が多本数装着されており、海水等の
冷却水を通水して、管の外側のタービン蒸気を冷却し、
復水して、タービンの背圧を低下させるのである。
冷却水を通水して、管の外側のタービン蒸気を冷却し、
復水して、タービンの背圧を低下させるのである。
このため、復水器管は、蒸気及び海水等の冷却水に対し
て、防錆、防蝕等、優れた耐食性を有していることが要
求されるのである。そして、このような海水等の冷却水
に対する耐食性の向上を図る方法として、熱交換器管の
内面を塗装して用いたり、或いは予め塗装の施された管
を用いたりされているのである。
て、防錆、防蝕等、優れた耐食性を有していることが要
求されるのである。そして、このような海水等の冷却水
に対する耐食性の向上を図る方法として、熱交換器管の
内面を塗装して用いたり、或いは予め塗装の施された管
を用いたりされているのである。
而して、この種の熱交換器管は、熱交換を効率よく行う
ことが目的であるため、耐食性向上のために塗装するこ
とにより、熱の伝導が著しく低下めに塗装を行う場合に
は、伝熱性能を損わないように塗装皮膜の厚さをコント
ロールする必要があり、例えば復水器管の内面塗装では
、塗装皮膜の厚さを5〜10μm程度にすることが必要
とされているのである。
ことが目的であるため、耐食性向上のために塗装するこ
とにより、熱の伝導が著しく低下めに塗装を行う場合に
は、伝熱性能を損わないように塗装皮膜の厚さをコント
ロールする必要があり、例えば復水器管の内面塗装では
、塗装皮膜の厚さを5〜10μm程度にすることが必要
とされているのである。
このように、内面塗装管は、その使用される各種の分野
において、内面に塗装される塗膜の厚さ、その塗膜の状
態等を種々管理することが必要とされているのである。
において、内面に塗装される塗膜の厚さ、その塗膜の状
態等を種々管理することが必要とされているのである。
ところで、従来において、塗装製品の検査方法としでは
、各種の方法が提案され、例えば板製品や管外面の塗膜
厚さの検査にあっては、その非破壊検査手法として渦流
探傷法を利用した方法などが採用され、実際に抜き取り
で検査されて所期の目的を達成している。しかしながら
、管の内面に塗装され、形成された塗膜の厚さをl[破
壊手法で全長に渡って検査する方法は、かかる塗膜が外
部から目視できないことに加えて、検査機器の管内への
挿入が困離であることから、はとんど提案されておらず
、実用的に採用され得るに値した手法は見い出されてい
ないのが現状である。
、各種の方法が提案され、例えば板製品や管外面の塗膜
厚さの検査にあっては、その非破壊検査手法として渦流
探傷法を利用した方法などが採用され、実際に抜き取り
で検査されて所期の目的を達成している。しかしながら
、管の内面に塗装され、形成された塗膜の厚さをl[破
壊手法で全長に渡って検査する方法は、かかる塗膜が外
部から目視できないことに加えて、検査機器の管内への
挿入が困離であることから、はとんど提案されておらず
、実用的に採用され得るに値した手法は見い出されてい
ないのが現状である。
ここにおいて、本発明は、かかる事情に鑑みて為された
ものであって、その目的とするところは金属製の管内面
に施された塗膜の健全性を非破壊手法によって全長に渡
って検査し得る実用的な手法を提供することにあり、こ
のため、本発明にあっては、金属製の管内面に所定の塗
装が施されている、検査されるべき内面塗装管内を、そ
の内面に接触させつつ、管軸方向に第一の接触手段を移
動せしめる一方、該塗装管の外表面に第二の接触手段を
取り付け、それら二つの接触手段の間に所定の直流電圧
を印加せしめて、該第−の接触手段と該第二の接触手段
との間における電位差を検出することにより、該塗装管
内面の塗装部分の状態を評価するようにしたのである。
ものであって、その目的とするところは金属製の管内面
に施された塗膜の健全性を非破壊手法によって全長に渡
って検査し得る実用的な手法を提供することにあり、こ
のため、本発明にあっては、金属製の管内面に所定の塗
装が施されている、検査されるべき内面塗装管内を、そ
の内面に接触させつつ、管軸方向に第一の接触手段を移
動せしめる一方、該塗装管の外表面に第二の接触手段を
取り付け、それら二つの接触手段の間に所定の直流電圧
を印加せしめて、該第−の接触手段と該第二の接触手段
との間における電位差を検出することにより、該塗装管
内面の塗装部分の状態を評価するようにしたのである。
このように、本発明にあっては、管内面に施される塗膜
の絶縁性と金属製の管自体の導電性を利用することによ
り、それらの間における電位差の変化として、管内面に
施された塗装面の塗膜厚さや塗膜の健全性を評価しよう
とするものであるため、管を破壊して管内面を露出せし
める必要は全くないのであり、またその塗装管全長に渡
って巧みに検査することが可能となったのである。特に
、かかる本発明手法は、前記例示した伝熱管内面に施さ
れる5〜50μ程度の極薄絶縁塗膜の健全性を非破壊手
法で全長に渡って検査するのに有効に採用され得るもの
である。
の絶縁性と金属製の管自体の導電性を利用することによ
り、それらの間における電位差の変化として、管内面に
施された塗装面の塗膜厚さや塗膜の健全性を評価しよう
とするものであるため、管を破壊して管内面を露出せし
める必要は全くないのであり、またその塗装管全長に渡
って巧みに検査することが可能となったのである。特に
、かかる本発明手法は、前記例示した伝熱管内面に施さ
れる5〜50μ程度の極薄絶縁塗膜の健全性を非破壊手
法で全長に渡って検査するのに有効に採用され得るもの
である。
而して、かかる本発明方法を実施するためには、例えば
第1図に示されるように、電源部1と制御部2と検出部
3、及び記録部4を有する装置が用= 5− いられることとなるのである。
第1図に示されるように、電源部1と制御部2と検出部
3、及び記録部4を有する装置が用= 5− いられることとなるのである。
かかる装置における電源部lは、直流の所定の電圧を一
定電圧にて供給する装置であり、その電源電圧は実用的
には可変できるようになっている。
定電圧にて供給する装置であり、その電源電圧は実用的
には可変できるようになっている。
なお、この電源部lから入力される電圧は、検査の対象
となる内面塗装管が金属管であるところから、高電圧を
用いると安全上の問題等を生じるため、一般に低電圧、
通常略50V以下、好ましくは30■以下、特に好まし
くは20V以下の電圧を採用することが望ましい。そし
て、このような低電圧の採用によって、塗膜の絶縁破壊
が効果的に防止され得る利点も有り、特にそのような利
点は塗膜厚さが5〜50μ程度のものとなる伝熱管にお
いて効果的に発揮されるのである。また、電圧の下限と
しては、その検査対象となる内面塗装管の長さや管材質
等にも関係するが、一般に1v以上の値が採用されるこ
ととなる。
となる内面塗装管が金属管であるところから、高電圧を
用いると安全上の問題等を生じるため、一般に低電圧、
通常略50V以下、好ましくは30■以下、特に好まし
くは20V以下の電圧を採用することが望ましい。そし
て、このような低電圧の採用によって、塗膜の絶縁破壊
が効果的に防止され得る利点も有り、特にそのような利
点は塗膜厚さが5〜50μ程度のものとなる伝熱管にお
いて効果的に発揮されるのである。また、電圧の下限と
しては、その検査対象となる内面塗装管の長さや管材質
等にも関係するが、一般に1v以上の値が採用されるこ
ととなる。
また、制御部2は、前記電源部lから供給される電圧に
従って検出部8及び記録部4を制御する装置であって、
該検出部3に所定の電圧を印加せ 6− しめ、ぞして電位差として検出される検出部3よりの信
号を処理し、その処理した結果を記録部4に出力するよ
うになっている。
従って検出部8及び記録部4を制御する装置であって、
該検出部3に所定の電圧を印加せ 6− しめ、ぞして電位差として検出される検出部3よりの信
号を処理し、その処理した結果を記録部4に出力するよ
うになっている。
さらに、検出部3は、検査されるべき内面塗装管内をそ
の内面に接触させつつ管軸方向に移動せしめられる第一
の接触手段と、該塗装管の外表面に取り付けられる第二
の接触手段とを含み、それらが前記制御部2に接続され
てそれら二つの接触手段の間に所定の直流電圧が印加せ
しめられるようになっている。
の内面に接触させつつ管軸方向に移動せしめられる第一
の接触手段と、該塗装管の外表面に取り付けられる第二
の接触手段とを含み、それらが前記制御部2に接続され
てそれら二つの接触手段の間に所定の直流電圧が印加せ
しめられるようになっている。
具体的には、第2図に示されるように、検査されるべき
内面塗装管5の管内に挿入されて移動せしめられる、陽
極側に接続された、内面塗膜の検査に用いられる検査用
ブラシ6と、塗装管5の外面に位置固定に取り付けられ
て電圧を伝達する、陰極側に接続された、集電用アース
7とから成っており、これら検査用ブラシ6と集電用ア
ース7との間の電位差が制御部2において把握され、所
定の処理が行なわれるのである。特に、この検査用ブラ
シ6は内面塗装管5の内面に管周方向に全周に渡って接
触し、該ブラシ6の存在する管内位置での塗膜の状態を
良好に評価することができる大きな特徴を有している。
内面塗装管5の管内に挿入されて移動せしめられる、陽
極側に接続された、内面塗膜の検査に用いられる検査用
ブラシ6と、塗装管5の外面に位置固定に取り付けられ
て電圧を伝達する、陰極側に接続された、集電用アース
7とから成っており、これら検査用ブラシ6と集電用ア
ース7との間の電位差が制御部2において把握され、所
定の処理が行なわれるのである。特に、この検査用ブラ
シ6は内面塗装管5の内面に管周方向に全周に渡って接
触し、該ブラシ6の存在する管内位置での塗膜の状態を
良好に評価することができる大きな特徴を有している。
なお、この検査用ブラシ6は勿論金属製で、導電性の良
好なものであるが、その材質や構造は塗膜の強度などに
よって塗装管5の内面に形成された塗膜に悪影響をもた
らさないように適宜に選定されることとなる。勿論、こ
のような検査用ブラシに代えて他の適当な接触手段を用
いることも可能である。また、検査用ブラシ6及び集電
用アース7の接続される極としても、場合により、上側
とは逆とされることがあり、更に集電用アース7を固定
することなく、検査用ブラシ6と同様に、管外面に接触
させつつ管軸方向に移動させることも可能である。
好なものであるが、その材質や構造は塗膜の強度などに
よって塗装管5の内面に形成された塗膜に悪影響をもた
らさないように適宜に選定されることとなる。勿論、こ
のような検査用ブラシに代えて他の適当な接触手段を用
いることも可能である。また、検査用ブラシ6及び集電
用アース7の接続される極としても、場合により、上側
とは逆とされることがあり、更に集電用アース7を固定
することなく、検査用ブラシ6と同様に、管外面に接触
させつつ管軸方向に移動させることも可能である。
そして、記録部4においては、前記制御部2からの信号
、即ち検出部8において検出された電位差に応じて出力
される該制御部2からの信号を記録し、第一の接触手段
(検査用ブラシ6)の内面塗装管5内における位置での
塗装部分の良否、例えば塗膜厚さやその健全性を判定す
るようになっているのである。
、即ち検出部8において検出された電位差に応じて出力
される該制御部2からの信号を記録し、第一の接触手段
(検査用ブラシ6)の内面塗装管5内における位置での
塗装部分の良否、例えば塗膜厚さやその健全性を判定す
るようになっているのである。
従って、かかる構成によれば、検査されるべき塗装管内
面に形成されている塗膜における塗料の有する電気絶縁
性により、第一の接触手段(6)と第二の接触手段(7
)との間の電気の導通が抑制乃至は阻止されるようにな
って、それら両者の間には大きな電位差が生じ、その電
位差の値によって塗膜の状態が評価されることとなるの
である。
面に形成されている塗膜における塗料の有する電気絶縁
性により、第一の接触手段(6)と第二の接触手段(7
)との間の電気の導通が抑制乃至は阻止されるようにな
って、それら両者の間には大きな電位差が生じ、その電
位差の値によって塗膜の状態が評価されることとなるの
である。
そして、塗装欠陥によって塗装管5の内面に塗膜が形成
されていない場合には、その未塗装部分に第一の接触手
段(6)が達し、管内壁(地肌)に接触するようになる
と、該第−の接触手段(6)と第二の接触手段(7)と
の間に電気の良好な導通が行なわれてそれら両者の間の
電位差が小さくなるのであり、それ故そのような小さな
電位差の形成を検出することによって、該管内面におけ
る塗装欠陥部の存在が見い出されるのである。
されていない場合には、その未塗装部分に第一の接触手
段(6)が達し、管内壁(地肌)に接触するようになる
と、該第−の接触手段(6)と第二の接触手段(7)と
の間に電気の良好な導通が行なわれてそれら両者の間の
電位差が小さくなるのであり、それ故そのような小さな
電位差の形成を検出することによって、該管内面におけ
る塗装欠陥部の存在が見い出されるのである。
このように、本発明にあっては、管内面の塗膜厚さと健
全性が、塗料のもつ電気絶縁性を利用し9− た電位差の変化として検出され、評価されるため、有効
に非破壊手法にて内面塗装管を全長にわたって検査する
ことが可能となったのであり、そこに本発明の大きな工
業的意義が存するのである。
全性が、塗料のもつ電気絶縁性を利用し9− た電位差の変化として検出され、評価されるため、有効
に非破壊手法にて内面塗装管を全長にわたって検査する
ことが可能となったのであり、そこに本発明の大きな工
業的意義が存するのである。
第1図は本発明方法を実施するための装置の一例ヲ示す
ブロックダイヤグラムであり、第2図は第1図の装置に
おける検出部の構造の一例を示す説明図である。 1:電源部 2:制御部 3:検出部 4:記録部 5:内面塗装管 6;検査用ブラシ7:集電用ア
ース 出願人 住友軽金属工業株式会社 =l〇−
ブロックダイヤグラムであり、第2図は第1図の装置に
おける検出部の構造の一例を示す説明図である。 1:電源部 2:制御部 3:検出部 4:記録部 5:内面塗装管 6;検査用ブラシ7:集電用ア
ース 出願人 住友軽金属工業株式会社 =l〇−
Claims (3)
- (1)管内面に所定の塗装が施されている、検査される
べき内面塗装管内を、その内面に接触させつつ、管軸方
向に第一の接触手段を移動せしめる一方、該塗装管の外
表面に第二の接触手段を取り付け、それら二つの接触手
段の間に所定の直流電圧を印加せしめて、該第−の接触
手段と該第二の接触手段との間における電位差を検出す
ることにより、該塗装管内面の塗装部分の状態を評価す
るようにしたことを特徴とする内面塗装管の検査方法。 - (2)前記第一の接触手段が陽極側に接続された検査用
ブラシであり、前記第二の接触手段が陰極側に接続され
た前記塗装管に対するアースである特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (3)前記直流電圧が、略50V以下の低電圧である特
許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876382A JPS599502A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 内面塗装管の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11876382A JPS599502A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 内面塗装管の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599502A true JPS599502A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14744454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11876382A Pending JPS599502A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 内面塗装管の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599502A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649824A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Tosoh Corp | Method for thermally treating quartz glass |
| DE4122368A1 (de) * | 1990-07-05 | 1992-02-13 | Anzen Motor Car | Radpruefanlage |
| DE3844887C2 (de) * | 1987-05-20 | 1997-02-20 | Honda Motor Co Ltd | Radprüfvorrichtung mit Andruckrollen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759306B2 (ja) * | 1978-08-25 | 1982-12-14 | Ulvac Corp |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11876382A patent/JPS599502A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759306B2 (ja) * | 1978-08-25 | 1982-12-14 | Ulvac Corp |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3844887C2 (de) * | 1987-05-20 | 1997-02-20 | Honda Motor Co Ltd | Radprüfvorrichtung mit Andruckrollen |
| JPS649824A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Tosoh Corp | Method for thermally treating quartz glass |
| DE4122368A1 (de) * | 1990-07-05 | 1992-02-13 | Anzen Motor Car | Radpruefanlage |
| DE4122368C2 (de) * | 1990-07-05 | 1993-12-16 | Anzen Motor Car | Radprüfanlage |
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